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    医療

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     タレントの上原さくらが24日に更新した自身のアメブロで、腹痛で病院に行った時のエピソードを明かした。

     上原はこの日、お昼ごろ急にお腹が痛くなったといい、「本当にもう吐き気がするほど痛いので ....き.....救急車?と考えつつも」と救急車を呼びたいほどの、激しい腹痛に見舞われたことを告白。

     幸い、友人が迎えに来てくれたそうで、「右側だし盲腸(虫垂炎)かな??」と推測しつつ、「色々診て頂いた結果.............」と切り出すと、「便秘」と意外な診察結果を明かした。その後「浣腸してもらってトイレにこもり数十分........ (家で自分でしますと言ったのだけど、血圧が下がり過ぎちゃう人がいるから、病院でするのが安全だということで)」と、無事治ったことを報告した。

     上原は「お医者さんも看護師さんも いるんですよ。お腹が激痛になって救急車で運ばれて来たけれど便秘だった、とか。と仰っていたけれど...恥ずかしかったです」と胸中を吐露。

     続けて「便秘ってこんなに痛くなるんですね」「便秘はキリキリキリキリして、腸が捻れちゃったんじゃないかと錯覚しますね」と振り返ったうえで「経験してみないと分からない事でしたから 次に同じ症状になったら落ち着いて対処出来ます」とコメントし、ブログを締めくくった。

     これに対し読者からは「急な腹痛は焦りますよね」「無事元気になって良かったです!」「全く同じ経験あります!だからその痛さが分かる」などのコメントが寄せられている。
    上原さくら、激しい腹痛に見舞われ病院へ「トイレにこもり数十分........」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 iwiz-content.c.yimg.jp)



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     無脳児(むのうじ)とは、生まれつき大脳半球が欠損していて全く無い、もしくは小塊に縮小している胎児や乳幼児のこと。このような子どもは通常、出生後まもなく亡くなってしまうが、僅かながら医学の常識を破った子どももいる。アメリカで生まれたジャクソンビューエル(Jaxon Buell)ちゃんはその一例である。アメリカン・ブロードキャスティングカンパニーABC)が報道した。

     米国フロリダ州に住むジャクソンちゃんは、胎児の段階で死亡する可能性が高いと診断された無脳児。たとえ生きて生まれたとしても長くは生きられず、視覚、聴覚、言語、運動の能力は無いと診断されていた。しかし、無事に生まれて現在13カ月になったジャクソンちゃんは、「パパ」「ママ」と言葉を発するまでに成長した。寝返りを打ち、這い回ることもできる。澄み透った綺麗な両目は非常に可愛く、人に向かうとよく笑う。

     大脳は運動、感覚の中枢である。大脳の大部分が存在しないジャクソンちゃんが運動をし、感覚もあるというこの事実は、現代医学の常識では理解しがたい。ジャクソンちゃんを診察する医師は、ジャクソンちゃんの寿命や能力については言及しなくなり、尋ねられるとただ「分かりませんね」と言うだけになった。

     統計では、アメリカでは4859人に1人の確率で、無脳や奇形脳の子どもが生まれており、そのほとんどが生後まもなく死に至る。しかし、ジャクソンちゃんのような例が全くないわけではない。イギリスデイリーメールの報道では、米国コロラド州に3年間生存したニコラスくんという名前の無脳児がいた。この子は言語活動や運動、飲食などはできなかったが、生命補助措置を施さない状態で3年間生存した。医者に言われていた「数時間しか生きられない」という常識を打ち破り、奇跡を作った一例である。

    (翻訳編集・勝田)

    無脳児のジャクソンちゃんは医学の常識を破った(ジャクソンちゃんのFacebookから)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 up.gc-img.net)



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    ロシア在住のボディビルダーでMMA総合格闘技ファイターでもあるキリル・テレシンさん(Kirill Tereshin、23)は、米漫画のキャラクターポパイ”のような隆起した二の腕を持つことから‟ロシアン・ポパイ”と呼ばれ、これまで多くのメディアに取り上げられてきた。しかしキリルさんの大きな腕は鍛え上げられてできたものではなく、ある異物の注入によるものだった。『The Sun』『LADbible』などが伝えた。

    モスクワに住むキリル・テレシンさんの二の腕は約60センチ(24インチ)もあり、その腕には美容整形オイルとしても知られる合成油脂「シンソール(synthol)」が注入されていると報じられていた。シンソールは感染症や脳卒中、神経損傷、肺塞栓などの副作用があることで知られており、顔よりも大きく膨らんだ腕を持つキリルさんを心配する声は高まるばかりだった。

    だがここにきて、彼の腕に注入されていたのはシンソールよりもさらに危険な「ワセリン(petroleum jelly)」であることが判明し、キリルさんは医師から「腕の異物を全て摘出しないと、腕の切除を迫られるか、死亡することもあるだろう」と警告を受けたようだ。

    石油を精製して作られる白いゼリー状のワセリンは安価だが、人体への注入は非常に危険なものであるため、まっとうな美容外科ではまず使われることはない。しかし高熱や痛み、腕の変形で医師の診察を受けたキリルさんは、美容整形による被害者を救出するキャンペーンを行うアラナ・マメーバさん(Alana Mamaeva、32)のサポートを受け、摘出手術を受けたのだった。

    キリルさんの異物摘出を行ったセチェノフ第一モスクワ国立医科大学(Sechenov First Moscow State Medical University)のメル二コフ医師は、ワセリンの危険性について次のように語っている。

    「今回の手術ではまず、キリルさんの片腕から損傷した組織を摘出しましたが、血管や神経を残しつつも注入されたワセリン全てを取り除くのは一度の手術では不可能です。ワセリンは筋肉、皮膚組織または皮膚に浸透し血液の流れを妨げます。そして組織が死ぬとワセリンが石灰化して硬くなってしまうのです。キリルさんの腕を叩くと音がするのがわかります。ワセリンは保湿剤に過ぎず、身体に注入することは非常に危険です。」

    「キリルさんは異物を注入による副作用について、理解していませんでした。彼の場合はワセリンが腕に留まっている状態でしたが、身体全体に拡散すると腎臓に悪影響を及ぼし最悪の場合、死に至ります。」

    「最近はワセリンを胸や臀部などに注入された女性が、形が崩れたり、体調不良を訴えて病院を訪れるケースが増えています。ワセリンは安価ではありますが、絶対お勧めできません。」

    キリルさんにはまだ数回の手術が必要だそうだが、ここまで大きくなった腕をもとに戻すのにはかなりの時間がかかるという。

    ちなみに2016年には、シンソールを注入し続けるブラジル人男性(当時48歳)が話題になった。この男性もボディビルダーで「理想はアーノルド・シュワルツェネッガー。周りに何と言われようと注入をやめることはない」と語っていた。

    画像は『LADbible 2019年11月16日付「Russian ‘Popeye’ Starts Surgery To Remove Three Litres Of Jelly From His Arms」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    アメリカに住むある女性が、夜にはっきりとした銃声を耳にして警察に通報した。しかし銃声が聞こえた原因は、彼女自身の頭の中にあった。『New York Post』『The Sun』『Metro』などが伝えている。

    米ニュージャージー州ウッドベリー在住のジル・ラファティさん(Jill Lafferty、64)は、「頭内爆発音症候群(Exploding head syndrome:EHS)」に悩まされている。あまり聞きなれない病名だが、この病は入眠時や睡眠中に突然、爆発音のような大きな音が瞬発的に自分だけに聞こえ、それにより目が覚めてしまうという睡眠障害に分類される疾患である。

    ジルさんにこの症状が現れたのは、2017年11月のことだった。就寝中に耳のすぐ近くで銃声が聞こえ、驚いて目を覚ましベッドから飛び起きた。窓の外を確認したところ特に不審な点はなかったようだが、怖くなったジルさんは警察に通報した。

    しかしジルさん宅を訪れた警察官は、不審な点を見つけることはできなかった。ところがこの1か月後、また銃声が聞こえたのだ。その後も度々銃声が聞こえるため、当時のジルさんは自分が気でもおかしくなったのかと心配したようだ。のちにこの銃声のような爆発音が、自分だけに聞こえることに気づいた。ジルさんは「その音は誰にも聞こえず、全て私の頭の中で起こっていたことに気づいたんです」と明かした。

    元・血液専門医だったジルさんは、自分の症状について調べたところ「頭内爆発音症候群」という疾患に行き着いた。そして病院で頭内爆発音症候群である可能性があることを伝えたうえで医師の診断を仰いだが、あまりにも聞きなれない病名であったため診断した医師ですらこのとき初めて知ったそうだ。

    医師からは治療する術がないと言われたジルさんは、現在も睡眠時に月数回ほど爆音が聞こえるために恐怖のあまり十分な睡眠が取れないという。その音について「それはとてつもない爆音なんです。誰かが私の耳元で銃を発砲するような音で、多分皆さんは想像できないと思います」とジルさんは語っている。

    ジルさんは頭内爆発音症候群を発症した原因について、2016年11月に発作を起こして病院に4か月間ほど入院したことがあり、それが引き金となっているのではないかと考えているそうだ。現在は睡眠不足を解消するために抗ヒスタミン剤のベナドリルを服用しているが、それでも一日4時間ほどしか眠れていないという。

    頭内爆発音症候群は50歳以上、または10歳未満の子供に発症する可能性が高く、日本でもいくつか症例が報告されている。『The Sun』『Metro』によると、今のところ完治する治療法は見つかっておらず、抗うつ剤、またはカルシウム拮抗剤などが治療薬として用いられているとのことだ。

    画像は『New York Post 2019年11月11日付「Woman plagued by ‘Exploding Head Syndrome’ hears gunshots in her mind」(Facebook)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



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    インフルエンザが流行するこれからの季節。ワクチン接種など対策には万全を期したいが、手軽な「予防法」として「紅茶」がプッシュされている。

    飲料メーカーなどによる業界団体「日本紅茶協会」(東京都港区)も「紅茶がインフルエンザウイルスの感染力を奪うことを知っていますか?」と喧伝する。本当だろうか――。

    「『マスク・手洗い・紅茶』を毎日の習慣に」

    ネット上で「インフルエンザ 予防」と検索すると、一般的な「手洗い」「うがい」「ワクチン接種」とともに「紅茶」を取り上げた記事やページが多くヒットする。

    紅茶の有効性を紹介するメディアも少なくない。食品産業新聞の記事「紅茶市場が復調 "抗インフルエンザ活性"報道で特需、"タピオカミルクティー"も追い風に」(2019年10月27日ウェブ版)では、「昨年の秋以降、紅茶の健康価値が注目され、市場のすそ野が拡大。特に、紅茶ポリフェノールの抗インフルエンザ活性が多くのメディアに取り上げられ、年末年始の流行シーズンにはティーバッグを中心に"特需"が起きた」と伝えている。

    日本紅茶協会も19年10月22日ツイッターで「紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスの感染性を失わせることが分かりました」「『マスク・手洗い・紅茶』を毎日の習慣に」と投稿。添えられた画像には、家族がカップを手に持つイラストとともに、

    「紅茶がインフルエンザウイルスの感染力を奪うことを知っていますか?」
    「紅茶は、飲用濃度でインフルエンザウイルスの感染力を99.9%無力化することが確認されました」

    などと書かれている。医学博士で獣医師の人物が監修した、培養細胞を使った実験結果が根拠だという。

    医師の見解は?

    インフルエンザ予防に紅茶は有効なのか。

    上本町わたなべクリニック大阪市)の渡邊章範(たかのり)院長は取材に対し、「培養細胞の研究と人の研究は全く異なります。培養細胞には人に投与する量と比べて数万倍投与していることも多く、培養細胞を用いた試験は臨床試験の始まりに過ぎない」と懐疑的だ。

    実験を監修した人物は、知見を論文にもまとめているが、「一つの研究結果だけではなく、科学は積み重ねの学問です。多角的に、再現的に多くの論文が様々な研究者から出て、正しいものと間違っているものがわかります。みんなで山に登るために、試行錯誤するようなものです。山に登っても幻の山であることも多く、研究のデザインが悪いと何も証明できずに終わります」(渡邊院長)

    新宿駅前クリニック東京都新宿区)の蓮池林太郎院長も、紅茶によるインフルエンザ予防について「立証されていないためわかりません」とし、感染予防として「手洗い」「うがい」「マスク」「予防接種」を挙げた。紅茶以外に「緑茶」「ココア」「ヨーグルト」も予防法として広まっているが、「データがなく、現状わかりません」との答えだ。

    大手メーカーも調査結果を発表するが...

    日本紅茶協会に見解を求めたが、回答はなかった。なお、ポスターの右下にはかろうじて読める大きさで「※紅茶の飲用で、インフルエンザ感染への予防や治療の効果があるわけではありません」と但し書きしている。

    同様のデータは、「日東紅茶」ブランドで知られる「三井農林」(東京都港区)も発表している。

    同社は18年10月、「インフルエンザウイルス対策には紅茶!」と題したリリースを配信。試験管やマウスを使った実験結果などを紹介した上で、紅茶の飲用や「紅茶うがい」を勧める。

    ワクチン接種をしていない自社社員369人を対象にしたアンケート調査では、「紅茶の飲用頻度が高い人ほど、インフルエンザの発病率が低くなる傾向が見られました」と結論づけるが、発病の有無は自己申告。自覚症状のみの人も「発病」扱いだ。

    三井農林の担当者は取材に、調査結果は紅茶のプロモーションの一環で公開したという。

    「紅茶で(インフルエンザに感染した人が)治るとか、予防できると言うつもりはなかった」とするが、誤解を招いたとして、「今後は反省を生かしたような発信をしていきたい」と話した。

    J-CASTニュース編集部 谷本陵)

    日本紅茶協会が投稿した画像


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    静脈から血液を抜いてオゾンや酸素を混ぜて体内に戻す、いわゆる「血液クレンジング」をめぐる問題が、2019年11月6日の衆院厚生労働委員会で取り上げられた。血液クレンジングは、市川海老蔵さん(41)や仲里依紗さん(30)ら多数の芸能人が自身の体験をSNSで言及していたが、一方でその効果を疑問視する声が相次いでいた。

    厚労省側は、その効果やリスクについて「現時点では確認できていない」とした上で、関係学会と連携しながら情報収集を進めたい考えだ。

    「関係学会等と連携しながら情報収集を行っている」

    この問題を取り上げたのは、立憲民主党尾辻かな子衆院議員。血液クレンジングの効果について、

    「本来効果があるものであれば、保険診療、標準治療になると思うが、この療法というのは、なぜ保険外診療、自由診療なのか。この療法に効果があるのか。厚労省エビデンスなど持っているのか」

    などとする質問に対して、吉田学・医政局長は

    「自由診療として行われているもので、一定の医療機関に広がっていると言われているが、その効果およびリスクについて、厚生労働省として現時点では確認できていない。今、関係学会等と連携しながら情報収集を行っているところだ」

    などと答弁。これに対して尾辻氏は、厚労省リスクについて把握していない現状を疑問視した。

    「これはやはり、把握をしていただかないといけないと思う。特に、芸能人の人がやることで、若い人たちにも広がっていると思う。何よりも患者さんと医師では、持っている情報量が全然違うわけだから、健康になりたいとか、病気を治したいと思う患者さんの気持ちを逆に利用しているのではないかと言わざるを得ない。まず、どれくらい広がっているのかとか、何人ぐらい受けているのかとか『学会と連携して』というが、厚労省としても把握していく必要があると思う」

    「これは誇大広告にはあたらないのか」

    米国では、2016年からオゾンの医療用利用を食品医薬品局(FDA)が禁じている。オゾン日本国内で医療用に承認されているかを問う質問に、樽見英樹・医薬・生活衛生局長は、「そうしたものはない」と答弁した。

    尾辻氏は広告の問題にも言及。血液クレンジングを行っている、ある病院のウェブサイトでは、「治療効果の期待できる疾患」として「ガン、悪性腫瘍白血病」などとうたっていることについて「これは誇大広告にはあたらないのか」と指摘。厚労省の吉田氏は、

    「例えば標準治療があるにもかかわらず、がんに対する療法と称して、その治療法が唯一であるかのように示す広告は、患者の適切な治療機会を奪うような広告になると考えられるので、ネットトロールなど必要な手続きを踏んだ上で、自治体と連携し、行政指導等の必要があれば対応を行ってまいりたい」

    と答弁した。これを受ける形で、加藤勝信厚労相も

    「既存のネットトロール等の事業を行っていく中で、自治体における規制が的確に行われ、また関係学会とも連携しながら、情報や認識の共有を図りながら、今の医療広告規制の実効性を図る中で、患者の皆さんが正しい情報に基づいて選択し、かつ安全に事が実行できる担保を図っていきたい」

    と話した。

    J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    血液クレンジングの問題について質問する尾辻かな子衆院議員(写真は衆院インターネット中継から)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    妊婦Jaengpeng/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    空気が乾燥して気温が低くなる冬は、感染症がピークを迎えるシーズンでもある。女性向け掲示板ガールズちゃんねる』では、ノロウイルスに感染した夫への対応を巡るトピックが話題となっているようだ。

    ■体調を気遣わなければならない時期

    ノロウイルスに感染すると、嘔吐や下痢、腹痛といった症状が起こってしまう。夫がノロウイルスに感染してしまったという妊婦のトピック主は安全面を考慮し、近くの実家へと避難した。

    母子ともの健康を考えれば最善の行動に思えるが、夫からは「症状が辛くて本当にしんどかったのに、自分を置いて避難するのはさすがに酷い」と責められてしまう。

    関連記事:伊勢市・焼き肉で21人が食中毒 原因・ノロウイルスの予防法とは?

    ■友人からも…

    もちろんトピック主も、夫が心配でなかったわけではない。実家へ戻っている間も体調を気遣うメールを何度か送っており、その上で「私としては当然のことをした」と避難という選択が間違っていなかったことを主張している。

    しかし友人に事情を話したところ、「ちょっとかわいそう」「私なら最大限に注意して、身のまわりのことはしてあげるな」といった意見が返ってきたという。さすがにトピック主もこたえたようで、「悪いことなのでしょうか…」と不安を綴っていた。

    ピックには「むしろ夫が気を遣って自分から妻を実家に帰すべき」「妊娠中なら心配しすぎるということはないと思う」など、励ましの声が多数寄せられている。

    ■理不尽な言葉

    夫が妊婦に告げたと思えないほど理不尽な物言いだが、夫から無神経なことを言われた経験のある女性はどれくらいいるのだろうか。しらベぇ編集部が全国20〜60代の既婚女性438名を対象に調査したところ、「経験がある」と答えたのは全体の59.1%と判明。

    6割近くの人に経験があるようで、中には理不尽な理由から飛び出たワードもあるのだろうか。

    夫に無神経なことを言われた経験

    周りからどう言われようと、妊娠中は母体と赤ちゃんの安全が最優先。周囲もしっかりと理解を示してサポートすべきだろう。

    ・合わせて読みたい→妊娠中に突然別れを告げられた妻 「ひどすぎる理由」に怒りの声

    (文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日2018年10月22日
    対象:全国20代~60代の結婚している女性438名(有効回答数)

    夫がノロウイルスにかかり実家へ避難 妊婦に投げかけられた言葉とは…


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    悩み(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    「止まらないしゃっくり」が毎日のように出現するとしたら、どれほど不快なことか。その現象に12年も悩み続けてきた女性がイギリスにいた。

    ■妊娠中に発症

    英国リンカンシャー州に暮らし、ネイルサロンを経営しているリサ・グレイブスさんは31歳。12年前、妊娠中のある時から連日のしゃっくり(横隔膜のけいれん)と闘ってきたそうだ。

    「毎日100回以上も出るしゃっくりが12年間も続いています。医師もお手上げで、止める方法も見つかっていません」とリサさんは英大手メディアの取材に話している。

    関連記事:『母になる』息子コウはやっぱり棒演技?「他が上手すぎ」と擁護も

    ■大病院で検査を受けるも…

    「犬や鶏の鳴き声みたいだ」「一緒にいてもその音のせいでリラックスできない」などと言われて傷つき、自分のしゃっくりに耐えられなくなったリサさん。彼女は過去に、大きな病院で横隔膜周辺と脳神経内科の領域についてすべての検査を受けたことがあった。

    結論として医師はリサさんに、「妊娠中に脳卒中を思わせる何かが起きていた可能性があり、それがしゃっくりを引き起こしたのかもしれない。しかし治療法はない」と告げたという。

    ■民間療法すべて効き目なし

    しゃっくりは冷たい飲食物やストレスなどが引き金になるともいわれているが、リサさんの場合はそういうものがまったく影響していないこともわかってきた。

    そのため彼女は緊張感をほぐすような投薬での治療は受けず、しゃっくりの止め方について民間療法的なアイデアを探ることに。しかし、何を試しても効かないそうだ。

    ■68年間の最長記録も

    救いは35歳の夫、7歳と11歳の娘たち、そしてネイルサロンの従業員たちがリサさんのしゃっくりに慣れ、寛容に付き合ってくれていること。そして、ほかの健康状態に問題がないことだ。

    「死ぬまで仲良く付き合っていこう、くよくよと悩むまいと思っています」と話すリサさん。サロンのお客さんや初めて会う人たちには先に事情を説明し、丁寧に詫びておくそうだ。

    ちなみに英国消化器病学会 (British Society of Gastroenterology)によれば、しゃっくりが連続する最長記録は68年間だという。

    ・合わせて読みたい→だいたひかる、ガンの民間療法に疑問 「そんな簡単な方法で治るなら…」

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    12年間しゃっくりが止まらない31歳女性 「死ぬまで付き合っていく」


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     日本赤十字社が運営している、全国各地の献血ルーム。最近あるポスターが話題になって以降、献血に興味を持つ人が出始めてきました。そんな中、一人の献血者のエピソードが話題となりました。

    【さらに詳しい元記事はこちら】

     このエピソードを漫画にまとめたのは、漫画家のオキ エイコさん。オキさんのご両親はよく献血に協力しており、お二人とも100回献血をした記念品ももらっているほど。そんな中、約20年前にオキさんのお母様あてに1本の電話が。

     電話の相手は日本赤十字社の人「手術に必要な血が欲しい状態だが、白血球の型が、(お母様)さんの他に一致する人がいないので協力してください」という旨の内容でした。なんと、お母様の白血球の型(HLA)が日本中どこを探しても合う人がおらず、オキさんのお母様に白羽の矢が立ったのでした。


     そしてその患者さんの手術当日の朝、お母様はいつもの献血ルームにて採血、そしてその血液は待機していたヘリですぐさま患者さんの元へと運ばれていったのです。

     まだ幼かったオキさんは、そんな母親を誇りに思っていましたが、お母様は「もし母さんが手術手術する側だったら、その人に助けてもらったんやで何でも助け合い」と、当たり前のように話していました。そんな母の姿を見てきたオキさんも、16歳から献血に行くように。

     そんなオキさんに対し、「偽善者ぶって、そういうしてる自分が好きなだけでしょ」などという人も、必ず中にはいるのですが……。


     オキさんの場合、正直にいってそういうとこあるね、と否定ナシ。「献血ってイージーに人の役に立ってるっ!!て思うこともあるし、そこに酔っているような自分もいる」。

     でも、「それでいいと思う!!」偽善でもなんでも、献血によって救われる人はいるし、オキさん自身も幼かりし頃の娘さんが入院した時のことを思い出すと胸が熱くなる、と。

     偽善だのなんだのと笑ったり批判したりする人も確かにいます。しかし、どんな理由であれ献血をするということ自体が誰かを助けることに繋がっているということは忘れないで欲しい、と締めくくっています。


     このエピソードに、「献血に行きたいけど行ったら比重が足りなくてできなかった」「同じく血圧で引っ掛かってダメだった」「服薬の都合で・難病で無理だった」と、献血したくてもできない人たちや、初めて献血に行った時のことを思い出した人、逆に献血のおかげで命が救われた、という人など、様々な立場の人から多数のリプライが届いています。


    ■ 白血球の型って?

     オキさんの漫画の中にも出てきた、白血球の型(以下HLA)というのは、赤血球のA、B、O、AB型に相当する白血球の血液型で、A座、B座、C座、DR座という4座(8抗原)があります。

     現在は骨髄バンク提供による造血幹細胞移植をする際に、患者とドナーのHLAが合致する時にドナーが複数候補に挙げられ、その中からよりドナー側の都合が付く人に造血幹細胞の提供をお願いする、という形でしたが、20年前はまだ造血幹細胞移植は完全に確立されていなかった時代。そのため、白血病の治療でHLAの型が合う人の血液はとても貴重でした。

     HLAは赤血球よりも複雑な組み合わせでできており、両親から受け継ぐHLAの型はそれぞれ各座半分ずつで、兄弟姉妹の間ではHLA型が完全にあったドナーが4分の1の確率で見つかりますが、多くの患者さんは家族内に同型のHLAを持つ人が非常に少なく、非血縁者間では、数百から数万分の1の確率でしか一致しません。

     そのため、献血と一緒に骨髄バンクの登録も呼びかけられています。

    ■ 「やらない善よりやる偽善」

     この言葉、時々聞こえてきます。「偽善者ぶって」という人は、批判している自分に酔っているところがあっても、実際に善行へと行動を移さない人が殆どでしょう。そんな人たちは置いておいて、とりあえず行動を起こすことが第一歩になります。きっかけは何でもいいんです。

     筆者も、学生時代は成分献血を2週間ごとに繰り返していた献血ジャンキーな状態でした。回数を稼いで記念品をもらいたかったのと、学生ボランティアの子と喋る、そしてお菓子とドリンクを飲みながら粗品ももらえる居心地の良さもあって、「趣味:献血」みたいになっていました。血液の細胞を壊さないように、採血する針は病院などの血液検査で使われる針よりも2回り程太いのですが(16G)、慣れれば案外何てことなかったりします。

     20年以上前までは、500円分のテレホンカードももらえたりすることがあったので、それ目当てだったということもこの際正直に告白します。今では法改正でお金に相当する商品券類は扱えなくなりましたが……。しかしこれがきっかけで、献血にハマっていき、社会人になっても子どもが生まれるまではたびたび献血ルームでのんびりとDVDなど見ながら成分献血に通っていました。

    ■ 献血の現状

     献血のポスターが問題視されているところもありますが、各地の赤十字社血液センターでは様々なコラボ企画などで献血してくれる人を増やそうを頑張っています。乃木坂46や、鉄拳さんのパラパラ漫画、各血液センターで行われるイベント等も行われていますが、各地方のブロックごとに献血者数を見てみると、各地とも前年度を下回っています。

     特に、400ml献血と成分献血は常に不足している状態。200ml献血は男女とも16歳から行えますが、200mlの血液から使える血液製剤に分けると非常に少ない量となってしまいます。しかし、400ml献血では量が多い分、赤血球のみ、血漿、血小板などの血液製剤を造りやすくなっています。

     また、成分献血は血漿と血小板に分けて製剤できる上、体内で出来上がるまでに時間がかかる赤血球を体内に戻してくれるため、体への負担も少なく、貧血状態にもなりにくいという利点もあります。

     400ml献血は、男性では12週間の間隔、女性では16週間の間隔をあけてまた献血ができますが、成分献血では男女とも2週間の間隔をあけるだけで次の成分献血が行えます。しかし、体重の下限やヘモグロビン濃度の下限など、基準が細かく決められているので、献血の前に行う採血で献血不可となってしまう人も、全体の10%強いる状態です(成分献血は体重に応じて採血できる量が決められています)。


     さらに、内服薬によって献血ができる人、できない人がいます。この辺は最寄りの血液センターサイトで確認してみましょう。それでも分からない、という人は、血液センターに問い合わせると献血の可否を教えてもらえます。

    ■ 今必要なのは若い血液!

     10代から30代の献血者は年々減っているのが現状で、特に20代~30代の献血者が特に減ってきています。仕事でなかなか時間が取れない、外回りのついでに献血という程時間が取れない、土日は疲れて外に出るのもしんどい……いろいろあると思います。

     しかし、今後少子高齢化が進んでこのまま献血ができない年の人が増えてしまったら、必要な血液の供給量も減り、助かる命も助けられない可能性も出てきています。

     最近は人工血液の研究も盛んに進められていますが、まだ人体に使えるまでは相当の時間を要するでしょう。また、血液分画製剤自体も保存期限が限られており、赤血球製剤は21日間、冷凍保存の血漿は冷凍しても変性しないため冷凍から1年は持ちますが、白血病などに必要な血小板は、冷凍すると血小板が使い物にならないので3日の命(採血から4日ですが病院まで運ばれる時間をカウントすると実質3日)。常に400mlと成分献血が不足するのは、この期限の短さに加えて必要とする人が多い、というのもあります。

     ちなみに、血液をそれぞれに分離しない、全血を輸血するというのは今では滅多にありません。全血は赤血球と同じく21日間保存できますが、病状などに応じて使い分ける必要があるため、今ではほぼ使われない、製造自体もほぼないのでかなり減っています。

    ■ 医療者として血液を扱った感想

     筆者は看護師として10年近く病棟に勤務していましたが、その間も度々手術の際などに輸血は必要な人に医師の指示を受けて点滴に血液製剤を繋げて輸血を行ったことが何度もあります。

     赤血球製剤は、型が合っていれば使えるので、患者さんの血液型と取り寄せた製剤が間違いなく使えるか、事前にテストを行い、問題なければ輸血となりますが、冷凍血漿は解凍時に慎重に解凍しないと熱変性を起こすので、その辺りはかなり気を使っていました。

     また、血小板製剤は置きっぱなしにすると血小板が凝固してしまうので、常温(20~24度前後)でゆらゆらと振とうさせる必要があります。そのため、血小板が届くとオーダーがあったら、専用の機械でゆらゆらさせながら医師が使うタイミングを待っていたこともあります。

    ■ 健康な人はレッツ献血!!

     こんな感じで、たとえ偽善だの下心があるだのと言っても、結局は人からしか作れない血液は、血液が必要な誰かに回っているのです。血液内のヘモグロビンの比重や体重、持病、過去の輸血歴、服薬など特に何もない人の血液は誰かの命をつなぐ大事な宝物なんです。

     ノベルティ目当てでもよし、暇つぶしでドリンク飲み放題目当てでも良し、とにかく健康な人は献血に行ってみて下さい。どこの献血ルームも、親しみやすくてキレイ、都心部などでは託児サービスもあるところもありますよ。

    <引用・参考>
    HLAとは?  造血幹細胞移植情報サービスより

    献血方法別の献血基準 
    平成30年3月分 全国血液センター献血者数速報(PDF)
    平成30年度 血液事業年度報(PDF)
    以上、日本赤十字社より

    <記事化協力>
    オキ エイコさん(@oki_soroe)

    (梓川みいな/正看護師

    献血するのは偽善者っぽい? 何が動機でもそれは立派な人助け


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.jrc.or.jp)



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    現在インスタツイッターで飛ぶ鳥を落とす勢いで拡散しております「血液クレンジング」という療法。これは血液を綺麗にして体内に戻すという、ちょっと怪しげな療法ではあるのですが、なぜか芸能人を中心に流行っているようです。しかしこの手の拡散方法は以前からも同じようにあり、一昔前はペニオク問題などを芸能人が拡散させていた経緯もあります。

    血液クレンジングとは

    そもそも血液クレンジングとはどんなものか。検索してみると様々なクリニックからの紹介があり、大まかに言えば、採血した血液を医療用オゾンで活性化。浄化した新鮮な血液を体内へ戻す。

    というものです。つまり自分の血をオゾンで活性化し、それを戻すという仕組み。これが今何故か芸能界で大ブームとなっているわけです。

    GENKINGも血液クレンジング大好き

    あのGENKINGさんはじめ、数多くの芸能人が血液クレンジングを実施。血液クレンジングをインスタグラムで検索かけてみると、名だたる著名人が実施していることがわかります

    効果はあるのか

    あくまで一つの意見ではありますが、YES高須クリニックの高須克弥さんは効果は「ない」と断言。むしろおまじないレベルだということです。

    とはいえ、科学的な根拠とデーター統計などが出ていない状態で何かに付けて良し悪しを判断するのは難しく、現時点では全くわからないのが現状です。

    そんな中ネットでは「私もやってみたい」「綺麗になれるのであれば」「興味がある」など賛同者が続出しているのは事実で、数々の芸能人が既に実施

    健康のこともございますので、是非ともタピオカのように一過性ブームにならないようにしてもらいたいものですね。

    画像掲載元:pixabay



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    拡散中の血液クレンジング、マスコミの奮闘虚しく賛同者続出!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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