社会生活まとめ

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     中国における9月10日は、「教師節(教師の日)」と呼ばれる日で、教育事業に対する教師の貢献を評価するために設けられている。幼稚園小学校中学校・高校・大学、また、その他教育機関に属する教師たちが主な対象で、生徒たちはこの日に教師たちに贈り物をすることによって感謝の気持ちを表す。

     中国では1985年から始まった教師節には「教師に対する敬意を育む」という目的もあるが、中国メディアの今日頭条は11日、「日本は教師節がない」ことを紹介する一方、日本では教師の日がなくても「社会が教師に敬意を寄せている」と指摘する記事を掲載した。

     記事は、現在の中国には「優秀な教師が十分な敬意を得られていない」、「教師としてふさわしくない人が存在するため、教師全体の名声に傷がついている」という2つの問題があると指摘。一方、中国で教職に就いている中国人教師が日本人教師と交流した経験を紹介し、この中国人教師は交流を通じて、日本には教師節は存在しないが、「日本の教師は毎日教師節を楽しんでいるとはっきり感じた」と説明、なぜなら日本の教師は社会から十分な敬意を得ているためだと論じた。

     続けて、日本では教師という職業の社会的な地位が高いと主張する根拠として、中国人教師が日本で遭遇した光景を紹介。日本人教師と一緒に夕方のラッシュアワー時に地下鉄に乗った際、車内は大勢の乗客で混み合っていたというが、ある日本人から座席を譲る申し出を受けたそうだ。そして、この日本人が座席を譲ってくれたのは「教師の服についていた校章を見て教師だと気づいたため」だったと紹介した。

     また記事は、日本の公立高校の教師は公務員であり、大きな問題を起こさない限りは「終身雇用が保証されている」と指摘。日本全国で待遇の差はほとんどないことも、日本社会における教師の地位の高さを示していると主張。こうした背景から、日本では教師の日がないのではないかと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    一体なぜ? 日本で「教師に感謝する日」がない理由とは=中国メディア


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    イギリスに住む26歳の女性が、旅先で父親からプレゼントされた大胆な水着が世界中に笑いを届けている。ブルガリアに家族旅行に出かけた一家の微笑ましいエピソードを『LADbible』『The Sun』などが伝えた。

    ノッティンガム在住でヘアドレッサーのメーガン・エクリンさん(Megan Echlin)は、両親らと休暇を取ってブルガリアサニー・ビーチに出かけた。

    ホテルに到着しプールでひと泳ぎをしようと思ったメーガンさんは、父トニーさんからあるプレゼントを渡されて腰を抜かした。それはにこやかに微笑むトニーさんの顔が大きくプリントされた水着で、メーガンさんのために特注されたものだった。水着の臀部にあたる部分には白い歯をドアップにした父の口元がプリントされており、そのユニークデザイントニーさんが「これで男が娘に寄って来ることはないだろう」と考えた末のものだった。

    メーガンさんは早速、ホテルプールでくつろごうと出かけたのだが、個性的なメーガンさんの水着は大人から子供まで多くの人の視線を釘付けにした。

    プールにいた誰もが私をじっと見てきたわ。私はみんなの注目の的だったの。男を寄せつけないなんて、そんなレベルじゃなかったのよ」と痛い視線を浴びたことをメーガンさんは明かしている。

    しかしトニーさんのいたずらはこれで終わったわけではなかった。その夜、トニーさんは真新しいTシャツを着てメーガンさんが待つレストランに現れたのだが、それがまた実に個性的だった。Tシャツにはメーガンさんの変顔が所狭しとプリントされていたのだ。

    メーガンさんはその夜のことを次のように語っている。

    「父のTシャツを見た時は笑いすぎて、その場にへたり込んでしまいそうになったわ。周りにいた人たちは父のTシャツプリントされているのが私であることに気付くと、何度も見比べて笑い始めて。しまいには一緒に写真を撮らせて欲しいと頼まれたくらいなの。」

    「食事の後、街を歩いているとみんなが振り返って見て来たわ。何度も声をかけられて一緒に写真を撮ったの。観光客だけでなく地元の人もいたわ。」

    実はメーガンさんトニーさんの50歳の誕生日には父の顔がプリントされたエプロンプレゼントしたそうで、現在は‟父への仕返し”を考えているという。

    いったいどんな計画なのか楽しみでもあるが、26歳のメーガンさんが手強い父親を納得させる男性を見つけるのはまだまだ先のことになるかもしれない。

    画像は『LADbible 2019年9月12日付「Dad Gets Daughter A Swimsuit With His Face On To Stop Men Looking At Her」(Credit: LADbible)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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     日本では輸入品よりも国産品の方が高いものが少なくない。これは国産品よりも輸入品の方が高い中国とは大きく異なっていると言えるだろう。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人はなぜ国産品を好むのか」と題する記事を掲載した。記事は3つの理由があると分析している。

     1つ目は、「日本人消費者が買い物に失敗したくない」というニーズがあるためだと主張。牛肉や果物などは通常、国産の方が高いが、どこでどうやって育ったか分からない牛肉を購入するのが「怖く」、果物も外国産は栽培方法が確認できず、食べ慣れてもいないのでやはり「怖い」のだと記事は分析。日本人は食品の購入に慎重だと指摘している。

     2つ目は、「日本人が最も日本人のニーズを理解している」から。生産する側は日本の消費者や市場をよく理解しているので、化粧品や衣料品など日本人にぴったり合ったものを開発することができ、人気が集まると分析した。近年では、高齢化社会ならではの高齢者に合った商品も多い。

     3つ目には、日本の製品は「日本人に合うように改造」されていることを指摘した。中国人の間でよく知られた温水洗浄便座も、もともとは日本人が発明したものではないが、自分たちの生活やニーズに特化したものに「改造」するのが得意なので、日本人に支持されているのだと分析している。

     国産品が高額でも国民に愛されているというのは、それだけ質が認められている証拠と言えるだろう。これは、国産は「安かろう悪かろう」というイメージの付いている中国製とは真逆の傾向だ。記事に対して、「よほど国産品に自信があるのだろう」、「実際、日本の化粧品はとても良い」、「日本製に勝るバイクがどこにある」、「日本製は安全」など、日本製の質の高さを称賛するコメントが多く見られた。

     中国では中国製品を買うことが愛国の表れだと勧める動きがあるものの、それでも多くの分野で輸入品の方が人気は高い。愛国精神に訴えるよりも、中国人消費者のニーズに合った質の高い製品を開発するほうが、消費者の心をとらえるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国人とは真逆だ! 日本人はなぜ国産品を愛してやまないのか=中国メディア


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     人に優しくするには、勇気がいる。まして見知らぬ誰かに積極的に親切な行いをすることは、簡単なようで難しい。

     だが世の中には、当たり前のように、人知れず誰かのために行動できる人がいる。だがそういった行いは誰かに見られているものだ。

     今回、アメリカミズーリ州で高齢の女性に対し、思いやりを示した少年の姿が、地元の警察官によって目撃されていた。

     警察官はその尊い姿を撮影せずにはいられなかった。撮影した写真を自らのSNSに投稿。「ぜひ彼の身元が知りたい。食事をご馳走したい」と呼びかけたのだ。

    ―あわせて読みたい―

    ファストフードの店員がお金の足りなかった男の子に小さな親切、50倍の恩返しが待っていた。
    炎天下の中バス停で迎えを待っている車椅子の女性に約2時間、傘で日よけを作った見ず知らずの少年(アメリカ)
    「シンプルなやさしさ」を発見。見ず知らずのおばあさんの頭がポールにぶつからないように手で防いであげている少年
    盲目のシカに付き添う少年。その親切な行いに触れた地域住民たちもまた、優しかった(アメリカ)
    少年が崖の下に落としたサンダルを必死に拾ってくれたのは、なんと1羽のアヒルだった!(フィリピン)


    Photo of teen shielding elderly woman from rain with jacket goes viral

    土砂降りの中、ひとりの少年の心温まる行為がキャッチされる


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     8月26日ミズーリ州にある食料品店の屋外駐車場で、パトカーの中で昼食をとっていたインデペンデント警察署のジョー・ホルト警官は、急に雨が激しく降り始めた時に、ある光景を目撃した。

     土砂降りの中、ひとりの少年がコートを脱ぎながら駐車場を横切ったのだ。

     ホルト警官がパトカー内から様子を見ていると、どうやら駐車場に車を停めていた高齢の女性が、激しく降ってきた雨が原因で、車から降りるのに苦労していたようだった。

     少年は女性のもとへ駆け寄り、自分のコートを差し出した。少年のコートを頭から被った女性は、少年に支えられるようにして駐車場を歩いて行った。

     その瞬間を、ホルト警官は思わずカメラに捉えた。少年の、困っている人に対する親切な行為に、とても感動したからだ。

     その後、少年は母親の車が止めてあった場所に戻ってきて、何をしたかを話していたようだ。母親は涙を浮かべていた。

     その姿を見たホルト警官も、親という同じ立場から思わずホロリと涙してしまったという。

    フェイスブックに写真を投稿し、少年に呼びかける

     ホルト警官は、警察のフェイスブックアカウントに自身が撮影した写真を投稿し、少年の行為を称賛した。

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    この少年は何のためらいもなく女性に手を差し伸べました。彼が気にかけていたのは、自分にできる何かを誰かのためにすることだけだったのです。

    彼は、社会がまさに今必要としているものに対しての模範を示したと言っていいでしょう。私はこの時、ただ写真を撮っていただけであり、彼こそ真のヒーローです。


     実は、感動するシーンを目撃したホルト警官は、少年の母親の車へと近付いたのだそうだ。

     突然、制服姿の警官に近寄られた少年の母は、戸惑いの表情を見せた。そこでホルト警官が素晴らしい光景を見ていたのだと感心の言葉を口にすると、母親は涙ぐんだ。

     しかしこの時、ホルト警官は少年の身元を尋ねなかったため、フェイスブックで「是非、食事をご馳走したい」と呼びかけた。

    少年の家族が連絡、母子は警官と食事へ

     その後、この出来事はSNSを通して拡散。多くのユーザーらが少年の行為に感動し、メディアでも報じられた。

     少年の家族は、拡散したニュースを見てインデペンデント警察署へ連絡。念願の対面が叶ったホルト警官は、申し出ていた通り母子を食事に連れて行き、ご馳走した。

     9月3日に更新された警察のフェイスブックアカウントには、笑顔のホルト警官と14歳の少年、そして母親の写真が投稿されており、このように綴られている。

    ほんのわずかな時しかこの少年のことを知りませんでしたが、今では私にとって、彼はとても大きな存在です。母子は、ロブスターの料理をとても楽しんでいました。

     少年の優しい行為もさることながら、それを見逃さなかったホルト警官も素晴らしいといえよう。ユーザーらからは、ホルト警官が少年と対面できたことへの喜びの声や、称賛の声が多数寄せられている。

    References:abc12など / written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52282293.html
     

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    「中国スゴイ!」という文脈で、中国にあるガラス張りの無人コンビニがしばしば取り上げられました。2017年から2018年にかけてのことです。QRコードによるキャッシュレス決済やシェアサイクルの次のネタとして使われたのです。

    まさに「あの無人コンビニは今」

     中国を代表するネット企業「アリババ(阿里巴巴)」が「ニューリテール(新小売)」なる概念を提唱し、海の向こうのアメリカでは無人商店「Amazon Go」が出た後、負けじと思ったのか、あるいはビジネスモデルを拝借しようとしたのか、ガラス張りの無人コンビニは中国各地に登場しました。

     無人コンビニは「面積は小さいのでテナント料は安い」「無人なので人件費も少ない」「だからすぐ儲かる」という論法で小売りの未来を提示しました。華々しく登場して、海外にまでその存在が驚かれた無人コンビニですが、最近の「あの無人コンビニは今」的な報道を見るに、ビジネスモデルとしては成功しなかったと結論づけられそうです。

     中国のシェアサイクルの顛末は、車体の傷みが想定していたよりも早く、中古自転車が山のように廃棄されましたが、無人コンビニもまたバブルがはじけたと言えます。B2C(企業対個人)ではなく、客を無視してB2VC(企業対ベンチャーキャピタル)になっていた。誤解を恐れずに言えば、意識の高い人が喜びそうな「明るい未来」を語って出資を受けただけだったのです。

     私も各地で使い勝手を体感するためによく店舗を利用してみました。スマートフォンマップアプリを開いて、無人コンビニを探してはシェアサイクルを借りて向かい、行く先々で閉店している実態に肩を落としたものです。営業中の無人店舗でも、ほぼほぼ客はいませんでした。無人コンビニがうまくいかないという結果は、実物を見た人なら誰もがうっすら感じることかと思います。

     無人コンビニ関連企業には2017年には93件、総額にして43億元(約645億円)の投融資があったと報じられています。ところが2018年以降、無人コンビニは企業を問わず閉店していきます。

    赤字を出し続け、大胆なリストラを決行

     無人コンビニを代表する「BingoBox」という企業は、2017年7月に1億元(約15億円)、2018年1月には8000万ドル(約86億円)の融資を受けています。

     BingoBoxの幹部の一人であった王建氏は、当時の状況を中国メディアに語っています。なんでも2017年には、2か月で中国全土の93%の行政地域から総計6729人もの来客があり、毎日かかる電話の件数は350回と、まさに電話が鳴りやまない状況だったといいます。BingoBoxは、未来を感じる無人店舗なわけですが、問い合わせの多くは、実は「ボックス型無人店舗を設置したい」ではなく、「既存の店舗の無人化改造はできないか」という問い合わせだったそうです。イケイケのBingoBoxは、5000店舗出店という目標を掲げます。広い中国なので、5000店舗あっても多くの人々に認知されるか微妙ではありますが……。

     結果、導入に前向きな北京、天津、成都、大連など37の市や区などの地方政府が、BingoBoxと戦略提携を結びました。北京郊外の門頭溝区もBingoBoxを導入した地方政府のひとつです。門頭溝区は、街の美化目的で同社に声をかけました。政府がイメージするところの街の景観を台無しにする商店やら屋台やらの違法販売者を排除したいというわけです。

     2017年9月に北京で第1号店が誕生しました。同月には22都市で158店舗を展開。2017年末には200店舗を超えました。さらに2018年6月には400店舗まで増えます。5000店舗という目標を掲げる中で、「400店舗も増えた」と言うべきか、「400店舗しか増えなかった」と言うべきかは判断に迷いますが、だいたい融資のために数字を盛る傾向があるので、目標値より大幅に少なかろうと中国人の中ではあまり違和感はないのでしょう。

     さて、400店舗まで増えたBingoBoxですが、同社は毎月500万元(約7500万円)の赤字を出し続けたと報じられています。2018年には社内のリストラを開始し、160店舗を閉店。最も大胆なリストラを行った2019年1月には、1週間で社員を100人以上カットしたといいます。最盛期には500人いた社員も最終的に100人まで減少。同社は、広東省など華南地方などから完全に撤収し、北京などごくわずかな店舗だけが残る結果となっています。

    実は「面倒だから」客が入りたがらない

     確かに「面積は小さいのでテナント料は安い」「無人なので人件費も少ない」という論法は間違っていないんです。たとえ商品の品出しのために人を使ったとしてもまだ安い。同社資料では、一般的なコンビニに比べて運用コストはわずか15%に削減できるとしています。運用コストは毎月2500元(約3万8000円)で済み、従来型コンビニの月1万5000元(約22万5000円)よりはるかに安いとあります。建設設置コストは8万元(約120万円)で、純利益は25%前後、1日の売上が1000元(約1万5000円)なら2年で回収できるという計算です。

     でも、ほとんどの場所で誰も買わないから売上が伸びなかった。収入がなければコストが低かろうと儲かりようがありません。293店舗あった2018年9月中旬時点で、1日の売上が1000元(約1万5000円)を超えていたのは北京市、浙江省、四川省などにあるわずか40店舗で、逆に108店舗は1日の売上が300元(約4500円)にすら届きませんでした。

     無人店は路面にあります。高層マンションが建ち並ぶ都市で、1階まで下りれば個人商店やコンビニスーパーなど様々な商店の選択肢があります。スマホアプリを起動してドアロックを解除してなんて面倒くさいことをするよりは、馴染みの店でさっと買ったほうが手っ取り早いものです。夏の汗だくの時期や冬の極寒の時期にスマホを取り出してアプリを起動して店のロックを解除して、なんて作業はストレスしか生みません。酷暑なら、さっさとエアコンの効いた涼しい店内に入りたいものですよね。1階まで下りなくても、今はUber Eatsのようなデリバリーサービスは多くの店に対応していて、家まで運んでくれます。

     北京の物美便利店という有力なコンビニチェーンも、無人店のテスト運用を行いました。夜だけ無人化するというものです。すると、有人であれば夜間1500元(約2万3000円)売上があるところが、無人にしたら売上がその3分の1の500元まで落ちるという結果になったのです。北京で夜間に店員を1人雇っても人件費は200元で済むので、これでは大損という結論になりました。無人店は面倒なのでお客さんが入りたがらないのです。

     さらに無人コンビニでは商品にRFIDタグの入ったハイテクシールをつけているところが多いのですが、このRFIDタグは無料ではなく、1つにつき0.3元(3角。約5円)かかるので、これが商品価格に跳ね返ります。RFIDはコストがかさむため、次にハイテクな画像識別技術をレジに採用し、コスト削減を図りました。すると、一部新製品については識別用のデータが不足しているため、識別率が低いという結果に。客としてはハイテクセルフレジで新商品が認証されず、ストレスがたまるだけで、これもまたリピーターが忌避する要因となります。

     先に各地で撤退し、店舗数が減ったと書きましたが、結果が出ないので各地の政府が無人コンビニを見限ったのでしょう。結果研究開発費は削減され、新システムや新商品の登録もままならなくなります。

    セルフレジ導入は間違っていない

     中国連鎖(チェーン店)経営協会会長の裴亮氏は、こうコメントしています――「小売は突き詰めれば商品のコストを最低まで下げること。ニューリテールが成功するかは、コストが下がるか否かにかかっている」。無人コンビニは店舗数が少ないため、物流配送の効率が悪いことから、しばしば特定の商品が不足することもあり、消費者のニーズに応えていなかったのです。

     いや、無人コンビニは必ずしもダメではないんです。例えばホテルの中で無人コンビニを見たことがあります。それはあってよかったと思った。小腹を満たしたいときに、ロビーフロアに下りればホテル内に無人コンビニがある。ホテルの外に出て商店を探すのも面倒だし、エアコンがきいたフロアでアプリを起動して店のドアロックを解除して、ジュースなりポテトチップスをセルフレジで買う。それは悪くない経験でした。

     ガラス張りの空間ではないですが、無人空間に自販機だけが並んだ店舗の中でも、いわゆる“おとなのおもちゃ”を扱っている店は中国全土で普及しています。中国でもそういった店での買い物は恥ずかしいようですね。中国の地図アプリで「無人商店」と入れて出てきた店舗は8、9割、いやそれ以上の割合で無人のアダルトショップです。意識の高そうな技術が、意外にも意識の低い現場で大活躍していました。

     今、北京や上海では「便利蜂」や「猩便利」というコンビニが元気です。これは店員はいるけれど、セルフレジで精算するコンビニです。店員もいるから、肉まんおでんなどもあって食べられる。結局レジだけ無人化すればよかったとなれば、日本のスーパーや一部コンビニで採用されているセルフレジ導入という方向性は、間違っていなかったと言えます。

     ガラス張りの無人コンビニは確かに未来感のある店舗でしたが、中国でもリアルな利便性を求めた先には、日本の取り組みと同じ結果になりました。中国と比べて派手さはないですが、日本も捨てたもんじゃない。

    (山谷 剛史)

    無人コンビニに興味をもつ中国人 ©︎山谷剛史


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     中国メディア・寧波日報は13日、浙江省寧波市で開かれた日中建築交流イベントで、日本の職人が披露したかんなによる薄削りの技術に、市民から驚きの声が出たと報じた。

     記事は、同市にある保国寺古建築博物館の広場にて12日、日本の職人・阿保昭則さんが木材をかんなで削る技術を披露したと紹介。阿保さんがかんなを木材に滑らせると、厚さわずか3ミリのかんなくずが長さ2メートルにわたって途切れることなく削り出されたとした。

     そして「かんなくずはまるでシルクのように軽くやわらかで、ほとんど重さを感じない。首に巻けばまるで木製のマフラーのようだ」と評し、その技術を目の当たりにした来場者たちが阿保さんの指導を受けながらかんな削りにチャレンジしたと伝えている。

     この催しは、同博物館で12日に開幕した「哲匠の手―日中建築交流2000年の技芸特別展」の中の特別イベントだという。同展は「木文化と日本建築」、「仏教建築を通じて伝わった技術」、「品茶の文化」という3部構成になっており、「木文化と日本建築」では、日中両国の建築体系の共通点が「木工技術の里帰り」として展示されているとのことである。

     記事によれば、同展は11月11日まで行われる。日本の古代建築は中国文化の影響を強く受けていることから、日本にやってくる中国人観光客の中でも京都や奈良の建築の鑑賞を目的にする人は少なくない。このようなイベントが盛んに行われることで、日本の建築文化に一層興味を持つ人がますます増えることだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    まるでシルク・・・日本の職人が削り出した「かんなくず」に中国の市民が驚嘆=中国メディア 


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    アリゾナ州で車を運転していた30代の母親が、助手席に座っていた10歳の娘に飲酒運転を通報され逮捕された。母親は1人で歩くことができないほど酒に酔っていたことが明らかになっており、地元メディアArizona’s Family』のインタビューに「とんだ醜態をさらしてしまった。もう二度と飲酒運転はしない」と語っている。

    アリゾナ州ランデール在住のステファニー・デイヴィス(31)は今月7日、10歳の娘と4歳の姪2人を連れて映画『ライオンキング』を観に行った。鑑賞中に気持ちよくワインを飲んだステファニーはその後、3人の子供たちを再び車に乗せると、酒に酔った状態のままハンドルを握った。

    しかしステファニーの運転は子供たちを恐怖に陥れ、身の危険を感じた娘は警察に緊急通報したのだ。少女は「警察にこう言ったの。『ママが尋常じゃないの。酔っ払っているのがわかるわ。もうクレイジーよ』ってね。スピードが出て怖かったし、ママも従妹も守らなくちゃって思ったの」と当時を振り返っており、ステファニーは居場所を突き止めた警察官によって逮捕された。

    娘は母親が危険な運転している様子を携帯電話で撮影しており、警察は「現場で少女が動画を見せてくれました。子供たちは車の中で、ステファニーに車を停めるよう大声で叫んでいたようです」と述べている。

    また当時のステファニーの様子について、警察は「酒臭く、目は虚ろで血走り、ろれつが回らない状態でした。また支えられないとまっすぐに歩けず、現場での簡易アルコール検査に関しては拒否し続けました」と明かしている。なおステファニーには逮捕状が出てから改めてアルコール検査が行われたようだが、その結果については公表されていない。

    ステファニーは現在、23日に裁判に出廷するという誓約書を書いて拘束を免れており、地元メディアインタビューに娘を連れて現れ、次のように語った。

    「娘がしたことは正しいこと。3人の子供たちが無事で本当に良かったわ。あの出来事は今までの人生で最も恥ずかしいことで、母親としては失格ね。私は大きな間違いを犯したの。今後はお酒は家で楽しんで、二度と飲酒運転をしないことを誓うわ。」

    かしこニュースには、「1人で歩けないって、いったいどれだけ飲んだんだ」「間違いを犯したって…3人の子供を連れて、間違いじゃ済まない」「そんなにワインを持ち込んだの?」「なぜ映画館でお酒? 途中で寝てしまうよ」「子連れで映画に行って、自分だけワイン飲んで運転して帰ってくるって、おかしいでしょう」「事故が起きなくて良かった」「娘のほうがしっかりしているね」といったコメントがあがっているようだ。

    ちなみに同じような出来事は2017年にオレゴン州でも起きており、マイナーリーグ観戦の帰りに11歳の息子が母親の飲酒運転を通報している。この母親は基準値の2倍のアルコールが検出され逮捕されていた。

    画像は『KMOV 2019年9月10日TwitterArizona mom arrested for DUI after daughter records her driving drunk, police say」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    歯ブラシというものは、毎日使いそしてお口の中の衛生を保つという側面がある一方、周囲に歯磨き粉が飛び散り、洗面所が見るも無残な状況となっていきます。そんな問題を解決するのかしないのかよくわかりませんが、こちらの女性は使い捨て歯ブラシを使うことで、効率化とコスパをあげるということです。

    使い捨て歯ブラシ144個購入した!

    ということで恋tらの女性、使い捨て歯ブラシ144個を購入。実は子ども用に購入したもので、より洗面所を汚しやすい子どもたちのための大作なのだろうか、投稿者本人はご満悦の様子です。

    かしこの投稿が、ママたちを大激怒!しかもてっきり「教育に良くない」とか「子供がかわいそう」などと言った指摘ではなく、どうやらそうではなく、なんと「地球環境によろしくない」とのこと。

    具体的に言えば、これらプラスチック製品をどんどん消費することで地球上にゴミがどんどん増える。プラスチックは400年以上も土にかえらない・・・などなどとにかく環境面での問題が指摘される始末。


    実際にはリサイクル可能な歯ブラシということもあり、大丈夫とのことですが、今度はリサイクル可能なプラスチックの10%しか実現できていないなどの批判も殺到。

    どうやら、環境への配慮が足りないという問題と、環境への対応はできている安全な歯ブラシであるという意見が対立するという図式になっている模様です。

    なにはともあれ、お互いの意見に確たる根拠とデーターが揃わないと、話がまとまらないわけですが、データーが出てきたところで今度はそのデーターが捏造されている、改変されているなどのツッコミも入るおそれもあり、この問題は永久ループする不毛な問題のかもしれません。

    わずか6秒で磨くとんでもない歯ブラシも話題ですが

    プラスチックの問題は、今後も更に取り沙汰されていくことでしょう。

    掲載元
    https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/lazy-wasteful-mum-gets-absolutely-19466679

    画像掲載元:写真AC



    画像が見られない場合はこちら
    コスパ上げるため「使い捨て歯ブラシ」144個購入した結果!→とんでもない問題に


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    メイン州の海岸沖で先週、非常に珍しいロブスターが発見された。右半分が鮮やかなオレンジ、左半分が黒茶色で、大きなハサミや足の色も左右で違うのだ。専門家によると、左右で色が違うロブスターは5000万匹に1匹というレアモノだそうで、『New York Post』『Fox News』などが取り上げて話題になっている。

    左右の色が全く違うロブスターが捕獲されたのは、メイン州バーハーバーの南にある島群近くの湾で、ここはロブスターの産地としても知られる。専門家はこのユニークな色の出現は遺伝子の突然変異によるものとみており、その希少さから注目が集まった。

    このロブスターを捕獲したのは、地元漁師ダリル・ダンハムさん(Daryl Dunham)が船長を務める船で、同州ストーニントンのNPO法人であり、沿岸域の有効利用や環境保全活動を行うメイン州センターMaine Center for Coastal Fisheries」に寄贈された。

    センターは6日、Facebookに「うちの水槽には変わったロブスターがたくさんいるけど、左右色が違うロブスターは初めてだよ」とコメントし、写真を添えてユニークなロブスターを紹介した。

    この投稿に、SNSユーザーは「色合いがまるでハロウィン。‟ハロウィン・ロブスター”と名付けるわ」「名前は‟キメラ(異質なものの合成)”がいいな」「同じようなロブスターがカナダビーバー・ハーバーでも2018年秋に捕獲されていたよ」「6年前にも同じようなロブスターを見たよ」「右半分はすでに調理されてしまったような鮮やかなオレンジ色だね」「早速見に行くわ」など様々なコメントを寄せている。

    なおこのロブスターは、同センターにある「ディスカバリー・ワーフ」内のタッチタンクに10月半ばまで展示される予定で、200万匹に1匹の割合で現れる青いロブスター1匹と、3000万匹に1匹の割合のまだら模様(キャリコ柄)のロブスター2匹の仲間入りをする。そして役目が終了した後は、捕獲された湾に返されるそうだ。

    画像は『Maine Center for Coastal Fisheries 2019年9月6日Facebook「We’ve seen some pretty cool lobsters in our marine touch tank over the years, but this one might be a first!」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    健康に良いと思われていましたが、まさかの違法化になりそうです。詳細は以下から。

    トランプ大統領9月11日に香りや味の付いた蒸気を吸う電子たばこについて、「子供が被害を受けてはならない」と訴え、ほぼ全ての販売を禁止する方針を表明しました。

    トランプ大統領はアザー厚生長官らとホワイトハウスで会談。その後アザー厚生長官は記者団に「(販売禁止へ)最終的な指針を数週間でまとめる」と説明。これによってたばこ風味を除く大半が対象となる見込みです。

    理由としては、この電子たばこが若者の間に急速に浸透し、使用との関連が疑われる死亡例が相次ぎ社会問題化しているため。米疾病対策センター(CDC)は9月6日に電子たばこの使用との関連性が疑われる深刻な肺疾患で同日までに全米で5人の死亡が確認されたと発表しています。

    DCはこの5人の他に450人の患者が息切れ、胸の痛み、嘔吐、倦怠感などの症状を訴えているとして電子たばことの関連性を調べています。CDCは、肺疾患は電子たばこに含まれる化学物質との関連性がある可能性を指摘しているとのこと。

    電子たばこは風味の付いた液体を、電池を内蔵した専用器具で加熱し、発生した蒸気を吸い込むもの。フルーツやメンソールなどの風味を付加した「フレーバーたばこ」にはニコチンを含まないものもあることから未成年者の間で流行していました。

    日本でも電子たばこは販売されており、今回規制が取り沙汰されているのはプルームテック型のもの。アメリカ合衆国内で規制が始まれば、日本での販売にも少なからず影響が出る可能性もあります。

    健康のために紙巻きたばこよりマシだとされてシフトした人も少なくないと思われますが、意外なところから待ったが掛かった形です。

    なお、この違法化の報道には「たばこ業界の陰謀だ」という愛好者からの声もある他、「5人死んで規制するならその前にまずは銃を規制しろよ」というもっともな意見も出されているようです。
    (Photo by Vaping360, Ecig Click

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    電子たばこがほぼ全て違法化へ、トランプ大統領が方針を明らかに


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