社会生活まとめ

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    生活


    愛知県を走る名古屋鉄道(名鉄)の西尾・蒲郡線。モータリゼーションの進展や沿線観光の衰退などにより乗客の減少が進んで、過去の対策協議会では「一事業者の自助努力だけでの施策は限界に達している」との発言まで出た。

    2020年度までの運航継続は決まっているが、その先はわからない。とはいえ、地元の人にとって愛着もあり、無くなってほしくない存在だ。

    その愛があふれすぎてしまったのか、三河鳥羽駅でこんな貼り紙が目撃された。

    三河鳥羽駅の男子トイレに名鉄蒲郡線を存続させようみたいな張り紙が沢山してあってビビる pic.twitter.com/M5jaJeevET
    - ゆうき (@yuhki_Ikyu) 2019年7月8日

    こちらはツイッターユーザーゆうき(@yuhki_Ikyu)さんが投稿した画像。「絶対に乗って残さなアカン」「いつ乗るの?今でしょ!」「一人でも、一回でも多く名鉄蒲郡線に乗りましょう!」――と、何やら蒲郡線への熱すぎる愛が書かれている。

    一体誰の仕業なのだろうか。

    熱すぎるメッセージ



    あまりにも情熱的なメッセージで実際に遭遇したら怖さすら感じる。内容からも単なるイタズラと片付けられない。

    誰かが許可をとったのか。それともゲリラ的に貼られているのか。

    Jタウンネット2019年7月11日、名鉄の広報部の担当者に話を聞いた。すると、貼り紙自体も把握しておらず、そもそも三河鳥羽駅のトイレ自体が名鉄の管理ではなく、駅が所在する西尾市の管理だという。

    そこで12日に改めて西尾市の地域つながり課の担当者に取材を試みた。

    トイレの管理は市のごみ減量課が行っているが、こうした貼り紙の存在は「把握していなかった」という。どうやら、管理側の許可なく掲示されていたものらしい。

    また、貼り紙の今後については、

    「管理上は協議してはがす流れに」

    と担当者。はがすのは当然の流れではある。

    単なる落書きであれば、ここで終わる。しかし、蒲郡線への熱いメッセージがそこにある。

    西尾・蒲郡線の利用促進や誘客推進を行っているのであれば、気持ちは嬉しいのではないか。

    「やり方は疑問に思いますが、メッセージの内容は嬉しい」

    では、こうした思いはどこに伝えれば良いのか。

    「にしがま線応援団や地域つながり課に思いを寄せていただければ...」

    もし、こうした熱烈な西尾・蒲郡線のファンがいればぜひ公式な場所に伝えてあげて欲しい。やり方さえ間違っていなければ、心の底から喜ぶ人はいる。

    有り余った熱があらぬ方向に行ってしまったがために起きた珍事。くれぐれも無許可での貼り紙は遠慮していただきたい。

    ゆうき(@yuhki_Ikyu


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「何様のつもり?」と言われれば「いや、俺やで」、「基礎力ゼロ」と言われれば「成長する選択肢しかない」――ポジティブクリエイターを描いた漫画「創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい」が力づけられる内容です。

    【その他の画像】マンガを全部読む

     出版プロデューサーの遠山怜さんがnoteで公開した作品。2018年に公開されたものですが、最近「創作に携わる人に見てほしい」と拡散されています。漫画は3本立てで、遠山さんが創作するということに関して思っていることを描いています。

    ●創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい1

     最初のお話では、街頭で作品を発表する創作者(主人公)に、批評家が「下手くそ」などきつい言葉を投げかけます。しかし創作者はとことんポジティブ。「実績もないのに何様のつもり?」と問われれば「俺やで」と返し、「知らないし」と言われれば「今知ったよね」と返します。そして最後には、「プロでもないくせに」と言う批評家に、人間は生きている限り世界に自分を開示しており、それは存在証明であって封殺してはいけないと説きます。

     「真っ当な批評ならともかく、手慰み程度の冷笑には『いや、俺やで?!』くらいの姿勢でいてほしい。『なんで俺のこと知らへんの?』『おっくれてるぅ~』。そういってふんぞり返っていて欲しい」。遠山さんは漫画にこんなコメントを添えています。

    ●創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい2

     次のお話は創作に邪魔が入ったときのお話。街中で絵を描いている創作者に、通りすがりの人があれやこれやと声をかけてきます。ある人は「よくやるよね」「誰も見てないしファンだっていないんでしょ」と揶揄しますが、創作者は「あなたがファン第1号になってくれる、という申し出?」とポジティブシンキング。「基礎がなってない」と言われれば「成長する選択肢しかない」、「こんなので成功したやつはいない」と言われれば「私が初の成功例ってわけですね」と前向きにかわしていきます。

     そして、人と比べてしまって絵を描くことが楽しくなくなった――自分自身の声が創作の邪魔になってしまった――人が声をかけてきます。創作者は彼女に「情熱の炎は弱まりはするけどそうそう消えない」と前向きなアドバイスを与えるのでした。このお話に、遠山さんは「自分であること、ありつづけることを、あきらめてはいけない」というコメントを添えています。

    ●創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい3

     最後のお話は、「プロになるかどうか。プロになれない・ならないなら、なぜ創作をするのか?」がテーマ。プロになるのを諦め、人の創作を馬鹿にするようになってしまった人が登場します。その人を見て、ある人が創作者にこんな助言をします。「プロになれても、なれなくても、表現することは続けた方がいい。それってきっと、創作するに人にとっては自分自身に帰ることだからね。自分自身になれなくなった人は辛いよ」

     その助言を受けて「何かを表現することを諦めないでいよう」「創作に挑む人を絶対に馬鹿にしない」と決めた創作者。自分の作品を馬鹿にする元プロに「あなた今でもなにか描いてますか?」と問いかけます。遠山さんは、掲げたゴールにたどり着けなくても、「創作したいという思いは大切にしてほしい。なぜなら、それに背くことは、大きな痛手になるから」とつづっています。

     全てをポジティブに受け止め、時にコミカルに揶揄や冷笑を退け、時に真面目に批判者に問いかける主人公の姿勢は、創作に携わる人に勇気を与えているようで、「勇気付けられる記事」「これ、大事」「これぐらいのマインセットでいこう」といった声が寄せられています。

     遠山さんはおよそ週に1回、創作に関わる漫画を掲載しており、例えば心ない言葉を浴びせられたときに、目を閉じて深呼吸し「次に進むためのうってつけのステージ」と受け止めて乗り越える方法を描いた漫画などを公開しています。

    画像提供:遠山怜さん

    「誰だよ」と言われても「俺やで」と超・ポジティブ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    チョコミント味の食べ物をこよなく愛する人たち…その名も『チョコミン党』。

    チョコミン党』を満足させるべく、多くの企業がチョコミント味の新商品を考え、世に送り出しています。

    しかし、舌の肥えた『チョコミン党』にとって、なかなか自分の理想にピッタリなデザートとめぐり合うのは至難のワザ。

    そこで、『チョコミン党』の1人であるchoss.(@choss_bun)さんは、こんなことを思い付きます。

    「理想のデザートがないならば、作ればいい」

    choss.さんが生み出した、『禁忌』の呼び名にふさわしいデザートがこちら!

    これでもかとしきつめられた、チョコミント味の板チョコがまぶしい…!

    用意するのは、バニラの濃いコクが特徴的なアイスバニラモナカジャンボ』と、アンデス板チョコクリームミントシン』と『ミントパフェシン』。

    バニラアイスの部分に、しきつめるようにしてミニサイズ板チョコを並べていくと…。見た目も鮮やかなデザートができ上がります!

    ネット上では、チョコミント好きの人々から、次のようなコメントが寄せられました。

    この発想はなかった。天才か!

    ・なんと罪深い、悪魔めいたおやつの発明…!

    ・この組み合わせは絶対にうまいやつだ!早速やってみよう。

    チョコミントバニラの味が合わさって、なんともぜい沢な味わいになりそうですね。

    興味のわいたチョコミン党のみなさんは、チャレンジしてみてはいかがですか。その際は、カロリーの過剰摂取という『禁忌』に触れる覚悟をお忘れなく…。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @choss_bun


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「身に覚えのない商品が届いた」。こんな相談が、全国の消費者センターに寄せられています。

    国民生活センターによりますと、とくに、ネット通販で購入した商品の代金を配送業者に支払って、それと引き換えに商品を受け取る「代引き」というサービスが悪用されているようです。

    国民生活センターサイトには、次のような例が掲載されていました。

    相談者は、50代男性。ある日、ネット通販会社から、自分あてに代引きで荷物が届きました。不在にしていたので、家族が代わりに約3000円を支払って、荷物を受け取りました。送り主は自分の名前で不審に思いましたが、開封したところ、注文した覚えのないライターだったということです。

    国民生活センターは、トラブルの未然防止のために、注意を呼びかけています。

    今回のケースのように、代引きで支払ったあと、注文していない商品であることがわかった場合、返金してもらえるのでしょうか。こうしたトラブルにあわないためには、どうすればよいのでしょうか。

    消費者問題にくわしい舟木諒弁護士に聞きました。

    契約は成立していないが・・・

    「注文した覚えのない商品を受け取っても、契約が成立したといえません。

    今回のケースでは、家族が、勘違いして支払っていますが、同じように『商品を買う』という承諾とはいえず、契約は成立していないといえます。

    そのため、代引きで支払ったお金についても、返還を求めることができます」

    舟木弁護士はこのように話します。では、代金は戻ってくるのでしょうか。

    「現実的には、一度支払うと、返金については困難です。

    代引きとは、運送事業者が、販売者に代わって、代金を受領するサービスです。あとで、被害に気が付いても、運送事業者は代わりに代金を受領しただけで、販売者に返金を求めなければならないためです。

    なお、大手プラットフォーマーの場合には、返金されるようですが、そうでない場合、泣き寝入りとなりかねません」

    受け取った商品はどうすればよいのでしょうか。

    「特定商取引法は、一方的に送り付けてきた商品については、送付があった日から14日を経過した場合などには、販売者が、商品の返還を求めることを制限しています。したがって期間経過後、自由に処分することで足ります」

    トラブルにあわないようにするためにはどうすればいいでしょうか。

    「商品を受け取った場合には、事業者から脅迫めいた請求がされる被害事例も報告されています。当初の段階で受け取らないという自衛が重要です。

    家族名義であっても、本人の確認が取れない場合には、代金を支払わない、受け取らないという、決めごとをしておくことが大事でしょう」

    【取材協力弁護士
    舟木 諒(ふなき・りょう弁護士
    2007年弁護士登録、弁護士法人龍馬(在籍弁護士9名)所属。適格消費者団体の理事を務めるなど消費者問題を取り扱う一方、多数の顧問会社の企業法務を取り扱う。

    事務所名:弁護士法人龍馬ぐんま事務所
    事務所URLhttp://www.houjinryouma.jp/

    悔しい!代引きで届いた謎の商品、家族が3千円払って受け取った…返金請求できる?  


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    帝産湖南交通滋賀県草津市)の路線バスに乗ろうとした車いすユーザーの男性が運転士に「乗車拒否」されたとして、同行していた女性が対応の改善を訴えた。「次のバスに乗ってくれ」と言われたが、そのバスが乗り場に来るのは40分以上後だった。

    J-CASTニュースの取材に女性は「車いすユーザーのお客さんに不利益を強いていることを認識していない」とバス側の対応を問題視。帝産湖南交通は該当の運転士に聞き取りをしたとして「不適切な言い方だった」と話しつつ、当時の状況を明かした。バス乗り場で何が起きていたのか。双方に話を聞いた。

    「スロープの出し入れの仕方が分からない」

    「乗車拒否にあった」。ツイッター2019年7月3日にそう投稿したのは、障害学が専門の龍谷大学非常勤講師・松波めぐみさん(51)。この日は、NPO法人障害者自立生活センタースクラム大阪市)のスタッフで、脳性まひのため車いす生活を送る酒井建志(けんじ)さん(29)をゲスト講師に招いており、酒井さんと介助者との3人で、帝産湖南交通が運営する帝産バスに乗ろうとした。

    大津市瀬田駅から大学に向かうバスで12時1分発。だが、運転士から「車いすで乗れるバスは決まっている」「次のバスに乗ってくれ」と言われ、車いすユーザーが乗車できる設備のある「ノンステップバスワンステップバス」のみのダイヤが書かれた時刻表を示された。同時刻表は同社サイトに掲載されていなかった。見ると、次のバスが来るのは12時46分。40分以上待つことになる。

    ところが、拒否されたバスもワンステップバスで、車いす乗車対応マークも車体に張ってあったという。これを運転士に指摘したが、「スロープの出し入れの仕方が分からない」と言われ、結局別のバスに乗ることになった。瀬田駅から大学まではバスで約15分かかる。講義には間に合ったが、もっと早めに到着して準備をする予定だった。

    松波さんは5日、J-CASTニュースの取材に、当時のバスの混み具合について「それほど混雑していなかったです。混む時間帯ではなかったですし、十分乗れると判断しました」と話す。

    今回の件について「物理的に乗車可能(バスの車体はワンステップバスであることを確認していました)なのに、障害者本人と対話もせずに乗車を拒否し、不利益を負わせたという点で、『差別』といっていい事例だと考えます」とし、感じた問題点を次のように話す。

    「決まった時刻のバスでだけ対応すればいい」でよいのか

    「バス会社としては、車いす対応のバスの時刻を決めている。そのバスに乗ってくれたら、きちんと乗せるのだから差別ではない、という見解だと思います。

    車いすユーザーが全くバスに乗れなかった時代、物理的にも安全に乗れるバスがなかった時代から、当事者の働きかけや技術者の努力もあって、少しずつ少しずつ改善してきた歴史があります。だから、このバス会社が『全部は無理だけど、確実に乗れるバスを用意して、この時刻なら乗れますよという時刻表をつくった』経緯自体は、仕方ないというか、当初はよかったのだと思います。

    しかし、おそらくその後、車いすで乗れる『ノンステップバスワンステップバス』が増えていたにもかかわらず、この時刻表を変えることなく、運転士全員に必要な研修を行っていなかったことは、明らかに問題だと思います。ワンステップバスに乗車してもらう際の操作方法は難しいものでもありません。

    少なくとも7月3日12時1分のバスは車いすで乗れるバスでしたが、それでも乗せてもらえず、40分以上待たされてしまい、本来であれば早く大学に到着して行いたかった講義の準備が十分できず、ゲストの方に申し訳ない気持ちでいっぱいでした」(松波さん)

    その上で「一番の問題は、バス会社が現状の不十分さ(ハード面、ソフト面)により、日常的に車いすユーザーのお客さんに不利益を強いていることを認識せず、決まった時刻のバスでだけ対応すればいいと考えていたことだと思います」と指摘。バス側への要望として「『まず乗車拒否をしない』のを原則に、車いす対応の車体を増やし、現に増えているのだからそれを時刻表に反映させること。そして運転手全員にきっちり、障害者団体の当事者講師を呼んで、研修・講習を行うこと」をあげた。実際に乗車拒否のことを帝産湖南交通に伝え、改善を求めたとしている。

    「『待ってくれ、乗れない』は私たちにとって重い意味を持つ」

    乗車を拒否された車いすユーザーの酒井さんは、取材に対し「約50分待たされ、松波さまの授業にゲストスピーカーとして呼ばれているにもかかわらず遅刻しそうになり、駅には時間通り到着していたのに、という腹立たしさと申し訳なさ、運転士への失望感を覚えました」と複雑な胸中を明かす。その上で今回の乗車拒否を受けてこう話す。

    「百歩譲ってスロープ設備がない車両なら『乗れない』のは分からないでもありませんが、スロープ設備があり、『物理的に乗れる』にもかかわらず、予め決められたノンステップ・ワンステップバス時刻表に縛られて『乗れない』としたのは運転士、バス会社、そして今の社会が無意識にもっている差別意識かなと考えます。職員研修や考え方の刷新を求めたいです。

    駅員やバス会社は私たちに対して平気で『待ってくれ』と言います。でも同じように駅員等の支援が必要な外国人や高齢者のひとにそんな発言してるところは見たことないです。つまり、外国人や高齢者は客の対象として捉えているのに、極論で言えば障害者は客として認識されていないのか、と最近思っています。『待ってくれ、乗れない』などの発言は私たちにとって、発した人が思うより重い意味を持つのです」

    酒井さんと松波さんは取材の後日、帝産湖南交通から説明と謝罪を受けたという。

    教習受けていたのに...とっさに「分からない」

    帝産湖南交通の担当者は8日、J-CASTニュースの取材に答え、松波さんらの指摘を受けて当時の運転士に聞き取りしたとして、その結果を明かした。まず、松波さんと酒井さんが上記の通り指摘していた運転士の一連の言動に「間違いはない」と認めている。

    一方、当時のバス状況についてはこう話す。

    12時1分発のバスが乗り場に乗りつけた時点で、今回の車いすの方々は乗り場におりませんでした。普段、車いすのお客様がご利用になる時は、他のお客様には一旦待っていただいて、先に車いすの方に乗車してもらいます。ただ今回は、他のお客様が乗車してから車いすユーザーの方々が来ました。また、運転士車いすユーザーの方が乗車できるスペースも空いていなかったと話しています。

    そこで運転士は、ノンステップ・ワンステップバス時刻表を見せて、次のバスに乗るようにと説明しました。しかし、当該バスもワンステップバスだったのに、運転士が『このバスには乗れない』『スロープの出し入れの操作が分からない』と言ってしまったのは事実です。不適切な言い方だったと運転士本人も認めています。乗車済みのお客様を一旦降ろしてもう1回乗っていただくのは困難だという旨も含め、丁寧に伝えるべきでした。受け答えや説明が適切ではなかったと、お客様には謝罪させていただきました」

    スロープの出し入れについては、「実際は当社のすべての運転士が教習を受けて習得しています」というが、今回の運転士はとっさに「分からない」と言ってしまったという。担当者は「出発時刻の12時01分が過ぎている中での対応となり、焦りもあったかもしれません。運転士には指導していきます」と話す。

    そもそも、この「ノンステップ・ワンステップバス時刻表」は約7年前に作成されたものを使い続けている。作成当時はノンステップ・ワンステップバスと、そうでないバスとが半々くらいの割合で運行していたが、19年現在は前者の比率が8割ほどに増加している。そのため、同時刻表に記載のないダイヤのバスでも、車いすで乗車できるものがある。だが、同時刻表を実態に合わせて改定しておらず、杓子定規に古いままの同時刻表に則った対応をしてしまっているという。担当者は同時刻表の改定と、運転士への周知、教育を図るとともに、今後もノンステップ・ワンステップバスの割合を増やしていくと答えた。

    2017年に施行した障害者差別解消法では、障害を理由としてサービスの提供を拒否・制限したり、利用に条件をつけたりする行為は不当な差別的取り扱いにあたるとして禁じている。また民間事業者は、障害者の社会的な障壁を取り除くための合理的な配慮を行うよう努めなければならない。

    同法を背景に国土交通省が示した指針では、バス事業者に対し、過重な負担とならない範囲で提供するのが望ましいこととして(1)バスにスロープや車いす固定装置の整備・点検を徹底すること(2)障害者の特性を理解した上で、適切な接遇・介助ができるよう運転士を教育すること――などを定めている。

    また、バリアフリー新法にもとづいて国交省が定めているバリアフリー整備ガイドラインでは、公共交通機関に設備の基準を設けており、バスの場合は低床バス(ノンステップバスワンステップバス)の導入を推進している。

    J-CASTニュース編集部 青木正典)

    車いすユーザーの男性が路線バスに乗車できなかった(写真はイメージです)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    老夫婦TAGSTOCK1/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    価値観の合わない人とはできるだけ関わりたくないものだが、義両親となるとそうはいかない。イラッとする義両親の一言に、不満を抱えている人も少なくないだろう。

    このことについて、女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる』に投稿された「義理実家に言われたどうしても許せない一言」というトピックが話題になっている。

     

    ■玄関を見た義両親が…

    投稿者は、新築の家を建てたばかりの女性。ある日、義両親が家にやってきた際、玄関を見て「靴べらがない家は頭のおかしい家」と言ってきたという。

    その一言に、投稿者は自身だけでなく実家まで侮辱された気分で許せなかったとのこと。

    投稿者は、掲示板に「皆が靴べら使うようなサラリーマン家庭じゃないと思うんです。 貰った靴べらも勿論へし折りました!」と怒りを訴えた。

     

    ■「なんでそんなこと…」と同情の声

    投稿を受け、ユーザーからは「その人ヤバい」「どうして靴べらでグチグチ言われないといけないのか」と同情の声が寄せられた。

    「靴べらぐらいでなんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう」

     

    「うちは靴べらあるけど、ない家は頭がおかしいなんて思わない」

     

    「うちも義祖父に帰り際に『靴べらないんか』って言われて『ないです』って言ったらフッて鼻で笑われて『それくらい買って置いとけ』って偉そうに言われた。今思い出してめっちゃ腹立ってる(笑)

     

    しかし、一方で靴べらはあったほうがいいと、義両親の意見に理解を示す声も。

    「靴べら、重要だと思うけど」

     

    「靴べらが無いくらいで頭おかしいとは思わない。だけど、普通はお客様用に揃えてるようなものがないと、親として一言言いたくなる気持ちはわかる」

     

    ■義両親とはうまくいっている?

    「どうしても許せない」というほど義両親を憎んでいる投稿者。しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚男女662名に「義両親の関係」について調査したところ「上手くいっているほうだと思う」と答えた人は男性56.8%、女性42.1%。男性にくらべると女性はうまくいっていないようだ。

    たかが靴べらといえばそれまでだが、自分の家族まで否定されることは誰でもイラッとするもの。今回の一件で両者の関係に亀裂が生まれたことは間違いなさそうだ。

    ・合わせて読みたい→人当たりの良い中年男性だったのに… 「信じられない裏の顔」にゾッとした

    (文/しらべぇ編集部・二宮 新一

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年8月31日2018年9月3日
    対象:全国20代~60代の既婚者662名 (有効回答数)

    家にやってきた義両親 玄関で放った一言に「侮辱された」と怒りをおぼえる


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    カレー得意?

    男性向け家事メディアオリーブオイルをひとまわし」を運営するディライトクリエイションは7月11日得意料理に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は、7月2日~9日にかけて行われ、全国の男女619人から回答を得た。

    得意料理について聞いたところ、男性は1位「カレー」、2位「炒飯」、3位「パスタ」、女性は1位「カレー」、2位「パスタ」、3位「ハンバーグ」という結果になった。

    カレー」が男女ともに1位を獲得したが、その理由としては「簡単だから」「好きだから」という意見が多く挙がった。


    レシピサイトを使う、という男性も約4割

    既婚男性の85%、既婚女性の97%が料理を「家族のために作る」と回答。「自分のために作る」を上回った。得意料理を作る頻度については男性の81%が月一回以上作ると回答した。男性が料理を振る舞う機会も多いようだ。

    男性に得意料理をどのように習得したか聞いたところ、一番多かったのは「独学」で40%だった。試行錯誤しながら料理を習得する男性のこだわりが見えた。一方、2位の「レシピサイトから学んだ」は1ポイント差の39%、3位「親に習った」(30%)、4位「料理本から学んだ」(21%)が続いた。レシピサイトを参考に料理をする男性も「独学」と同程度いるようだ。ちなみに女性は「レシピサイトから学んだ」が1位となっている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    駅の広場や公園など、町のいたるところで見かけるハト。

    2、3羽なら可愛いのですが、さらに多くなるとフン害やゴミを荒らすなどの被害が出ることもあります。

    ぴょろん。(@pyoronjp)さんの住んでいるマンションでも、そのような被害が出ているのでしょうか。マンションの管理組合が「ハト害対策を行う」と張り紙で告知。

    その内容を読んでぴょろん。さんは驚いてしまったといいます。

    どのような対策方法だったかというと…。

    ハト害対策として、マンション敷地内にタカの飛翔をお願いしています。

    人によく慣れていますので、安心です。

    静かに見守ってください。

    マンションの管理組合は、タカを訓練して扱える『鷹匠』に依頼でもしたのでしょうか…。

    人によく慣れたタカをマンションの敷地内に放つというのです。

    ハトを追い払うのにタカを連れてくるという、あまりにも思い切った対策。しかし、ネット上では納得の声が多く寄せられていました。

    カラス対策でも鷹匠にお願いすることがあるみたいですからね。

    ・「駅で鷹匠がハトを追い払っている」という話を聞いたことがあります。

    ・タカが飛んでいたら、ハトは寄ってこなくなりそう。

    もしかしたら、マンションの管理組合の対策はとても有効なのかもしれません。

    このような対策方法なら、「一度はその現場を見てみたい」と思ってしまいますね!


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @pyoronjp
    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    望むのは自由だけど……

    人生の数ある決断の中で、重みのあるものの1つが結婚だ。慎重になるあまり理想を高く持ちすぎ、素敵な出会いにたどり着けず疲弊している人は多い。

    ガールズちゃんねる7月10日「【婚活】相手に求める年収について」というスレッドが立った。現在婚活中のスレ主は自分の年収が500万円なので、年収600万円以上の男性を希望しているが、なかなか条件を満たす男性に出会えず、不満を漏らしている。(文:石川祐介)


    今の年収より「将来性があるかどうかが大事」


    スレッドには、「相手の年齢にもよるけど、目先の金額よりも将来性があるかどうかが大事だよね」と、5年後10年後の収入も加味したほうが良いという建設的なアドバイスが見られた。大手企業でも、産業構造の変化によって大規模なリストラが行われる時代だ。額面だけではなく、勤め先が成長産業かどうかもチェックしたほうが良さそうだ。

    「年収600万円で嫌悪感のない見た目で、まともなコミュ力ある男は婚活市場にいない」

    ただ、スレ主に現実を突きつける厳しい指摘も散見された。高収入を得られる優秀な男性は学生時代から付き合っている女性と結婚したり、交際相手が途切れなかったりする。婚活市場に参加するケースは稀だ。

    仮にそういった男性が婚活市場にいても、ライバルが多く、知人以上の関係になることも難しいだろう。「30過ぎていてその条件にこだわっているなら結婚は遠のきそうな気がする」と、スレ主の年齢によっては、ハイスペ男性に見向きもされない可能性があると指摘する人もいた。

    自分が結婚相手を精査しているように、男性側もシビアな視線を女性に向けている。理想を高く設定することは悪くはないが、自分の婚活市場価値を見極めることも忘れてはいけない。


    年収600万円以上の20代未婚男性は2%、30代でも8%

    内閣府「少子化社会対策に関する意識調査」によると、20代の未婚男性で年収600万円を超えている人は約2%。30代でも約8%だった。年収600万円以上の未婚男性がどれくらい希少なのかは、知っておくべきだ。

    もちろん、男女の賃金格差や就労格差が存在するため、女性が金銭面を重視する気持ちはよくわかる。しかし、年収600万円以上の未婚男性は1割に満たないのもまた現実だ。

    「独身男性 平均年収 年収の中央値など現実的に調べてみた方が良い 高望みしてると一生独身だよ」

    という書き込みもあったが一理あるだろう。男性の収入に期待せず、転職や自己投資などをして「自分の収入を上げる」という発想も大切になってくる。

    仕事のスキルや経験がなく、離婚したくてもできずに苦しんでいる女性もいる。「いつでも離婚できる」という安心感を得るためにも、稼ぐ力は鍛えておいて損はない。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「年収600万の男性に出会えない」婚活女子にツッコミ「現実的に独身男性の年収相場を調べたほうがいい」】の続きを読む


    お酌takasuu/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    7月は人事異動が増える時期だ。部署に新しい社員がやってくれば、歓迎会を開くところが多いだろう。そんな歓迎会などで見られるのが、女性から男性への「お酌」。

    一部の女性からは「性差別だ」「時代錯誤」との声もあがっているが、飲み会などでの「女性によるお酌」について、どう考えているのだろうか。

     

    ■女性がお酌をすることは不適切だと思う?

    しらべぇ編集部では全国の20~60代の1,565名に「女性がお酌すること」について調査を実施。

    結果、「そう思う」は28.9%、「ややそう思う」は35.5で、不適切と考えている人は64.3%。やはり女性が酒を振る舞うような形となる「お酌」に否定的な人が多数を占めている。

     

    ■60代女性は最も否定的

    「女性がお酌をすることは不適切」と答えた人を性年代別に見ると傾向が出た。

    最も高い割合となったのは、今までお酌をする機会が多かったと思われる60代女性で、75.5%。女性というだけでお酌をさせられることに、やはり理不尽なものを感じていた様子。

    また、20代女性も74.8%と割合が高い。一方男性は女性と比較すると容認派が多いが、それでもすべての世代で半数以上が「不適切」と感じている。

    昭和の時代では当たり前のように行われていた女性のお酌だが、現在では不適切との考え方が浸透したようだ。


    ■肯定的な人の意見は?

    女性のお酌に肯定的だというIさん(60代・男性)に意見を聞いた。

    コップに酒を注ぐだけなのに。そこまで目くじら立てることですか? それをきっかけにセクハラ行為をしたというなら、その人間が処分されればいいだけのこと。あくまで、形式的なものでしょう」

     

    ■「許せない」との声も

    一方「許せない」と話すのは、Yさん(60代・女性)だ。

    飲み会はみんな平等に楽しむべきもの。酒をコップに注ぐ行為はいわば奉仕活動であり、なぜ女性がお酌をさせられ、楽しむ権利を奪われるのか理解できない。

     

    グラスが空いているのに気がつかないだけで『女なのに気が利かない』とか批判されましたし…『男だから』とか『女だから』なんて役割分担が、もう古いし適切ではない」

     

    様々な声があるが、本調査では「悪しき伝統」と感じる人が多かった女性のお酌。少なくとも「強制」させることは、止めたほうがいい。

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    (文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17日2019年5月27日
    対象:全国20代~60代の男女1,565名 (有効回答数)

    賛否両論巻き起こる女性による「お酌」文化 実際どう思うか聞いてみると…


    (出典 news.nicovideo.jp)


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