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     中国のポータルサイト・百度に12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、欧米でアジア人に対する差別が激しくなっており、フランスSNSでは「アジア人を攻撃せよ」を市民に呼び掛ける書き込みが拡散しているとする記事を掲載した。

     記事は、近ごろフランスSNS上で市民に「アジア人を攻撃せよ」と呼びかける言論が拡散しており、フランス在住のアジア人の生活に大きな影響を及ぼしていると紹介。「どうやら、フランスでは人種主義がすでに爆発してしまっているようだ」と伝えた。

     そして、この件についてフランスの一部大手メディアが速やかに反応し「フランスアジア人を差別しているわけではない」、「われわれは変わらずアジア人を歓迎している」といった論調を展開しているとする一方で「フランスの人種差別はこれまでにも存在しており、差別はすでに深く根差していることは紛れもない事実だ」と評している。

     また、以前に米ニューヨーク地下鉄駅で、現地在住の日本人アニストが現地人から集団暴行を受けて負傷した事件があったことに触れ、欧州でも同様の事態が発生する可能性が高まっていると認識したフランスの日本大使館が、現地滞在の日本人に対して安全に注意するよう呼びかける警告を発していたことを紹介した。

     記事は、多くのフランス政府関係者や医学専門家がたびたび「新型コロナレッテル化してはならない」との考えを示すとともに、フランス政府もソーシャルネットワークにおける差別の制御に努めてきたとする一方で「しかし、現実の状況は、実に多くの人が自由の旗印を振りかざして差別的発言を繰り返しているのだ」と伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    フランスのSNSで「アジア人を攻撃せよ」、日本大使館が警告=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 japan.zdnet.com)



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    Twitter Japan11月11日、投稿が24時間で消える新機能“Fleetフリート)”の導入をモバイルアプリ上で開始しました。ユーザーは本日以降、順次利用可能になります。

    Fleetは、テキストや写真、縦画面の動画を様々な背景やテキストオプションと一緒に投稿でき、その投稿が24時間の間だけ表示される機能。今後ステッカーライブ放送もFleetできるようにするとのこと。

    タイムライン上部にはFleetしたユーザーが一覧でき、フォローしているユーザーFleetを確認可能。

    Fleetに対しては、絵文字テキストでリアクションができ、テキストFleet主にダイレクトメッセージとして届く仕様になっています。また、Fleet主はフォロワーの誰がFleetを見たか確認することが可能。

    Twitterユーザーに聞き取り調査をしたところ、発信者としてフォロワーが読みたい内容を意識してしまい、「渋谷なう」のように気軽にツイートできなくなっている、という意見があったとのこと。Twitter初心者が気軽に投稿できるだけでなく、日ごろは趣味に関する投稿をしているところに、別の話題や日常に関するツイートは「TL(タイムライン)を汚してしまう」と避けがちになるヘビーユーザーが投稿しやすくなる効果もありそうです。

    Fleetユーザーの意見を基に進化させていく方針とのこと。使ってみた感想は @TwitterJP 、@TwitterSurrpot 宛てにツイートして欲しいと呼びかけています。

    ―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』
    「TLを汚さない」「“渋谷なう”と気軽に言える」 Twitter Japanが24時間で投稿が消える新機能“Fleet”を導入開始


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     Twitterで「Loser」(敗者)と検索すると、最上位にドナルド・トランプ大統領の公式Twitterアカウントが表示されると話題だ。トランプ氏のIDやプロフィールにLoserという文字列はなく、Twitter社の意図的な表示ではないかとの指摘もあるが、Twitter Japanは否定している。

    【その他の画像】

     話題となっているのはLoserの検索結果のうち、「ユーザー」タブの表示欄。一番上にトランプ大統領の公式Twitterアカウントが表示される。これに対し、Twitter上では「露骨すぎる」「さすがにかわいそう」などの声が上がっている。

     11月8日(日本時間)までに、米大統領選で民主党ジョー・バイデン候補の勝利が確実になったためとみられるが、反対の意味を表す「Winner」(勝者)ではバイデン候補が検索最上位に表示されることはなかった。

     一方、「President」(大統領)と検索すると、現職のトランプ大統領の次に、バイデン候補と、黒人女性初の副大統領就任が確実視されるカマラ・ハリス上院議員が表示される。いずれも、選挙結果を反映したものとみられる。

     この検索結果について、Twitter Japanは「アカウントが、特定の用語を用いて頻繁に言及されている場合、それらの用語とアカウントアルゴリズムで関連付けされる可能性がある」とし、意図的な表示を否定。「関連付けはユーザーツイートに基づき変化するため、ずっと表示されるということはない」としている。

    「Loser」の検索結果


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     米Twitter10月26日(現地時間)、米大統領選本番を約1週間後に控え、有権者が偽情報にまどわされないよう、すべての米国在住ユーザータイムライントップに注意喚起を表示すると発表した。

    【その他の画像】

     「今回の大統領選は米国史上でも異例のものになる。(コロナ禍の影響で)非常に多数の有権者が郵便投票を選び、開票結果が出るのが遅れる可能性があるため、本日よりタイムラインと検索画面に注意喚起を表示する。このプロンプトをタップすると、重要な選挙関連の正しい情報にアクセスできる」。

     タップした先は、大統領選に関するジャーナリスト評論家による解説がまとめられたTwitter Moment。米Axiosによると、このプロンプトは42カ国語で表示される。検索では、選挙や郵便投票に関連するキーワードフレーズハッシュタグを検索すると表示される。

     大統領選の投票は11月3日。前例のない数の人々が郵便投票を選んでいる。郵便投票は既に始まっているが、州によっては投票日まで開票しない。有権者も開票担当者も慣れない中、開票には時間がかかるとみられている。また、ドナルド・トランプ大統領は以前から郵便投票は悪用できると再三ツイートしており、ジョー・バイデン候補が当選した場合、集計結果について異議を申し立てる可能性がある。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    2020年10月15日、駐日ウクライナ特命全権大使のセルギー・コルスンスキー氏が自身のツイッターを開設した。自己紹介に添えられた写真が注目を集めている。

    メイスの一種である「ブラヴァ」

    コルスンスキー氏は10月15日、自身のツイッターで「皆さん、こんにちは。初めまして。セルギー・コルスンスキーです。駐日ウクライナ特命全権大使として来日しました。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶をツイートした。その際添付されていた写真には、ウクライナの国旗を傍に、中央にコルスンスキー氏が笑顔で写っている。スーツ姿のコルスンスキー氏は右手に、茶色の棒の先端にボール状のものにトゲがついた武器のようなものを持ち、肩に担ぐようにしている。

    ツイッターでは「モーニングスターのようなものが気になりますww」「画像が大使というより刺客なんですが...」「手に持ってる方が本体なんだな・・」とこの武器のようなものに興味を持つ人々のリプライが次々と寄せられた。

    コルスンスキー氏さんは、その後「たくさんのご質問ありがとうございます。これはブラヴァです。もともと武器ですが,ウクライナでは権力のシンボルとして使われています。」として「ブラヴァ」の写真をツイート。柄の部分は艶やかに磨き上げられており、全体に細かい彫り細工がされている。

    コルスンスキー氏の説明にもあるが、ブラヴァはこん棒に似た打撃武器(メイス)の一種で、ウクライナのほかポーランドなどで、統治者や軍人などの権威の象徴として扱われてきた。ウクライナでは、大統領旗などにも描かれる。

    笑顔のコルスンスキー氏とインパクトの強い「ブラヴァ」の組み合わせに、、ドラゴンクエストシリーズに登場する両手にモーニングスターを持ったモンスター「あくま神官」の画像や、アニメ撲殺天使ドクロちゃん」のトゲ付きのバットを持った主人公ドクロちゃんにかけ「撲殺大使セルギちゃん」とリプライを送る人もいる。


    コルスンスキー氏のツイートより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    YouTubeチャンネル大愚和尚の一問一答』が人気の大愚元勝氏は、三法人七事業の経営者でもあるという異色の僧侶だ。「仏教は仕事や実生活にも役立つ、世界最高の知恵だ」という考えから、仏教で人生を変える方法を配信している。「嫌いな人への嫌悪感は、慈しみに変えられる」と説く大愚和尚の真意とは――。

    ※本稿は、大愚元勝『人生が確実に変わる大愚和尚の答え一問一答公式』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。

    ■心ないクレームに「愛語」が効く

    生きていれば、心ない言葉を投げかけられることもあるでしょう。

    仕事中に「さっさとしろ、こちらは客だ」という大きな態度を取られることもあります。日頃のストレスをぶつけるかのように、横柄な物言いをする人もいるでしょう。

    たとえこちらに非がなくても、頭を下げなければならないことは少なくありません。それが度重なれば、さすがに傷つくし、嫌になっちゃいますよね。

    「なぜ、そこまで言われなきゃいけないんだ」と怒りが湧いてくるかもしれません。こんなときに役立つのが、道元禅師の「愛語(あいご)」です。

    愛語とは相手が耳にして気持ち良い言葉を使うことなのですが、これは上辺の言葉遣いの話ではありません。愛語の使い方や愛語の持つ力をきちんと理解して話せば、自分の心持ちも、周りの人との関係も改善していくという教えです。

    ■「徳がない人はかわいそうと憐みなさい」

    愛語とは衆生(しゅじょう)を見るに、先ず慈愛の心を発し、顧愛(こあい)の言語を施すなり、慈念衆生猶如赤子懐(じねんしゅじょうゆうにょしゃくしおも)いを蓄えて言語するは愛語なり、徳あるは讃(ほ)むべし、徳なきは憐れむべし、怨敵(おんてき)を降伏し、君子を和睦ならしむること愛語を根本とするなり。

    これは道元禅師の書かれた『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』に登場する一節です。現代語訳すると、こんな意味です。

    愛語とは誰に対してもまず慈愛の心を持ち、愛のある言葉を発することだ。
    命あるすべての人に、親が赤ちゃんを慈しむような愛を持って言葉を発しなさい。
    徳のある人に出会ったら讃え、徳がない人に出会ったらかわいそうだと憐れみなさい。
    敵の怨みを解きほぐすのも、人格者にその善き心を自覚させるのも、愛語の力なのだ。

    私はこの一節がすごく好きで、法要でこのお経を読むたびに、「自分もちゃんと愛語を使えているか」と再認識します。

    ■嫌な上司の赤ちゃんの頃の顔を想像してみる

    赤ちゃん憎しみを抱く大人はいません。あなたに対して失礼なことを言ってくるクレーマーがいたとして、その人がよちよち歩きの赤ちゃんだったとしたら?

    気まぐれで指示がコロコロ変わり、現場を混乱させる困った上司が、もしもようやく言葉をしゃべれるようになった幼い子どもだったとしたら?

    「まあ、赤ちゃんなんだから仕方がないか」と許せるんじゃないでしょうか。

    今度、困ったことを言ってくる人がいたら、それがスーツを着た五〇歳の男性でも、お化粧が濃い怖そうなおばさんでも、「この人は赤ちゃんの頃、どんな顔をしていたのかな?」と想像してみてください。

    その上で、本当に生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしているかのように、話を聞いたり、声をかけてみてください。

    人間関係で悩む人からは、「あの人は上から目線だからムカつく」という相談をよく受けますが、抱っこされた赤ちゃん上から目線なんて、かわいらしいもんです。

    幼き心を持った大人は多いもの。上から目線に、させてあげなさい。その代わり、あなたは上も下も包み込む、大いなる目線でいてください。

    ■あなたの志を知らない人の非難はスルー

    私のところには「僧侶がYouTubeとは、落ちたもんだ」「覚(さと)りも開いていない生半可な坊主が、偉そうに説教か」といった誹謗中傷が時々寄せられます。一般人にも仏教関係者にも“アンチ大愚”はいるでしょう。

    悪口、陰口、中傷は影のようなもの。光があれば、影が生まれます。何かを言えば反論があり、何かをすれば非難される。それが人間の社会です。世の中の全員に評価され、理解されるということはありえません。

    こうした誹謗(ひぼう)中傷に対して、私が決めているルールがあります。それは、誰が言ったかによって受け止め方を変えること。

    私のことを理解し、いつも応援してくださる方、自分では気がつかないことを注意してくださる方に「大愚さん、それはおかしい」と苦言を呈された場合は、しっかり受け止めて反省します。逆に私の生活や志をよく知りもしない人に何か言われたところで、動じる必要もないですし、実際に動じません。

    ■悪意は投げつけた本人に返っていく

    「汚れのない人、罪のない人、清らかな人を害(そこな)えば、その愚者にこそ悪は戻る。逆風に投げた微塵(みじん)の如く」とは、ダンマパダ(法句経)に登場するお釈迦様の教えです。

    「汚れも罪もない心の清らかな人に対して、悪口、意地悪、危害を加えるようなことがあれば、加えた人自身にその悪意が降りかかる。まるで向かい風にゴミを投げつけたときのように」という意味です。

    お釈迦様のおっしゃるとおりだと思います。自分が正しく生きていれば、誰かからの誹謗中傷を気にする必要はありません。

    ところが、相手が投げたゴミを、悪意を持ってまた倍返しすれば、今度は倍になって自分に戻ってくる。仏教は頭ごなしに「悪口を言われても耐えなさい」と言っているわけではなく、因果の法則を説いているんですね。

    誰に何を言われようと、後ろめたいところがなければ聞き流せばいい。でも、自分に自信がない人は、「あんなことを言われた」「私が間違ってるのかな」と、悩んでしまうのです。そこで、誹謗中傷を受けたときに怒ったり、落ち込んだりすることがないよう、普段からお勧めしたいのが慈悲の瞑想です。

    ■「かわいそうな人」の幸せを願う

    次の四つの言葉を自分の中で繰り返してみてください。

    私の嫌いな人々、そして私を嫌っている人々が幸せでありますように。
    私の嫌いな人々、そして私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように。
    私の嫌いな人々、そして私を嫌っている人々の、願い事がかないますように。
    私の嫌いな人々、私を嫌っている人々にも覚りの光が現れますように。

    自分が好きな人や、自分のことを好いてくれる人の幸せなら、誰だって自然に願えます。でも、自分が嫌いだし、自分のことを嫌っている人の幸せを願うのは難しい。

    幸せを願うどころか、「許せない」と腹を立てて、「いつかひどい目に遭わせてやる」と恨んだりします。

    でも、ちょっと考えてみてください。

    ネットでも実生活でも、いつも他人を批判し、悪口を言っている人というのは、実はかわいそうな人たちではありませんか? 自分が満たされていて、やりたいことに夢中な人は、他人を中傷している暇なんてありません。

    かわいそうな人たちのために、慈悲の瞑想をしてみなさい。効果は保証します。

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    大愚 元勝(たいぐ・げんしょう)
    佛心宗大叢山福厳寺住職、(株)慈光グループ代表
    空手家、セラピスト、社長、作家など複数の顔を持ち「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。僧名は大愚(大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意)。YouTube大愚和尚の一問一答」はチャンネル登録者数29万人、5400万回再生された超人気番組。著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『最後にあなたを救う禅語』(扶桑社)、最新刊としてYouTube大愚和尚の一問一答」のベスト版として書籍化した『人生が確実に変わる 大愚和尚の答え 一問一答公式』(飛鳥新社)がある。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Tero Vesalainen


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ドナルド・トランプ大統領10月6日の朝(現地時間)に投稿した新型コロナウイルスに関する投稿を、米Facebookは削除し、米Twitterは「COVID-19に関連する誤解を招く可能性のある有害な情報」であるとしてラベルを付けて非表示にした。

    【その他の画像】

     同氏は新型コロナウイルス感染症で入院し、完治しないまま退院した後、米大統領選に向けてFacebookTwitterで精力的に投稿を続けている。

     問題の投稿は、「インフルエンザの季節が近づいている! 毎年多くの人が、時には10万人以上が、ワクチンにもかかわらず、インフルエンザで亡くなっている。だからといってわれわれは国を閉鎖するのか? いいや、われわれはインフルエンザとともに暮らすことを学んだ。同様に、今われわれは新型コロナとともに暮らすことを学んでいる。新型コロナは、ほとんどの人にとって死に至る病気ではない!!!」というものだ。

     Facebookが同じ投稿を削除したことは、同社が米CNNなどに対してこれを認めた。Facebookも、この投稿が新型コロナの虚偽情報に関するルールに反したためと説明した。

     トランプ氏の投稿からは、新型コロナの危険性はインフルエンザと同程度だと受け取られる可能性がある。少なくとも新型コロナの感染状況に詳しい米ジョンズ・ホプキンス大学は、死亡率インフルエンザの10倍以上とみている。

     トランプ氏は問題の投稿の約5時間後、投稿が削除・非表示されたことに対してなのか、「セクション230の撤廃だ!!!」とFacebookTwitterに投稿した。

     セクション230とは、1996年制定のCommunications Decency Act(通信品位法)第230条を指す。FacebookTwitterのようなSNSは、この条項によりプラットフォーム上の投稿について責任を問われないが、現在この条項の改定案が議会に提出されている。この改定案が通れば、例えばユーザーコンテンツを削除した場合、提訴される可能性がある。

    非表示になったトランプ氏のTwitter投稿


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人間の体とは不思議なもので、起こりそうもないシチュエーションだとしても、五感がキャッチした情報を咄嗟に信じてしまうもの。現在ネット上では、とあるツイッターユーザーが投稿した1枚の写真が話題を呼んでいる。

    ■どこに入っているんだ…

    4日、ツイッターユーザーの「掃除魔」さんは2枚の写真を投稿。

    「穴に、おっちゃんが頭を突っ込んでるんかと思ったら、排水の水が飛び散らないようにしてあるヤツやったわ」と綴られているとおり、男性が上半身を屋外の排水設備に突っ込んでいるような光景が収められていた。

    かしこちらの一枚、よくよく見ると実際は排水管に黒いカバーがかけられているだけ。しかしカバーの配色が絶妙にスラックスっぽいことに加え、ベルトのように見える「カバーと排水管の接続部分」が人々の空目を誘発しているようだ。


    関連記事:公園で見かけた女の子と“父親”に違和感 怖すぎる事件が起きていた

    ■「おっさんにしか見えない」の声多数

    写真を見て同様の見間違いをしたユーザーは、かなり多いよう。

    ツイートには「これ遠目から見たらビックリするわ」「ちょっと太めでベルトしてるおっちゃんに見える…」「これはどう見てもおっさん」「夜に見かけたら完全にホラーだ…」といったコメントが多数寄せられていた。

    ■現地の様子を聞くと…

    投稿主の「掃除魔」さんは、犬の散歩中に今回の光景に直面したそうで、「元々は下部分までパイプが続いていたのですが、壊れたみたいで…。それで黒いカバーをつけたようです」と現地の様子を分析している。

    発見当初の感想については「近所のおじさん排水溝の掃除をしているのかと思った」とのことで、よくよく見ると靴を履いていなかったため、見間違いに気づけたという。深夜に見かけたら腰を抜かしてしまいそうな光景だが、出くわした際は落ち着いて全体を見つめ直してみよう。

    ・合わせて読みたい→足に謎の斑点ができる症状にネット民驚愕 原因は身近な意外すぎるモノだった

    (取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

    排水管の中に中年男性…? 衝撃的すぎる光景が「完全にホラー」とネット民震撼


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、呼びかけられている3密(密閉、密集、密接)回避。

    3密を避けながら大自然を満喫できるレジャーとして、キャンプが注目を集めています。

    非日常な空間で開放的な気分を味わえるキャンプですが、最低限のルールを守り、安全に楽しむ必要があります。

    キャンプ場の貼り紙が怖すぎる…

    まきゅりんぬP(@maq_mix)さんが、キャンプ場へ行った時のことです。

    キャンプ場の柱に『貼り紙』を見付け、まきゅりんぬPさんはゾッとしてしまいます。

    その貼り紙がこちら…。


    右半分が乱暴に破かれた貼り紙。残された部分には、こう書かれています。

    クマに…

    こ、怖すぎぃ!!!

    おそらく『クマに注意!』の注意書きだったのでしょう。

    強風などの影響で破けたのかもしれませんが、貼り紙の様子を見ると、「クマが破いていったのか」と想像してしまいますね…。

    不安を煽る貼り紙を見た人からは、「怖すぎる!」「貼り紙を見たクマがやったのかな…」「怖いけど、ちょっと笑った」などの声が寄せられました。

    自然に囲まれたキャンプ場は、クマやイノシシなどの危険な害獣も近くに暮らしています。

    特にクマは、体が大きく、嗅覚に優れ足も速いため、人間が襲われる事件も。

    キャンプの時に出た生ゴミは、車内や密閉できる容器に保管し、クマが頻繁に出没する場所には、絶対に近付かないなどの対策をとり安全に楽しみましょう。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @maq_mix


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     教室で男子生徒が別の男子生徒を執拗に殴る動画。これは、熊本県内にある私立高校で今年8月末に撮られたものだ。学校側によると、映っているのは同じクラスに在籍する2年生の男子生徒たちで、動画はそのうちの1人が撮影し、SNSに投稿したという。

    【映像】拡散された“いじめ”動画

     この動画は一気に拡散され、SNS上では殴った生徒に対する誹謗中傷のほか、学校名や名前などの個人情報の書き込みも。インターネット上のトラブルに詳しい藤吉修崇弁護士は「動画をあげた人が一番の問題」とした上で、リツイートなどで拡散する行為についても問題点を指摘する。

     「この動画をあげること自体が名誉棄損、もしくはプライバシー、肖像権などの侵害になる可能性はある。それをさらに拡散したり特定したりすることによって、より多くの事実を周知させたりするので、当然その行為自体も違法になる」

     さらには、個人情報の特定をあおるような書き込みや、動画に映っている生徒本人と思わせるような名前のアカウントまで出現。藤吉弁護士は「名誉棄損の可能性もある」と話す。

     「(本人と思わせるような名前のアカウントについて)周りが本人と信じるかどうかだが、裁判上では一般の読者(SNSユーザー)を基準とすると言われている。一般読者から見て『これは本人が書いているんだな』と思うようなものであれば、それによってその人の名誉、社会的な評判が落ちるといったことであれば名誉棄損になる」

     動画について、学校側は9月24日に外部からの連絡で初めて動画の存在を把握し、「いじめの可能性も否定できない」として現在調査を進めている。

     この動画の拡散について、SNSや性格診断サービスプロデュースしてきた元IT起業家で作家の関口舞氏は、「見た瞬間に“酷い、許せない”という気持ちになって、被害者を守りたいという気持ちから反応し、拡散して広がっていくと思う」とコメント

     一方で、動画が切り取られている可能性もあると指摘。「一方的に殴られている部分がすごく拡散しているが、ネット上にはその前に違う第三者が出てきているような部分もある。全体を最初から最後まで見た場合と、拡散しているものだけを見た場合で若干印象が異なる。これが本当にいじめなのか、喧嘩なのか、正直よくわからない」と疑問を呈した。

     動画がSNSに投稿されてから学校側が存在を確認するまでに約1カ月。関口氏は、助けを求める先がインターネットより手前にあるべきだという。「本当にいじめが起こっていて、本当に助けたいと拡散したとして、この動画がネットに残り続けるとなると被害者も嫌だと思う。正義感によるものだとしても、他に助けを求める先が必要だと思う」と述べた。
    ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
     
    男子生徒が別の男子を“一方的に殴る”動画がSNSで拡散 弁護士「動画をあげた人が一番の問題」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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