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    マナー

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    返事や反省ができない新人に手を焼いている

    入社したばかりの新人には、先輩社員から仕事を教えてもらう。ただ、中には仕事以前に、社会人としての常識やマナーを教える必要がありそうな新人もいる。

    技術職の30代男性は「先輩や上司に対する謝り方が『すみません』ではなく、『ごめんなさい』だった新人がいた」と綴る。謝罪の気持ちだけはあるようだが、学生感の抜けない伝えた方は社会人としてふさわしくないと感じているようだ。


    「返事ができない。返事をしたと思ったら『はーい』」


    販売・サービス職の20代女性も"すみません"が言えない新人に手を焼いている。

    「勝手に仕事を増やして相談もしない。仕事を頼めば嫌な顔をする。そもそもやる気がないし、士気を下げる」

    と不満をこぼす。別の20代女性は"ありがとうございます"が言えない新人に悩んでいる。新人について、

    「見本と同じようにできない、使ったものを元に戻せない。返事ができない。返事をしたと思ったら『はーい』。指摘したら不貞腐れる。これを他の人に愚痴ると『最近の子だからね』。は?私と1歳しか違いませんけど?」

    と不満を爆発させている。


    「初めて入ったときからあいさつなし、注文を間違えてもごめんで終わり」

    管理・事務職の40代女性は、新人にテプララベルを作り、ファイルに貼るよう頼んだ。「これと同じようにして」と見本のファイルを渡したが、

    「幅が違うし、文字の色が違う。それを指摘したら『私、こういうの苦手なんですよねー』と言われた」

    とのことだ。

    30代女性は、飲食店で働いていたときに50代の新人が入ってきた。その時のことを以下のように振り返る。

    「初めて入ったときからあいさつなし、注文を間違えてもごめんで終わり。注意したら逆ギレして挙句の果てに『〇〇さんってそんな言い方しかできないですもんね』と言われ、こちらが悪くなっている」

    この新人は急に仕事を休んでも次の日は挨拶もなく、何事もなかったかのように仕事をしていたという。日頃の勤務態度と発言に、女性は呆れ果てていた。

    ※キャリコネニュースでは引き続き「ありえない新人エピソード」「ブラック企業経験談」に関するアンケートを募集しています。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【話題 お勧め 態度が悪すぎる新人エピソード「私、こういうの苦手なんですよねー」「注意したらそんな言い方しかできないですもんね」】の続きを読む

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    アニメ監督や脚本家として活躍する、そろそろ谷川(srsr_tani)さん。

    Instagramに公開した漫画『正義のミカたん』シリーズが、じわじわと人気を集めています。

    シリーズから、特に反響の大きかった2作品をご紹介します。

    『正義のミカたん』

    雨が降る日に、傘の持ち方が危険な人を見かける機会は少なくありません。

    周囲の人に気遣うことなく、傘の先をぶんぶんと振り回しながら歩く人を見て、迷惑をこうむったことのある人もいるでしょう。

    ある日、傘の先を振る男性と遭遇した、女子高校生のミカたんは…。

    『傘の先を後ろに振る男』

    鉄のように硬いひたいで、男性の傘を破壊!

    動揺する男性に対し、「1つ間違えばあなたの人生が狂ってたぞ」といい放ちます。

    真っ当なミカたんの意見に、多くの読者が心の中でガッツポーズをしたことでしょう!

    『座席に足を乗せる男子高校生』

    電車の座席に足を乗せていた、ガラの悪い男子高校生。近くにいた会社員の男性から注意を受けても「靴を脱いでるんだからいいだろ」と、聞く耳を持ちません。

    不届き者に対し、ミカたんは正義の鉄槌をくだします!

    漫画に対し、読者からは「ミカたん最高!」「笑った」「読むとスカッとする」といった感想が寄せられました。

    世の中にはびこる不届き者に、大胆かつ斬新なやり方でお灸をすえるミカたん。今日もどこかで困っている人を助け、信じる正義を全うしていることでしょう!

    『正義のミカたん』の魅力にハマった人は、こちらもぜひチェックしてください。

    Instagram:そろそろ谷川(srsr_tani

    Twitter:そろそろ谷川(@srsr_TANI

    ブログ『耐え子の日常&そろそろ谷川の漫画』


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    srsr_tani


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 grapee.jp)



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    【電車内でマナー違反し、騒ぐヤンキーたち 近くにいた女子高校生が?】の続きを読む

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    外国人の観光客が激増する中、国内の旅館・温泉などで、タトゥー入れ墨)をめぐるルールの変更が迫られている。

    伊香保温泉でも外国人客の増加が見込まれている

    伊香保温泉で知られる群馬県渋川市は11月中旬、伊香保温泉観光協会と伊香保温泉旅館協同組合に対して、タトゥー入れ墨)をした外国人の入浴をできるかぎり認めるよう要請した。

    渋川市は、2020年東京五輪パラリンピックの開催にともなって、ニュージーランドとモーリタニアを対象とした「ホストタウン」に登録されている。

    市によると、たくさんの外国人が訪れることが見込まれており、とくにニュージランドの先住民、マオリ族にはタトゥー文化があることから、今回の配慮をもとめる要請につながったということだ。

    それでも国内では、暴力団などを連想させるため、いまだに入浴を断っている旅館・温泉が少ない。そもそも、入れ墨タトゥー)を理由に入浴拒否することは法的に問題ないのだろうか。足立敬太弁護士に聞いた。

    入れ墨禁止」が合理性のあるルールだった時代もあったが・・・

    「一般的には、店や民間施設を利用させる・させないは、店主など、店側が自由に決められることになっています。

    しかし、入れ墨を理由として一律拒否とするのは、合理性を欠く差別であるとして、憲法14条違反・公序良俗違反として扱われる可能性が、少なくともこれからの時代では出てくると思います。

    日本で、入れ墨の印象が悪くなったのは、戦後に暴力団員が好んで入れ墨を入れたことが背景にあると言われています。

    つまり、ヤクザ暴力団員が威勢を示すのに、詰めた指や入れ墨を使ったことで、戦後日本では『入れ墨=反社会的』というイメージができあがったのです。

    そのため、格式やブランドイメージを保つためにも、暴力団など、反社会的勢力を排除する目的で『入れ墨お断り』というルールが、一般的に広がりました。この時代の『入れ墨お断り』は一応合理的であったと言えます」

    令和時代のルールとしては時代遅れになりつつある

    「ただ、暴力団など、反社会的勢力の排除に関して言えば、現在は、『私は反社会的勢力とは無関係です』という誓約に署名させたうえで、違反した場合はすぐに契約解除したり、場合によっては詐欺罪で告訴する方式が一般的です(表明保証)。

    したがって、暴力団排除の口実でも、入れ墨の一律拒否は不要です。そもそも暴力団排除の成果で、暴力団員数が減り続けている一方で、経済ヤクザのように入れ墨をしない反社会的勢力が増えています。

    また、タトゥーは海外では文化とされていたり、ファッションとして取り入れる日本人も増えたりと、入れ墨暴力団員との相関関係はほとんどなくなってきています。

    もはや、『暴力団排除のため』という口実で『入れ墨禁止』、しかもタトゥーをしている理由も検討せずに一律に入浴を断るのは、令和時代のルールとして、合理的とは言いがたい段階に入りつつあると考えられます」

    「入浴着」を貸し出す案

    「とはいえ、入れ墨を不快に思う人がいるのも事実ですので、たとえば『入浴着』を貸し出すなどの策は検討してもいいのではないでしょうか。

    入浴着は、たとえば手術跡や火傷跡などを人前にさらしたくない人などが着用して温泉を楽しむもので、タトゥーを隠すためにも使えるはずです。

    (編集部注)厚生労働省ホームページ:入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000213520.html

    手術跡や火傷跡を隠すのはOKで、タトゥーを隠すのはNG・入浴拒否というルールに合理性はありません。また海外では、人前で全裸をさらさないよう、最初から入浴着を着用する国柄も多いです。

    以上のように、『一律禁止』ではなく、みんなが楽しめて、海外からの観光客も良い思い出を作れるような解決策を考える時期にきているのではないでしょうか」

    【取材協力弁護士
    足立 敬太(あだち・けいた)弁護士
    北海道富良野在住。投資被害・消費者事件や農家・農作物関係の事件を中心に複数の分野を取り扱う。「常に相談者・依頼者様の視点に立ち、分かりやすい説明を心がけています」
    事務所名:あい弁護士法人富良野・凛と法律事務所 旭川OFFICE
    事務所URLhttp://www.furano-rinto.com/

    「タトゥーの外国人にも配慮して」 温泉の「入れ墨」禁止ルール、もはや時代遅れか?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 chirimencho.net)



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     「地味に気になる歩行者さんの信号待ちシーン」と題されたイラストTwitterで注目を集めていました。クルマバイクを運転する人が思わず「ヒヤッ」となる、横断歩道で信号待ちをする人の「立ち位置」に注目したイラストで、投稿には「わかる」「ほんと怖い」と共感が集まっていました。

    【画像】「ギリギリに立ってるとこうなる」自動車学校の実験映像

     イラストを公開したのはカサネビさん。交差点などにある横断歩道で信号待ちをしている人の姿を、クルマバイク自転車を運転する人の視点で描いているのですが、そこに描かれている歩行者の立ち位置は歩道から1歩出たところ。急いでいるのか、少し前に出てくる人って結構いますよね。それです。

     この位置に人が立っていると、左折するときに巻き込まないか、直進でも飛び出してこないか、倒れてこないかとヒヤヒヤしてしまう。そんな位置に立つ人の姿にたくさんの共感の声が寄せられており、同様の体験をしたという声のほか、自転車の前輪が車道にはみ出した状態で待つ人も同じように怖いという声なども寄せられていました。

     カサネビさんは「できればこの辺で待っててほしい」と歩道の上に立つ歩行者の姿も描いて、交通事故を防ぐためにも、運転する人だけでなく歩行者側の意識も大事だと訴えています。

     ちなみに、栃木県にある烏山自動車学校の公式Twitterでは、横断歩道のギリギリに立っていると危ない理由をわかりやすくまとめた動画を、12月1日に公開。大型トラック歩行者のありがちな事故ケースを紹介しています。

     道路ギリギリの位置に置いた、人間に見立てた支柱つきコンクリートブロックが、交差点を右折するトラックの後部に巻き込まれる様子が動画に映し出されています。これが人間だったらと思うとゾッとします。


    気になる歩行者の立ち位置を描いたイラストがTwitterで話題に。「ほんと怖い」と共感呼ぶ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)



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    (Jacob Ammentorp Lund/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

    映画上映前には必ず、マナー違反に対する注意喚起の動画が流れる。しかしスマホを触る、喋る、前の座席を蹴るなどマナーを守らない客は多い。

    あるニュースサイトが「スマホいじりが我慢できない」という学生の意見記事を掲載したところ、これに対する反発、怒りがツイッターで相次いだ。

    ■2時間じっとしてられない

    記事によると、20代の学生は「なんとなくスマホが気になり、つい触ってしまう」とのこと。なんでも2時間じっとしていることが耐えられないとか。

    さらにこの学生は「画面の明かりは暗めにしているから問題ないはず」と意見しており、ツイッターでは多くの映画ファンが「映画見るな、スマホ見てろ」「2時間前後の上映時間が我慢できない人は、映画館に来るべきではない」と、怒りのツイートを発信した。

    また『侵略! 外来いきもの図鑑』の著者であるウラケン・ボルボックス氏は、「何で2,000円近く出して観客が気を揉まなきゃならんのだ。たった1個のスマホが全てをぶち壊す」とコメントしている。

    関連記事:映画館で遭遇した「迷惑客」が「マナー違反のレベルじゃない」と話題に

    ■年齢は関係ないという声も

    記事内では若者のマナー違反を言及しているが、実際には大人でもマナー違反をしている人は多い。例えばツイッターでは「子供を連れた親が、ずっとスマホゲームをしていた。子供のほうがマナーを守っていた」という報告も。

    さらには持ち込み禁止の映画館で、缶ビールをプシュッと開け袋をガサガサと音立てながら、おつまみを食べている人も目撃されている。マナー違反をする人に子供も大人も関係ないのだ。

    ■2人に1人は他人のマナーが気になる

    しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査をしたところ、全体の52.1%が「映画館で他人のマナーが気になったことがある」と回答した。

    映画館マナー

    つまり2人に1人は、映画館マナー違反をする人に遭遇したということ。皆が平等に映画を楽しめるように、せめて劇場が求める最低限のマナーくらいは守るようにしてもらいたい。

    ・合わせて読みたい→相手の親に改善求められ… 恋人に自分の食事マナーを聞いたら「ショック」

    (文/しらべぇ編集部・大五郎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
    対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

    映画上映中のマナー違反がツイッターで炎上 「だったら見に来るな!」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 lovemovie4.com)



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    「いけない」と思いながらもスマホを向けてしまう…。今年10月、JR新宿駅で起きた人身事故を撮影する利用客に対し、JRの職員が“モラルを問う”異例の事態に発展しました。なぜダメだとわかっていながら、モラルに反した写真を撮ってしまうのか。今回は、株式会社エアトリが実施した調査を元に、日本人の撮影モラルが低下した原因を探っていきます。

    懸念される「撮影モラル」の低下と原因

    株式会社エアトリは2019年10月20代〜70代の男女1,141名を対象に「撮影モラルに関するアンケート調査」を実施。同調査によると、対象者の75.0%が「昨今の日本人モラルは低下している」と回答しています。

    さらに「友達や知り合いがモラルのない写真を投稿しているのを見たことはありますか?」という質問項目において、22.7%が「ある」と回答。概ね4人に1人が、他者への配慮に欠けた写真の目撃経験があるとのことです。日本人モラル、もっといえば撮影モラルの低下を、身近なところで感じている人は少なくありません。

    その原因は一体何なのか。以下の質問項目および回答結果をご覧ください。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    撮影モラルが低下した原因とは?

    インターネットおよびSNSの普及(77.0%)
    スマホカメラ)の普及(76.0%)
    ・道徳および倫理教育の不足(65.0%)
    ・罰則の不足および認知不足(33.4%)
    ・世間の無関心(24.8%)
    核家族化(10.2%)
    ・愛情の不足(9.4%)
    ・その他(6.3%)
    ・理由はない、わからない(0.8%)

    撮影モラル低下の原因として、インターネットSNSスマホカメラ)の普及に触れる人が大多数となりました。また「道徳および倫理教育の不足」「愛情の不足」といった声も挙がり、人によってさまざまな意見があるようです。

    「いけない」と思いながら撮影した人は12.0%

    同調査によると、「モラル違反を自覚しながら撮影したことがある」人は、12.0%となりました。具体的な撮影場面として、観光地やライブ会場(イベント会場)、公共交通機関内などが挙げられます。中々行けない・見られない・会えないといった“レアな場面”は、モラル違反を誘発しやすいと考えられます。

    またSNSの存在も大きいでしょう。他者の目を引く写真を撮りたい、たくさんの“いいね!”が欲しいなどを理由に、「いけない」と思いながらも撮影してしまう……つまりは承認欲求を起因として、モラル違反を犯しているわけです。自身の承認欲求を充たすために、他者への配慮に欠けた写真を投稿するなど言語道断。そういった人達は、SNSの運用方法から見直す必要がありそうです。

    撮影モラルが最も低下する場面とは?

    同調査では、「撮影モラルが低下する場面」についても言及しています。以下の調査結果をご覧ください。

    どのような場面で撮影モラルの低下を感じた?

    ・観光地(65.9%)
    公共交通機関(55.7%)
    ・事故および事件現場(50.4%)
    ・被災現場(46.7%)
    レストラン(36.5%)
    ライブ会場およびイベント会場(31.4%)
    ・レジャー施設(30.6%)
    保育園幼稚園)および学校(20.0%)
    ホテル(16.7%)
    ・撮影モラルの低下を感じたことがない(6.0%)
    ・その他(4.4%)

    注目すべきは、「撮影モラルの低下を感じたことがない」と答えた人が6.0%に留まったこと。場面こそ違えど、回答者の9割近くが撮影モラルの低下を感じていることがわかります

    最も回答が多かった「観光地」では

    モラルの低下を最も感じた「観光地」では、以下のようなコメントが寄せられています。

    ・立ち入り禁止区域に入って撮影している。看板も大きくある。物事は意味があって立ち入り禁止と記載しているのに。特に多いのは絶滅保存植物区域です。山・川・湖近隣。(60代・男性)

    ・たくさん人がいるのに、水族館でいい写真が撮れるまで場所をゆずらない。小さい水槽では特に迷惑。(40代・女性)

    ・観光地で落書きをしている友人の写真動画を撮っていた。注意をしたら逆に叱られた。(50代・女性)

    私有地や禁止区域への侵入を筆頭に、「石碑に自分の名前を彫って撮影していた」「慰霊塔でピースサイン」など、その地における歴史的背景やリスペクトに欠ける行動が目撃されています。

    事故および事件現場では

    「事故および事件現場」においても、さまざまなコメントが寄せられました。

    ・同じマンションの方が飛び降り自殺をしたが、その現場を上の階からスマホで撮影されているのをこの目で見た時には大ショックを受けました。(60代・女性)

    人身事故現場・火事の消火中に救命などをしている人や通行人の邪魔になっているのに動画を撮っている人が多くびっくりする。(30代・女性)

    まとめ

    こういった場合は、「好奇心モラルを上回る」のかもしれません。先述した観光地のケースとは異なり、撮影者の大半がモラル違反を自覚しているのがポイントです。また“赤信号みんなで渡れば怖くない”とは良くいったもので、「周りが撮っているから自分も許されるだろう」と考える人も、一定数いるはず。人混みの中でこそ、適切な判断が求められるでしょう。

    撮影モラル低下の一端を、SNSの普及が担っているのは確かです。よって、大人は情報モラルの再構築およびSNS運用の見直しを。子どもには、情報モラル教育を徹底すべきではないでしょうか。それが撮影モラルの向上、ひいては日本人全体のモラル向上に繋がると考えられます。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)



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    マツコ・デラックス

    タレントマツコ・デラックスが18日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「電車の席を譲るかどうか問題」に言及した。

    ■席を譲らないのは「恥」が理由?

    番組では、日本人が電車で席を譲らないのは「知らない人と話すことに照れがあるからではないか」という毎日新聞のコラムを紹介。ベルリンでは赤ちゃんを抱っこして電車に乗ると、必ず誰かがそっと立って赤ちゃんに話しかけるとし、日本人は席を譲りたくても座席が遠いといった障害があって躊躇してしまっているのではないかというもの。

    マツコは「席を譲る譲らない論争みたいなやつってすごい繰り返されてるけど…」と切り出すと、「これは相当、的を射てる気がする。この『恥ずかしい』というところが、なんか核心な気がするんだよね」と共感する。

    関連記事:河本準一、電車の優先席で遭遇した出来事に激怒 「絶対許さん」

    ■教育に組み込むべき?

    さらに、赤ちゃんの場合は席を譲りやすいが、高齢者の場合は「『(声をかけたら)どう思うかな?』って思っちゃわない?」と気まずい雰囲気になってしまう可能性があると指摘。譲るほうはどう思われても気にせず声をかけることが大切だとし、譲られるほうも「失礼な!」などと決して怒らないことをルールにすれば、いずれ恥ずかしさもなくなっていくと話す。

    「こういうの学校で子供のときからやったらいいんじゃない?」と学校教育に組み込んだほうがいいと主張した。

    ■高齢者に席を譲ったら…

    マツコが言うように、高齢者に席を譲るべきかどうか迷って譲った挙げ句、怒られてしまったという人もいるはず。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,340名に調査したところ、1割強が「電車で高齢者に席を譲って『まだ若い』と断られたことがある」と回答している。

    席に座れずに困っている人が相手とはいえ、赤の他人と話すのは難しいもの。マツコの言うように、いっそ「ルール」にしてしまえば恥もなくなるのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→電車で空いている席に座ったら… まさかの展開に「ゾッとした」

    (文/しらべぇ編集部・二宮 新一

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2015年1月20日2015年1月24日
    調査対象:全国20代~60代の男女1340名(有効回答数)

    マツコ、日本人が電車の席を譲らない理由考察に納得 「核心な気がする」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.keio.co.jp)



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    漫画家のコハラモトシ(kohara_motoshi)さんが描く、『アニワル』シリーズ

    一見かわいらしいツッパリスの兄貴と舎弟シャテイヌによる、心にぐっと刺さるやりとりが人気を博しています。

    「みんなつらいからガマンしろ」にズバリ反論 兄貴リスの言葉にスッキリする!

    今回はInstagramで公開されている作品から、2点をご紹介します。

    人前でクスリを飲んではいけない?

    お辞儀ハンコ』のマナーにツッパリスは?


    印鑑は『お辞儀』させなければいけない?

    礼儀作法やビジネスマナーを学び、実践することは社会人として大切なことです。

    しかし、中には「本当に必要?」と疑問を感じる謎マナーに悩まされた経験のある人もいるでしょう。

    一方的で過度なマナーの強要は、相手に窮屈な思いをさせるだけでなく、業務を進める上でも非効率になってしまう場合もあります。

    「相手を気遣っての行動ならいいが、形だけのマナーなら気にすんな」というツッパリスの言葉に、ハッとさせられますね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    kohara_motoshi


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    駅や公共施設などで、本来の目的とは異なる理由で多機能トイレの混雑が増えていることから、行政が利用マナーについて呼び掛けています。ただ、「一般トイレを使える健常者は利用を控えて」と言うだけでは、問題は解決しなさそうです。

    「障がい者に見えない人」の多機能トイレ利用、誤解も

    バリアフリーの進展とともに、駅や公共施設などで多機能トイレが整備されてきましたが、国や自治体がここ数年、その利用マナーを訴えています。多機能トイレが混雑し、その機能を真に必要とする人が、必要なときに利用できない実態があるというのです。

    2019年11月6日(水)には、国土交通省が「トイレの利用マナー啓発キャンペーン」を行うと発表。11月10日(日)から、駅や空港などで多機能トイレマナーに関するポスターなどを掲出します。同省の安心生活政策課によると、今回のキャンペーン2017年の初回から数えて3回目で、多機能トイレを必要としない人に、利用を控えてもらう目的があるといいます。

    国土交通省インターネット調査では、多機能トイレで待たされることが「よくある」「たまにある」と答えた人が7割を占め、そうした人から「『障がい者に見えない人』が多機能トイレから出てきた」という声も多く寄せられているそうです。

    しかし、「障がい者に見えない人」が、必ずしも「多機能トイレを必要としない人」とは限りません。多機能トイレはもともと、車いす利用者などを想定した障がい者向けのトイレとして整備されましたが、いまでは乳児からお年寄りまで使用できる多目的シートや、ベビーチェアおむつ換え台、オストメイト(人工肛門などの保有者)のための汚物流しなど、文字通り様々な機能が備わっています。

    そうしたなか、たとえばオストメイトは外見では健常者と変わらないため、多機能トイレの利用を障がい者から非難されることがあるとの指摘が、内閣府の資料に見られます。また、国土交通省 安心生活政策課によると、介助が必要な人が異性同伴で利用するケースなど、多機能トイレに様々な誤解も生じているそうです。

    ハード対策だけじゃ足りない 「心のバリアフリー」必要

    このように、多機能トイレを必要とする人は様々ですが、広いスペースを取るため数も少なく、混雑するのはある意味仕方ないと言えるかもしれません。国土交通省 安心生活政策課は、今回のキャンペーンの主旨を次のように話します。

    「目指すところとしては、多機能トイレを必要としない方の利用を控えていただくことですが、そもそも多機能トイレにどのような機能があるのか、知らない方も多いと思います。それを伝え、できるだけ譲り合ってご利用いただく目的があります」(国土交通省 安心生活政策課)

    スターでは、多機能トイレの諸機能と使用方法、また「おむつ換えシートがたたまれていないと、車いす使用者が出入りできないことがある」といった困りごとを紹介するとともに、「心のバリアフリー」を訴えています。

    これは、様々な身心の特性を持ち感じ方が異なる人々がいること、それぞれ多機能トイレの利用には時間がかかること、利用したいスペースや設備も異なる点などを理解し、互いを尊重し、理解し合おうということです。

    国土交通省 安心生活政策課によると現在、一般トイレにも車いす使用者や子ども連れ、オストメイトに対応する機能を設け、多機能トイレの利用分散を図るための整備も進めているそうです。しかし、それだけでは足りないため、こうしたソフト対策が重要になると話します。

    なお、国土交通省の「トイレの利用マナー啓発キャンペーン」は、2020年東京オリンピックパラリンピック」に向けた内閣府の行動計画に基づく取り組みです。内閣府バリアフリー街づくりとともに、「心のバリアフリー」の推進を重要課題に位置付けています。

    多機能トイレの例(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    あくび(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    家の中にいるときならまだしも、電車内など公共の場ではしづらい。そんな経験はないだろうか。

    あくびのことである。あくびをすると、つい口を大きく開けてしまい、息も吐き出すことになる。見た人によっては不快感を覚えかねないだけに、口元を塞いであくびをする人もいるのでは。実際、どのくらいの人が塞いでいるのだろうか。

    ■半数近くが「あくびで口元を隠す」

    しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の45.6%が「あくびの時、口元に手をあてるほうだ」と回答している。

    あくびの調査

    じつに半数近い人は恥ずかしさなどからあくびをする姿を隠しているようだ。なお、男女別では男性45.6%、女性65.2%。女性のほうが気恥ずかしさを感じるのかもしれない。

    関連記事:あくびをする理由は「酸欠」ではない? チコちゃんの解説に驚きの声多数

    ■10代女性では7割

    さらに、年代別に見ると、10代女性では7割を超えた。

    あくびの調査

    若く、社会に馴染んでない彼女ら。学校などで見られたくないと考えるのかもしれない。

    ■あくびを隠すのはマナー?

    ネット上では、あくびについてこのような反応があがっている。

    「何度も言ったでしょう? あくびをするときは手で隠す!」

    「人前であくびをするところからして言語道断だけれど、せめて口元くらい隠す慎みを持ちなさい」

    マナー、礼儀としてあくびを見せびらかすことは慎むべきだ、という考えをもつ人が多いのかもしれない。

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    (文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日2019年8月14日
    対象:全国10~60代の男女1,653名(有効回答数)

    「せめて口元を隠して」 あくびする時、口元に手をあてる?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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