社会生活まとめ

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    事件


    1988年埼玉県の路上で女子高生が拉致され、40日間にわたって足立区綾瀬で監禁されて暴行・強姦を受け続け、死亡。遺体をコンクリート詰めにされて東京湾埋立地に捨てられた。犯罪史上類をみない残虐な事件は、「少年法」改正への契機となった――。

    ※本稿は、松井清人『異端者たちが時代をつくる』(プレジデント社)の第5章「『実名報道』影の立役者」の一部を再編集したものです。

    ■「人を殺しちゃダメじゃないか」

    残忍かつ、極悪非道。

    たまたま通りかかっただけの女子高校生を拉致して、40日間にわたって監禁。集団で凌辱し、殴る蹴る、ライターオイルをかけて火をつけるなどの暴行を加えたあげく、なぶり殺しに。ついには、ドラム缶の中に遺体をコンクリート詰めにし、埋め立て地に遺棄した。

    少年たちの罪名は、「猥褻・誘拐・略取・監禁・強姦・殺人・死体遺棄・傷害・窃盗」。検察の論告に「残忍かつ極悪非道である点において、過去に類例を見出し難く、重大かつ凶悪な犯罪」とある通りだ。

    事件が発生したのは、昭和天皇の容態悪化が連日報じられていた、1988(昭和63)年11月のこと。しかし発覚したのは、平成の時代に移って3カ月もたってからだった。別件の婦女暴行やひったくりの容疑で逮捕されていた少年二人の余罪について、警察官が練馬少年鑑別所を訪れ、取り調べたことが発端だったという。

    当時、綾瀬署管内で未解決の強盗殺人事件があった。同じ昭和63年11月に、36歳の女性と7歳の長男が自宅マンションで殺され、現金が奪われたのだ。

    捜査員が、少年の一人に、

    「人を殺しちゃダメじゃないか」

    とカマをかけた。勘違いして、

    すみません、殺しました」

    と口走ったのはA18歳。Aの自白を知って、女子高生惨殺を詳細に供述したのがC17歳。それは捜査員が初めて耳にする、母子殺人とはまったく別の凶悪事件だった。

    ■肉親でさえも我が子と識別できなかった

    二人の供述通りに3月29日江東区若洲の埋め立て地に放置されたドラム缶の中から、遺体が見つかった。激しい損傷のために確認作業は難航したが、前年11月末から行方不明になっていた、埼玉県三郷市に住む17歳女子高校生であることがわかった。綾瀬警察署と警視庁少年二課は、AとCを殺人・死体遺棄容疑で逮捕。彼らの供述から、おぞましい犯行の全貌が明らかになり、さらにB16歳とD17歳の二人が逮捕される。

    週刊文春』の第一弾「彼らに少年法が必要か 女子高生監禁・殺人の惨」(89年4月13日号)は、発見された遺体の様子から書き起こしている。

    〈直径60センチ、高さ90センチドラム缶に、身長165センチのE子さん(埼玉県立八潮南高校3年=17 本文では実名)は、しゃがみ込むような恰好でコンクリート詰めにされていた。
    「コンクリートを砕くのに手間取りましたが、遺体が出た瞬間、あまりのむごさに顔をそむける捜査員もいたほどです。(中略)肉親でさえも我が子と識別できなかった」(捜査関係者)
    E子さんの遺体は、「人間をそのまま缶詰にしてしまったような状態」(同)まで腐乱が進んでいたが、殴る蹴るのリンチを全身に受けたため、皮膚の色は、顔は言うに及ばず、どこもかしこも真っ黒だったという。〉

    ■アルバイトの帰り道の不運

    〈E子さんは、写真でもわかるように、近所では評判の美人。
    「ほっそりしてスタイルもよく、目もクリクリしていて、とっても可愛(かわい)い。モデルになっても、十分務まるわよ」
    と近所の主婦が絶賛するほど。(中略)
    E子さんは、あと半年もすれば高校を卒業し、就職することが決まっていた。〉

    事件の発生状況については、こう書いている。

    〈E子さんが拉致されたのは、昨年(88年)11月25日夜8時半ごろ。
    その1カ月半ほど前から、通学していた高校がある八潮市内のプラスチック成型工場でアルバイトを始め、いつも、学校を終えると、そのまま工場に直行していたという。
    タイムカードによれば、この日は、3時56分に出勤して、工場を出たのが8時19分。〉

    そのあと、自転車で約30分のところにある、三郷市内の自宅に向かうのだが、10分ほど走ったところで、女性を物色していたAとBの猿芝居に不運にもひっかかってしまう。

    〈「まず、悪玉役のBが現われ、自転車に乗っていた彼女をいきなり蹴り倒し、あれこれからむわけです。そこに、こんどは、被害者を助ける正義の味方役のAがバイクで現われる。彼女は、Bが怖いので、Aの言うままにバイクの後ろに乗ってしまうんだね」(綾瀬署)〉

    ■非行少年たちの溜まり場で監禁

    正義の味方役のAは、

    「いま蹴飛ばしたヤツは、頭がおかしいんだ。危ないから送ってやる」

    E子さんにそう言って信用させ、近くの倉庫に連れ込むや豹変する。

    「実は俺も仲間で、お前を狙っているヤクザだ。俺は幹部だから、言うことを聞けば命だけは助けてやる。声を上げたら殺すぞ」

    そう脅迫して、ホテルへ連れ込んで強姦。その後、東京・足立区綾瀬にある悪玉役Bの自宅へ彼女を連れて行く。埼玉県三郷市と綾瀬は、川を挟んで隣り町だ。

    〈一階に両親が住み、二階の六畳の和室が兄の部屋、隣の六畳の洋間が弟の部屋になっているが、E子さんは、その日から約40日にわたって、弟の部屋に監禁されてしまうのである。〉

    このまま生きて帰れない運命とは、知る由もない。

    この家の2階は、非行少年たちの溜(た)まり場だった。彼らは玄関を通らず、昼でも夜でも電柱を伝ってベランダから部屋に出入りした。逮捕されたのは4人だけだが、凌辱に加わった少年は10人以上いたことがわかっている。

    E子さんは、何度も脱出を試みる。一度は外へ出ようとして連れ戻され、この家の電話からの110番通報は途中で見つかって切られてしまう。それをきっかけに、凄惨(せいさん)なリンチが始まった。E子さんの家族からは捜索願が出されていたが、Aは自宅へ電話をかけさせ、「もうすぐ帰る」と言わせてもいる。

    ■遺体処理後も、平然と犯罪を繰り返す

    Bの家には、一階にしかトイレがない。E子さんは自力で歩けなくなるまでは、階段を上り下りしてトイレを使っていた。Bの両親は、何度もE子さんを目撃している。しかし息子の家庭内暴力を恐れるあまり、積極的なかかわりを避けた。母親は、E子さんに「早く帰りなさい」と声をかける程度。父親に至っては、「ガールフレンドか。俺にも紹介しろよ」と、息子にへつらったというから呆(あき)れるばかりだ。

    ライターオイルに火をつけてあぶられたE子さんの身体は化膿し、栄養失調と暴行によって立ち上がる体力を失くしたせいで、部屋で失禁してしまう。少年たちは、次第に厄介な存在と考えるようになった。このまま解放するわけにはいかない、という程度の思考力は彼らにもある。この頃から、遺体の処理方法を相談し始めている。

    E子さんが亡くなったのは、年が明けて1月4日。最後の暴行のきっかけは、Aが徹夜マージャンで10万円負けてイライラしたことだ。サウナに出かけた少年たちが夜になって帰宅すると、E子さんが動かなくなっている。

    遺体の処理は、計画通りに実行された。

    彼らはしかし悔いも反省もせず、婦女暴行やひったくりを繰り返す。AとCが逮捕されたのは、その後に起こした事件のためだ。

    4人の少年は家裁から検察に逆送致され、判決は次の通りになった。

    ・A18歳:懲役20年(求刑は無期懲役)。
    ・C17歳:懲役5年以上、10年以下の不定期刑(求刑は懲役13年)。
    ・B16歳:懲役5年以上、9年以下の不定期刑(求刑は懲役5年以上、10年以下の不定期刑)。
    ・D17歳:懲役5年以上、7年以下の不定期刑(求刑は懲役5年以上、7年以下の不定期刑)。

    A、C、B三人の刑は東京高裁で確定。Dだけが最高裁に上告したが、棄却される。

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    松井 清人(まつい・きよんど)
    文藝春秋 前社長
    1950年東京都生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)卒業後、74年文藝春秋入社。『諸君!』『週刊文春』、月刊誌『文藝春秋』の編集長、第一編集局長などを経て、2013年に専務。14年社長に就任し、18年に退任した。

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    女子高生がコンクリート詰めされ捨てられた江東区の埋め立て地=1989年3月30日撮影 - 写真=読売新聞/アフロ


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    あおり運転tifonimages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    各地であおり運転が発生し、ドライブレコーダーでの録画動画が、SNS上で拡散している。今回は、愛知県の男が、執拗なあおり運転で逮捕された。しらべぇ取材班は、事件の詳細とあおり運転にどう対処すればいいのかを関係各所に聞いた。

    ■ガードパイプに接触させるなど

    愛知県警豊橋署は14日、前を走る乗用車に執拗にあおり運転を繰り返し、ガードパイプに衝突させたとして、器物損壊と暴行の疑いで、同県豊橋市花田二番町居住の会社員の男(47)を自宅先路上で通常逮捕した。

    容疑は7月17日午後10時35分頃、同市市道で軽乗用車を運転し、市内の無職女性(56)の普通乗用車に急接近し、幅寄せし追い越した。

    その後被害女性は、車を転回させ、逆走して逃げたが、男は追いかけて車を著しく接近させる暴行を加えた。さらに、同日午後10時38分頃男の車の衝突を避けようとした女性の車を、ガードパイプに衝突させてバンパーを壊したもの。

    被害額は22万3162円相当で、女性にけがはなかったという。

    関連記事:自衛官が「あおり運転」で逮捕 高速道路で遭遇した「恐怖の1.4キロ」に震撼

    ■「暴行などするつもりはなかった」

    同署によると、女性の車のドライブレコーダーにはあおり運転をする男の車が写っていた。女性は「直前に男の車に対し、クラクションを鳴らした」と説明しているという。調べに対して男は、「追い掛けたことは認めるが、暴行などするつもりはなかった」と容疑を否認している。

    愛知県警は、安心して暮らせる、安全な愛知の確立のために、あおり運転に対して厳正に対処していくという。

    ■ためらわずに110番

    あおり運転の被害にあったら、どう対処すればいいのだろうか。JAFは以下のようにアドバイス

    「あおり運転などを受けた場合は、駐車場などの安全と思われる場所へ避難してください。近くの警察署や交番に助けを求めてもかまいません。

    高速道路ではSAやPAなどの休憩施設を利用しましょう。車線上や路側帯に停車すると、後続車を交通事故に巻き込む危険があるからです。

    駐車場では、できるだけ人目の多い場所に停車しましょう。相手が追ってくることもあるのでドアをロックし、ためらわずに携帯電話などから110番へ通報します。

    同乗者がいれば、走行中でも携帯電話などから通報を頼むことができます。脅しや挑発を受けても、不用意に車外へ出てはいけません。

    警察官が到着するまで車内に待機し、身の安全を確保しましょう。またドライブレコーダースマートフォンカメラを有効に活用することも大切です。相手が現場から逃げても、記録した映像や画像が捜査に役立つことがあります 」

    また警察庁は、あおり運転等は、重大な交通事故につながる悪質・危険な行為でした上で、車間距離保持義務違反、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪に該当することがあると警告している。

    重大な事故につながる前に、「ためらず110番」を徹底したいものだ。

    ・合わせて読みたい→車から知人が転落して死亡 ドライバーが明かす「ありえない状況」に衝撃

    (文/しらべぇ編集部・おのっち

    女性に執拗なあおり運転した男を逮捕 JAFは「ためらわずに110番を」


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    嘘(gyro/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    困っている様子の女を見かねて助けたばかりに、「変態ストーカーに襲われた」と嘘をつかれ刑務所に送られてしまった男性がいる。そのせいで仕事や家族を失ってしまった男性の怒りは、限りなく大きい。

    ■困っていた女を助けた男性

    オーストラリアのシドニーで暮らしていた女(20)が、昨年11月に運転していたところ、車の故障に気付き困り果てた。

    車を停め道端で動揺している様子だった女を見た親切な男性(36)が「なら僕が確認してあげましょう」と申し出て修理を手伝ったというが、女は男性に対し感謝するどころか数々の嘘をでっちあげ、男性の人生を台無しにした。

    関連記事:ボンネットに男性を乗せ約7キロ走行した女 「怖すぎる」「殺意しかない」と悲鳴

    ■女がついた悪質な嘘

    男性に助けてもらったにもかかわらず、女はその後ボーイフレンドに連絡し次々と嘘をついた。

    その内容は「車を修理してくれた男が金を要求してきた」「断ったら飛びつかれ、胸やアソコを触られた」というとんでもないもので、さらには「車で後をつけられた」とも語ったことでボーイフレンドが激怒。

    「こんなことがあったんです」と通報し逮捕するよう要求したという。


    ■逮捕された男性は「全てを失った」

    通報され身元を特定された男性は逮捕され、刑務所で過ごすはめに。冤罪であることが証明できるまでの苦しみは相当なものだったといい、この逮捕がきっかけとなり愛する妻子にも去られ、仕事まで失ったという。

    しかしその後に防犯映像を見せられた女は「暴行被害など受けていないではありませんか」と問い詰められ、「あれは嘘だったんです」と自供。しかし嘘をついた理由については明かしていない。

    ■「善意を捨てる」と語った男性

    その女がこのほど同冤罪事件につき有罪であると認め、今後については各メディアに「少なくとも数か月間の刑務所暮らしが待っている」と伝えられた。

    その一方で、恩を仇で返された男性は、「いつだって僕は人助けをしてきましたが、もうしません」「僕は全てを失ってしまった」「あの女には、死ぬまで悩み苦しんでもらいたい」と語っている。

    女の母親が娘を哀れみ泣く姿もキャッチされているが、この事件の唯一の被害者で同情されるべきなのは、冤罪で全てを失った男性のほうだ。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    「性的暴行を受けた」 助けた女の嘘で全てを失った男性


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    火事(aleksandr yakovlev/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    群馬県前橋市で親族を巻き込む放火事件が発生。しらべぇ取材班は、群馬県警、前橋市消防局を直撃し、事件の詳細をつかんだ。また、放火の極めて重い「罪と罰」についても調査した。

    ■消防車両13台が出動

    前橋市消防局によると、12日午後9時47分頃、前橋市青梨町の女性から「隣の家が燃えている」と119番通報が入った。現場には、13台の消防車両(うち1台が救急車)が現場に駆けつけて消火作業にあたった。

    火はおよそ2時間後に消し止められ、木造2階建て瓦葺の住宅約132平方メートルが全焼した。

    群馬県警前橋署は、13日午前7時27分に前橋警察署で、この家に住む無職の男(32)を現住建造物等放火の疑いで通常逮捕した。同署によると、12日夜に警察官が現場に臨場し、自宅敷地内にいた男から事情を聞いた。男は放火を認めたため、前橋署に任意同行したという。

    関連記事:ウソの119番通報→消防到着に慌てて放火した男 「何がしたかったの?」とネットは唖然

    ■ガスコンロで放火

    男は警察の調べに対して、「ガスコンロで広告に火をつけたのち、自宅の1階にあった衣類に火をつけた」と供述し、容疑を認めているという。

    なお、この住宅に住んでいた母親(68)と男の伯父(71)が行方不明になっており、13日午前9時から消防と協力して二人の捜索活動と実況見分を行っている。


    ■放火の極めて重い「罪と罰」

    現住建造物等放火罪は、死刑もあり、5年以上の懲役刑しかない非常に重い刑罰である。この内容は、殺人罪で設定されている刑罰と同じ。人が住んでいる場所に放火すれば、命の危険性があるので殺人の意思はなくても殺人罪と同等の刑罰を受けることになる。

    また、日本には木造建築物が多かったため、1つの放火で周りの建物数件まで巻き込んでしまう可能性があり、被害が甚大になる可能性もあるので刑罰も重いものとされている。また、結果的に不特定多数の人に危険性が及ぶため、放火罪は非常に重いものとなっている。

    更に人が死亡してしまった場合は、殺意はなかったとしても殺人罪より重い判決が下されることも考えられるという。

    ■非難の声集まる

    無職による犯罪が目立つという意見があがっている。

    「無職の暴走が止まることを知らないなあ。無職の無敵化が進んでいる」

    「若くて健康ならば、労働をするべきではないかと思う。遊んでるとロクな事はない」

    「精神衛生的にも無職は良くない」

    「定年を超えた人以外、労働を完全に義務化した方が良いのかも知れない」

    今回は家庭関係のトラブル等も考えられるが、無差別に人を巻き込む放火等の犯罪防止策の確立が、今求められている。

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    (文/しらべぇ編集部・おのっち

    無職の男が自宅に火を放ち全焼 「自宅の衣類に火をつけた」


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    手錠・女性(Igor Vershinsky/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    孫や子のふりをして老人に電話をかけお金を振り込ませるといった詐欺事件が多く発生するなか、介護スタッフになりすまし独居老人宅を突撃訪問する非情な盗人が登場した。直接家に入るという厚かましさに、多くの人々が驚かされている。

    ■「介護職員です、入れてください」

    英国で暮らすある女(32)が、「介護職員を名乗れば老人の家になんて容易く侵入できる」と思いついた。そこで女はバーミンガムにある老人邸複数に目をつけ、実際に介護職員のふりをして訪問。

    まんまと自宅に入り込み、あれこれと目につくものを盗んだという。

    関連記事:介護施設で80歳女性が「眼球破裂」 痛々しい悲劇に「怖すぎる」「想像できない」

    ■盗人が手にしたもの

    まず女は82歳の女性宅に侵入。ハンドバッグ、現金、複数あったとされる携帯電話、そして高級時計を盗んだという。

    これで「やれる」と調子に乗った女は勝手に飲み物まで飲んで現場を後にしていたこともあり、その後に通報を受けた警察がマグカップからDNAを採取。犯人断定に役立つとして、署に保管してあったという。


    ■老人の家族が反撃!

    ちなみにこの女は70代の老人宅も突撃訪問。動くのが困難という女性に心を開かせ、現金とノートパソコンを盗んだ過去があったという。

    そのため「あの家ならまた狙える」と思い込んだ女は、再び同女性の家を訪問。今度は介護職員ではなく「あなたの双子のきょうだいよ」などと言い侵入を試みたが、さすがに今回は失敗し通報されかけた。

    それに慌てた女は老婆から受話器を奪い電話のコードを引き抜き逃走。その後は障がいをもつ別の女性宅を狙ったがその場には幸いにも息子がおり、息子が逃げる女の写真を撮り警察に差し出したことで、事態は急展開した。

    この写真、そして警察が保管してあったDNAのおかげで女の身元が特定され、警察は女を逮捕。弱い老婆を狙った悪質な女には、3年4ヶ月の実刑が言い渡された。

    ■常に警戒心を

    「介護職員」という言葉を信じてしまう老人は多いのかもしれないが、介護職員が訪問する日、時間、名前といった情報は、全てしっかり控えておく必要がある。

    老人を狙う詐欺事件や悪質な行為が後を絶たないが、このように家に侵入されるケースでは犯人が残す証拠も多い。この女の逮捕を機に「同様の犯罪が減りますように」と多くの人が願っている。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    「介護に来ました」 老人宅を次々と訪問し高級品を盗んだ女の逮捕劇


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    ベッド女性(puhhha/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    AV女優という存在が「カジュアル化」していることについては、数々のルポルタージュやメディア報道でもしばしば伝えられる。その最たるものとも言えるのが、いわゆる芸名をもって女優専業で出演するのではない、素人女性たちの存在だ。

    ■副業でAVに出る女性たちの実態

    少ない女性では1本だけ、多くてもわずか数本に仮名で出演し、応募動機で最も大きなものについては8割が「お金ではない」と答える。その2割弱は現役大学生だ。

    しらべぇ編集部は、素人女性専門の動画配信サービス『シロウトTV』を運営するMGS動画の協力のもと、さらなるその実態に迫ってみたい。彼女たちが、決して「特殊な性癖」の持ち主ではなく、ごく一般的な「普通の女の子」であることが明らかになるだろう。

    彼女たちがAVに出るまでの「男性経験」はどれくらいなのだろうか。今回の調査対象は、AVに出演した素人女性158名だ。

    関連記事:女性はなぜAV女優になるのか 「女子会の罰ゲームで」との珍回答も

    ■男性経験人数は…

    素人AV女優

    もっとも多かった回答は「10人」で15.2%。18歳20代が中心の女性としては、やや多い印象もあるが、2位は「3人」で12.7%、3位は「5人」で12.0%と続く。

    こうして見ると、「AVに出演した素人女性というわりには極端に男性経験が多いわけではない」と言えそうだ。ただし、中には「100人(3名)」「200人(1名)」といった回答もあるため、全体平均では「11.3人」となった。


    ■3割は「彼氏・夫あり」

    また、AVに出演した時点で「パートナーがいたのかどうか」についても調査を実施した。回答者は、同じく『シロウトTV』に出演した197名の女性たちだ。

    素人AV女優

    「彼氏あり」と答えたのは、全体の27.9%。既婚者は3.0%で、7割はパートナーがいないことがわかる。

    ■担当者に実情を聞いた

    3割にはパートナーがいながら、また男性経験についてもそれほど多くない女性たちは、なぜ脱ぐのだろうか。MGS動画の担当者に話を聞いた。

    パートナーの有無や男性経験の多寡は、AV出演の参入障壁にはあまりなってないと思いますね。中には、パートナーに了承を得て出演してる子もいるほどです(笑)

    【調査概要】

    ・調査期間:2018年4月1日2018年12月11日

    ・調査対象:『シロウトTV』出演女性158名/197名

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    (文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

    副業でAV出演する素人女性たち その男性経験や恋愛の実態とは


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     1999年4月23日栃木県南那須町(当時、現・那須烏山市)の山中で女性の遺体が発見された。警察は、同県在住で当時35歳の男性Bが事件に関与しているのではないかとマークするも、事件から7か月後にBは首を吊って自殺。その後、2019年8月現在も未解決のままだ。

     遺体となって発見されたのは、宇都宮市在住で当時19歳の女子大学生Aさん4月6日の夕方ごろ、家族に対し「少し出かけてくる」と伝えて、車で自宅から出かけてから行方が分からなくなっていた。

     数日経っても帰宅しないAさんを「事件に巻き込まれたのではないか」と心配した家族は、4月9日に地元警察へ捜索願を提出。栃木県全域で警察によるAさんの捜索活動が開始された。

     警察が、周辺住民やAさんの知人に聞き込み捜査を行った結果、4月6日夜に宇都宮市内のラブホテルAさんを見かけたという証言を入手した。しかし、Aさんが誰と一緒だったかは分かっていないそうだ。

     更に警察の捜査によって、4月11日に自宅から2キロ離れたファミリーレストラン駐車場Aさんの車が見つかった。警察は、ファミリーレストランの店員や4月6日から11日までに来店した客に話を聞いてみたものの、Aさんの車がいつ止められたのかは不明だったという。

     警察は、Aさんファミリーレストランから別の手段で移動し、移動先でトラブルにあった可能性が高いと考えたが、これ以降の足取りを掴むことは出来なかった。

     Aさんは、一体どこに消えたのだろうか。

     事件が急展開を迎えたのは、Aさんの捜索願が出されてから14日後の4月23日栃木県南那須町の山中に山菜取りに来ていた男性が竹藪の中で女性の遺体を発見し、警察に通報した。遺体は全裸で仰向けの状態だったという。

     警察による司法解剖の結果、死因は窒息死で、死後10日ほど経過していることが判明。首には絞められたような跡が残されており、他には目立った外傷は見られなかった。そして、南那須町で発見された遺体がAさんであることが、警察の調べで判明した。Aさんの車が見つかったファミリーレストランから、遺棄現場の南那須町までは約26㎞ある。この距離を徒歩で移動したとは考えづらい。何者かによって連れ去られた、あるいは何者かと一緒に車などで移動した可能性が高いと言えるだろう。

     その後、警察は捜査を進めていく中で、同県芳賀町に住む当時35歳の無職男性Bを重要参考人としてマークした。なお、どういった経緯でBが重要参考人とされたのかは明らかにされておらず、Aさんとどういった関係だったかも不明である。

     結局、Bは逮捕されなかった。警察はBに対していつ取り調べを行ったのかも不明である。

     そして、Aさんの遺体発見から7か月経った頃、Aさんの遺体が見つかった場所の隣町にある竹藪で、Bが首を吊って死んでいるのが発見された。警察による司法解剖の結果、死後半年ほど経過しており、既に白骨化していたという。遺体の傍には「自分はやっていない」と書かれた遺書が見つかった。

     宇都宮市から30㎞ほども離れた場所で、遺体となって見つかったAさん。車をファミリーレストランに置いて、どうやって移動したのだろうか。犯人はなぜ南那須町でAさんを遺棄したのか。手掛かりは一体どこに隠されているのだろうか。20年経った今も謎は深まるばかりだ。

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    (出典 www.rbbtoday.com)



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     1986年10月、なんとも卑劣な事件が全国に報じられた。なんと、63歳の老人が親戚でもない女子中学生を自宅に監禁。覚せい剤を打ち、同棲生活を2年に渡り続けていたのである。本事件を掲載した当時の新聞を参照すると、その恐ろしい狂気の内容が垣間見えてくる。

     監禁された少女は、東京都江戸川区出身のA子(発見当時17歳)で、彼女は中学2年生だった15歳時に行方をくらました。彼女は中学生の頃から不良とつるむようになり、ほとんど家に帰らず、両親も彼女の教育をあきらめ放置していたようだ。

     そんなA子は家に帰らず、何をしていたのかというと、上野や浅草に出ては暴力団員と交際し、覚せい剤を分けてもらい注射していたという。ところが、しばらくしてA子に覚せい剤を分け与えていた暴力団員が逮捕された。クスリが手に入らなくなり困り果てたA子は他の団員に頼み込み、クスリを仲介する他の団員を紹介して貰ったのだが、それが当時61歳のSであった。

     SはA子に対し、「俺のところに来れば、シャブ(覚せい剤)はいつでも打ってやる」と誘い出し、それから2年渡る老人と少女の長い同棲生活が始まった。

     Sは暴力団の一員であるが、体が不自由で生活保護を受けていた。彼女を、溺愛する孫もしくはペットのように扱い、小遣いを与え、洋服も買ってあげていた一方、体の自由がきかないため、A子に身の回りのことを任せていたという。A子も何度かSからの脱出を企てたが、既にA子の体は覚せい剤に冒されており、Sの支配から抜け出すことは困難であった。

     「このまま一生、Sの奴隷になるしかないのか」

     同棲生活が2年余り続いた1986年10月、Sが目を離した隙にA子はついにSの家から脱出。A子は長い間、留守にしていた実家へ命からがら逃げ帰り、助けを求めた。A子は2年以上に及ぶ覚せい剤の中毒の影響で、既に衰弱しており、ほとんど言葉も話せない状態であったが、Sとの生活をポツリポツリと話すようになり、数日後、女子中学生の青春を奪った鬼畜老人・Sはようやく逮捕された。

     この当時、東京では不良化する生徒が社会問題になっており、このA子の事件以外にも、クスリ漬けにし、暴力団事務所で働かせる事件が発生するなど、不良生徒は暴力団から格好のターゲットにされていたのである。

    文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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    児童相談所でのわいせつ事件が相次ぐ中、今度は学童保育で事案が発生。しらべぇ取材班は、問題が起きた神戸市を直撃した。

    ■男児が女児を脅して…

    神戸市によると、今年5月下旬、兵庫区の児童館で学童保育中の小学2年の女子児童(当時8歳)が、複数の男子児童から「殺すぞ」などと言われ服の一部を脱ぐように強要された。男子児童らは女子児童に目隠しをしたうえで体を触ったという。

    直後に別の児童から伝えられた職員が男児を注意したが、「遊びの一環」と判断して保護者には連絡しなかった。次の日に職員会議を開き、重大事案と判断し保護者に伝えた。

    市は重大ないじめ事案として男子児童を指導しているが、被害にあった女子児童は現在は転校している。

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    ■子供が自立できるよう

    兵庫県の児童館は、健全な遊びを通して、子供の生活の安定と能力の発達を援助する施設。児童厚生員が配置されていて、子供たち一人ひとりの状態を観察し、個々のペースに応じて自立できるよう支援しているという。地域の子供たちは、誰でも自由に遊びに行くことができる。

    神戸市には125館あり、その中で学童保育を実施。市は児童館の運営を指定管理者に任せており、いじめがあった当時71名の児童を6名の職員で見ていたという。

    ■児童の凶悪化を危惧する声

    ネット上では子供による悪質な事案発生に不安の声があがっている。

    「子供の凶悪化が恐ろしい」

    性犯罪はそこまで低年齢化してるのか!」

    神戸市って教育に関してはダメだね」

    「確かに本人も職員も批判されるべきですが、一番は加害児童の保護者です」

    神戸市では、過去に教育委員会の首席指導主事の指示で、いじめメモ隠蔽事案も発生している。職員が危機意識をもって職務遂行にあたることと、大人が重大事態を見逃さない対応が必要といえるだろう。

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    (文/しらべぇ編集部・おのっち

    小2女児を「殺すぞ」と脅し体を触った男児 市は「重大ないじめ」と指導


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     8日、静岡県は藤枝市内の公道で女性に下半身を露出し、公然わいせつの疑いで逮捕されたとして、静岡県西部福祉センターの浅賀彦人主任(42)を懲戒免職にしたと発表。そのありえない動機と性癖に怒りの声が上がった。

     浅賀主任は今年3月28日静岡県藤枝市青葉町の公道で下半身を露出し、女性に見せつけていた。同主任は4月以降、磐田市にある県西部福祉センターから藤枝市に異動することが決まっており、引き継ぎのため訪れていたという。

     引き継ぎ業務終了後、下半身を露出し、通りがかった女性に見せつけ逮捕された。迷惑行為の動機は、「昇任の異動内示がでたばかりで、開放感があった」などと話しているそうだ。

     6月に島田簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた同主任に対し、8日、静岡県は同主任を懲戒免職とした。一部報道によると、静岡県関係者は「勤務態度は普通。そうした素行はなかった」などと話しているという。

     しかし、この浅賀主任は、静岡県環境衛生科学研究所の主任だった2010年にも、同じ犯罪で逮捕されている。静岡市葵区の路上で、歩いていた女性会社員に下半身を露出していたのだ。この情報は浅賀主任の名前を検索するとすぐに出てくるもので、知らなかったとは思えない。2010年には「停職」で済まされ、その後復職。この対応が再度まずかったとも言えるものであり、「隠匿したかったのではないか」との声もあるほどだ。

     様々な要素が重なった今回の事件。ネットユーザーからは、浅賀主任に対して「情けない」「静岡の恥」「開放感とか意味がわからない」「せっかく昇任したのにバカとか言いようがない」と厳しい声が上がる。

     また、「この人は病気。多分一生治らないと思う」「ある意味かわいそうな人」「親が気の毒」などと、同情の声も。

     そして、県の対応についても「前回の対応が甘すぎたのではないか」「前科のある人間を雇い続けて、同じ事件を引き起こした。その責任を問われるべきでは」「情けは人の為ならずだと思う」という厳しい指摘があった。

     全裸になることですべてを失ってしまった浅賀主任。この先の人生が心配でならない。

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