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     曜日の感覚が狂うことは、たいして珍しいことではなく、誰にでもあることで、「よくある話」と流されるのが普通だと思うのですが、それが一国の防衛大臣ともなると、そうはいかないようです。現在、日本の防衛大臣である河野太郎さんが、フォロワーからツッコミを受ける事態に陥っています。一体、何が起きたのでしょうか?

    【さらに詳しい元記事はこちら】

     事の発端は今週の月曜日2020年6月22日)。河野さんが自身のTwitterで「月曜日からカレー」というコメントと共に、美味しそうなカレーの写真を投稿したこと。


     この投稿にフォロワーが敏感に反応。海上自衛隊金曜日カレーを提案していることもあり、フォロワーから「月曜日からカレーライスですか?」「金曜じゃないのに」「掟破りですね」「なんで?金曜じゃ?」など、河野さんの月曜日カレーに、疑問符を付ける人が数多く見られました。

     そんなやりとりがあって、本日(6月26日金曜日。河野さんは「あれっ、今日は金曜日か」とツイート月曜日カレーを食べたからか?は、不明ではありますが、曜日感覚を失ってしまったと思われる投稿をしました。


     すると、案の定フォロワーから「月曜にカレー食べたから感覚が狂うのであります」「月曜カレーだと調子くるいますね」「月曜に食べちゃったから」「カレー曜日ですよ」など、突っ込まれる事態に……。その後、「まあ、今週は月曜日カレー食べてるし」とつぶやいた河野さんでした。


    <出典・引用>
    河野太郎さんTwitter(@konotarogomame)
    ※画像は河野太郎さんのTwitterアカウントスクリーンショットです。

    (佐藤圭亮)

    河野太郎「あれっ、今日は金曜日か」にフォロワーから「月曜にカレー食べたから……」とツッコミ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     バンダイナムコエンターテインメント6月25日、自分以外全員AIのSNS「Under World」を公開しました。AIたちがどんな投稿に対しても優しくリプライを返してくれる平和な世界で、SNSに疲れた人たちに癒しをもたらしてくれるとのこと。「やはり人類は愚かだ滅ぼすしかない」とか言い続けてきた結果がこれだよ

    【画像】「Under World」を使ってみたところ

     「Under World」は、ライトノベルテレビアニメソードアート・オンライン」(SAO)のゲームソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」のスピンオフ企画として作られたもの。3週間限定の公開で、ゲームと同じ「自分以外全員がAI」の世界を体験できます。

     「Under World」ではバリエーション豊かな人格のAIが住んでおり、投稿する内容によってAIたちが違うリプライを送ってくれます。ある言葉を投稿すると普段より多くのリプライを送らてきたりなどする「ホットワード」も存在するとのこと。

     利用するには、Twitterアカウントとの連携が必要になります。連携してサインインしたら、画面右下のPostアイコンから好きな文章を投稿。どんな内容でもAIが優しい言葉で返信してくれます。ああ、なんて心地良いんだ……AI最高……やはり人類は愚かだ滅ぼすしかない……。

     なお、試しにサインインして「仕事中」とだけ投稿してみたところ、「仕事はほどほどに」など優しいリプライがたくさん寄せられました。が、放って置いたらただこの一言に300を超えるリプライが続々と押し寄せ、現在も増え続けています。こえーよ。

    逆に怖い


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     新型コロナウイルスの感染拡大は人々の感情にどのような変化を与えてきたのか―。気になる調査結果が、Twitterに投稿された約1.8億ツイートをもとに分析、発表された。投稿内容における“感情語”の割合を分析したもので、2月27日に全国一斉の臨時休校が発表された際には、「コワイ」という感情が急増。3月30日には、国民的コメディアン志村けんさんが亡くなったことで、同じく恐怖を感じる投稿が激増、ピークを迎えた。4月7日緊急事態宣言の発令時は「イヤ」という感情の投稿が増えた一方、徐々に落ち着きを取り戻してきたのか、最近では「ヨロコビ」の投稿が増え、コロナ関連の投稿全体の量も減ってきた。

    ▶【動画】負の感情を見ない選択「Twitter断ち」

     数多くの取材経験があるBuzzFeed Japan記者の神庭亮介氏も、これだけ多くの負の感情に触れたことで、予想外の事態に陥ったという。「志村けんさんが亡くなられた後、Twitterでも負の感情が噴出した感がある。その時はあまり自覚がなかったが、連日タイムラインを追いかけているうちに精神的な疲れを感じるようになった。毎日怒りや悲しみに触れ続けていると、心がそっちに持っていかれてしまう」と実体験を述べた。記者という職業柄、事件・事故などで負の感情には慣れているはずの神庭氏であっても、とめどなく流れてくる情報に精神的なダメージを負ったようだ。

     ここで神庭氏が選択したのが「Twitter断ち」。自ら「Twitter失踪届」というハッシュタグつきで投稿をした後、数日間だがTwitterから離れてみた。「精神衛生にもよくて、心が平らかというか安定した。毎日Twitterを見ているとどんどん没入してしまうが、やめてみたら当然それ以外の現実が広がっているし、コロナ禍であっても日常はある」と、心の落ち着きを取り戻した。またTwitter140文字という形式に慣れすぎてしまい「思考がぶつ切りになるクセがついていた」ところ、距離を置いたことで「ロングスパンで考える持久力が、少しずつ取り戻せた」という効果もあった。

     そんな体験を踏まえて、神庭氏が勧めるのが「ソーシャルソーシャル・ディスタンス」だ。感染拡大を防ぐために人と人の距離を置くソーシャル・ディスタンスと、ソーシャルネットワークをかけ合わせた造語だが、「SNSもちょっと距離を置いてみると、どんな使い方が有用なのか見えてくる」と提案した。

    ソーシャルソーシャル・ディスタンス」には、SNS上の人々と距離を取るという意味合いも含んでいる。「たとえばコロナひとつにしても、敏感に反応する人もいれば、ほとんど気にしない人もいる。両者は永久にわかりあえないし、わかりあう必要もない。『話しあえば必ず理解しあえる』という前提に立つから、いさかいが起きる。『決して理解しあえない』ことさえ理解しておけば十分で、適度なディスタンスを保った方がSNSを快適に使うことができる」と、すぐに繋がれるSNSであっても、時には現実世界と同様に離れる選択も重要だと解説していてた。
    ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
    嫌なら見ない「Twitter断ち」も効果あり コロナ禍で学ぶ新たな付き合い方「ソーシャル・ソーシャル・ディスタンス」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    とても美しい絵を描き、しかもご本人も非常にイケメン(ではあるが、行動はものすごく変。)ということでも有名な岸田メル先生。最近SNSにわかに流行っているアプリFaceApp」で女性化して遊んでいた時に、神とも言うべきひらめきで、ご自身の女性化した姿をグッとパワーアップさせてしまうワザを編み出しておられました。

    可愛くなるという気付き。

    岸田メル先生がものすごいハイパー美人になっておられます。これぞ理想的な、あの絵を描いていて欲しい岸田メル先生ですね。一度性別を女性化したのちに、若返らせる機能も使ってもうひと段階化けさせるとこのように可愛くなるというスゴ技、38歳のおじさん(筆者)でもちゃんと可愛くなるのか試してみました。

    FaceAppの可能性を感じる

    こちらがビフォー写真。当然ながら男性です。

    まずは女性化

    女性化だけだとこんな感じ。なんか髪が伸びただけのようにも見えます。

    若返りを施すと

    どうでしょう。完全にここにはおじさんはおらず、若い女性が確かにいます。目が大きくなり、色んな皺などもなくなりどんな人でも綺麗な女性になれてしまうスゴ技です。

    もう一枚試した

    以前に、すき焼きアレンジの記事で撮った写真も


    紹介してくれる人が女性になるだけで美味しそうに見えます。これから全部この架空の人にレシピ紹介とかしてもらおうかしら。

    これは「若返り」というブラッシュアップがかかっているのでこうなりますが、それでも女装する方の気持ちが少しわかってしまったかもしれません。面白いです。是非やってみてください。

    画像掲載元:秒刊サンデー



    画像が見られない場合はこちら
    イラストレーター岸田メル考案のFaceAppの使い方を試した結果、予想以上の仕上がりに


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像は、『自由すぎる 公式SNS「中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』(日経BP)
    「お客様の中で『あずきバー』作りがちな方、いらっしゃいませんかー」
    「傘が行方不明なるみんなー!! 『テプラ』貼ってね」
    タニタのくせにお酒を飲んでいいの?って思うかもしれないけれど、適量なら何の問題もないれす」

     いずれも、大手企業の「公式SNS」に投稿された、「中の人」の呟きだ。いわゆる一般的な「広報」と聞いてイメージする姿とは、かなり毛色が違うように感じる人も多いかもしれない。ある意味カジュアルというか、どこか人間くささを感じるようなこれらのアカウントキャラクターは、はたして意図的に作られているのか、それとも担当者本人のキャラクターそのものなのだろうか?

    画像は、『自由すぎる 公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』(日経BP)

    『自由すぎる 公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方』(日経BP)は、タニタ、井村屋、キングジムなど大手企業6社の公式SNS担当者が、それぞれ、自身のノウハウや企業ファンに関する考え方などを語っている1冊だ。

     本書は、新市場を創る人のデジタル戦略メディア「日経クロストレンド」で2019年6月から連載された、「『中の人』が語る 人気SNSのつくり方」をもとに、座談会アンケートを加筆して刊行された。

    「フォロワー数は追わない!」と断言するタニタや、「センスもいらない!」と豪語する井村屋など、各社の個性的な持論が展開される。

     6社それぞれの「企業SNS」論考に続く第2章では、「企業が愛されるために『中の人』がしていること」をテーマに、各社の担当者6人と『ファンベース』(筑摩書房)の著者・佐藤尚之さんとで行われた座談会の様子がレポートされている。もともとは2020年3月に対面での座談会が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響でウェブ会議アプリZOOM」によるオンライン座談会になったそう。

     1冊を通して読むことで、6社のアカウントが愛される理由が感じ取れる。現在、実際にSNSの企業アカウントを担当している人だけでなく、一般ユーザーとしてSNSを使っている人も、興味深い内容が多いのではないだろうか。


    • 書名:  自由すぎる 公式SNS中の人」が明かす 企業ファンのつくり方
    • 監修・編集・著者名: 日経トレンディ、日経クロストレンド(小林直樹、森岡大地)編
    • 出版社名: 日経BP
    • 出版年月日: 2020年6月15日
    • 定価: 1,650円(税込)
    • 判型・ページ数: 四六判・274ページ
    • ISBN: 9784296106745

    BOOKウォッチ編集部
    遊んでるわけじゃない! 企業SNSの「中の人」ってどこまでが「キャラ」なの?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「なんとか“クソリプ”を防止できませんか?」ツイッターの社長に直訴してみた から続く

     記憶に新しい「#検察庁法改正案に抗議します」。アーティストや俳優ら著名人を巻き込み、ツイッターへの投稿は1000万件に及んだとされる。一方で、トレンドの数が激しく上下したことでツイッター社へ疑問の声も上がった。ツイッタージャパンの社長・笹本裕氏に聞く。

    ◆◆◆

    Q. トレンドの数を操作したりしていませんか?

    <「#検察庁法改正案に抗議します」というムーブメントが起きました。このトレンド数が上下したことで「操作しているのではないか」と誤解されましたが、あの数字は「累積」ではなく「瞬間風速」です。ある時間帯のボリュームを表しています。フェアで健全な議論がなされるよう日々努めてまいります>@yusasamoto

    ◆◆◆

    トレンド数は「累積」ではなく「瞬間風速」です

     先日「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが盛り上がりました。その際にトレンドに掲載された数字が上下したことで「ツイッターが操作してるんじゃないか」といった声が上がりました。

     当然、実際にはそういったことはないわけですが、ここでトレンドの仕組みをきちんとご説明しておきたいと思います。

     われわれは「今、何が起きているのか」ということをお伝えするのがツイッターの役割だと捉えています。リアルタイムに何が起きているのかがわかるプラットフォームです。もしトレンド欄が「累積」だったら、過去に話題になったトピックがいつまでも残り続けることになってしまいます。よって、ある集計時間内に、さまざまな要因を加味したアルゴリズムによってツイート量の多い特定の話題をあぶり出します。ただご覧になっているとおり(そして操作しているのではないかと疑われた方がいますが)、トレンド欄はどんどん変わっていきます。それは瞬間風速で捉えている数字をリフレッシュしていくからです。すると当然その数字は、また新たに区切った時間内でカウントされた数が表示される。よって、200万が150万になったり、150万が80万になったり、そういうことが起こり得るわけです。

    「そんな巨大な権限はぼくにはありません」

     ぼくのアカウントにも「こいつが数字を操作してる張本人じゃないか」というコメントが寄せられたりもしたのですが、当然ながらそんな巨大な権限はぼくにはありません。個人的な意図でツイッター上に存在する会話自体を変えられるほど、ツイッターのポリシーや仕組みは単純ではないんですね。なにせグローバルで対応していることだからです。また日々世界中で膨大な量のツイートがなされるなか、何らかの意図を持って投稿を操作する意図もリソースもありません。

     たとえばヘイトへの対応に関しても、ツイッタージャパンがこれを判断しているということではありません。ツイッター社というグローバルの組織で対応しています。そのグローバルの組織がどこにあるかというのは公開できません。ただひとつ言えるのは、やはり毎日24時間対応しなければいけないので、時差を使った運営をするため、いろんな地域に点在しているということです。その点でもツイッタージャパンというのがなにか個別の意図をもって操作するようなことは決してできないようになっている。むしろそういう権限を持たないほうが、統一したポリシーで運営ができます。

     もうひとつ、「(#検察庁法改正案に抗議しますについて)あれほどの盛り上がりを見せるのはおかしい。『ボット』なのではないか?」という疑念を持たれた方もいらっしゃいました。いわゆるボットのときは、ちょっとした傾向が見られるのですが、実際に調査してみたところ、そういった傾向値は見られませんでした。また、機能的にそういうボット、スパムを禁止する機能もあります。一定時間内に同じツイートを繰り返し発信することはできないようになっている。いまはボットが機能しにくいような仕組みになっています。

    ツイッターヘイトの「見落としはないか?」

     われわれとしても、ある人が意図を持ってトレンドを操作できないように万全を期してはおります。ただ、「完璧」というものはおそらくないと思います。

     実際にヘイトについても「何をもってしてヘイトなのか?」ということは明確な線引きは難しいものがあります。

     これは現に最近あった事象なのですが、とあるツイートに対して、いろんな方が「これはヘイトだ」とレポートしたのですが、それがなかなか対処されなかったということがありました。

     何が起きていたかというと、ひとつのツイートだけを見るとかならずしもヘイトとしては捉えられないようなものもあるんですね。ツイートというのは文脈で解釈が変わってくることもあります。

     ポリシーに反したツイートに対してグローバルで対応する専門チームがあるのですが、彼らも当然何か意図を持ってどちらかに寄ったような判断はしません。文脈を見たり、前後を見たり、もちろん言語のこともある。いろんな要素を見て、ツイッターのポリシーに照らし合わせて判断をしているわけですね。そのときに見落としたものが「まったくないか?」と言われてしまうと、100%できているとはいえません。また、冗談だったり、本気ではないなどの性質を、どのように精緻に捉えるかも非常に求められるんですね。

     ただもちろん、ヘイトを放置したいという気持ちはまったくありません。そこははっきりと申し上げておきます。

    「#検察庁法改正案に抗議します」は、大きなムーブメントになりました。そして全部が全部「抗議する」ということだけではなく、逆の見方をされる方々もいらっしゃった。両サイドの意見がしっかりと発信された事象だったのではないかと思います。ああいった健全な議論が公開の場であの規模でなされていくということは、これまでの自分の記憶にはないので、ひとつのいい事象だったかな、と思います。

     健全な会話が公開の場でなされる。自由に発言できる。そのことを大切にしています。一方で、ヘイトをはじめとした悪意を持ったツイートには対応しなければいけません。ここはいわば表裏一体で、ぼくらとしてはこの両立を目指して、日々向き合っているということは申し上げておきます。

    構成=竹村俊助 @tshun423
    写真=杉山秀樹/文藝春秋

    (笹本 裕,竹村 俊助)

    Twitter Japan代表取締役の笹本裕さん


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ツイッターへの素朴な疑問「トレンドの数を操作したりしていませんか?」】の続きを読む

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    Image: Drew Angerer/Gettyimages

    なぜにトランプの暴力扇動発言は放置なのでしょうか?

    先週末、140名のFacebookフェイスブック)から出資を受けている研究者たちが、トランプ大統領の暴力を焚きつけるような投稿を容認し続けているマーク・ザッカーバーグCEOを非難する声明を出しました。

    今回の声明に参加した140名のうち60名は、ハーバード大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などアメリカを代表する大学機関の教授、そしてノーベル賞受賞者も含まれているとのこと。声明では、「マーク・ザッカーバーグは間違った情報や人に害を与えるような扇情的な投稿に対してより厳しいポリシーを再構築すべきであり、また研究者として、より良い世界を実現するための道を探すことに身を捧げたいと考えています。間違った情報や扇情的なコメントは我々のゴールに反しているため、フェイスブックが取った今回の姿勢について懸念しています」と書かれています。

    トランプ大統領「略奪が始まれば銃撃も始まる」という投稿についてマーク・ザッカーバーグは、デモ参加者に対して警察などが銃撃をすることを容認するという内容ではあるけれど、フェイスブックのポリシーには反していないと述べました。

    おかしいですね...。2019年にザッカーバーグ氏は議会聴聞会で「それが政治家であったとしても、暴力を引き起こしたり、身体的危害を起こすリスクがあるコメントは削除します」って発言していましたけどね。

    ユタ大学の教授は「マーク・ザッカーバーグ氏に彼の会社をどうマネージすべきかと諭すのは我々の仕事ではありません。ただ、彼の矛盾にせめてもの声をあげたかっただけです」とインタビューで答えています。

    ザッカーバーグ氏のトランプ大統領の投稿をスルーする姿勢については、フェイスブックの従業員にまでも非難されていて、社内でバーチャルストライキが行なわれています。それに一応反応を示したザッカーバーグ氏は先週金曜に、具体的なことには触れず、同社のポリシーを再検討するという投稿をしています



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【暴力を引き起こすコメントは削除なんじゃないの?研究者たちがフェイスブックを批判】の続きを読む

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    世界には数多くの不気味な生物がおります。もちろん人間も他の生物からしてみれば不気味な生物のひとつなのかもしれませんが、人間が嫌悪感を抱く生物のひとつとして、ゴキブリ寄生虫などがあります。そんな中今回話題となっておりますのは一見何のへんてつもないような生物でも実は動き出すことにより不気味さが強調される生物です。

    セルビアで発見された謎の生物

    今回話題となっておりますのは、セルビアのザヴォイ湖にて漁師が発見した謎の生物で、紐のような生物の映像。これがSNSに投稿されると大きな反響を呼び口コミで拡散していくといういわゆる「バズ動画」となったようです。

    まるでエイリアンのような生物ですが、漁師が湖底で発見したというもので、動画はFacebookなどで拡散しているようです。

    実はこの虫ですが、カブトムシゴキブリなどに寄生する通称「ホースヘアーワーム」などと呼ばれ、毛のない器官をもち、体の中には腸しか無いという最も奇妙な寄生虫の一つ。昆虫などに寄生し大きくなると昆虫の体から出てきて水辺に移動する

    日本でもこの生物はよく目撃され、「カマキリ」の体の中に入っていることが多く、その名も「ハリガネムシ」として、ユーチューバーの遊び道具となっております。


    ということで、どうせ「ハリガネムシ」だろうと思って記事を開いた人。すいません。

    そのままハリガネムシでした。皆様の知識量の豊富さに脱帽です。もしこれ以上に奇妙な動物を知っているのであれば教えていただきたい。

    タイの男性がお尻から10メートルの寄生虫が出てきたというニュースも奇妙でしたが

    なにゆえ、人間が一番奇妙なことは言うまでもありませんが。

    Source:DailyStar



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    何だこれ、紐のような謎のクネクネ不気味生物がネットで拡散


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ◆米本社と違いBlack Lives MatterもスルーするTwitterジャパン

     東京・京橋にあるツイッタージャパン社前の歩道で6月6日Twitter内でのヘイトスピーチが野放しにされる一方で差別を批判するアカウントが相次いで凍結されていることに対する抗議活動が行われた。約100人が集まり、「ソーシャル・ディスタンス」を確保しながらプラカード等を掲げた。

     ツイッター社は5月30日反差別運動体C.R.A.C(@nohatetv)や著述家の菅野完(@noiepoie)の言葉を投稿するだけで、実際は菅野氏ではない第三者のアカウントが凍結。同社からは合理的な凍結理由が示されておらず、「#CRACの凍結に抗議します」「#菅野完の凍結に抗議します」といったハッシュタグや、C.R.A.Cのマークや菅野氏の顔写真をアイコンにするなどして抗議の意を表明する動きが起こっていた。

     Twitterではかねてより、ヘイトスピーチを含む差別的な投稿が横行してきた。そうした投稿を行う著名人のアカウントが凍結されることもなく、逆に、差別批判や政権批判をするアカウントがしばしば凍結されるということが繰り返されてきた。C.R.A.C関連のアカウントや菅野氏のアカウントが凍結されたのも今回が初めてではない。

     一方、5月25日アメリカミネアポリス市で警官が黒人男性ジョージ・フロイド氏を殺害した事件をめぐって全米で抗議活動が広がり、「Black Lives Matter(黒人の命を軽視するな)」のスローガンが広まると、アメリカツイッター社も公式アカウントを黒基調に変更しこのスローガンを掲出した。しかしTwitter Japan」の公式アカウントは、こうした意思表明はしていない

     これら一連の動きを受けて行われたのが、6月6日の抗議活動だ。午後1時に約100名が、ツイッターの日本法人である「ツイッタージャパン株式会社」のオフィスが入る京橋の東京スクエアガーデン前に終結。めいめいに持ち寄ったプラカードを掲げ、横一列に並んで無言の抗議を行った。

    ソーシャルディスタンスを保ち抗議の声を上げる人々

    「No Place FOR HATE

    「NO MORE HATE SPEECH」

    Twitter JP 恥を知れ」

    「差別ツイート野放しやめて」

    「笹本裕(ツイッタージャパン代表取締役)の辞任を求めます」

    「#CRACの凍結に抗議します」

    「#菅野完の凍結に抗議します」

     Twitter上の差別投稿をプリンアウトして地面に並べ、日本におけるTwitterの実情を通行人やメディアに説明する参加者もいた。

    足を止めて道に置かれたヘイトツイートの事例を見つめる通行人の姿も

     ツイッタージャパン社はとくだん反応せず。抗議活動開始前に東京スクエアガーデンの警備員が、主催者側に対して敷地に入らないよう求めてきただけだった。

     抗議活動は約1時間にわたって行われ、最後は主催者によるスピーチとシュプレヒコールで締めくくられた。

    ◆怒りのあまり初めて抗議行動を主宰した
     抗議を呼びかけたのは、抗議活動等の主催者を務めるのは今回が初めてというじょばみ氏。以下、スピーチの全文。

    「デモの現場で、こんな人前でマイク持つのは初めてなんですけど、今日はこのくらい怒っています。ツイッター社、囲んだったぞ!

     ただ道を歩いていただけのジョージ・フロイド氏に何か落ち度はありましたか。彼が拘束された挙げ句、殺された理由はただ1つ。黒人だったから。

     2020年5月25日。1人の黒人男性が警官からの不当な拘束、暴力によって殺されました。“I can’t breath(息ができない)”と言いながら。こんな不条理、こんな屈辱。赤い血が流れているまともな人間であるならば、こみ上げてくる怒りを抑えようがありません。これが差別です。これが差別です。笹本、わかっとんのか! これが差別じゃ! ただ黒人だった。ただ女性だった。ただクルド人だった。ただイスラム教徒だった。ただLGBTだった。ただ障害者だった。ただ在日韓国人だった。そこに何の罪があるんです。そこに何の咎(とが)があるんです。存在するだけで難癖つけられ、命まで脅かされ奪われる。そんなことが21世紀にもなって、アメリカという先進国においても、いまだ横行している。こういうことに憤りを感じないのなら、人間なんかやめてしまえ!

     アメリカツイッター本部は、一国のトップであるトランプ大統領によるツイートを、暴力を賛美する内容だと警告。明確に、人種差別に基づく国家権力による暴力と戦う姿勢を示した。対してツイッタージャパン! ヘイトや差別は野放し。やらせたい放題。反対に、差別やレイシズムに対して決然と戦うANTIFAアンチファシズム)のアカウントは次々と不当に凍結。凍結すべきアカウントが逆なんじゃボケ! わかっとんのか!

     凍結した彼らANTIFAアカウント規約違反があるのなら、正々堂々とその理由を開示せよ。できないのなら、それはすなわち言論弾圧とみなし、我々は断固戦うことをここに誓う。

     おーい、ツイッタージャパン、こんだけの人間に囲まれとんで! 見えとんか!

     日本社会において差別やヘイトレイシズムがはびこっている大きな原因の1つは、この言論のプラットフォームであるはずのツイッタージャパンが、差別やヘイトレイシズムに自ら加担しているからではないのか! あんたらな、要するにいまだにしばき隊が怖いんちゃうか! しばくぞ! “ツイッタージャパンしばき隊”とかいうの作ってもいいですよね。

     このように、卑怯な言論弾圧を買って出るツイッタージャパンに言論プラットフォームを運営する資格は微塵もない! 誰の仕業や。誰の差し金や。誰への忖度やねん。言うてみいや笹本、誰に忖度しとんじゃお前。こんなんゆるいこと言って大炎上しとる代表なんてカッコ悪いぞ、やめてまえ!

     ツイッタージャパンは直ちに、ユーザーが安全に利用できるよう、差別の扇動、デマ、誹謗中傷、つきまとい等に厳しく対処することを、強く要求する。以上!」

     続いてシュプレヒコールだ。

    ツイッタージャパン、差別と向き合え!」

    ツイッタージャパン、デマと向き合え!」

    ツイッタージャパン、差別を許すな!」

    「差別を無視する代表いらない!」

    「差別を無視する笹本いますぐ辞めろ!」

    ヘイトの野放しいますぐやめろ!」

    ANTIFA凍結いますぐ解除!」

    「人権守れ!」

    ヘイトを許すな!」

     C.R.A.Cや菅野完氏のアカウントの凍結は、本稿執筆時点でも解除されていない。

    <取材・文・撮影/藤倉善郎>

    【藤倉善郎】
    ふじくらよしろう●やや日刊カルト新聞総裁兼刑事被告人 Twitter ID:@daily_cult41974年、東京生まれ。北海道大学文学部中退。在学中から「北海道大学新聞会」で自己啓発セミナーを取材し、中退後、東京でフリーライターとしてカルト問題のほか、チベット問題やチェルノブイリ・福島第一両原発事故の現場を取材。ライター活動と並行して2009年からニュースサイト「やや日刊カルト新聞」(記者9名)を開設し、主筆として活動。著書に『「カルト宗教」取材したらこうだった』(宝島社新書)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アメリカツイッター社は、トランプ大統領の投稿に暴力を称賛する内容が含まれているとして、自動的に表示されない措置に踏み切った。

     トランプ大統領は投稿で、ミネソタ州で起きた大規模な抗議デモに対して「略奪が始まれば銃撃を始める」などと発砲する可能性を示している。これに対してツイッターは、「暴力を称賛する内容が含まれ、規則に違反する」として警告メッセージを出し、自動的に表示されない措置を取った。ただ、公共性があるとして削除はしなかった。

     トランプ大統領はこの措置に対して「ソーシャルメディアを保護している法律を廃止すべきだ」と反発し、両者の対立が激しくなっている。(ANNニュース
     

    ▶︎動画:米Twitter、トランプ大統領のツイートを表示されない措置

    「暴力を称賛する内容」米Twitter、トランプ大統領のツイートを表示されない措置


    (出典 news.nicovideo.jp)


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