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    事故

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    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    手の洗浄剤

    ロシアの東の村で住民7人がメタノール成分が多量に含まれている手の洗浄剤を飲んだ人達が死亡するという事故が起きた。

    ロシア官営タス通信など地元メディアによると、18日、タチンスキー地域のトムトール村の住民9人はとある家でで5リットルの手の洗浄剤を酒の代わりに飲んだ。

    手洗浄剤を飲んだ直後から現在まで、40代女性を含め9人中7人が死亡し、残りの2人も同様に、現在は意識がない状態。

    彼らが飲んだ手の洗浄剤は近くの店で買っていたことが確認されている。

    ロシア保健衛生当局は該当する手洗浄剤メーカーの製品販売を制限し、住民に手洗浄剤を飲まないよう警告。
    メチルアルコールとも呼ばれるメタノールを飲む場合は神経系に作用し、最悪死に至る毒性物質だ。

    問題になった手洗浄剤の成分分析結果、メタノール含有量が69%に達したという。

    米国でも手洗浄剤の服用事故が起きているが、米疾病統制予防センターアリゾナニューメキシコ州の病院の資料を分析した結果、メタノールが含まれた手洗浄剤を服用した15人が病院に入院し、このうち4人が死亡したと発表。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     道路を猛スピードで逆走する車が対向車に…。衝撃の瞬間ドライブレコーダーが捉えていた。

     6日の午後11時ごろ、福岡県古賀市の国道を走る車のドライブレコーダーが記録した映像。画面右後方から突如、白いスポーツタイプの車が猛スピードで追い抜いていく。

    【映像】逆走車が“正面衝突”の瞬間

     しかし、よく見ると白い車が走っているのは対向車線。逆走する車にドライブレコーダーの持ち主も「うわっ!あいつなんしようとかいな」と思わず声をあげる。

     すると次の瞬間、対向車と激しく正面衝突。目撃した人に話を聞くと、「右折レーンなので、右側から追い抜きをされることがまずない。怖くてちょっと手が震えました」と語った。

     白い車には20代の男性2人が乗っており、事故の直前、パトカーが車の中を確認しようと並走したところ、突然反対車線に進入したということだ。

     この事故で、反対車線を走っていた車3台が巻き込まれ、8人が病院に搬送された。そのうち、40代の男性1人がろっ骨を折る重傷を負ったという。また、8人のうちには逆走車の運転手も含まれていて、警察は過失運転傷害の疑いで捜査している。
    ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
     
    追い越されるはずのない“右車線”から…猛スピードの逆走車が正面衝突事故


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    代替テキスト
    現場は住宅街で、車内にいた2人の少女は叫びながら助けを求めていたという(写真はイメージです)

    11日夕方、米フロリダ州ケープコーラルハイウェイトロールに事故の通報が寄せられた。警官が急行すると、18歳の少女が心肺停止の状態で見つかったという。地元テレビ局NBC2が報じている。

    亡くなった18歳の少女は車のシートではなくトランクに座っていたといい、そのまま走行したことで道路に投げ出されてしまった。病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されたという。車を運転していたのは15歳の少女で、17歳の少女も同乗していたが、この2人にケガはなかった。

    現場は住宅街で、車内にいた2人の少女は叫びながら助けを求めていたという。駆けつけた女性が心肺蘇生を試みたが、息を吹き返すことはなかった。女性は「救おうとした。彼女を救おうとしたのよ。とても美しい顔をしていたわ。彼女のお母さんの気持ちを考えたら……私には無理」とNBC2の取材に声を詰まらせた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【車のトランクに座っていた18歳少女が死亡…15歳少女が運転し転落】の続きを読む

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    犬を飼っている人なら家族同様に大事な存在であると感じていることだろう。このほどアメリカで、火事に見舞われた女性が愛犬を助けるべく、燃え盛る家に飛び込んでいき亡くなってしまった。『Daily Voice』『People.com』などが伝えている。

    今月8日午前1時43分頃、米ニュージャージー州パターソンにある住宅地で火災が発生し、9家族47人が避難する騒ぎとなった。しかしこの避難した中にいた1人の女性が燃え盛る家の中へと戻って行き、死亡してしまった。

    女性は5人の子供の母親であるフェリシアヘルナンデス・デラクルスさん(Felicia Hernandez De La Cruz、53)で、目撃情報によるとフェリシアさんは火災から一度は避難したものの、彼女が飼っていた“ジュリア”という名前のチワワがまだ家の中にいることに気づき、救助するために火の中へ飛び込んでいったという。

    しかしフェリシアさんがジュリアを連れて戻ってくることはなく、消防隊が消火した後の午前10時半頃に変わり果てた姿で発見された。彼女の娘ウェリサさん(Werisa)は次のように語っている。

    「私は近くに住んでいて、火事だと知り実家に向かったんです。でも母の姿がなく、家の中に入ろうとしたのですが警察に止められました。母がどこにいるのか周囲の人に聞いてまわったのですが、誰も行方を知らなかったのです。」

    「母は私達にとって世界で一番のお母さんでした。全ての人を愛し、誰にでも親切に接していました。もちろん動物もこよなく愛し、人間と同じように接していたんです。」

    亡くなったフェリシアさんは屋台を営んでいて、近所の住民はそんなフェリシアさんについて「彼女が家の前で売っていたエンパナーダ(ミートパイ)はとても評判が良かったんだ。いつも生き生きとしてて面白い人だったよ」と語っている。

    なお今回の火災で2階建ての木造住宅2棟が全焼、3棟が一部損傷し、付近は停電に見舞われた。そして避難していた47人のうち、死亡したのはフェリシアさん1人だけだった。またフェリシアさんを救おうとして火の中に飛び込んでいった消防士2人が、顔や手などに軽い火傷を負って病院で治療を受けたそうだ。

    その出火原因は今のところ分かっておらず、同州パサイック郡検察庁とパターソン消防署が協力して調査しているという。

    画像は『Daily Voice 2020年11月9日付「Mom, 53, Who Died Trying To Rescue Dog In Multi-Home Paterson Blaze Ran Local Food Stand」(Photo Credit: CBS2 New York / Paterson Public Safety Director Jerry Speziale Jr.)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    エアコンプレッサー(Evgeniy1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    今月2日、名古屋市港区の工場で男が同僚の男性の尻にエアコンプレッサーのノズルを当て、空気を噴射させて重傷を負わせるという事件が起きた。容疑者は「悪気はなかった」と主張するも、過去には死亡例も多数あり、戯れとして片づけるにはあまりにも悪質な行為だ。


    ■ベトナム国籍の同僚を逮捕

    ノズルから放たれる強力な風圧の空気で、埃やゴミを吹き飛ばすエアコンプレッサー。このたび名古屋で起きた事件では、工場で作業中だった同僚の男性(27)が腸管破裂の重傷を負い、搬送先の病院で治療を受けている。

    警察はその後、ベトナム国籍のヴ・ヴァンヴァン容疑者(30)を逮捕。被害者の肛門付近に「ズボンの上からノズルを当てて噴射させた」と話しているという。


    関連記事:「娘に乱暴した復讐だ」 繁華街の歩道で40代の父親が男を刺殺

    ■腸管破裂の恐ろしさ

    取り調べのなかで、ヴ容疑者は「悪気はなかった。ジャレていただけ」と主張しているが、同様の行為で被害者が死亡した例は多々ある。

    2018年9月にインド・マハーラーシュトラ州コールハープルの工場で起きた事件では、男性従業員はいきなりズボンを下げられ、肛門にエアコンプレッサーのノズルを挿入されていた。噴射された空気のせいでS状結腸および直腸S状部が破裂し、男性は死亡。加害者は現場監督の上司だった。

    ■幼児が死亡した例も

    古くは2015年9月、インド・ムンバイの自動車販売店で40代の男性が命を奪われていた。職場で評価の高い被害者に加害者が嫉妬していたことがわかり、殺意が問われる事件だった。

    幼児の死亡例もある。2019年7月にインド・マディヤ・プラデーシュ州のインドールで起きた事件は、工場に従業員が幼い子供たちを連れてきて遊ばせるなかで起きた。

    6歳の男児の命を奪ったその危険な行為について、子供たちが「空気を挿入して腹部を異様に膨らませる悪戯」だと認識していた可能性もあると指摘されていた。


    ■悪いことほどそそられる?

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査した結果、「いけないことにほど興味がそそられる」と答えた人は全体の23.7%。性年代別のトップは50代男性の32.5%だった。

    いけないことにほど興味がそそられる

    前述の2018年9月の事件でも、加害者は現場監督者だった。指導すべき立場の上司が危険な悪戯を働き、部下の命を奪うなど言語道断。このグラフで見る限り、慎重派が多い若者たちに年長者が学ぶことも多いのではないだろうか。

    ・合わせて読みたい→妊娠喜ぶ19歳女性を交際相手が殺害 子育てへの期待に温度差か

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年2月1日2019年2月4日 
    対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

    エアコンプレッサーを尻に噴射する悪戯は超危険 過去に死亡例も多数あり


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【なぐもんGO・69】 JR東日本をはじめとした鉄道各社で完全ワイヤレスイヤホンの落とし物が増えている。耳が小さい筆者は、一度装着したら引っ張っても外れないためあまり実感はないが、落ちているものは何度か見かけたことがある。よく遭遇するのは駅だ。気になって調べてみると、JR東日本 東京支社管内全78駅の線路へのイヤホンの落とし物は3カ月(2020年7月~9月)で実に947件にも上る。想像以上に多かった。

    画像付きの記事はこちら



     線路にイヤホンを落とすと、さまざまな影響が出る。例えば、落としたイヤホンを拾得するために電車が止まったり、ダイヤが乱れたり、イヤホンを探すために複数の駅係員の手がかかったりと、駅を利用する人全体へ迷惑をかけてしまう。

     東日本旅客鉄道JR東日本)東京支社の広報担当によると、「(目視で探しても見つからなかった場合)最終電車が出発した後、電車がこれ以上ホームに来ないことを確認してから、線路に降りてイヤホンを探すこともある」と話す。これが3カ月で950件。単純に割って1か月当たり316件、毎日10件という計算だ。もはや駅係員の負担は計り知れない。

     こうした事態を受けて、JR東日本 東京支社は11月4日から、「線路に落とさないで!ワイヤレスイヤホン落とし物防止キャンペーン」を実施している。その名の通り、線路に完全ワイヤレスイヤホンを落とさないよう呼び掛ける施策だ。

     「ワイヤレスイヤホンのように非常に小さいものはすぐに拾うことが難しく、お客さまのお手元に戻るまでに時間を要する場合もある」として、12月27日までは、駅のデジタルサイネージSNS駅構内放送あどによる呼びかけを実施する。


    ●落とさないために注意したいこと



     特に注意したいのは電車の乗降時。移動に際して、人同士や荷物、ドアなどにイヤホンが引っ掛かり落ちてしまうからだ。乗降時はよそ見をせず、順序良く降りるとスムーズで安全だ。さらに、冬はマフラーの着け外しでもイヤホンが落ちてしまうこともあるだろう。焦ってしまうとかえって時間がかかる事態に陥りかねないので、イヤホンを装着している際は一層周囲に気を配りたい。

     万が一、片方だけ落としてしまっても、Appleなら純正の新品と有償で交換することができる。また、イヤホンヘッドホン専門店のe☆イヤホンでは中古の片耳のユニットだけを購入することが可能。必要になったら活用してみるのも選択肢の一つだ。

     とはいえ、全国の家電量販店やECショップPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、完全ワイヤレスイヤホンの平均単価(2020年10月)は約1万6000円。高価なものなので、落とさないに越したことはない。自らも含めた、駅にいる人全体に迷惑をかけないためにも、完全ワイヤレスイヤホンを落とさないよう注意したい。

     ちなみに、落ちたイヤホンを駅係員が拾得した場合、ある程度の期間は駅で保管するが、その後は落とし物を集積する場所に移動され、その後警視庁に引き渡されるそうだ。もし、期間が過ぎてから落とし物に気が付いた場合は、この経緯をたどって問い合わせてみると、見つかるかもしれない。(BCN・南雲 亮平)

    *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
    JR東日本 東京支社管内だけでも3カ月で約950個の完全ワイヤレスイヤホンが線路に落ちている


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)



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    「ドーン!」

     金曜日午後6時前、屋上にある赤い大観覧車シンボルの大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE」の出入口付近で、何かが爆発したような音が轟いた。

     行き交う多くの人が目を向けた先では、スカートをはいた若い女性が頭から血を流してうつ伏せに倒れ、2メートルほど離れた場所で白っぽいシャツにチェックズボン姿の男性が植え込みに顔を突っ込んで横たわっていた。直後、「キャー」という女性の大きな悲鳴が周囲に響き渡った――。

    ◆ ◆ ◆

     10階建てビルの屋上から飛び降りた男性の身体が、下にいた女性を直撃する事故が起きたのは、10月23日のこと。目撃者が発生直後の様子を語る。

    「2人ともぐったりとしていて、女性の横ではさっきまで並んで普通に会話をしていた若い女性が、泣き叫びながら懸命に肩をゆすっていたけど、応答はなかった。間もなく通行人の男性が女性のもとに駆けつけ、心臓マッサージを始めました。現場には血だまりができて、AEDの説明書や女性もののカバンなどが散乱していました……」

     2人は病院に搬送されるも、男性はまもなく死亡が確認。屋上には財布と学生証の入った黒いトートバッグが残され、転落したのは大阪府立高校に通う17歳の男子生徒と判明した。

     翌24日の午後2時12分、背中に男子生徒がぶつかって前方に跳ね飛ばされ、意識不明だった兵庫県加古川市の大学2年生、古川賀子(かこ)さん(19)の死亡が確認。死因は頭部損傷だった。

    家族4人暮らしの古川さん「あまりに突然で理不尽」

     古川さんは市内の集合住宅で両親と妹との4人暮らし。近所では家族で仲良さそうに買い物などに出かける様子が目撃されていた。

     小学校の卒業文集では、歌を歌うのが好きで、将来は西野カナみたいな歌手になりたいと夢を綴っていた。中学の同級生は「動物好きで優しく、穏やかな性格だった」と振り返る。

    「いつも明るく、周りを笑顔にしてくれました。中学では放送部に所属して、給食の時間に音楽を流したり、体育祭の時にアナウンスを担当したりしていた。猫を飼っていて、すごく可愛がっていましたね」(同前)

     ジャニーズファンで「嵐」の櫻井翔Hey! Say! JUMPに夢中だったという古川さん。中学時代には山田涼介主演のドラマ金田一少年の事件簿N(neo)』が好きで、主題歌を「これはええ曲やで」と同級生に勧めることもあった。放課後や休日は近所のイオンで友達とご飯を食べ、学校での出来事や恋愛の話をして盛り上がっていたという。

     兵庫の県立高校を卒業後は県内の大学へ進み、勉学に励んでいた。

    「あまりに突然で理不尽。言葉にならないほどショックです」(別の同級生

     一方、男子生徒の行動からは、自殺する明確な“意志”が読み取れる。

    男子学生の自殺の動機は?

     施設の従業員専用スペースに侵入してエレベーターで10階に上がると、屋上に通じる扉の内鍵を包むプラスチックカバーを破壊。防犯ブザーが発動したが、

    「数分後に警備員が駆けつけるも、既に屋上に姿はなかった。身を投げることにためらう気持ちがなかったのでしょう」(社会部記者)

     しかし、自殺動機は現在のところ分かっていない。

    「遺書も見つかっておらず、学校関係者からの聞き取りでも、イジメなどのトラブルは確認されていません」(捜査関係者)

     今後、この男子生徒は重過失致死容疑で被疑者死亡のまま書類送検され、不起訴になる見通しだ。しかし、大阪府警は殺人未遂での立件も捨てていないという。

    (「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年11月5日号)

    路上で2人が倒れていた現場付近


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     新型コロナウイルスの影響で、自転車宅配サービスの利用が広がる中、警視庁が「ウーバーイーツ」などの業者と交通事故防止の意見交換会を行いました。

     会議には、自転車宅配サービスを展開する「ウーバージャパン」や「出前館」など7社が参加、配達員の交通マナーに関する意見を交換しました。

     2020年9月末まで、都内の交通事故のうち自転車が関わる事故は、約40%を占めていて、20件の死亡事故がありました。

     業務利用での自転車の事故は、去年の同じ時期に比べて約60件増えています。

     警視庁は宅配サービスの一部の配達員が、配達実績をあげるため交差点などで交通法規やマナーを無視した運転を行い、事故多発の要因になっているとみています。

     「ウーバーイーツ」を展開する「ウーバージャパン」は、今後、警視庁と合同で交通安全キャンペーンを行う方針だということです。


    事故多発 自転車宅配業者と・・・


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    きつい、汚い、危険。この「3K」で究極の仕事といえばゴミ屋敷清掃だろう。山積みのゴミを片付けるだけならまだいい。ときには虫がわいている箇所に手を突っ込み、人の便や尿さえも処理しなければならない。誰もやりたくないが、誰かがやらなければいけない。そんな仕事にたずさわる人たちは、日々なにを考えているのか。私は、彼らと共に働き、その世界を見たいと思った――。(取材・文=ジャーナリスト 笹井恵里子)

    ■なぜこのような場所を「汚い」と感じないのか

    ドアを開けて絶句した。

    古びた一軒家の室内には大量の砂利や鳩の羽、動物の排泄物が染み込んだ紙類が散らばっている。人が住んでいたとは思えなかったが、ここにはたしかに高齢夫婦が住んでいた。妻が病気で入院した数日後に、夫が風呂場で亡くなったという。かねてより近隣から臭いの苦情があったため、地域の包括支援センターが見に行くと、部屋中に物があふれていたそうだ。

    いわゆる“ゴミ屋敷”をテレビで目にしたことがある人は多いだろう。しかし、それを実際に目の当たりにした時の衝撃はすさまじい。「なぜ?」という言葉が頭にうずまく。高齢者とはいえ認知機能が低下していない正常な人が、どうして自分の寝る場所さえなくなるほどの、大量の物をためこんでしまうのか。そしてなぜこのような場所を「汚い」と感じないのだろう。

    近年、身体機能が低下した高齢者、社会から孤立した独居者らが身の回りの片付けができなくなり、整理専門会社へ物の仕分け・分別を依頼するケースが急増している。私は生前・遺品整理会社「あんしんネット」の作業員としてこの住居に足を踏み入れた。

    ■現場で釘を踏んで、左足のかかと付近から出血

    整理業は、身の危険を伴う過酷な仕事だ。

    かつて同社に勤務していたAさんはこの仕事がきっかけで義足になった。現場で釘を踏んで左足のかかと付近から出血し、作業翌日に足が腫れて40度の発熱。数日後に病院を受診すると「雑菌の混入」と診断され、抗生剤の点滴や患部の洗浄などが施された。それから3週間、懸命の治療が行われたものの回復せず、やがてAさんの命に危険がおよぶ状態に……。やむなく左足の大腿部から切断となったという。

    実は私が“ゴミ屋敷の整理(掃除)”の仕事に惹きつけられたのは、およそ4年前のAさんとの出会いがきっかけだった。

    「今まで自分は好き勝手なことをして生きてきたから。この仕事で社会に恩返しをしたい」

    Aさんは繰り返し私にそう話してくれた。

    ■足を失うということを初めて目の当たりにした

    Aさんの退職後、Aさんが所属する部署責任者で、孤独死現場の第一人者である石見良教さんが「(Aさんの足切断を知った時は)大変なショックだった」と打ち明けてくれた。

    「まさか整理作業の現場で、傷が原因で足を切断するなどとは考えていませんでした。私も事故が起きるまで知らなかったのですが、Aは糖尿病を抱えており、そのため足の神経が麻痺して釘を踏んだこともわかっていなかったようです。当初は膝元あたりでの切断とのことでしたが、太もも部分まで菌に侵食されていたため、そこまで切断となったのです。足を失うということを初めて目の当たりにしました。それ以来、特にゴミ屋敷、ゴミ部屋、変死現場では衛生面の注意喚起を一層心がけています」

    石見さんは自身の職業を「遺品整理人」と名乗る。遺品整理人とは、故人の持ち物(遺品)を遺族になりかわって整理する人である。テレビドラマ『遺品整理人 谷崎藍子』(2010年~15年、TBS系)で取り上げられ、話題になった。石見さんはこのドラマの監修も手がけている。

    ■家の中が空っぽでなければ「解体作業」はできない

    仕事はあくまで“整理業”であって“掃除屋”ではないのだが、依頼者がゴミ屋敷に住んでいるケースが多く、必然的にゴミ屋敷の整理=掃除になっているのだ。

    「依頼者が生きている場合は、今後の生活を少しでも良い方向に向ける。故人の場合は尊厳を保てるような整理を行いたい」

    と、石見さんは言う。

    しかし、冒頭の現場に立ってみると、そんな気持ちになれることが信じられなかった。

    あんしんネットへの依頼は、<一軒家の室内の物を全て処分>だった。夫が亡くなり、唯一の居住者である妻は、入院中。ここには継続して住まず、施設へ入居する可能性が高いという。

    家を取り壊す場合、家の中が空っぽでなければ解体作業はできない。丸2日間、10人近くの作業員が駆けつけて、トラック満タンなるほどの廃棄処理を行ったが終わらなかった。私は3回目の作業に加わらせてもらった。

    ■「靴は、作業日限りで処分できるものを」といわれたワケ

    「作業服のボタンは上までしっかり締めて。虫やダニが入ってくるから。マスクもあごまで覆うこと。帽子や手袋も必ず着用」

    先輩作業員から注意を受け、慌てて身なりを整える。防御効果の高いマスクを二重に付けるが、室内に入ると空気が変わるのがわかる。動物や人の汗、土ぼこりが入り交じったような、独特の臭いが鼻をつく。室内より屋外のほうがはるかにきれいなのではないかと感じた。「靴は、作業日限りで処分できるものを履いてきて」と言われたことにも納得がいく。

    1階の玄関入ってすぐの位置に広いリビングのような部屋、その奥に台所と風呂場、2階に2部屋。3日目の作業とはいえ、まだたくさんの物が残っている。風呂釜、冷蔵庫、家具類、食器や布団類……家の中の全てを処分しなくてはならない。それぞれの持ち場に分かれて作業を行う。私は「台所から着手せよ」という指示を受けた。

    台所の床には新聞が一枚一枚バラバラに、隅々まで敷き詰められていて、その高さは10センチ以上にもなっている。なんでも“ぬくもり”を感じるからと、新聞紙をためこむ高齢男性が多いのだという。もはや床に張り付いてしまっている新聞紙をびりびりとはがし、引っ越しに使うサイズの廃棄用ダンボールに捨てていく。ダンボールがある程度たまったら、トラックに積み込む流れだ。

    ■物をどかすたびにゴキブリやクモが這いずりまわる

    新聞紙を投げ込むたびに顔を背けたくなるほどのホコリがまう。しかし近隣の住民への迷惑を考えて、作業中に窓は開けられない。

    何かの物をどかすたびにゴキブリやクモが這いずりまわる。皆がどんどん廃棄用ダンボールに物を投げ捨てていく。ダンボールの中を動き回っていたゴキブリが物につぶれて圧死したのが見えた。

    収納棚を片付けようと思い、台所に備えつけてある上扉を開けると、その近辺の天井までメリメリとはがれ落ちてきた。屋根にたまっていた水が室内にしたたり落ちる。思わず悲鳴をあげてしまったが、他のスタッフは至って冷静。いちいちこんなことに叫んでいては、掃除、いや整理業は務まらない。

    廃棄物はなんでもまとめて処分すればいいわけではない。食品や液体類、ライタービデオ類などは、処理困難物として別の袋に仕分ける必要がある。仕分けルールを守らなければ処分場で爆発し、火事などの事故につながる。液体類はなるべく空にしたほうがいいので、私は台所で2リットルサイズペットボトルの水を30本以上、ひたすら流す作業に取りかかった。

    その作業途中、私の足元の床が突然抜け落ちた。

    ■足を床上に引っ張りあげる時に足首から出血した

    片足がズボッと床にはまる。片付けの途中だったお玉や鍋も音を立てて床下に転落していく。ミミズがうごめく床下に手を突っ込んで、それらを拾い上げた。靴の中に砂利が入り込み、足を床上に引っ張りあげる時に足首から出血した。

    Aさんのことが頭をよぎり、自分も足を切断することになったら……という恐怖に支配されて身動きがとれなくなった(ちなみにこの作業の翌日、実際に私は発熱した。この傷が原因だったのではないかと今でも思っている)。

    その時、2階から声がかかった。

    「笹井さーん、2階から布団を落とすから、それを玄関近くにまとめて運んでくれるーー?」

    あんしんネットで唯一の女性社員であった彼女の明るい声に心が和み、了承の返事をする。すると、丸められた布団が階段をつたって転がり落ちてきた。

    ■目を凝らすと、なんと「人の大便」がくっついている

    二人暮らしだったとは思えないほどの何枚もの布団。簡単にたたんで玄関近くに持っていく。高さ1.5メートルぐらいの布団の山が4列できた。小さな毛布類はビニール袋に入っているが、どうも臭う。目を凝らすと、なんと「人の大便」がくっついているではないか。あとからほかの作業員に尋ねると、これまでの2日間の作業では、1階の床にも大便が転がっていたという。

    エアコンの中には鳩の羽がびっしり詰まっていた。この家で亡くなった夫は、屋外で鳩に餌やりをしていたが近隣の飲食店から苦情がきて、室内であげるようになったそうだ。「室内で鳩に餌をあげる」という行為に仰天してしまう。猫も10匹飼っていたというが、その日は2匹しか生存確認できなかった。

    「人に何が起きたら、家がこういう状況になってしまうんでしょうね……」

    近くにいたアルバイトの男性作業員がポツリとつぶやく。私も片付けをしながらもの悲しい気持ちに陥った。

    こんな家では、とても安らげないではないか。(続く)

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    笹井 恵里子(ささい・えりこ)
    ジャーナリスト
    1978年生まれ。「サンデー毎日」記者を経て、2018年よりフリーランスに。著書に『週刊文春 老けない最強食』(文藝春秋)、『救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道』(NHK出版新書)、『室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる』(光文社新書)など。

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    アールキューブ株式会社 あんしんネット事業部 部長の石見良教さん。「遺品整理人」の命名者でもある。 - 撮影=今井一詞


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【衝撃】「左足をやむなく切断」想像を絶するほど過酷なゴミ屋敷清掃という仕事】の続きを読む

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    群馬県大泉町内の利根川河川敷で、オフロードバイクを運転していた男児(8)が前を横切ろうとした女児(6)と衝突し、女児が重傷を負う事故があり、子供が河川敷バイクを乗っていたことにネット上で驚きの声が上がっている。

    散歩などで人が通るような場所でも、バイクを運転できるのだろうか。河川敷を管理する国交省利根川上流河川事務所に話を聞いた。

    通常は、人や車が入らないクローズされた場所で走る

    サーキットじゃなくて河川敷かよ」「免許取る前にもう交通事故」「一般人の居る場所で乗ったら危ない」...

    男児が起こした事故について、フジテレビ日本テレビ2020年11月4日ウェブニュースでも報じると、コメント欄などでは、こんな声が寄せられた。

    それらの報道によると、男児は3日13時ごろ、河川敷の道幅3.3メートル砂利道を子供用オフロードバイクで走っていて、右側から歩いて前を横切ろうとした女児と衝突した。この事故で、女児は、左足の骨を折る重傷を負い、男児も、額や足に軽いケガをした。

    2人とも、両親と遊びに来ていて、知人同士の同じグループだった。

    男児が乗っていたのは、ガソリンエンジンを搭載したモーターバイクで、自分でスピードの調節もできたという。男児は、何度か運転経験があった。どれくらいのスピードを出していたかは不明といい、群馬県警の大泉署が事故の状況を調べている。

    子供用バイクは、免許がなくても運転できるが、公道を走ることはできない。通常は、人や車が入らないクローズされた場所で走ることになっている。

    河川敷管理者の利根川上流河川事務所の副所長は5日、現場の砂利道バイクが入れるかについて、J-CASTニュースの取材にこう話した。

    「乗り入れは禁止しておらず、あくまでも自己責任」

    「河川区域内の堤防に当たるところで、点検用の通路として砂利を敷いています。しかし、公道ではなく、自由に使用できる場所です。車やバイクの乗り入れ禁止という規制はなく、安全には注意しながら、あくまでも自己責任でということになります。現場付近にバイク専用のコースはありません」

    周辺の住民から騒音などの苦情があれば、地元と調整して、注意を呼びかける看板を設置することもあるが、この場所はこうした看板もないという。

    「オフロードバイクをここでやっているという話は、現場からは上がってきておらず、苦情もあまり聞いていません。むしろ、水上バイクの乗り入れの方がよく聞きますね」

    レースバイクのモトクロスジュニアクラスの全日本選手権を行っている日本モーターサイクルスポーツ協会では、子供たちの練習場所について、「小学生ぐらいからレースに出場していますが、基本的にモトクロス専用の管理されたコースで練習して下さいと伝えています」と取材に話した。

    モトクロスバイクについては、2019年3月に埼玉県内の荒川河川敷で当時12歳の男児が練習中のジャンプで着地時に転倒して死亡する事故が起きている。このときは、両親と一緒に来て、業者が管理するオフロードコースを走っていた。

    J-CASTニュース編集部 野口博之)

    子供でも運転できるが…(写真はイメージ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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