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    スポーツ


    若手主体で参戦の日本、他国代表監督から批判の声 ゴメス監督がそうした風潮に持論

     FIFAランキング60位のエクアドル代表は、現地時間24日のコパ・アメリカ南米選手権グループリーグ第3戦で同28位の日本代表と対戦する(エスタジオ・ミネイロン/現地20時・日本時間25日8時)。前日会見に出席したエルナン・ダリオゴメス監督は、大会参戦で日本が批判を浴びている風潮に対して「南米のチームが、このようなチームを下に扱うことはできない」と異議を唱えている。

     今大会の日本代表は、選手の拘束力がなく、所属クラブに派遣義務がないため主力を招集できず、東京五輪世代の若手を中心にメンバーを編成。しかし、そうした若手主体のチーム構成がやり玉に挙がり、パラグアイやベネズエラ代表監督などから批判の声が上がっていた。エクアドル戦の前日会見で森保一監督は「拘束力がなく、(クラブに)招集義務がない。打診はしたが叶わなかった」と改めて説明している。

     エクアドルゴメス監督は若手主体の日本代表について「場面によって非常に強力なウルグアイを凌駕していた」と称賛し、大会参戦で批判が渦巻くなかで「南米のチームが、このようなチームを下に扱うことはできない」と口にしている。

    「日本は初戦(チリ戦0-4)で悪かった。ただそれが本当の日本ではない。我々も実際、第1試合は惨敗している。カタールもしかりで、コロンビアを苦戦させ、パラグアイとドロー。アルゼンチンと拮抗した試合を見せた。サッカーでは大陸同士の差はそう大きくない」

     招待国としてコパ・アメリカに参戦している日本やカタールへの風当たりが強いなか、ゴメス監督はそうした批判の声に異議を唱えるように持論を展開していた。(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

    エクアドルのゴメス監督【写真:Football ZONE web】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    決勝トーナメントの戦いが始まったFIFA女子ワールドカップ

    なでしこジャパンとも戦ったイングランドはラウンド16でカメルーンを3-0で撃破した。ただ、中国と北朝鮮の審判団が裁いたこの試合では物議を醸すシーンが続出した。

    カメルーンは味方のバックパスをGKが手で触ったと判定され、間接フリーキックを叩き込まれて失点。前半終了間際には、一度はオフサイドと判定されたイングランドの2点目がVARによって認められる。その後、カメルーン側のゴールがVARでオフサイドと判定されて無効に(以下動画1分4秒~)。

    (動画再生はYoutube上で)

    2-0となった後にはカメルーン選手たちが円陣を組み出し、キックオフ拒否するような場面もあった。

    そして、3-0となった後半12分頃には、カメルーンの10番ジャネット・ヤンゴが中国人のチン・リャン主審を後ろから突き飛ばすようなシーンも。

    ボールを持った相手選手との間に主審がいたために起きたシーンだったが、物議を醸したカメルーン側の振る舞いのひとつとして話題になっている。

    【関連記事】 なでしこは何位?女子W杯、最高のユニフォームTOP20

    『AFP』によれば、カメルーンアラン・ジュムファ監督は「自分が言ったのは不公平だったということだ。今夜のレフェリーは多くの過ちを犯した。試合を見れば、彼女のミスが分かるだろう」とジャッジングへの不満を口にしていたという。

    女子W杯選手、中国人の主審を突き飛ばす!一体なにがあった


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    タワーピラミッドなど巨大組み体操の危険性が広まり、禁止する小中学校が増えている中、「人間起こし(トラストフォール)もやめて欲しい」との声が、保護者から上がっている。

    組み体操の解説書では、タワーピラミッドとともに危険度が高い技とされ、事故例も複数報告されている。専門家は「安全面の検証が十分でない」と警鐘を鳴らす。

    土台の上から後ろ向きに倒れる

    中学校運動会での組み体操をめぐっては、骨折などの事故が相次ぎ、スポーツ庁は2016年3月、安全な状態でなければ実施しないよう各自治体に通知し、全国で組み体操指導の見直しが進んだ。

    危険度が高いピラミッドタワーを禁止にしたり段数制限を設けたりする小中学校が増え、大阪経済大の西山豊教授がまとめた「都道府県別組体操事故統計」によれば、17年度の全国の組み体操事故は4418件で、15年度の7702件から43%減少した。

    だが、保護者からは「『人間起こし』も危険でやめて欲しい」との意見もあるようだ。東京都品川区小学校に通う3年生の母親から、J-CASTニュースに情報提供があった。

    人間起こしとは、数人の土台の上に1人が立ち、後ろ向けに倒れて土台が受け止めるという技だ。その後、振り子のように前後に揺れる動作を繰り返す。

    組み体操の解説書『運動会企画 アクティブラーニング発想を入れた面白カタログ事典』(学芸みらい社)では、人間起こしを「3段以上のタワー」「ピラミッド→全員崩し」「四角錐(すい)を作る立体ピラミッド」とともに難易度、危険度が高い技だと紹介する。

    実際、兵庫県の公立小中学校では、18年度に人間起こしで8件事故が起き、17年度には重傷事故も2件報告されている。

    前述の母親は、「組み体操をやめなくてもいいが、安全な技に切り替えてほしい」と要望。息子も同意見で「小さくて軽いと上をやらされるから、太って背を伸ばしたい」と話しているという。

    自治体で対応分かれる

    東京都教育委員会は16年度以降、ピラミッドタワーを原則禁止しているが、人間起こしは各市区町村の教委の方針にゆだねている。

    一部の小中学校で人間起こしをしている品川区の教委は6月5日J-CASTニュースの取材に、実施の意義を「個人の受け止めだが」と前置きし、次のように話す。

    心理学の技法なので、相手を信頼したり集団の人間関係を作り上げたりするのに役立つ。人間関係を高めようとの狙いで取り組む学校が多いと思う」

    練習、本番時は教員が補助に入るなど安全対策は徹底し、これまでけが人は報告されていないという。東京都教委への取材でも、担当者が把握する限り、けが人はおらず、「やめてほしい」といった要望も寄せられていないとした。

    ただし、自治体によって対応は分かれる。東京都北区の小中学校では、16年度からタワーピラミッドに加え、飛行機、トーテムポール、人間起こしなどの技を禁止した。北区教委は「安全面から、土台が立ったままの姿勢で、膝より上の部位で相手を支える技は禁止にした」と説明する。

    教育現場の事故に詳しい名古屋大学の内田良准教授(教育社会学)は取材に、「タワーピラミッドの段数規制の抜け道として、人間起こしを実施しているという側面が強い。段数が低いから問題ないだろうとの考え方でやっているところが多いのでは」と推測。そのため、安全面の検証が十分でないと指摘する。

    人間起こしの意義については、「事故のリスクを減らした形、例えば『扇』のように一段で横に広がりのある演技・技でも一体感を高めることはできる。リスクをかけて一体感を得ようという発想をやめたほうがいい」(内田氏)

    J-CASTニュース編集部 谷本陵)

    ※本テーマについての情報提供は、https://secure.j-cast.com/form/post.htmlにお願いします。

    トラストフォール(画像はイメージ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     地上波未公開シーンを含めた完全版しくじり先生 俺みたいになるな!!」が、AbemaTV(アべマTV)で放送された。

     番組には“担任役”としてオードリー若林正恭、“生徒役”として平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、タレントの岡田結実、モデルのねお、超特急のユーキが出演。今回の“しくじり先生”は俳優の黒石高大だ。

     愚連隊の総長として喧嘩に明け暮れ、「ハマの狂犬」と恐れられたヤンキーだったにも関わらず、格闘技大会「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」の試合で秒殺負けというしくじりを経験した黒石。

     このしくじりの始まりは、石黒が「自分は最強」と思い込んでいた21歳のときに、「地元の先輩がアウトサイダーに出るらしい」という噂を聞いたことだった。後輩に「黒石さんも参加して、イキがってるやつらまとめてやっちゃってくださいよ!」と言われ、「上等だよ! やってやんよ!」と参戦を決意。

     “無敵スイッチ”がオンになった黒石は、練習ゼロの状態で試合に臨むことに。喧嘩は無敵だったわけではなく、負けたことは何度もあった。大会は格闘技経験者もいるため、本来ならジムでトレーニングなどをすべきだったが、「ヤンキーにそんなもん(練習)はいらねぇ!」と、そのままの状態で挑んだという。

     そして、記念すべき第一戦目。相手は現役の保育士として働く、秋山翼選手だった。やる気満々で行った黒石は「こんなやつ歩いてたら目も合わせない」と拍子抜けしたものの、「しょうがねえやってやんよ」とリングに立った。地元の仲間50人が集まっていた中で行われた第一試合だったが、結果はまさかの1ラウンド失神KO負け。

     この結果に澤部と吉村は「保育士さんに!?」と同時にツッコミ。若林は技を決められている写真を見て「(リングに)寝かしつけられてるよ」とコメントし、笑いを誘った。

     そして、黒石が失神から目が覚めたとき、仲間たちがリングに入って大乱闘をしていた。普段からタイマンで黒石が負けそうになると、仲間たちが参戦し乱闘騒ぎになっていたが、それがリングの上でも発揮されてしまった。

     当時のVTRでは、試合前に秋山選手を睨みつけ、威嚇していたにも関わらず、次々と攻撃に遭い、1分24秒後に失神KOされる黒石の姿が映されていた。「最初に威圧していたのがよくない」と吉村に言われると、黒石は「緊張して見透かされるとナメられる。がんばって強がっていた」と深く反省した。

     試合後、会場の観客は「いやいや、ハマの狂犬って(笑)」と、黒石に対する反応が変わってしまったそうで、ナメられるのが何よりも嫌だった黒石はそれまで以上に周囲を威嚇していたという。

     当時は「保育士さんが強いわけない」「たまたま負けたんだ」と、試合の負けを認められなかった黒石。しかし、今ではこの経験から「人は見かけによらない。見た目で判断するな」という教訓を得たという。

     アウトサイダーでの試合後、「もう一回怖がられたい」と思った黒石は、すぐに第二回大会にエントリー。相手は空手歴8年、柔道歴1年の増田良平選手。「静岡で喧嘩負けなしのドーベルマン」という肩書きを持っていた。

     この試合の結果こそが、2秒で失神KO負け。黒石が経験した大きなしくじりだった。そして黒石が目を覚ますと、このときもリングは仲間たちによる大乱闘がくり広げられていた。

     当時のVTRを確認すると、対戦前にリングの上で愚連隊の仲間たちを鼓舞していた黒石が、その後すぐにワンパンチでKO負け。そして同時に仲間たちが次々とリングになだれ込み、大乱闘が始まった。

     恥ずかしい気持ちでいっぱいの中、それでもカメラが自分を撮っているため、何か言わなきゃと思った黒石。そして一言、「やっぱりリングには魔物がいるな」と仲間に言った。2秒で失神KO負けしたとは思えないセリフスタジオは驚き。「うるせーよ!」「2秒で魔物に出会えるか」など、ツッコミの声が相次いだ。

     仲間たちは黒石の言葉に一瞬「えっ?」と戸惑ったそうだが、すぐに「魔物こえ~な!」とフォロー。この話に吉村と澤部は「いい仲間たち!」「泣いちゃう!」と感激。黒石は「その優しさが本当にキツくて苦しかった」と振り返っていた。

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    ▶︎世界中で話題になった“2秒失神KO負け”の動画はこちら(8分ごろ~)


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    2019年3月に開幕し、日本各地で熱戦が繰り広げられるプロ野球ナントレースセ・リーグは王者、広島カープスタートダッシュに失敗し、パ・リーグでは昨年最下位だった楽天が快調な滑り出しを見せている。まさに筋書きのないドラマ、これぞプロ野球の醍醐味であろう。

    チームとも15試合以上を消化しているが、4月18日に開催された「オリックス日ハム戦」では、もしかしたら歴史に刻まれるかもしれない珍プレー(好プレー?)が飛び出した。それは「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」……。繰り返す「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」である。

    ・特殊な守備シフト

    ただ打って、ただ投げる。プロ野球の世界はそれだけで成功できるほど甘っちょろくはない。対戦選手のクセや傾向を分析し、データを駆使して相手に勝つデータ分析だけの専門チームを編成することも、現代のプロ野球界では珍しいことではない。

    分析の結果、はじき出されたデータは、配給やバッティングに活かされる。そして シフト もそのうちの1つだ。シフトとは特殊な守備体形のことで、バントシフトゲッツーシフトがその代表例だが「オリックス日ハム戦」で飛び出したシフトはかなり特殊だった。

    バッターはオリックスの若き大砲、吉田正。左打ちで引っ張る傾向が強い吉田正に対し、日ハム三塁手の横尾が1-2塁間のやや後方へ。つまり、サードを空っぽにして1-2塁間に3人の内野手を配置したのだ。

    そしてこれがズバリ的中! 本来なら1-2塁間真っ二つのクリーンヒットになるハズの打球は横尾のミットへ。記録はサードゴロとなった。ここまで極端な守備シフトは滅多になく、またハマる例も少ないので今回のプレーは歴史的な珍プレー日ハム側からすると好プレーになるかもしれない。

    とにもかくにも、今回のプレーで身体能力だけがプロ野球の見所ではないということはおわかりいただけたのではなかろうか? すべては勝利のために。熱戦が繰り広げられるプロ野球ナントレースから目が離せない。

    参照元:Twitter @PacificleagueTV
    執筆:P.K.サンジュン

    関連ツイートはこちら

    【歴史的】「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」がこちらです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    先日、現役引退を発表し、全世界を震撼させたイチロー選手。

    日本政府は国民栄誉賞の授与を検討していたところ、断られていたことが判明した。今回で3度目の辞退となった。

    理由は明らかになっていないが、過去の打診時に


    「野球生活を終わった時に、もしいただけるのであれば、大変ありがたい」

    引用:イチローさん、国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える


    コメントしていることから、まだまだ野球生活を終えるつもりがないため、3度目の辞退となったのかもしれない。

    イチロー選手の今後の活躍に注目していきたい。

    👏 I-CHI-RO! I-CHI-RO! I-CHI-RO! 👏#ThanksIchiro pic.twitter.com/L4EhraNqTX

    Seattle Mariners (@Mariners) 2019年3月21日


    (※↓詳しくはコチラへ)
    参照:イチローさん、国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える – 毎日新聞
    (本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

    イチロー、3度目の国民栄誉賞辞退。まだまだ野球人生続行か。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     2日、春の選抜高校野球大会の準決勝が行われ、習志野高校(千葉)が明豊高校(大分)に勝利し、決勝に進出。そんな同校に一部ファンが批判を浴びせ、物議を醸している。

     習志野高校が批判を受けているのは、選手ではなく応援団だ。1回戦から全国トップレベル吹奏楽部が甲子園に駆けつけ、同校のオリジナル曲レッツゴー習志野」や、高須クリニックのCM曲として有名なSOFFet with Tokyo Junkastic Bandの「Beautiful SmileNO MUSIC, NO LIFE〜」や、アフリカシンフォニーなどを「美爆音」で演奏。さらに、応援に駆けつけた生徒たちも大声を張り上げ、まさに「大応援」を繰り広げていた。

     これまでにも甲子園では同様の応援をしてきた習志野だが、今回はなぜかその応援に一部から批判が殺到。2回戦の星稜高校との試合で近隣住民から「応援がうるさい」と苦情が入ったニュースが報道されると、「確かにうるさい」「あんなうるさい応援っておかしくない?」「応援がうるさいから嫌い」「あれは野球の応援ではない」など、一部のファンが批判の声を挙げたのだ。

     習志野高校は批判を受け、準々決勝から大太鼓を3つ体制から1つに変更するなどの対応を取ったが、批判は相変わらずで、「学校外の人間に苦痛を与え続けるな」「高校野球が近隣住民にかけている迷惑を考えろ」「相手校の選手もあれを聞かなければならない。不公平だ」など批判を浴びせ続けている。

     一方で、別の高校野球ファンからは「何でも批判する精神はおかしい」「たかが3時間程度の応援、それくらい我慢できないの?」「阪神のほうがうるさい。関東の高校を差別している」「高校野球は特別なんだから我慢しろよ」など、習志野を擁護する高校野球ファンも多い。

     「鳴り物応援は球場周辺住民の理解があって成立するものです。近隣に住宅の多い球場では鳴り物応援禁止という球場も多く、プロでは楽天生命パーク宮城や、かつての藤井寺球場はトランペットなどの応援は一切禁止でした。また、球場によっては大太鼓だけ禁止など、条件を設けているところもあります。

     当然、甲子園も近隣住民への配慮は必要です。高校野球だから許されるということはありません。しかし、それは主催者である高野連が事前に近隣住民から許可を得ておくべきであり、習志野高校だけが『うるさい』と批判されるのはおかしい。理解が得られないのであれば、トランペットや太鼓の数などに上限を設定するべきでしょう。そうでなければ、ドーム球場でやったほうが良いと思います」(野球関係者)

     長年、「派手な応援は名物」と考えられてきた高校野球。しかし、屋外球場である以上、近隣住民から「うるさい」と批判が来ることは、当然とも言える。

     平成最後の選抜高校野球は、「サイン盗み」「握手拒否」「応援の騒音」など、様々なシーンが物議を醸すことになった。高校野球ファンが「美徳」「名物」と信仰してきたことが、一般人には「歪み」と感じることが多く、受け入れられなくなっているということだろう。

    文・櫻井哲夫

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    今季、J1磐田に加入したFWロドリゲス 母国紙取材でJリーグや日本について言及

     J1ジュビロ磐田ルクセンブルク代表FWロドリゲスが、母国紙「Le Quotidien」のインタビューに応じ、Jリーグや日本の印象について語った。今季からJリーグプレーする23歳の若き海外助っ人の目に、果たして異国の地はどう映っているのだろうか。

    「こんなに人々が礼儀正しい国は見たことがない」

     今季、ルクセンブルク国籍の選手として初めてのJリーグプレーしているロドリゲスは、日本人の礼儀正しさに驚きを隠せないようだ。1月下旬に来日し、新天地で2カ月余りが経過したなか、「人々は僕に“ありがとうございます”と何百回も言ってくれるんだ」と対応の良さに目を見張っている。

     母国エスペランジュでプロとしてのキャリアをスタートさせたロドリゲスは、その後、国内3クラブプレーし、2017-18シーズンオランダ2部SCテルスター、18年にモルドバのシュリフ・ティラスポリに在籍。今季から磐田に加入すると、開幕からスタメンに名を連ね、第4節を終えて3試合に出場している。

     ポルトガルまれのロドリゲスだが幼少期にルクセンブルクへ渡り、オランダモルドバでの生活も経験している。これまでも異文化に触れてきたが、それでも日本文化は新たな体験だったようだ。「人の家に入った時には靴を脱ぐ。それは敬意の問題でもある。僕は家では自由にしているけどね(笑)」と明かしている。

    日本サッカーに驚嘆 「日本人はすごくよく走るし、彼らは止まらないんだ」

     3月の欧州予選でルクセンブルク代表として招集されたロドリゲスは、22日のリトアニア戦(2-1)で決勝ゴールを挙げた一方、25日の同ウクライナ戦(1-2)では痛恨のオウンゴールを献上。悲喜こもごもの結果となったが、日本での生活に満足しているようだ。

    「ここは素晴らしい場所だよ。多くの人がスタジアムに駆けつけてくれる。今、経験している以上のことなんて何も望まないよ。これこそ本当のサッカーだ。日本人はすごくよく走るし、彼らは止まらないんだ。でも、僕もそれに倣わないとね。そうしないとプレーできない。シンプルだよ」

     期待の新戦力として活躍が期待されるロドリゲス。磐田ではここまでノーゴールにとどまっているものの、Jリーグゴールが待たれている。本拠地で行われる30日の第5節鹿島アントラーズ戦で待望の一撃が生まれるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    今季ジュビロ磐田に加入したルクセンブルク代表FWロドリゲス【写真:Getty Images】


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     日本スケート連盟副会長兼国際局長を務める長島昭久衆議院議員のあるツイートが物議を醸している。

     事の発端となったのは、さいたまスーパーアリーナで行われた「フィギュアスケート世界選手大会2019」。23日には男子フリーが行われ、羽生結弦選手は2位。ネイサン・チェン選手(米)が1位となった。

     そんな中、同日に長島議員がツイッターを更新。「夜は、フィギュア世界選手権の男子表彰式の為、さいたまアリーナへ。超満員のスダンドは、羽生結弦選手の圧巻の演技に大爆発」と羽生選手の演技を観戦したことを明かしつつ、羽生選手の演技後、客席からリングにプーさんのぬいぐるみが投げ込まれる「プーさんシャワー」の様子を写した動画を公開。「リンクへ投げ込まれたプーさん山を片付けるのに、ちびっ子ケーター達が大わらわ」とつづっていた。

     しかし、日本スケート連盟主催・主管の大会では入場客により撮影行為は禁止されており、本大会も例外なく禁じられていたことから、長島議員のツイッターのもとには「撮影禁止ですよ」「連盟の副会長ならルール破ってSNSに動画上げてもいいんですか?」「議員ならルールを守ってください」という批判が殺到してしまった。

     さらに長島議員は、一部ツイッターユーザーから寄せられた「(プーさんシャワー)は次の選手の迷惑になるのでは」といった指摘に反応し、26日に再びツイッターを更新。「大事なご指摘に感謝」としつつ、「連盟としても、ファンの皆様の選手に対する激励のお気持ちと、競技の公正かつ円滑な遂行とのバランスを真剣に考えねばならないと感じました」とコメント。「次に滑走したネイサン・チェン選手が心理的・物理的な影響をものともせずに完璧な演技を見せてくれたことが、せめてもの救いでした」とつづった。

     しかし、「プーさんシャワー」で投げられたプーさんについては、大会が開催された現地の慈善団体などに寄付していることでも知られており、その対応に国内外からも称賛の声が集まっていることから、このツイートについて“羽生選手へのプーさんシャワーへの苦言”と受け取ったフィギュアファンが続出。「次の選手がどうとかではなく、あの状況でも常識的かつフェアな場を作れたかどうかを運営側が考えないといけないですよ」「おおわらわなのは対応しきれなかった運営側の手落ちでしょ」「昔から花の投げ込みがあったのになぜいまそんなことを言い出すのか…」といった反発の声が噴出。海外のファンからも「リンクプレゼントを投げ入れることは長い伝統なのになぜ批判するんですか」などの声が寄せられており、炎上する事態となった。

     その後、批判を受けた長島議員は27日になって動画のツイートを削除。「フィギュアスケート関係のツイートにつきましては、心ならずもご関係の方々を巻き込んでツイッター上で混乱を来たしてしまいましたので、削除させていただきました。ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びします」と謝罪したものの、フィギュアファンの怒りは収まらず、批判が続いている。

    記事内の引用について
    長島昭久公式ツイッターより https://twitter.com/nagashima21

    長島昭久の公式ツイッターより https://twitter.com/nagashima21


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     21日に放送された情報番組『あさチャン!』(TBS系)でのある一幕が、ネット上で批判の声を集めている。

     この日の放送では、今や部活や全国大会が行われている「eスポーツ」が特集され、世界競技人口が1億人を突破したことなどが紹介された。番組では、杉山真也アナウンサーが「eスポーツ」について、「ゲームを通じて対戦する、このゲーム競技をeスポーツと言います」などと解説していたが、その中で出演していた長嶋一茂が「杉山くんはeスポーツスポーツだとだと思う? スポーツじゃないと思う?」と質問。これに、杉山アナは「私は正直スポーツじゃないと思ってたんですけど、今日勉強して来たら『あ、スポーツの部分もあるんじゃないかな』と思ってきました」と回答していた。

     これに対し、長嶋は「いや、スポーツじゃない」と断言。その後、その理由について、「(eスポーツは)体力とか精神力は使うし、反応(反射神経)とか判断とかはスポーツと共通している部分があるけど、スポーツってのは全身を使うものなわけ」と持論を展開。「全身を使って筋肉をパンプアップさせたり乳酸が溜まって筋肉痛ができたり、筋肉を破壊させて、そこで進化させていく。全身を使うってこと。血管から筋肉、脳まで。それがスポーツだから、これは百歩譲ってマインスポーツだよ。将棋や囲碁と一緒」とeスポーツにおける“スポーツ”というネーミングを否定していた。

     しかし、この発言にネットからは、「eスポーツ否定するならマインスポーツモータースポーツもいけないことになる」「知ろうともしないで自論振りかざして真っ向から全否定するならニュース番組出るのやめたほうがいい」「スポーツという“高尚”な場に低俗なゲームというものを同格にさせたくないっていう悪意を感じた」という声が殺到。しかし、一方では「確かにeスポーツeスポーツであってスポーツではないと思う」「eスポーツって名称に違和感覚えてる人がいるのも事実だよね」「言ってることは間違ってない気がする」という、長嶋に賛同する声も見られた。

     また、長嶋といえば、15日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でも、eスポーツについて、「(eスポーツは)スポーツじゃないと思ってる」と断言。「筋肉を進化させるのが僕の中のスポーツ」と発言し、物議を醸していた。

     国内でも徐々に競技人口が増えてきているものの、日本はこれまでたびたび「eスポーツ後進国」と揶揄されてきた。こうした言葉の定義問題も、「eスポーツ」の理解の妨げになっているのかもしれない――。

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