社会生活まとめ

あなたが知りたい生活まとめの今話題になっている情報を丁寧に説明している特別なサイトです。なおかつ、有益となる生活まとめのオリジナル情報も披露しています。今すぐご覧ください。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



    半年ROMってろインターネット老人会の面々は色めきだってしまうこの言葉。今では完全に死語になっていますが、御多分に漏れず筆者も2000年初頭のインターネッツでよく目にしていました。そんな金言「半年ROMれ」が2019年Twitter上でトレンドと化していました。何故今「半年ROMれ」なのか。

    半年ROMることの重要性を説いたツイートが7万RT

    大好きな母ちゃんカレーまずいってバカにされたら腹が立つだろ。という例えからものすごく懐かしいですが、これ7万RTってもしかしておっさん達だけがこぞってRTしているだけなのでは...?という疑問はまず置いておいて、たしかに重要な考えだし、現在のネットネイティブ世代の子達にはリテラシーが低い子(というより、単に子供で未熟なのでしょうが)が多いのが気になるのでしょう。

    過激派も現れる事態に

    そんなに激しい言葉だったんでしょうか...?まあ殺伐とした雰囲気はあの頃のインターネットには今よりたしかにあった気はしますが。それぞれ人によって感じ方は違いますね。

    知らない世代はそもそも、言葉の意味がわからない

    起源はニコニコよりもっと昔の2chですが、ちゃんと言葉の意味を調べている人もいました。しかし、大多数のその言葉を知らない世代には届いていないのでは...?という疑問がネット上では大半でした。

    律儀に実行していた人も

    律儀に実行できる人はそもそも、見て学ぶことが出来る人だ!というネット老人たちの意見、そしてそれが出来な人が多いのだ!というネット老人の意見もTwitterでは多数見られました。つまりやはりこの言葉を使っていた世代ばかりが反応していたという...

    世代間の問題だけではなく、使う個人の問題のような気がしますが、とにかくこの古のこわいインターネッツの言葉はもう一度ネットの海に沈めてあげるのが良いかと存じます。



    画像が見られない場合はこちら
    ネット死語「半年ROMれ」が再評価されるがそれに違和感を感じる人たち続出


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ネット死語「半年ROMれ」が再評価されるがそれに違和感を感じる人たち続出】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     男女同権、男女平等が提唱され、積極的に実践されている中国に生きる人から見ると、日本はまだまだ男女間の社会的地位や待遇に差があると感じるようである。中国メディア・今日頭条は28日、「多くの日本女性が1人で飲食店に入りたがらない」という現象から日本の「男女不平等」が垣間見えるとする記事を掲載した。
     
     記事は、日本における女性の社会的地位は長きにわたり男性より低い状態が続いており、2019年の今でも「客観的にみると、まだ男女平等は実現できていない」とした。

     そのうえで、「女性が1人でラーメン屋に入る」というシチュエーションを取り上げ、1人で店に入った瞬間に多くの男性から注目を浴び、往々にして「友だちや交際相手がいないのか」、「自分で食事を作らないのか」という訝しげな視線が注がれると伝えた。

     一方で女性側も「1人でラーメンを食べる様子がはしたないと思われないか」、「下品な音を出していないか」、「知っている人に出くわしたらどうしようか」など、そわそわしながらラーメンを食べることになるのだとしている。

     記事は、中国人からしてみれば、事例で挙げた日本人男性の考え方も女性の考え方も「実に奇妙」だが、日本ではごく当たり前なのだと説明。日本における男女不平等は、言い換えれば「女性が男権社会の中でもがいている」という状況だとし、時として「男性の付属品」としてのふるまいを求められ、その脱却を目指そうとすれば周囲から批判を浴びることになるのだとの見方を示した。

     そして、日本ではすでに長いこと女性の解放が提唱されているが、そのペースは非常に遅く「一体いつになったら完全に抜け出せるのか、わからない」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    私が思う日本社会の怖いところ、それは女性が気軽に「ひとり飯」できないことだ!=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 limo.ismcdn.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【私が思う日本社会の怖いところ、それは女性が気軽に「ひとり飯」できないことだ!=中国メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    今回の失敗デート

    私はいつもデートする男性に合わせて「自分の趣味」の設定を変えています。サッカー好きな男性には「私もサッカー観戦が趣味!」と言ってサッカーの話を、野球好きな男性には野球の話をするようにしていますが、知識が浅いので、深いところまで突っ込まれると言葉に詰まります。

    本当の私はアニメが大好きなのですが、話すと引かれそうなのでそれは伏せています。男性に趣味を聞かれたとき、どう切り返せばいいのでしょうか。

    ■知りもしないのに知ったかぶるのが一番ダメ

    ご質問誠に有難う御座います。

    「実は俺もさ、結構オタクでね。アニメマンガもわりと好きなんだよ。隠れオタ……ってやつかな? 好きなマンガ? そうだな、いろいろ読むけど、ワンピースが一番! それから、かなりマニアックだから知らないかもしれないけど、最近はリゼロっていうのも読んでる。やば、俺オタクすぎるわ(笑)

    ご質問者さまの趣味はアニメ鑑賞ということですが、合コンで「実はオタクです」と言ったときに、こんな感じのことを言う男性がいたらどう感じるでしょうか?

    若い子と話を合わせようとして、必死に若者の間で流行っているものを覚えるもすべて微妙にズレていたり、遅れていたりするおじさんを見たときのような不快感が体を支配することでしょう。

    もちろんワンピースリゼロは非常に素晴らしい作品で御座いますし、それを読んでいること自体はなんの問題も御座いません。

    ろくに知りもしないのに、話を合わせようとして滑りまくっているところに大きな問題が御座います。

    さて、おそらく先ほどの「自称オタク」発言が不快であるということは、ご質問者さまも含めみなさまご理解いただけることでしょう。

    しかし、残念ながらご質問者さまがやっていることは、構造的に先ほどの行動となんら変わりません。

    知りもしないのに知ったかぶる。

    一瞬「同類か!?」と喜ばせておいて、その期待を完全に裏切ってしまっているのです。期待があった分、男性のがっかり具合はかなり大きかったことでしょう。

    ですので、ご質問者さまのように知ったかぶりをするのは最悪の選択にほかなりません。こんなことをするくらいなら、まだ「全然興味ない」と切り捨てたほうがマシだったことでしょう。

    また「興味があるので今度教えてください」というように「関心がある」と伝えるのも非常にいい方法です。

    この方法であれば「知らない」というスタンスを取りつつ、関心があることを伝えられるので、相手の男性も喜ぶ可能性が高いでしょう。

    ■「オタクキモッ!」←こんな人は今どきいない

    私がたまたま幸運なだけかもしれませんが、私は生まれてこのかた「オタクキモッ!」と言っている人間を見たことが御座いません。

    たしかに2000年代前半であれば、世の中に「オタクキモッ!」と言っている人はいたような気もします。私の身のまわりにはおりませんでしたが、世の中の雰囲気的にもそこそこ存在したことでしょう。

    しかし2010年代に入り、さらに2010年代も終わりにさしかかった今の日本において、いったいどこに「オタクキモッ!」と言う人間が存在するのでしょうか?

    アニメマンガがこれだけ市民権を得ているにも関わらず、いまだに「アニメ好き」の方を「キモい」と切り捨てる人間が存在したら天然記念物として保護をしたいくらいです。

    アニメを観る」「マンガを読む」「ゲームをする」という趣味が一般的な現代日本において、「アニメを観る奴はキモい」という考えの人間は生き残ることができません。少なくともそんなことを公言していたら、友だちを作ることはほぼほぼ不可能でしょう。

    動画配信サイトのおかげでどのエリアでもアニメが観られるようになり、ウェブサイトマンガアプリでも気軽に連載マンガが読めるようになり、ソシャゲのおかげで気軽にゲームができるようになっている現代日本で、どういう人生を歩んだらアニメマンガに関わらずにいられるのでしょうか?

    今の日本では、いわゆるオタク趣味はもはや多数派なのです。夏の湘南やハロウィンの渋谷で盛り上がっているパリピたちも、何かしらの形でアニメマンガに触れていることでしょう。

    ですのでオタクキモッ!」なんて言い出す人間はもはやどこにもおりません。いたとしてもご質問者さまと恋愛をする可能性がない高齢者や、よほどの変人くらいなものでしょう。

    興味のない趣味の話に無理やり合わせるよりは、ご質問者さま自身が本当に好きなアニメ趣味の話をしたほうが、会話が盛り上がって2人の距離が縮まるはずです。

    (文:ラブホの上野さん、イラスト:タテノカズヒロ

    「オタク趣味」を打ち明けるべきか問題


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「オタク趣味」を打ち明けるべきか問題】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



    Youtuberの副業率は?

    次世代YouTuber紹介メディアYouTuberNEXT10月28日YouTuberの収入・副業に関するアンケート結果を発表した。YouTubeチャンネルを開設し配信を行っているYouTuberに817人から回答を得た。

    YouTuberを専業と兼業どちらでやっているのかを聞くと、「兼業」(85.8%)が大多数であることが分かった。


    YouTuberとして稼ぐ月収は、一番多い層が「1~5万円」

    何と兼業しているかを聞くと、最も多かったのが「会社員」で37.5%。以降、「自営業」(23.8%)、「経営者」(9.0%)、「専門職」(6.1%)と続く。

    また"副業YouTuber"は、般若心経ポップスと融合して配信する僧侶YouTuber「薬師寺寛邦 キッサコ」のような本業をベースにした人と、普段は佐賀牛農家で剣道の試合配信や技術レクチャーを行う「井上鮮魚店」など本業と関連のない人に分けられる。

    YouTuberとして稼ぐ月収は、「1~5万円」(233人)、「1万円未満」(195人)が多く、5万円未満が52.4%となった。以降、「10~30万円」(105人)、「5~10万円」(98人)、「30~50万円」(29人)と続く。

    またYouTuber業務に使う1日の平均時間は「1~3時間」(282人)が最多。一方、10時間以上費やしている人は30人となった。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【YouTuberの月収、半数以上が「1~5万円」 約9割が“副業YouTuber”】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ◆10年連続、ジェンダーギャップ指数ランキング1位の国

    ブリュンヒルドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスドッティルさん

     世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数ランキングをご存知だろうか。経済、教育、健康、政治の4つの分野のデータから作成されるこの指数は、各国における男女格差を測る指標として、注目されている。このジェンダーギャップ指数ランキングにおいて、10年連続で1位を誇っているのが、アイスランドだ。日本は、149カ国中110位(2018年という低位で推移している。

     10月14日から16日にかけて、朝日新聞社主催「朝日地球会議2019」が開催された。「ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」をテーマに掲げ、3日間で多くのプログラム・講演が実施された中、16日にはアイスランド女性権利協会事務局長であるブリュンヒルドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスドッティルさんが登壇。

     アイスランドのジェンダー格差是正の歴史について講演するとともに、「ジェンダー格差『世界最小』のアイスランドに学ぶ」と題し、朝日新聞社会部記者の三島あずささんと対談を行った。ジェンダー格差が著しい日本が、アイスランドから学ぶべきこととは。

    ◆格差が縮小するきっかけになったストライキリーマンショック
     アイスランドは、はじめからジェンダー格差が小さい国であったわけではない。19世紀後半から20世紀中盤にかけては、女性の選挙権や、議員として国政へ参加する権利獲得に向けて緩やかに歩みを進める段階であったという。

     アイスランドにおけるジェンダー格差を縮めた大きな転換点は、2つあったという。一つは、1975年の、女性によるストライキである。アイスランドの成人女性の90%が参加したというこのストライキでは、女性が男性との同一賃金を求めて、家事労働や職場の一切から離れた。混乱する家庭や職場において、社会における女性の存在感を示したという。その5年後には、女性初の大統領を選出することとなる。

     2つ目として挙げられたのは、2008年リーマンショックを発端とする金融危機だった。通貨が暴落し財政が破綻する中、アイスランドの女性たちは声をあげたという。「銀行のトップにも、規制当局のトップにも、女性がいなかった。有権者は、新しいものを求めていた」とブリュンヒルドゥルさんは話す。

     有権者の既存の価値観が大きく揺さぶられることとなった金融危機の後、2009年には初めて女性首相が誕生することとなった。ちなみに、首相となったヨハナ・シグルザルドッティルさんは同性愛者であり、LGBTQとして世界初の首相でもあった。

    ◆男性に有利につくられた法律を書き換えていく
     現在、アイスランド国会議員の43%を女性が占めている。ブリュンヒルドゥルさんは、ジェンダー格差是正に最も必要なのは「女性による政治への参画」であると話す。

    「女性が平等な参政権を得るまで、アイスランドの法律の制定は男性が行ってきたこととなる。つまりそれは、男性にとって有利となる法律がほとんどであるということ。アイスランドでは、女性の議員が増えることによって、それらの法律を次々に書き換えていった。積極的に政治に関わり女性が権力を行使することによって、議会が変わる。法律が変わる。誰もがメリットを享受できるように、書き換わっていくのです」

     ジェンダー格差を是正していく過程では、男性から「逆差別だ」という声があがることもある。アイスランドでは、男性からの反発はなかったのか。

    「最初は反発があった。ただ、現在ではそういった声は少ない。何故なら、ジェンダー平等というのは男性にとっても大きなメリットになるから」

     アイスランドでは有給の育休期間として、男性、女性それぞれに3ヶ月ずつと、それに加え男女どちらが取得しても良いとされる3ヶ月を設けているが、男性が自身に付与された3ヶ月の育児休暇を放棄したところで、その分が女性に追加されるわけではないという。この制度によって、男性も含め、育休の権利を放棄する人は大幅に減ったという。

    「金融危機後、育休期間を減らすか否かという議論がなされた時もあったが、主にNoという声をあげたのは男性だった」とブリュンヒルドゥルさんは話す。「男女の同一賃金を達成したからといって、男性の賃金が下がるというわけではない。むしろ、世帯としての所得が上がるということ。若い世代は、そういったことを理解しているからこそ、男女問わずフェミニストが多い。ジェンダー平等を求めている世代は、既に誕生している」

    ◆性暴力問題は「道半ば」
    「ジェンダー格差」には、収入の格差以外にも様々な格差がある。セクハラや性暴力の問題に関しては、アイスランドも道半ばだという。

     2008年から2009年にかけて警察に通報された性暴力事件は189件だったにも関わらず、検察に回されたのは88件、有罪になったのは23件のみだったという。一方、性暴力に関するセンターには、400件を超えるカウンセリングを必要とする事案が報告されている。「性暴力は、ほとんど罰せられない犯罪だと言っていい」とブリュンヒルドゥルさんは語気を強める。

    「性暴力に関しては、この5年ほどでオープンに議論することができるようになってきた。積極的に事件を精査するケースも増えてきている」

     女性権利協会では、隠れた性被害を明らかにすべく、回答に2時間も要する詳細なアンケートを実施。アイスランド女性の20%が回答し、それによれば25%の女性が何らかの性的な暴力を受けたことがあると報告したという。「アンケートを通じて聞くことで、初めて明らかになった。セクシスト(性差別主義者)は内在しており、世界共通の課題である」と語る。

    ◆「若い人を、テーブルにつかせてください」
     アイスランドの事例を聞くと、政治への参加然り、性暴力問題然り、根源的な問題は日本と大差はないと感じる。アイスランドの急速な進化の背景には、女性が主体となりながらも男性をも巻き込んだ草の根運動と、変化を恐れなかった国民の前向きな姿勢が垣間見える。

     アイスランドは、人口約35万人の小さな国だ。「日本には、アイスランドと比べ物にならないほどの人的資源があるはず。世界から学びながらも、他の国のロールモデルにならなければならない」と話すブリュンヒルドゥルさん。日本の若い世代へのメッセージとして「とにかく、当事者として参加することが大事」とし、「若い人に、発言の機会を与えること。若い人を、テーブルにつかせること。議論に参加させることが大事」と、力強く聴講者に訴えかけた。

    <取材・文/汐凪ひかり

    ブリュンヒルドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスドッティルさん


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【アイスランドが10年連続で男女格差「世界最小」の理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    仕事を取られることに不満を持つトピ主で多くのコメントが寄せられた

    思い入れのある仕事を他の人に取られると微妙に気持ちになってしまう。ただ、その感情は企業目線で考えれば些末なものでしかない。ガールズちゃんねる10月16日「仕事を取られるのが苦痛です」というトピックが立った。

    年下の社員が頼んでもいないのに自分の仕事を取ることに不満を持つパート勤務のトピ主。緊急の場合は有り難いけど、ペースを乱されるため迷惑しているようだ。終いには、「気が利く自分が好きなのか何なのか…疲れます」と悪態をつく始末だ。(文:石川祐介)

    自分の仕事がなくなったら別の仕事に取り組めばいいだけ?


    コメント欄は、「『仕事が減ってラッキー!』ぐらい思ってていいんじゃないですか?」と仕事をやってもらったほうが良いというコメントが多く寄せられた。

    「社員の人からしたら、パートさんに時間内に仕事終わるように気を遣ってるつもりなのかも」

    むしろトピ主が働きやすいように負担を軽減してくれているのかもしれない。「仕事をやってもらった」ではなく「仕事を取られた」と解釈するトピ主の考え方が少し歪んでいるように思える。

    「社員なんだからやってもらえば? 仕事がなくなったら『何かやることありますか?』って聞けば良くない?」

    社員が自分の仕事を終わらせたなら「他に仕事がありますか?」と聞けば解決する話である。トピ主でなくてもできる仕事なのだから、悪態をついてまでその仕事に執着するのはむしろ変だ。


    「自分の無能っぷりがバレそうでビビってんじゃないの?」

    社員を批判していたトピ主だが、落ち度は自分自身にあるのかもしれない。

    「無能な人ほど自分が抱える仕事にこだわる。あなたがどうこうよりも、効率良く終わらせる方が大事」
    「なんか仕事が出来る人に対してやっかんだり嫉妬してるお局様みたい。自分の無能っぷりがバレそうでビビってんじゃないの?」

    トピ主を無能扱いするコメントも少なくない。その仕事が簡単に片付けられることを知られたくないなのか。「こんな仕事をいつも○時間もかかってたの?」と思われるのが怖いなのか。こういった思惑があったからトピ主は逆上している可能性もありそうだ。

    「他人には理解できない自分ルールガチガチに作ってそれに固執してるように見える」

    実際、「その仕事は自分しかできない仕事」と周囲に思わせるために、誰でもできる仕事に謎の制約をいくつも設け、意図的に属人化させているケースは珍しくなさそうである。

    ただ、そういう人が職場にいると間違いなく仕事の効率は悪くなる。日本企業の生産性は低いと言われているが、特定の仕事に執着する人の存在が影響している恐れがある。専門的な知識が必要でない業務を一度他の人にやらせてみる、といった取り組みをしてみると良さそうだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「自分の仕事を勝手に取られるのが苦痛」という怒りに「無能な人ほど自分の仕事にこだわる」と批判殺到】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【この記事の動画を見る】

    日本では夏になると怪談で盛り上がるが、欧米ではハロウィンが近いこの時期に心霊現象の話題が多くなる。このほどイギリスのコレクターが持つ腹話術人形の首が、夜中にキャビネットのドアを開けて瞬きをして口を動かす動画が人々の背筋を寒くしているようだ。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

    リヴァプール在住のマイケルダイアモンドさん(Michael Diamond、48)は、動物の剥製や古代兵器のような小道具など少し変わったものを集めているコレクターだ。そして最近、彼のコレクションにある腹話術人形が世間を驚かせている。

    それはマイケルさんが今年7月、地元の軍事品コレクターから入手した「ミスター・フリッツ(Mr Fritz)」と呼ばれる首だけの腹話術人形だった。マイケルさんはミスター・フリッツガラスキャビネットケースに入れて保管していたが、週に1~2回ほどキャビネットガラスドアが開いていることがあった。

    どうやらドアは夜中に何らかの理由で開いてしまうようで、マイケルさんは興味本位で監視カメラを設置しミスター・フリッツを撮影することにした。先月19日と20日に夕方からカメラを設置して一晩中撮影したが、のちに映像を確認したマイケルさんは驚くことになる。

    映像にはミスター・フリッツの目が見開いたと同時に、キャビネットガラスドアが突然開いた。もちろんそこにはドアを触る人や風が吹いている様子もない。その後もミスター・フリッツは目を一度瞬かせたかと思うと、今度は口をパクパクと動かし始めた。それは何かを訴えているかのようにも見える。

    マイケルさんはこの不思議な現象を映像で目にした時、胃のあたりが妙な感覚に襲われたという。そしてこの動画をSNSに投稿したところ、多くの人から反響があった。

    「本当に不気味だ」
    「もしかしたら、これって本当の人の頭では?」
    「動画が本物かはわからないけど、本当に怖い」

    しかし一方で、「紐か何かでドアを引っ張ったんじゃないの」「ドアを開けてから口が動いたってことは、ドアが閉まってたら紐か何かで口を動かす操作できないからなのかもね」とフェイク動画だと疑う人も見受けられた。

    この腹話術人形のミスター・フリッツは1940年代に製作され、第二次世界大戦時にポーランドにあったナチス・ドイツの捕虜収容所に収容されていたアメリカ人が作ったものだという。その人は捕虜となる前に腹話術師をしていたのではないかとマイケルさんは語っている。

    戦後のミスター・フリッツアメリカに渡ったようだが、イギリスに来る前はサウスカロライナ州の骨董品店にいたとのことだ。

    マイケルさんの妻と2人の子供はミスター・フリッツに恐れをなしているようだが、マイケルさんは特に怖いとは感じることはなく「ミスター・フリッツに落ち着ける場所を与えたい」と話している。そんなミスター・フリッツは現在、マイケルさんの自宅にある“奇怪な部屋(freak room)”と名付けた部屋で、毛布に包まれて鎖で鍵をかけた状態で保管されているという。

    画像は『Mirror 2019年10月18日付「Haunting moment Second World War ventriloquist dollblinks and moves its mouth’」(Image: Michael Diamond /SWNS.COM)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

    海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり>】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

      中国メディア・今日頭条は20日、日本のパスポートを持っていれば世界190カ国・地域においてノービザで滞在することができる理由について考察する記事を掲載した。

     記事は、最新の統計では日本のパスポートには190カ国・地域でノービザ入国が可能だという結果が出たと紹介。これは戦乱や紛争が起きていない、平和な国や地域であれば、日本人は行きたいと思ったときにスムーズにその国や地域に行くことができ、それぞれ7日から90日間滞在することが可能だと伝えた。

     そのうえで、日本のパスポートがこれだけ「強い」理由について3つの点から考察している。まずは、日本が米国、中国に次ぐ世界第3の経済大国であり、1人当たりの可処分所得が多く貧富の差も小さいことを挙げ、日本人による不法滞在や移民を心配する必要がないとした。

     続いては、日本人モラルの高さを挙げている。日本人による犯罪行為が少ないこと、そして街の清潔さ、イベントで進んでごみを片付ける姿勢、行列にちゃんと並ぶといった点からうかがえる民度の高さが、受け入れる国や地域に安心感を与えていると説明した。

     そして、最後に挙げたのは、米国と緊密な関係だ。記事は、日本が米国と同盟関係を結ぶとともに、欧州をはじめとする米国の盟友とも強い関係を持っており、米国の同盟国という枠組みの中で互いにノービザ待遇を付与し合っているのだと伝えている。

     記事は最後に、日本のパスポートがが190の国・地域からノービザ待遇を受けられることは「日本の総合的な実力が高く、世界各国から広く認められていることの現れなのだ」とするとともに、小さなパスポートからも日本の総合力の強さがうかがえるのだと結んだ。

     パスポートは日本語で「旅券」と呼ぶように、海外旅行には欠かせない「通行券」だ。普段日本にいるとそのありがたみをあまり感じないが、パスポートに各国・地域のスタンプが押されるたびに、その「威力」を感じることができるのである。国力の向上、国民の経済力上昇を実現した中国のパスポートも、今後その価値をますます高めていくことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    どうして日本人は190もの国と地域からのノービザ待遇が受けられるのか=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    <このニュースへのネットの反応>

    【どうして日本人は190もの国と地域からのノービザ待遇が受けられるのか=中国メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     中国では若者たちの起業意欲は非常に高い。中国企業の「寿命」は非常に短いとされ、多くの企業が消える一方で、若者たちは失敗を恐れずに続々と起業している。そして、競争を勝ち抜いた生き残りのなかには、極めて大きな価値を持つようになった企業も存在する。

     中国メディアの百家号は20日、日本と中国の「ユニコーン企業」の数を比較すると、「中国が日本を圧倒している」と伝えつつ、なぜ日本からはユニコーン企業が生まれにくいのかと問いかける記事を掲載した。

     ユニコーン企業とは、創業から10年以内の未上場企業で、なおかつ評価額が1000億円以上の企業を指す。記事は、米国メディアの統計を引用し、「2019年時点で世界には390社のユニコーンが存在する」と伝え、うち米国企業は191社、中国企業は96社であったと紹介する一方、日本にはたったの3社しかなかったと強調。

     さらに、日本の3社という数はインドの19社、韓国の9社より少なく、インドネシアの4社すら下回ったと指摘し、評価額が100億ドル(1兆円)を超えるような「スーパーユニコーン」とされるスタートアップ企業は、米国には12社、中国には7社も存在するのに、日本には1社も存在しないと伝えた。

     続けて、日本と中国のユニコーン企業の数に圧倒的な差がある理由について、中国は日本に比べて起業家が資金を調達しやすい環境にあるうえ、2014年から15年にかけてIT分野での起業ブームが起き、このブームで誕生し、生き残ったスタートアップが現在ユニコーンとなっていると紹介。

     一方で、日本ではスタートアップに投資するベンチャーキャピタルですら「製品やサービスがどれだけイノベーティブで、どれだけの可能性があるかという点よりも、企業の評判やブランド、起業家のキャリアをより重視する傾向にある」と指摘し、日本のベンチャーキャピタルは中国に比べて保守的だと強調。日本のベンチャー企業やスタートアップへの投資額は米国や中国に比べて少額で、この金額の差がユニコーン企業の数の差に直結している可能性を指摘した。

     また記事は、日本では起業するうえでのコストが欧米や中国に比べて大きいにも関わらず、企業することによるメリットが中国や米国に比べて小さいと強調。英国や米国では起業にかかるコストは国民の平均収入の0.1%から1%ほどと安価であるのに対し、日本では7%を超えていると指摘したほか、米国や中国では創業者が一般社員の100倍以上の給与をもらってもおかしくないが、日本ではせいぜい数倍程度だと伝え、「中国の起業家は事業に失敗しても元の生活に戻るだけなのに対し、日本では起業に対するリスクに対してリターンが小さすぎる」と指摘し、こうした環境が日本からユニコーンが生まれにくくしているのではないかと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国は96社、日本はたった3社、日本はなぜユニコーン企業が少ないのか=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 walpa.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【中国は96社、日本はたった3社、日本はなぜユニコーン企業が少ないのか=中国メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    学生の内定辞退に悩む企業は多い

    ディスコ10月18日、新卒採用状況に関する調査結果を発表した。調査は先月、全国の主要企業1万3658社を対象に実施。1474社から回答を得た。

    この調査の時点で、2020年卒の採用選考が「終了した」と回答した企業は56.3%だった。その中で、内定辞退が「かなり増えた」(10.7%)、「やや増えた」(22.5%)と回答した企業は合わせて33.2%にのぼった。

    内定辞退が「増えた」と回答した企業は全体で33.2%前後だった。「増えた」とする回答はどの企業規模でも3割前後だったが、「かなり増えた(3割以上増)」の回答が最も多かったのは「~299人規模の中小企業」で14.6%だった。

    業界別で見ると、「かなり増えた」の割合は「サービス業」が最も高く12.2%だった。一方、最も低かったのは「IT」(6.7%)で業界によって差が出た。

    人材確保に関して、「例年に比べ、採用人数の確保が早かった。例年よりも面談回数を増やしたことにより、このような結果となった」(専門商社/大手)という満足の声がある一方、

    「早い時期に内定を出した学生の半数以上が辞退をする」(情報処理・ソフトウエア/大手)

    という意見も出ていた。


    採用状況「厳しい」と答えた企業が8割以上に


    ここまでの採用活動の感想を聞くと、「とても厳しい」が33.7%、「やや厳しい」が49.2%と、8割以上の企業が「厳しい」と評価している。

    加えて、内定者充足率の平均は 76.2%で前年(77.4%)よりやや低下した。規模別にみると、最も低かったのは「~299人規模の中小企業」で58.9%、最も高かったのは「1000人以上の大企業」で84.1%だった。中小企業のほうが採用に苦慮している様子がうかがえる。

    充足率を業種別にみると、「金融」が最も高い(87.8%)。以降、「IT」(81.9%)、「製造」(75.8%)、「流通・商社」(74.8%)と続く。最も低かったのは「サービス業」であった。(71.1%)




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【新卒の内定辞退「増えた」という企業が3割以上 「早い時期に内定を出した学生の半数以上が辞退」という声も】の続きを読む

    このページのトップヘ