社会生活まとめ

あなたが知りたい生活まとめの今話題になっている情報を丁寧に説明している特別なサイトです。なおかつ、有益となる生活まとめのオリジナル情報も披露しています。今すぐご覧ください。

    事件

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     2004年2月17日三重県四日市市にある大型ショッピングセンターにて、当時68歳の男性Aさんが誤認逮捕の末に死亡する事件が発生した。Aさんが誤って逮捕された理由は、現場に居合わせた女性の「泥棒!」という叫び声。後にAさんの無実が証明されたものの、泥棒扱いした女性の行方は2019年現在も分かっていない。

     事件が起きたのは、ショッピングセンター内にあるATMコーナー。店内に設置された防犯カメラの映像には、AさんATMを操作している最中に問題の女が近づいてきたことが確認されている。女は推定20〜30代で、2歳ぐらいの幼児を胸に抱きかかえていた。

     何度か周囲の様子を確認した女は、いきなりAさんの肩にわざとらしく衝突。そのまま、女はAさんの身体をまさぐるような仕草を始め、Aさんの財布を盗み取ろうとした。それに気づいたAさんは必死に抵抗し、二人はつかみ合いの状況になる。

     この時点でAさんの窃盗行為は確認されていないのだが、女が「泥棒」と大声で叫んだことにより、店員や買い物客らは状況を大きく勘違いしてしまう。大声で助けを求めた女のもとに駆け付けた客と店員ら3名は、「子連れの女性を襲う男性」という認識でAさんを取り押さえた。

     そこに別の万引き事件の処理で居合わせた地元警察官2名が到着。取り押さえていた3名に代わり、Aさんを窃盗の容疑者として拘束した。Aさんは「違う」と無実を主張し立ち上がろうとするも、警察官はAさんの頭と上半身を力任せに押し付けて制圧。応援の警察官が駆け付けるまでの20分間に渡り警察によるAさんの拘束は続けられたという。

     この時、Aさんは拘束により過度のストレスを受けて嘔吐、失神をしていたが対応した警察官は気づいていなかった。

     20分後、応援に駆け付けた警察官がAさんの異変を確認。あわてて救急車を要請するも既にAさんは心停止状態だった。搬送先の病院で治療が施されたが、翌18日にAさんは死亡した。

     そして、Aさんが握っていた財布は女の所有物であるという警察の判断により、被疑者死亡のままAさんは窃盗容疑で書類送検されてしまう。

     後に警察は、防犯カメラの映像などから証拠を集め、女を虚偽告訴罪・窃盗未遂の容疑者として捜査する方針に切り替えるも、一向に女の消息を掴むことは出来ず。2011年2月17日には女の窃盗未遂事件における公訴時効が成立し未解決事件となった。

     ちなみに、時効が成立した3か月後になってようやく財布の所有者がAさんであることが地方検察庁に認定される。事件から7年、既に女の時効が確定した段階になってAさんの無実が証明されることになった。

     白昼のショッピングセンター内で堂々と窃盗行為を働く女。警察が公開した顔写真は不鮮明なためか非常に不気味な顔つきをしている。一体、彼女は何者だったのだろうか。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 up.gc-img.net)



    <このニュースへのネットの反応>

    【冤罪により殺されてしまった高齢男性、発端となった子連れ女の不気味な挙動とは【未解決事件ファイル】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    2018年6月、走行中の東海道新幹線の車内で、ナタで2人の女性を切り付け、止めに入った梅田耕太郎さん(38)を殺害した小島一朗被告(23)の初公判が開かれました。

    小島被告は「確かに通路側にいた人を殺そうとしたが、残念にも殺し損なった」「確かに倒れている人を見事に殺しきった」と起訴内容を認めました。

    ネットには「自暴自棄になり、失うものは何もないと感じる人間ほど、この世に恐ろしいものはない。」「人間の言うことじゃない」「うかうか電車で寝れないな」などのコメントが寄せられています。

    【動画はこちら】

    「人間の言うことじゃない」東海道新幹線の殺傷事件、小島一朗被告の初公判が行われその陳述内容がひどすぎると物議!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 media-groove.com)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「人間の言うことじゃない」東海道新幹線の殺傷事件、小島一朗被告の初公判が行われその陳述内容がひどすぎると物議!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     小学校の中で教師が教え子の女子児童に対して性的暴行を加えるという、にわかには信じられない事件の裁判が進行している。強制性交罪や児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴されているのは、千葉市立小の元教員・X被告(36)だ。

     被害者となったのは当時6~12歳女の子7人。法廷ではX被告の大胆かつ卑劣な犯行が次々と明らかになった。10月末、検察側は「鬼畜の所業と言うしかない」と糾弾し、懲役15年を求刑した。司法は「鬼畜わいせつ教師」にどんな判決を下すのか――。

    (※この裁判では被告人名から被害者が特定される可能性があるため、被害者を保護する観点から「被告人名秘匿」の措置が取られ、現場となった小学校の名前も伏せられています。本稿でも被害児童たちの特定を避けるため、被告も匿名とすることにしました。被害者のアルファベットは起訴順。本稿ではA~Dさんの4人が登場しますが、実際の被害者は7人に上ります)

    目隠しと腕をしばっておいて……

     事件が発覚したのは2018年7月17日夏休み直前だった。小学3年生の女子児童Aさんが、小学校から帰宅後、母親に被害を打ち明けた。この日、担任のX被告は、1時間目の授業を自習にした上で、クラスメートの中からAさんを1人、別の教室に呼び出した。そして、目隠しをさせ、腕をしばって抵抗できない状態にすると、Aさんの陰部を触ったり、Aさんの口に自分の陰茎を入れたりしたのだ。

     母親の相談を受けた県警は捜査に乗りだし、8月1日、X被告を強制性交の疑いで逮捕した。県警はX被告の自宅の家宅捜索で、外付けハードディスクデジタルカメラなどを押収。データを解析すると、犯行を録画したものが見つかった。映像に映る被害者はAさんだけではなかった。他にも被害者がいることが判明し、解析の結果、Aさん以外の6人が特定された。

     被害者Bさんの母親は裁判の意見陳述でこう述べている。

    「被告が逮捕されてからしばらく経って、刑事さんがうちまで来て、『事件のことを知っているか』と聞かれました。丁寧にすべての家庭に聞いて回っているのかと思ったら、『実は娘さんも被害に遭っているそうです』と言われました。娘は私に気を遣い、何も言わなかった。つらいです」

    約5年半も明るみに出なかった卑劣な犯行

     X被告は児童らが口外しないことをいいことに、2013年1月から逮捕される18年7月までの約5年半の間、7人の被害者にわいせつな行為を繰り返していたが、Aさんが母親に訴えるまで犯行が明るみに出ることはなかった。

     X被告は起訴され、初公判は昨年10月11日、千葉地裁で開かれた。7人の被害者ごとに追起訴が行われ、すべての起訴を終えるまでに1年近くがかかった。

     裁判では、X被告の手口が次々に明らかになっていった。常習的な手口はこうだ。担任するクラスの女子児童の中で、物静かで、大人に告げ口しなさそうな子供を選んでは、理由をつけて空き教室や校内の倉庫などに呼び出す。そうして2人きりになると、X被告は児童に自分の局部を咥えさせたり、押し付けたり、児童の陰部を触ったりしていたという。その一部始終カメラで撮影し、映像に残していた。

    「体だけは大人になりやがって」と触られた

     中でも犯行の状況が明らかになったのは、Dさんに対する犯行だ。Dさんは担任だったX被告から、5回の被害を受けた。初めて被害を受けた際、Dさんは忘れ物をしたことから、X被告に教室に残るように言われ、「服をまくって」と体操服を胸の下あたりまでまくらされ、下着が見える状態にされたという。

     その日は服をまくり上げるだけで終わったが、その後、X被告の犯行は加速する。別の日には、Dさんが友人とトラブルになり、再び教室に残るよう言われた。今度は服をまくらされることはなかったが、「体だけは大人になりやがって」と服の上から乳首を触られたという。Dさんは当時を振り返り、「すごく怖かったです」と話した。

     3回目も1人で教室に呼び出された。1回目と同様、服をまくるよう言われた。Dさんが上衣を下着が見える位置までまくると、X被告から「インナーもまくって」と指示され、その通りにした。5~10秒、X被告はDさんをまじまじと見つめると、「次(忘れ物)やったら、またひどいことするよ」と脅した。4回目も、だいたい同じ状況で、今度はデジカメでDさんが服や下着をまくる姿を撮った。

     最後の被害の際は、校舎内の倉庫に呼び出された。「服、脱いで」。X被告の指示に、恐怖をおぼえたDさんは着ていた服を全部脱いだ。そして、X被告はDさんの陰部を指で触ったり、胸をなめたりした。さらにX被告はズボンを脱ぎ、Dさんに局部を握らせ、「なめて」「もっとなめて」と執拗に求めた。Dさんが手を引っ込めると、X被告は諦めたようで、「汚れたから口とか手、ゆすいでおいて」と言い残し、Dさんを解放した。X被告はこの日も、一部ではあったが、犯行をカメラで撮影していた。

     出廷したDさんは、繰り返し被害に遭っても周囲に相談できなかったのは「家族に心配をかけたくなかった」からという。「できれば死刑になってほしい。それが無理なら、できるだけ長く刑務所にいてください」。

    検尿容器の写真を撮るなどの「異常な性癖」

     裁判では性犯罪者を支援するNPO法人で診察した精神科医の意見書も証拠として提出された。それによると、X被告は高校生時代から女性の下着を盗むようになり、修学旅行では同級生の下着も盗んだ。その後もたびたび他人の家の風呂の窓から女性の入浴姿を覗いていたり、盗撮行為をしたりしていた。

     小学校の教師になってからも犯罪的ともいえる異常な性癖は治らず、尿検査で回収された検尿容器の写真を撮ったり、プールの授業中に児童が着替えた教室に入り、脱いだ服を撮影したりしていたという。

     この意見書によると、X被告は小児性愛障害や、人の気持ちを読み取るのが苦手だということを示す前頭葉機能障害などがあると診断された。

     X被告は、検察官から「異常な性癖を持っているという認識はなかったのか」と問われると「おかしいとは思っていたが、自分で(性癖を)変えられると思っていた」と答えた。被害者の1人の代理人弁護士も「小学生の幼い女の子に近づくために小学校の先生を志したのか」と問いただしたが、「違います」と語気を強めて否定した。

     X被告はおおむね起訴内容を認め、謝罪の言葉を述べはしたが、裁判では真摯な反省の態度を取っているとは到底思えない言動もあった。被告人質問で検察官が、押収された犯行の映像データが残るハードディスクノートパソコンの所有権を放棄するかと問うと、返答に窮し、「弁護士の先生と相談させてください」と回答を留保する場面もあった。

    被害者本人が出廷「一生刑務所の中で暮らしてください」

     今年10月31日に行われた論告では、検察官が厳しい表現でX被告を非難した。「小学校の教諭の立場を悪用した卑劣な犯行」「鬼畜の所業と言うしかない」「小児性愛の傾向は顕著で、矯正困難。再犯の可能性がある」――。懲役15年を求刑した。

     また、被害者側からの意見陳述として、7人の被害者の家族の意見がそれぞれ読まれた。中でも被害者のCさんは、Cさん本人が出廷して現在の心境を吐露した。

    「ひどいことをされてから5年がたちます。これまで親にも話せませんでした。家族でテレビを見ていたときに、テレビであなたが捕まったというニュースを見ました。思わず『ざまあみろ』と言ってしまいました。(中略)裁判になると聞いたとき、裁判には出なくてもいいと言われましたが、直接言いたいと思って勇気を出して参加しました。(中略)一生刑務所の中で暮らしてください」

     一方、弁護側は「小児性愛障害などの性指向障害が犯行に影響し、治療を望んでいる」とし、「今回に限り、寛大な判決を求める」と述べた。

     X被告は裁判長から「最後に言いたいことは」と促されると、おもむろにメモを取り出し、読み上げた。「信頼を寄せてくれていた子供たちの人格を無視し、尊厳を踏みにじる、大変なことをしてしまいました」と涙声で語り始め、「(教師になってしばらくすると)学級崩壊したクラスを受け持たせてもらって、立て直すことができたり、子供たちから『楽しい』と言ってもらえたりしました。(中略)自分には子供を変えていく力があるのではないかと考えるようになってしまいました」。

     最後には出廷していた保護者の一部やCさんに対し、「被害者の方々、保護者の方々、申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げたが、被害者らの感情を逆撫でするだけだった。

     判決は近く、千葉地裁で言い渡される。幼い子供たちの心を陵辱した「鬼畜」教師に、どんな裁きが与えられるだろうか。

    (村田 珠里/週刊文春デジタル

    (写真はイメージで本文とは無関係です) ©iStock.com


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 matomake.com)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「体だけは大人になりやがって」と……女子小学生7人が被害を受けた千葉ロリコン教師「鬼畜の所業」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     21日、大阪府福島区のJR大阪環状線福島駅で、11歳の男児に暴行を働き怪我をさせたとして、33歳の男が逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が相次いでいる。

     男は今月3日午後8時40分頃、福島駅ホームでベンチに座り、母親と向かい合いって会話していた大阪府堺市在住の11歳の男児に対し、突如「うるさい」と叫びながら首付近を回し蹴り。そのまま電車に乗って逃走した。被害を受けた男児は唇を切り、前歯が折れるなど全治10日間の怪我を負った。

     事件発生後、警察が捜査を開始。防犯カメラの映像などから、大阪市住吉区の防水工アルバイトの関与が浮上し、傷害の疑いで逮捕された。男は容疑を否認しており、「思い出すことができない」などと話しているという。なお、その映像には、男児が強烈な勢いで蹴られる様子が映っていた。

     耳を疑いたくなるような事件に、ネットの反応も厳しい。男については「思い出すことができないなら蹴りを入れればいい」「危ないやつ過ぎて怖い」「回し蹴りする力が有り余っているなら正社員で働けよ」と怒りの声が。

     さらには、「頭部を狙っているのは殺しに行っているということ。許せない」「子供とは言え前歯が折れるとは相当。空手の有段者だったのでは」という声や、「単純に弱い者にしか立ち向かえない人間」「子供にしか強く出られない男だったんだろう」との指摘もあった。

     たとえ子供が騒いでいたとしても、大人がそれに対し暴力で黙らせる行為は犯罪であり、何よりも卑劣である。しかも、暴行後電車に乗って逃げたうえ、逮捕されてもシラを切るとは呆れるばかりだ。

     この事件に対し、「電車などの公共の場では、親も子供を静かにさせようと努力はしています。ただ、言うことを聞いてくれない場合もある。私も経験がありますが、そんな時の周りの目はすごく冷たく感じます。中には、子供をあやすように話しかけてくれる人もいましたが…。蹴ってくるなんて、親としては考えられないですよ。首を蹴ったなら、殺人未遂罪でもいいんじゃないですか」という、幼い子を持つ女性の体験談もある。

     許せない男の行為。猛省を促したい。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 snjpn.net)



    <このニュースへのネットの反応>

    【33歳アルバイトの男、駅のホームで子供に回し蹴り 「思い出せない」と否認も怒りの声殺到】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     1989年2月28日福島県田村郡都路村(現田村市)にある教員住宅で一人の成人男性の遺体が発見された。男性が見つかったのはトイレの奥底にある便槽の中。警察は覗き目的で侵入した末の事故死と発表したが、地元住人は殺人事件ではないかと疑っていたという。小さな田舎の村で一体何が起きたのか。

     遺体で見つかったのは、同村に住む当時26歳の会社員Aさん2月24日から行方が分からなくなっており、家族から地元警察署に捜索願が出ていた最中の事件だった。

     部屋の住人は当時23歳の小学校女性教諭のBさん。2月28日、家に帰宅したBさんが汲み取り式トイレで用を足そうとしたところ、便器の中に靴のようなものを発見し事件が発覚した。汲み取り式は便器内に開いた穴に排泄物を流し、下にある便槽に溜まるという仕組み。Aさんの靴は便器に開いた穴から見えたことになる。地元警察官と村の消防団員では便器の中の人物を引っ張り出すことは出来ず、最終的に重機で周りを掘り起こすことになったという。

     便槽から取り出された時にはAさんは既に死亡しており、真冬だというのに上半身は裸の状態だったそうだ。

     すぐに医師による検案が行われ、死因は凍え兼胸部循環障害であると判明した。死亡日時は死後硬直の状況から26日頃だと推察。身体には軽い擦り傷があるだけで争った形跡も見られなかったことから、警察はAさんが覗き目的で侵入し、出られなくなって凍死したと断定した。

     こうして事件は解決を迎えることになったのだが、地元住民はこの警察の発表に猛反発。「覗きをするために便槽に入り込む男じゃない」と多くの村人はマスコミの取材で話したという。なお、Bさんの証言については確認されていない。

     また、地元住民の間では奇妙な噂も流れていた。事件が起こる直前、村では村長選挙が行われていたのだが、これが事件に関係しているのではないかという。

    地元の青年会の部長を務めていたAさん。村長選挙の応援演説なども任されていたのだが、ある日を境に急にAさんが選挙の場に姿を現さなくなってしまう。「何か知ってはいけない情報をAさんが掴んでしまったから消されたのでは」と住民は話したという。

    別の話では、Bさんのストーカーに殺されたのではないかという噂もあったそうだ。実はAさんとBさんは、Bさんの恋人を通じて知人の間柄。以前、Bさんが悪戯電話に悩まされていた時にBさんの恋人と一緒になって証拠を集め、警察に通報したのがAさんだという。「通報されたのを逆恨みしたストーカーAさんを殺害」したのだろうか。

     事件後、Aさんが勤めていた会社では、遺体が見つかった便槽と同じものを作り現場の状況を再現したそうだ。便槽の直径は約36㎝に対し、20代後半男性の平均肩幅は約40㎝。遺体発見時のAさんの姿勢を再現することは最後まで不可能だったという。

     Aさんが勤めていた会社が原発関連だったことからも噂はさらに広がり、最終的には地元住民が4000人を超える署名を集めて警察に再捜査の依頼をした。しかし、事件性はないという警察の判断は覆らず、2019年も事故死のまま事件に動きは見られない。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 image01.seesaawiki.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【便器の中から発見の男性遺体、選挙絡みの深い闇が地元で噂される?【未解決事件ファイル】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    拘束(ilkaydede/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    「孫はかわいい」と多くの祖父母が思うというが、孫を愛せず虐待行為で苦しめる最低な人間もいる。昨年ある女(58)が孫を虐待した容疑で逮捕されこのほどやっと有罪を認めたが、その際には反省した様子すらみせず、笑みまで浮かべていたという。

    ■虐待が発覚

    「あの家の少年がひどい虐待を受けているようだ」という通報を受けた警官隊が米アラバマ州オートーガ郡にある家に急行したのは、昨年9月のことだ。

    このとき、警官らは自宅の階段吹き抜けで素っ裸のまま座っている少年を発見。プラスチック袋を敷き腰をおろしていた少年は足首にチェーンを巻かれ、自由を奪われた状態だったという。

    関連記事:母親が息子の性器をペンチで… 残酷な監禁事件に衝撃走る

    ■犬以下の扱い

    衝撃を受けた警官隊が「どうしてチェーンを使って拘束したのですか」と家族に聞くと、「罰ですよ、前の晩にきょうだいの脇腹を蹴ったから」という答えが返ってきたとのこと。

    このときチェーンはドアの取っ手に固定され、少年はそのままの状態で12時間以上もその場に放置されていたことも明らかになった。

    さらに少年は異常に痩せ細り、同じ家で暮らしていた5歳男児と12歳女児もガリガリになっていたことから、当局は3人の子供たちをすみやかに保護し家族から隔離した。


    ■長期の治療が必要に

    その後の調べで、この少年が「服も着ずに犬小屋で寝る生活を2年以上も強いられていた」と判明。自宅のベッドで休むことを許可されることもあったというが、その時は足をチェーンベッドに固定され、両手もやはりチェーンで巻かれ自由に動けない状態だったという。

    また食事もろくに与えられていなかった少年の健康状態は極めて悪く、保護されたあと長期間にわたり治療を受けたことも明かされた。

    ■最低な祖母に当局も激怒

    子供たち、とりわけ少年に対する虐待の首謀者は祖母だったというが、少年の母親とその夫(少年の義父)も起訴された。また少年のおじ2名も同じ家で暮らしていたが、虐待を止めなかったことから「犯罪をほう助した」と判断され、やはり逮捕されている。

    祖母については逮捕された当初は無罪を主張。このほどようやく有罪であると認めたものの笑みを浮かべるふてぶてしさで、当局もこの女につき「邪悪そのもの」「最高刑が言い渡されるよう期待する」との見解と希望を明かしている。

    少年の心が癒えるまでには、長い時間がかかりそうだ。

    ・合わせて読みたい→「7人を撃ち殺す!」 銃乱射予告を行った少年が逮捕も母は猛反発

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    13歳の孫に全裸で犬小屋暮らしを強いた祖母 あまりの非道に捜査当局も激怒


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【13歳の孫に全裸で犬小屋暮らしを強いた祖母 あまりの非道に捜査当局も激怒】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    やはりと言うべきだろう。暴力団対策の迷走により、日本の治安悪化に拍車がかかっている。それを象徴するような事件が立て続けに起こった。そのひとつは、10月28日までに警視庁組織犯罪4課に恐喝容疑で逮捕された、指定暴力団住吉会系組幹部H容疑者(50)による「みかじめ」強要事件だ。

    10月28日時事通信によれば、H容疑者は今年8月から9月にかけて豊島区内の歩道上で、43歳の風俗店オーナーの男性からみかじめ料名目で5万円を脅し取った。そして、ここが問題なのだがオーナー男性は支払いをしたあと、都の改正暴力団排除条例が記載されたチラシをたてに以降の支払いを拒否する。しかし、H容疑者は「払っていると警察に言わなければいいだけだ。次もちゃんと持ってこい」と強要したというのだ。

    関連記事:付け焼刃で『みかじめ料』を根絶できるの? 東京オリンピックに備え警視庁が「暴力団排除活動」を強化 | TABLO

    ここでわかるのは、暴力団側が“伝統的”に付き合いがある店に対して、法令を犯しても(店側も罰せられる)支払いの継続を求める決意を持っていることだ。事件は今夏に起こっているが、比較的単純な暴力団犯罪の裏付けがここまでかかったということは、被害者にもなんらかの逡巡があったのではあるまいか。

    サイトでも指摘したが、この条例改正で一番悩ましい立場に陥るのが、店側(被害者側)である。そうならない為には警視庁の守護と覚悟が必要と書いた。この事件が比較的大きくマスコミに取り上げられたのは、警視庁の「守護となる」アピールに一役買う必要があったのかもしれない。

    しかし、それにもかかわらず、暴力団側は、「払っていると警察に言わなければいいだけだ。次もちゃんと持ってこい」とみかじめを継続した。これは、暴力団の現状からみると、前に述べた決意、あるいは強い意志を感じる。彼らも、そこまで追い込まれているのであろう。

    そんな暴力団の現状を留意しつつ注視したいのが、今年7月、兵庫県尼崎市の路上で知人男性ら2人を殺害しようとした容疑で、10月30日兵庫県警捜査1課などに逮捕されたH容疑者(24)ら計10人の半グレ集団による事件だ。

    参考記事:東京都がほぼ全ての繁華街で「みかじめ料」を罰則対象に 支払った店側にも罰則 都は北九州のように全面対決するつもりか | TABLO

    H容疑者らは、22歳と21歳の被害者を車ではねるバールで胸を突き刺すなど常軌を逸した暴力性で痛めつけ、それを放置したまま立ち去ったという。命が助かったのが奇跡的とも言える。主犯格であるH容疑者(上記のHとは別人)は阪神間で活動する半グレ集団のリーダー格だったというが、問題は一部報道にあった加害者と被害者の間に“野球賭博”を巡る金銭トラブルがあったということだ。

    野球賭博と言えば、かつては山口組系組織であった(初代)竹中組が有名なように本職のシノギである。これを半グレが行っているとしたら、半グレが本職のシノギにまで拡大したのか、または本職のケツ持ちがいるのかのどちらかだろう。いずれにしても、暴対法・暴排条例で暴力団、つまりヤクザを締めあげたことが遠因にあり、よりグレーな存在である半グレの跋扈を許した……とも言える。

    前のみかじめを巡る事件もそうだが、ひとつだけ言えることは、警察の暴対法・暴排条例を作れば治安が良くなるという思惑は、残念ながらその通りにはなっていない。いや、むしろグレーに陰湿に、潜航マフィア化が顕著になっている。率直に言ってこのままでは、伝統的暴力=ヤクザ必要悪論すら出かねない状況だ。(文◎鈴木光司)

    あわせて読む:だめだこりゃ… 現役婦人警官が派遣型風俗の副業がばれてクビ なぜ彼女は公務員であるにもかかわらず… | TABLO

    いまだに「みかじめ料」から抜け出せない店は多くあるのではないか(写真はイメージです)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【みかじめ料5万円を脅し取った指定暴力団幹部容疑者 追い込まれたヤクザが見せた“決意”】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    犬(Veronika7833/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    親しい友人のために、犬を預かり世話をしていた家族がいる。しかしその犬が突然暴れ始め、たった4歳の男の子に襲いかかった。すぐさま母親が間に入り引きはがそうと必死に試みたが、犬が攻撃をやめることはなかったという。

    ■友人の犬を預かった家族

    ミシガン州で暮らすある家族が、知人の飼い犬ピットブル)を預かり世話を引き受けた。犬の体重はなんと27キロ以上あったというが、「攻撃的な態度に出たことはない」という友人の話を聞いて家族は安堵。

    不安を感じることなく家の中で犬の世話をしていたというが、10月29日にこの犬がいきなり唸り声をあげ始め、一家の母親(38)の目の前で小さな息子(4)に襲いかかった。

    関連記事:金銭負担や安楽死への苦渋の決断など 家族であるペットの医療問題

    ■息子を守ろうとした母

    息子が犬に襲われている。それを見た瞬間に母親はナイフを手にし、犬の体を何度も刺すなどして息子の救出を試みた。それでも犬の攻撃対象は男児のままで、母親がどんなに引きはがそうとしても食らいついたまま離そうとしなかったという。

    この緊急事態に驚いた男児の姉(14)が通報したが、しばらくはあまりのショックゆえに悲鳴をあげるばかりだったとのこと。よって当局も何が起きているのかすぐには把握できなかったというが、「大変なことが起きている」と察知し現場に急行した。

    警官隊が到着した時にも犬は執拗に男児に襲いかかっていたというが、テーザー銃で撃たれるなり家から逃げ出した。


    ■搬送された母と子

    男児は体、そして首に大きな傷を負っており、すぐさま病院に搬送されたものの死亡を宣告された。負傷した母親も搬送されたが、幸いにも傷は浅く、命に別状はなかったという。

    また犬はその後に家のすぐ近くで発見されたが刺された傷が複数できていたこともあり、動物病院に運ばれ安楽死させられた。

    ■悲しみに暮れる家族

    男児の凄惨な死に衝撃を受けた遺族は、「困っている友達の手助けがしたかったのです」「だから大人しかったあの犬を預かりましたが、その結果、家族をあまりにもひどい形で喪ってしまいました」という声明を発表している。

    当局は今も「なぜ犬が突然暴れ男児に襲いかかったのか」につき調べを進めており、家族に犬の世話を任せた飼い主が事情を聞かれる可能性は極めて高い。

    ・合わせて読みたい→犬の唾液から恐怖の細菌感染 女性が手の指6本と両脚を切断

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    友人の犬を預かったばかりに… 4歳児が母親の目の前で襲われ死亡


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【友人の犬を預かったばかりに… 4歳児が母親の目の前で襲われ死亡】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    レイプ(somkku/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    誘拐されたうえにナイフをつきつけられ強姦された女性が、男に反撃。男が二度と同じ行為に走れぬほどのダメージを与えた上で、逃げ出すことに成功していたことが明らかになった。犯罪の全容、脱走手段、隣人らの意外な反応とは…?

    ■誘拐事件に続いた性的暴行

    今年の8月、米サウスカロライナ州で暮らす男(61)がガソリンスタンドである女性を見かけた。「インターネットで知り合った人物に会う予定でした」という女性はそのまま男の車に乗せてもらったというが、「降ろして」とお願いした場所でも車を停めてもらえなかったとのこと。

    それどころか男は突然ナイフを取り出し女性の首に押し当て、そのまま自宅に連れ込み暴行。「終わったら殺す」と脅し、女性を震え上がらせた。

    関連記事:女性を男8人で約2時間も集団レイプ 「国内の事件と思えない…」と戦慄走る

    ■血まみれで逃げ出した女性

    暴行被害を受けつつも、女性は逃げだすべく激しく抵抗。ついには男性器を噛みちぎり、男が所持していたナイフで尻を刺すなり素っ裸で家を飛び出したという。

    しかし女性は返り血を浴び全身血まみれだったため、近所の家々に走り「助けてください」と懇願したものの、ドアを開ける人はいなかった。


    ■隣人らも恐怖のどん底に

    「夜中に素っ裸の女が血まみれで騒いでいる」という異常な状態に、隣人たちも震撼。うちひとりはメディアの取材に応じ「何が起きているかも分からなかったのです」と釈明し、「警察を呼ぶと伝えたものの、女性はひどく怯えているようでした」とも付け加えた。

    結局だれにも助けてはもらえず、女性は裸のまま飲食店に飛びこんだとのこと。そこで店員が女性に服を与え、慌てて通報したという。

    ■男の犯罪歴

    男はそのころ家で苦しんでいたといい、駆けつけた警官隊が大量に出血している男を発見。男はすぐに病院に搬送され手術を受け、その後に逮捕されるも保釈金を支払い署を後にした。

    また男は性的暴行を否定した上で、地元メディアに「性器を噛みちぎられちまった」「これは悲劇だ」などと語り世間を騒がせている。ちなみにこの男はのぞきや強姦未遂など、いくつもの性犯罪で有罪判決を受け、1989年から性犯罪者として名前を登録されている身だという。

    男性器の縫合手術が行われたのかなど詳細は伏せられているが、甚大なダメージを受けただけに、同様の犯罪に走る可能性は著しく低くなったに違いない。この強姦事件については、今も捜査が続いている。

    ・合わせて読みたい→墓地で棺を開け「84歳女性の亡骸」を強姦 容疑者は10代の少年2名

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    強姦魔に女性が反撃 男性器を噛みちぎり脱走に成功


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【強姦魔に女性が反撃 男性器を噛みちぎり脱走に成功】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     千葉県千葉市若葉消防署に勤務する52歳の男性消防士長が、同僚の金を盗んでいたことが判明。そのありえない言い訳に呆れの声が殺到している。

     この消防士長は今年8月から9月、夜勤中に同僚の机の引き出しを開けるなどして金を盗んでいた。回数は判明しているだけで12回に及ぶが、25年前から盗みを繰り返していたのだという。

     盗みが判明したきっかけは、金が減ることに気がついた同僚4人。泥棒の正体を突き止めようと、小型カメラを複数台設置し様子を見たところ、あろうことか消防士長が盗みを働いていた事が発覚。10月31日付で停職6か月の懲戒処分となり、依願退職した。

     なぜ、このような姑息かつ同僚の信用を失うような行動をしたのか。消防士長は消防局の事情聴取に対し、「結婚後、小遣い制となり子供が生まれ減額され、タバコ代などを補填するために盗んだ」と説明しているという。自分の趣味嗜好欲を満たすために金を盗むという、実に幼稚な動機から犯行に及んでいたのだ。しかも、25年前から盗みを働き、バレずにいたとは驚きだ。

     男の行動と動機に、世のお父さんから「俺は小遣い制でかなり少額だけど我慢してやりくりしている」「そんなことが盗む動機として許されると思っているのか。もっと稼げばよかったんじゃないのか」「バレたら全ての収入を失うことになるのがわからなかったの?」「小遣い制は辛いけど、盗もうと思ったことはない」など、怒りの声が広がる。

     一方で、行動は許せないとしながらも、「恐妻家だったのかもしれない」「小遣い制が辛いのはわかる」「奥さんの尻に敷かれて、ストレスが溜まっていたのかも」「嫁がもう少し配慮しても良かったんじゃないか」という同情の声も一部から聞かれた。

     消火活動で人を救ったこともあったであろう消防士長だが、家計の火の車は消火することができず、盗みを働き依願退職ということになり、火に油を注いでしまう結果になった。自業自得である。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【52歳消防士長、同僚の金を25年間盗み続けた動機は『小遣い制』“許されない”怒りの声の中同情も】の続きを読む

    このページのトップヘ