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    動物

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    猫が、おもちゃや飼い主と遊んでいる時にする『猫パンチ』。

    前脚の肉球を見せてパンチを繰り出す姿が、かわいらしいですよね。

    スヤスヤ眠る猫に、『注意書き』!?

    りえぞう(@riezo9999)さんが、外を歩いていると、この付近でよく見かける猫を見つけます。

    猫は、設置された板の上でスヤスヤと眠っている様子。

    りえぞうさんが猫をよく見てみると、背後に…。


    注 ねこパンチ大きいねこ

    つ、強い…!!

    かわいらしく眠る姿とは裏腹に、猫の背後には『猫パンチ大きい猫』と書かれた貼り紙が!

    猫に触ろうと近付き、強い猫パンチをおみまいされてしまった人が貼ったのでしょうか…。

    遊んでいる時の猫パンチは弱めですが、触られたくない時に無理に抱っこすると「やめてよ!」と強い猫パンチがでることも。

    この『猫パンチ大きい猫』と出会った時は、無理に触れようとはせずそっと見守っておくのがいいかもしれませんね!


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @riezo9999


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    北米では住宅街にクマが出没することが増えているようだが、このほどアメリカの男性が庭のプールサイドで昼寝中にクマに足を撫でられて目を覚まし、驚くこととなった。『UNILAD』『CBS Boston』などが伝えている。

    今月12日の午後2時頃、米マサチューセッツグリーンフィールドに住むマシュー・ベートさん(Matthew Bete)は自宅庭のプールサイドで昼寝をしていた。その日は太陽の光が降り注ぐ良い天気だったこともあり、マシューさんはビーチチェアに横たわりウトウトしてしまったようだ。

    ところがマシューさんが眠っている最中、庭にクマが侵入した。当時の様子を自宅に設置してある監視カメラが捉えているが、そこにはクマがプールの水を飲む姿があった。

    クマは水を飲んだ後、眠っているマシューさんに気づいて恐る恐る彼に近づいていった。マシューさんの身に危険が迫りつつある状況だったが、クマは思わぬ行動に出る。寝ているマシューさんの横に来たクマは、足のニオイを2度ほど嗅いだ後、なぜか前足でそっとマシューさんのつま先を撫でたのだ。

    その直後にマシューさんは目が覚めて、隣にクマがいることに気づき身体を起こそうとした。すると起き上がろうとしたマシューさんにクマが驚き、飛び跳ねるようにその場から逃げ出したという。この時マシューさんはすかさずスマートフォンを手に取り、去っていくクマを撮影していた。

    クマは一旦逃げていった後に再びマシューさんの近くまで戻って来たようだが、そのまま撮影し続けていたマシューさんに危害を加えることなくその場から静かに去っていった。この監視カメラの映像をマシューさんの妻ドーンさん(Dawn)がFacebookに投稿したところ、多くの人からこのような声が届いた。

    「私だったら気絶してたわよ」
    マシューは寝ぼけてて、すぐに逃げる準備ができなかったのかな」
    「なんてこと、寝ている時にクマに起こされるなんて想像もできないよ」

    ほとんどの人がクマの行動に仰天するともに、マシューさんの落ち着き払った行動にも驚きを隠せなかったようだ。

    ちなみに当時、妻ドーンさんは外出しており、クマの写真がマシューさんから送られてきたという。ドーンさんはマシューさんが「からかっているだけ」と思っていたが、監視カメラの映像を見て初めて事実だったことを知ったそうだ。

    画像は『Dawn Bete 2020年9月13日FacebookMatt was a little startled yesterday while taking a rest by the pool」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    海南省海口市のペットショップ、ラビットモールで販売されているペットウサギの耳の一部が切り取られた疑いがあり、その「耳切りウサギ」の耳の形は販売価格の高い米州のピグミーウサギに似ているという。
    中国メディア・茘枝新聞によると、ペットウサギの購入者や関連業者が海口市や珠海市などのラビットモールでこのような状況があると明らかにした。現在、ラビットモールは内部調整と善後処置を進めており、「『耳切りウサギ』はサプライヤーから来たもので、恐らくこの事例だけではない」と述べたという。(翻訳・編集/多部)

    海南省海口市のペットショップで販売されているペットのウサギの耳の一部が切り取られた疑いがあり、その「耳切りウサギ」の耳の形は販売価格の高い米州のピグミーウサギに似ているという。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    イギリス飼い猫が知らないうちに輸送コンテナに入り込み、そのまま2か月間も閉じ込められてしまったことが発覚した。救出された猫は体重が減っていたものの、コンテナ内部にいたクモを食べて壁に付いた結露を舐めることで命を繋いでいたと推測されている。『The Sun』『Metro』などが伝えた。

    コーンウォール州ヘルストン市カーリーパークに住むビバリーさん(Beverley)とポール・チャップマンさん(Paul Chapman)は、飼い猫の“モンティMonty、12)”が行方不明になってしまいポスターを張って懸命に探していた。しかし情報が集まらずモンティも姿を現さないので、もう二度と会えないだろうと諦めていた。

    ところが2か月後、ビバリーさんの家から数百メートル離れた工業団地にあるコンテナの近くを通りかかった人が、猫の鳴き声を聞いたという情報が友人より届いた。コンテナの所有者が急いでコンテナを開けると、中から猫が現れたのだ。それは紛れもなくモンティだった。

    モンティはコンテナから救出された後、獣医のもとに運ばれた。幸運なことにかつて獣医の診察を受けた際にマイクロチップを取り付けられていたことで、ビバリーさんが飼い主だということが判明し無事に再会することができた。

    このコンテナは2か月以上閉めっぱなしになっており、モンティはその間閉じ込められていたことが判明した。飲み物や食べ物が無い状態で、長期間生き延びたことに周囲は驚いている。

    ビバリーさんは「モンティがどうやって生き延びたのか不思議でなりません。コンテナの中は結露していて、モンティはその露を舐めて水分を摂取し、さらに中にいたクモで食い繋いでいたのだと思います」と推測している。発見時モンティの体重は通常の3分の1ほどしかなかったという。

    またモンティの失踪について、ビバリーさんは「モンティは気まぐれな性格で、私達の家の他にも7~8軒ほどの家を行ったり来たりしているので、たまに帰ってこないのは不思議なことではなかったのです。でも今回は数日経っても帰ってこないので、交通事故に遭ってしまったのではないかととても心配していました」と明かしている。

    現在のモンティはすっかり回復したが、ビバリーさんは「外を出歩くこともあるけれど以前よりは少し落ち着いていて、ソファーやベッドの上にいることが多くなりました」と話している。

    画像は『The Sun 2020年9月9日付「MIRACLE MONTY Pet cat survived two months trapped in a shipping container by eating spiders and licking condensation off the walls」(Credit: CornwallLive/BPM)』『Small Joys 「Miracle Video Shows Tabby Cat Rescued After Surviving 2 Months Inside Metal Container」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 iruy)

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    トイレの前でゴロゴロした猫に、どいて欲しいとお願いしたら、ドアを完全に封鎖されてしまった――。そんなツイートが投稿され、注目を集めている。

    さっそく投稿をご覧いただこう。

    こちらはツイッターユーザーのAKR(@bou128)さんによる2020年8月30日の投稿。写真に映っているのは、なにやらドアの前で寝そべっている黒ネコろんちゃんの姿。

    これはトイレの前らしく、AKRさんがトイレに入れてもらおうと

    トイレに入りたいニャン♪どいてほしいニャン♪」

    とお願いしたところ、なぜかろんちゃんがこのポーズでドアを封鎖してしまったとのこと。

    こたつで丸くなる」でお馴染みのネコちゃんとは思えないほどのキレイな一直線。ふっと顔を背けるような表情は、どこか拗ねているようにも見える。AKRさんのお願いが、お気に召さなかったのだろうか...?

     足がピーン!(写真はAKRさんのツイートより)
    足がピーン!(写真はAKRさんのツイートより)

    このツイートには、こんな反応が。

    「おそらく頼み方が、お気に召さなかったのではと存じます(笑)
    「なぜ?貢物をしないとだめなのか?」
    「ろん様『ここを通りたくば、我をモフモフしてゆけ』」

    貢物やじゃれ合いなど、言葉だけではない頼み方が必要だったのではないかというアドバイスが寄せられている。

    飼い主にかまってもらう為なら、どんな試行錯誤もいとわないのがネコちゃんの世界なのかもしれない。(ライターMet

    足がピーン!(写真はAKRさんのツイートより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    [となりのテレ金ちゃんテレビ金沢]2020年9月2日放送の「なぞの細道」のコーナーでは、いしかわ動物園石川県能美市)から中継を行っていました。

    暑い日には多くの人が汗をたくさんかいてしまうと思いますが、実は汗をかかない動物がいます。どの動物か、みなさんご存知でしょうか。

    ゾウは汗をかく?
    ゾウは汗をかく?

    耳や羽根を使って体温調節

    ヒトの体温調整で重要な役割をはたす「発汗」。

    しかし、いしかわ動物園の獣医によれば、汗を出す動物はあまりいないのだとか。

    例えば、動物園の人気者のゾウ。ゾウは汗をかきません。その代わり、耳にたくさんの毛細血管があり、耳をパタパタすることで体温を調節しているそうです。

    それでもやはり暑いのは人間と同じようで、水をかけてあげると、嬉しそうに鼻から水を飲んでいました。

    また、鳥も汗をかかず、羽根をパタパタさせることで体温を調節しています。

    では、汗をかく動物は?

    カバは赤い汗をかきます。汗が空気中の酸素と反応して赤くなるのです。

    しかし、この汗は体温調節が目的ではなく強い紫外線や乾燥から身を守るためだそうです。

    そして、馬も人と同じくらい汗をかきます。馬の汗は石鹸のような白い泡状です。これはラセリンという石鹸のような物質を含んでいるためです。

    トラなどは、走って暑くなっても汗で体温調節できないのに対して、馬は汗で体温を下げることができるのです。

    それぞれに違った熱対策があるのですね。

    ライター:りえ160

    ゾウは汗をかく?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    野生生物が50年で3分の2以下に減少

    野生生物が50年で3分の2以下に減少 / Pixabay

     私たちが当たり前に思っている暮らしは、実は地球の環境に大きな打撃を与えていたようだ。過去50年で、陸上の4分の3、海の40%が大きく劣化し、地球上の野生生物は50年足らずで3分の2以下にまで激減してしまったそうだ。

     世界自然保護基金(WWF)や国際応用システム分析研究所(オーストリア)のグループは、4000種の脊椎動物を追跡調査し、1970年から2016年にかけて平均68%にまで減少してしまったと『Nature』(9月10日付)で報告している。

     ――その主な原因は、森林や草原の農地への転換だそうだ。

     自然生息域の減少は、人間と野生生物が接触する機会が増えることにもつながり、感染症のパンデミック発生リスクが高まる恐れもあるという。

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    失われた自然と野生動物を取り戻すために人生をささげたカップル。26年後、その願いがかなって豊かな森へ(インド)
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    絶滅危惧種の今と10年前を地図上で比較できる「新・野生生物絶滅危惧マップ」
    ロックダウンが全ての野生動物にとって朗報であるとは限らない。多くの動物は人間に依存して暮らしている
    地球は6度目の大量絶滅の渦中にあり、種の絶滅は加速している(国際研究)

    経済成長に伴う天然資源の爆発的な消費

     近年の経済成長は前例がないほど目覚ましいものだったが、それによって天然資源の消費は爆発的に増えた。

     1970年代まで、人類の「エコロジカル・フットプリント」(人間1人の生活を維持するために必要な陸地・海の面積)は、地球が再生できる容量よりも小さかった。

     しかし、今やそれは地球が持続的に支えることができる容量を半分以上超過してしまっているという。

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    Pixabay

    農地開拓により生息域を奪われる野生生物


     侵入生物種や汚染といった要因もあるが、生物多様性の喪失を引き起こす最大の要因は、森林や草原を農地に転換してしまっていることだ。

     増え続ける人口を維持するためには、持続不能なレベルの資源が必要で、現時点では陸地の3分の1、淡水の4分の3が食糧生産のために利用されている。

     同じことが海にも言える。現在、漁獲資源の75%が水揚げされている。

     こうしたことは野生生物にとっては住処を奪われるに等しく、当然のことながら大打撃となって彼らを追い詰める。

     野生生物全体が急速に地上から姿を消しつつあるが、それが特に速い地域もある。たとえば中南米の熱帯地域では、1970年以降に種全体が94%も減少してしまった。

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    Pixabay

    今ならまだ間に合う


     しかし、これまでにないほど野心的で連携のとれた持続可能政策を広範囲で導入できれば、増加する世界人口を支えながらも、こうした傾向を逆転させることが可能だという。

     たとえば、保全管理される地域を増やし、劣化した土地の回復に努め、風景レベルの保全計画を一般化する。さらに食品の廃棄物を減らし、環境に優しい植物ベースの食事に切り替える。

     こうした抜本的な保全対策を行うことで、2050年までには生息域の縮小によって生物が減少する現在の傾向を逆転せさ、将来的な生物多様性の喪失を3分の2以上回避できる可能性がある。

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    Pixabay

    「今すぐ行動せねばなりません。生物多様性の回復速度は、最近見られる失われる速度よりもずっと遅いのが普通です」と、主執筆者のデビッドルクレール氏は話す。

    「行動が遅れれば、さらなる多様性の喪失につながり、その回復には数十年を要することでしょう。」

     またマルコ・ランベルティーニ氏は、これまで失われる自然をただ悲しむだけだった人々が、現実的な心配をするようになってきていると指摘する。

     「私たちには地球上の生命と共存するという倫理的な義務を負っています。ですが、今や社会や経済への影響や、当然ながら私たち自身の健康への影響という新しい要素をはらみつつあります。」

     2020年以降の生物多様性保全戦略は、野心的な保全対策と食料供給システムの大転換に主眼がおかれるだろうとのことだ。

    Bending the curve of terrestrial biodiversity needs an integrated strategy | Nature
    https://www.nature.com/articles/s41586-020-2705-y

    References:sciencealert/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52294561.html
     

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    わずか50年で地球の野生生物は3分の2以下に激減していたことが判明(WWF環境報告書)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    メガロドンの詳細なサイズが明らかに

    メガロドンの詳細なサイズ明らかに /iStock

     今日、この地球上に存在する最大のサメは、ホホジロザメだ。体長は6メートルを超えることもあり、2トンもの凄まじい力で噛むことができる「白い死神」と呼ばれるサメだ。

     だが、過去を振り返れば、死神すら逃げ出すだろうモンスター級のサメがいた――ホホジロザメの倍も大きかったとされる「メガロドン」だ。

     この度、イギリスの研究グループは、数理モデルに基づき、生態学的・生理学的にメガロドンに近いとされる現生の近縁種と比較することで、この太古の怪物の体の詳細なサイズを割り出した。

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    メガロドンは現存する!という動画が拡散。だがそれはデマだったことが判明。実際には日本で目撃されたオンデンザメ
    巨大ザメ「メガロドン」をテーマにした映画が間もなく公開。他にも映画の題材にしてほしい5つの絶滅巨大種
    巨大ザメ「メガロドン」の絶滅は考えられていたより早かった可能性。ホホジロザメとの争いに負けた?(米研究)
    巨大フクロウから巨大サソリまで、かつて地球上に存在していた7種の驚くべき巨大生物たち
    お宝じゃないか!古代の巨大サメ「メガロドン」の化石を川岸で発見(アメリカ)

    噛む力は10トンを超える、まさにモンスター

     ホホジロザメの近縁にあたり、その噛む力は10トンを超えたという。三角形をしたその歯の化石は、人間の手よりも大きいという巨大さだ。

     その区分には諸説あるようで、ネズミザメ目に属すと考えられているものの、学名は「カルカロクレスメガロドン」「カルカロドン・メガロドン」「オトドゥス・メガロドン」など定まっていない。

     ちなみにカルカロドン・メガロドンホホジロザメと同じ属という解釈になる。ただし今回の研究では、絶滅した古代ザメの系統であるオトドゥス・メガロドンとして紹介されている。

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    iStock

    現生の近縁種と比較しサイズを割り出す


     ハリウッド映画にまでなったメガロドンだが、現代まで残された手がかりは往々にして、歯だけということが多い。そのために、メガロドンの本当の大きさを推定することはそれほど簡単ではない。

     そこでブリストル大学(イギリス)の研究グループは、数理モデルに基づき、生態学的・生理学的にメガロドンに近いとされる現生の近縁種と比較することで、この太古の怪物の体のプロポーションを割り出そうと考えた。

     これまでの似たような研究ならばホホジロザメと比較されるだけだったが、さらにアオザメネズミザメ、ニシネズミザメなど、現生のサメ5種も比較対象に加えられた。

    メガロトンの大きさ(成長別)
    1

    a)大人のメガロドンは16メートル b)新生児のメガロドンは3メートル c)子供期は8メートル d)大人のメガロトンと人間の比較
    image by:OLIVER DEMUTH

     このことを踏まえて分析した結果、体長16メートルメガロドンならば、頭は4.65メートル背びれは1.62メートル、尾びれは3.85メートルであると推定された。

     つまり背びれだけで、人間の大人くらいあったということだ。万が一、ダイバーが遭遇するようなことがあれば、さぞ恐ろしい思いをすることだろう。

    2

    image by:OLIVER DEMUTH

    生まれたときから体の比率は変わらず


     研究グループによると、調査を進めるにあたってまず行わねばならなかったのは、成長するにつれてサメの体の比率が変化しないか確かめることだったそうだ。

     たとえば人間ならば、赤ちゃんのときは頭が大きく、手足が短いが、大人になるにつれて、こうした比率が変わってくる。

     だが調査からは、少なくとも比較対象となったサメは、生まれたときから体の比率が大人と同じで、そのまま大きくなることが判明したという。

     ならばメガロドンの場合も比較的シンプルにその体型を推測してもいいと想定することができる。

     今回メガロドンの体の詳細が判明したことで、その生理学的な特徴や絶滅してしまった理由などを推測する手がかりにもなるそうだ。

    この研究は『Scientific Reports』(9月3日付)に掲載された。
    References:sciencedaily / iflscience/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52294413.html
     

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    最後の1頭となったタスマニアタイガーの未公開映像が公開される(1935年撮影)
    巨大の怪物ザメ「メガロドン」のサイズが明らかに。背びれだけでも人間の背丈に匹敵(英研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    インドの川でワニが100匹以上の我が子を背中に乗せて移動する珍しい光景が撮影された。この写真はロンドン自然歴史博物館が主催する野生動物写真コンテストWildlife Photographer of the Year competition」にエントリーされ、高い評価を受けている。『Select News 91』『The Sun』などが伝えた。

    インドを拠点に活動する写真家のドリティマン・マッカージーさん(Dhritiman Mukherjee)は、インド北部に位置する国立チャンバル保護区を数週間かけて撮影のために巡回していた。その際に我が子を運ぶガビアルという種類の雄のワニに遭遇してシャッターを切った。

    その写真には、ワニが自分の子供100匹以上を背中に乗せて移動する驚きの光景が写っていた。ロンドンの自然歴史博物館爬虫類専門のキュレーターを務めるパトリック・キャンベルさん(Patrick Campbell)は「通常ワニは子供を自分の口の中に入れて運びます」と語っている。

    さらにパトリックさんは「しかし今回撮影されたガビアルという種類のワニは、鼻口部の形が他のワニと異なるので口に入れて運ぶことは不可能なのです。そのためガビアルの子供達は親の頭の上や背中にしがみついて運ばれるのです」と説明した。

    ガビアルの雄は鼻先に球体のコブが付いているのが特徴で、この部分は“ガーラ”と呼ばれる。繁殖シーズンにはガーラを使って大きな鳴き声を出したり泡を吹いたりして雌ワニを誘う。

    リティマンさんは「この見事なワニは100匹以上の子供を授かるために7、8匹のメスと交尾しなければならなかったはずです」とコメントしており、立派なガーラを持つ今回撮影されたワニは繁殖に大成功したようだ。

    この写真は、ロンドンの自然歴史博物館が主催する野生動物写真コンテストWildlife Photographer of the Year competition」の候補作品の一つとなり、高い評価を受けている。このコンテストは総数5万点の作品がエントリーし、今回のワニの写真を含む高評価を得た合計100点の作品の中から入賞作品が選ばれる。10月13日に大賞作品やカテゴリー別の優秀作品が発表される予定だ。

    ちなみにガビアルは絶滅の危機に瀕しており、インドネパールの淡水地域において約650匹の成体がいると推測されている。今回ドリティマンさんが撮影したワニは、国立チャンバル保護区に生息する約500匹の成体ワニのうちの1匹だ。この100匹以上の子供たちが無事に成長し、次の世代を繋いでいくことを願いたい。

    画像は『Daily Star 2020年9月5日付「Patient crocodile dad lets his 100 babies hitch a ride on his back in stunning photo」(Image: Dhritiman Mukherjee)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 iruy)

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    【動画はこちら】

    アメリカアラスカ州で撮影された動画。巨大なヒグマが魚を取っているところを撮影していたところ、突然向きを変え、撮影者さんたちの方に向かって突進して威嚇してきました。

    動画には「熊にとってはおやつタイムに思えたのかも」「幸運だったのは、熊が子どもを連れていなかったことだ」などのコメントが寄せられています。

    この熊が本気だったら、人間たちは全滅していたでしょう。

    【動画はこちら】デカすぎるヒグマの魚取りを撮影していたら、突然向きを変えて突進してきた!ヤバすぎる動画が話題に!

    デカすぎるヒグマの魚取りを撮影していたら、突然向きを変えて突進してきた!ヤバすぎる動画が話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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