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    ミュージック

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    昨年10月にデビュー30周年を迎えたばかりだった

    シンガーソングライター槇原敬之容疑者が2月13日覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。報道されるとすぐに、ツイッター上では多くのファンから

    サブスク削除やCD回収だけは絶対にしないでくれ」
    「楽曲に罪はありません」

    とCDの店頭販売やサブスクサービスでの配信停止を懸念する声が多数挙がった。


    ピエール瀧のときは逮捕翌日にCDを回収 ファンが署名を提出する事態に


    ファンからこうした声が挙がるのは、昨年3月に麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕された、歌手で俳優のピエール瀧さんを思い出した人が多いからだろう。

    逮捕翌日にはレコード会社が、瀧さんが所属する電気グルーヴのCDや映像商品の在庫回収、デジタル配信を停止することを発表。回収に反対したファンらが6万人以上の署名を集め、同社に提出する事態にまで至った。

    槇原容疑者は「どんなときも。」「もう恋なんでしない」などのヒット曲で知られるが、SMAPの「世界に一つだけの花」など多くのアーティストに楽曲提供もしている。そのため、販売停止などになれば影響が広範囲に及びそうだ。

    ファンの投稿では「槇原敬之シャブやってようと楽曲が良い事に変わりはない」「あれだけいい曲書いて、啓発活動もやって完全にクスリを断てたと思っていたのに残念過ぎる」と困惑している声が目立った。

    槇原容疑者は1999年にも、自宅マンションで覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されていた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Credit:pixabay
    • ジャズの「スウィング」の定義を求めるために、スウィングに共通するとされる「僅かなずれ」を調査した
    • 調査の結果、スウィング≠ずれ であることが判明した

    AIがデスメタルを演奏し続ける謎のYoutubeチャンネルがある


    ジャズには「スウィング」と呼ばれる独特のリズムがあります。しかし、スウィングには多くの要素が関係しており、言葉で説明するのは簡単ではありません。

    科学者たちは、定義の曖昧な「スウィング」に科学的な根拠を見出したいと願っていました。

    そこでマックスプランク研究所は、「スウィングの主軸が正確なリズムからのわずかな逸脱にある」という考えに着目しました。

    「スウィング=マイクロタイミングのずれ」であることを検証することによって、「スウィング」の定義づけを行なおうとしたのです。

    研究の詳細は「Science Reports」誌に掲載されました。

    スウィングとは何か?

    最初の音を2番目よりも長く鳴らす意識/Credit:jazzpianopractice

    スウィングとはジャズを「ジャズらしく」するリズムのことです。どんな曲でもスウィングするならジャズ調に聞こえます。また、ジャズ奏者からすると「スウィングが無ければ、ジャズではない」とさえ思えることでしょう。

    「スウィング」には、多くの要素が関係しており、アーテイストによっても捉え方が異なります。それゆえに、多くのミュージシャンたちは「スウィング」を直感的に理解しており、「スウィング」が何かを説明するのが難しいと感じています。

    ビル・トレッドウェルも「スウィングとは何か?」の序論で、「感じることはできるが、説明することはできない」と述べています。

    ただし、多くの人が持つ考えと同じで、音楽学者はスウィングに関して「譜面どおりに均等に演奏するのではなく、少しずらす」という明白な特徴を挙げています。

    同じ長さの連続した8分音符を鳴らすのではなく、最初のものを2番目よりも長く鳴らすのです。

    スウィングには正確なリズムからのわずかな逸脱「マイクロタイミングのずれ」があるのです。

    「マイクロタイミングのずれ」の検証

    上から、①オリジナル、③3倍、②ずれなし、④反転/Credit:George Datseris

    ミュージシャンと音楽学者はジャズのスウィング感を出しているのは、マイクロタイミングのずれだと考えてきました。そして、研究者たちはスウィングの本質を解明すべくある実験を行ないました。

    研究チームは、事前に録音された正確なベースドラムリズムの中でプロのジャズアニストに12曲を演奏してもらいました。

    その演奏を元に、4つの異なる音源を準備しました。

    オリジナル。プロのジャズアニストの演奏音源そのもの。マイクロタイミングのずれがある

    ②ずれなし。①を調整して、マイクロタイミングのずれを排除したもの

    ③2倍。①のマイクロタイミングのずれを2倍にしたもの

    ④反転。①のマイクロタイミングのずれを反転させたもの

     

    ①~④の演奏をプロとアマからなる160人のミュージシャンに「スウィング」という観点で評価してもらいました。

    スイング≠マイクロタイミングのずれ

    左から、④反転、②ずれなし、①オリジナル、③2倍/Credit:George Datseris

    調査結果は、研究者たちの予想を大きく裏切るものとなりました。

    参加者は、②ずれなしを①オリジナルよりもわずかにスウィングしていると評価したのです。また、③2倍をもっともスウィングしていないと評価しました。

    さらに、④反転の評価は12曲のうち、2つの作品にマイナスの影響を及ぼしただけでした。

    参加者たちが「スイングしている」と感じるかどうかは、「マイクロタイミングのずれ」だけに左右されていなかったのです。

    研究の終わりに、参加者に曲をスウィングさせる要素について意見を求めたところ、「ミュージシャン間の動的な相互作用、アクセント、リズムメロディーの相互作用」などのさらなる要因が挙がりました。

    研究者たちは、調査結果から「ジャズのスウィングにマイクロタイミングのずれが必須なわけではない」ことを理解しました。リズムが重要な役割を果たしている一方で、本質をとらえるには、他の要因を研究する必要がありそうです。

    楽器を弾くとき、脳で何が起こっているのか? 「演奏する」ことの驚くべきメリット


    reference: sciencedaily / written by ナゾロジー編集部
    わざとリズムを遅らせるジャズの「スイング」効果を科学的に説明


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    日本のクラシック業界が衰退している。それはなぜか。指揮者の大友直人さんは「評論家ジャーナリストの質が変化している。極端にオタク的な評論が増えた結果、嫌いなものを認めない感性を持つ人を増やし、初心者は聞き方を押し付けられるようになってしまった」と指摘する――。

    ※本稿は、大友直人『クラシックへの挑戦状』(中央公論新社)の一部を再編集したものです。

    ■90年代以降、勢いを失っていった

    音楽のすばらしさを言葉で語り尽くすことはできません。しかし人間は、確かに音楽によって心を癒され、励まされたり勇気づけられたりすることがあります。これほど神秘的でおもしろい世界は、他になかなかありません。

    そんなすばらしい音楽を、一人でも多くの人が享受できる。それこそが望ましい社会だと私は思います。クラシック音楽には心の琴線に触れるすばらしいものがたくさんありますから、分け隔てなく多くの人が楽しみ、感動を受け取れる存在であるべきだと思います。”高級な音楽”とカテゴライズされることで、聴かれる機会が減ってしまうのは残念なことです。

    しかし今、クラシック音楽界は、残念ながら衰退の道を辿っているといわざるをえません。私自身、自戒の念をもって、これまで私たちは、クラシック音楽のすばらしさを人々に知ってもらうための十分な努力をしてきたのか、今の世の中に受け入れてもらえる、適切な内容の音楽を提供してきたのかということを考えています。

    戦後の日本のクラシック音楽界を振り返ると、1970年代初頭までは、東京交響楽団や日本フィルが経営に行き詰まるといった悲劇はありましたが、その分野の努力において状況は悪くなかったのではないかと思います。これは、クラシック音楽界にかかわる人たちが、一心不乱に質の向上を目指していた時代です。

    しかし1990年代以降……これは残念ながら私が活動する時期とほぼ重なっているのですが、クラシック音楽界は徐々に勢いを失っていったように思います。

    ■かつての評論には「社会」があった

    その理由の一つとして、まず、クラシック音楽を一般市民に広げていく使命を持つ評論家ジャーナリストの質の変化が挙げられるでしょう。彼らがどんな哲学やポリシーのもとで、クラシック音楽の世界を広げ、支援しようとしたのか。そのやり方に問題があったのではないかとも思います。

    私が子どもだった1970年代まで、クラシック音楽の最新情報を入手する主な方法には、音楽専門誌やFM放送ぐらいしかありませんでした。しかしそこでは、吉田秀和さん、野村光一さん、山根銀二さん、藁科雅美さん、中島健蔵さん、遠山一行さん、寺西春雄さん、さらにその前の世代だと、日本の音楽評論の先駆者である大田黒元雄さん、野村胡堂(あらえびす)さんなど、私自身は音楽家としてほぼ接点のない、大正、明治生まれの世代の評論家の文章を読むことができました。

    この世代のまっ当な人たちは音楽に詳しいだけでなく、社会とはどういうものなのか、さらに、社会において文化や音楽はどのような存在なのかを十分に理解されていたのではないかと思います。今、聴衆が求めている情報は何か、自分の発信するその情報が世の中においてどんな意味を持つのかを認識したうえで、言葉を発していたように思います。

    ■「嫌いなものは認めない」人を増やしてしまった

    しかしいつからか、音楽専門誌で書かれている評論は、極端にオタク的なものとなっていきました。もちろん、広い知識を持ち、適切な評論を発表する書き手もまったくいないとはいいませんが、アマチュアのそれこそオタクのような人か、音楽家志望だった中途半端な人たちや自称音楽ジャーナリストライターが、あるときから増えてしまいました。それによって、一般の音楽愛好家がもう少し多くのことを知りたいと思ったときに、評論サイドの個人的嗜好を知らされるだけで本当に有益な情報を得られる場所がなくなってしまったのです。特に、初心者でこれからクラシック音楽を好きになっていこうとする人にとって、適切な情報や文章が提供される場は、ほとんどなくなりました。

    長年にわたり、多くの評論家ジャーナリストがその文章や発言によって音楽界を盛り上げるという視点に欠けていたことは否めない事実でしょう。

    こうした積み重ねがどんな状況を生んだか。日本のクラシック音楽の聴衆の間に、極端なオタク的感性を持つ人が増えてしまいました。自分の好き嫌いがはっきりしていて、嫌いなものは認めない。排他的な感性を持つ人を増やしてしまったといえるでしょう。

    ■現場と社会を結ぶ「パイプ」不在の状況

    この状況は、情報を発信する人たちの自覚が著しく欠けていたためにもたらされた悲劇だったと思います。もちろん私たち演奏の現場にいる人間の責任も大きい。しかし立ち止まることもできず、毎日ひたすら走り続けている演奏の現場を高い見識を持って社会と結びつけてくれるパイプの役割を果たすのが、評論やジャーナリズムのはずです。この数十年間、日本ではその機能が十分に働いていなかったのではないかと思います。

    評論家ジャーナリストに、自分もクラシック音楽界の一翼を担っているのだという大きな責任感や使命感を持ち、自分自身の実力と置かれている立場を理解している人がどれだけいたでしょうか。社会をより一層豊かなものにしていくために活動しているのだという意識を持つ人が、少なくなってしまったのではないかと思います。

    ■「背中を追いかけたくなる大人」が減っている

    人が誰かの影響を受け、憧れて上を目指そうとするには、その周囲に本当に魅力的な先人がいることが大切だと思います。それはたとえば、身近なところでいえば父親や母親、学校や習い事で出会う先生など、さまざまなケースが考えられるでしょう。

    教育によってそういった立派な人物が増える世の中になれば、自然とその波及効果が出てくるでしょう。理想論、教養主義と言われるかもしれませんが、やはり教養豊かで魅力にあふれた大人の存在は、社会や若い世代を変えると思います。

    強い哲学を持ち、日々がむしゃらに勉強した明治生まれの世代の人たちが社会を引っ張ったころのような雰囲気が、もう一度戻ってはこないものか。これは音楽界に限らず、政財界を含め多くの分野において感じることです。

    戦後の日本の音楽界を形づくった、戦前、戦中生まれの世代の人たちというのは、限られた環境のなかでも音楽のすばらしさに魅せられ、ただひたすら、一心不乱にその魅力を世の中に伝えようとしていました。

    クラシック音楽黎明期のレベルでは、技術的、能力的にできないことが多かったかもしれません。しかし、この音楽の魅力はここにあるのだ、大切なポイントはこれだということをしっかりと理解し、それを世の中に伝えるべく、演奏家、教育者、評論家として、確信をもって邁進した人たちが存在しました。

    ところが我々の世代になると、恵まれて豊かな時代に育ったがゆえに、何が大事で、核心はどこにあって、それをどう伝えなければならないかをしっかり意識することなく、漫然と音楽の世界に足を踏み入れる人が増えてしまった。音楽にとって一番大切な骨格や土台をきちんと認識できないまま、この世界で活動している人が多くなったように思います。

    今の時代、憧れて背中を追いかけたくなるような魅力的な大人が減っているのではないか。これは、自戒を込めて感じていることです。

    ■「満席のお客様の前で演じてこそ意味がある」

    私は今、クラシック音楽界は、マネジメントのあり方も含め、多くのことを見直すべき時期に来ているのではないかと、心底思っています。

    いいものをつくっていればいつか認められる、いずれ広がっていく。そう信じて、お客さんが入らなくても必死に耐えて活動を続けている音楽家はたくさんいます。しかし現実には、ただ演奏しているだけではなんの変化も起きません。

    以前、東京文化会館での企画の相談を、能楽師シテ方の梅若猶彦(なおひこ)さんに持ち掛けたことがありました。梅若さんは真っ先にホールの客席数について尋ねられた。2300席だとお答えすると、「それじゃあ2300席を満席にする内容を考えないといけませんね」とおっしゃいました。私は普段の感覚で、「その観点からのスタートですか?」と言ったら、「当たり前じゃないですか! 私たちの仕事は、満席のお客様の前で演じてこそ意味があるんですよ。クラシックはそうじゃないんですか?」と言われてしまいました。

    ■優秀なリーダーが集まりにくい業界

    自分でも情けないのですが、我々演奏家は、リハーサルと本番に全力で向かい、それだけでいっぱいになってしまう。その先を考える余力を持つことがなかなかできません。でも、能の世界しかり、歌舞伎の世界しかり、「満席のお客様に観ていただいてこそ価値がある」。公演の採算を考えても当たり前のことです。あらゆるところに気を配り、アイデアを出す。本来は、そうでなくてはいけないのです。

    とはいえ、コンサートをつくっているのは演奏家だけではありません。オーケストラホールマネジメントスタッフの力もとても重要で、それぞれが努力を重ねています。しかし現実問題として、クラシック音楽マネジメント側の人材に目を向けると、本当に優秀なリーダーが少ないという厳しい現状もあります。

    世の中はいつだって優秀な人を求めています。本当に高い能力のある若者は、求められて一流企業や官庁の仕事に就いたり、自らベンチャー企業を立ち上げるなど、別の道に進んでしまうケースが多い。ビジネスとしての成功が簡単ではなく、不安定なクラシック音楽界には、なかなか優秀な人材が集まらないのです。

    ■若者と新しいコンサートシーンを創り出したい

    戦後すぐの時代にN響の事務長をつとめた前述の有馬大五郎さんなどは、今考えてもオーケストラマネージャーとして相当優秀な方だったと思います。しかしそれも、当時の日本では、クラシック音楽がまだ黎明期にあったから実現したことだったのかもしれません。

    もちろん、今、クラシックマネジメント側で働く人々の多くは、音楽を愛し、本物の音楽を届けようと試行錯誤しながら勇気を持ってこの困難な世界で努力を重ねているすばらしい人たちです。

    本当に実力のあるアーティストを育て、価値のある演奏会をつくるにはどうしたらいいか。もしかしたら、すでに何かしらの固定観念に縛られている自分に近い世代の人に、変わらないといけないと伝えるより、次の時代をつくる若い人と議論を交わしていくほうが近道なのではないかと最近は思っています。中学生高校生のような若い世代に、知識や社会観、自分が理想とする音楽観を伝えたり、議論してみたりすれば、そのなかから次の時代を担ってくれる人材が生まれるかもしれません。

    目を凝らして若い才能を見つめて、新しいコンサートシーンを一緒に創る人を見つけ出したい。異論を唱えて、向かってきてくれるくらいの人材のほうが、私はむしろうれしいです。こちらが打ちのめされて、負かされたってかまいません。まだ私にも戦う気力はありますから。創作意欲、夢と希望にあふれる10代や20代の方と一緒に物づくりをしたい。今はそんなことを夢見ています。

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    大友 直人(おおとも・なおと)
    指揮者
    1958年東京生まれ。桐朋学園大学を卒業。在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。以来、国内の主要オーケストラに定期的に客演する。日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者兼アーティスティック・アドバイザー、群馬交響楽団音楽監督を経て現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。大阪芸術大学教授、京都市立芸術大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/cyano66


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ブラジル出身のピアニストがYouTubeに投稿したピアノの演奏動画が人気です。「安価なピアノと高価なピアノの違いが聞き分けられる?」と題された動画には、国の半分が買えるほどの価値のあるピアノも出てきますよ!

    【動画】高いピアノと安いピアノの聞き比べ

     動画を投稿したのはVinheteiroの名前で活動しているFabricio Andre Bernard Di Paoloさん。安価なピアノから高価なピアノまで、6種類の音色を聞き比べられます。彼が演奏するのはドビュッシーの「アラベスク 第一番」とベートーベンの「月光 第三楽章」。「月光 第三楽章」は難易度がとても高いのに、間違えずに弾いてるのもすごいです。

     動画はボールドウィンの中古ピアノの演奏からスタートします。iPad Air相当の価値のあるピアノです。たまに無表情カメラ目線を送ってくるのは、なんなの。

     Kawasakiバイクフェラーリヨットなどと価値を同じくするピアノの演奏が続き、最終的にはベネズエラの半分の土地を買えるかもしれないほどのピアノが登場。スタインウェイ・アンド・サンズムソルグスキーの「展覧会の絵」をモチーフにして製作したピアノで、その価格はなんと約2億7000万円以上。音もなんだか柔らかくて伸びやかで高級な気がする……。

     音色の聞き比べに加えて、高級なピアノのオンパレードとVinheteiroさんの高度な演奏テクニックに見入ってしまいます。ぜひお気に入りのピアノの音を探してみてください!

     Vinheteiroさんはこれまでにも金額の違うフルートチューバの演奏、名前を知らずとも聞いたことのある音楽の演奏など、ユニークな動画を配信しています。無表情カメラ目線を送り続ける演奏者たちに、思わずクスッとなってしまいます。

    ボールドウィンはかつてのアメリカ最大のピアノメーカー


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     4年ほど前にニトリで買ったベッドマットレスが壊れたところ、悪条件にもかかわらず神対応してもらえたーー。ニトリの手厚い対応を描いた体験漫画が「お値段以上だ」「すごい」と驚きの声を集めています。作者は、吉本ユータヌキさん。

    【画像】マンガをすべて読む

     先日引っ越しをしたという吉本さん。新居へ引っ越し業者に運んでもらったベッドマットレスに、大きな謎のふくらみが発生してしまいます。触っても直らず原因不明なので、購入したニトリに連絡。数日後に来てくれた係の人は「こんなの見たことない」と驚き、ふくらみの写真を撮って本部に相談してくれることになりました。

     その場で電話で本部へ、買ったのは4年ほど前でレシートは捨ててしまったこと、引っ越しして到着したらマットレスがふくらんでいたことなど、詳しい状況を伝えます。ファスナーがないので修理は難しいだろうし、過失は自分にあるし……2週間後には諦めて買い直そうと思っていたとき、ニトリから連絡が。

     「マットレスを新品に交換させていただきます。今より価格が安い場合は返金させていただきます」――まさかの待遇に驚く吉本さん。さらに店舗で商品を選べば引き取りのときに配達してくれるといい、「大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪までしてくれたのです。

     吉本さんは「完全にこっちが悪いのに良条件で交換してくれた」とその神対応ぶりを評するとともに、ニトリではマットレスに30年の品質保証がついていることを言い添えて体験漫画を締めるのでした。さらに保証期間もそんなに長いだと……!?

     漫画はTwitterで2万6000回以上リツイートされるなど話題に。読者からはニトリキャッチコピー「お、ねだん以上。」さながらのエピソードに「まさしくお値段以上」「むしろお値段異常」と嘆じる声や、「(自分のときも)嫌な顔一つせず丁寧に修理手配してくれました」「ソファを新品と変えてもらった……ニトリ最高」など同じような神対応を報告する声が集まっています。

     今回の場合は、数年前の購入に加えてレシートも手元にありませんでしたが、おそらく電話番号で会員情報や購入履歴を確認してくれたのだろうと吉本さん。家電でなくてもきちんと購入した製品の保証内容を確認したり、レシートも取っておくことも大切ですね。またニトリの公式サイトではマットレスの保証が受けられる条件など詳細を公開しているので、購入前に確認しておきたいところです。

    画像提供:吉本ユータヌキさん

    画像提供:吉本ユータヌキさん


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     セガゲームス5月21日、出演者のピエール瀧氏が逮捕されたことを受けて3月から販売を自粛していた、PlayStation 4向けゲームJUDGE EYES:死神の遺言」について、7月18日に「新価格版」として4540円(税別)で再発売すると発表した。瀧氏が演じていたキャラクター「羽村京平」は、俳優の田中美央(たなか・みおう)さんが演じたモデルに差し替えた。

    【その他の画像】

     新価格版は羽村京平のモデル・音声のみを差し替えており、物語などゲーム内容に変更はない。ただ、初版で作成したセーブデータを使ってゲームを再開することはできない。

     同作をめぐりセガゲームスは、ピエール瀧氏の逮捕が報じられた翌日の3月13日、出荷とダウンロード販売の自粛を発表。欧米版については3月22日、「羽村京平を差し替えて予定通り6月25日に発売する」と発表していた。

    公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【元記事を音楽ナタリーで読む】

    ヒトリエwowaka(Vo, G)が急性心不全のため4月5日に死去した。31歳だった。

    【大きな画像をもっと見る】

    ヒトリエのオフィシャルサイトでは4月6日、現在開催中の全国ツアーヒトリエ TOUR 2019 "Coyote Howling"」のうち、4月6日の京都・磔磔公演と昨日4月7日の岡山・CRAZYMAMA 2nd Room公演が、「メンバーの諸事情により」という理由で中止となった旨が発表されていた。

    wowakaの葬儀については遺族の意向により近親者のみで執り行われたとのこと。またこの訃報に伴い、現在発表しているヒトリエの全国ツアーは中止、イベントへの出演はキャンセルとなった。チケットの払い戻しなどについては後日アナウンスされる。バンドの今後の活動については現時点で未定だが、イガラシ(B)、シノダ(G, Cho)、ゆーまお(Dr)はこれからも音楽活動を続けるとのことで、オフィシャルサイトには3人のコメントが掲載されている。

    ヒトリエボカロPとして高い評価を集めていたwowakaネットシーンで交流のあったシノダイガラシゆーまおに声をかけ、2012年に活動をスタートさせたロックバンド。今年2月に最新アルバム「HOWLS」をリリースし、全国ツアーを行っている最中だった。

    ヒトリエ。左から2番目がwowaka(Vo, G)。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    大人気の歌手・米津玄師さんが新たな記録を達成。2019年3月22日(金)に発表された「オリコン週間カラオケランキング」で、米津さんの楽曲「Lemon」が52週連続1位を獲得し歴代1位記録を塗り替えました。

     

    米津さんは初のアリーナツアー米津玄師 2019 TOUR/脊椎がオパールになる頃」を2019年1月から開催し、日本全国で17万人以上を動員。各公演で大反響を巻き起こしました。また自身初となる海外公演を3月19日(火)に上海の中国最大級アリーナであるメルセデスベンツアリーナで敢行し、1万人を動員して話題に。台北公演でのツアーラストも大好評のうちに幕を下ろしています。

     

    楽曲「Lemon」は、昨年に数々のランキングで記録を塗り替えつつ1年を代表する様々な賞を受賞。2018年を代表する楽曲として、大きな広がりを見せました。「紅白歌合戦の初出演」や「テレビでの初歌唱」という大きな話題もあり、今年に入っても人気は衰えません。配信では累計250万DL以上、YouTubeでのミュージックビデオは3億再生を突破するほど。そして“52週”もの間、カラオケランキングで1位を獲得し続けるという新記録を樹立しました。新記録の報せを受けて米津さんから発表されたコメントをご紹介しましょう。

     

    とんでもないことが起こってるな、という不思議な気持ちでいます。
    自分自身で全てをコントロールしようとすることのあっけなさを改めて認識しました。
    この曲を作る機会を与えてくれたドラマアンナチュラル」や、それに関わる人たち全てのお陰だと思います。
    っ当に生きてちゃそうそう訪れないであろう体験が出来たのはラッキーだったと噛み締めて、これからも引き続き粛々と音楽を作っていこうと思います。-米津玄師

     

    今後も活躍の場を広げていくであろう米津さんから目が離せませんね。

     

     

    米津玄師「とんでもないことが起こってるな」 楽曲「Lemon」がカラオケランキングで52週連続トップを獲得し歴代1位に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    米津玄師 MV「Lemon」

    (出典 Youtube)



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    【動画はこちら】

    ピエール瀧の逮捕を受け、ソニーミュージックレーベルズは「電気グルーヴ」のCDやDVD、音楽映像配信の停止を発表しましたが、「やりすぎ」「音楽に罪はない」などの声が多く寄せられています。

    更に2019年3月15日には社会学者の永田夏来さんと音楽研究家のかがりはるきさんが発起人となり、「電気グルーヴの音源・映像の出荷停止、在庫回収、配信停止を撤回してください」という署名が開始されました。

    2019年3月16日時点で署名は18,000人を超え、まだ続々と増えていっています。

    ソニーミュージックレーベルズがどのような対応を取るかは分かりませんが、今後の動向に注目していきたいと思います。

    【動画はこちら】

    電気グルーヴの作品回収を受け、撤回を求める署名が開始!たった1日で2万人近くの署名が集まる!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像はツイッターをキャプチャ

    コカイン使用の疑いで3月12日に逮捕されたピエール瀧容疑者(51)について3月15日音楽家坂本龍一さんがツイッターで言及した。電気グルーヴのCDおよび映像商品が出荷・配信停止され、在庫回収されている状況であることをあげ、

    「なんのための自粛ですか?電グルの音楽が売られていて困る人がいますか?ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない」

    コメントしている。

    【関連記事:電気グルーヴの配信停止で「CDはまだ必要」の声 「オールドメディア回帰の流れが顕在化」と識者

    関連商品が市場に出回らない状況へ 今後公演のライブ、フェスも出演キャンセル

    リプライ欄では、「ビートルズもストーンズもクラプトンも日本では聴けないな」「洋邦新旧問わず多くのドラッグ使用者の楽曲が今まさに販売されてる」など、坂本さんに共感する人からのコメントが多く寄せられている。

    一方、薬を使用した人間の音楽を聴きたいか否かの話ではなく、違法薬物使用がどれだけ社会的に影響を与えるかの問題だと指摘する人もいた。

    瀧容疑者の逮捕を受け13日、所属するソニーミュージックレーベルズは電気グルーヴおよびピエール瀧に関するCD、映像商品の出荷停止と店頭在庫回収、また音源や映像の配信停止を発表した。

    また今月15日、16日に予定していた電気グルーヴ30周年ツアー公演、4月28日に出演を予定していた音楽フェス「ARABAKI ROCK FEST.19」のキャンセルも発表された。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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