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    事件

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     29日、栃木県宇都宮市の市役所で、職員に卵を投げつけたとして43歳無職の女が逮捕されたことが判明。その行動に驚きの声が上がっている。

     女は29日午前9時過ぎ、宇都宮市役所の保健福祉部を訪れると、生活保護関連の仕事をしていた職員に対し、持参した生卵1個を投げつけた。その後、警察官が駆けつけ、公務執行妨害の疑いで逮捕された。

     ​>>10代男性、コロナ検査中自宅待機命令を無視し横浜から熊本に帰省 母親が納屋のテントで隔離<<​​​

     現状詳しい動機などはわかっていないが、無職なだけに生活保護関連での不満を募らせた上での犯行だと思われる。警察によると、取り調べに対し容疑を認めているという。

     「卵を投げつける」行為は、かなり原始的な「嫌がらせ」の方法だが、現在でも時折発生している。2019年11月には、岡山県で10代の少年グループが警察署内の駐車場に20個以上の生卵を投げつけ、警察職員に清掃させることを余儀なくしたとして威力業務妨害罪で逮捕されている。

     また、スポーツの世界でも「生卵投げつけ」は発生。1996年5月9日、日生球場で行われた近鉄バファローズ福岡ダイエーホークス戦終了後、当時最下位に沈んでいたダイエー王貞治監督が乗るバスを無数のファンが取り囲み、生卵を投げつけたのだ。

     選手として世界のホームラン王となり、監督としても日本一世界一を経験している王貞治氏にとって、「生卵事件」は生涯最大級の屈辱的事件。しかし、王氏は選手に対し、「ああいう風に怒ってくれるのが本当のファン」「ファンを喜ばせることが俺達の仕事。それが出来なければプロではない」と選手を諭し、99年の優勝・日本一に繋げていった。

     生卵を人に投げつけることは不適切で、犯罪行為なのは明白。しかし、動機が「役所仕事」に苛立ったということなら、「投げられた側」についても「反省材料」は残ったと言えるのではないだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    覚醒剤スーツケースに隠して輸入したとして、覚醒剤取締法違反などの罪で起訴されたスロバキア国籍の男性が、「税関の検査には重大な違法性がある」として無罪になった判決がネットで話題となっている。

    報道によれば、男性が成田空港の税関でスーツケースを解体して検査する同意書への署名を拒否したところ、税関職員が同意や令状がないにもかかわらず、カッターなどで破壊し中から覚醒剤を見つけたという。

    千葉地裁(岡部豪裁判長)は、一連の検査は違法であり、その違法な検査で得られた覚醒剤の証拠能力を否定。男性に無罪を言い渡した。

    ツイッターでは、「異常な検査」、「正当な手続きを踏むべきだった」といった肯定的な声がある一方、「犯罪者の味方してどうするんだ」「現に薬物が出てきているのに無罪っておかしくない?」など判決に批判的な声も少なくない。

    判決で重大な違法があるとされ、結果として無罪の理由となった税関検査の何が問題だったのだろうか。髙橋裕樹弁護士に聞いた。

    スーツケースの解体には、本人の同意もしくは令状が必要

    ーー税関検査の何が問題だったのでしょうか

    「被告人は税関によるスーツケースの解体を承諾していませんでした(裁判所はこのように判断しました)。

    そこで本件では、税関検査で、被告人の承諾なくスーツケースを解体することができるのかという点が争いになりました。

    そして、裁判所は被告人の承諾なくスーツケースを解体することは違法だと判断しました」

    ーー被告人の承諾がなければ、スーツケースは絶対に解体できないのでしょうか

    「確かに税関検査で禁制品の持ち込みが疑われているのに、所持者が検査に反対したからといって一切検査できないのであれば、税関検査の意味がなくなります。

    しかし、憲法35条でも刑事訴訟法でも、裁判所が発した令状がなければ所持品の捜索(所持品を解体等して中身を確認すること)を受けない権利が保障されています。これを『令状主義』といいます。

    税関検査は犯罪捜査ではなく行政手続ですが、だからといって、好き勝手にスーツケースを解体していいはずはありません。まずは所持者を説得して、もしこれに応じないなら裁判所から令状を取ってくるべきだったはずです」

    ーー承諾がないなら、令状が必要な場合だったということですね

    「そうです。にもかかわらず、税関は十分な説得もせず、さらに令状を取ることも省いて、勝手にスーツケースを解体したのですから、令状主義の精神に反する重大な権利侵害を行ったことは明らかです。

    それゆえ裁判所は、『税関は、被告人の承諾もなく、裁判所の令状もないのに、勝手にスーツケースを解体して中にある覚醒剤を押収したのだから違法性が重大』と判断したのです」

    捜査上の重大なルール違反には、「無罪」という厳しいペナルティ

    ーーしかし、覚醒剤が実際にスーツケースに入っていたようです。密輸しようとした被告人を無罪放免にしてよいのでしょうか

    「これは刑事裁判のルール違反に対する厳しいペナルティと考えていただければと思います」

    ーーどういうことでしょうか

    「たとえば、オリンピックではドーピング(競技能力を高めるために薬物などを使用すること)というルール違反に対して厳しいペナルティが課されています。

    仮に100mを8秒台で走れたとしても、ドーピングをしていれば記録として認められません。さらに国家単位でドーピングを行わせていた場合、その国の選手はドーピングをしていない選手も含めてオリンピック出場禁止という厳しい処分を受けることがあります」

    ーーソウル五輪でのベン・ジョンソンドーピングで世界記録と金メダル剥奪)や平昌五輪でのロシア選手団(ロシア代表としての出場禁止)を思い出します

    「人の権利を一方的に侵害する側面がある捜査についても、裁判所のチェック(令状)を事前に得る等の厳しいルールが定められています。

    そして、そのルールの1つとして、『犯罪行為に該当するような違法な方法を用いて取得した証拠は、たとえ重大犯罪の重要な証拠であっても、裁判では使うことができない』という厳しいルールがあります。これを『違法収集証拠排除法則』といいます。

    今回税関の行った行為は器物損壊罪等に該当する違法な行為です。

    そのような違法な行為によって得られた証拠(覚醒剤)は、覚醒剤密輸という重大犯罪の立証にとって最も重要な証拠ですが、違法収集証拠ですので排除、つまり裁判で使えなくなります。

    その結果、覚醒剤を密輸したという犯罪なのに、その覚醒剤自体が証拠として裁判所に出せないことになるので、当然無罪ということになる、これが今回の判決です」

    ーーたとえ無罪にしても、ルール違反を許さないということなのですね

    「一般の感覚では、犯罪者を野に放つのはおかしいと感じられる方も多いとは思います。確かにその通りだと思います。

    しかし、捜査という重大な権限を持つ捜査機関等は厳しいルールを守らなければなりません。捜査機関は、違法捜査のような重大なルール違反を行うと、犯罪者を野に放つことになるということを改めて肝に銘じるべきだと思います」

    【取材協力弁護士
    髙橋 裕樹(たかはし・ゆうき弁護士
    無罪判決多数獲得の戦う弁護士。依頼者の立場に立って、徹底的に親切に、誰よりも親切でスピーディな、最高品質の法的サービスの提供をお約束!でも休日は魚と戦う釣りバカyoutuber弁護士!(https://www.youtube.com/channel/UClg_UagOk4xl9OXpILDc4Fg)
    事務所名:アトム市川船橋法律事務所
    事務所URLhttp://www.ichifuna-law.com/

    スーツケースから覚醒剤「無罪」にネットで賛否 「違法な税関検査」の問題点


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    たいまつ・火Allroundfoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    10代の少女を強姦しようとしたが抵抗され断念した男たちが、少女の口を封じるために殺害を試みた。これにより瀕死の状態になった少女は、駆け付けた関係者や警察に事件の経緯や容疑者に関する情報を提供。命が尽きる前に、容疑者の身柄特定に貢献した。

    ■狙われた少女

    インドで暮らしていた14歳の少女が、6月22日に自宅から約200メートル離れた場所で家畜の世話をしていた。その姿を見た2人組の男が、少女を襲おうと決意。強姦目的で近づき、嫌がる少女に性交を強いようと試みた。

    これに驚いた少女は、必死に抵抗。男たちが力ずくでねじ伏せようとしたが激しく暴れ、男たちも断念するしかなかったという。

    関連記事:7歳から暴行され続けた10歳少女が妊娠 性的関係を強制した母親の交際相手を逮捕

    ■少女が火だるまに

    拒絶されたうえに顔を見られた男たちは怒り狂い、「このまま逃がすわけにはいかない」という理由から少女を焼き殺そうと決意。事前に用意してあった灯油を少女に浴びせ、火をつけた。

    一瞬で火だるまになり痛みでのたうち回る少女をその場に放置し、男たちはすぐさま現場から逃げ去った。


    ■大やけどを負った少女

    だるまになってもだえ苦しんだあと、少女は気絶。しばらくして現場に向かった両親が意識を失い倒れている少女を見つけ、あわてて市内の病院に搬送した。

    少女は体の80%にやけどを負っており、助けようと治療に取り掛かった医師団も「この子は救えない」と判断せざるを得ない状態だった。

    ■死に際の執念

    そのような苦しい状態にあったにもかかわらず、少女は事情を聴くために病院を訪れた警官たちと対面。男たちとは面識があったらしく、誰に襲われたのかなど具体的に話したという。

    警察は少女が名指ししたとされる14歳の少年と22歳の男を探し出し、すみやかに身柄を確保。現在も事情聴取中だ。少女はその後も回復せず、残念ながら死亡した。

    インドでは強姦・強姦未遂事件が多発しているが、犯人に対する恐怖心や「恥ずかしい」という思いから多くの被害者が通報を断念。当局が把握していないケースもかなり多いとみられている。

    ・合わせて読みたい→「殺人で満たされた」 世界を震え上がらせた15歳女子の妊娠が発覚

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    強姦被害を免れるも火だるまにされた少女 死亡直前に容疑者特定に貢献


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    10代を中心に爆発的な人気のショートムービーラットフォーム「TikTok」。このたび米シアトル在住の10代のグループTikTok撮影中に偶然にも人の遺体の一部を発見し、その動画が話題になっている。『VT.co』『Metro』などが伝えた。

    スーツケースに入った人の身体の一部が発見されたのは、6月20日のこと。TikTokユーザー名“ughhenry”を名乗る10代少年は、数人の仲間と共にシアトル西部のアルカイビーチを訪れていた。ughhenryさんは当時、自分の住んでいる街からランダムに冒険スポットを選んでくれるアドベンチャーリアリティゲームアプリランドノーティカ(Randonautica)」をプレイ中で、ゲームがこの場所を冒険するよう指示したという。

    アルカイビーチに到着した彼らは岩場に不審なスーツケースが流れ着いているのを発見し、TikTok用に動画撮影を開始した。動画でughhenryさんは「僕らはスーツケースの中にはお金が入っているんじゃないかなんて冗談を言っていたんだけど、すごい臭いがしていたんだ」と発見時の状況を語っている。グループ内の少女の一人がスーツケースに近寄り棒を使ってスーツケースを開くと、中には黒いビニール袋がぎっしり詰まっていた。スーツケースを開けるや否やとんでもない臭いが漂い、そこで彼らは次第に恐怖と不安を覚えたという。

    不安に駆られた彼らは、すぐさま警察に電話をかけた。動画は警察車両が現場に到着し、後日警察が発表した「人の身体の一部が発見」というニュースとそれを見て驚くughhenryさんの写真で終わっている。

    同日、シアトル警察は「シアトル西部のアルカイ・アヴェニュー1100ブロックのビーチで人体の一部が入ったいくつかの袋を発見した」「不審なバッグがあるとの通報を受け、中身を確認したところ人体の一部が見つかり、捜査している」「通報のあと港湾地域のパトロール隊の協力を受け、捜査官はキング・カウンティ検死局(King CountyMedical Examiner’s Office)にて調査しており、現在も捜査中である」とスーツケースの中の遺体と事件について捜査を開始したと発表している。

    シアトル警察は発見者について触れていないが、状況や場所、タイミングから考えてughhenryさんらの通報がきっかけとなったことは間違いなさそうだ。

    ughhenryさんは「僕の人生を変えた、トラウマになる出来事」というタイトルで一連の動画をTikTokに投稿しており、動画はこれまでに1500万回以上の再生回数を記録している。彼はこの動画にて「僕は撮影中ずっと笑っているけど、それはこの状況をなんとか乗り越えるためだった。あれから眠れないんだ」とスーツケースを発見してから眠れない夜が続いていることを語っている。

    画像は『Metro 2020年6月22日付「Teenagers record moment they found body in a suitcase on TikTok」(Picture: TikTok/ Ughhenry)』『Yahoo News Australia 2020年6月22日付「Teens make terrifying discovery in suitcase during TikTok challenge」(Source: TikTok/ughhenry)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 YUKKE

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    「外界は危険がいっぱい。娘を自宅で守りたい」と、ロシアに住む母親が娘(42)を26年間も監禁していたことを『LADbible』『UNILAD』などが伝えて関心を集めている。監禁は母親が入院したことで発覚したという。

    ロシア西部ニジニ・ノヴゴロド州にあるArefinskyという村に住むナデジダ・ブシュエバさん(Nadezhda Bushueva、42)が外部との接触を断たれたのは今から26年前、16歳の時だった。高校生活を終えたナデジダさんは、母親のタチアナ(Tatyana)に進学することも就職することも許されず、自宅にこもるようになった。

    ナデジダさんが監禁されていたことが発覚したのは、タチアナが体調を崩し入院したためで、生活していけなくなったナデジダさんは地元の自治会のリーダーであるヴァシリー・トバルノフさん(Vasily Tovarnov)に助けを求めたのだった。

    小売店の店員をしていたタチアナは2006年、娘を一度だけ病院に連れて行ったことがあったが、ナデジダさんが26年間で外出したのはその時だけで、ヴァシリーさんに「生きるためにネコの餌や古くなったパンをかじっていた。時には食べ物が腐っていることもあった」と語り、それまでの衝撃的な人生についてこのように暴露したという。

    「母には『外には危険がいっぱいある。私を守りたい』と言われて監禁された。最初こそ戸惑ったものの、そのうちに慣れて外に行こうとも思わなくなった。」
    「ネコ数匹と一緒に暮らしていた。ネコは死んでも家の中にそのまま放置していた。家の中にはネズミがウヨウヨしていた。」
    「1つのベッドに母親と寝ていた。電気も水道も止まっていた。シャワーは2006年以来浴びていない。」
    「外にずっと出ておらず、母が倒れた時も病院に付き添うのが怖かった。」

    ヴァシリーさんによると、ナデジダさんは仕事と生活保護を受けるための身分証明書の発行を依頼してきたが、長きにわたり人との接触がなかったため「今の生活を大きく変えたくはない」と語っているという。この親子の家にはソーシャルワーカーが何度か訪問していたが、タチアナはスタッフを家に入れることは一度もなかったようだ。またナデジダさんに「なぜ逃げなかったのか」と質問すると、「いったいどこに行けばよかったの? 私には知り合いもいなければ、行く場所もなかったのよ。逃げ出したところでどうにもならないわ」とつらい胸のうちを明かしたという。

    身勝手な母親により人生の半分以上を棒に振ってしまったナデジダさんは「私の人生はネコの人生よりも劣る。ネコのほうがよほどまっとうに生きている。私はもうこの世に存在しない人間になってしまった。生ける屍だ」と吐き出すように語ったそうだ。

    画像は『The Sun 2020年6月24日付「HOUSE OF HORRORS Russian mum ‘forced her daughter to live off CAT FOOD while caged at her home for 26 years’」(Credit: Central European News)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    レジ・女性店員(Koji_Ishii/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    高齢のせいもあってか、何度も店を狙われ辟易していたある女性。ついには「もう容赦しない」と心に決め、反撃を試みた。

    ■警戒した高齢店主

    米国・テネシーナッシュビルにある酒店を、高齢の女性店主が長いあいだ切り盛りしてきた。だが店主が高齢であることを知られていたのか、4年ほど前からこの店ではたびたび商品が盗まれるように。怖い思いをすることも多かったという店主は、徐々に危機感を募らせていった。

    6月16日に店に入った男2人組も動きが怪しく、1人は店の奥で商品を物色。残る1人が店主に声をかけたが、店主は店内にしまってあった銃に慌てて手を伸ばし、もしもの場合に備えたという。

    関連記事:福岡のお粥カフェの緊急SOSツイートが反響 「フォロワー1人のアカウントが突如…」

    ■発砲までの経緯

    そのあいだにも、奥で酒を選んでいた男は酒の瓶を持ち店から出ようと試みた。

    慌てて止めようとしたところ飛びかかられたため、きゃしゃで小柄な店主は自力での抵抗は不可能だと考えた。そこで店主は銃の使用を決意。一瞬のすきを狙い逃げようとした男を威嚇する目的で発砲したところ背中付近に銃弾が命中し、男はその後に病院に搬送された。


    ■身柄を確保された店主

    店主は駆け付けた警官隊に抵抗することもなく従い署に連行され、保釈金を支払い署をあとに。その後すぐに店での仕事を再開したが、男を撃ったことから起訴されたという。

    この件につき女性はメディアの取材に応じ、「すべきことをしたまでよ」「私には我慢する気などもうないし、その事実が知れ渡ることを願っているの」とコメント。「私をただの小柄な老婆だと思うなってことよ」とも強気に語っている。

    ちなみに撃たれた男性は当初「酒とコカインでハイになっていた」「盗み目的で入店した」と警察に話したが、その翌日に「金を払う気はあった」などとまるで異なる内容の話をしたという。

    ■過剰反応の可能性

    発砲しケガを負わせたために、起訴されてしまったこの店主。この店主はすでに銃を没収されており、2年間は返してもらえない可能性があるという。それについては「困ったわ、返してもらう前に死んじゃうかもね」と話している。

    夫を亡くし、ひとりで必死に店を守ってきたこの女性。発砲に関してはまるで後悔していないとみられ、女性の行動を擁護する人も多いという。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    過剰反応か正当防衛か 「万引き犯」に反撃した高齢の女性店主が起訴される


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    泣く少女(Serghei Turcanu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    「ここに食べ物があるよ」という男の言葉を信じ、喜んでついて行った無邪気な女の子。そのまま誘拐された女の子が発見されたのは、無残にも殺害されたあとのことだった。

    ■女児をだまし誘拐

    5月30日のこと、インド・ムンバイで暮らしていた7歳の女の子が近所の友達と外で仲良く遊んでいた。その様子を見ていた22歳の男が女の子の注意を引き、「こっちに食べ物があるよ」「来てくれたら、美味しい物をあげるんだけどな」などとこっそり声をかけることに成功。

    どんな食べ物があるんだろうと興味をそそられた女の子は、幼さもあり警戒心はなかったもよう。あまりにも簡単に男の嘘にだまされ、そのままついて行ってしまった。

    関連記事:12歳少女が親戚7人から強姦被害に 姉の告発で逮捕者が出るも…

    ■捜索活動の開始

    幼い女の子をそのまま連れ去り性的暴行を加えた男は、「このまま殺してしまおう」と決意。

    いっぽう女の子の家族は「子供が家に帰ってこない」とひどく心配して通報し、それを受けた警察は「誘拐事件が発生した」と断定し、ただちに捜索活動を開始した。


    ■殺害された女児

    そのころすでに殺害を決意していた男は、女の子を鉄道橋から突き落とそうと考え実行に移した。

    これにより女の子は死亡したとみられ、男はそれを確認するなり小さな遺体をすぐ近くにあるゴミ溜めに運び、そこに遺棄した。

    ■容疑者の身柄を確保

    警察は監視カメラの映像を確認する一方で、近隣で暮らす人々を対象とした聞き取り調査を開始。6月初旬には男にも会って当日の話を聞いたといい、これに焦った男は6月6日に生まれ故郷に逃げ帰った。

    警察は監視カメラの映像、また様々な証拠や状況を考慮し、「男の犯行である可能性が高い」と判断。

    すぐにムンバイに戻された男は「嘘はつきとおせない」と考えたらしく、遺体の遺棄現場に警察署員を連れて行った。警察は、ただちに腐敗した遺体を回収。現在は検視などが行われているもようだ。

    子供が被害者になる事件が絶えないことから、「親や教師は強い危機感を持って子どもに防犯対策を教え込むべき」という声もあがっている。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    7歳女児が嘘にだまされ誘拐・強姦され殺害 22歳の容疑者を逮捕


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    ◆知人女性2人によるリンチの実態

     愛知県豊田市の山中で昨年2月、名古屋市天白区デリヘル嬢=当時(31)=が遺体で見つかった事件で、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われた同市中区の石川一代被告(35)と同県稲沢市の門田典子被告(38)の第2回公判が名古屋地裁で開かれ、石川被告の主任弁護人が裁判長、検察官、門田被告の主任弁護人から集中砲火で叱責されるという珍事があった。

     この事件は被害者も加害者もデリヘル嬢。6月23日に開かれた第2回公判では3人といずれも面識があり、被害者が亡くなる直前に会ったというデリヘル嬢が検察側証人として出廷した。

     証言によると、被害者のデリヘル嬢は生前、石川被告や門田被告と同居しており、石川被告にデリヘルの稼ぎをピンハネされたり、「稼ぎが悪い」とホウキの柄で殴られたり、真冬のベランダに下着姿で放り出されたり、逃げ出さないようにと針金で手首や足首を縛られたりしていた。

     また、被害者が亡くなったとみられる昨年2月2日朝には、石川被告に「体温が上がらないから、背中にカイロを張るのを手伝って」と言われ、被害者の背中に石川被告がカイロを貼るのを手助けしたとも証言した。

     全体的な構図として、障害者年金をもらっていた被害者に目を付け、石川被告が金づるとして利用し、門田被告はそのとばっちりが自分に来ないように、石川被告に迎合して暴行に加わっていたという検察側の主張が補強される形になった。

     石川被告の主任弁護人による反対尋問で冒頭の珍事が起こる。

    ◆「デリヘルはどんな仕事をするの?」

     石川被告の主任弁護人は、「デリヘルというのは、どういう仕事をするのか、具体的に説明して下さい」という質問に始まり、「男性に性的サービスをしてお金をもらう仕事ということでいいですか」と確認。客が支払うサービス料が1万5000円前後であるのに対し、「自分が受け取るのは3000~5000円」という答えを引き出すと、「ずいぶんかわいそうですね。男の経営者はひどいですね」と言いつつ、次のような発言をした。

    「そうすると、あなたは社会的弱者だと思うんですよ。1万5000円のうち、5000円しかもらえなくて、あとは経営者に取られちゃうわけでしょう。あなたはどういう気持ちでこの仕事をやっているんですか?」

     検察官は直ちに「異議」を申し立て、事件に無関係な質問であることを指摘したが、その後、証人となったデリヘル嬢は泣き出してしまい、尋問はストップすることに。裁判官裁判員が一斉に退廷して、休廷することになったが、まもなく裁判長だけが戻ってきて、石川被告の主任弁護人に強い口調で注意を始めた。

    「先生の職業蔑視はひどいですよ。人格的に否定してしまっている。証人が泣いちゃったりして、弁護人の聞き方がひどいと裁判員の方もおっしゃっています」

     すると、弁護人は謝るどころか、「この事件のことを知っていれば、そういう感じ方はしない」などと反論。裁判長と押し問答のような口論を始めた。

     これに対し、意見を求められた門田被告の主任弁護人は、「先生がどう感じているかの問題じゃないでしょう」と裁判長を援護射撃。まもなく証人のデリヘル嬢を別室でなだめて戻ってきた検察官は、「今、控え室で本人がどういう状態なのか分かっているんですか。職業に関する侮辱的な発言をした自覚がないんですか。常識的な問題ですよ」と激怒した。

     それでも言い訳しようとする弁護人に対し、「裁判員の中には『もうやめさせろ』とまで言っている人もいる。解任までは言いませんが、今後は注意してください」と裁判長がまとめた。

     地元の社会部記者が説明する。

    「石川被告の主任弁護人は元検察官で、弁護士としての腕は辣腕と言われているが、ちょっとクセがある人で、細かい指摘をするために、しばしば審理を中断したりする。前日の初公判のときも開廷前に『裁判長、ちょっといいですか』と言って、公判前整理手続のときに法廷内ではマスクを着用するようにと注意されたことに対して、屈辱的だったというクレームを10分間にわたって話し続け、『早く公判を再開するように』と門田被告の主任弁護人からも催促を受けていた。『私は発言するときはマスクを着用しますけど、それ以外のときは外すかもしれません』などと言い、コロナに敏感な社会感覚がないことを露呈し、裁判員にも顰蹙を買っていた。これで石川被告の利益になるような弁護ができるのでしょうか」

     被害者の死因は外傷性脳障害とされているが、これについて石川被告は「傷をつけたのは自分ではない」と言い張っている。ここが争点で、デリヘル嬢の仕事とは関係ないはずだ。

     公判は現在も継続中で、7月13日に判決が言い渡される。

    名古屋地裁


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     22日、香川県高松市の弁当屋店長が、47歳のアルバイト店員から100万円をだまし取り、逮捕されていたことが判明。その行動に怒りの声が相次いでいる。

     逮捕された女は、高松市での弁当屋で店長を務めていた53歳の女。この女は今年4月、24歳のアルバイト女性に35歳の女性店員と共謀し、強制的に丸刈りにするという凶行に及び、暴行容疑で逮捕されていた。しかも警察の取り調べに対し、「暴行の現場も見ていない」などと否認していた。

     この店では35歳の女が、20代の女性店員に対し、ピアッサーで鼻に穴を開けていたことも発覚。そのあり得ない行動に「どんな弁当屋なんだ」「酷すぎる」という声が噴出していた。

     ​>>35歳弁当店店員の女、女性アルバイトの鼻にピアスを開け逮捕 丸刈りにした疑いでもすでに逮捕<<​​​

     そんな声が上がる中、さらに非道な犯行が発覚。53歳の店長が2017年、当時勤務していたアルバイト店員の女性(47)に対し、「あんたのせいで顔をやけどした」と難癖をつけ、「これが病院の領収書」と偽の紙を見せた上で、100万円をだまし取り、詐欺容疑で再逮捕された。

     店長は取り調べに対し、「やけどは事実。相手が100万円払うというから受け取った」とうそぶいているという。現状、やけどの事実は確認されていない。さらに、店長はこの女性を蹴ったとして、5月に傷害容疑で逮捕されていたという。

     またも発覚した、弁当屋の店長らによるアルバイトへの常軌を逸した暴行に、「信じられない。なぜこんなことができるのか」「アルバイトが次々と餌食になっている。地元の人間は場所に気づいていないのだろうか」「面接の段階で支配しやすい人間を狙っていた。酷い」「この弁当屋は潰れるべきだ」「放置していたら、もっとひどい事件になっていた。逮捕されて良かった」と驚きの声が上がった。

     丸刈り強要、暴力、詐欺。この弁当屋はいったいどうなっていたのか。

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     東京都八王子市15歳の少年が短い人生を自ら絶つのに使ったのは拳銃だった。米国などと違い、一般人が生涯を通して触れずに終わるような危険物をどのようにして未成年が手に入れたのか。さまざまなルートが浮かんでは消えている。

    1発で命を断った「銃の扱い」

     6月8日朝、乾いた突発音を聞きつけて東京都八王子市の民家の2階に息子の様子を見に行ったのは母親だった。目の前にはおびただしい血痕とともに、息子が横たわっていた。何が起きたのか、息子である高校1年の少年(15)の頭部は左側から右側にかけて貫通していた。拳銃で頭を撃ち抜かれていたのだ。

     傍らに落ちていた銃はスミス&ウェッソン社製の回転式拳銃。自宅からは実弾70発近くや他の拳銃の弾倉、拳銃ホルダーも3個見つかっていた。自殺に使うだけであれば当然ながら拳銃も銃弾も1つずつあれば済むはずで、なんらかの拳銃マニアだった可能性が高い。

     拳銃に詳しいと目されるのは、その「品揃え」からだけではない。拳銃の扱いというのは素人にはかなり難しく、自殺や他殺は失敗しやすいのにもかかわらず、1発で命を断ったからだ。国内でいえば、陸軍出身として銃の扱いを十二分に心得ていたはずの東條英機元首相が戦後間もなく、拳銃自殺を図って失敗し、戦犯裁判にかけられてもいる。

    どうやって入手したのかが問題

     だが、いかにマニアといえども国内に現物を持ち込むのは至難の業だ。

     銃器が厳重に管理されている国内で、拳銃による自殺は極めて珍しい。まして今回は少年だ。厳重管理のなかで銃器に触れる機会があるのは警察官や自衛官を除けば暴力団組員ぐらいしかいない。発生当初は、捜査関係者の間でも少年の親族などに暴力団関係者がいて、そこから拳銃が流れた可能性も検討された。

     それでも、暴力団の影は一切みえてこない。そもそも、暴力団関係者だったとすれば、全国の津々浦々に張り巡らされた暴力団ネットワークで情報が出回るのが常だが、今回は全くの沈黙だった。

     暴力団の影が見えないことは、警察当局を困惑させた。なぜなら、日本は世界一、拳銃が手に入りにくい国だからだ。

    山口組分裂抗争で拳銃の値段は上がった」

     警察庁によると、自殺や事故を除いた昨年の銃器発砲事件は13件で、うち10件は暴力団がらみ。ある暴力団関係者はこう話す。

    山口組の分裂抗争で拳銃の値段は一時は上がったが、最近は特に上がることもない。ヤクザも静かになってあまり使う機会がなくなったから」

     ヤクザですらあまり手を触れない拳銃をどうやって手に入れるのか。可能性が指摘されるのはネットだ。

     ネットには通常のグーグル検索などだけではアクセスすることのできない「ダークウェブ」なる領域が存在する。そこでは違法薬物や拳銃などが仮想通貨などを使ってさまざまな値段で取引されている。少年がここを使って手に入れた可能性もあるというわけだ。

     ダークウェブ上で注文ができ、仮想通貨で決済が済んだとしても、モノの移動は既存の郵便・宅配サービスを使わざるを得ないが、税関関係者は「過去には部品ごとに分解して個人輸入した拳銃が郵便物のなかから見つかったことがある。我々の検査をすり抜けて、そうした形で拳銃の個人輸入がされた可能性は理論上、ありうる」と話す。

    海外勤務の父親が入手したのか?

     さらに今回、ささやかれているのが外務省ルートだ。少年の父親はすでに死去してはいるものの、かつて外務省の職員としてアルゼンチンブルガリアなどにも勤務。こうした国では日本とは比較にならないほど簡単に拳銃が手に入るからだ。

     そこでも問題になるのは、どうやって国内に持ち込んだか、だ。外交特権を利用して税関を通さずに持ち運べるかと思いきや、外交官としての海外赴任経験のある関係者は「赴任先からの帰国便などは普通に税関を通ります。拳銃の密輸なんかとても無理です」と話す。

    貨物便ならすり抜ける可能性も?

     ただ、前出の税関関係者はいう。「貨物便などであれば、検査をすり抜ける可能性はある」。航空便の手荷物などと違い、コンテナ便については、すべてをくまなく調べられているわけではないからだ。「税関は発送元や品名、発送先などを総合的にみて不審な点がないか判断しており、引っ越し荷物であれば、アンテナに引っかからない可能性もある」という。

     少年はどうやってさまざまな監視の目をくぐって拳銃を入手したのか。前出の暴力団関係者も興味深く見守っているという。情報を渇望しているのは、捜査関係者だけではないようだ。

    (末家 覚三/Webオリジナル(特集班))

    東京都八王子市の住宅街で現場付近を調べる警視庁の捜査員(6月8日正午ごろ) &copy;︎共同通信社


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