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    エンタメ


    天ぷらとワイン小島

    芸能界屈指のひねくれ者として知られる、南海キャンディーズ山里亮太ハライチ岩井勇気らが集結したバラエティ番組『ひねくれ3』テレビ東京系)。14日放送回では、「何もつけずに食べて」と強要してくる飲食店について、ひねくれ論を熱弁した。

    ■山里は「タレ最強説」提唱

    「飲食店で『まずは何もつけずにお召し上がりください』と自信満々に言われるが、良かった試しがない」という投稿が番組に寄せられた。

    素材にこだわり、素材そのものの味を楽しんで欲しいという飲食店の提案だが、これに山里は「タレ最強説がある」と反論。岩井も「しょっぱいほうがウマい」と追従する。

    関連記事:南キャン山里にモテ期到来 外務省大使・木村優が真剣告白「抱かれたい」

    ◼何もつけないのは無味?

    三四郎・小宮浩信が蕎麦を例に出し「(そのままじゃなくて)ツユにつけて食べたい」と主張すると、山里は「何もつけないってマジで無味じゃん」と激しく共感。

    そのまま、素材の邪魔をしない味わいがある抹茶塩にも不満を漏らしていく一堂。続けて天ぷらの話題で「ツユに勝てるものはない」と「ツユ最強説」を提唱し、「素材に味なんかない」と強く主張し続けた。


    ◼視聴者の感想は…

    素材の旨味を味わうのも料理の醍醐味だが、ひねくれメンバーたちは好みの味付けで食事を楽しみたいと持論を展開し続けた。視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。





    ◼約2割が「食べ方指示はグルハラ」

    しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,348名を対象に調査したところ、約2割が「食べ方を指示する人はグルメハラスメントだ」と回答している。

    グルハラ

    食事の仕方、楽しみ方は人それぞれだ。食べ方を他人に指示されることを「グルハラ」と感じる人がいる以上は、容易に「何もつけずに食べて」と口にしないほうが無難だろう。

    ・合わせて読みたい→「人生損してる」の押し付けに南キャン山里怒り 「そんな薄い人生じゃない」

    (文/しらべぇ編集部・サバマサシ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年2月19日2016年2月22日
    対象:全国20代~60代の男女1,341

    「何もつけずに食べて」に南キャン・山里が反論 「タレ最強説がある」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    資産運用の上手そうなアニメキャラは?

    GMOあおぞらネット銀行は9月11日ビジネスパーソンの老後資金に関する調査2019に関する調査結果を発表した。調査は今年7月にネット上で実施し、20~49歳のビジネスパーソン1000人から回答を得た。

    現在の預貯金学を聞くと、「100万円未満」(27.7%)が最多。「0円」と回答した人を含めると36.5%が預貯金学100万円未満となった。「300万円500万円未満」(12.9%)、「500万円~1000万円未満」(12.3%)なども回答がみられ、平均額は695万円となった。

    平均額を年代別にみると、20代は「452万円」、30代は「682万円」、40代は「952万円」となった。また、自身を「お金のセンスがある」と回答した人は平均878万円、「ない」は579万円で、299万円の差が見られた。

    資産運用の上手そうなキャラドラえもん出来杉君・スネ夫が上位に

    資産運用をしている人は、40代男性が53%で最多となった。一方、最も低かったのは20代女性で28.9%となった。資産運用を行っている人(410人)に聞くと、最も多かったのが「株式投資」(43.7%)。次いで「投資信託」(35.6%)、「外貨預金」(28.3%)、「確定拠出年金(iDeCoなど)」(20.7%)、「FX」(12.0%)と続く。

    資産運用を行っている人の資産の年代別平均合計額(不動産を除く)は、20代764万円、30代1280万円、40代1428万円となった。

    資産運用が上手そうだと思うアニメキャラクターを聞いた。1位は「江戸川コナン名探偵コナン)」(56件)。同社は「数々の難事件を解決する頭脳明晰なコナン君に、資産運用能力の高さを感じる人が多いようです」とコメントしている。

    2位以降、「ドラえもんドラえもん)」(43件)、「ナミ(ONE PIECE)」(22件)、「出木杉英才ドラえもん)」(18件)、「両津勘吉こちら葛飾区亀有公園前派出所)」(13件)、「骨川スネ夫ドラえもん)」(12件)「フグ田サザエサザエさん)」(9件)、「夜神月DEATH NOTE)」(7件)と続く。

    "老後2000万円問題"で2000万円貯められそうな人は3割程度

    金融庁が公表した、老後は公的年金以外に2000万円が必要となる報告書が話題になった。この「老後2000万円問題」を知っている人は83.8%。老後資金として「2000万円貯められると思う」と回答した人は33.4%にとどまった。

    また老後2000万円問題の話題を見聞きした人(838人)で、「老後の生活資金に対する考えが変わった」という人は53.5%。しかし、見聞きして以降に何か行動した人は21.8%にとどまった。

    どのような行動をしたかを聞くと、最も多かったのが「収入を増やす手立てを考えた」(33.9%)。以降、「支出を減らす手立てを考えた」(29.5%)、「資産を増やす手立てを考えた」(24.6%)、「ねんきん定期便を確認した」(23.5%)、「節約をはじめた」(23.0%)と続く。

    全員に、老後の生活資金は最低いくらあれば安心かを聞くと、「1000万円~2000万円未満」(22.4%)、「2000万円~3000万円未満」(21.0%)、「3000万円~5000万円未満」(17.8%)に回答が集まりまった。

    平均額は3462万円で、金融庁の試算で提示された"2000万円"の約1.7倍となった。年代別にみると、20代3109万円、30代3552万円、40代3725万円と、上の年代ほど、必要資金を多く見積もっていることがわかった。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 shisan-unyou.jp)



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    東海大教授・金慶珠氏が1日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~11:22)に生出演。8月29日放送の同局系『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』で元宮崎県知事でタレント東国原英夫に激怒されたことについて「いまだになんであんなにキレたのかわからない」と話した。

    番組では、悪化する日韓関係を特集。韓国情勢に詳しい金氏が現状を解説した。

    オープニングで、東国原について聞かれると「いまだに何であんなにキレたのかわからない」と答え、「日韓関係のように、いつも大人の関係でお願いします」とメッセージを送った。

    『ゴゴスマ』では、日韓関係について東国原が発言している途中に金氏が「あのー」と意見しようとしたところ、東国原が「黙ってろお前は! 黙っとけ! この野郎! しゃべりすぎだよ!」と声を荒げた。

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 data.smart-flash.jp)



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    直木賞作家の志茂田景樹さん(79)が2019年8月27日ブログを更新し、京都アニメーション放火事件で逮捕状が出ている青葉真司容疑者が「京都アニメーション大賞」に複数の小説を応募していたと報じられたことを受け、「やはりそうか」として「懸賞小説」にまつわる自身の体験談をつづった。

    自身も懸賞小説に応募を続け、7年がかりで受賞したという志茂田さん。だが当時、路地で突然「お前、俺の小説パクったろ」などと恨みつらみをぶつけられたことがあったという。

    「なぜ俺の作品が最終候補作にもならないんだ ということである」

    青葉容疑者をめぐっては26日、大賞に選ばれれば文庫化・アニメ化される「京都アニメーション大賞」に長編・短編小説を応募していたと京都府警が断定したことが報道された。また事件発生当時には、警察官に取り押さえられながら「(小説を)パクりやがって」と叫んでいたことが報じられている。

    志茂田さんは27日「容疑者『京アニ大賞』に執着 やはりそうか 懸賞小説の闇ってあるんだよ 僕も懸賞小説を唯一の手がかりにもの書きの世界に這い上がっただけに その闇のおぞましさは承知してるのよ」のタイトルブログを書き、小説家として駆け出しのころの体験を次のようにつづっている。

    出版界につながりがなかった志茂田さんは「新人賞と称する懸賞小説に応募し 受賞するしか道はなかった」。受賞まで7年かかったが、作家の中には10~20年かけて受賞する作家もいる。「懸賞小説に応募する人って 数回応募して1次予選にも引っかからなかったら 大体あきらめる。同じ小説を時期をずらして 他の懸賞小説の賞へ応募して 10回以上という人もいるけれど やはり いずれあきらめる。2次予選以上に残ったことがあると それを励みにして根強く続ける人もいる。そのなかから苦節ン10年で受賞する人も出てくる」とする。だがそういうケースばかりではない。

    「問題は何度応募しても 箸にも棒にもかからない作品なのに 本人は傑作のつもりで いずれは受賞すると思いこんでいる人である。応募作品の下読みをしている人の話によると 約半分は1,2枚読んだだけで 才能ゼロの作品らしい。編集部に問い合わせしてくる人の殆どは そういう人からだという。なぜ俺の作品が最終候補作にもならないんだ ということである。ここから懸賞小説の闇が始まる」

    「そのまま盗んだでしょ」

    新人賞受賞後、作家や出版関係者が集う新宿の飲み屋街を歩いていた志茂田さんは、路地の出口で中年男性に「お前、○○○○だよな?」と自身の筆名で声をかけられ、こう言われた。

    「お前、俺の小説パクったろ」

    すると「そいつはいきなり 僕の胸ぐらをつかんで 恨みつらみを速射砲のように言い募った」という。「1応募者に過ぎない僕が 同じく1応募者に過ぎないお宅の原稿をどうやって読むんだよ」と反論すると、通行人が集まってきた。そこで「彼は怯んで僕を突き放すと 許さねえからな と 捨て台詞を吐いて姿を消した」。

    新人賞受賞の1年後には、雑誌に掲載されていた短編小説に関して女性から電話がかかってきた。

    「登場人物の○○子は私がモデルでしょう ストーリーは私が□□新人賞に応募した小説のものを そのまま盗んだでしょ」

    そんなことを延々と訴えられた。「私はノーベル文学賞を貰う宿命にあるんです」とも言っていたという。またある時は、「いついつまでに某小説誌に発表した短編は私○○○○の盗作であることをA新聞に告白せよ」といった内容の手紙が配達されたこともあったと明かしている。

    いずれも小説家志望の人から「パクられた」と因縁をつけられたという体験談だ。ブログによると、こうした「懸賞小説の闇に毒された人たち」からの接触が途絶えたのは、1980年に『黄色い牙』で直木賞を受賞した後だったという。

    「懸賞小説の闇に取り込まれ 闇から躍りあがったときは 最悪の悪魔と化していた」

    志茂田さんは、京アニ大賞が「今時の若い人には魅力的な賞に違いない」とし、

    「青葉真司容疑者は自分の小説をパクってアニメにしたとして京都アニメーションを恨み 犠牲者35人を出すという放火を行ったとされる。懸賞小説の闇に取り込まれ 闇から躍りあがったときは 最悪の悪魔と化していた」

    との見方を示した。一方で、

    「しかし 僕は 青葉容疑者をこの賞の持つ深い闇に取り込まれ 人間性を最凶のかたちにゆがめられたと見てはいない。人間性を大きくゆがめていた人間が たまたまこの賞に応募し 受賞できなかったことを逆恨みし 償うことが不可能な凶行に及んだのである。そうでなければ あまたの懸賞小説が持つ闇に浸り 少しばかり奇妙な行動に及んだ作家志望者たちが可哀想である。いずれ闇から抜けて それぞれの道を見つけて それぞれに自分らしい人生を築いたはずだから」

    との思いもつづっている。

    志茂田さんは最後に「35人の犠牲者の方々のご冥福を改めて祈る」と結んだ。

    志茂田景樹さんのブログより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 dot.asahi.com)



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     コミケ4日目に参加していたもずさんが、「コミケでやべえ奴にやべえの差し入れされた……」というコメントとともにTwitterで公開した画像が想像以上にやべえヤツ!

    【画像:白い粉の正体は……】

     もずさんが差し入れされたのは、ヤバそうなものが入っているジュラルミンケース。開けたら、まんま白い粉! しかし、よく見るとタピオカおやつを作れる粉「タピオカスターチ」だった~。しかも、コショウでおなじみのGABAN製。白い粉のままでもタピオカ作っても、映えるヤツ~。

     「誰にもつけられてねぇだろうな?」「そりゃあ、一度ヤったらやめられねえもんな タピタピ中毒には高く売れる」「これ末端価格で1キロ5000円くらいするヤツっすよ!?」「GABANの詰まったKABAN」とこの白い粉のヤバさに言及するコメントがたくさん届いています。

    画像提供:もずさん

    絶対やべえ差し入れじゃないですか!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 nissanshoji.co.jp)



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     新聞を読んでいて面白いものに「関係者」の言葉がある。

     内部に近いところからコメントを引き出せば記事は厚みを増す。

     たとえば今年1月4日読売新聞

    「亥年選挙」の解説で「日本政府は今年のG7議長国のフランスと交渉し、8月に予定されるG7サミットより早い6月のG20開催にこぎ着けた」と書いた。そのあとの“首相官邸筋”のコメント

    《首相官邸筋は「全ては参院選を前に見せ場を作るためだ」と明かす。》(読売1月4日

     つまりG20で成果を見せて参院選をやりたいという首相サイドの計算がわかる。※ちなみにこのとき期待された成果とは北方領土で「計算違い」だったが……。

     このような関係者コメントは説得力がある。新聞の腕の見せ所だろう。

    スポーツ紙の各一面は、宮迫「会見したくない」「逃げた!」

     しかしこの1カ月くらいの新聞を読んでいると、「関係者の話」記事の危うさも感じた。今回はそれらについて振り返ってみたい。

     まず取り上げたいのは7月20日スポーツ紙の各一面である。

    「宮迫会見拒否 逃げた!何一つ語らず引退」(日刊スポーツ
    「宮迫『契約解消でいい 会見したくない』」(スポーツ報知
    「宮迫解雇 『会見したくない』最後まで逃げ腰」(サンケイスポーツ
    「宮迫解雇 引退申し出却下 吉本と信頼崩壊」(スポーツニッポン

     この数時間後にあの「宮迫・田村亮会見」がおこなわれた。そこで主張された経緯は「会見拒否」「逃げた」とは正反対だったのはご承知の通り。

     なぜこんな劇的なことが起きたのか。事務所の契約解消のお知らせをもとに記事を書いたからだ。

    スポーツ紙の醍醐味は「誰の言い分なのか」読みくらべること

     スポーツ新聞は芸能記事も読みどころのひとつ。きのう芸能界で何が起こったのか? を教えてくれる。各紙には芸能の担当記者がいて言わば「広報」の役割も果たしている。
      
     これをもって事務所の言い分を垂れ流しているというのは簡単だが、そこから「誰の言い分なのか」「世の中にどう思わせたいのか」と読みくらべるのがスポーツ紙の醍醐味だと私は思う。

     3年前のSMAP解散報道なんてまさにそうだった。内部の人間への食い込み方がスポーツ紙によって異なり、とてつもない情報戦を連日ワクワクして読んだ。※詳しくは拙著『芸人式新聞の読み方』をお読みください。

     今回の「宮迫会見拒否 逃げた!」記事で考えるべき点はどこか。スポーツ紙に対してのツッコミより「これまで芸能界はこの形でオーケーだった」というシステムそのものについてだと私は思う。そこにしみじみする。関係者の情報やコメントだけで成り立っていたものが当事者の発信によってひっくり返されることは今後も起きるだろう。

    朝日おわび記事からは「安倍首相にやられたあああ」という感情が

     続いて振り返りたい「関係者」物件は、朝日新聞の「ハンセン病家族訴訟 控訴へ」(7月9日)である。

     この日の一面トップだったが数時間後に安倍首相は控訴をしない方針を表明した。つまり朝日の一面と逆の結果が出た。

     なぜ朝日は一面トップで自信満々に「控訴へ」と書いたのか。次のコメントがあったからだ。

    《政府関係者が8日、明らかにした。》(朝日7月9日

     政府関係者が言うのだから、との判断があったのだろう。しかし結果は「控訴せず」。

     朝日は翌日「本社記事 誤った経緯説明します」とおわび記事を出した。

     抜粋する。

    法務省厚生労働省、首相官邸幹部は控訴するべきだとの意向で、あとは安倍晋三首相の政治判断が焦点でした。》

    《8日、「ハンセン病関連で首相が9日に対応策を表明する」という情報とともに、控訴はするものの、経済支援を検討しているとの情報を得ました。》

    《さらに8日夕、首相の意向を知りうる政権幹部に取材した結果、政府が控訴する方針は変わらないと判断しました。》

     さて、これらを読むとお詫びしている感じなのだが行間から「安倍首相にやられたあああ」という感情が伝わってくるのは私だけだろうか。なんか悔しそうなのだ。

    「控訴へと打つと誤報になるかもよ」

     実際、これまでの「安倍対朝日」の因縁からネット上では《「官邸からガセ情報をつかまされた」との陰謀論も噴出した》(東スポ7月11日付)という。

     しかし「週刊文春」の「安倍政権にハメられた? 朝日新聞大誤報のディープスロート」(7月25日号)を読むと、そこには「朝日社会部記者」が明かしたとして、

    《社会部からは、「控訴へ」と打つことには反対の声がありました。法務省幹部からは「控訴へと打つと誤報になるかもよ」とも言われていた。それなのに政治部が“官邸主導”で突っ走ったのです》

     とあった。まさに「関係者」のコメントである。

     さらに別の「朝日関係者」は、

    《最終的には安倍総理本人に確認するしかなかった。しかし、今の官邸担当には総理の携帯に電話してすぐ本音を確認できる記者がおらず、周辺の話で判断してしまった。ディープスロートなんていなかったのが真相で、余りにも稚拙な判断ミスです》

     と文春に証言していた。これは説得力があった。

     ああ、やはり「関係者」のコメントはたまらない!

     そして気づくのだ。結局、信じるか信じないかは読み手である自分次第なのである。一般紙、スポーツ紙、タブロイド紙、そして週刊誌。すべてを楽しむ方法はそこに行きつく。組み合わせや工夫によっては単一の媒体では得られない読み方ができる。

     そしてもう一つ。

     こうなると新聞は「関係者」や「内部」にパイプを築き、正しい情報源をいかに保つかという課題があるようにも思える。先ほど私は「新聞の腕の見せ所だろう」とも書いた。

     しかし、それが行き過ぎると単なるズブズブの関係になったり、力を持つ側の広報になってしまう。新聞の政治面・社会面とスポーツ新聞の芸能面は違う。そこはやはり別にしておきたい。

     読む側も細心の注意と自覚を持ちながら、今後も「関係者」情報を楽しみに待つことにする。

    (プチ鹿島)

    6月29日、G20大阪サミットで議長国会見を行う安倍晋三首相 ©AP/AFLO


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www16.atwiki.jp)



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    恵比寿マスカッツの冠番組『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)が放送され、なつ葵が公開した心霊写真が“あまりに怖すぎる”とスタジオから絶叫が起こる場面があった。

    今回は「真夜中の心霊ワイドショー」と題して、マスカッツメンバーが実際に起きた怖い体験を語る企画を実施。黒沢かずこと大久保佳代子が進行役となり、メンバーたちの恐怖体験を聞いていく中、話の口火を切ったのはマスカッツメンバーのなつ葵だ。

    3年ほど前、京都のとあるカフェで怪談イベントのMCを務めたなつ葵。イベント大盛況で終わり、最後に関係者たちで記念撮影を行ったという。自身を含め5人で撮った写真であったが、“写ってはいけないもの”が写ってしまい、「(写真に)1人多かった」となつ葵は語る。

    スタジオでは実際の写真が公開され、なつ葵にズームインするとマスカッツたちは大絶叫。なんと、なつ葵の背後には、黄色のTシャツを着た男性らしき姿が映し出されていたのだ。撮影する際に写り込まないよう、スタッフには移動してもらったため、背後には誰もいなかったと説明するなつ葵。

    明らかにそうだよね?(写っているのは) 肩で……手だよね? えっ、怖い!」と、大久保も恐怖を露わにする。会場となったカフェでは、イベント実施前に「怪奇現象が起こった際に責任は負わない」といった内容の規約書を記入する必要があったとのことで、たびたび怪奇現象が発生するそうだ。「これはちょっとね……マジで怖いやつだった」と、大久保は強張った顔つきで恐怖体験の感想を述べた。

    (C)AbemaTV
     
    4人で撮った写真が5人に… アイドルの心霊写真にスタジオ騒然


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     日本が半導体材料の韓国への輸出管理を強化したのに続き、2日には韓国をホワイト国から除外する閣議決定を行った。韓国では日本旅行や日本製品の購入などについてボイコットの動きが広がっているが、日本で開催されるミス・インターナショナルのボイコットも決まったという。

     中国メディアの海外網は6日、日本と韓国の貿易をめぐる対立によって、韓国では反日感情が高まり続けていると伝え、日本で開催されるミスコンテスト「ミス・インターナショナル」についても、韓国代表が不参加を決めたと紹介した。

     記事は、「ミス・インターナショナル」に参加予定だった韓国のミス・コリア受賞者7人が日韓の対立を理由に不参加を決めたと伝え、韓国のミスコン受賞者が個人的な理由で世界大会を欠席したことはあっても、全員が不参加を決めたことはなく、前代未聞であると紹介した。

     さらに、韓国における日本製品のボイコットは「開始から1カ月が経過したが、その勢いは弱まるどころか、拡大を続けている」と伝え、ボイコットの対象はファッションや化粧品などの分野にも拡大していると指摘した。

     日本と韓国の対立は中国でも大きな関心を集めているが、今回の対立では日本経済の強さや真価が発揮されたという見方が多い。だが、中国は米国との貿易戦争に直面しているためか、日韓の対立にはどちらかに肩入れすることなく、比較的冷ややかな目で見ているような声も多い。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本で開催されるミスコン、韓国代表がボイコット「全員不参加は前代未聞」=中国


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    ミスコンテストJadeThaiCatwalk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    有名ミス・コンテストに出場するとなれば、やはりスリーサイズの目標は「90・60・90」? それを手に入れるため、世界中の女性が厳しいダイエット、エクササイズ、そして美容整形を繰り返すとも言われてきたが…。

    ■ミスを外見で選ぶ時代は終わり

    外見だけで美女ナンバーワンを選ぶ時代は去り、ご存じのとおり近年のミスコンは、「外見にもまして美しい内面を重視する」と審査の基準が変わってきている。

    自分はどのような仕事に就き、ボランティア活動をし、人のため、世の中のためにどう役立とうと努力しているかをアピールできることが重要で、さらに質疑応答のコーナーでは頭の良さ、知識の豊富さ、柔軟な思考回路や温かいハートなどが求められている。

    そんななか、世界一の美女を多数輩出してきたことで知られる南米のベネズエラで、ミスの審査基準に関して大きな変化があったようだ。

    関連記事:ミスコンの過剰なSNSアピールに女子大生が辟易 有吉「ミスコン見てる時点で恥を知れ」

    ■ミスコン常勝国が突然の変革

    ベネズエラの大勢の美女たちが、ミス・ユニバースおよびミス・インターナショナルへの出場キップを競い合う、今年の「ミス」選考会が首都カラカスで行われた。

    しかし最終選考に残った24名の「バストウエストヒップ」のスリーサイズが、今年から公開されないことを英国のメディア『INDEPENDENT』ほかが伝えている。

    その理由について主催者側は、「90・60・90が理想という従来の概念に縛られることなく、出場者がそれぞれの外見や内面の美しさを存分に発揮してほしいから」と説明。

    しかし今、国家崩壊の危機すら迫っているベネズエラは、正直なところミスコン開催どころではない。「スリーサイズは気にしない」といきなりハードルを下げたのには、それなりの理由があると見る向きも多いようだ。

    ■美女たちは続々と国外へ

    トイレットペーパーを買う時は、それより大量の紙幣を積む」とも表現される、深刻なハイパーインフレに苦しめられている近年のベネズエラ。食料品や生活必需品ですらどの店も品薄で、生理用品やオムツも列をなして買うなど、女性や子供が安心して暮らせる国ではなくなっている。

    また、ベネズエラのミスコンに優勝したところでモデルや女優として活躍する場もないことから、この国の若くて美しい女性たちはすでに多くが海外へ出ており、その国でモデルとして稼いでいるという。

    こうしたことから、ベネズエラのミスコン主催者が「女性は見た目より中身の美しさが重要」と謳い、スリーサイズへのこだわりを捨て、広く応募者を受け入れようと必死になるのも無理はないのかもしれない。

    ■女性の価値は見た目じゃない

    『女性は見た目が重要』という価値観は古いのか。しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,664名を対象に調査したところ、全体の30.6%が「古い」と回答した。

    「古い」と考えているなかでも特に多いのが60代女性の38.4%。彼女たちが若い頃の世の中は、美人は得で優遇されるといった風潮がじつに強かった。男が美人にデレデレし、鼻の下を伸ばす様子に、多くの女性が怒りにも似た感情を抱いていたのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→土屋太鳳の姉・炎伽さんがミスジャパン東京代表に その「読み方」に注目集まる

    (文/しらべぇ編集部・浅野ナオミ)

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年12月14日2018年12月17日 
    対象:全国20代~60代の男女1,664名 (有効回答数)

    スリーサイズ不問に変わったミスコン常勝国 「複雑な理由」疑う声も


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 thaisbaby.com)



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     ある麻雀卓で、あり得ないような奇跡が起こりました。全自動卓が最初に親へ配った13枚の牌が、なんと「国士無双13面待ち」の形。そして親は初ツモで「天和・国士無双」というこのうえなくレアな役満を成立させたのです。

    【画像】天和+国士無双13面待ち

     途方もない幸運に見舞われたのは、Twitterユーザーのほわいと。さん。友人との対局で開幕するなりレア中のレアを引き当ててしまい、「まってくれ 俺死ぬ(意訳:一生の運を使い果たして死んじゃう)」とツイートしています。

     使用されていた麻雀卓は、手牌を配るところまでやってくれる全自動卓。通常とは異なり、親も子と同様に13枚配られたのちに山から1枚引いて始めるタイプです。ほわいと。さんは13枚の時点で国士無双13面待ちが成立していることに驚き、「配牌がきれいすぎるから写真撮っていい?」と友人に声をかけて撮影したのだそうです。そして14枚目にアガり牌が来たときは、本人も友人も雀荘の店員も「まさか」と驚きっぱなしだったのだとか。

     ツイートは「漫画『哲也』の世界だ」「何十億分の1の確率だよ」と話題を呼びました。「麻雀知らない私にどれほどレアなのか教えて」と大喜利のお題めいたリプライもあり、「FGOストーリーガチャで星5一点狙いを単発で行っているようなもん」「カンだけでセンター試験で満点取るレベル」といった声が上がっています。

    画像提供:ほわいと。さん

    補足

    ・役満:点数が一番高い役。親がアガった場合4万8000点、子は3万2000

    国士無双:ヤオチュウ牌(数字の1・9と東南西北白発中)全13種を1枚ずつ集め、うち1種類を2枚そろえると成立する役満。ヤオチュウ牌13種がカブリなしでそろったケースでは、どのヤオチュウ牌が来てもアガリが成立するため、13面待ち(13通りであがれる形)となる

    ・天和(てんほう):親へ手牌が最初に配られた時点でアガリ形(役は問わない)が完成している状態。役満となる

    ・全自動卓では全員に13枚配られた状態から親がツモって始まる

    えーっ!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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