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    マナー

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    ―[40代日雇い男「Uber Eats自転車出稼ぎ旅【東京発沖縄行】]―


     東京都では15日、新型コロナウイルスの新たな感染者284人を記録した。現在も一向に収束する気配がない。

     僕は普段、日雇い派遣の仕事などで稼ぎつつ、時間を見つけてはタイなどの東南アジアを中心に旅してきた。この状況では海外旅行には行けそうもないが、日本国内ならば比較的自由に動けるようにもなってきている。旅がしたい。でも、社会の底辺で生きる僕にはお金がない。そこで、「Uber Eats」の配達で旅費を稼ぎながら国内を自転車で旅するという方法をとることにしたのである。

    ◆鎌倉から熱海に向けて出発

     所持金3万円で東京を出発し、6日目は鎌倉にいた。泊まっているゲストハウスをこの日チェックアウトして熱海に向かう予定だった。が、台風の影響で大雨が降っていたので一日延泊。もちろん配達もできるはずがなく、一日中ゲストハウスに篭っておとなしく過ごした。

     7日目、台風が日本列島から逸れてようやく雨がやんだゲストハウスチェックアウトすると、自転車に乗って熱海に向けて出発した。鎌倉では台風のせいでほとんど稼ぐことができなかったので早急に稼ぎたいところだった。が、熱海はUber Eatsの配達エリアではない。一泊だけしてすぐ静岡市に向けて出発するつもりだった。

     左手に海を眺めながら相模湾沿いの道をひた走る。途中で小田原城ゆっくりと見物し、夕方頃に熱海に到着。街中に入った途端に硫黄の匂いが漂ってくる。

    ◆無人の宿にチェックイン

     その日の宿泊を予約していたのは熱海駅からほど近い場所に位置する「熱海一休庵」である。外観は古びた木造の老舗旅館なのだが、これが今までに泊まったことのないタイプの宿だった。スタッフが常駐していないのである。

     予約確認のメールに「宿に到着したら電話してください」とあったので、宿の玄関前からメールに記されている番号に電話した。その電話でスタッフからチェックインの方法と利用方法の説明を受ける。暗唱番号を押してキーボックスを開けて部屋の鍵を取り、指定された部屋を開けて入る。二段ベッドの置かれたやや狭めの質素な部屋。しかし、ただ寝るだけなのでこれで十分である。

     それにしてもこの宿、まったく人の気配がない。共同のリビングに行ってみたのだが、そこにも誰もいない。しんと静まり返った空間にときおり窓の外で木の葉が風に吹かれてざわめく音だけが聞こえてくる。どうやらスタッフだけでなく他の宿泊客もいないようだ。館内には完全に僕ひとりなのである。

     温泉地の熱海だけあって、敷地内には露天温泉風呂を備えていた。入湯料の300円を備え付けの箱に入れ、温泉の蛇口を捻って木製浴槽に湯を張る。そして湯に浸かり、真っ暗な湯面に反射してゆらゆらと揺れる照明の光を眺めながらその日の疲れを癒した。

    ◆収入ゼロの日が続いて焦る

     8日目、少し早起きして宿を出発する。この日の目的地は静岡市である。ここでようやくUber Eatsの配達エリアになる。早く配達して旅費を稼がなければと気が焦る。

     しかし、その進行速度は亀のようにゆっくりしていた。宿を出てから静岡市のほうに向かう道はいきなりの急勾配の上り坂だったのである。自分のリュックとウーバーのバッグ合わせて総重量約10キロの荷物を背負った状態での上り坂は本当にきつい。出発早々、顎の先から汗がポタポタと零れ落ちる。

     シャツの汗染みが全面に広がる頃になってようやく上り坂の頂上に到達した。そこからはボーナスタイム突入とばかりに下り坂が延々と続き、風を切って凄まじい勢いで駆け下りていった。

     やがてまた海沿いの道に出た。聞こえてくるのは穏やかな波の音とカモメの鳴き声。海から吹き付ける風がたまらなく気持ちいい

     そして静岡市に到着。予約していた宿は静岡駅近くの「泊まれる純喫茶ヒトヤ堂」である。古いビルを改装して作られており、1階が喫茶店、2階と3階がゲストハウスになっている。

     昭和レトロな内装や調度品でまとめられたオシャレな店内。しかし、僕はその雰囲気を楽しむよりも先にドミトリールームのベッドに横になった。熱海の峠越えでとにかく疲れていた。それに翌日からはこの静岡市で配達をしなければならないのですぐに体を休めたかったのである。

     9日目、ベッドから起きると、1階の喫茶店コーヒートーストセットになったモーニングを注文する。朝の新鮮な光で満たされた店内で女性スタッフがロートとフラスコを使用して淹れてくれたサイフォン式コーヒーをいただいた。

    静岡市は坂道がほとんどなく、配達がしやすい

     そしていよいよ配達開始。ウーバーのバッグを背負って自転車に乗る。鎌倉では台風でずっと雨だったので、配達するのは久しぶりな感じがした。さて、この静岡市ではいったいどのくらい稼げるのか。もしここでも稼げなかったら旅費が底をついてゲームオーバーになってしまうかもしれない……。

     少しばかりの不安を感じながら、飲食店やショップの建ち並ぶ繁華な通りを自転車ゆっくりと走った。しばらくして最初の配達リクエストが入り、そのあともかなり順調にリクエストが入り続けた。

     走ってみて気付いたのだが、静岡市にはほとんど坂道がなかった。これが自転車で配達している僕にとっては本当にありがたいことだった。道が平坦だとどんなに走ってもそれほど疲れることがないのである。

    Uber Eats配達員の交通マナー問題

     この静岡市はウーバーの配達をするのに最適の場所なのかもしれない。ゲストハウスの雰囲気もすごくいいし、しばらくここに滞在して旅費を稼ごうか……。そんなことを考えながら鼻歌まじりで自転車を漕いだ。しかし、しばらくしてそんな浮かれ気分に水をさすようなことが起こった。

     あるお店に商品の受け取りに向かっていた。信号は赤だったのだが、クルマの来る気配はまったくなかったし、道路の幅も狭かったので僕はスッと渡ってしまった。信号無視をしたのである。

    「ちょっと、ちょっと」

     すると、後ろから男の声と原付バイク走行音が近づいてくる。僕の自転車に横付けして走りながら運転手の中年の男が言った。

    さっき信号無視しただろ
    「はい?」
    「見てたんだよ。そういうことをされると、ウーバーの配達員全体の印象が悪くなって、俺が仕事をやりづらくなるんだよ

     彼はそれだけ言ってブーンと走り去っていく。その背中にはウーバーの四角いバッグがあった

     どんなにクルマの来る気配がなくても、どんなに道路の幅が狭くても、信号は絶対に守らなくてはならない。だから今のは完全に僕が悪い。いま、世間ではUber Eats配達員の道交法違反に厳しい目が向けられていることを思い知らされた出来事である。認識が甘かった……。

     以後、気をつけなければいけない。嫌な気持ちを少し引きずったまま配達を続けた。しばらくはリクエストが入り続けていたのだが、それも午後5時頃でピタリと途絶えてしまった。おかしい。東京だったらここからがゴールデンタイムリクエストがじゃんじゃん入り続けるのだが……。

     無駄に稼働を続けても仕方ないので、ゲストハウスに帰ることにした。この日の稼ぎは5741円とりあえず、この旅がゲームオーバーになることだけは免れたが、尻に火がついている状態であることには変わりなかった。
     
    【6日目】
    <支出>
    食費:1061円
    洗濯乾燥:560
    1泊分の宿泊費:1914円
    合計:3535円

    <収入>
    0円

    残金:1万6765円

    【7日目】
    <支出>
    食費:759円
    入湯料:300
    1泊分の宿泊費:1934円
    合計:2993円

    <収入>
    0円

    残金:1万3772円

    【8日目】
    <支出>
    食費:1419
    3日分の宿泊費:10050円
    合計:1万1469円

    <収入>
    0円

    残金:2303円

    【9日目】
    <支出>
    食費:2450円

    <収入>
    5741円

    残金:5594円

    <取材・文/小林ていじ>

    【小林ていじ】
    バイオレンスものや歴史ものの小説を書いてます。詳しくはTwitterアカウント@kobayashiteijiで。趣味でYouTuberもやってます。YouTubeで「ていじの世界散歩」を検索。

    ―[40代日雇い男「Uber Eats自転車出稼ぎ旅【東京発沖縄行】]―


    静岡駅周辺は飲食店が多く、Uber Eats配達員の姿もちらほら


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 sustainablejapan.jp)



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    【動画はこちら】

    群馬県の路上で撮影された動画。動画には、前方を走行していた車が後方確認もウインカーもなしに急に曲がろうとして、後続車に危うくぶつかりかけてしまう様子が映し出されています。

    動画には「自分のことしか考えてない」「怖いなぁ」「こういうドライバーよくいる」などのコメントが寄せられています。

    こんなドライバーはもう一度教習所に行くか、運転しないで欲しいです。

    【動画はこちら】「自分のことしか考えてない」後方確認の概念が全くない自己中すぎるドライバーがひどい!

    「自分のことしか考えてない」後方確認の概念が全くない自己中すぎるドライバーがひどい!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ビジネス書の出版を手掛けるあさ出版(東京都豊島区)は9月3日マナー講師・西出ひろ子さんの書籍「超基本 テレワークマナーの教科書」を発売した。新型コロナの流行に伴って広がりを見せるテレワークの場面を想定したマナーをまとめた。価格は1210(税込)

    【その他の画像】

     テレワークを行う際に気を付けるべきことや、Web会議を主催するホストがとるべき行動などをまとめた本。急にテレワークを始めたことで、相手に失礼を働いてしまったり逆に気を遣いすぎて失敗したりする事例が出てきているとしている。

     「Web会議への参加は開始予定の1分前で十分」「Web会議で席次を気にする必要はなし」といった内容を収録している。実際にあったマナー相談の内容をQ&Aの形で紹介するコーナーもある。

     著者の西出ひろ子さんは「マナーズ博子」としてテレビ出演なども行うマナーコンサルタントマナー講習などを手掛けるヒロコマナーグループ東京都港区)の代表も務める。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「テレワークマナーの教科書」発売 Web会議でとるべき行動など収録】の続きを読む

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    国交省飛行機トイレでの「喫煙」に加熱式、電子たばこを含むことを明記、ところが以前から日本の航空会社では機内は「たばこNG」が一般的です。しかしこの風潮になったのはここ20年ほどです。なぜダメになったのでしょうか。

    世界的な「機内禁煙」の走りはアメリカ

    国土交通省2020年7月より、飛行機の機内トイレにおける「禁煙」の対象に、加熱式たばこや電子たばこが含まれることを明文化します。国内の各航空会社の機内利用ルールとしてこれまで、紙たばこだけでなく、電子たばこなどの喫煙も禁じられていたものの、明文化することでより「隠れて吸う」人がいなくなるように、対策を徹底する方針です。

    ところで、日本の航空会社の飛行機内での喫煙が禁じられるようになったのは、ここ20年から30年のことです。かつては機内で、乗客が紙たばこをくゆらせる姿は、ごく普通に見られるものでした。

    旅客機内を禁煙化するムーブメントは、アメリカが始まりといわれています。同国で機内全面禁煙に取り組んだ草分けは、1981(昭和56)年に設立されたミューズエアという航空会社とされており、設立当初から4年間、機内での喫煙を全面的に禁じています。

    その後アメリカでは、国が公共交通機関について禁煙化していった流れを受け、1980年代後半から短距離国内線、90年代に入ると比較的長い国内線でも禁煙が一般的となり、1994(平成6)年にはデルタ航空が同社の全便で全面禁煙を実施します。

    これはもちろん、たばこを吸わない人に対する快適性や健康被害に対しての問題もあったほか、ブラジルのヴァリグ航空などで、たばこの火の不始末が原因とされる航空事故も発生したことがあり、安全性を高めるためというのも理由です。

    「機内禁煙」 日本ではいつから定着?

    日本においては2000年ごろまで、旅客機内での喫煙は、フライトの状況などにもよりますが一般的に特に禁じられるものではありませんでした。そういった風潮があったことは座席にも見ることができ、たとえば1995(平成7)年に導入され、2020年に退役したANAウィングス(導入時はエアーニッポン)のボーイング737-500型機「スーパードルフィン」などは、座席に灰皿が設けられています。

    そうしたなか、世界的な機内禁煙化の潮流を受け、JAL日本航空)では1990(平成2)年に2時間以内の全路線で、1998(平成10)からはすべての国内線を全席禁煙にするなどの取り組みが見られました。これは1992(平成4)年に、ICAO(国際民間航空機関)が国際的な機内禁煙化を勧告したことも関係しています。ただ当時の日本国内線および、国際線については、全路線で禁煙というわけではありませんでした。

    その後JALANAともに全面禁煙へ踏み切ったのは1999(平成11)年のことで、以降、現在のように機内でタバコを吸ってはいけないというのが一般的になりました。当時のJALの報道発表によると、多くの利用者から全席禁煙に対する強い要望があったため、としています。

    ただ、後進の航空会社には、JALANAが禁煙となったあとも喫煙可とし、これをセールスポイントとしていた会社もあったようです。たとえば北海道に本拠を構えるAIRDOは、一部座席に喫煙席を設定することで搭乗率の向上を目指していました。ところが社会的な禁煙の流れに逆行していたほか、当初の期待ほど搭乗率の向上にはつながらなかったとして、2001(平成13)年にこれを撤廃、全面禁煙としています。

    ANAのエアバスA380型機の機内モニター。安全ビデオのなかに「禁煙」の告知がされる(2019年、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【いまや絶対NG! 昔は吸えた飛行機内での「たばこ」 いつからダメになったのか?】の続きを読む

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    返事や反省ができない新人に手を焼いている

    入社したばかりの新人には、先輩社員から仕事を教えてもらう。ただ、中には仕事以前に、社会人としての常識やマナーを教える必要がありそうな新人もいる。

    技術職の30代男性は「先輩や上司に対する謝り方が『すみません』ではなく、『ごめんなさい』だった新人がいた」と綴る。謝罪の気持ちだけはあるようだが、学生感の抜けない伝えた方は社会人としてふさわしくないと感じているようだ。


    「返事ができない。返事をしたと思ったら『はーい』」


    販売・サービス職の20代女性も"すみません"が言えない新人に手を焼いている。

    「勝手に仕事を増やして相談もしない。仕事を頼めば嫌な顔をする。そもそもやる気がないし、士気を下げる」

    と不満をこぼす。別の20代女性は"ありがとうございます"が言えない新人に悩んでいる。新人について、

    「見本と同じようにできない、使ったものを元に戻せない。返事ができない。返事をしたと思ったら『はーい』。指摘したら不貞腐れる。これを他の人に愚痴ると『最近の子だからね』。は?私と1歳しか違いませんけど?」

    と不満を爆発させている。


    「初めて入ったときからあいさつなし、注文を間違えてもごめんで終わり」

    管理・事務職の40代女性は、新人にテプララベルを作り、ファイルに貼るよう頼んだ。「これと同じようにして」と見本のファイルを渡したが、

    「幅が違うし、文字の色が違う。それを指摘したら『私、こういうの苦手なんですよねー』と言われた」

    とのことだ。

    30代女性は、飲食店で働いていたときに50代の新人が入ってきた。その時のことを以下のように振り返る。

    「初めて入ったときからあいさつなし、注文を間違えてもごめんで終わり。注意したら逆ギレして挙句の果てに『〇〇さんってそんな言い方しかできないですもんね』と言われ、こちらが悪くなっている」

    この新人は急に仕事を休んでも次の日は挨拶もなく、何事もなかったかのように仕事をしていたという。日頃の勤務態度と発言に、女性は呆れ果てていた。

    ※キャリコネニュースでは引き続き「ありえない新人エピソード」「ブラック企業経験談」に関するアンケートを募集しています。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【話題 お勧め 態度が悪すぎる新人エピソード「私、こういうの苦手なんですよねー」「注意したらそんな言い方しかできないですもんね」】の続きを読む

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    アニメ監督や脚本家として活躍する、そろそろ谷川(srsr_tani)さん。

    Instagramに公開した漫画『正義のミカたん』シリーズが、じわじわと人気を集めています。

    シリーズから、特に反響の大きかった2作品をご紹介します。

    『正義のミカたん』

    雨が降る日に、傘の持ち方が危険な人を見かける機会は少なくありません。

    周囲の人に気遣うことなく、傘の先をぶんぶんと振り回しながら歩く人を見て、迷惑をこうむったことのある人もいるでしょう。

    ある日、傘の先を振る男性と遭遇した、女子高校生のミカたんは…。

    『傘の先を後ろに振る男』

    鉄のように硬いひたいで、男性の傘を破壊!

    動揺する男性に対し、「1つ間違えばあなたの人生が狂ってたぞ」といい放ちます。

    真っ当なミカたんの意見に、多くの読者が心の中でガッツポーズをしたことでしょう!

    『座席に足を乗せる男子高校生』

    電車の座席に足を乗せていた、ガラの悪い男子高校生。近くにいた会社員の男性から注意を受けても「靴を脱いでるんだからいいだろ」と、聞く耳を持ちません。

    不届き者に対し、ミカたんは正義の鉄槌をくだします!

    漫画に対し、読者からは「ミカたん最高!」「笑った」「読むとスカッとする」といった感想が寄せられました。

    世の中にはびこる不届き者に、大胆かつ斬新なやり方でお灸をすえるミカたん。今日もどこかで困っている人を助け、信じる正義を全うしていることでしょう!

    『正義のミカたん』の魅力にハマった人は、こちらもぜひチェックしてください。

    Instagram:そろそろ谷川(srsr_tani

    Twitter:そろそろ谷川(@srsr_TANI

    ブログ『耐え子の日常&そろそろ谷川の漫画』


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    srsr_tani


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 grapee.jp)



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    【電車内でマナー違反し、騒ぐヤンキーたち 近くにいた女子高校生が?】の続きを読む

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    外国人の観光客が激増する中、国内の旅館・温泉などで、タトゥー入れ墨)をめぐるルールの変更が迫られている。

    伊香保温泉でも外国人客の増加が見込まれている

    伊香保温泉で知られる群馬県渋川市は11月中旬、伊香保温泉観光協会と伊香保温泉旅館協同組合に対して、タトゥー入れ墨)をした外国人の入浴をできるかぎり認めるよう要請した。

    渋川市は、2020年東京五輪パラリンピックの開催にともなって、ニュージーランドとモーリタニアを対象とした「ホストタウン」に登録されている。

    市によると、たくさんの外国人が訪れることが見込まれており、とくにニュージランドの先住民、マオリ族にはタトゥー文化があることから、今回の配慮をもとめる要請につながったということだ。

    それでも国内では、暴力団などを連想させるため、いまだに入浴を断っている旅館・温泉が少ない。そもそも、入れ墨タトゥー)を理由に入浴拒否することは法的に問題ないのだろうか。足立敬太弁護士に聞いた。

    入れ墨禁止」が合理性のあるルールだった時代もあったが・・・

    「一般的には、店や民間施設を利用させる・させないは、店主など、店側が自由に決められることになっています。

    しかし、入れ墨を理由として一律拒否とするのは、合理性を欠く差別であるとして、憲法14条違反・公序良俗違反として扱われる可能性が、少なくともこれからの時代では出てくると思います。

    日本で、入れ墨の印象が悪くなったのは、戦後に暴力団員が好んで入れ墨を入れたことが背景にあると言われています。

    つまり、ヤクザ暴力団員が威勢を示すのに、詰めた指や入れ墨を使ったことで、戦後日本では『入れ墨=反社会的』というイメージができあがったのです。

    そのため、格式やブランドイメージを保つためにも、暴力団など、反社会的勢力を排除する目的で『入れ墨お断り』というルールが、一般的に広がりました。この時代の『入れ墨お断り』は一応合理的であったと言えます」

    令和時代のルールとしては時代遅れになりつつある

    「ただ、暴力団など、反社会的勢力の排除に関して言えば、現在は、『私は反社会的勢力とは無関係です』という誓約に署名させたうえで、違反した場合はすぐに契約解除したり、場合によっては詐欺罪で告訴する方式が一般的です(表明保証)。

    したがって、暴力団排除の口実でも、入れ墨の一律拒否は不要です。そもそも暴力団排除の成果で、暴力団員数が減り続けている一方で、経済ヤクザのように入れ墨をしない反社会的勢力が増えています。

    また、タトゥーは海外では文化とされていたり、ファッションとして取り入れる日本人も増えたりと、入れ墨暴力団員との相関関係はほとんどなくなってきています。

    もはや、『暴力団排除のため』という口実で『入れ墨禁止』、しかもタトゥーをしている理由も検討せずに一律に入浴を断るのは、令和時代のルールとして、合理的とは言いがたい段階に入りつつあると考えられます」

    「入浴着」を貸し出す案

    「とはいえ、入れ墨を不快に思う人がいるのも事実ですので、たとえば『入浴着』を貸し出すなどの策は検討してもいいのではないでしょうか。

    入浴着は、たとえば手術跡や火傷跡などを人前にさらしたくない人などが着用して温泉を楽しむもので、タトゥーを隠すためにも使えるはずです。

    (編集部注)厚生労働省ホームページ:入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000213520.html

    手術跡や火傷跡を隠すのはOKで、タトゥーを隠すのはNG・入浴拒否というルールに合理性はありません。また海外では、人前で全裸をさらさないよう、最初から入浴着を着用する国柄も多いです。

    以上のように、『一律禁止』ではなく、みんなが楽しめて、海外からの観光客も良い思い出を作れるような解決策を考える時期にきているのではないでしょうか」

    【取材協力弁護士
    足立 敬太(あだち・けいた)弁護士
    北海道富良野在住。投資被害・消費者事件や農家・農作物関係の事件を中心に複数の分野を取り扱う。「常に相談者・依頼者様の視点に立ち、分かりやすい説明を心がけています」
    事務所名:あい弁護士法人富良野・凛と法律事務所 旭川OFFICE
    事務所URLhttp://www.furano-rinto.com/

    「タトゥーの外国人にも配慮して」 温泉の「入れ墨」禁止ルール、もはや時代遅れか?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 chirimencho.net)



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     「地味に気になる歩行者さんの信号待ちシーン」と題されたイラストTwitterで注目を集めていました。クルマバイクを運転する人が思わず「ヒヤッ」となる、横断歩道で信号待ちをする人の「立ち位置」に注目したイラストで、投稿には「わかる」「ほんと怖い」と共感が集まっていました。

    【画像】「ギリギリに立ってるとこうなる」自動車学校の実験映像

     イラストを公開したのはカサネビさん。交差点などにある横断歩道で信号待ちをしている人の姿を、クルマバイク自転車を運転する人の視点で描いているのですが、そこに描かれている歩行者の立ち位置は歩道から1歩出たところ。急いでいるのか、少し前に出てくる人って結構いますよね。それです。

     この位置に人が立っていると、左折するときに巻き込まないか、直進でも飛び出してこないか、倒れてこないかとヒヤヒヤしてしまう。そんな位置に立つ人の姿にたくさんの共感の声が寄せられており、同様の体験をしたという声のほか、自転車の前輪が車道にはみ出した状態で待つ人も同じように怖いという声なども寄せられていました。

     カサネビさんは「できればこの辺で待っててほしい」と歩道の上に立つ歩行者の姿も描いて、交通事故を防ぐためにも、運転する人だけでなく歩行者側の意識も大事だと訴えています。

     ちなみに、栃木県にある烏山自動車学校の公式Twitterでは、横断歩道のギリギリに立っていると危ない理由をわかりやすくまとめた動画を、12月1日に公開。大型トラック歩行者のありがちな事故ケースを紹介しています。

     道路ギリギリの位置に置いた、人間に見立てた支柱つきコンクリートブロックが、交差点を右折するトラックの後部に巻き込まれる様子が動画に映し出されています。これが人間だったらと思うとゾッとします。


    気になる歩行者の立ち位置を描いたイラストがTwitterで話題に。「ほんと怖い」と共感呼ぶ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)



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    (Jacob Ammentorp Lund/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

    映画上映前には必ず、マナー違反に対する注意喚起の動画が流れる。しかしスマホを触る、喋る、前の座席を蹴るなどマナーを守らない客は多い。

    あるニュースサイトが「スマホいじりが我慢できない」という学生の意見記事を掲載したところ、これに対する反発、怒りがツイッターで相次いだ。

    ■2時間じっとしてられない

    記事によると、20代の学生は「なんとなくスマホが気になり、つい触ってしまう」とのこと。なんでも2時間じっとしていることが耐えられないとか。

    さらにこの学生は「画面の明かりは暗めにしているから問題ないはず」と意見しており、ツイッターでは多くの映画ファンが「映画見るな、スマホ見てろ」「2時間前後の上映時間が我慢できない人は、映画館に来るべきではない」と、怒りのツイートを発信した。

    また『侵略! 外来いきもの図鑑』の著者であるウラケン・ボルボックス氏は、「何で2,000円近く出して観客が気を揉まなきゃならんのだ。たった1個のスマホが全てをぶち壊す」とコメントしている。

    関連記事:映画館で遭遇した「迷惑客」が「マナー違反のレベルじゃない」と話題に

    ■年齢は関係ないという声も

    記事内では若者のマナー違反を言及しているが、実際には大人でもマナー違反をしている人は多い。例えばツイッターでは「子供を連れた親が、ずっとスマホゲームをしていた。子供のほうがマナーを守っていた」という報告も。

    さらには持ち込み禁止の映画館で、缶ビールをプシュッと開け袋をガサガサと音立てながら、おつまみを食べている人も目撃されている。マナー違反をする人に子供も大人も関係ないのだ。

    ■2人に1人は他人のマナーが気になる

    しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査をしたところ、全体の52.1%が「映画館で他人のマナーが気になったことがある」と回答した。

    映画館マナー

    つまり2人に1人は、映画館マナー違反をする人に遭遇したということ。皆が平等に映画を楽しめるように、せめて劇場が求める最低限のマナーくらいは守るようにしてもらいたい。

    ・合わせて読みたい→相手の親に改善求められ… 恋人に自分の食事マナーを聞いたら「ショック」

    (文/しらべぇ編集部・大五郎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
    対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

    映画上映中のマナー違反がツイッターで炎上 「だったら見に来るな!」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 lovemovie4.com)



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    「いけない」と思いながらもスマホを向けてしまう…。今年10月、JR新宿駅で起きた人身事故を撮影する利用客に対し、JRの職員が“モラルを問う”異例の事態に発展しました。なぜダメだとわかっていながら、モラルに反した写真を撮ってしまうのか。今回は、株式会社エアトリが実施した調査を元に、日本人の撮影モラルが低下した原因を探っていきます。

    懸念される「撮影モラル」の低下と原因

    株式会社エアトリは2019年10月20代〜70代の男女1,141名を対象に「撮影モラルに関するアンケート調査」を実施。同調査によると、対象者の75.0%が「昨今の日本人モラルは低下している」と回答しています。

    さらに「友達や知り合いがモラルのない写真を投稿しているのを見たことはありますか?」という質問項目において、22.7%が「ある」と回答。概ね4人に1人が、他者への配慮に欠けた写真の目撃経験があるとのことです。日本人モラル、もっといえば撮影モラルの低下を、身近なところで感じている人は少なくありません。

    その原因は一体何なのか。以下の質問項目および回答結果をご覧ください。

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    撮影モラルが低下した原因とは?

    インターネットおよびSNSの普及(77.0%)
    スマホカメラ)の普及(76.0%)
    ・道徳および倫理教育の不足(65.0%)
    ・罰則の不足および認知不足(33.4%)
    ・世間の無関心(24.8%)
    核家族化(10.2%)
    ・愛情の不足(9.4%)
    ・その他(6.3%)
    ・理由はない、わからない(0.8%)

    撮影モラル低下の原因として、インターネットSNSスマホカメラ)の普及に触れる人が大多数となりました。また「道徳および倫理教育の不足」「愛情の不足」といった声も挙がり、人によってさまざまな意見があるようです。

    「いけない」と思いながら撮影した人は12.0%

    同調査によると、「モラル違反を自覚しながら撮影したことがある」人は、12.0%となりました。具体的な撮影場面として、観光地やライブ会場(イベント会場)、公共交通機関内などが挙げられます。中々行けない・見られない・会えないといった“レアな場面”は、モラル違反を誘発しやすいと考えられます。

    またSNSの存在も大きいでしょう。他者の目を引く写真を撮りたい、たくさんの“いいね!”が欲しいなどを理由に、「いけない」と思いながらも撮影してしまう……つまりは承認欲求を起因として、モラル違反を犯しているわけです。自身の承認欲求を充たすために、他者への配慮に欠けた写真を投稿するなど言語道断。そういった人達は、SNSの運用方法から見直す必要がありそうです。

    撮影モラルが最も低下する場面とは?

    同調査では、「撮影モラルが低下する場面」についても言及しています。以下の調査結果をご覧ください。

    どのような場面で撮影モラルの低下を感じた?

    ・観光地(65.9%)
    公共交通機関(55.7%)
    ・事故および事件現場(50.4%)
    ・被災現場(46.7%)
    レストラン(36.5%)
    ライブ会場およびイベント会場(31.4%)
    ・レジャー施設(30.6%)
    保育園幼稚園)および学校(20.0%)
    ホテル(16.7%)
    ・撮影モラルの低下を感じたことがない(6.0%)
    ・その他(4.4%)

    注目すべきは、「撮影モラルの低下を感じたことがない」と答えた人が6.0%に留まったこと。場面こそ違えど、回答者の9割近くが撮影モラルの低下を感じていることがわかります

    最も回答が多かった「観光地」では

    モラルの低下を最も感じた「観光地」では、以下のようなコメントが寄せられています。

    ・立ち入り禁止区域に入って撮影している。看板も大きくある。物事は意味があって立ち入り禁止と記載しているのに。特に多いのは絶滅保存植物区域です。山・川・湖近隣。(60代・男性)

    ・たくさん人がいるのに、水族館でいい写真が撮れるまで場所をゆずらない。小さい水槽では特に迷惑。(40代・女性)

    ・観光地で落書きをしている友人の写真動画を撮っていた。注意をしたら逆に叱られた。(50代・女性)

    私有地や禁止区域への侵入を筆頭に、「石碑に自分の名前を彫って撮影していた」「慰霊塔でピースサイン」など、その地における歴史的背景やリスペクトに欠ける行動が目撃されています。

    事故および事件現場では

    「事故および事件現場」においても、さまざまなコメントが寄せられました。

    ・同じマンションの方が飛び降り自殺をしたが、その現場を上の階からスマホで撮影されているのをこの目で見た時には大ショックを受けました。(60代・女性)

    人身事故現場・火事の消火中に救命などをしている人や通行人の邪魔になっているのに動画を撮っている人が多くびっくりする。(30代・女性)

    まとめ

    こういった場合は、「好奇心モラルを上回る」のかもしれません。先述した観光地のケースとは異なり、撮影者の大半がモラル違反を自覚しているのがポイントです。また“赤信号みんなで渡れば怖くない”とは良くいったもので、「周りが撮っているから自分も許されるだろう」と考える人も、一定数いるはず。人混みの中でこそ、適切な判断が求められるでしょう。

    撮影モラル低下の一端を、SNSの普及が担っているのは確かです。よって、大人は情報モラルの再構築およびSNS運用の見直しを。子どもには、情報モラル教育を徹底すべきではないでしょうか。それが撮影モラルの向上、ひいては日本人全体のモラル向上に繋がると考えられます。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)



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