社会生活まとめ

あなたが知りたい生活まとめの今話題になっている情報を丁寧に説明している特別なサイトです。なおかつ、有益となる生活まとめのオリジナル情報も披露しています。今すぐご覧ください。

    迷惑行為

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     ネット配信者の「しんやっちょ」が飛田新地カメラを回した配信を行い、物議を醸している。

     ​>>Vチューバーのエピソードトークに「思いっきり犯罪じゃん」と批判 不適切発言が相次ぐ?<<​​​

     問題となっているのは、しんやっちょが10日にツイキャスで行った配信。友人とともに配信していたしんやっちょだが、一人でカメラを回しながら大阪の風俗街・飛田新地に潜入することになった。たこ焼きを購入した後、飛田新地の通りを歩いたしんやっちょだが、すぐに呼び込みの女性から発見され、「駄目よ、カメラ!」と注意されることに。しかし、しんやっちょは「自分しか映してないんで」と注意に応じず。また、「飛田新地は駄目」と言われるも、「そんなルールないんで」「ここは天下の公道なんで」と反論。さらに、カメラの前に現れ、映り込んだ女性に抗議されるも、撮影は中止せず。その後もカメラを回しながら、「悪い風習はぶち壊さなきゃいけないんですよ、誰かが」「みんなの観光地でしょ? あなたたちの私有地なんですか?」と主張し、最終的には通報されたようで、警察官が駆け付ける事態となっていた。

     しんやっちょは、カメラアングルが自分の方にだけ向いており、ほかの人は映っていないと主張していたものの、観光客の姿がカメラに映ってしまうこともしばしば。配信後、ネットからは、「撮影禁止って謳ってるのに撮影するのはだめでしょ…」「冷やかすために行くような場所じゃない」「その土地のルールに従うのが礼儀だし、風習を変える権利はこの人にない」といった批判の声が多く寄せられていた。

     かつて日本最大級の遊郭だった飛田遊廓の建物が今も残っている飛田新地。プライバシーの観点から、動画はもちろん写真撮影は固く禁じられているが、働く女性や客を守るためのルールということもあり、ほとんどの客がルールを守っている。しんやっちょは批判に対し、ツイッターで「飛田新地も誇りを持ってその職業をやってほしい」「昔のやり方ぶっ壊さないと新しい時代についてけないですよ」と主張していたものの、多くの苦言が寄せられてしまっていた。

    記事内の引用について
    しんやっちょツイキャスより https://twitcasting.tv/shinya_yuunari
    しんやっちょツイッターより https://twitter.com/azsycs

    しんやっちょのツイッターより https://twitter.com/azsycs


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ネット配信者、配信中通報され警察が駆けつける事態に 飛田新地で撮影「悪い風習はぶち壊す」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    2019年埼玉県桶川市自転車で突然飛び出すフリをする男が多くのドライバーに目撃され「桶川のひょっこり男」として問題となり、男は逮捕されましたが、同じ男が今度は72歳の男性の胸ぐらをつかむなどして逮捕されました。

    冒頭の動画のトラブルの前には被害者の親族が運転する車の前で自転車で蛇行運転するなどの妨害行為をしており、72歳の男性はそれを注意しトラブルになったということです。

    前回逮捕された後の今年3月にも再び「ひょっこり」する様子も目撃されていました。

    直らないものなのでしょうか。。こんな人がいてはこの町では安心して運転できません。

    【動画はこちら】自転車で車の前に飛び出す「桶川のひょっこり男」、逮捕後も続け、注意した男性とトラブルになりまた逮捕される!

    自転車で車の前に飛び出す「桶川のひょっこり男」、逮捕後も続け、注意した男性とトラブルになりまた逮捕される!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【自転車で車の前に飛び出す「桶川のひょっこり男」、逮捕後も続け、注意した男性とトラブルになりまた逮捕される!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    信号待ちをしていた動画投稿者さん。すると、前方のバイク乗りが突然バイクを降りて煽りのようなことをしてきました。

    動画には「踊ってるだけのように見えた」「関わりたくない」「新手の煽りかな」「暇だったんじゃない?」などのコメントが寄せられています。

    ちょっと怖いですが、直接危害を加えてくるわけでもなく、何だったのか謎だけが残ります笑

    【動画はこちら】「新手の煽りかな」信号待ちで前にいたバイク乗りが怖すぎる行動に出たと話題に!

    「新手の煽りかな」信号待ちで前にいたバイク乗りが怖すぎる行動に出たと話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「新手の煽りかな」信号待ちで前にいたバイク乗りが怖すぎる行動に出たと話題に!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    四一餃子

    広島県にある餃子店にホリエモンこと堀江貴文が訪れたところ、同行していた人物がマスクをしておらず、入店を拒否られたことをFacebookに投稿。

    そのときの内容は“尾道の数字から始まる名前の某餃子店。美味しそうだな、と思って三名で来店。私はしてたけど、1人マスクしてなく、来店したらマスク着用でないと入店できない、と言われどこまで厳しいのかを聞くべく(食べてる時以外ずっとつけてろとか言われるのやだし)「食べてる時以外ずっと着けないとダメなんですか?」って聞いたら日本語が伝わっていないのか、「ウチはマスクしてないと入店できないんです」の一点張りで話が先に進まない”というものだった。

    店名は出していないが、明らかに批判を誘導するようなやりかた。このFacebookの投稿から案の定この店が特定され、イタズラ電話や抗議の電話が店に殺到した。

    店には「マスク未着用の方はお断りします」と貼り紙もしている。法律云々よりも店のルールなので従わなくては入店できない。

    ・イタズラ電話殺到で奥さんが体調不良で休業に

    このようなイタズラ電話などによる営業妨害行為により、奥さんが体調不良となり仕事ができなくなったようだ。現在は着信を切っている状態で予約すら受けられない状態。店は3日と4日が臨時休業となった。

    既に予約してしまった人に対しては「ご予約頂いていたお客様ご迷惑をおかけして申し訳ありません」とTwitterで謝罪している。

    これに対してホリエモンは「悪いことしてないのになんで謝る必要があるんだよ。お前頭悪いの?」、「信者とか全く無関係だろよ笑。信者かどうかも知らんし」といつも通りの感じだ。たしかにホリエモン自身は悪いことはしていない。今回問題となったのは第三者がイタズラ電話をかけて休業に追い込んだことが原因だ。しかし発端となったのはホリエモンFacebookであることは間違い無い。

    四一餃子

    ホリエモンのツイート

    ホリエモンのツイート



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【マスク未着用でホリエモンを入店拒否した餃子店 イタ電が殺到し妻が体調不良で休業という事態に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     9月21日に公開された、Amazonの転売業者をブラックリスト化するツール、その名も「アマゾン転売屋ブラックリスト」。公開されるやTwitterでトレンド入りするなど反響を呼んでいる。

    【映像】“アマゾン転売屋ブラックリスト”開発者を直撃

     仕組みは、Amazonのサイトでこのツールを起動、自分が転売だと感じた業者をブラックリストに登録すると「転売ヤー」と表示されるというもの。リストには「セラーID」が登録されるため、出品者が名前を変えても対応可能だという。また、自分が作成したリストネット上に公開し、共有することも可能だということだ(※リスト作成時はログアウトしたほうが安全)。

     このツールを開発したのは、現在香港に住む2児の父親で、フリーエンジニアの秀(ひで)さん。『ABEMAヒルズ』は秀さんに話を聞いた。

     「『“いいね”が500になったら作りましょうか』と言ったら、4、5時間くらいですぐに突破してしまったので。500集まったのが午前1時くらい、プログラム自体は1、2時間で書きあがって、リリース午前7時

     “いいね”が集まってからわずか6時間でリリースしたという秀さん。作成を考えたきっかけは、先月始まった「プレイステーション5」の予約販売で高額出品者が相次いだことだった。

     「桁をまるまる1個変えて、みんなが勘違いして買うように誘導して販売をしている転売ヤー許せないじゃないですか。さらにキャンセルの場合は『迷惑料7万円とります』と書いてあって、それを見ていてかなり頭にきて思わずやってしまった。深く考えていなかったけど、むしゃくしゃしてやった

     一方で、今後の課題についても語った。

     「一番の問題になるのは、誰のリストが信用できるのか。例えば、フォロワーが2人しかいない、昨日作ったアカウントリストを出されても、それが本当に転売ヤーを撲滅するために作られたリストなのか。転売ヤー自身が善良な販売者の店舗をリストアップして、営業妨害をしようとしているのかがわからない。なので、『私はこうやって転売ヤーリストアップしています』ということを出していただいて、この人は信用ができるとなって新しいフォロワーが増えるような、インフルエンサーの中の新しい種類の1つになるんじゃないかなと。“転売ヤー撲滅インフルエンサー”というやつです」

     一般ユーザーがこうしたアプリを開発したことについて、SNSや性格診断サービスプロデュースしてきた元IT起業家で作家の関口舞氏は、「『Nintendo Switch』が買えなかった時も一時期9万円台になっていて、価格推移サイトを見ても日々値段が下がらなかった。転売目的で最初から買い占めをして、本当に必要な人に届かないというのは、本来ならAmazon側が防いでいく必要があると思う。しかしなかなか動いてくれない中で、こういった方が抑止力になっていただけるのはありがたいこと」と話す。

     一般ユーザーが作れるのであればAmazonにも開発できるのではないか。「こういったシステムはもちろん作れると思うが、正直言って転売でAmazon側が損をしているわけではない。『転売は嫌だ』と大量に退会する人が出れば動くかもしれないが、そうは言っても結局使う人が多いので、残念ながらAmazon的にはそこにコストをかける必要が出てこないと思う」との見方を示した。

     では、どうすれば悪質ユーザーを取り締まれるのか。関口氏は「実際にサービスを開発した身から言うと、取り締まるのは結構難しい。システム上でわかる明らかな違反、明確な暴言などは簡単に取り締まれるが、グレーゾーンのものは人間が直接見て判断しなければいけないので、コストがかかってきてしまう」とした上で、「今売上に影響を及ぼしていないのであれば、その分のお金を広告費や他のことにつぎ込むほうが会社は儲かって行くので、後回しにしてしまうのではないか。やはりこういったことは運営する企業に頑張ってほしい」と訴えた。
    ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
     
    PS5予約販売の高額出品に「転売ヤー許せない」 “アマゾン転売屋ブラックリスト”の開発者を直撃


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【PS5予約販売の高額出品に「転売ヤー許せない」 “アマゾン転売屋ブラックリスト”の開発者を直撃】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    2020年9月17日愛知県・大府市で撮影された動画。動画には歩道を時速40km以上で走行するバイクが映し出されています。

    動画には「よく見かける」「渋滞していないのに」「やっている新聞配達員をよく見る」などのコメントが寄せられています。

    車道を走る車と同じくらいの速度にもかかわらず、なぜわざわざ歩道を走行する必要があるのでしょう。

    警察にはこういう人をどんどん捕まえて欲しいです。

    【動画はこちら】時速40km以上で歩道を爆走するバイクが撮影される!

    時速40km以上で歩道を爆走するバイクが撮影される!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【時速40km以上で歩道を爆走するバイクが撮影される!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    高速道路で車を停車させてドアを蹴りまくる男が撮影され物議を醸しています。停車させられている前方には男のものと思われるセルシオの姿も映し出されています。

    動画には「逮捕案件だ」「MINIのドア頑丈だからなぁ」「どんな理由があるにせよ、車を蹴った時点で終了」などのコメントが寄せられています。

    明日のニュースになるかもなぁ。

    【動画はこちら】「出て来いや!」高速道路で車を停車させてドアを蹴るヤバい男が撮影される!

    「出て来いや!」高速道路で車を停車させてドアを蹴るヤバい男が撮影される!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「出て来いや!」高速道路で車を停車させてドアを蹴るヤバい男が撮影される!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     福島県の鉄道会社・会津鉄道公式ツイッターが発信したある注意喚起が、話題となっている。
     事の発端となったのは、会津鉄道公式ツイッターが13日に投稿したツイート。そこには、「線路内で三脚立てて写真撮影。どんな神経してるんでしょうか?」と、列車の撮影に夢中になるあまり、線路内に侵入する鉄道ファンに対する注意がつづられており、さらに「死にますよ。マジで」と強い言葉が、「写真撮影」「マナーを守れ」「いのちを守れ」というハッシュタグとともに記されていた。

     ​>>ティーンファッション誌が電車・バスでの危険行為を推奨? 運転手からの悲痛な訴えに同情の声<<​​​

     このツイートは大きな反響を呼んだが、一部からは「表現が過激ではないか」といった指摘が会社宛てに送られてきたといい、会津鉄道公式ツイッターは「不快な思いをされた方にはお詫び致します」と謝罪。しかし、先のツイートを削除するようなことはせず、「但し、みだりに線路内に立ち入る行為は、法令違反であると共に、命に関わる重大事故に繋がる恐れがある、という事は紛れもない事実であります。その危険性については、ご理解を頂きたいと思います」とし、改めて「線路内立入りダメ、絶対」と呼びかけていた。

     この一連のツイートネット上からは、「鉄道会社が強い言葉で注意してくれるの素晴らしい!」「本当に死ぬんだから過激でもなんでもない」「公式ツイッターがここまで強い言葉を使わないとどうしようもない事態になってるってことだよね」といった称賛が寄せられていた。

     1976年には、大阪府で当時の国鉄の記念臨時列車を撮影しようと線路に侵入した小学生がはねられて死亡するという事故が起きているものの、一部過激な鉄道ファンの暴走ぶりは今日まで幾度となく報じられており、撮影のために線路内に侵入して逮捕される事件も珍しくなく、中には列車と接触する寸前だったというケースも。SNS上はそうした一部鉄道ファンの暴走っぷりなどがしばしば報告されている。

     今回の会津鉄道公式ツイッターの注意喚起について、「公式がこんな言葉を使っていいの?」「言ってることは間違ってないけど、公式の言葉遣いとしては違和感」という指摘はあったものの、それほどまでに大きな問題だと多くの人が認識していたようだ。

    記事内の引用について
    会津鉄道公式ツイッターより https://twitter.com/happyshouji0716

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【撮り鉄に向け「死にますよ。マジで」会津鉄道の注意喚起に絶賛の声「どんな神経してるんでしょうか?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    自転車通行禁止の陸橋を電動自転車で走行していたウーバーイーツの配達員。ちょうど警察官がいて、そのまま厳重注意されました。

    動画には「注意より罰金が一番なんじゃないかな」「マジでやめてほしい」「怒らなくていいから罰金で」「本当に迷惑」などのコメントが寄せられています。

    ウーバーイーツ配達員の違反が問題となっていますが、ウーバーイーツは何か対応しないのでしょうか。。

    【動画はこちら】自転車通行禁止の陸橋を走っていたウーバーイーツ配達員、ちょうど警察がいて御用に!

    自転車通行禁止の陸橋を走っていたウーバーイーツ配達員、ちょうど警察がいて御用に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【自転車通行禁止の陸橋を走っていたウーバーイーツ配達員、ちょうど警察がいて御用に!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    格安航空会社LCC)のピーチ・アビエーションの機内で、マスクを拒否した男性客が大声で客室乗務員らを威嚇して途中で降ろされたトラブルの一部の様子がユーチューブ上に動画投稿され、様々な意見が寄せられている。

    この男性客は、マスク着用や席の移動を求める乗務員らに独自の反論を繰り返していた。ピーチでは、マスク拒否ではなく、安全阻害行為があったため降りてもらったと説明している。

    「どうしてマスクをしていないのか?」と別の客がただすと言い合いに

    「ちゃんと乗っているはずだから、何も別に問題はないはずです」

    同じ列にいるマスクをした客が迷惑そうに見る中で、この男性客は、通路にいるマスク姿の客室乗務員2人にこう説明した。男性客は、3席と通路を挟んで3席ある列のうち、左の3席の通路側におり、窓側の客との間には1席空いていた。

    乗務員の1人が「周りのお客さまが...」と言い始めるが、男性客は、腕を組んだまま動こうとしない。

    「お客さま、通路側に1名ずつ空いているところありますので、こちらに」

    別の乗務員が言いかけると、男性客は、次のように反論した。

    「席の移動はしません。これはもう、自分で席は発券されているわけですから。席は発券されて、それでまあちゃんと別にここにすでに座っているわけですから、私が移動することはもうありません」

    これに対し、この乗務員が「指示に従わない場合は、そのまま降りて下さい」と伝えると、男性客は、「それは無理です」と即答した。

    男性客は、要請は聞くが、必要な書類があれば書くと繰り返し、乗務員が別の席に移動するよう再度求めたところで、2分ほどの動画が終わっている。

    メディアの報道などによると、トラブル2020年9月7日昼過ぎに起きた。

    釧路空港発関西空港行きのピーチ機で、男性客に別の客が「どうしてマスクをしていないのか?」と離陸前に問いただしたことで、言い合いになった。

    「ほとんどの客がマスク着用に協力、トラブルもなかった」

    前出の動画は、仲裁に来た乗務員らが男性客にマスクを着用するか席を移動するか求めたときのやり取りのようだ。

    このときは、男性客のいた3席と同じ列の3席にいた他の客らが席を移動し、ピーチ機は43分遅れで出発した。濃霧の影響で釧路への到着が遅れたのとマスクトラブルのためだ。

    ところが、男性客は、その後「侮辱罪だ」などと大声を出して他の客と言い合い、仲裁の乗務員にも口答えした。マスク着用については、「非科学的だ」「書面を出せ」などと騒いだという。乗務員が男性客に警告書を渡しても、「やれるものなら、やってみろ」などと威嚇し、機長が機内の秩序を乱す航空法第73条の安全阻害行為と判断し、急きょ新潟空港に臨時着陸した。

    空港では、男性客は乗務員の指示に従って機内から降り、ピーチの係員が男性客を引き継ぎ、新潟県警の警察官も立ち会った。

    このトラブルで、関西空港に着いたときは、2時間15分遅れとなっていた。機内には、男性客以外には124人が乗っていた。

    ツイッター上などでは、男性客について、「意見としては分からんでもない」との声も一部であったが、「ルールに従えないのなら乗るべきではない」「面倒くさそうな人。他の人の迷惑よりも、相手を論破することを優先してる」などと厳しい声が聞かれた。

    男性客に対しては、損害賠償を求めたり今後の搭乗を拒否したりするのだろうか。この点について、ピーチの広報担当者は9月9日、「今決まっていることはないです」とJ-CASTニュースの取材に答えた。

    マスクについては、着用をお願いしているものの、強制はしていないという。今回の措置は、マスクが原因ではなく、あくまでも乗務員がトラブルに付きっきりで業務に支障が出て、安全に運行できないと判断したためだとしている。

    マスクは、ほとんどのお客さまに着用の協力をしていただいており、これまでにトラブルはありませんでした。機内では、着用が基本ではありますが、小さなお子さまや熱中症や病気などが理由のお客さまは、着用していただかなくても大丈夫です」

    J-CASTニュース編集部 野口博之)

    ピーチ機内でマスクを巡って言い合いに(写真は、トラブルがあった機体)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「マスク拒否」そのものが原因ではなく... トラブル客、飛行機を降ろされた顛末】の続きを読む

    このページのトップヘ