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    事故

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     インドで重機を運搬していたトラックが、横断していた橋の崩壊に巻き込まれて谷底に転落する事故が発生。崩落の瞬間を捉えた映像が、YouTubeに投稿され話題になっています。

    【画像】橋が崩落する瞬間

     事故が起こったのは、インド北部にあるウッタラーカンド州。橋を渡っていたのは、荷台にパワーショベルを搭載したトラックで、ドライバーと助手が乗り込んでいたそうです。後方には監視役と見られる男性1人の姿も確認できます。

     重機を乗せたトラックということで、かなりの重量がありそうですが、橋を渡り始めた時には特に変化もなく、そのまま渡り切れそうでした。しかし、トラックが橋の半ばまで進んだあたりで、橋が突然左側に傾きはじめました。

     橋の上にいたトラックは、崩壊に合わせてなすすべもなく谷底に落下。そのまま谷底で直立し、動かなくなりました。落下までにかかった時間は、わずか数秒。映像を見ていると、急にトラックが消えたようにすら感じます。

     この事故でトラックの乗員2人が傷を負ったものの、幸いなことに死者は出なかったそうです。ちなみに、トラックの後ろにいた男性は自力で谷底から這い上がってきたそうで、ほぼ無傷で生還したそうです。

    橋がポッキリ折れてトラックが谷底に……!インドで起きた崩落事故の映像がこわい


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ひぇ……! 橋がポッキリ折れる インドで重機を積んだトラックが巻き込まれた崩落事故の映像がこわい】の続きを読む

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    9年をかけてやっと授かった生後26日の双子の赤ちゃんが、飼い犬に襲われて死亡した。普段は大人しかった犬が急変した背景には、独占していた愛情を双子に奪われた犬の嫉妬が絡んでいるのではないかという。悲劇的なニュースを『Daily Star』『The Sun』などが伝えた。

    ブラジル北東部バイーア州ピリパで6月23日、レジスさん(Regis、29)とエレインノヴァイスさん(Elaine Novais、29)夫妻の間に産まれた、生後26日の双子の姉妹が飼い犬に襲われて死亡した。

    アンちゃん(Anne)とアナルーちゃん(Analú)姉妹を襲ったのは、一家と暮らし始めて5年になるラブラドール・レトリバーアメリカン・フォックスハウンドのミックス犬で、普段は飼い主に従順で大人しい性格だったという。

    事故はエレインさんが寝室に双子と飼い犬を残し、自宅を訪れた隣人と話をしていたほんのわずかな時間に起きており、激しい泣き声を聞いたエレインさんは慌てて双子のもとに駆けつけた。

    寝室では愛犬が血まみれの我が子に覆い被さっており、エレインさんは凶暴化した犬を力づくで引きずり離した。しかし未熟児で産まれた小さな双子の腹部はズタズタに引き裂かれており、看護師の隣人により応急処置が施されると、救急車で市民病院「Maria Pedreira Barbosa」に搬送された。

    救命にあたった医師は、双子の状態について次のように語っている。

    「双子の1人は、噛まれた傷が致命傷となり即死でした。もう1人は搬送時にはまだ息がありましたが、心停止を起こし病院で死亡が確認されました。医療チームは最善を尽くしましたが、双子を救うことはできませんでした。」

    夫妻は9年間子供ができず、双子の誕生をとても喜んでいたそうで、親類は「優しい犬が急変したのは、双子の誕生により家族からの注目や愛情が自分だけに注がれなくなって嫉妬したためでしょう。こんなことになって本当に残念です」とうなだれた。一家は2頭の犬を飼っており、双子を襲ったのは1頭だけだった。

    レインさんは事故のショックにより病院で倒れて治療を受けており、隣人の1人は「やっと授かった双子だったのに、悲劇としか言いようのない事故です。双子を可愛がっていた夫婦の気持ちを思うとやりきれません」とショックを隠し切れない。双子は約1か月早く帝王切開で産まれており、亡くなった日は奇しくも出産予定日だったという。

    画像は『Daily Star 2020年7月1日付「‘Jealous’ Labrador mauls newborn twins to death while mum talking to neighbour」(Image: FocusOn News)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     急いでいるあまり、ガラスのドアに気づかず、ドアにぶつかってしまった経験がある人はいるだろうが、海外では、ガラスのドアにぶつかり、死亡した人がいる。

     インド・ケーララ州で、43歳の女性が、銀行のガラスでできた出入り口のドアにぶつかり死亡したと、海外ニュースサイト『Times of India』と『The Star』が6月20日までに報じた。

     ​>>空港からの“擬似旅行サービス”を発表も、飛行機に乗って降りるだけ?「冗談かと思った」の声も<<​​​

     報道によると、女性は6月15日の正午頃、銀行を訪れたという。女性は銀行の中に入った後、車の鍵を車の中に置き忘れたことに気づき、急いで車に戻ったという。女性は銀行の出入り口を通って車に戻ろうとしたが、出入り口のドアがガラスでできていたため、ドアが閉まっていると気づかず、ドアに激突したそうだ。

     女性がドアにぶつかると、ドアのガラスが粉々になり、女性の身体に刺さった。『Times of India』は、女性がドアにぶつかった時の映像を公開しているが、女性は小走りでドアに向かい、小走りの勢いをつけたままドアにぶつかっている。女性は標準的な体格で、身長も、周りの女性と比べると標準的に見える。女性はドアにぶつかるとその場に座り込み、大きなガラスの破片が女性の近くに落ちているのが分かる。

     事故の様子を見た行員が救急車を呼び、女性は病院に運ばれたが、大量出血により死亡したという。

     このニュースが世界に広がると、ネット上では「自分もガラスのドアにぶつかった経験がある。その時はただ痛かっただけだけど、死亡した人がいるなんて怖い」「映像を見たけど、小走りをしているものの、物凄い勢いだとは思わない。質の悪い安いガラスだったのではないか」「銀行に入ったのだからガラスのドアがあることは知っていたはず。入った時はドアは開いていたのか」「銀行は注意書きをするべきだった。ガラスにぶつかったのは女性が初めてではない気がする」などの声が挙がっていた。

     海外には、他にもガラスにぶつかり怪我をした人がいる。
     アメリカニューヨーク州で、当時83歳の女性が、アップルストアガラスでできた壁にぶつかり、怪我をしてアップル社を訴えたと、海外ニュースサイト『Forbes』が2012年3月に報じた。

     同記事によると、女性は2011年12月アップルストアを訪れたが、ガラスでできた壁があることに気づかずぶつかり、鼻を骨折したそうだ。女性は「鼻が骨折したのはガラスの壁にぶつかる可能性があることを警告しなかったアップル社の怠慢」だとして、アップル社を訴え、100万ドル(約1億700万円)の損害賠償を請求した。女性とアップル社はのちに和解している。和解の詳細については明かされていない。

     ガラスのドアにぶつかるという身近な事故が、大きな悲劇を招くこともあるようだ。

    記事内の引用について
    「Woman walks into glass door in Kerala bank, succumbs to injuries」(Times of India)より
    https://timesofindia.indiatimes.com/city/kochi/woman-walks-into-glass-door-in-kerala-bank-dies-after-broken-shards-pierced-into-her/articleshow/76389578.cms
    「Woman walks into glass door and dies」(The Star)より
    https://www.thestar.com.my/news/nation/2020/06/20/woman-walks-through-glass-door-and-dies
    Lawsuit Blames Apple's Glass Doors for Plaintiff's Broken Nose」(Forbes)より
    https://www.forbes.com/sites/kevinunderhill/2012/03/26/lawsuit-blames-apples-glass-doors-for-plaintiffs-broken-nose/#3cce594e61e4

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     愛知県東海市で、電動アシスト自転車に乗り85歳の女性をはねた上、逃げたとして、68歳の男が逮捕された。

     男は5日午前5時半頃、東海市名和町の歩道で電動アシスト自転車を走らせ、前方を歩いていた85歳女性をはね、そのまま逃走した。散歩中だった女性は足の骨を折る大怪我をしたが、男はそのまま救護活動などを一切せずに、走り去る。

     警察が付近の防犯カメラを解析するなどして捜査した結果、12日になりカメラに映っていた電動アシスト自転車と酷似した自転車に乗る男を発見。職務質問をしたところ容疑を認めたため、ひき逃げの疑いで逮捕した。取り調べに対し、「間違いありません」と話し、当時通勤途中だった旨供述しているとのことだ。

     またも発生した自転車による歩行者との衝突事故。電動アシスト自転車スピードが出やすく、かなり危険になる。それにもかかわらず、歩道を走り高齢女性に大怪我を負わせるとは、許しがたい事件。しかも救護活動をせず、ひき逃げをするとは言語道断と言わざるを得ない。

     それだけに、「男は何を考えているんだ。なぜ車道を走らないんだ」「大怪我も十分酷いけど、最悪死ぬ可能性もあった。厳罰に処すべきだ」「自転車だけに、逃げればわからないと思って逃げている。かなり悪質だ」と憤る声が噴出する。

     また、「自分も自転車にぶつけられて逃げられたことがある」「歩行中出合い頭に衝突されて、文句を言おうとしたら走り去っていった。許せない」と同様の被害を訴える声や、「防犯カメラがなかったら犯罪が立証できなかった。自動車と同じようにナンバープレートをつけるべきだ」「子供や高齢者が自転車に乗る姿を見るが非常に危ない。免許制度するべきだ」という声が上がった。

     重大事故が相次いでいるにも関わらず、信号無視など違法行為が目立つ自転車。何らかの規制が必要な時期に来ているのではないだろうか。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    世界遺産グレート・バリア・リーフなど美しい海で知られるオーストラリアでは、多くのマリンスポーツが楽しまれている。ただしその美しい海に魅了されているのは、人間だけではなさそうだ。このほどニューサウスウェールズ州のビーチでサーフィンを楽しんでいた60代男性がサメに襲われるという事故が発生し、周囲の救出もむなしく息を引き取ってしまった。『7NEWS.com.au』『BBC News』などが伝えている。

    7日の午前10時過ぎ、シドニー北部から800km離れたサウス・キングクリフソルトビーチ(Salt Beach in South Kingscliff)でサーフィンを楽しんでいたロブ・ペドレッティさん(Rob Pedretti、60)がサメの襲撃を受け負傷したと警察と救急隊に連絡が入った。

    その歯型や写真から3mほどと推測されるホホジロザメ太ももを噛まれたロブさんは、友人と他のサーファーの2名によって助け出されなんとか岸に戻ることに成功。その後、到着した救急隊によって応急処置が施されたが、左脚の怪我が酷く10時40分にそのまま浜辺で息を引き取った。

    マシュー・キーホー捜査官(Inspector Matthew Kehoe)によると、ロブさんの救助に向かった2名の男性が彼を岸に引き上げる間にサメは周囲を旋回し続け、うち一人のサーフボードに突っ込むなどしたという。

    現場で対応にあたった救急隊員のテレンスサベージさん(Terence Savage)は「彼を岸に引き上げた2人は本当に勇敢だよ。ただ残念ながら、僕たちにできることは何もなかった」と『ABC News』に語っている。

    事故によってキングクリフとカバリタの間のビーチは24時間閉鎖され、ニューサウスウェールズ警察にはサメが現場で他のサーファーに危険を及ぼす場合はサメを殺処分する権限が与えられた。しかし数時間後、サメは現場を離れ、それ以降は姿が確認されていない。警察は今のところサメの殺処分は考えていないという。

    エリアでは毎年、この時期になるとホホジロザメの活動が活発になっていた。

    ソルトビーチにあるライフセービングクラブメンバージェームス・オーウェンさん(James Owen)は「今はみんながショックを受けています。とても憂鬱な気分ですよ。このエリアで過去にこういった事故があったかは知りません」と話している。

    なおオーストラリアでは、今年1月に西オーストラリア州南海岸沖のカル島(Cull Island)にてダイバーギャリージョンソンさん(Gary Johnson、57)が、4月にはロックハンプトン沖(Rockhampton)にてレンジャーのザッカリー・ロッバさん(Zachary Robba、23)がサメに襲われて亡くなっており、今回の事故は国内における今年で3件目のサメによる死亡事故となった。

    画像は『7NEWS.com.au 2020年6月8日付「Surfer killed by great white in shark attack in Kingscliff identified」(Credit: 7NEWS)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 YUKKE

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    日本の山道では鹿や狸など野生動物の飛び出しに注意をはらうよう標識が立てられているが、このほどアメリカで亀が飛んできて走行車のフロントガラスに突き刺さるという事故が起きた。なぜ亀が宙を飛んで来たのか、多くの人が首を傾げているようだ。『New York Post』『WSAV-TV』などが伝えている。

    ジョージアサバンナ在住のラトーニャ・ラークさん(Latonya Lark)が、Facebookに事故の写真を投稿して人々を驚かせた。車のフロントガラスに突き刺さったままの亀が捉えられており、体長約30センチ近くあるその亀は、車めがけて飛んで来たそうだ。

    事故が起きたのは今月12日正午過ぎのことで、ラトーニャさんと兄弟のケヴィングラントさん(Kevin Grant)は地元付近のハリー・S・トルーマンパークウェイを車で走行中だった。運転していたラトーニャさんの目に塊のようなものが飛んで来るのが見えたためすぐに減速し、ケヴィンさんに「レンガが飛んで来る!」と叫んだという。

    その叫びとほぼ同時に、フロントガラスに大きな衝撃があった。ラトーニャさんは車を安全な場所へと停車させてフロントガラスを確認したところ、激突したのはレンガではなく亀だったことが判明した。この亀はケヴィンさんが座っていた助手席前のフロントガラスに身体半分が突き刺さった状態だった。

    一歩間違えれば亀はケヴィンさんの頭を直撃するところだった。そのことをケヴィンさんは「ガラスが割れた時、とっさに頭にあったのは自分の身を守ることだけでした。でもその瞬間は、顔を背けて手でかばうくらいしかできませんでしたけどね」と地元メディアに明かしている。

    2人はその後、警察に通報してチャタム郡警察が対応することとなった。警察官は「フロントガラスがもう少し薄くて、亀が飛んでくる瞬間に減速していなかったら、悲惨な状態になっていた」と非常に危険な状態にあったことを伝えたそうだ。車はフロントガラスの破損がひどかったこともあり、牽引して移動しなければならなかったという。

    飛んできた亀はまだ息があったため警察官に毛布で包まれて、怪我の治療のため地元の救急動物医療センターサバンナアニマル・ケア」へと連れて行かれた。

    ラトーニャさんは今回、車を破損させた亀について次のように語っている。

    「亀を訴えることはできないし、弁護士だって頼めないわけだから結局、車の修理代は自腹ってことになってしまったの。もう身震いしちゃうわ。」

    そして車の修理を済ませたラトーニャさんは今月21日、Facebookに今回の事故のことを綴った。しかし多くの人が亀がどこから来たのか頭を悩ませたようで、「一体どうして?」「なんてクレイジーな」といった声が見受けられた。ラトーニャさん自身は今回の出来事について、前方を走行していた車が路上にいた亀をはね飛ばし、それがフロントガラスに飛んで来たのではないかと憶測している。

    画像は『New York Post 2020年5月26日付「Turtle crashes through Georgia driver’s windshield on highway」(Facebook)』『Latonya Lark 2020年5月21日Facebook「My prior delimer… Mr Turtle was found at fault but he did not have insurance.」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    子供・鍵(Tetiana Soares/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    ガチャンという音とともに玄関ドアが固く締まり、締め出された相手は中に入れず困ってしまう。そんな様子が楽しく、「施錠」をちょっと意地悪ないたずらとして覚えてしまう幼児は少なくない。

    だが解錠の仕方はわかっているのだろうか。オーストラリアで最近起きた、ある火災の話題が人々の関心を集めている。

    ■手をつないだ幼い姉妹の遺体

    オーストラリアニューサウスウェールズ州のバトローで今月18日、シングルマザーのタンキア・フォードさん(29)と3人の子供が暮らす民家から火災が発生。火元は居間の暖炉だった。

    消防隊員はその後、焼け跡から幼い子供たちの遺体を発見。3歳の双子の娘で、仲良しだった2人は最期にも手をつないでいたという。

    関連記事:悪質なコロナ感染者かチャレンジか 他人の家の玄関ドアをなめる若者たち

    ■背後で「ガチャン」と玄関が…

    もはや自力で火を消し止められないと悟ると、タンキアさんは最初に5歳の息子ジェフリーくんの手を引いて家の外へ。動かずそこで待つようにと諭していた。

    するとその時、普段から鍵に強い興味を示していた双子の娘アイシャちゃんとライラニちゃんが、内側から「ガチャン」と玄関の鍵をかけてしまった。3歳児独特の純粋ないたずらとはいえ、タイミングがあまりにも悪すぎた。

    ■煙に襲われ動けなくなる

    ドアを叩きながら娘たちに「鍵を開けて!」と必死に訴えたタンキアさん。しかし幼い娘たちは開錠の仕方がわからずパニックに陥り、泣き叫ぶばかりだった。

    誰も頑強なドアを開けられず、窓を割るも鋭いガラスで腕は傷だらけに。消防車の到着にも時間がかかっていたなか、アイシャちゃんとライラニちゃんはほどなくして意識を失い、一酸化炭素中毒で死亡した。

    近隣住民も、幼い姉妹の早すぎる死を嘆き悲しむとともに、炎ではなく煙を吸って亡くなることの恐ろしさを目の当たりにし、強いショックを受けている。

    ■「施錠」にわくわくする幼児

    ゴミを出しに、ポストを見に、回覧板を届けになどという、「ちょっとの間」に子供が内側から鍵をかけ、親が締め出されてしまう“幼児あるある”のアクシデント

    このたびの悲劇と同様、3歳にもなると鍵に強い関心を示し、実行に移す子がいきなり増える。トイレに入れば鍵をかけると主張し、指の力がついてくれば、固いのに90度回すタイプの玄関の鍵をかけてしまう子もいる。

    問題は、逆方向に回す(引く)という発想ができず、開けられなくなってしまうことだ。どうか「ちょっとの間」でも親は必ず鍵を持って出てほしい。

    ・合わせて読みたい→ロックダウン中に小学生が感電死 遊具の発電機につまずき…

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    鍵に興味をもった3歳児に悲劇 火事で家から出られず一酸化炭素中毒死


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ◆今後想定される地震の規模は、東北地方太平洋沖地震はるかに上回る!?

     2001年の「東北地方太平洋沖地震」まで、日本には54基もの原発が動いていた。それが今の時点で稼働している原発は9基になっている。だいぶ減って、それだけ危険性が和らいだ気がするのだが、ところが人為的に原発を建設したのと同じように、危険性は去ってくれていない。

     簡単に言うと、時折政府が発表するように、大地震の起こる危険性はちっとも減っていないからだ。マグニチュードで示される地震の大きさは、ちっとも皮膚感覚的には伝わらない。

     人々を恐怖に陥れた「東北地方太平洋沖地震」はマグニチュード(M)9.1(ここでは国立天文台(2011)に基づくモーメントマグニチュード(Mw)を用いる)とされるが、仮にそれが0.1~0.2違ったとして0.1で1.4倍、0.2で2倍、1違えば32倍増える。

     ここ最近の日本の巨大地震でいえば、阪神・淡路大震災1995年)が震度6、Mw 7.3。東日本大震災2011年)が震度7、Mw 9.0。熊本地震2016年)が震度7、Mw 6.5といったところだ。

     4月21日、今後想定される津波のために、次に襲ってきそうな大地震を内閣府の有識者会議が発表した。それによると、なんと日本海溝沿いの巨大地震はMw9.1、千島海溝沿いはMw9.3という。実に「東北地方太平洋沖地震」を上回るものだ。

     そして、「汚染水処理中の東京電力福島第1原発」では東日本大震災と同程度の高さ13.7mの津波が襲来し、敷地が3m以上浸水すると想定した。

     こんなことが想定される日本では、原発など建てられない。マグニチュードは震源での大きさだが、地形によって揺れ方はまったく異なる。

    「震度」というのは体感的なものから考えられていて、最大が「震度7」。しかしこれは、客観的な数値と言えない。「震度の最大7」とは「震度6強以上のもの」はすべて含まれてしまい、そこにはもはや震度での区別ができないのだ。

    ◆「震度6強」を超えてしまえばすべて「震度7」
    「震度6強」の定義には、こう書かれている。

     立っていることができず、はわないと動くことができない。多くの建物で、壁のタイルが剥がれたり、また窓ガラスが割れたりして落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。老齢の中高木は根元から折れることがある。

     木造:耐震性の低い住宅は倒壊するものが多い。耐震性の高い住宅でも壁や柱がかなり破損するものがある。

     RC造:耐震性の低い建物は倒壊するものがある。耐震性の高い建物でも、壁や柱が破壊するものがかなりある。

     ガス管、水道の配水設備に被害が出、広い範囲でガス・水道が止まることがある。また、一部の地域で停電する。都市ガス会社はこの震度で各ガバナーステーションへの遠隔操作により供給を停止する。

     震央付近の地域では地割れが確認でき、断層が地表に現れることもある。植林の少ない地域では山崩れが発生する。

     これ以上の被害は、もはやどうなろうともすべて「震度7」になるのだ。

    ◆「岩手・宮城内陸地震」の4022ガルでは、あらゆる建築物は耐えられない

     これでは計測値に頼って判断することはできなくなる。そこで計測可能な「ガル」という単位が登場する。それは加速度で、「1秒間に変化する速度の変化量」のことだ。重力加速度が980ガルで、ものが飛び上がるにはそれ以上の重力加速度が必要なわけだ。

     それに沿って建築物の耐震等級で基準が作られている。これは建築基準法ではなく、「品確法・性能評価制度」にて定められた基準だ。そこではどう書かれているかというと、以下の通りのガル数に相当するそうだ。

    【性能表示・品確法で定める強度】

    ●耐震等級1=建築基準法強度  
    震度5強=80ガル 傷つかない(損傷しない)
    震度5強~7=400ガル 倒壊しない(倒れない)

    ●耐震等級2=建築基準法の1.25倍
    100ガル 傷つかない(損傷しない) 
    500ガル 倒壊しない(倒れない) 

    ●耐震等級3=建築基準法の1.50倍
    120ガル 傷つかない(損傷しない)
    600ガル 倒壊しない(倒れない)
    となる。

    参考に、震度をガル数で示すと以下のようになる。

    震度5……80~250ガル
    震度6……50~400ガル
    震度7……400ガル以上

     ところが、最大加速度ガル数で世界のギネス記録を持っているのは2008年の「岩手・宮城内陸地震」で、震源断層の真上で観測された「最大加速度4022ガル」である。それまでは2004年日本で起きた「新潟県中越地震」で観測された2616ガルだった。

    岩手・宮城内陸地震」はマグニチュード(M)7.2の地震で、岩手、宮城両県の一部で震度6強を観測。死者17人、行方不明者6人の被害を出した。ギネス記録をとなったにもかかわらず、それでも「震度7」ではなかった。

     ガルとは瞬時の揺れの加速度だが、それにはもちろん「耐震等級3」を取っていても倒壊しない数値が600ガルまでだから、とても追いつかない。「岩手・宮城内陸地震」の4022ガルでは、ありとあらゆる建築物は耐えられない。なにせ瞬間的にとはいえ、ロケットを真上に飛ばすほどの加速度の4倍になるのだ。

    ◆原発がどれだけ耐震性を上げようとも、日本を襲う地震には勝てない

     いちおう、日本の原発も耐震性を謳っている。主要な部分だけだが、東海地震が予想されている浜岡原発では、かつて「基準地震動」として450ガルだったものを600ガル、800ガル、1200ガルと耐震性能を上げてきている。

     しかし2005年に建設された耐震性能の高い浜岡第三原発でも、その後に大きな変更工事はなされていない。ギネスに対応していないどころか「東北地方太平洋沖地震」の後にも変えられていないのだ。

     変わったのは防潮堤の高さだけで、それがどれほど頼りないかは現地を見ればわかる。津波は表面の波だけではなく、底からの海水全体が動くので、とても対応できるはずがない。しかも耐震構造にしたとしても主要部分だけで、すべての部分に耐震性が施されるわけではない。地震動にも津波にも耐えられる保証はない。

     4022ガルの場合は、重力の4倍もの加速度がかかって空に飛ぶのだから、それに耐震性ある建物など想定することもできない。もし原発がどんなに耐震性のある建築物だったとしても、日本を襲う地震には勝てないのだ。

    福島第一原発事故は津波ではなく、地震の揺れによって起きた!?

     例えば、オーソドックスに引用されるWikipediaにはこう書かれている。

    福島第一原子力発電所事故は、2011年3月11日東北地方太平洋沖地震による津波の影響により、東京電力福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融メルトダウン)など一連の放射性物質の放出を伴った原子力事故である」

     他のものも同様で、福島の原発事故「津波が原因」ということで定説化している。

     しかし、これに異を唱える人物がいた。2013年10月4日岡山市の長泉寺で、元東電技術者の木村俊雄さんによる講演会が行われた時のことだ。

     木村さんは福島第一原発の過渡現象記録装置のデータ解析を終えて、地震による原子炉停止直後に、本来自然循環するはずの炉内の水が止まっていた」という事実を示したうえで、原発事故は津波が原因ではなく、地震の揺れによって壊れた」ということを示した。

    「大学で、学問の形で原発を学んでも、『現場での実務』を知らなければ、福島第一原発事故の真実は見えてこない。メルトダウンは津波ではなく地震で引き起こされた」と木村さんは述べた。

    ◆「津波原因説」によって、一部を改修しただけで再稼働へ
     そのデータ2013年8月にようやく公開された福島第一原発の「過渡現象記録装置のデータ」を解析して得たものだ。木村さんは東電で「炉心屋」と呼ばれる仕事をしていて、まさにこのデータの解析を行っていたのだ。

    「地震による原子炉停止直後に、本来自然循環してするはずの炉内の水が止まっていた」と木村さんは語る。もともと原発は「フェイルセーフ(なんらかの装置・システムにおいて誤操作・誤動作による障害が発生した場合、常に安全に制御すること)」の思想のもとに設計されている。

     たとえ強制循環の電源が失われたとしても冷却水の自然循環だけは残り、冷却能力の半分は残るはずだった。フェイルセーフがちゃんと機能して、自然循環だけでも残っていたとすれば、福島原発事故を深刻にした炉心溶融は避けられていたかもしれない。

     ところがデータは、その自然循環さえ残さずに冷却能力を失ったことを示し、「打つ手なし」の状況に陥っていた。津波によって電源が失われる前に、原発の小さな配管が破損して、それによって冷却できずメルトダウンしていくことが確定していたのだ。そのことは炉心から漏れ出した冷却水の放射能濃度からも、人が入れなくなった時点からも確かなことだったという。

     つまるところ、原発事故を決定的にしたのは「津波」ではなく、「地震の揺れ」によるものだった。ところが原発は「津波原因説」によって“めったに発生しない事態”とされ、一部を改修することで大丈夫だとされ再稼働を始めてしまったのだ。本当の原因が地震にある以上、地震を防げない以上、再び事故を起こす危険性があることは明らかだというのに。

    チェルノブイリ原発事故の時から隠されていた“不都合な事実”

     そのことが隠されたのは、再稼働を進めたい側にとって都合が悪かったからだ。そのために、木村さんはまるで“トンデモ論者”であるかのようなレッテルを貼られ、信用を失わされてしまった。

     すでに見たように、日本の地震に勝てる建築物などあり得ない。しかも、日本の中に「地震が起こらない地点」を見つけようもない。地震に勝てる原発などあり得ないのだ。

     福島原発事故を招いた「細かい配管の破損」は、おそらく「流量計測システムの測定用細管」と見られている。地震当時、発電を停止していた4号炉でも地震で破断していて、1号炉、2号炉とも冷却能力を失っているのだ。

     その「流量計測の測定用細管」の耐震性のレベルは、なぜか「三段階のうちの一番弱いレベル」で足りるとされていた。これは明らかに設計上のミスだろう。しかも気づいたとしても、その管を安全側に補強することは困難だ。

     このご都合主義が続いていることが、次の事故を引き起こす要因になる。しかし「地震と原発」という観点で見ると、チェルノブイリ原発事故の時点ですら、すでに“不都合な事実”が隠されていた。

     チェルノブイリ原発事故は、一般的に運転員の操作ミスが原因とされている。しかし、事故が起きる数分前に、原発直下で震度4程度の地震があったことが確認されている。そのことが、「チェルノブイリ原発 隠されていた事実」というデンマーク国営放送が作ったビデオ(YouTubeで視聴可能)では示されている。
     しかし本当のことが知られると、世界中で原発が建てられなくなる。そして、すでにあるものも廃炉を余儀なくされる。それは一部原子力業界の人たちにとっては不都合だった。だから隠されたのだ。

     それと同様の問題が「東北地方太平洋沖地震」による福島第一原発事故にも隠されていた。原発は地震に弱いのだ。しかも世界の地震の2割が起こる日本で、このような有様なのである。

    ◆「地震が多発する国では無理だ」とロイズ社に原発の保険を断られる
     日本の中で地震が起こらない場所など考えられない。入り組んだプレートの周囲はもちろん、他の場所にも「活断層」が無数に隠されているのだ。その原発はわずかな地震でも、細管が破損して冷却水を失って「メルトダウン」を起こしかねない。

     実は日本で原発を始めた時、「何にでも保険が掛けられる」と言われるイギリスのロイズに保険を掛けようと相談して、「日本のように地震が多発する国では無理だ」と断られている。

     当然の結論だろう。そご日本側は保険賠償額を小さくした上で、日本の保険会社にグループを作らせ、それで何とか原発を保険に入れさせた経緯がある。その額が少ないため、福島原発事故に対する賠償金が十分ではないことも知っての通りだ。

     その結果、原子力発電は終わろうとしている。いくら海外に輸出しようとしても、国内の原発を再稼働しようとしても、終わりの見えた原子力産業の時代は覆いようがない。一刻も早く原発事故の原因を明らかにして、地震地帯である日本の原子力発電所を廃炉にしていかなければならない。

     それでも、核のゴミである使用済み核燃料の解決にはなっていない。そこから抜け出るためには、まず一番危険な稼働中の原発を止めるところから始めていかなければならない。

     先は長いのだ。ここまで長引かせた原子力をなくしていくための活動の第一歩として、再稼働を拒否し、止めていかなければならない。

    新連載・【「第三の道」はあるか 第1回】

    <文/田中 優>

    【田中優】
    1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国ボランティアセンター」 「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。現在、立教大学大学院和光大学大学院横浜市立大学の 非常勤講師。 著書(共著含む)に『放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで』(筑摩書房)『地宝論 地球を救う地域の知恵』(子どもの未来社)など多数



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    少年と銃CatEyePerspect/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    わずか5歳にして、大好きだった兄を殺してしまった男の子がいる。偶然に見つけて拾った物を、兄に向けてしまった結果で起きた事故だというが、男の子、そして家族が受けた心の傷はあまりにも大きい。

    ■男の子がある物を発見

    母の日の前日にあたる5月9日に、米国・ジョージア州で暮らす5歳の男の子が、自宅近くの森を散策中にある物を見つけた。

    おもちゃの銃に違いない」と喜んだ男の子はそれを拾い、12歳の兄の元へ。「兄ちゃん、バン、バーン」とふざけながら銃口を兄に向けた男の子は、銃弾がこめられていることに気づかず発砲。弾は胸元に当たり、兄はその場で倒れ動けなくなった。

    関連記事:離婚後に親権を失い悩んだ父親 10歳の息子と無理心中を図り死亡

    ■兄の死

    騒動を聞きつけた警官隊がすぐに現場に急行し、倒れたままの兄の命をどうにか救おうと尽力。ほどなくして到着した救急隊員が救急車に乗せて病院に搬送したが、少年は帰らぬ人となってしまった。

    警察はその後に兄を撃ってしまった男の子、そして7歳の兄にも事情を聴き、「男の子の説明には一貫性がある」「これは悲劇的な事故だ」と結論付けた。


    ■警察の発表

    この事故が起きた日、警察は男の子の自宅近くで不審な車両を発見していた。停車を求め職務質問したものの逃げられてしまったが、その後に付近を捜索したところ、薬物らしき物が捨てられていたという。

    当局は、この件と銃の遺棄に関連性がないかも視野に入れ捜査を開始。今後は捨てられていた銃を徹底的に調べ上げ、所有者の特定を目指して努力すると明かした。当局は、母の日の前日にこのような悲劇に見舞われた家族に深く同情しているという。

    ■世間の声は店

    事故が報じられるなり、世間の多くの人も一家に同情。

    「二度とかつての家庭生活は戻ってこないし、悲劇としか言いようがない」「こんな若さで亡くなってしまった少年が可哀想でならない」「お兄ちゃんを死なせてしまった男の子の心の傷が心配だ」といったコメントが、インターネット上に多数書き込まれている。

    男の子が親元に戻り暮らしているのかなど、詳細は明かされていない。

    ・合わせて読みたい→3時のヒロイン福田、兄が好きすぎて「今でも一緒にお風呂」 視聴者騒然

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    遺棄された銃をおもちゃと思い込んだ5歳児 12歳の兄を誤って射殺


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    芝刈り機(Giorez/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    楽しいことが大好きで、怖いモノ知らずの小さな子供たち。最近もある女児が機械の前に飛び出して、重傷を負ってしまうという事件が起きた。

    ■父に近寄った女児に悲劇

    4月26日のこと、米国・フロリダ州で暮らすルース・ラフォーレちゃん(3)が、「パパをびっくりさせよう」と庭で芝刈りをする父アルフォンスさんにそっと近づいた。

    人が乗れる動力芝刈機を使用中だったアルフォンスさんは、ルースちゃんが後ろから近づいていたことに気づかぬまま作業を続行。

    しばらくすると、ルースちゃんは「今だ!」とばかりに芝刈り機の前に。アルフォンスさんはそのままルースちゃんを轢いてしまい、芝刈り機の下に絡まったルースちゃんの左脚は作動中の刃にズタズタにされてしまった。

    関連記事:ワニに襲われた10歳男児 目に強烈パンチを連打し危機一髪で生還

    ■立ち上がろうとした女児

    アルフォンスさんが地元メディアの取材に応じて話したところによると、ルースちゃんはひどいケガを負って叫び声を上げたものの、激痛に耐えて気丈だったとのこと。

    しかし立ち上がっては転倒を繰り返すため、アルフォンスさんは通報を終えるなり「どうか動かないで」「じっとしていて」と必死に声をかけたという。その後、ルースちゃんは一度も意識を失うことなくヘリコプターで病院へ。すぐに手術室に運ばれ治療を受けた。


    ■失った脚

    ルースちゃんの左脚はあまりにもひどい状態で、膝から下は切断するしかなかったとのこと。

    アルフォンスさんに事情を聴いた警察は、「事件性はない」と断定。アルフォンスさんが起訴される可能性はないとみられている。

    ■父のコメント

    大ケガを負ったルースちゃんだが明るさは失っておらず、片脚での歩行訓練も開始したという。それを見守るアルフォンスさんは、「僕たちに起きたことは、どの家族にも起こり得ることです」とメディアを通しコメント

    また子供を持つ親へのメッセージとして、「皆さんはどうかお子さんから絶対に目を離さないでください」「子供をこんな目に遭わせたい親はいないでしょう、本当につらいことですから」と話した。

    ルースちゃんの1日も早い回復を願う声だけでなく、アルフォンスさんに同情する声も多く上がっている。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    「芝刈り機に乗るパパを驚かせたくて…」 忍び寄った3歳児が巻き込まれ片脚切断


    (出典 news.nicovideo.jp)


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