社会生活まとめ

あなたが知りたい生活まとめの今話題になっている情報を丁寧に説明している特別なサイトです。なおかつ、有益となる生活まとめのオリジナル情報も披露しています。今すぐご覧ください。

    医療

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    代替テキスト

    《検証しないで効果がわかるとか凄いな!》
    《検証してないのに効果があるかどうかなんで分かるんだよ》

    新型コロナウイルス対策のために全世帯に配布されたいわゆる「アベノマスク」について、政府が閣議決定した答弁書にツッコミが相次いでいる。答弁書はアベノマスクの効果についてたずねた小西洋之参議院議員(48)の質問主意書に対して答えたもの。

    『政府としては、布製マスクの着用については、咳等により生じるウイルス等の病原体を含んだ飛沫の飛散を防ぐことにより、他者への感染を防止する等の効果があるものと認識しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に一定の効果を有するものと考えている』

    マスクであるアベノマスクは、不織布マスクと比べて、ウイルスを防ぐ効果は低いといわれてきた。そんなアベノマスクの効果について、政府は答弁書でこんなふうに自信を見せてはいるのだが……。

    『「新型コロナウイルス吸引の遮断効果及び飛沫の拡散防止効果等」に関する特段の検証を行っていないが』

    という一文によって、説得力が乏しいものになっている。この答弁書の内容が報じられると、ツイッター上では批判が相次いだ。

    《検証を行わず効果があると 非科学的 閣議決定 もはや救いようがない》
    《検証もしていないのに「一定の効果」? 妄想で政策運営してるんだな》



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【アベノマスク「検証していないが効果ある」政府強弁に疑問の声】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2020年1月に発生し、世界中で感染拡大している新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。

    外務省の発表によると、日本では同年6月29日時点で1万8千人の感染者が発覚しています。

    同月29日、運送業を営むヤマト運輸(通称:クロネコヤマト)は従業員がコロナウイルスに感染していたことを発表しました。

    ヤマト運輸に関する記事はこちら

    クロネコヤマト配達員にコロナウイルス陽性が確認

    ヤマト運輸の発表によると、コロナウイルスの感染が確認されたのは京都府京都市にある南京都主管支店・京都祇園センターのセールスドライバー4人。

    4人は主に集配を行っており、同月26と28日に各1人、29日に2人が陽性と判明したといいます。

    感染をした後は、保健所の指導の下、同事業所に勤務する全社員が自宅待機に。また、健康状態について経過確認することにしたそうです。

    同事業所が担当するエリアの集配業務は、ほかの事業所に所属する社員が継続。窓口受付業務は、当面の間、業務を休止するとのこと。

    これらの変更によって、該当エリアでは宅急便をはじめとするサービスの提供に遅れが発生する可能性があるといいます。

    対象エリアは、下記の通りです。

    感染が拡大する状況下でも、配達をする際は不特定多数の人と触れ合う必要がある運送業。

    クロネコヤマトの発表に対し、配達員へ感謝の気持ちを伝える温かいコメントが多数寄せられました。

    ・あなたたちは大切なライフラインです。感染した従業員の方が全快しますように。

    ・このような状況でも配達を続けてくれて、本当にありがとうございます。応援しています!

    ・物流を支えてくれてありがとうアナウンスも分かりやすく、とても助かります。

    感染した従業員は、きっといろいろな対策をとった上で業務にあたっていたことでしょう。4人の従業員が1日も早く回復することを、多くの人が祈っているようです。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @yamato_19191129外務省


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【配達員にコロナ感染が発覚したクロネコヤマト すると、ネットの反応は…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    文藝春秋」7月号及び「文藝春秋digital」で「秋までに1日10万件、冬までに1日20万件」の検査を実施できるようにすべきだと記事に書きました(「『検査・追跡・待機』こそ最大の景気対策だ」)。

     この記事が出た後、6月18日には、広島県知事の湯﨑英彦さんたちと一緒に「積極的感染防止戦略による経済社会活動の正常化に向けた緊急提言」を日本記者クラブで公表し、そこでは「9月末までに1日10万件、11月末までに1日20万件」の検査能力の構築を訴えました。

    このまま第二波が来たら、医療現場は再び大混乱に

     この提言には、オールジャパンといえる広い分野から114名もの賛同者が集まりました(日本記者クラブの会見リポートのページから賛同者リストをご覧ください)。賛同者は、14の県知事をはじめ、ノーベル医学・生理学賞受賞者の山中伸弥・京大教授、Jリーグの村井満チェアマン、佐々木毅・元東大総長、福井俊彦・元日本銀行総裁、AI研究の松尾豊・東大教授、などなど、学界、経済界、労働界、スポーツ界、芸術界など各界を代表する有識者の皆さんです。

     なかでも注目すべきは、東京都病院協会の常任理事を務める3人の医師や病院経営者の方も賛同者に加わっていただいたことです。これは、私たちの提言が医療現場の意見を一定程度、反映していることを示しています。

     今回、提言の取りまとめに当たって、医療関係者からお話を伺ったのですが、医療現場の実感は、感染症専門家とかなりギャップがあるようでした。医療現場の声が政策に届くような仕組みを、早急に作る必要があります。民間病院の医師が「検査すべき」と判断したときには即座に検査できるようにすることはその基本です。それができないと、次のコロナ第二波が来たら、医療現場が再び大混乱に陥ることになります。

    「1日20万件」は無茶な数字ではない

    文藝春秋」7月号の記事でも、6月18日の緊急提言でも、期限と数値目標を定めて、検査体制と医療体制を計画的に増強していくことが重要だ、と論じています。なぜ、数値目標は必要なのでしょうか。

     まず、1日20万件の能力を11月末までに実現することは、無茶な目標とは思えません。アメリカは1日40万件、ドイツは1日15万件の能力を5月末時点で実現しています。韓国も含め主要国は、人口比で日本の10倍以上の検査能力を実現していることは、よく知られています。

     さらに、これから予想される事柄として以下の3つがあります。これらについて、きちんと検査できないと大変なことになるでしょう。

    (1)インフルエンザの流行ピーク時には、1日10万~30万人の患者が出ます。彼ら全員にコロナの検査をしないと、医療現場の医師や看護スタッフは怖くてインフルの診察もできなくなり、大混乱になるでしょう。

    (2)院内感染を防ぐため、病院への新規入院者は、入院時に全員検査することが望ましいはずです(全国の新規入院者は、1日4.5万人)。

    (3)海外の観光客を入れないと経済は復活できません。コロナ前の1割としても1日1万人です。

     インフルエンザに対応するためだけでも、冬までに最低限、1日20万件は検査できる体制にしておく必要があります。

    「検査を増やすと医療崩壊する」という誤解

     検査を増やすと医療崩壊が起きるのではないか、という心配をされる方が多くいます。しかし、それも誤解です。

     まず、来院する重症者や重篤者の数は、検査の数と関係ありません。重症者を自宅やホテルに居させることはできないので、検査数がどうであっても、病院で診なければなりません。

     次に、軽症者や無症状者が大量に病院に押し掛けたら医療崩壊が起きる、と言われます。しかし、それを防ぐために、軽症者と無症状者は、ホテルなどの待機施設で療養することが基本になったはずです。ホテルなどの借上げを増やしておけば、医療の負荷は増えず、医療崩壊には至らないはずです(むしろ、ホテルの借上げ軒数、スタッフの人数などを計算して確保するための計画を立てるためにも、検査件数の数値目標が必要です)。

    インフルエンザの季節まで時間はない

     また、病院での検査を増やして、医師やスタッフや新規入院者を頻繁にチェックすれば、早めに感染者をみつけられ、院内感染が防止できます。これも医療の負荷を減らします。

     さらに、検査を増やして軽症者を早期発見できれば、適切に早期治療でき、重症化を防ぐことができます(たとえば、体温や栄養の管理などを適切に行って体力を衰弱させなければ、重症化しないというのが医療現場の実感だそうです)。したがって、検査で早期発見することは、重症者の発生を減らし、医療現場の負荷を減らすことになります。

     このように、検査を拡大することは、医療崩壊をもたらすのではなく、医療の負荷を下げて、よりよい医療提供体制を作ることになるのです。

     インフルエンザの季節まで、あまり時間はありません。夏になって感染が落ち着いているいまこそ、数値目標を立てて、計画的に、医療と検査の能力増強を進めなければならないのです。

    ◆◆◆

     小林慶一郎氏の「『検査・追跡・待機』こそ最大の景気対策だ」は「文藝春秋」7月号および「文藝春秋digital」に掲載されています。

    ※「文藝春秋」編集部は、ツイッターで記事の配信・情報発信を行っています。@gekkan_bunshun のフォローをお願いします。

    ※音声メディア・Voicyで「文藝春秋channel」も放送中! 作家や編集者が「書けなかった話」などを語っています。こちらもフォローをお願いします。

    (小林 慶一郎/文藝春秋 2020年7月号)

    ©AFLO


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【新型コロナ「冬までに1日20万件の検査を!」 このまま第二波が来たら医療現場はどうなるか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     日本のコロナ禍は第2波に備える次のステップへと入った。だが実は、国民にはおよそ声を大にして発表できない「衝撃データ」を、安倍政権も政府の専門家会議メンバー達もひた隠しにしている。

     その「不都合な真実」を、感染症専門医、ウイルス学者、政府関係者ら4人の専門家が「週刊アサヒ芸能」で爆弾暴露している。

     発端となっているのは、6月16日厚生労働省が公表した新型コロナウイルス抗体検査の結果だ。東京、大阪、宮城の3都府県の住民7950人を対象に実施(6月1~7日)したもので、抗体陽性率は東京が0.1%(1971人中2人)、大阪が0.17%(2970人中5人)、宮城が0.03%(3009人中1人)。3都府県の平均値で見てもわずか0.1%である。

     つまり、実に99.9%もの日本人がいまだ新型コロナウイルスに感染していないという驚愕の実態が浮かび上がってきたのだ。

     この「異常なまでに低い感染率」からわかるのは、要するに、やれ医療崩壊だ、やれ外出自粛だ、やれ休業補償だ、やれ給付金だと、あれだけ大騒ぎしていたにもかかわらず、実は「日本ではまだ何も起こっていなかった」という事実。第2波、第3波どころか、日本では第1波さえ来ていなかったのだ。

     日本の総人口は約1億2000万人。うち0.1%が新型コロナに感染していたとすれば、感染者数は現時点で12万人という計算になる。一方、同じく現時点での死亡者数は約1000人であり、死亡率は約0.83%ということになる。

     ここからわかるのは、日本における新型コロナウイルス感染症による総死亡者数は、最終的には100万人前後にまで達してしまうこと。さらには、総人口の5~7割の感染で終息するとされる「集団免疫の形成」の考え方によって、ウイルス禍が終息するまでには、3000カ月かかることになる。年に換算すれば、実に250年。気が遠くなるような計算結果だった。

     この、テレビ・新聞では報じられない「不都合な真実」のより詳しい全容は、6月30日発売のアサヒ芸能7月9日号でレポートされている。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 dol.ismcdn.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「コロナ終息は250年後」!安倍政権がひた隠す「衝撃データ」とは?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    文藝春秋」6月号の特選記事を公開します。(初公開:2020年5月12日

    新型コロナウイルスとの戦いは、必ず人類が勝利します」

     そう断言するのは、順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏(医学博士)。

     奥村氏が考える終息への道筋とは、「集団免疫の獲得」によるものだ。人口のうちの一定割合の人が一度このウイルスに感染して免疫を持つことで、感染拡大が封じ込められていく――という見方だ。

    「過去に世界で流行したスペインかぜや香港かぜ、あるいはSARS重症急性呼吸器症候群)やMERS中東呼吸器症候群)など、いずれも最終的に収束したのは、人間が集団免疫を持ったから。いまは猛威を振るっている新型コロナウイルスも、最終的には集団免疫によって抑え込まれていくし、それ以外に人間が勝利する道筋はないのです」(奥村氏、以下同)

    感染しておくほうが「有利」

     人間の免疫は、水際を警備する「自然免疫」と、それで太刀打ちできないときに出撃していく「獲得免疫」に二分できる。自然免疫は加齢などで衰退していくが、獲得免疫は簡単には衰えない。脳や心臓などの臓器さえ劣化しなければ、計算上は200歳まで健康を維持できる強い防御力を備えているという。

    「免疫は小さな敵にはとりわけ強い。ウイルスなどはサイズが小さいので、免疫にとっては取るに足らない相手なのです」

     新型コロナも、ウイルスの中では多少厄介な程度の存在に過ぎない、と奥村氏。

     ただ、免疫にとって「初めて遭遇した外敵」であることが防御能力を下げる要因となる。初戦さえ凌げれば、次からは感染しないか、感染しても大敗を喫することはない。だからこそ、一度このウイルスに感染しておくほうが有利、ということになるのだ。

     ワクチンがあればそれも簡単だが、製品化には時間がかかる。早くても来年になるだろう。

    新型コロナウイルスには“L型とS型”の2種類がある

     そんな状況で奥村氏は、「理論上は」と強く前置きしたうえでこう話す。

    「極論を言えば、自粛などしないで普通に生活を送ればいい。そうすることで多くの人が感染し、免疫を持つまでの期間を短縮できる。もちろん本当にそんなことをすれば犠牲者が急激に多くなってしまうので現実的ではないが、なるべく犠牲者を少なくしながら感染経験者を増やしていく戦略を、真剣に考える必要がある」

     奥村氏は、「免疫を持つための感染」という点で、日本は欧米よりも優位性がある、と指摘する。

    新型コロナウイルスにはアミノ酸の構造の違いからL型とS型の2種類があることがわかっている。L型は感染した時の悪性度が高く、S型はそれほどでもない。イタリアスペインアメリカなど被害の大きな国で流行っているのはL型で、日本で見られるのは主としてS型。S型に感染して得られる免疫はL型にも通用する。同じ感染するならS型のほうが安全性は高く、有利です」

     ならばなぜ、その悪性度の低いS型で重症化したり、死亡したりする人がいるのか。

    新型コロナに限らず、どんなウイルスに対しても“ローレスポンダー”と呼ばれる人がいる。季節性のインフルエンザのワクチンを打っても、効果を示さない人が一定の割合で出てくる。これがローレスポンダー。この人たちは、単に免疫が付きにくいだけでなく、感染した時に悪性化しやすい。新型コロナに感染しても大半の人は無症状か軽症で済んでいます。重症化した人や亡くなった方の多くは、ローレスポンダーの可能性が高い」

     現在、ローレスポンダーの人に共通する因子の洗い出し作業も世界中で進んでおり、これが効果的な予防法や治療薬の開発にも役立つはず、と奥村氏は期待を寄せる。

    ウイルスと共存しながら免疫を強化する

     人間が誕生するより遥か昔から、ウイルスは地球上に存在した。

    「あとから出てきた人間が、大先輩のウイルスを完全に排除することなど不可能だ。ウイルスと共存し、利用することで免疫を強化し、健康維持に役立てていくべき」

     と、奥村氏は提唱する。

    文藝春秋」6月号および「文藝春秋digital」に掲載の「最後は『集団免疫』しかない」では、奥村氏の解説を元に、人間の生命にとって最後の砦である「免疫」の仕組みと、それを強化し、新型コロナウイルスに打ち克つ防御能力を身に付ける方法を詳報している。

    ※「文藝春秋」編集部は、ツイッターで記事の配信・情報発信を行っています。@gekkan_bunshun のフォローをお願いします。

    ※音声メディア・Voicyで「文藝春秋channel」も放送中! 作家や編集者が「書けなかった話」などを語っています。こちらもフォローをお願いします。

    (長田 昭二/文藝春秋 2020年6月号)

    新型コロナ患者の治療にあたる医療現場 ©AFLO


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【終息には“集団免疫”しかない! 免疫学の世界的権威が語る「抗体保有者を増やしていく戦略」――文藝春秋特選記事】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ライター編集者の速水健朗がメインパーソナリティをつとめるTOKYO FMニュース報道番組「TOKYO SLOW NEWS」。スローニュース株式会社協力のもと、ストレートニュースだけではなく、ジャーナリストが自ら足で稼いだ選りすぐりの調査報道(スローニュース)にフォーカス。独自の視点でニュースを深掘りします。6月9日(火)の放送では「なぜ日本は、コロナ第1波封じができたのか!? 山中伸弥教授も提言! 『ファクターXを探せ!』」と題して、速水健朗による山中教授へのインタビューの模様をお届けしました。


    山中伸弥教授 ©京都大学iPS細胞研究所


    ◆第2波は上手く対応しないと弊害のほうが多くなる…!?
    速水:「ファクターX」とは何か……つまり日本での新型コロナウイルス感染者数、死亡者の数は、欧米より少なくなっている。これはアジア全般で見ても同じことが言えます。その理由をみなさんが追求するときに使う「ファクターX」という言葉……これは山中さんがウェブメディアを使って、今いろんなことを発信しているのですが、そのなかで出てきた山中さんが発信した言葉です。

    結論を言うと、あえてその要素を言葉にすることが大事で、議論をするための1つの方向性を定めるために作った言葉ということなのですが、情報発信すること、特に専門家が自分の専門以外のことも含めて何かを発信することには、リスクもあるし反発もあります。そのなかで、感染症の専門家ではない山中さんが敢えて発信を続ける意味について、山中さん本人に伺っています。サイエンティストとしての専門家が、自ら出て行くことによるリスクもすごくあると思うのですが、そういうことを感じますか?

    山中:もちろんあります。何かを発信すると必ず誤解もあるし、反論、反発があります。私自身ノーベル賞をいただいて、科学者としては発信する機会がありますし、また自分が発信した場合に自分が思っている以上に過剰に伝わるということは今まで経験してきました。

    なので、発信には十分気をつけようと心がけているのですが、逆にコロナに関してはちょっとそれを利用するといっては変ですが、第1波は仕方がなかったとして、第2波はかなり上手く対応しないと、弊害のほうが多くなると思ったのです。

    第2波までに間違いなくできることは、検査体制の確立や、アプリなどを使って検査を行ったりと、そういうことは絶対にできます。ただ日本は他の国と違う理由で医療体制がかなり危なくなって、それは偏見や中傷などの理由で、医療従事者が(精神的に)参ってしまいましたので、もし第2波がやってきたら、ぜひともそれは防ぎたい。そのためにもきちっと検査するべきところは検査して、「大丈夫です」ということをちゃんと示していくと、随分“マシ”になると思います。

    速水:日本の社会全体がコロナウイルスの影響に対して関心が薄いかもしれない……そんな危機感を背景に、ということなのですが、ここではやっぱり専門家の役割ですね、いわゆる対策を考えて実施するのは、政治の役割です。そのときに専門家の知見であるとか、専門家しかわからない領域のものを統計データなども含めて、判断して分析するのは専門家の役割、そしてその間に必要なものがメディアなのですが、今回の場合、実際に山中さんがメディアの役割を果たされているということなのだと思います。そういう意味では、僕たちメディアに欠けているものがあった。そこを(山中さんが)埋めているのだ、ということも考えられるかなと思います。

    <番組概要>
    番組名:TOKYO SLOW NEWS
    放送日時:毎週月~水曜 20:0021:00
    パーソナリティ:速水健朗
    番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/tokyoslownews/
    山中伸弥教授「日本は他の国と違う理由で医療体制がかなり危ない」コロナ第2波への心構えを語る


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【山中伸弥教授「日本は他の国と違う理由で医療体制がかなり危ない」コロナ第2波への心構えを語る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    頭痛(xmee/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    健康的な生活を心掛け、運動も欠かさなかったある若者の身に、突然の不幸が襲った。腕立て伏せをしていたところ激しい頭痛に見舞われ、病院へ救急搬送。そこで緊急手術が行われたが…。

    ■腕立て伏せの最中に…

    オーストラリアメルボルンのサミュエル・オサリバンさんは、警察官として就職も決まり、熱心に体を鍛え続けていた。そして21歳の誕生日を迎える1週間前の5月27日、夕食後に自室で腕立て伏せをしていたところ、激烈な頭痛に見舞われ、大きな叫び声を上げたという。

    モナシュ病院に救急搬送されたサミュエルさんには脳内出血が確認され、緊急の開頭手術が行われた。さらに追加の手術がその48時間後に行われ、出血で生じた「圧」を抜くことには成功した。

    しかし現在のサミュエルさんは、すべてにおいて介護が必要な状態にある。今後、あらゆる種類のリハビリテーションが必要だという。

    関連記事:体調不良の急患を「若者のコロナ」と軽視か 死亡した男性はマラリアだった

    ■10万人に1人の血管の奇形

    詳しい検査の結果、サミュエルさんの脳には「脳動静脈奇形」があることも判明した。これは生まれつきの血管の奇形で、脳内において、動脈と静脈が毛細血管を介さず直接つながっている部分がある状態だ。

    遺伝する病気ではないが、10万人に1人の割合で起きているという脳動静脈奇形。片頭痛、けいれん発作や手足の麻痺で検査を受け、発見されることもあるという。

    ■「脳動静脈奇形」とは

    国立循環器病研究センターは、公式サイトで「脳動静脈奇形」について以下のように説明している。

    ・動静脈奇形の部分では血液が異常に速く流れ、壁が薄いため血管が破れやすい。

    ・出血の好発年齢は20~40代で2:1で男性に多い。脳出血クモ膜下出血、あるいはその両方となる。

    ・放置により毎年2~3パーセントが出血を起こすと考えられ、出血で脳動静脈奇形が発見される例が少なくない。

    ・治療は病巣のサイズ、形態により、開頭手術とガンマナイフ(集中放射線療法)を組み合わせて行われることが多い。

    ■経験者も多いエクササイズ頭痛

    運動中やその後に、「エクササイズ頭痛」と呼ばれる、一過性ながら非常に辛い頭痛を発症する人は少なくない。運動が血流に影響を与え、脳の血管を拡張させることが原因だと考えられており、いったん始まると2日間続く人もいるという。

    それが、かつてない激烈な痛みである、吐き気や嘔吐がある、頭痛が長引き意識が薄れてきた、などという場合は、脳動静脈奇形ほか深刻な病気ではないことを確認するためにも、早めに医療機関を受診するほうが良いそうだ。

    ・合わせて読みたい→在宅勤務を始めてわかったケースも 最近気がついた頭痛のタネ3選

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    腕立て伏せ中に脳卒中 健康な20歳男性の脳に発見された奇形とは


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【腕立て伏せ中に脳卒中 健康な20歳男性の脳に発見された奇形とは】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     総務省は、新型コロナウイルス感染症に関連して間違った情報や誤解を招く情報が拡散しているとして、情報流通の実態把握をするため、5月にネットユーザーに対してアンケート調査した結果を発表した。「新型コロナウイルス感染症について、間違った情報や誤解を招く情報を見たことがある」と答えた人は72%おり、そのような情報を見かけた媒体は、Twitterブログまとめサイトが多いという結果だった。

    【その他の画像】

     調査は、普段ネットサービスを週1日以上利用している15~69歳の男女に、5月13~15日にかけてネット行った。サンプル数は2000件。

     新型コロナウイルス感染症に関する間違った情報や誤解を招く情報17例(「新型コロナは熱に弱く、お湯を飲むと予防に効果がある」「納豆を食べると予防に効果がある」「新型コロナは5G技術によって活性化される」など)について、1つでも見たり聞いたりしたことがある人は72%いた。

     うち1つでも「正しい情報だと思った・情報を信じた」人は28.8%だった。若い年代ほど、間違った情報を信じたり拡散した割合が高くなる傾向があった。

     こうした情報が、あたかも真実や真偽不明の情報として書かれているのを見かけたことがあると答えた人に、情報を見たメディアを聞くと、Twitterが57.0%、ブログやまとめサイトが36.5%だった。

     これらの情報を正しいと信じて共有・拡散したことがあると答えた人は35.5%(全回答者を母数とした場合の共有・拡散経験の割合は19.5%)いた。

     最初は正しいと思っていた情報が、間違った情報や誤解を招く情報だと気づいたきっかけは、「テレビの報道で知った」(33.2%)が最多。10~20代は「SNSで知った」と答えた割合が高かった。

     新型コロナウイルス感染症の予防法について、「納豆をよく食べるようになった」など、真偽不明の情報に基づいた予防法をとったと答えた人は15.1%、トイレットペーパーティッシュペーパー、食料品などを買いだめした人は15.0%だった。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「新型コロナに関する誤情報、見たことある」7割、ソースはTwitterやまとめサイト 総務省がネットユーザーに調査】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    国から支給するマスクは、「アベノマスク」との愛称で呼ばれている。配布はほぼ完了したと報道されており、手元にある人も多いはずだ。

    画像をもっと見る

    ■「使わない」6割弱

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、「マスクについて」の調査を実施した。

    国から支給されるマスク2枚はおそらく使わないグラフ

    「国から支給される『マスク2枚』はおそらく使わない」と答えた人は、全体で57.3%だった。

    関連記事:ヒカキン、国からの“布マスク2枚”が届く 動画で正直レビュー

    ■サイズが小さいため

    性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

    国から支給されるマスク2枚はおそらく使わない性年代別グラフ

    サイズが小さいために、つけるのが恥ずかしいとの声も。

    「やはりサイズが小さいため、使うのに抵抗がある。マスクをつけたときの見た目まで気にするのはおかしいかもしれないけれど、街中で知らない人に笑われたくないし」(20代・女性)

    潔癖症なために、使うのに抵抗がある人もいる。

    「配布された初期にカビや汚れなどがあったとのニュースがあり、潔癖症な私には絶対に無理になった。家に送られてきたものはきれいだったけれど、つける気持ちにはなれない」(30代・女性)


    ■マスク不足が解消したので

    家に届いたときには、マスク不足が解消されていた人も多いようだ。

    「家にあるマスクのストックが完全になくなったら、国から送られてくるマスクも使おうと思っていた。しかし送られてきたときには、マスクもそれなりに出回ってきていたから」(30代・男性)

    1世帯に2枚では、足りないとの声も。

    「うちは4人家族なので、1世帯あたり2枚ではまったく足りない。そのために送られてくる前から、『うちの家庭には関係ない』って感じになっていた」(40代・女性)

    ■使っている人からは

    使わないと思っていたが、届いてから気持ちが変わった人も。

    「アベノマスクが送られてきても、おそらく使わないと思っていた。しかし届いたマスクが思ったよりもきれいで意外と大きさもあったので、私は何度か使っている。

    ただ布マスクでもおしゃれなものをしている人が増えている中で、昔ながらの白をつけているのが恥ずかしいという気持ちもわかる」(30代・女性)

    マスクが届いても活用しない人が6割もいるのは、少し悲しい結果である。

    ・合わせて読みたい→やっと家に届いた『アベノマスク』 ゴミがついていて穴もあいていた

    (取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
    対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

    サイズが小さくて恥ずかしいので… 「アベノマスク使わない」6割も


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【サイズが小さくて恥ずかしいので… 「アベノマスク使わない」6割も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     厚生労働省6月19日夜、同日公開した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のダウンロード数が午後11時30分の時点で約85万件に上ったと発表した。【UPDATE】20日午後5時現在で約179万件となった。

    【その他の画像】

     アプリは3時ごろ公開とされていたが、実際にはiOS版は3時20分ごろ、Android版は7時8分ごろの公開だった。

     iOS版とAndroid版の合計数で、1人が複数回ダウンロードした場合もカウントされる場合があるとしている。

     ちなみに6月1日に同様の国営アプリ「Immuni」をリリースしたイタリアでは16日の段階で270万件、ドイツの国営アプリコロナ警告」は16日の公開で、24時間で650万件ダウンロードされた。

     なお、厚生労働省アプリ名を「新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA)」としているが、AppleGoogleアプリストアでは「COCOA」という名称は表示されない。「接触確認アプリ」で検索すると表示される(Google Playストアではトップに表示されるが、App Storeでは本稿執筆現在、3番目だ)。直接のリンクは、iPhone版はこちら、Android版はこちらだ。

     厚生労働省によると、COCOAはまだ向こう1カ月間は試行版で、デザインや機能は修正していくという。主要な機能(定期的に識別子を送受信する機能)は米Appleと米Googleが共同開発したAPIを採用しているので、試行版といってもすぐにインストールして問題ないだろう。

     また、陽性と診断された場合の登録画面で入力する「処理番号」の発行は「しばらくお待ちください」となっている。処理番号とは、陽性と診断された人がそれを申告する際に医療機関などから取得する、虚偽申告を回避するための番号だ。

     正規に与えられる処理番号ではないランダムな数字を入力すると「完了しました」と表示される場合があるが、陽性者として登録されることはないという。つまり、偽の登録はできないということだ。

     本稿筆者はAndroid版を19日の午後7時10分ごろにインストールしたインストールと設定は非常に簡単だった。また、その後ずっと有効にしているが、特にバッテリーの消耗が激しくなるといった問題は感じられない。このアプリは多数の人が利用することで新型コロナ対策への貢献度が上がる。こちらの記事などを参照の上、周囲の人々にもインストールを勧められたい。

    【更新履歴:2020年6月20日午後7時00分 ダウンロード数の発表を更新し、いくつか説明を補足しました】

    更新されたお知らせ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【日本の新型コロナ接触確認アプリ、公開から約8時間で約85万件、24時間で179万件ダウンロード】の続きを読む

    このページのトップヘ