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    スポーツ

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     安倍晋三首相は8月28日の辞任会見で、新型コロナウイルスの追加対策としてワクチンの確保とPCR検査や抗原検査の拡充を決めたことをあきらかにした。ワクチンは、来年(2021年)前半までに全国民に提供できる量の確保を目指すという。また症状が似るインフルエンザコロナの検査が同時にできるよう、冬までに1日20万件の検査能力を確保すると述べた。

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     政府は、すでに米ファイザー(6000万人分)と英アストラゼネカ(1億2000万回分、2回摂取の場合6000万人分)から供給を受けることで合意している。

     中国でも、9月4日にシノバックバイオテック社のワクチンが公開され、王毅外相が国際会議の場でワクチンを「世界の公共財にする」と呼びかけた。ロシアでも、「スプートニクV」というコロナワクチンが開発され、臨床試験が行われているそうだ。

     問題は、これが本当に朗報なのかということだ。2003年に発見された重症急性呼吸器症候群SARS)、2012年に発見された中東呼吸器症候群MERS)は、いずれもコロナウイルスによる感染症だった。だがいずれもワクチンは開発されていない。費用対効果の問題もあったそうだ。通常、新たなワクチンを開発する場合には、安全性と有効性を試験するのに優に6年はかかると言われている。それが1年弱、あるいは1年程度で開発というのは、あまりにも早すぎるのである。これで本当に安全性を担保できるのか、疑念を抱かざるを得ない。

    国が訴訟費用や賠償金を肩代わり

     現在、ワクチン接種で健康被害が生じた場合、予防接種法で市町村を通じて治療費などを給付する制度がある。同時に、被害者はこの制度と別に訴訟を起こすこともできる。海外メーカー新型コロナのワクチンを巡り、パンデミック(世界的大流行)という緊急性を踏まえて開発を急いでいることを背景に「訴訟が起きても責任は負いきれない」と主張し、ワクチン供給の契約で、訴訟が起きた場合は国が損失補償するよう求めてきている。

     そのため政府は、実用化後に副反応(副作用)による健康被害が生じ、訴訟が起きた場合、国が製薬企業の訴訟費用や賠償金を肩代わりする法整備を行う検討に入ったと言われている。

     コロナワクチンに副作用リスクがあることを製薬企業も、政府もある程度認めているということだ。

     私はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という基礎疾患を抱えている。今の政府の方針では、ワクチンは医療関係者などに優先的に接種にする。次に優先されるのが死亡率の高い高齢者、基礎疾患を持っている人とされている。私の場合には、高齢者、基礎疾患持ち、という2つの優先権があることになる。

     だが私は、このワクチンを接種することへの恐怖感をぬぐい去ることはできない。

    効果は「接種してみなければ分からない」?

    週刊文春』(9月3日号)によると、アメリカの食品医薬品局は、ワクチンの承認条件として「有効率50%以上」に設定したそうである。有効率とは、発症や重症化を防止できる割合のことである。つまりワクチンを接種しても、必ず効くというわけではない。しかも、私のように接種に消極的な人間もいる。有効率が低く、接種をしない人が多ければ多いほど、感染拡大を防ぐための「集団免疫」は獲得できないということになる。

     抗体依存性感染増強(ADE)の危険性も指摘されている。前掲『週刊文春』によれば、「産生された一部の抗体が逆にウイルスへの感染を促進させ、重症化する現象」だそうだ。

     また、イギリスアストラゼネカから提供されることになっているワクチンは、遺伝子ワクチンだそうだが、これまで遺伝子ワクチンが承認されたことは、世界にないという。

     本当に効くのかもしれない。リスクもないのかもしれない。でもすべては、やってみなければ分からないというのが本当のところである。

    なぜこんなに急ぐのか──東京五輪を「レガシー」に

     パンデミックを終了させるためにワクチン開発を急ぐ理由はよく分かる。大いに期待もしたい。だが、まだ完成もしていないワクチンの購入を早々と決め、購入契約を結ぶというのは、あまりにも前のめり過ぎないか。

     その理由は、やはり東京五輪だろう。

     今年7月開催予定だった東京五輪を1年延期し、来年の夏までに開催するということでIOC国際オリンピック委員会バッハ会長と合意した際、安倍首相は、「人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証として、完全な形で東京オリンピックパラリンピックを開催するために、IOCバッハ会長と緊密に連携をしていくということで一致をした」と述べた。

    「完全な形」とはどういうことか。安倍首相は言う。「国内外の英知を結集して治療薬とワクチンの開発を急ぎたい。五輪を開催する上で治療薬とワクチンは極めて重要だ」(5月25日記者会見)。ワクチンと治療薬を確保するということだった。

     だから安倍首相は、新型コロナウイルスに効くと言われていた抗ウイルス薬アビガン」の承認を急ぐよう厚労省に圧力をかけ続けた。だがアビガンの臨床研究を行っていた藤田医科大学は、7月10日新型コロナウイルス感染症患者に抗インフルエンザ薬「アビガン」(一般名:ファビピラビル)を投与する特定臨床研究の結果、主要評価項目のウイルス消失率に統計的有意差はなかったとする最終報告を発表した。新型コロナウイルス感染症への効果が大きな注目を集めていたアビガンだが、多施設ランダム化臨床試験の結果、明らかな有効性は認められなかったということだ。

     東京五輪パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、「完全な形」について、「安倍首相に聞いてみないとわからないが」とした上で、「常識的に考えて(ボイコットのあった)モスクワのような参加しない国があるとか、変則的なものではない。できるだけ多くの国が、すべての国が参加できるのが完全な形」での開催だと語った(6月10日記者会見)。

     安倍首相は辞任会見の際、「安倍内閣7年8カ月のレガシー(政治的遺産)は何か」と問われ、「レガシーというのは、国民が判断するのかな、歴史が判断していくのかなと思う」と語った。東京五輪が開催されておれば、真っ先にこれを挙げたのではないだろうか。だが辞任によって、それもかなわぬこととなった。

    東京五輪中止を視野に入れた準備を

     NHKが7月に行った世論調査によると「さらに延期すべき」が35%、「中止すべき」が31%、合わせて66%に上っている。「開催すべき」の26%を大きく上回った。同時期の朝日新聞世論調査でも「来夏に開催」は33%にとどまり、「再延期」32%、「中止」29%となっており、NHKとほぼ同様の結果となっている。

    GoToトラベル」についても圧倒的多数がこの時期にやることに反対を表明していたが、国民は冷静なである。オリンピックパラリンピックには大いに関心を持っているが、やはり感染拡大のリスクを恐れているのだ。

     関西福祉大教授・渡航医学の勝田吉彰氏も、『週刊ポスト』(8月28日号)で次のように指摘している。「国境をまたぐリスクを踏まえた上で開催するなら、前提条件として『ワクチンの実用化』と『選手・関係者全員への接種』が必要です。ところがワクチンの臨床治験では難点も多く見つかっており、実用化を見通すのは困難です。処方薬の実用化も間に合わないでしょう」と述べ、「五輪は中止すべきだと思います」と語っている。

     残された時間は少ない。懸命に練習に取り組んできた選手や関係者には気の毒だが、中止を真剣に検討すべき時期に来ていると思う。

    [もっと知りたい!続けてお読みください →]  明らかになる新型コロナ検査の「ニューノーマル」

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    不活化ワクチンの緊急使用を決めた中国の思惑

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    (写真はイメージです)


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    日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は、「東京オリンピック」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので、その中から一部を紹介します。
    女性よりも男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいる
    今年の夏に開催される予定だった東京オリンピックパラリンピックは、新型コロナウイルスの影響で1年延期され、来年の夏に開催予定となっています。

    全国の皆さんは、来年夏の東京オリンピックの開催について、どのように思っているのでしょうか。
    今回は男女各400名ずつを対象に「東京オリンピック」についてアンケートを実施しました。

    調査期間:2020年8月27日9月2日
    集計対象人数:800人(男女各400人ずつ)
    集計対象:男女



    まずは、来年夏に予定されている東京オリンピックを、予定通り開催してほしいと思うかについて聞きました。


    「観客を入れて開催してほしい」と回答した方が41.9%で最も多い結果になりました。
    また、「無観客で開催してほしい」と回答した方は22.8%で、合計すると64.7%の方が開催してほしいと思っているようです。

    この結果を男女別に集計すると、以下のようになりました。

    女性と比較して、男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいるという結果になりました。



    その他、この回答の理由や、来夏に開催されたら観戦しようと思うか聞いた結果も、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。
    ぜひご覧ください。

    https://trend-research.jp/4508/



    <記事等でのご利用にあたって>
    本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
    ・引用元が「日本トレンドリサーチによる調査」である旨の記載
    ・「日本トレンドリサーチ」の該当記事https://trend-research.jp/4508/)へのリンク設置


    【日本トレンドリサーチについて】
    『日本トレンドリサーチ』では、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」などの調査サービスを使用し、各種サービス・商品などの満足度や、最近の出来事に関する意識調査の結果を公開しています。

    日本トレンドリサーチ:https://trend-research.jp/


    株式会社NEXERについて】
    本社:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F
    代表取締役:宮田 裕也
    Tel:03-6890-4757
    URLhttps://www.nexer.co.jp
    事業内容:インターネットリサーチ、SEOWEBブランディングレビューコンテンツリアルショップサポートWEBサイト制作

    配信元企業:株式会社NEXER

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     新型コロナウイルス禍でリモートワークが増え、運動不足になりがちな2020年TENGAステンレス製のダンベルTENGA WORKOUT GEAR」を販売します。オリジナルバキュームカップに装着することで、いつものTENGAで筋力トレーニングができる画期的なアイテム。いやぁ、筋トレって気持ちいい

    【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

     TENGAが発表したトレーニングギア「TENGA WORKOUT GEAR」は、専用の木箱に梱包された本体重量4kgのステンレス製。広島県福山市の精密鋳造品メーカー株式会社キャステムによって丁寧に作られた、高い質感が魅力です。


     装着するバキュームカップ同様、握りやすく手に馴染むよう考え抜かれたフォルム。片手でも両手でも、自分なりのスタイルワークアウトが可能で、2つ使用すればプッシュアップ(腕立て伏せ)用のスタンドとしても役立ちます。



     いつもの日常をワークアウトに変え、気持ちよく肉体改造に取り組める「TENGA WORKOUT GEAR」は税抜5万円。「TENGA STORE TOKYO」と、TENGA公式オンラインストアで販売されます。また、発売を記念したWキャンペーンも実施されます。

    情報提供:株式会社TENGA

    (咲村珠樹)

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    筋トレって気持ちいい!TENGAから初のトレーニングギア発売


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    五輪決定時の熱狂は幻と消えるのか 写真:産経新聞社

    ◆「3密」そのもののスポーツ
     コロナ禍により今夏予定されていた東京五輪が翌年に延期された。そして7月5日小池百合子東京都知事は再選後の会見で五輪開催についてこう話した。

    東京オリンピックコロナの感染防止を考慮しながら簡素化してやっていけるようにします。都民のみなさん国民みなさんの納得いただけるようなかたちで、開催できるように進めていきたいと思っています」

     スポーツライターの小林信也氏は、この小池都知事の意気込みをバッサリと切り捨てる。

    「小池都知事は『3密は避ける』と言っていますが、スポーツは3密そのものなんです。オリンピック精神というのは、言わば3密を礼賛しているわけです。選手たちの距離を縮めて、肉体的にも精神的にも世界中の距離を縮めましょうというのがオリンピック・ムーブメントです。そもそも新型コロナがあったらオリンピックなんかできるわけがない

    ◆できない競技は必然的に出てくる
     今も都内では1日200~400人単位で新型コロナウイルスの新規感染者が出ている。そして各地を豪雨が襲い、被災者も出ている状態だ。来年、東京五輪は本当に開催可能なのだろうか。小林氏は簡素化して開催されたことを前提に、具体案に言及する。

    「冷静に判断すれば、種目の削減も仕方ありません。柔道、レスリングボクシングなど相手と密着する競技は安全性が確保できるのかという議論が真剣になされるべきだと思います」

     接触しない競技といえばアーチェリーウェイリフティング、カヌーなどだろう。野球のようにボールを投げ合う競技も、感染者が発生した場合はクラスターになりかねない。

    「できない競技は必然的にありえます。けれどIOCコロナで競技を選別し、一部を除外することはしないと思うんです。そうなると結局オリンピックはできない。中止という判断もありうるでしょう」。

     簡素化と一口に言っても、実際にはそれによって想定されるリスクが多岐にわたる。

    「まず、大会の収支に大きく影響します。感染リスクを抑えるため入場者数を制限すれば、約850億円と想定されているチケット収入は大幅に減少するでしょう。また、簡素化による広告効果の減少を懸念して、スポンサー契約も集まらなくなる。そうすれば、広告収入も減り、損害のほうが大きくなりかねません」

    ◆中止でも莫大な損失は避けられない
     簡素化の懸念を裏付けるように都知事選が終わった翌日6日、森喜朗東京オリンピック組織委員会会長は記者会見で「IOCから開会式などを簡素化するのは難しいと伝えられた」と発言した。

    「簡素化できないから『中止もありうる』という可能性を示唆しているのかもしれません」

     中止になったとしても、莫大な損害が生まれると言われている。SMBC日興証券の試算によると、GDPベースではマイナス1.4%、7.8兆円減ると出ている。

    東京五輪中止の場合のGDPへの損失(試算)
    ●訪日外国人観光客減少 1兆3100億円
    日本人の海外旅行減少 6000億円
    ●中国への輸出減少 1兆500億円
    ●中国からの輸入減少 4兆5000億円
    ●国内の消費控え 9兆8800億円
    ●五輪の大会運営費 6600億円

    ◆目に余る五輪の政治利用。選手たちは意外にも冷静
     さらに小林氏は、五輪が政治利用されていることに憤りを表す。

    「僕が一貫して感じていることは、小池さんに限らず政治家たちのスポーツの軽視です。選手たちと写真を撮って、彼らの話を親身になって聞いているようにアピールしていたのに、スポーツ界のパワハラセクハラ問題を解決しようとしなかった。政治家スポーツをよりよくすることに関心がない。五輪は、国内政治への不満のガス抜きとして利用されるだけなのかと思います」

     センバツ野球、夏の甲子園、高校総体、国体、相撲も次々に中止に追い込まれ、スポーツウイルスリスクを考えねばならない時代となる。オリンピックだけは特別だからやる、というのも筋が通らなくなってきている。

    「よく言われるのが『オリンピックが中止になったら選手がかわいそうだ』という意識です。これはほぼ全員が思っていますよね?でも、当の選手はどうかというと、『私はオリンピックがあろうがなかろうが競技は続けますよ。相手はウイルスだし、仕方ない』といった意見も多いのです」

     選手たちが冷静に時代を読んでいることが窺える。

    コロナの時代に『こんな新しいオリンピックを提案します』という志があるなら僕は大賛成します。でもそうじゃないなら選手たちをこのコロナの危険の中で利用するのは勘弁してほしいですよね」

    「アスリートファースト」が繰り返し叫ばれる東京オリンピックコロナ禍を経ての開催の可否は果たしてどうなるのか、今後さらに注目される。

    【小林信也氏】
    スポーツライター。’77年より活動開始。現在、週刊新潮で「覚醒の時アスリート列伝」を連載中。近著に『大谷翔平「二刀流」の軌跡』(マガジンランド

    <取材・文/別冊SPA!編集部>

    五輪決定時の熱狂は幻と消えるのか 写真:産経新聞社


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    【開催・中止どちらも大損害。東京五輪問題の着地点は?】の続きを読む

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    つい2年ほど前は、「eスポーツオリンピックに」という言葉がしばしば世間をにぎわせたが、最近は全くと言っていいほど聞かれなくなっている。

    もちろん東京オリンピックの延期により「オリンピック」という言葉自体に勢いがなくなったことも関係しているだろうが、現実問題としてeスポーツタイトルオリンピックに送り込むのは難しいことも大きな理由として挙げられるだろう。

    eスポーツは、タイトルの寿命が短すぎるのだ。

    競技決定は原則「7年前」

    オリンピックでは独自の競技選定条件が定められている。その条件には様々なものがあるが、eスポーツにとって大きな問題となっているのは「競技を実施するのか決めるのは7年前まで」とされている規定だ。要は、仮に採用されたとしても、本格的に競技として開始されるのは早くても7年後という意味になる。

    そして当然、7年かけて採用されたとしても、その4年後、8年後、12年後、できることならば40年後にも競技として存在し続ける必要がある。しかしゲームタイトルの寿命はそれほど長いものではない。もちろん特定のタイトルを長く遊び続ける愛好家は存在しているが、数の上で主流となりうるのかは意見が分かれるところだろう。

    いま、こうしている間にも、世界各地のディベロッパーは新たなゲーミングシーンの覇者たらんと、次々と新しい魅力あるタイトルを送り出してくる。既存のタイトルも絶え間ないアップデートを繰り返し、数年後にはまったく異なるルールで運用されるゲームとなっていることもしばしばだ。ハードウェアソフトウェアは絶えず進化を続けており、特に映像表現面においては20年前のタイトルと現代のタイトルでは、比較対象にならないほどの格差が生じている。

    そしてどれほど人気があるタイトルであろうとも、いつかは廃れる。人の心に「飽き」がある以上、ゲームの世界で人気を集め続けるのは極めて難しい。特定のeスポーツ競技をオリンピックに送り込むのは困難であることは疑いようがない事実だ。

    オリンピックにふさわしい「継続性」持つタイトルは...

    だが、可能性が無いわけではない。現在40を超えるeスポーツタイトルの中には、オリンピックにふさわしい継続性を保っている競技も存在している。

    それは『ぷよぷよ』だ。株式会社コンパイル1991年に発売した同タイトルは、2020年現在はセガグループによりeスポーツタイトルとして競技が行われている。オリンピックの競技として認定されるには競技の認知度など多くの規定が存在しており簡単な話ではないが、現状で30年近いタイトル寿命を持つ『ぷよぷよ』は、時間経過にも耐えうる強固なゲーム性を持つタイトルとしての実績を持っている。

    オリンピックに採用されるためには、人気や派手さだけではなく、長い寿命が必要なのであれば、『ぷよぷよ』こそがeスポーツオリンピックタイトルの一番手として最もふさわしいタイトルと言えるのではないだろうか。

    現状では半ば冗談として受け取られてしまう可能性は高いだろうが、それでもオリンピックの夢を見るならば、『ぷよぷよ』こそが最も近いポジションにいると、筆者は確信している。

    eスポーツライター 早川清一朗)

    東京五輪「延期」で議論尻すぼみだが…(イメージ)


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     誰が悪いではない、私たちは1つにつながっている──。全国7都市の駅に7月27日から、見慣れているようで何か見慣れないデザインの「日本ナンバー」の広告が登場します。

    【画像】社長にして現役プロレスラーというカーベルの伊藤一正社長

     ナンバープレートの都市・地域名部分を「日本」に。新車リース「新車市場」や「100円レンタカー」などを展開するカーベルによるものです。

     県外ナンバーを付けていると嫌がらせや物損被害を受ける「県外ナンバー狩り」など、COVID-19新型コロナウイルス感染症)への不安や心配から来る行き過ぎた行為が社会問題化する中、「今いちど立ち止まって冷静になり、誰かを悪者にするのではなく、一致団結して困難な状況を乗り越えていこう」という思いを込めて掲出しました。

     「日本ナンバー」の広告は2020年7月27日から順次、品川、大阪、名古屋、博多、仙台、札幌、大宮の7駅に掲出するとしています。

    【訂正 2020年7月27日9時】初出時、写真キャプションに誤字がありました。お詫びして訂正いたします。

    カーベルが掲出する「日本ナンバー」のポスター


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     来年に延期となった東京オリンピックは、今年の計画と同じ競技日程と会場で開催されることが正式に決まった。曜日の関係で1日ずれるが、7月23日の開会式から8月8日の閉会式まで、今年の競技日程と会場で開催される。

    ・【映像】東京五輪"縮小なし"で来年開催へ

     長野冬季五輪の招致活動にも携わった、元JOC職員でスポーツコンサルタントの春日良一氏は「そもそも1年延期ということ自体、オリンピックの理念や歴史からして非常に特別なことだ。逆に言えば、IOCにとっても国際スポーツ界にとっても、初めての経験だった。ただ、やはり6年間かけて準備してきたものなので、できるだけそのままスライドさせるのが最も合理的な方法だということだ。おそらく延期を決めて1、2週間のうちに、そういう同意もできていたと思う」と話す。

     「また、欧州のサッカーなどでも無観客試合をやっているわけだが、組織委員会としてもコロナとの共存を考え、第2のポイントとして“簡素化”も挙げていた。国際スポーツ界全体としても、今まで巨大化しつづけてきた部分を改革しなければいけないと捉えていると思う。東京が簡素化された中で実施したオリンピックになれば、そのモデルになると思う」。

     IOCバッハ会長は7~8月に開催することに引き続き全力を挙げるとする一方、無観客開催については「私たちの望んでいるものではない」、再延期については「複数のシナリオを検討」とし、態度を明確にしていない。このことを持って、仮に1年経っても収束が見えなかった場合、中止の可能性があると見る向きもある。

     春日氏は「バッハ会長はスピーチで“大変な状態の中で頑張ってやっていこう”という主旨のことを言っている。それが伝わっていないのではないだろうか。ただ、世界のスポーツは4年に1度のオリンピックの中心に回っていて、各競技団体がそれぞれにオリンピックの予選となる世界選手権をどこに持ってくるのかを考えている。それが今回、1年ずれた分だけ変動してしまっている。数多く存在する国際競技連盟と全て調整していかなければならず、すごく難しい仕事を背負っているという状態だ」と説明した。

     また、アスリートたちの心境について、春日氏は「開催されれば、みんなが開会式で泣くぞという感じだ。ほとんどの選手が、何としてもオリンピックをやって欲しいと思っている。皆さんにとってはそんなに大事なものではないかもしれないが、スポーツにおいて世界平和を作るという理念で続いてきたイベント。難しいことを乗り越えていく」と語った。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
     
    「ほとんどの選手が、何としてもオリンピックをやって欲しいと思っている」長野五輪の招致に携わった春日良一氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    新型コロナウイルスの影響で、開催が延期された東京オリンピック。さらに簡素化の話まで持ち上がり、その行方が注目されている。

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    ■「開催してほしい」3割程度

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、「東京オリンピックの開催について」の調査を実施した。

    東京五輪はなんとしても開催してほしいと思うグラフ

    東京五輪はなんとしても開催してほしいと思う」と答えた人は、全体で30.3%だった。

    関連記事:サンド伊達、宮城県での聖火到着式への意気込み語る 「しっかり受け取らないと」

    ■自国開催のオリンピックなので

    性年代別では、ほとんどの年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

    東京五輪はなんとしても開催してほしいと思う性年代別グラフ

    スポーツが好きな人は、やはり自国でのオリンピックの開催を待ち望んでいる。

    「自分が生きている間に、自国でオリンピックが開催されることはそうはないことだと思う。延期になったことさえくやしいのに、なんとか来年には開催してほしい」(30代・男性)

    「僕もずっとバスケをやってきたので、スポーツはやるのも観るのも大好き。だからオリンピックは、なにがなんでも開催してほしい」(20代・男性)


    ■スポーツに興味がないので

    一方でスポーツに興味のない人は、どちらでもいいようだ。

    スポーツのことはあまり詳しくないため、オリンピック自体にそこまで興味がない。開催されてもほとんど観ないと思うので、私の中ではどちらになろうと関係がないと思う」(20代・女性)

    新型コロナウイルスの影響が、来年まで続くのではないかとの心配もあるようだ。

    「現状を見ていると、オリンピックが開催できるかは微妙だと思う。コロナが来年には、完全に収束しているとは考えがたいし」(30代・女性)

    ■アスリートたちのためにも

    関わってきた人の気持ちを考え、開催してほしいと思う人も。

    オリンピックにはそこまで興味がないけれど、これまでの努力が水の泡になるのはさすがにかわいそう。ここまで準備してきたのだから、なんとしてでもやってほしい」(40代・女性)

    「関わってきた人や準備しているアスリートの気持ちを考えると、たとえ縮小してもやってあげてほしいとは思う」(30代・男性)

    東京オリンピックの今後の行方が、気になるところである。

    ・合わせて読みたい→東京五輪延期で「オリンピック連休」はどうなるの? 内閣府を直撃した

    (取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年4月24日2020年4月27日
    対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

    簡素化の話も出る中で… 「東京五輪はなんとしても開催」3割が望む


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    モータースポーツを始めるなら「カート」と「ハコ車」どっちが正解? オヤジには信じられない「第三の道」も!

    カートならハコ車よりも初期費用が低コスト

     モータースポーツをはじめるとなると、とても敷居が高いような気もするが、基本的に他のスポーツと同じで、その気になれば意外に簡単に始められる。すでに免許を持っていて、自家用車(背の高いミニバンなどを除く)を持っている人なら、サーキット走行会やジムカーナ場などで開催されているドライビングスクールを受講すれば、十分本格的なスポーツ走行が味わえる。

     それでは物足りなく、モータースポーツ=競技をやりたいとなると道が分かれてくる。例えばジムカーナラリーダートラドリフトなどに興味があれば、ハコ車と言われる乗用車ベースに各競技にあったマシンセットアップが必要になる。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     サーキットレースをしてみたい方に限れば、ハコ車かレーシングカートという選択ができる。ハコ車なら、マツダ・ロードスターなどナンバー付きレースや86/BRZレースのようなワンメイクレースが盛り上がっている。

    レーシングカートなら原理原則から応用まで学べる

     一方、レーシングカート運転免許証も必要ない(競技に出るためのJAFライセンスなどは必要)ため、未就学児から還暦を過ぎた人でも楽しめる年齢層の広さが魅力。車体はシンプルなパイプフレームだが、地面すれすれに座るので、体感速度は乗用車の約3倍、300km/h級のスピード感とF1やスーパーフォーミュラに匹敵する、高いGフォースが体感できる。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     競技レベルも非常に高く、F1ドライバーをはじめ、国内外で活躍するトップドライバーの大半はレーシングカート出身だ。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     カートの魅力は、ハコ車よりも初期費用がはるかに低コストで、ランニングコストも安いこと。練習する機会がたくさんあって、レースもたくさん開催されているため、どんどん実戦経験が積める。将来プロのレーシングドライバーになりたいというのなら、まずはカートトップドライバーを目指すのが最適だ。レースの駆け引きやセッティング、タイヤの使い方、原理原則から応用まで、多くのことが身に着けられるはずだ。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     さらに最近ではレンタルカートも普及し、レンタルカートによるレースも盛んに行われている。自分のカートトランスポーターを用意しなくても、レンタルカートでかなりコンペティションなレースに参戦できる点も強調しておきたい。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

    ステップアップを目指すならハコ車が面白い

     一方で土屋圭市、織戸学、谷口信輝のようにハコ車からレースをはじめ、トップドライバーになったレーサーもいる。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     ハコ車の場合、走行会からスタートして、その延長で草レースに参加。そこから本格的なレースへというステップアップもあり、その過程でチューニングショップレースガレージとコネクションができたり、耐久レースのペアドライバーに抜擢されて、ベテランドライバーからテクニックやノウハウを盗めるといったチャンスもある。また、ハコ車のスペシャリストになれば、自動車雑誌などへ登場する機会も増え、ファンも増やせる・・・かもしれない。

     入門レースでも大きなレースサポートレースとして大観衆の前で走ることができたり、ポルシェからトヨタ86マツダロードスターホンダN-ONEまで、好きなクルマによるワンメイクレースというのも魅力的。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     スキルアップや、レースに勝つことを目的にモータースポーツをはじめるのなら、よりたくさん練習ができて、多くの実戦を積める競技をやればいいし、レースに参戦すること自体を楽しんだり、仲間とチームを組んだり、好きなクルマでというのなら、ナンバー付きのハコ車レースレンタルカートの耐久レースなども面白い。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     結論としては目的と予算、年齢などによってモータースポーツの入口は変ってくる。

    ゲームから実車にステップアップという手もある

     もう一つ付け加えるのなら、最近では第三の道として、eスポーツレーシングゲームから入るという方法もある。すでにグランツーリスモトップ選手を、実車のルマン24時間レースなどに参戦させる「GTアカデミー」などもはじまっているし、eスポーツレーシングゲームから世界的なトッププレイヤーとして注目され、スポンサーがついて実車レースデビューし活躍しているドライバーも出てきている。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     そういう意味で、免許がまだ取得できない年齢で、なおかつモータースポーツが大好きで、将来プロのレーシングドライバーになりたいと思っている人は、カートよりもむしろeスポーツの世界で名を売って、実車デビューした方が近道ではというレース関係者も少なくない。モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

     可能なら愛車でサーキットを走り、カートレースもやって、シミュレーターでトレーニングも弊習するのが理想なのだろうが、モータースポーツの入口はこれしかないと考えずに、魅力があるものから飛び込んで、実践しながら情報を収集して、どんどんのめり込んでいけばいいのではないだろうか。

    モータースポーツを始めるならレーシングカートかハコ車か

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    モータースポーツを始めるなら「カート」と「ハコ車」どっちが正解? オヤジには信じられない「第三の道」も!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ミズノマスク(画像元:ミズノ

    競泳水着メーカーのミズノが15日にリリースし、初回販売分2万枚がほぼ秒殺レベルで完売となっていた水着生地を使った「マウスカバー」(全5種)。

    商品のカラーバリエーションを一気に増やし、28日からは2回目となる予約受付を開始する予定だったが、購入希望者がサイトに集中しサーバーダウン。そのままメンテナンスに突入し、再開の目処が立っていない。

    ■不安の声が殺到

    ミズノ(画像元:ミズノ

    27日、販売前夜からアクセスがや問い合わせが急増し、急遽「先着販売」から「抽選制の予約販売」に切り替えていたミズノ。

    28日10時、予約の権利が得られる抽選ページが公開されると購入希望者が殺到。サイトが重すぎるせいで入力フォームまで到達するのがやっとの状況になり、入力しても登録ボタンが反応しないなどの不具合があったため「送信できてるの?」「応募できているか不安」「買えなさそう」などのコメントツイッター上に殺到していた。

    関連記事:シャープ製マスク、求める人が殺到で混雑 公式SNSの「お願い」に反響

    ■再開の目処たたず


    ミズノはこの状況について「予想を大幅に上回るアクセスが集中しサーバーメンテナンスと調査のため受付を一時停止させていただくことになりました」と触れた上で、抽選ページを一旦休止したことを説明。

    今後の展開については「再開につきましては改めてご案内させていただきます。皆様には多大なご迷惑お掛けいたしておりますことを深くお詫び申し上げます」と目処が立っていないことを明かし、謝罪した。

    ■あの大先輩がエール


    事細かに報告を入れるミズノ公式アカウントの対応に、ネット上では「ガンバです!」「いつも丁寧な説明と対応をありがとうございます」「待ってます、頑張ってくださいね」という応援の声が次々上がっている。

    一方、4月21日オリジナルマスクを販売し、同じくサーバーダウンという憂き目に遭っていたSHARPの公式アカウントも反応し、「お察しします。たいへんだと思いますが、どうかベターを尽くしてください」とリプライでエール

    その書き込みに感激したのか、ミズノ公式は「大先輩ありがとうございます。ダメな後輩を見守っていただきありがとうございます。ベターを尽くします」と返信するなど、企業という枠組みを超えた「友情」が生まれていた。

    ・合わせて読みたい→シャープ、不織布マスク生産開始 公式ツイッターの「ひと言」に感動

    (文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

    ミズノ「競泳水着マスク」注文殺到でサーバーダウン…あのSHARPも心配


    (出典 news.nicovideo.jp)


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