社会生活まとめ

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    下着(Mykola Komarovskyy/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    女性が履く下着のことは、一般的に「パンツ」と呼ぶ人が多い。では「パンティ」と表現する人は、どれほどいるのだろうか。

    ■パンティと呼ぶ人は少数派

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、「下着の呼び方について」の調査を実施した。

    下着をパンティと表現することがあるグラフ

    「下着を『パンティ』と表現することがある」と答えた人は、全体で15.6%と少ない割合だった。

    関連記事:彼氏・彼女に履いてほしいパンツの色!最新BEST3

    ■男性週刊誌の影響で

    性年代別では、40代男性が一番多い割合になっている。

    下着をパンティと表現することがある性年代別グラフ

    男性週刊誌などの影響があると考えている人も。

    「男性向け週刊誌や夕刊紙に載っている、エッチな小説の影響があるのかもしれない。体験談とか設定は女子大生なのに、下着の表現が『パンティ』のせいで一気におじさん感が出ている」(40代・男性)


    ■おばあちゃんが「パンテー」と言っていた

    女性では、60代が一番多いのが印象的である。やはりパンティは、年配の人たちが使う言葉なのだろうか。

    「うちの亡くなったおばあちゃんが、よく『パンティ』と言っていたのを今でもたまに思い出す。『パンティ』の発音ができないから、『パンテー』だったところまでがおばあちゃんらしい」(40代・女性)

    ■「パンティ」はちょっと引く

    しかしながら、下着のことをパンティと呼ぶ人はやはり少数派である。

    「日常生活で『パンツ』のことを、『パンティ』とを言う人に会ったことはない。そんな人がいたら、ちょっと引くと思う」(20代・女性)

    パンツ』と呼ぶのが定着しているのは、いやらしい感じがしないからとの意見も。

    「『パンツ』が一番使われるのは、やはりあまりいやらしい感じがしないからだと思う。『パンティ』や『ショーツ』はやはり、エッチな小説でしか見ない。

    小説でリアリティはないのに『パンティ』が頻繁に使われるのも、エッチな雰囲気を出したいからなんじゃないかな」(30代・女性)

    パンティという言葉は一般的ではないが、一部ではまだ使われているといったところだ。

    ・合わせて読みたい→日本一エッチな女子アナ・薄井しお里は本当エッチなのか 実際に会いに行ったらパンティを…

    (文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17日2019年5月22日
    対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

    女性の履く下着をなんて呼ぶ? 「パンティ」を使う人はやはり少数派か


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn.locari.jp)



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    「今どきの若者は…」という嘆きは大昔からあるが、最近ではオトナたちからこんな声をよく聞く。「今の20代は、打たれ弱く指導しにくい」「何がモチベーションかわからない」「すぐ答えをほしがる」――。そして、接し方に悩んでいる管理職も多い。

     しかし、若者が「悪い」のではなく、我々と「違う」だけなのだ。
    「過度に若者に擦り寄る必要はないが、彼らのインサイトを知ることでマネジメントは楽になります」。
    そう語るのは元・リクルートの求人情報誌編集長で、現在はツナグ働き方研究所の所長を務める平賀充記氏だ。
     平賀氏は、『なぜ最近の若者は突然辞めるのか』(2019年6月)で若者の特徴を20のキーワードに整理している。代表的なものをいくつか解説してもらった。(以下、「 」の発言は平賀氏)


    ◆#プチバズる…認められたいけど悪目立ちしたくない心理

    「彼らは周囲から自分がどう見えているかをひどく気にしています。SNSでは自分の投稿に『いいね!』がつくと嬉しいし、スルーされれば不安になるし、炎上するのは怖い。その意識は職場にも持ち込まれます」

     オトナだって人の目は気になるが、具体的にはどこが違うのだろうか。

    「上司に何か報告したとき、『ああ』とか『おお』くらいの返事しかしないと、若者にとっては既読スルー状態。実は、何か自分がいけないことをしたのかと気にしていたりします。それから表彰されたりするのも苦手。変に目立つと炎上リスクがあるので、“プチバズ”くらいの控えめな感じがいいらしい」

     自意識過剰に思えるが、SNSによって自意識が膨らんだ結果だという。

    ◆#モクテキ原理主義…意味づけが何より大事

     若者と働くうえで見逃せないのは、意味づけに対するこだわりだと平賀氏は言う。

    「まず“理不尽”に対するアレルギーが非常に強いSNSで年齢や肩書きに縛られないヨコのつながりに慣れている若者は、上下関係やタテ社会に馴染みません。仕事でもお互いフラットに協力する“プロジェクト型”を志向していて、上司にも機能分担を求めます。上司や先輩の指示にとにかく食らいついてきた世代とは異なる価値観です」

     たしかに、昔は理不尽なことでも「仕事だから」で飲み込んでいたところがある。むしろそれがオトナであると思っていた節さえある。ところが今の若者は「それ意味あるんですか?」と聞いてくる。

     平賀氏は、不景気とデフレの中で育った若者にとってそれは必然だと言う。

    「オトナが理不尽に耐えられるのは、出世やボーナスなど、耐えた先にリターンを得られた体験があるからです。でも今はそうではなく、効率や生産性を高めないと会社は儲からない。SNSでもそんな会社が輝いて見える。だから若者は目の前の合理性や意味を求めます。いわば“モクテキ原理主義”です」

    ◆#コスパNo.1…残業も出世も飲み会コスパを追求

    「今思えば、過去のツラい経験が糧になった」という実感はあるが、結果的にそうなっただけで、当時はやるしかないからやっていたというオトナは多いのでは? しかし平賀氏は「私も実感としては同じですが、この手の武勇伝は若者には響かないので飲み会ではNGですよ」とバッサリ。

     そして合理性へのこだわりは、「コストパフォーマンス」の概念にも強く表れているという。

    飲み会コスパ、残業のコスパ、出世のコスパ。なんでもコスパです。出世したくないのは、仕事のキツさと報酬が見合っていないから。飲み会に行かないのも、上司に気を使って時間を費やす割に得るものが少ないから。若者には転職先もコミュニティも他にたくさんありますから、無理して職場に付き合う必要がないわけです」

     SNSに馴染んだ若者とオトナ世代との間には、単なる世代間ギャップでは片付けられない根本的な隔たりがある。平賀氏はそれを「世代間ギャップ2.0」と表現している。

    「生きる時代だけでなく、空間まで違うわけです。若者たちは『SNS村社会』というべき人間関係の中で生きています。そこで培われた価値観や考え方、コミュニケーションのとり方が、職場でも自然に表れる。これがオトナからすると理解が難しく、モヤモヤのもとになっているわけです」

    ◆プチ褒めとソーシャルグッドでやる気に火をつける

     ではどうすればストレスなくマネジメントできるのか。
     平賀氏は、彼らに居場所を感じてもらい、内発的動機を刺激するコミュニケーションが大事だという。そのちょっとした工夫を明かしてもらった。

    1)プチ褒めで心の「いいね!」を連打

    「とにかく褒めは質より量。なんてことのない報告一つでも、“プチ褒め”をつけて返してあげることです。早いねでも、わかりやすいねでも、なんでもいい。いろいろと疑問や指摘はあるかもしれないですが、まずはプチ褒めです」

    2)イエローカードの基準を示す

    「叱りにくいという声はよく聞きますが、なぜ叱るのかが明確であれば、若者は素直に聞きます。怒る理由が気分やタイミングでブレるのがよくない。サッカーでいう“イエローカード”の基準を先に示しておけばいいんです。これはアンガーマネジメントの基本的な手法でもあります」

    3)目標を目的に変換する

    やる気を出してもらうには、“ソーシャルグッド”、つまりお客様や社会にどう役立つかを伝えることです。インセンティブや出世といった『ニンジン作戦』は響きません。利益は重要ですが、なぜこの仕事をするのかという目的に変換してあげるだけで、若者は頑張れます」

    <文/日刊SPA!取材班>



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 honkino.com)



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     丸亀製麺が、どれでも好きな「釜玉うどん」を買うと、その場で「釜玉うどん(並)」(360円)が1杯無料でもらえるキャンペーンを実施します。期間は9月11日~13日の17時~閉店まで。

    【画像:丸亀製麺「釜玉うどん」】

     対象となるのは、通常の「釜玉うどん」だけでなく、季節限定の「明太クリーム釜玉」や「牛すき釜玉」など含む、すべての釜玉商品。ちなみに釜玉うどんは、“玉子かけごはんのうどん版”と例えられる、茹でたての麺と混ぜた生玉子にだししょうゆをかけていただく讃岐の定番。最後、残った玉子汁にかけだしとねぎを加えて、あたたかい玉子スープで締める楽しみもあります。

     丸亀製麺は以前にも「ぶっかけうどん」や「かけうどん」が1杯無料になるキャンペーンを期間限定で実施し、話題になりました。

    キャンペーンサイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 gourmet.dmkt-sp.jp)



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     実家に帰ると大人になった自分にもおこづかいをくれるおばあちゃん。友人との話からその理由が分かったしれない――創作漫画『実家のばあちゃんのはなし。』を読んで、祖父母を思い出して涙腺が緩む人が続出しています。作者はイラストレーターのともわかさん。

    【画像】漫画を全部読む(全4ページ)

     友人と飲みながら、お盆休みの話をする男性。友人はお盆も仕事でしたが、男性は実家に帰っていました。実家に帰ると、おばあちゃんが毎度毎度果物やお菓子を与えてきて、さらに帰るときにはおこづかいを渡してきます。もう社会人だし、年金からお小遣いをもらうも気が引けると思って断ると、おばあちゃんはとても悲しそうな顔をしたのです。

     「こづかいもらっといたほうがよかったんやろか」とため息をつく彼の話を聞いた友人は、「たぶんやけど」とおばあちゃんの気持ちを想像して語ります。おばあちゃんは子どもではなくなった孫の喜ぶことが分からないから、果物やお菓子やおこづかいで喜んでもらおうとしているのではないか。おこづかいを受け取らなかったことが悪いのではなく、孫が大人になったことをあらためて感じて寂しくなったのではないか――。それを聞いた彼はおばあちゃんに会いたいと涙ぐむのでした。

     おばあちゃんが果物やお菓子、おこづかいをくれるのはこの漫画のような切ない理由があるからかもしれません。おばあちゃんにとって、いつまでも孫は孫。喜んでもらいたい気持ちは変わらないのです。大人になった孫のことがよく分からなくなったおばあちゃんに、「こんなものが好き」と今の自分のことを話したり、おばあちゃんが望むことも聞いたりしたいものですね。

     Twitterでは「亡くなった祖父母を思い出しました。病床でも『帰りにジュースでも飲み』と毎回くれたお小遣い。最期にもらったお金はまだ使えてません」「孫に対し『変わらない優しさ』とも言えるし、婆ちゃん側も『変えられない優しさ』でもあるんだな」「そうか、お小遣いもらっとけば良かったなあ。いつも遠慮してた。祖父母もういないからじわっと泣ける」など思い出を語る人、おばあちゃんに会いたくなったという人からコメントが寄せられています。

    画像提供:ともわかさん

    お小遣いを受け取らない孫に寂しそうなおばあちゃん……


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 money-formation.com)



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    アリゾナフェニックスに住む女性が、夫とハイキングに出かける直前に心停止に陥った。そしてそれは天国への往復チケットとなった。

    ティナ・ハインズは活動的な4児の母親で、バランスの取れた食事を取り、心臓病の病歴もなかった。2月のとある朝、彼女と夫のブライアンが近所にハイキングに出かけようとしたそのとき、突然ティナが倒れた。

    ブライアン911に連絡し、紫色になった妻の顔を見て心肺蘇生に取り掛かった。

    「彼女は目を閉じておらず、白目をむいていました。顔は紫色になっていて呼吸もありませんでした」

    彼は救急隊員が到着する前になんとか妻を蘇生させることができた。それから彼女は病院に搬送されるまでに数回蘇生されることになる。

    病院へ向かう途中、ティナの心臓はさらに2回停止した。結果的に彼女は27分間に6回蘇生され、この間彼女は事実上死んでいたことになる。

    病院に到着すると彼女は目を覚ました。喉にチューブがつながれていて話すことができなかった彼女は、紙とペンが欲しいと身振り手振りで訴えた。家族がそれらを用意すると、彼女はこう書きなぐった。「本当だった」家族が何が本当なんだと尋ねると、彼女は天を仰いだ。

    ティナは取材に対して、「とてもリアルで、色鮮やかな世界でした」と述べた。

    彼女は天国の門の前に神様のような人が立っていて、金色に光り輝いていたと語った。


    退院から数週間後、夫婦はティナを救ってくれた911オペレーターを訪ね、涙ながらに抱き合った。

    救急隊員は、「現場で3回、搬送中に2回、電気ショックを施しました。これまでに5回も電気ショックを行ったことはありません」と語った。

    今も生きて奇跡の物語を語れるティナはとても幸運だ。

    病院外で心停止を起こした人のうち、たった10%しか生き返ることはできない。多くの場合、周囲の人の心肺蘇生能力が患者の生死を分けるという。

    心停止から生き返った人の約10〜20%は、彼らが事実上死んでいる間にはっきりとした幻覚を見るという。専門家らはこの経験を臨死体験(NDE)と呼んでいる。

    2013年ミシガン大学の研究によれば、死の直前に急上昇する脳活動は、最も意識がはっきりとした状態よりも高いことが明らかになった。

    科学者らは、この脳活動の上昇は瀕死状態の人が見る幻覚の原因になりうるだろうと述べた。

    ティナとその家族にとっては、彼女が見た幻覚はただただリアルだった。ティナの姪マディ・ジョンソンは、「天国はある」という叔母からのメッセージタトゥーにして自身の手首に刻んだという。

     

    大紀元日本ウェブ編集部)

    (Daniel Roland/AFP/Getty Images)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 supimai.jp)



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    近年、「リサイクル」や「エコ」「シェア」といった環境に配慮する意識が高まっているが、リサイクルビジネスの先駆けとなった「リサイクルショップ」の倒産が急増していることが、帝国データバンクの調査でわかった。2019年5月20日に発表した。

    メルカリやラクマ、ヤフオク! ブクマ、オタマートなどフリマアプリの台頭に押されてのことだが、ネット上では「安く買いたたき過ぎ!」「客をバカにしてきたツケだ」と厳しい指摘が相次いでいる。リサイクルショップは歴史的な役割を終えたのか、生き残りの道はないのか――。

    「高級キッズ古着」や「元祖ブランド質屋」も...

    帝国データバンクの調査によると、中古家電や日用品などを買取・販売するリサイクルショップの倒産は、2018年度は30件発生した。前年度15件の2倍となり、調査を始めた2000年の2件に比べると15倍になる=図表参照。手軽さが売りのフリマアプリに利用者を奪われ、劣勢に立たされたようだ。

    2018年度のリサイクルショップの倒産で、最も話題になったのは「AKIRA」(東京都)だ。同社は、2005年に設立、子供服に特化したリサイクルショップECOKIDS AKIRA」の店舗名で事業を展開、イオンイトーヨーカドーなど総合スーパーやショッピングモールにテナント出店した。

    子ども服メーカー「ブーフーウー」を子会社化し、ブランド子ども服の販売も行なった。近年、晩婚化と少子化が進むなか、一人の子どもに高価な有名ブランド服を買う親が増えている。しかし、すぐにサイズが合わなくなるため、「着られなくなった服を売りたい」というニーズがあった。ブランド服では捨て難い意識が強く、商品が良好な状態で保存されていることが多い。そうした良質な商材を確保したため、「よい状態のブランド服が安く手に入る」というコストパフォーマンスが受け入れられ、最盛期には全国で74店舗を展開するほど成長を遂げていた。

    しかし、個人同士が手軽に売買できるフリマアプリが急速に台頭。商材と顧客を両方とも奪われて経営が悪化し、2018年10月に破産した。負債総額は約10億1000万円だった。

    2019年度に入っても、ルイ・ヴィトンエルメスシャネルなどの高級ブランド品を専門に扱い、「元祖ブランド質屋」といわれた「ル・デポ」(東京都)が事業継続を断念している。

    経営体力のある大手と苦戦する中小とに二極化

    こうしたケースに共通するのは、収益の源泉である商材の確保が難しくなっていることだ。リアル店舗を持つリサイクルショップでは、商品をより高く買い取り、より多くの品揃え=在庫を抱えることができる、経営体力に余力のある大手と、生き残りに苦戦する中小の二極化が進むことも想定される。

    たとえば、大手のゲオホールディングスでは、他社の余剰在庫を取り扱う新業態店の展開を始めた。新品に近い未使用品を定価の2~8割引で販売するのだ。また、モバイル知識に詳しい専門スタッフを育成、中古スマホ市場にも進出、衣料・服飾から家具、家電などリユース品の総合ショップを開設するなど差別化をアピールしている。

    全国に180店舗以上を展開する「トレジャーファクトリー」は、大型品を引き取る出張買い取りや、WEB経由の買い取りに力を注ぐ。また、日本各地の引越会社と手を組み、「引越+買い取り+処分」をまとめて提供する、これまでにない仕組みの引越サービスを始めた。

    帝国データバンクでは、

    スマホアプリの登場は、リサイクルショップの競合相手になる半面、リユース品の流通経路を多様化し、市場の活性化にも貢献している。そのため、ショップ側は、豊富な知識を背景としたきめ細かな対人接客サービスや、ショップとしての信頼性・安全性など、ネットに負けない『リアル店舗ならでは』の特徴を生かし、いかにして顧客の心をつかみ、リユース市場でシェアを伸ばすかが問われている」

    としている。

    部屋を埋め尽くすほどの着物や反物が合計500円!に唖然

    リサイクルショップは、フリマアプリとの共存共栄を図ることができるだろうか。ネットの反応はかなり厳しい。圧倒的に多いのは、客が持ってきた品物を安く買いたたき、高く売る商法に対する怒りだ。

    「処分しますとタダで引き取った服に値札を付けられた。それどころか、別の店では、処分料を取られたのに売っていたのにはさすがに笑ったわ」
    「以前ブックオフシリーズ物のコミックを持ち込んだが、買取額が数十円で驚愕した。後日メルカリで同じ商品を検索してみたら数千円で取引されていた」
    「祖母の家を整理する時に出た、部屋を埋め尽くすほどの新品の着物や反物が、ひとまとめで500円と提示された時にはさすがに唖然としました」
    「店に入ると、値段の付け方が『えっ、リサイクルだよね?』と思うほど高い。特に質が良いわけじゃないし、百均で売っている新品を買うわー」

    店員の横柄な態度や知識のなさを指摘する声も多かった。

    「店員の知識がなさすぎる。オモチャやプラモデルを新品より高い値段で売ったり、元ネタが古いからといって、何でもプレミアがつくわけでもないのに、再販物の○○を800円1000円で売ったりする。それ、近所の模型屋では、同じ再販物でキレイな新品が300円なんですが」
    「最寄りのリサイクルショップ3店に漫画100冊を査定して貰ったことがあるが、A店では買取合計額が1000円、B店では3000円、C店では5000円だった。要は、町のリサイクルショップの査定など適当の極みだということだ」

    もちろん、リサイクルショップが大好きと応援する声もある。

    アプリも実店舗も両方利用しています、よく買うのは洋服。アプリは届いたらイメージと違った、サイズが合わなかった、なんてことがありますが、店舗だと目の前にあるメリットが大きい。掘り出し物を探すのも楽しみの一つです」

    そして、こんな同情の声も――。

    「素人が査定しているものが多く、当たり外れに著しい差があり、バクチ的要素が高い商売だ。当然買い手が付かないゴミ商材が大量に残り、一般産業廃棄物として処理するため、ものすごく高いコストがかかる。昔のように目利きの質屋が査定するのとは違うから、つぶれてもおかしくない」

    フリマでは割に合わない物に特化するのが狙いどころ

    では、どうすればリサイクルショップは生き残っていけるだろうか。ネットでの具体的なアドバイスを拾うと次のようなものがあった。

    ショップも、オンラインで買取価格がわかるようにするといい。また、行ってみるまでわからないのが難点。東京・神田の古本街のように何があるかネットで公開したらいい」
    「一定数だけの需要がある物や大きい物は、すべて自社倉庫販売にする。そして、防犯カメラなどをつけて人件費を削減し、回転率が高い物や小さい物は通常店舗販売にする」
    「機械類をよく知らない人は動作保証がないので、フリマの中古は買いにくい。また、重量があるものは送料がかかるので、フリマでは扱いにくい。フリマでは割に合わない物に特化するのが狙いどころ」
    「専門分野に特化し、信頼度が高い商品を取り扱ったうえでアフターケアをしっかり行なうなど、フリマとの差別化を進めないと今後は厳しい」
    リサイクルショップの客は60代以上の女性が多いです。地方には百貨店がないので都会から流れて来た上質な衣類を求める人が多いですが、みな口々に国道沿いの量販店には、安いけどデザインが田舎っぽくて年寄り色しかないと嘆いています。田舎にも、リサイクルでもいいから派手な服が着たいという年配者が増えています。そういう人のために品揃えをしてほしい」

    こうした声を活かせるかがカギになりそうだ。

    (福田和郎)

    リサイクルショップの倒産動向(帝国データバンク調べ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     皆様が当たり前のように買い物しているコンビニ。そこで働く人のことなど家の近所でない限り気にも留めないし、何を考えているかわからないだろう。筆者は少し前まで長年、複数のコンビニで働いてきた。現在でも前の店のオーナーとは仲が良いし、今でも働いている知人も多い。



     コンビニ店員だって人間だ。ときには、お客さんのなにげない言動にイラッとさせられることだってある。今回は、そんな迷惑な客に対するコンビニ店員の本音を吐露したい。



    タバコの銘柄を探している最中に「早くしろ!」



     タバコを吸わない人にとってはどうでもいい話かもしれないが、現在はタバコの銘柄が多すぎる。はっきり言って、探すのが大変だ。近年は電子タバコ専用の銘柄も増えてきた。



     そんななか、店では外国人も働いているので、有名な銘柄以外は番号で伝えてもらったほうが探すのも早いし、お互いにとっていいだろう。ほとんどのお客さんは探している時も一緒に手伝ってくれるのだが、20人に一人ぐらいは最悪である。



     ボソボソと小さな声で面倒くさそうに言うのだ。銘柄や番号も聞き取りにくい。筆者の場合はベテランなので「すいません、もう一度言ってもらえないでしょうか?」と大声で聞き返したり、推測から番号や銘柄を連呼したりする。それでどうにか収まるが、若い店員の場合はそうもいかない。なぜか客がキレるのだ。



     銘柄のリピートをお願いした場合も、相手はムッとしてはっきり言わない。ていねいに「番号を言ってもらえますか?」と頼んでも罵声が返ってくることだってある。



    自分で探せよ!」「早くしろよ!



     おかしいだろ。何様のつもりだろうか。



    ◆問いかけても無反応…人間扱いされてない?



     レジでこっちが問いかけているのに「無反応」な客はとても困る。



     店員としては「ポイントカードありますか?」などの問いを聞かないわけにはいかない。本部や店舗からの指示もあり、聞かなかった場合はお客さんからクレームが入ることもあるためだ。



     たしかに筆者自身もコンビニで買い物をする際に、忙しかったり機嫌が悪かったりすると、いちいち答えるのが面倒だなと思うこともある。ただ、人と接しているわけだから、失礼にならない程度に、最低限のことだけは答えるようにしている。そう、それでいいのだ。



     老若男女、日本人から外国人まで、複数の店舗で相手にしてきた筆者の体感値だが、白人のお客さんは“店員と客は平等”だと思っているのか、やたらと愛想がいい。



     無反応なお客さんは全体の10%ぐらいだろうか。特に10代後半から30代の女性が多い気がする。こちらが問いかけても反応がないので、音楽でも聴いているのかと思えば、そうでもない。



     こっちを機械としか思っていないような態度は、少し傷つく。



     これはコンビニで働く仲間たちも同じ意見だった。そのような失礼な客だって、なにかの仕事をしているはずだ。自分が仕事で相手から無視されたらどう感じるのか……考えてみてほしい。人としてダメではないか。



    レシートを渡そうと思ったら…



     無反応な客に困ってしまうのは、問いかけの時だけではない。



     皆様はレシートはどうしているだろうか。とりあえず持って帰る人もいるだろうが、受け取ってからレシート入れに捨てるなどしているはずだ。



     店としては、レシートを渡すのは義務である。なにかあったら証拠となり、責任を取らせられる。絶対に必要がないとわかっている常連客以外は必ず渡すのだが、もしもレシートがいらないならば「いらないです」と言葉で言うなり、ジェスチャーで示せば問題ない。



     しかし、受け取ってからそのままレジに置いていく人もいれば、レシートを渡そうと手のところに持っていっても、完全に無視をする人が意外と多いことに驚く。正直なにか反応しろよ、と思う。内心、非常に気分が悪くなることだ。もちろん、ごく少数の人だが。



     無反応の極みといえば、そもそも電話で話しながらレジに来る人。これは失礼ではないか。まともな人はいったん電話を切ったり、中断してくれる。



     通話しながらだと、こちらは自動販売機みたいな気分になるし、人として認められていないような惨めな気持ちになるのだ。



    ◆お金やカードを投げる最悪の客



     店員たちから聞くお客さんの最悪の行動は、“カードやお金を投げつける”こと。



     長蛇の列を並んだ後でイライラしている時や、なにか接客に不満があった場合に抗議の意味を込めているのか……。そんなことをされたら誰だって侮辱されたと感じるだろう。さすがに0.1%ぐらいの割合だが、やられたほうは印象最悪だからよく覚えている。



     たとえば、もっとも酷かったのはお金をトレイに入れ、そのトレイごと投げる20代前半の女性だった。わざとやっていないのは確かだ。いつもスマホをいじりながら来店して、筆者だけではなく、他の店員にも同じことをしていた。



     さらに、一度こんなことがあった。その日は日曜で30代の夫婦がレジにきた。たくさん買い物をしたのでカゴの中の商品を取りながらスキャンしていたら、旦那がポイントカードをレジの端に置いた。



     そんなに遠くに置かれても困ってしまうが、スキャンするのに精一杯なので、終わったらカードを取ろうと思っていた。しかし彼は、すぐにカードを受け取らなかったことが気に入らなかったのか、そのカードを筆者に向けて放り投げたのだ。



     さすがにムカついた。とはいえ、店員という立場上、我慢しないといけない。ぐっと堪えていると、次の瞬間……。



    「ちょっと、あなた、モノを投げるなんて人に対して失礼じゃないの。そんな最低なことをしないでよ!」



     奥さんが旦那に対して怒鳴ってくれたのだ。「だって、この店員がカードを出したのに取らないんだもん」と口答えしていたが、奥さんが常識的な人だったおかげで筆者の心は救われた。



     勘違いしてほしくないのは、筆者の経験では80%のお客さんはごく常識的な人たちだった。残り19%はちょっと微妙なグレーゾーンだが、ベテランなら対処できるレベル。人として疑ってしまうほどの迷惑客は1%程度と言えよう。



     コンビニ店員は機械ではない。ぜひ今回のエピソードを参考に、相手の身になって行動してもらえるとうれしい。<取材・文/浜カツトシ>



    ― シリーズ・店員が語る困ったモンスター客 ―





    普段、なにげなく利用しているコンビニ。レジでの行動が、店員の心を傷つけている場合も… ※写真はイメージです(以下同)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    レンタルなんもしない人」というサービスをご存知でしょうか。文字通り、何もせずただそこにいるだけの人を任されるという画期的なサービスらしい。忙しく働いている現代人にとっては夢のようなお仕事かもしれない。


    簡単な受け答え以外出来かねる人をゲームの人数合わせに呼んだらどうなるのか?が個人的に凄い気になります。例えば、人数集まらなくて結局遊べないゲーム1位の麻雀。ずっとツモ切りし続けるのかな?結構苦行だと思うけど...

    「なんもしない」の付加価値

    しかし「なんもしない」がとても心強い事もあるのだという。以下ツイートを見て欲しい



    そういう人達が大量にいるという事実に驚きを隠せない...と思っていたら、女性からは「わかる!」の声が続出。そんなにネット上でのナンパ行為って多いモノなの...?


    と思ったら、ネット上だけではないようで。


    ちょっと勉強になりました。確かに、男の自分でも男が近づいてきたら警戒するし、なんとなく怖いモノです。女の人であればその怖さは倍以上でしょう。AAAのリーダーが暴行した事件なんかも記憶にあたらしい今、信頼を売る「レンタルなにもしない人」は重宝がられるサービスとして広まっていくかもしれないですね。

    画像掲載元:いらすとや



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    新手のとんちか?「なにもしない」仕事が「心強い」と話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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