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     ボーイングオーストラリア空軍と共同開発している、戦闘機らと連携して作戦を遂行するドローンロイヤルウィングマン(Loyal Wingman)」。その試作第1号機が2020年9月、ジェットエンジンの地上試験を開始したと9月15日ボーイングが発表しました。地上滑走試験を経て、今年中の初飛行を目指します。

    【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

     ボーイングの「ロイヤルウィングマン(忠実なる僚機)」は、オーストラリア空軍の要求により、同社の無人機コンセプト「エアパワー・チーミング・システムATS)」を基礎として開発されたもの。

     AI技術で自律飛行しながら、自身に搭載した各種センサーからのデータに加え、友軍の戦闘機早期警戒管制機、地上のレーダーシステムなどとネットワーク経由でデータを共有し、一体となって任務を遂行するというものです。

     オーストラリアの現地法人、ボーイングオーストラリアの手により、試作1号機は2020年5月に完成。オーストラリアで作られた軍用機としては、1971年に初飛行した多用途機のGAFノーマッド以来、およそ半世紀ぶりという、オーストラリア航空宇宙産業にとって記念碑的な出来事でした。

     新型コロナウイルスの世界的な感染拡大という事態を受け、試験のスケジュールは若干影響を受けた可能性もありますが、搭載するジェットエンジンの選定を終え、その地上試験が始まったということは、初飛行へと一歩前進したことを示しています。

     ボーイングでエアパワー・チーミング・システムプログラム・ディレクタを務める、シェーン・アーノット博士は「このエンジン試験は今年中に予定される初飛行へと一歩近づいたと同時に、私たちのチームの献身と、オーストラリア政府とのコラボレーションの結果です。この機体に導入された先進の製造技術のおかげで、私たちは市販の非常に軽量なエンジンを選択することができました」とコメントを発表しています。


     ロイヤルウィングマンは3機の試作機が製作されることになっており、この1号機は今後の試作機の基礎ともなります。順調ならば2020年中に無人での初飛行までを実現させ、2021年以降の本格的な試験プログラムへと移行していきます。

    <出典・引用>
    ボーイング ニュースリリース
    ImageBoeing

    (咲村珠樹)

    ボーイングの戦闘機連携ドローン「ロイヤル・ウィングマン」 ジェットエンジンの地上試験を開始


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    海外では赤ちゃんの性別を発表するために盛大なパーティーを行う国もある。シリアカナダ人の人気YouTuberカップルは日本円で1千万円以上を使い、ドバイにある世界一高いビルをライトアップさせて第2子の性別発表を行った。しかし貧困や飢えで苦しむ自国の窮状を顧みない行動に批判が殺到してしまったようだ。『The Sun』『news.com.au』などが伝えている。

    登録者数790万人を超えるシリアカナダ人のYouTuberカップル、アナスさん(Anas)とアサラ・マルワさん(Asala Marwah)は第2子の性別発表を行う計画を立てていた。アサラさんは今回の計画に至った経緯を「私達は家族で思い出を作るために、記憶に残る風変わりなことをしたいと考えていました」と話している。

    そして2人は1千万円以上かけてアラブ首長国連邦UAE)のドバイにある世界一超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を借り、ライトアップさせて赤ちゃんの性別を発表することにした。ブルジュ・ハリファは高さ829.8メートル163階でギネス記録に認定されている。

    性別発表当日、ブルジュ・ハリファにはピンクブルーライトが使われ、2人のシルエットを浮かび上がらせるなど豪華なライトアップが行われた。そして10秒のカウントダウンが終わると“IT’S A BOY男の子です)”とブルーライトとともに大きく表示され、アナスさんとアサラさんカップルだけでなく周りの人々も大きな声をあげて喜んだ。

    2人は第1子ミラちゃん(Mila、2)と共に見守った性別発表の瞬間を自身のYouTubeチャンネルに公開しているが、24時間以内に再生回数が1千万回を超え、20万件を上回るコメントが届くほど反響があった。コメント欄には2人を祝福する言葉も見られたが、同時に非難の声が押し寄せてしまったのだ。

    現在、中東地域に住む多くの子供や家族たちが難民キャンプで生活しており、貧困や飢えなどにより命を落とすなど深刻な問題に直面している。そんな中東地域の状況を顧みず自分たちのためだけに大金を使ったことに、アナスさんとアサラさんと同じシリア系の人を中心にこのような辛らつなコメントが書き込まれている。

    「1千万円以上も使って赤ちゃんの性別を発表するなんて、吐き気がするほど馬鹿げている。恥を知りなさい。」
    「それだけのお金を使えるなら、代わりに中東地域に募金してくれればいいのに。」

    画像は『NZ Herald 2020年9月10日付「YouTube stars light up Burj Khalifa in $140,000 gender reveal」(Photo / Supplied)』『The Sun 2020年9月11日付「‘SHAMEFUL’ Syrian Influencers slammed for ‘spending £74k’ to reveal baby’s gender on Burj Khalifa as their country starves」(Credit: Anasala Family/YouTube)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 iruy)

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    罰当たりなのはどっちだ!?

    ウクライナ国内で最も信徒が多いウクライナ正教会ロシアとの関係悪化が理由でロシア正教会から独立した宗教だが、方針はロシア正教と同じく、明確に同性愛に反対している。

    こうしたことを背景に、ウクライナ正教会フィラレート総主教は、今回のコロナウイルスパンデミックを「同性婚への神罰だ」と明かしていたという。

    ところがこの度、フィラレート氏はコロナウイルス陽性と診断され、病院で治療を受けていることが発覚した。

    ウクライナメディア”11.2 international”によると、フィラレート氏は今月初めに陽性と診断され、首都キエフ市内の病院に入院していることがわかった。

    一時は肺炎の症状を見せていたというが、容体が安定しているという。だが、御年91歳と高齢のため、心配する声も上がっている。

    フィラレート氏は今年3月、国営テレビで語った内容から、ネット上で激しい論争を引き起こしていたばかり。火種となったのは「コロナウイルスパンデミック同性婚への神罰」という発言だ。

    これに対し、キエフに本拠地を置くLGBTQ+グループが「彼のコメントはゲイやレズビアンコミュニティに損害を与えている」と語り、2020年4月にフィラレート氏に法的措置を講じると発表している。

    グループ幹部のオレナ・シェフチェンコ氏は「私たちの目的は、ウクライナの宗教指導者からそのような発言を受け、居場所がなくなってしまったことを示すこと。」だと語っていた。

    また、WHOもこの発言に懸念を示しており、「そのような誤報の拡散に反対します。こうした考えは、非難と差別を引き起こしている」と強く批判した。

    しかし、フィラレート氏は「ウクライナの法律と一致している」と反論。ウクライナ議会は、性的指向などが基本的なキリスト教価値観に反するとしており、2016年にも、DVから女性を保護することを目的とした欧州評議会の人権条約への支持を拒否していた。

    政治的思想や宗教は、今回のコロナウイルスパンデミックには一切関係がない。一国を代表する宗教の司教がこうした発言をするなんて信じられるだろうか。

     

    参照元:News.com.auFacebook

    「コロナウイルスは同性婚の神罰!」と言ったウクライナ正教会の総主教がコロナウイルスに感染


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     8月13日UAEアラブ首長国連邦)とイスラエルの国交樹立は、中東情勢に大きな影響を与えつつある。トランプ大統領は、この事実を理由として、2018年以来2度目のノーベル平和賞にノミネートされた。1度目は南北朝鮮の融和に尽力したことだったが、2回目の今回はこれからの展開如何では現実味が高まる。
     
     両国の国交樹立は、いかにトランプ政権が追随を求めたとしても、他のアラブ諸国がパレスチナとの関係を重視して他国に波及しないというのが、これまでの世界主要メディアの報道であった。8月22日付拙稿「大統領選挙前にトランプ政権が放ったホームラン政策」で取り上げた「繁栄への平和プラン」に対しても懐疑的な報道を繰り返した。ちなみに、一般に世界主要メディアという場合には、日本勢では、日経子会社の英フィナンシャルタイムズが含まれる。

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     ところが、9月11日イスラエルのネタニヤフ首相とUAEのアブドラ外相がホワイトハウスで歴史的な調印をする4日前になって、バーレーンイスラエルとの国交樹立を発表した。アラブ諸国ではこの1カ月間に何があったのだろうか。

    イスラエル機の領空通過を承認したサウジとバーレーン

     8月中旬、クシュナー米大統領特別補佐官は、中東アラブ諸国を回り、イスラエルとの国交樹立の意義を説いて回っていた。それに対して、世界のメディアは成果が出ることに懐疑的で、彼の訪問国別の反応を掲載する例も見られた。

     しかし、同補佐官を支援する形でポンぺオ国務長官が8月24日イスラエル、25日にスーダン、26日にバーレーンUAE、27日にオマーンを歴訪。また、9月12日にはカタールを訪問した。これはすべての湾岸諸国、またはエジプトの南に位置するスーダン、既に国交を持つエジプトヨルダンを除けば中東のスンニ派イスラム教国すべてを訪問するということになる。

     こうした努力が実りつつあることの証左は、9月に入って、サウジアラビアUAEイスラエルの商業フライトが自国の領空を通ることを認めたほか、バーレーンも両国のすべてのフライトが領空を通ることを認めたことにある。日本にいて、JALANAがほとんどの国の領空を飛べることを普通に思う日本人にはわかりづらいかも知れないが、この意義はとても大きい。

     多くの中東アラブ諸国がイスラエルと国交樹立をしていないということは、イスラエルの存在を認めず、これらの国の地図にはパレスチナが存在することを意味している。そこに、商業フライトに限るかどうかは兎も角、サウジバーレーンが領空の通過を認めたということは、両国の地図にはイスラエルが国として描かれるということである。

     この両国を含めると、イスラエルの周囲はレバノンシリアイラクイランの4カ国の塊を除いて、イスラエルが自由に航行できる地域が拡がったことになり、中東のイスラム教国全体からすれば、コペルニクス的な展開が起こったことを意味する。

    対イスラエル国交樹立のドミノ倒しは起こるか

     ポンぺオ国務長官が8月最終週に歴訪した国のうち、バーレーンイスラエルとの国交樹立を発表したことは、他のアラブ諸国も静かだが真剣に検討をしていることを示唆した。これは、「勝ち馬に乗り遅れるな」との発想を意味する。

     しかも、7月にはイランテヘランを訪問したイラクカディミ首相が、先月にワシントンエジプトヨルダンを訪問している。同首相はフセイン政権時代はドイツイギリスに亡命しており、イスラム国が米国に封じ込められた2020年5月に首相に就いているため、イラクも対イスラエルとの国交樹立に動くのではないかとの見方も出始めている。

     当然、これに対しては、パレスチナ自治政府やイランなどが強く反発をしているが、もう一つのイスラム教の大国であるトルコは、イスラム教国で最初にイスラエルを認めた国でもあり、オセロゲーム的に考えると、陣取り合戦では米国が仕掛けた戦略が奏功していると見るのが妥当であろう。

     そのイランだが、9月10日UAEイスラエルの国交樹立を含むアラブ諸国の行動にイランが干渉したと非難したアラブリーグ(中東アラブ諸国の連合)の声明に対して反論を出している。ただ、中近東または世界全体で見ても、あまり大きく受け止められていない。

     射程200キロでペルシャ湾をカバーできる短距離ミサイルの発射実験成功や、米国のイランが6カ国協議を守らなかったとする対イラン制裁を英独仏が拒否したことなどを報道することで、国内的には先鋭化の雰囲気を見せてはいるものの、ソレイマニ司令官殺害の損失は非常に大きいようで、外交面ではほとんど動きが取れないというのが現実のようだ。

     これが、上述したイラクカディミ首相の動きを黙認する結果に止まっているのだろう。この後、米国の大統領選挙日までの間に、湾岸アラブ諸国が相次いでイスラエルと国交樹立を行うかどうかは引き続き不透明ながら、UAEが開けた穴が大きくなったことは間違いない。

    日本のレバノンへの支援が中東和平のカギ

     一方、8月4日に大爆発を起こし、190人の死者と3000人の負傷者を出したレバノンの首都ベイルートでは、被災地の復興のための交渉が行われている最中の9月10日、再び大火災が起こった。大爆発も最初は小さな火災だったとの証言があり、今回の火災も再び大爆発に繋がるのではとの不安がベイルートに走ったらしい。

     レバノンについてこの1カ月の間に事実となったのは、ベイルートの港には武器となる危険な物質が大量に保管されているということだ。今回の火災もそれに引火したと言われている。

     レバノン自体は、海外の専門家で構成された調査団による本格的な原因究明を受け入れてはおらず、引き続きすべては藪の中にある。しかし、同国がヒスボラの拠点としてテロ活動を中東地域で行ってきたことを考えると、それを支援する物質がここに集まっていたと考えることはあながち的外れではないだろう。

     問題は被災地支援とともに、爆破原因を明確にしたうえで、危険物質の大量保管を止められるかどうかである。それが実現しなければ、ベイルートが再び中東のパリと言われることはないだろう。

     現在、米国とイランの両国が、レバノン支援の中心勢力になろうと名乗りを上げているが、どちらがリーダーシップを取るかで揉めており、これも被災地であるベイルートの復興が遅れている理由となっている。

     米政府から漏れてくる話では、レバノンと良好な関係があり、米国およびイランともに友好関係を持つ日本がこれを仲介すれば、被災地の復興と爆破原因の究明を進められるのではないかとの見方があるらしい。

     日本政府の判断は筆者には全く予想が付かないが、仮に、この流れが本格化すると、レバノンテロリスト勢力が力を失っていく可能性がある。この場合、ソレイマニ司令官殺害後に沈黙しているイランの動きとともに、中東の和平に近づくことが期待できる。

     さすがに安易な予想はできないものの、ベイルート市民が復興支援を求めているということはアルジャジーラなどのメディアでも繰り返し報道されているため、米国もイランもあまり自分の意志だけにこだわり、復興支援が遅れることになれば、やがて世界の批判を浴びかねない。

    「安倍特使」による中東和平仲介の可能性

     安倍首相が辞任表明した日本は、政治的な空白ができたと言われているものの、一方で潰瘍性大腸炎という病状にもよるとはいえ、次の首班指名後に政府特使として外交力を活かすことができれば、安倍首相による中東和平の仲介への期待が盛り上がる。

     いずれにせよ、バーレーンイスラエルとの国交樹立で大きく傾き始めたアラブ諸国のイスラエルとの関係正常化は、レバノンでの復興支援の動きが米国と日本を中心に始まると、方向性は固まるというのが専門家の見方だ。

     そうすると、トランプ大統領ノーベル平和賞受賞も今はジョークのようだと揶揄されつつも、あながち夢のまた夢ということでもなくなってくる。

    [もっと知りたい!続けてお読みください →]  大統領選前にトランプ政権が放ったホームラン政策

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    大きな胸に憧れる女性は多いが、イギリスに住むRカップの胸を持つ女性は違ったようだ。この女性は大きすぎる胸のせいで脊髄に問題を引き起こしたと主張しており、現在は杖と車椅子を必要とする生活を強いられている。『The Sun』『Metro』などが伝えた。

    英ウォリックシャー州ヌニートンに暮らすデビー・ホートンさん(Debbie Horton、26)は現在、長時間歩くことができず車椅子と杖に頼る生活を送っている。彼女は過去4年間で椎間板変性症、線維筋痛症、首に脊柱後弯症などに悩まされてきた。

    デビーさんが体調の異変に気づいたのは2016年のことで、スーパーマーケットに勤務していた際に物を拾おうと身をかがめようとした瞬間、腰に違和感があり病院に行ったそうだ。医師からは背骨が湾曲していると告げられたが、それが生まれつきなのか後天性のものなのかは「はっきりしない」と言われたという。

    その後、腰の痛みのために2か月ほど仕事を休んで養生したが状態は一向に良くならず、痛みと闘う日々が続いた。そして結局、杖と車椅子が必要になり、婚約者のリーさん(Lee、32)に支えてもらう生活を送らなければならなくなった。

    昨年には3回ほど手術を受けたものの、いまだ普通に歩くことが難しいという。デビーさんは自身の症状について「恐ろしいほどの痛みを感じましたが、今ではそれが毎日続くのです。背骨がどれだけ重要なのか本当に実感させられます」と語っている。

    以前のデビーさんはトライアスロンを完走するほど健康だったが、彼女は今の状態を引き起こしたのは他でもない大きな胸のせいだと主張している。その胸のサイズは42L(約97R)で、その重みのせいで胸全体が下に引っ張られてずっと痛みを感じるとのことだ。

    そのためデビーさんは症状を緩和する手段として、乳房縮小手術を望んでいるそうだ。しかしこの手術は美容外科の分類とみなされるため英国民保健サービス(NHS)の対象外となり、手術に高額な費用が必要になるという。

    現在、デビーさんの友人がクラウドファンディングサイト「GoFundMe」でアカウントページを設置し、彼女の乳房縮小手術の費用のために目標額7000ポンド(約95万3000円)の寄付を呼びかけている。

    画像は『The Sun 2020年9月9日付「OP PLEA My massive 42L boobs caused my spine to ‘COLLAPSE’ and left me wheelchair-bound」(Credit: Caters News Agency)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    9月初旬、南アフリカ大手のドラッグストアチェーンクリックス(Clicks)」の広告が人種差別であると問題になり、大規模な抗議行動が各地のクリックス店舗で行われた。その抗議の最中、声高に白人への罵詈雑言を叫ぶ集団に対し、ある白人女性が持っていた銃を突きつけるという事態に発展した。『News24』など複数のメディアが伝えている。

    問題の広告は「TRESemme」というヘアケアブランドで、「乾燥、ダメージヘア」「縮れ毛、つやのない髪」に黒人の髪、「ノーマルヘア」「細くてぺちゃんこ髪」というダメージの少ない髪にブロンドヘアの写真を掲載したのだった。

    クリックスは9月4日に謝罪したが、この広告に激しく抗議した野党EFF(経済的解放の闘士)は「クリックスは人種差別主義で、人権侵害という誤った行為をしている。植民地化と人種差別という暴力を続けている」と述べ、さらに9月7日クリックスの国内店舗で抗議行動をすると発表した。そして7日当日、各店舗では多くの赤い服を着た人々が集まり抗議行動をした。ある店舗では抗議活動が始まったために店を閉めようとしたが、集まった人々にハンマーガラスドアを壊され、棚から商品をぶちまけられ、店内に火をつけられたという。その場にいた従業員らは避難し、クリックスを含むモール全体を数時間閉鎖しなければならなかった。

    東ケープ州ポートエリザベスの店舗では、女性客がEFFのメンバーに怒りのあまり銃を突きつけるという騒ぎまであった。朝10時半頃、ウォルマーパークショッピングセンターにあるクリックス店舗の前で抗議行動が始まった。とはいえEFFのメンバーや支持者らが店の前で大声で叫ぶというもので、抗議というよりはEFFが得意とする白人に対する悪口を言って傍観者をあおっているようなものだったそうだ。

    EFF支持者が「くそったれのアフリカーナーめ、ヨーロッパへ帰れ」と侮蔑の言葉を発していたところ、ある白人女性が反応した。動画には身なりのよい白髪の、どこにでもいる白人女性がグループと言い争う様子が映っている。複数の警備員がこの女性とEFFらの間に入ってモール外へ行くよう促したが、1人の黒人男性が女性に近づいたときに事件は起こった。女性は突然ジャケットから銃を取り出すと、彼らに銃口を向けた。EFFメンバーはそれでも「撃てるものなら撃ってみろ」と囃し立てていたそうだ。その後女性は、駆けつけた警察官に銃を押収され、抗議行動にかかわっていたグループともども警察へと連行された。この動画がソーシャルメディアに投稿されると、手際よく銃を構えた女性を称賛する声や自己防衛だという擁護するコメントが見られた。

    こういった騒ぎが7日以降も各地で相次ぎ、クリックスはのちに問題になった広告に携わった2名の職員を解雇したことを発表した。またクリックスを含むスーパーなどの店舗で、この広告のヘアケア商品をすべて撤去したことも報じられている。

    画像は『TimesLIVE 2020年9月7日付「Clicks at Alberton mall vandalised with hammers and set alight」(Image: Ekurhuleni Disaster Management)』『News24 2020年9月8日付「WATCH | Shopper pulls gun on EFF members during standoff in PE shopping centre」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 FLYNN

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    ゴミ袋風芸術作品が驚くべき高値で販売

    ゴミ袋風芸術作品が驚くべき高値で販売 image credit:thisisnotgavinturk/Instagram

     芸術家の中には、人々の想像をはるかに超えた類まれなる斬新な作品を生み出すことで注目を浴びる人が数多く存在する。

     20年以上に渡りアート活動を行っているギャビン・ターク氏(53歳)もその1人だ。彼は、イギリスを中心とした1980~90年代当時の若手コンセプチュアルアーティスト、画家、彫刻家などを総称する『ヤングブリティッシュアーティスト』として知られており、彼の作品は世界のアートコミュニティに大きな影響を与え続けている。

     そんな彼の作品は、現代アート専門のオークションサイトで複数出品されているのだが、どこから見ても黒のゴミ袋にしか見えない作品には、700万円以上の値がついているという。だがそれには理由があるようだ。

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    黒のゴミ袋にしか見えない作品、実はブロンズで出来ていた

     現代アートを専門にしたオークションサイト『フィリップスPHILLIPS)』に出品されているギャビン・ターク氏の芸術作品が、同サイトがFacebookに広告を掲載したことからSNSユーザーの間で注目を浴びた。

     黒いゴミ袋にしか見えないその作品は、DumpやTrashといった“ゴミ”を意味するタイトルが付けられていて、本物の「ゴミ袋」にしか見えない。



     そして驚くべきはその出品価格だ。

     海外からも購入できるその作品は、日本円で平均して700万円ほどの値段がつけられており、オークションでは少なくとも270万円以上の最低落札価格が提示されている。

     特にゴミ袋5つがまとめられた作品は、2016年ニューヨークで開催されたオークションで、日本円にして1400万円ほどで落札されたそうだ。

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     しかし実際は、ただのゴミ袋ではないのだ。黒のゴミ袋そっくりに見えるが、実はブロンズでできた彫刻作品なのである。

     逆にこれがゴミ袋じゃないことに驚きだ。本物と見分けがつかないほど、ブロンズで忠実にその形や質感を忠実に再現しているのである。

     それを知ればこの作品の芸術的価値が高い理由もわかるだろう。



    錯視技法を使ったブロンズ彫刻を手掛けて20年


     イギリス出身のターク氏は、王立芸術大学で現代アートを学び、1980年代後半にロンドンで行った作品展示が話題になったのをきっかけとして、その名が世界に知られることとなった。

     彼の有名な作品としては、エルヴィス・プレスリーの一連の版画やチェ・ゲバラのポスターだが、2000年以降、実に20年にわたり手掛けている「Trompe-l'œil(トロンプールイユ)」と呼ばれる錯視的技法を用いたブロンズ彫刻作品では、複数の賞を受賞している。

     トロンプールイユは、「人目を欺く」という意味を持ち、実物と見間違うほどの絵(だまし絵)やその技法で、現代ではシュールレアリスムスーパーリアリズムの作品に多く見られるという。


    "TRASH"By artist Gavin Turk. "A bronze cast of a full black bin bag, painted to look real. A bag full of discarded...

    Posted by Tableau on Tuesday, 11 December 2018

     ターク氏のゴミ袋の作品は、まさにこの技法を巧みに用いたものであり、自身のサイトでは次のように綴っている。
    私たちの無駄な消費生活により、リサイクルされずに廃棄される有機物が詰まったゴミ袋をイメージして、あたかも本物のゴミが入っているかのように仕上げました。

     ブロンズの塊をゴミ袋の形に彫り、黒く塗って仕上げた作品は、もはや本物のゴミ袋にしか見えない。

     ターク氏は、これまでにも使い捨てコップ段ボール箱などの作品も手掛けているが、注目すべきは、今回のゴミ袋アートがどれほどの価格で落札されるかというところだろう。



     SNSユーザーらからは、「こんなゴミ袋、ウチに山ほどあるよ。ゴミがこれだけの価値になるとは思いもしなかったな」「こんなに高額なんて、中にはいったい何が入っているんだ?」「こんな作品で大金持ちになれるなんて羨ましい」「“現代アート”って何でもありなんだな」といった驚きの声が寄せられている。

    written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52294506.html
     

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    代替テキスト
    リオ五輪でのケリー・ウォルシュ・ジェニングス〔左〕(写真:AP/アフロ

    米国のビーチバレー選手で、過去オリンピックで3度も金メダルを獲得しているケリー・ウォルシュ・ジェニングス(42)が、批判の矢面に立たされている。

    ジェニングスは2日前、Instagramに長文を投稿。

    「決して誰かを傷つけたり、軽んじたりする意図はありません」と前置きしつつ、「2020年の狂騒の中、私は自分の考えとやり方を貫いています。私は光となり、一人一人の強さと回復力を鼓舞する存在になりたい(中略)……私は昨日、勇敢であることをちょっとした行動に移しました。今もまだ高ぶってるの。マスクしないで買い物に行ってきました~(笑顔の絵文字)」

    勇気を証明する行動として、マスクなしでスーパーマーケットへ行ったことを誇らしげに報告したのだ。

    これには、普段ポジティブコメントがつくことが多いInstagramでも、批判的な声が殺到した。

    《信じられないほど利己的で無知だ》
    《そんなものは勇敢な行動とは呼ばない。自己中心的な行動って言うの。本当に人のことを思うならマスクしなさいよ》
    《あなたには心底ガッカリした。私たちはマスクをすることで自由を失っているだなんて思っていないのに》
    看護師です。私たちは日々患者のケアのために危険に晒されています。人々ができること、それはソーシャルディスタンスを保ち、公共の場でマスクをすることです》

    ジェニングスは翌日、謝罪のメッセージを掲載した。

    「こんなにも動揺させてしまい、申し訳ありませんでした。私の意見に耳を傾けてくれた皆さん、率直で礼節のある対応に感謝します。同意してくれた皆さん、ご自分の意見を表明してくれてありがとう。私を間抜け、利己主義、特権階級、偏屈、人種差別主義者と呼んだ方々、そして『あなたはそれらよりはマシ』と言ってくれた方、このように感情的で二極化した話題をソーシャルメディアで扱うのは賢明ではなかったと気づかせてくれました」

    ジェニングスは3日前、公共の場でのマスク着用が義務づけられたカリフォルニア州から引っ越すことを公表していた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     安楽死が認められないフランスの難病の男性が、水分や薬を断ち亡くなるまでの姿を生配信しようとして議論を呼んでいる。

    【映像】コックさんの配信の様子

     アラン・コックさん(57)は動脈の壁がくっついてしまう難病に長年苦しんでいる。痛みが激しく、「すべての市民は、自分の人生の最大の局面が訪れた時、自ら選ぶ権利がある」と安楽死を訴えていたが、フランスの法律では認められておらず、5日から薬や水分などをとるのをやめ、死ぬまでの姿をフェイスブック生配信すると決めた。

     フェイスブックは自殺を図る映像に当たるとして、現在、配信を差し止めている。支援団体によると、コックさんは危険な状態にあるという。

     コックさんはマクロ大統領にも尊厳をもって死ぬことを認めるよう求めていた。(ANNニュース
     
    仏の難病男性、死ぬまでの姿をフェイスブックで生配信 現在は配信を差し止め


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    Image: Reuters/YouTube|配達サービスを宣伝するドローンが、あちこちにマリファナ入りの小袋を落とした後のテルアビブ

    先週木曜、イスラエルのテルアビブにあるラビン・スクエア上空のドローンが大麻入りの小袋数百個を投下したところ、それを手に入れようと人々が群がって騒ぎになったとJerusalem Postは報じています。

    報道によれば、バラまきを画策したのはイスラエルでのマリファナ合法化を主張するGreen Droneというテレグラムグループ(5月時点でイスラエルでは医療大麻は合法であり、主要な輸出品となっています。国防省は2017年に娯楽目的での大麻使用の処罰を一部緩和しましたが、完全な合法化については未だ交渉中)。このグループはテレグラムのフォロワーに、これは「カンナビスの雨」という名の新たな配達サービスの開始を祝う一環だと語っていたとか。

    彼らはバラまく前、無料の大麻を空から配ることをほのめかすメッセージをテレグラムに投稿していました。

    さらに「私たちは『カンナビスの雨』プロジェクトを始めます。1kgの大麻を無料の2g小袋に小分けして国内各地に毎週、配達することも含まれます」と付け加えています。

    バイラルマーケティングではないかとの見方も

    Times of Israelは、大麻投下のドローンは合法化を主張する運動よりバイラルマーケティングといった面に関係があったのではないかと報じています。Green Drone大麻の配達サービスも行なっていて、投下された小袋には見込み客用に連絡先が記載された名刺も入っていたからです。

    ドローンの操縦者が風を見誤ったようで、小袋の中にはラビン・スクエアに落とされず、近くのイブン・ガビロル通りに着地したものもあるとTimes of Israelは書いています。小袋を手に入れようと、道路に出る人も現れる事態に…。

    警察はドローンを操縦した容疑で2人を逮捕しました。ロイターは、当局が袋には「危険なドラッグ」が入っていた疑いがあり、数十個の小袋を回収したと語っていたと報じています。

    Source: Jerusalem Post, HIGH TIMES, YouTube, Times of Israel, Twitter, Reuters,



    (出典 news.nicovideo.jp)


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