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    事件

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     14日、三重県伊勢市内で面識のない男性をヌンチャクで殴って大怪我を負わせたとして、22歳の建設作業員が傷害と逮捕監禁の容疑で逮捕された。

     男は8月21日から22日、三重県伊勢市河川敷で、愛知県名古屋市在住22歳の会社員男性に対しヌンチャクで殴り、左手首の骨折、前歯を3本折る重傷を負わせた。さらに、手足を縛り顔にテープを巻きつけ乗用車に連れ込み、車で連れ回した疑いが持たれている。

     ​>>33歳無職男、居酒屋の喫煙所で他の客に暴行 身勝手な動機に呆れの声広がる<<​​​

     2人に面識はなく、被害男性が警察に通報。犯行に使われた車や、名乗られた名前を覚えていたことから男を特定し、逮捕に至った。警察によると、被害者と加害者に面識はないが、加害者の友人と被害者がSNSトラブルになっており、加害者が揉め事に介入し、暴行したと見られる。取り調べに対し、男は容疑を認めた上で、動機について「被害男性が友人をイジメた」と話しているという。

     SNSでのトラブルが現実世界に波及し、暴行事件に発展する。この事件に「あまりにも考え方が底辺的。今どきヌンチャクを持っていることも信じられない」「現実とネットの区別がついていない。しかも、揉めたのは別の人。今後この男が殺人をする可能性も否定しきれない」「思考回路があり得ないし、他人の喧嘩でここまでするとも思えない。単に人を傷つけて楽しむことができるサイコパスなんだと思う。世に放つのは危険」と怒りの声が続々。

     一方で、「どういう揉め事だったのかもう少し知りたい」「被害男性も他人をSNSイジメていたのなら、反省するべき」「何か怒りが頂点に達するようなことがあったのかも知れない」と同情的な声も上がった。

     SNSを介した誹謗中傷や、イジメは確かに問題だが、暴力で対抗することは、何の解決にもならないどころか、逮捕されてしまうことになる。別のやり方で、問題を解決するべきだったと言わざるを得ない。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ※この記事は9月14日正午に配信されたメールマガジンに掲載されたものです。

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     9月に入って発生した「ドコモ口座」問題は、1年前の7Pay問題に勝るとも劣らない、日本のデジタル決済に関する重大事件になった。

     ただ、コメント取材を受けたり報道を見聞きしたりしていると、どうにも違和感がつきまとう。この問題の本質を、非テック系メディアは矮小化して捉えているのではないだろうか。

     そこで今回は、その「違和感」をまとめてみたいと思う。

    違和感その1:ドコモ土下座させて終わりなのか

     「ドコモ口座問題」という名称から、「ドコモが悪い」という第一印象を受ける。もちろん今回の問題は、NTTドコモの「ドコモ口座」開設に際し、本人確認機能が弱かったことに原因がある。それは間違いない。NTTドコモが、ドコモ口座と銀行口座の接続に際し、厳密な本人確認を行っていれば起きなかった事象だ。ドコモには明確に、課題解決に向けた責任がある。

     そのため、テレビの報道も新聞の報道も、「NTTドコモに問題がある」という論調ばかりだ。

     だが、実際にはそれだけでは問題は起きなかったし、今後の被害も改善しない。ドコモ1社を悪人にしても、問題は解決しないし真相にも辿りつかないのだ、

     今回の問題は、ドコモ口座と「銀行のネット口座振替」の2点が脆弱であったことから発生したものだ。

     狙われた銀行口座は、明確に「口座番号・口座名義・暗証番号・生年月日のみでWeb口座振替登録を受け付けている」銀行に集中している。口座番号・口座名義・生年月日のリストを入手するのは簡単で、暗証番号はたかだか4桁の数字に過ぎず、しかも、使われるものに偏りがあることが分かっている。「本人しか持っていない要素」による認証(所持認証)が存在しないので、これは危険であることが明白だ。

     若干脱線するようだが、「キャッシュカードと4桁の暗証番号」が、ネットの「口座番号と4桁の暗証番号」より安全である理由を、ちゃんと説明できる人は意外に少ない。前者がまだしも安全なのは、「物理的なカード」という、本人が持っていることが前提になっているからだ。偽造の可能性はあるが、「口座番号と4桁の暗証番号」というただの情報よりもずっとマシであることは間違いない。

     なお、暗証番号をひんぱんに変えても意味はない。結局そんなものは「4桁の人間が思いつく数字」に過ぎず、突破が簡単であることに変わりはないからだ。だから、「本人しか持たないと期待される要素」を加えた多要素認証が求められる。物理カードの利用やスマホの活用、免許証などを使ったeKYCの話が出てくるのはそのためだ。

     閑話休題。

     9月10日夕方に行われたNTTドコモの会見は異様だった。「銀行の責任」という言葉をNTTドコモが明確に避けていたからだ。記者から「銀行との関係」を問う質問が出てもNTTドコモは銀行側のシステムの責任についてははぐらかし、答えない。

     「まるで銀行がNGワードのようだ」

     友人のライターは会見後、そんなふうにつぶやいた。筆者も同感だ。

     NTTドコモ側が対応銀行拡大のため、セキュリティのゆるい状態での口座接続を進めたのは間違いなさそうだ。一方で、銀行の側として、「ゆるいセキュリティでの接続をOKしたこと」「緩いセキュリティ状態が今も続いていること」についての説明がほとんどなく、ドコモ側としてもそこに「話し合いをすすめている」「いつかは良い状態になれば」といったコメントが続いたことに強い不信感を抱く。

     そもそも、オンライン決済に本格的な対応を進めていない銀行側が、「銀行+現金」という決済手段に甘えていた部分はないか。投資額を小さくし、ゆっくりと場当たり的にオンライン決済の導入を進められないか、という意識があったのではないか。

     複合要因であること、その根幹に、少なくともこの記事を書いている9月12日現在で手が入っていないことについては、もっと真剣に考えるべきではないか。

     14日(月曜)以降、銀行側の対応がどうなるかは注視する必要がある。

    ●編集部注

    15日に、ドコモ口座以外の電子決済サービスでも銀行口座からの不正な現金の引き出しがあったと総務省明らかにしました。

    違和感その2:リスク計算の不在

     今回の問題は、NTTドコモや銀行、システム開発事業者がネット決済にかかわるどこかにリスクがあり、そのリスクをどう見積もるのか、という点が甘かったことに起因する。

     一方、こういう問題が出ると「結局現金が安全」という話が出る。だが、それはあまりにリスクを軽視しすぎだ。いわゆる「オレオレ詐欺」の方がずっと被害額は大きいが、ネットは関係ない。現金の場合、落としたら戻ってくる確率は低い。

     そもそも、振替・振込に関わる詐欺は、これにかかわらず日常的に起きている。

     前述のように、個人の口座情報や口座名義の流出を防ぐのは極めて困難だ。だからこそ、「シンプルな情報では突破しづらい仕組み(突破できない、でないことに留意)」「仮になにかあってもトラック(追跡)が容易な仕組み」が求められる。

     だが、個人がリスクを計算するのは難しい。銀行について、「リスクを勘案して選ぶ」人はまだまだ少ないだろう。そういう意味では、個人側にも「リスク計算」は不在だ。だが、満足な情報も判断基準も提示されていない以上、それを責めるのは酷だ。

     誰にとっても「リスク計算が不在である」構造の矛盾が、あまり指摘されていない。そこに違和感を持つべきだ。

     今回の件について、NTTドコモ側は「銀行側から被害報告がないと全容を把握できない」としている。これは仕組み上その通りだろう。ドコモ口座の利用を止めておらず、1日1万3000件の振替がある状態では、ドコモ側からは、問題のある取引かを判断するのは難しい。

     銀行側も「通帳への記帳をして確認を」としている。記帳して確認しないと分からない、という段階でリスクが高い。今回の場合には偽のアカウントを作られていたので、チャージの実行についての連絡が「口座を持っている本人に届かない」という状況になるため、記帳確認が必須になる。

     おそらくだが、素早く犯罪を達成するには、限度額を一気にチャージして引き出すなど、特徴的な動きがあるはずだ。「新規に作った口座で特徴的な動きがある」というリスク要因を検知する仕組みを、銀行側・ドコモ側がそれぞれもっていてもいいはずだ。

     それがないのは、犯罪利用についてのリスク計算の甘さといっていい。

     クレジットカードの場合、「犯罪的な利用」についてはわれわれが思う以上にリスクチェックが行われている。それで全てが防げているわけではないが、筆者も実際に、クレジットカード会社側の「自動的と思われるリスク対策」に救われた経験がある。それだけ彼らは、日常的にリスクに晒されているということなのだろう。

     残念ながら、消費者にもサービサー(サービス提供者)の側にも、「犯罪に対するリスク」という視座が求められている。今回ドコモ口座が狙われたのは、「クレジットカードよりもずっとリスク管理が甘い」と犯罪者に目をつけられていたからに他ならないだろう。

     根幹の解決が進むまで目を逸らしたい、と考えている人がいるのかもしれない。

    違和感その3:誰が狙っているのか

     今回の被害額は9月12日段階では2000万円弱だが、「月の限度額が30万円なので、月末に1日10万円ずつ3回、月初に1日10万円ずつ3回引き出して、最大60万円を詐取する」というやり方も見られたという。完全に、「タイミングを見て発覚までに一気に攻めた」プロのやり方だ。

     ただ、被害に遭った方には非常に申し訳ない、ある意味不適切な言い方だが、今回の2000万円弱という金額だけなら、体制を整えて一気に攻めるような「プロ集団のやり方」の収入としては額が小さい。これだけで終わるわけがない。

     そのプロがどんな集団で、どういう体制で人々を狙っているのかには、まったく注目されていないし、情報も出てきていない。このことは大きな問題だが、そこに注目し得ない点にも違和感を持つべきだ。

     前述のように、犯罪者は常に決済サービスを狙っている。おそらくは、世の中にある決済サービスをくまなく精査し、「いける」となったら一気に攻めるのだろう。複数のサービスが常に狙われていて、われわれが知らないところで詐取やマネーロンダリングが行われている、と考えるべきだ。

     昨年の7Pay事件以降、こうした被害はサービス事業者側が全額補償するのが基本になった。消費者としては助かる部分だが、一方で、犯罪者にとっては狙いやすくもなった、といえる。

     だとするならば、ドコモ口座の問題を「ドコモの問題」と考えるだけでなく、金融サービスから日々お金を掠め取る組織との闘い、と考えて、もっと全体的な精査を進める必要があるのではないか。

     オレオレ詐欺に代表される特殊詐欺犯も含め、こうした犯罪に対し、各所はどう対応していくのだろうか? 7Pay事件も、「出し子」はつかまっても組織の根幹につながる人物の逮捕には至っていない。

     筆者は捜査の専門家ではないので、どうすればいいかはまったく分からない。だが「根っこを押さえるために何をするのか」という対策が必要なのは間違いない。場合によっては、警察側の組織に手を加え、横断的対策を強化する必要があるのではないか。

     そういう部分も含めて「ドコモが悪い」で終わってはいけない事件なのだ。

    ※この記事は、毎週月曜日に配信されているメールマガジン『小寺・西田の「マンデーランチビュッフェ」』9月14日配信号に掲載された西田宗千佳さんのコラムです。

    eKYCによる本人確認


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    このほどアメリカから3人の幼い我が子の命を奪った非道な母親の一報が届いた。母親は当時、子守唄を歌いながら子供の口と鼻を手で押さえて窒息死させていた。『Crime Online』『12News.com』などが伝えている。

    今年1月20日、米アリゾナ州マリコパ郡フェニックスに住所を置くレイチェルヘンリー(Rachel Henry、22)が、幼い3人の子供の口と鼻を塞いで窒息死させるというおぞましい殺人事件を起こし人々を震撼させた。

    当時の事件を伝えた『USA TODAY』によると、レイチェルは3歳の息子ゼイン君(Zane)、1歳の娘ミレヤちゃん(Mireya)、次女で生後6か月のカタラヤちゃん(Catalaya)、そして婚約者の男性と大叔母のパーラ・レボレドさん(Pearla Rebolledo)と一緒に暮らしていた。

    この日の午後2時頃、パーラさんがレイチェルの婚約者を仕事場へ迎えに行くため出かけており、家にいたのはレイチェルと子供達だけだった。するとレイチェルは何を思ったのか、ゼイン君が見ている前でミレヤちゃんの口と鼻を手で押さえて殺害しようとした。

    まだ3歳とはいえ母親の異様な行動に気付いたゼイン君は、ミレヤちゃんを救おうとして必死にレイチェルを止めようとした。しかしレイチェルはミレヤちゃんが息を引き取るまで手を緩めなかった。レイチェルは亡くなったミレヤちゃんをベッドの上に寝かせた後、今度はゼイン君を襲った。

    ゼイン君がレイチェルから逃れようと家の中を逃げ回っていると、幸いにもパーラさん達が帰ってきた。そのためレイチェルはゼイン君の殺害を一旦思いとどまったようだ。

    しかしパーラさんと婚約者の男性がカタラヤちゃんをあやしている最中にレイチェルはゼイン君を寝室に連れて行き、彼のオムツを変えた後に口と鼻を手で覆い子守唄を歌い始めた。ゼイン君は息苦しさを感じる中でレイチェルの胸などを引っ掻き必死で抵抗したが、そのまま窒息して亡くなってしまった。

    この時パーラさん達は別室にいて、ゼイン君が殺害されたことに気付かなかったようだ。そしてレイチェルは最後にカタラヤちゃんに哺乳瓶でミルクを与えた後、ゼイン君と同じように別室で子守唄を歌いながら窒息させて殺害した。その後3人の遺体をリビングルームに運び、まるで昼寝をしているかのように床に寝かせたのだ。

    同日の午後7時20分頃、警察に3人が死亡していると通報があり、現場に向かった警察官によってレイチェルは逮捕された。

    それから7か月が経ち、同州メサに拠点を置くテレビ局『KPNX』がマリコパ郡保安官事務所から刑務所内でレイチェルとパーラさんとの会話を記録した映像を入手し、事件について新たなことが判明したことで再び注目が集まっている。

    映像は今年3月に記録されたもので、レイチェルは泣きながら「あの時は自分が自分じゃないみたいだった。何が起こったのか分かっていなかったのよ」とパーラさんに訴えていた。またレイチェルは当時、薬物を使用していたことで自分が殺害したことを覚えていないとも主張している。

    この事件に対して、書籍「わが子を殺す母親たち(Mothers Who Kill Their Children)」の著者であるミシェル・オバーマン氏(Michelle Oberman)は次のように述べている。

    「今回のような殺人を犯す女性の多くは母親という立場の中で孤立していることが多く、精神上の問題や過去にトラウマを抱えている場合がある。彼女達には助けを求める人や頼れる人がいない場合が多く、いつも子供達とだけの時間を過ごすことになる。薬物を使用するということは、その既存の問題をさらに悪化させるだけです。」

    現在のレイチェルは子供達の殺害について無罪を主張しており、裁判は今月30日に行われる予定とのことだ。

    画像は『Crime Online 2020年9月8日付「Mother confesses she was ‘scared’ when smothering her 3 young children while singing them a death lullaby」(Police Handout)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    DV(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    小学生の息子が見ている場所で妻を惨い方法で殺害し、遺体を隠した男。その後は普通の暮らしを続けていたが、息子が勇気を出しカウンセラーにすべてを語ったことで、警察が捜査に乗り出した。

    ■ある女性の失踪

    8月2日まで元気だった米国・インディアナ州の女性(38)が、突然姿を消した。

    いきなり連絡が途絶えたことから女性の母親がひどく心配し、5日まで待って通報。「ウチの娘がいなくなってしまいました」と話したが、女性の夫(50)からは発見につながるような情報の提供はいっさいなかった。

    関連記事:43歳の夫が64歳の実母と男女の仲に あられもない姿を目撃した妻が通報

    ■悩み抜いた息子の告白

    女性の失踪から数週後にあたる8月27日に、息子(8)が学校に行きカウンセラーに「家で起きたことについて話したい」と声をかけた。

    息子は「パパが地下室でママを殺すのを見ちゃったの」と切り出し、「パパがママを20回ほど踏みつけにしたんだよ」「お腹を鍵で刺していたんだ」「血が流れ出て意識がなくなるまでやめなかったの」というおぞましい情景を告白した。

    驚いた学校関係者がただちに通報。これを受け、警察はすぐに捜査を開始した。


    ■男の供述

    夫妻の自宅に向かい内部を調べた警官隊は、地下室に続く階段に血痕が残っていることを確認。

    また監視カメラの映像にはコンテナを移動させる男の姿が映っていたため、警察が事情を聴いたところ逃げ切れないと思ったのか、男は「妻を殺した」と自供した。遺体を入れたコンテナの隠し場所も明かし、8月31日には男が言う通りの場所で、女性の遺体が発見されたという。

    ■DVトラブルは過去にも

    その後の調べで、男は過去にも子供の目の前でDV騒動を起こしていたことが判明。さらにここ数年、女性との関係は悪化するばかりで愛情は残っていなかったとみられ、殺害した翌日には離婚を申請していたことも明らかになった。

    女性の友人によると、男はひどく暴力的で、女性は想像を絶する虐待に必死に耐えていたという。今後どのような判決が下されるのかに注目が集まっているが、何より気になるのは、母のむごい最期を見てしまった息子の心の傷だ。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    小学生がカウンセラーに相談し家庭内殺人が発覚 妻を殺した夫を逮捕


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    赤ちゃん(Vera Livchak/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    交際相手の子を身ごもったものの、家族の反対もあり出産を望んでいなかったある女性。その後に赤ちゃんは生まれたが、女性の母親が取返しのつかない行動に走った。

    ■妊娠し悩んでいた女性

    インドのタミル・ナードゥ州で暮らすある女性(22)が、ある男性と男女の仲になり妊娠した。

    予想もしていなかった妊娠に女性は驚き、家族にすべてを打ち明け相談。「産んでほしくない」と反対されたこともあり中絶薬を2度服用したが手遅れで、女性のお腹はどんどん大きくなり、出産の日を迎えた。

    陣痛が始まっても女性は病院に行かず、自宅で深夜に出産。女性の母親は孫の誕生を喜ぶどころか娘の将来を悲観し、とんでもない行動に出た。

    関連記事:秘密裏に出産した10代の母 へその緒がついたまま投げ捨てた新生児が危篤状態に

    ■見かねた母親の行動

    女性の母親は、生まれたての孫を布にくるみ外出。自宅から300メートルほど離れた場所に連れて行き、周囲に人がいないことを確認したうえで火をつけた。

    生きたままの孫をくるんだ布が燃え始めるのを確認後に逃げ帰ったが、その後ほどなくして通行人らが「火が上がっている」と気づき愕然。慌てて火を消したが手遅れで、赤ちゃんは体の半分が焼けた状態で見つかった。


    ■死産を疑った警察

    通報を受けた警官隊が現場に急行したが、赤ちゃんはすでに亡くなっていたとのこと。そこで警察犬に周辺のニオイを確認させたところ、現場から近いこともあって、難なく女性の家にたどり着いたという。

    警官隊は当初「死産してしまった赤ちゃんを焼いたのだろう」と考え事情を聴いたというが、驚いた女性と家族がすべてを打ち明けたことから、殺人事件と断定。女性の母親は、そのまま身柄を確保された。

    ■病院に搬送された女性

    女性は出産を終えたばかりで体が弱っていたため、そのまま病院に搬送された。今は事情聴取も無理な状態だというが、警察は女性の体力が十分に回復するのを待って、話を聞く予定だという。

    望まぬ妊娠、それに続く家族の猛反対もあり、悩みぬいていたこの女性。それでも生きて誕生した赤ちゃんは、あまりにもむごい方法で殺されてしまった。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    望まない妊娠で娘が出産 見かねた母親が孫を焼き殺し逮捕


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ネグレクトtakasuu/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    さな子供がいるにもかかわらず、まるで責任感のなかったある母親。ゴキブリが這い回るアパートには食べ物もなかったというが、育児よりも友達との夜遊びを優先する暮らしを続けていたようだ。

    ■遊びに出かけた母親

    ウクライナ・オデッサで暮らすある女には3歳の息子がいるが、ふたりが暮らすアパート内は虫が這い回る不潔な状態で、とても育児に適した環境ではなかったという。

    しかも女は友達と酒を飲みに行くことが多く、数日前にも息子を置いて友達と出かけてしまった。

    関連記事:全身の8割弱にヤケドが… むごすぎる虐待で息子を殺した夫婦に実刑判決

    ■飢えと喉の渇き

    女が外出したまま孵らなかったため、腹を空かせた息子は空っぽの胃を満たそうと食料を探した。ようやく見つけた砂糖を口に詰め込んだがそれもすぐになくなり、砂糖が入っていた袋まで口に入れて空腹に耐えたという。

    続いて水を求めた息子は、水道の蛇口をひねって水を出すことには成功した。ところが止める方法は知らなかったようだ。水はシンクから溢れ出し、床は水浸しに。下の階で暮らす住人も、天井からの水漏れに気づき驚いた。


    ■救い出された息子

    水漏れ被害を受けた女性は、大慌てで上の部屋に向かった。

    しかしドアを何度叩いても母親は出てこず、「小さい息子さんがひとりで留守番しているに違いない」と勘づき、すぐに通報。駆け付けたレスキュー隊員がドアに穴を開けて室内に入り、ベッドの下に隠れていた息子を救出したという。

    母親が帰宅したのは息子が保護された翌日で、その後の調べで3日も留守にしていたことが明らかになった。

    ■息子の今後

    この件について調べを進めた当局は、「劣悪な環境に子供を何日も放置した」と母親を痛烈に批判。息子は今も入院中で、退院後は母親のもとではなく孤児院に行く予定だという。

    母親がいるとはいえ不幸な3年間を過ごした息子だが、これからは飢えや喉の渇きに苦しむこともなく、しっかりと世話をしてもらえるはずだ。

    ・合わせて読みたい→「子供を助けて」 火災現場から息子を投げ出した母親が焼死体で発見

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    母親に置き去りにされた3歳児 砂糖で飢えをしのぎ3日後にようやく保護


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    スマホ(Sritakoset/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    少年が自転車で移動中に、ある男に衝突。男のスマホが破損したことから思いもよらぬトラブルが発生し、耐えきれなくなった少年は飛び降り自殺を試みた。

    ■スマホを壊した少年

    インド・デリーで暮らすある少年(16)が、自転車に乗って外出した。

    目的地は、父の職場。急いでいたのか少年は突然バランスを崩し、ある男(30)に当たってしまった。この瞬間に男が持っていたスマートフォンが地面に落ち、破損。激高した男は少年を怒鳴りつけ、いきなり頬をひっぱたくなどして震え上がらせた。

    少年から事故について連絡を受けた父親は、その場に急行。「修理代は支払います」と話したが、男はなかなか納得しなかったという。

    関連記事:プール帰りの男児が頭蓋骨を折られ重傷 殺人未遂容疑で男の身柄を確保

    ■修理費用でトラブルに

    修理費用を調べた父親は、近くにあるスマートフォンショップで直してもらえることを確認。その費用を払うと伝えたが男は納得せず、「そこはイヤだ」「メーカーサービスセンターで修理させたい」と言い張り、3倍近い費用の支払いを要求した。

    困り果てた父親は「大金は支払えません」と伝え、最初に提示したお金にいくらか上乗せした形で許してもらうことに。さっそくお金を用意するためその場を去り、息子は男と一緒に父の帰りを待つことになった。


    ■暴行と脅迫

    父親が去った後も男の怒りはおさまらず、少年に暴力をふるうなど嫌がらせを開始。さらに「お前みたいなやつは、俺の家の使用人になればいい」などと言い放ち、「そうそう、お前のオヤジも使用人にしてもらって結構だと言ってたぜ」と嘘までつき、少年を追い詰めた。

    心身ともに疲労し傷ついた少年は、「すぐに戻ります」と言い残し、急いで帰宅。そのまま建物4階に駆け上がるなり、飛び降りた。

    ■逃走した男

    少年に対する暴行や嘘がバレてしまう。そう考えた男は逃走。警察は身柄確保に向け捜索を続けているが、まだ逮捕には至っていないという。なお少年の命に別状はなく、警察に経緯を細かく話しているもようだ。

    たまたま当たった相手が怖いタイプだったために、不快で恐ろしい経験をしたこの少年。自転車を利用中に歩行者にケガを負わせるケースはよくあるが、この事故ではスマートフォンの破損とそれに伴う修理代金まで絡み、トラブルがより複雑になってしまった。

    ・合わせて読みたい→少年2名を拷問し生き埋めに 札付きの不良のまま成人した男らを逮捕

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    不当なスマホ修理代を要求された16歳少年 不安と恐怖に耐えきれず自殺未遂


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    南アフリカヨハネスブルグ近郊で今月10日、レストランテラス席で食事をしていた4歳女児の誘拐未遂事件が発生した。男は近くにいたレストランの客らに取り押さえられ逮捕されており、この時の様子を捉えた監視カメラの映像が拡散している。『TimesLIVE』『7news.com.au』などが伝えた。

    南アフリカヨハネスブルグ近郊フロリダにあるピザレストラン「ベッラ・ナポリ(Bella Napoli)」で10日午後5時頃、24歳の男による誘拐未遂事件が発生した。客が男と格闘する様子を捉えた動画はSNSに投稿され、勇敢で素早い対応に称賛の声があがっている。

    監視カメラの映像では、レストランテラス席で女児と2人の女性が四角いテーブルを囲んで座っているのが見て取れる。

    すると突然、青と白のストライプのTシャツを着た男がテラスの柵をジャンプして乗り越え、女児の背後から頭と首に両手を回して椅子から引きずり落とそうとした。

    女児の目の前に座っていた女性は咄嗟に立ち上がり、テーブルの上に身を投げ出すようにして女児を引っ張るが男は手を放さない。またちょうどその場を通りかかった黒いTシャツを着た男性が、男から女児を引き離そうと背後から応戦。男性は男にヘッドロックをかけて後方に引っ張り、揉み合って床に転がりながらもなんとか押さえつけた。女児は恐怖で怯えていたそうだが無事で、男は駆けつけた警察官に逮捕されている。

    実はこの黒いTシャツを着た男性は、仕事の傍ら柔術のインストクターをしているディスホル・ソークさん(Dishal Sooku)で、SNSには「彼こそまさにヒーロー」「彼のような人がもっといてくれたら南アフリカは犯罪が減るのに」「見て見ぬふりをする人が多い中で、よくやった」といった声が多数あがっているようだ。

    地元メディアは、男がドラッグに溺れていたことを伝えており、事件を目撃した人は「男は女児に襲いかかる前に、通りに停めてある車をバンバン叩いていた」「誘拐というよりは、女児を傷つけるのが目的だったように見えた」「男の目はうつろだった」と男が尋常でなかったことを証言している。

    ちなみに今月3日には米アリゾナ州のスーパーで、59歳の男による赤ちゃん誘拐未遂事件が発生している。男は母親が会計中に、赤ちゃんが乗ったカートを持ち去ろうとして失敗し、その日のうちに逮捕された。

    画像は『TimesLIVE 2020年9月11日付「WATCH | Man arrested after ‘trying to snatch girl’ at Florida pizza shop」(Image: Screengrab)』『Yusuf Abramjee 2020年9月11日Twitter「The man who tries to kidnap the child speak…」、2020年9月12日TwitterThis is the #Hero」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    井戸aronaze/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    思っていたほどの給料を得られず、腹を立てたある男。それが原因で雇用主と頻繁に衝突するようになり、憎悪を募らせて「あいつを殺してしまおう」と思うようになった。

    ■新たな仕事に就いた男

    インドのハリヤーナー州で暮らしていた45歳の男性は、甥と共に乳製品を扱うビジネスを立ち上げ稼いでいた。

    仕事は順調に増え、ふたりでは対処しきれないほど多忙に。そこで職員を雇うことを決め、今年6月にはレストランで働いていた男を採用。アシスタントとして働かせることにした。

    このときに報酬については話し合い、互いに納得していたというが、その後ほどなくして男は雇用主に不満を漏らすようになった。

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    ■雇用主を殺害

    月収が少なすぎる。それが原因で男は雇用主に文句を言い続け、ふたりの関係は急激に悪化。8月11日にも激しい口論が勃発し、甥が間に入り喧嘩をやめさせたという。

    しかし男の怒りは収まらず、周囲に誰もいないタイミングで雇用主を襲撃。死んだことを確認した後に遺体を井戸に投げ捨て、逃走した。

    ふたりが姿を消したという知らせを受けた警察は、誘拐事件の可能性もあると考え捜査を開始。そして雇用主の死から約10日後、警察にある情報が寄せられたことで捜査が急展開した。


    ■井戸から異臭

    この日、ある畑の地主が井戸から漂う異様な臭いに気づき通報した。駆け付けた警官隊が井戸の中を確認し、投げ捨てられていた雇用主の遺体を見つけて引きあげた。

    続いて男を捜し出すべく捜索活動を開始し、親戚の家に隠れていたところを発見。身柄を確保し事情を聴いたところ殺害を認め、「棒で殴りつけた後、刃物で切りつけて殺しました」などと話したという。

    ■男の供述

    男は雇用主を殺害した理由について、「口論になった際、僕はあいつに頬を叩かれたんです」と告白。「良い給料を提示されていたのに、約束よりずっと少なかった」とも話し、雇用主の暴力と嘘がトラブルの原因だったと示唆しているという。

    肝心の雇用主は死亡しているため、今後は甥を含む関係者への聞き取り、また契約書があるとすれば、その内容確認も始まるはずだ。

    無事に容疑者は捕まったものの最悪の結果となり、雇用主の遺族はもちろんのこと、井戸を遺体の隠し場所に使われた人物も大変なショックを受けているに違いない。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    給料の少なさを恨み雇用主を殺害 遺体を井戸に捨てた男を逮捕


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     1987年、中国の陝西省(せんせいしょう)にある晶山村で、一夜にして村人1000人全員が一斉に姿を消してしまうという事件が発生した。人はおろか、犬や猫、鳥や牛といった家畜までもが失踪しており、インターネット上では中国政府の関与やエイリアン説が囁かれている。一体、何が起きたのか。

     ​>>「殺される」と電話で助けを求めるも未成年女子がシャブ漬けにされて失踪、死体が見つからず容疑者は野放しへ【未解決事件ファイル】<<​​​

     陝西省は中国の中央部に位置し、南北には黄河が細長く伸びている。北部は砂漠が広がる一方で、南部は秦嶺山脈が東西に走り緑豊かな地域として親しまれてきた。晶山村は秦嶺山脈のふもとに存在していたが、とりわけ目立つ特徴もなく、陝西省に点在する他の村々と変わらないありふれた場所だった。ただ、すぐ近くにロケットの打ち上げ場があり、そのせいかUFOの目撃情報が多い場所だったそうだ。

     そんな晶山村で「住民が一斉に失踪していた」というニュースが、2010年に中国メディアに取り上げられた。事件当時1000人ほどが村で暮らしていたのだが、大人も子供も一夜にして消えてしまったという。しかも、村には大人数が移動したような形跡は一切残っておらず、家屋には食事や日用品が残されたままだったというのだ。

     中国メディアは、公安部や周辺都市住民に確認を取ったが、そのような事件は報告されていないという返答ばかりで、結局事件の詳細や住民の安否は分かっていない。

     この報道を受けて、中国人の間では様々な憶測が広がった。まず1つ目は「エイリアンに連れ去られた」という説。中国メディアの報道では、事件が起きる数日前から周辺地域でUFOが確認されていたというのだ。元々UFOの目撃情報が多い地域だけに、中国人の間ではエイリアン関与説を信じる人も多いそうだ。

     2つ目は「軍の関与」という説。中国メディアUFOの目撃情報とは別に、事件前に晶山村周辺の道路が封鎖されていたという噂を報じた。「村人がトラックに乗せられていた」「軍用車や戦車が大量に搬入された」という証言も紹介されたことから、軍による何らかの作戦・行動に巻き込まれたのではないかという噂が広がった。他にも、「核施設整備のための強制移住」など様々な噂が流れているものの、中国政府は関与を否定。結局、事件は噂のみが残ったままとなっている。

     実はこの事件、噂の発端はネット上の書き込みとされている。2010年10月13日、とあるユーザーが中国の大手SNS「weibo」に、「秦嶺山脈のふもとの村が一夜に消えたと聞いた」と書き込みを行ったのが初出。書き込みは瞬く間に広がり、中国のネット上で騒ぎとなった。これをきっかけにメディアで取り上げられ、失踪事件から23年経ってから話題になったようだ。陝西省に住むネットユーザーは「そんなこと聞いたこともない」「昔から住んでいるけど、ここは平和だよ」と投稿するも、事件に関する噂は止まらなかったという。

     一人のネットユーザーによる創作が独り歩きしたのか、それとも隠蔽された事件がようやく明らかになったのか。政府による情報統制が行われていた可能性もあるのだろうか。結局、2020年8月現在も噂の真相は明らかになっていない。

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