社会生活まとめ

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    エンタメ


    お笑いコンビダウンタウン松本人志(55歳)が、7月6日に放送されたバラエティ番組「松本家の休日」(朝日放送)に出演。番組冒頭で「大事な話がある」と切り出し、「黙ってたけど、お父ちゃん、雨上がり決死隊の宮迫(博之)やってん。闇営業がバレて、謹慎してんねん。だから今、宮迫家が休日やねん」と語った。  


    松本は6月30日に、自身の出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「宮迫と大阪でレギュラーやってんねんけど、それももう今バタバタ」と、休みを返上して「松本家の休日」を撮り直していると語っていたが、この日番組冒頭で、宮迫が“闇営業”問題で謹慎をしているとぶっちゃけた。


    ネットでは「松ちゃんらしい。面白い」「ド直球の宮迫いじり」「これくらいはっきり言っておいた方が戻ってきた時笑いにしやすいかもしれない」「松ちゃん天才だわ」「宮迫家の休日、ここ最近で一番笑った」といった声が上がっている。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ワイドナショー

    2019年6月30日放送された『ワイドナショーフジテレビ系)』にて吉本興業から謹慎処分を受けた芸能人について特集された。13名の芸人は2014年カラテカ入江から誘われ反社会勢力の忘年会結婚式の二次会に出席した。

    当初は金銭の授受は無かったとしていながらも事務所からの数回の聞き取りで、間接的ながらも金銭の授受があったことを認めた。

    この問題に対して松本人志さんは「この問題を扱ったのが3週間前、フライデーのアレを扱って事前に写真を見て。そのときに映像とか写真を見て“お金が出て無いことはない”って言ったんですよ」と当初から金銭の授受があったとしていた。

    「その発言は宮迫らへのメッセージでお金貰ってたかどうかじゃなくて反社会勢力って知ってたかどうか。『お金を貰ったことを認めないと誰も信じてくれないよ』と助け船的な意味で言ったんだけどね」と宮迫さんとのやりとりを語った。

    「宮迫はどこか芯では分かってなかったのかな。俺は会社にも連絡してみんなの話を聞いてあげて、入江が急に解雇されて萎縮してるから。ただ追い込んでるように思えてきて、老害扱いされるんちゃうかなーって」このように宮迫さんに助け船を出したつもりが邪魔もの扱いされてるかのように感じで途中で助け船を辞めたという。

    また松本人志さんは涙ぐみ両手で涙を拭う場面もあった。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    28日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が生放送され、進行の柴田紗帆アナウンサーパワーワードを言い放ってDDTレスラーたちを驚愕させた。

    クイズ! あおりVこの後どうなったでしょうか!?」のコーナーでは、今成夢人が制作した“あおりV”(その試合の背景や因縁について紹介するVTR)を観て、その後の展開や選手が言い放ったセリフの内容を当てることに。

    スタジオに流れたのは宿命のライバル竹下幸之介遠藤哲哉が出演する映像。遠藤と竹下が個々にインタビューを受ける中で、竹下が遠藤に対して何と語ったのかが問題となった。

    答えは心の健康状態を揶揄するネットスラングメンヘラ」を使ったものだったが、DDTレスラーたちが正解を言い当てる中、進行の柴田アナが「女性脳チリ野郎」という衝撃のパワーワード。「(意味合いはメンヘラと)あまり変わらない」とも言い放ち、スタジオに爆笑を巻き起こした。

    柴田アナいわく、遠藤の話し方が「女性っぽい、女々しい」と感じたため“女性脳”のワードチョイスし、「女性脳だけだとパンチが効いてない」という理由で、チリチリの髪型をイジって“チリ野郎”と名付けたのだと解説。

    さらに柴田アナは男色ディーノに促され、カメラに向かって「女性脳チリ野郎! メンヘラなことばっか言ってんじゃねえぞ!」と言い放ち、普段のイメージとは真逆の、女性アナとしては意外すぎる一面を垣間見せていた。

    (C)AbemaTV
    「女性脳チリ野郎」アナウンサーが放送中に暴言! 驚愕のパワーワードも……


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    叶姉妹(画像は叶姉妹公式Instagramスクリーンショット

    叶姉妹の妹・叶美香が、27日自身の公式ブログを更新。「責任を果たせない親」について語った姉・叶恭子のファビュラスな格言を綴った。

     

    ■家庭問題に関する格言

    自身の格言の中で「子供は親を選べず、生まれてくる環境も選ぶことができません」と語り、「子供は圧倒的に無力な存在」だと訴えた姉・恭子。

    続けて、「家庭」にあるべき姿とは、「子供にとって安心できる場所」だと考え、「子供の成長を親がおびやかしている場合、その『家庭』は、できるだけ迅速に逃げ出さなければならない場所となります」と自身の価値観を語った。

     

    ■共感した読者から

    虐待など、家庭問題が後を絶たない昨今。このブログを読んだファンは、強く共感し心を動かされた様子。

    「本当にそう思います。子供たちの助けを求める声はもちろんのこと心の叫びに気づけるよう、皆で守っていきたいですね」

     

    「子供が安心して過ごせる場所が増えるといいですね」

     

    中には、実際に子供を手助けするような活動を行っている人も。

    「知人の紹介で、ネグレクトな子供の話し相手をしたり料理を教えたり、少しでも子供たちに変化があればと思いながら過ごしています。昨年の豪雨災害では、未就学児童を夏休みだけ引き取ったこともありました。今後も続けたいと思いますね」

     

    ■親を憎んだことがある?

    しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の35.1%が「親を憎んだことがある」と回答した。

    この結果を男女年代別に見てみると、全体的に男性よりも女性の割り合いが高いことが判明。中でも、30代は47.7%が親を憎いと感じた事がある人が多いようだ。
    親調査

    「近くにいる大人は、そのような助けを求める子どもの声に敏感になって悲惨な出来事が少しでも減りますように…」と願いを込め格言を締めくくった恭子。当事者同士ではなく、周りの協力も必要不可欠だということを改めて感じさせられる言葉である。

    ・合わせて読みたい→

    (文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年3月22日2019年3月27日
    対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

    叶姉妹、親子問題に「子供は圧倒的に無力」と持論 「皆で守っていきたい」と共感の声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     日本をしばらく留守にしている間に、芸能人の「闇営業」が問題になっているようだというので、報道に目を通したのですが、ちょっと違和感を持ちました。

    JBpressですべての写真や図表を見る

     何が違和感といって「芸能事務所を通さずにギャラを受け取ること」を「闇営業」と呼ぶ、という定義が大変に「微妙」です。

     そういう行為は、少なくともかつては「直営業」と呼ばれていました。いま報道されている案件が「闇」と言われるのには、別の理由があるように思います。

     まあ、私がテレビ番組などを通じて芸能界にいささかなりともタッチしていたのは20世紀のことですので、もう二昔も前でズレているのでしょう・・・。

     こう留保したうえで、この「闇営業」という言葉に潜む「二重の闇」について、平易に記してみましょう。

    興行ヤクザと芸能事務所

     私がテレビ番組「題名のない音楽会」の制作に携わっていたのは1996~99年にかけてのことで、もう現場を離れて丸20年以上が経過しました。

     10年ほど前までは、コメンテーターなどで地上波の番組に出ることもありましたが、ここ数年はそういう仕事も来なくなり、今日の業界とは全く違う、過去の話なのでしょう・・・。

     その前提で、以下記してみます。本当に過去だとよいと思うのですが・・・。

     今日、芸能事務所が担当するような仕事の多くは、昭和中期頃までは「興行ヤクザ」と呼ばれる人々が取り仕切っていいました。これは周知の、まぎれもない事実です。

     かつての吉本興業や、亡くなった美空ひばりなどが3代目山口組と近しい関係にあり、昭和30年代には山口組興行部を前身とする企業舎弟「神戸芸能社」が、美空ひばりのほか田畑義夫、三波春夫里見浩太朗、山城新伍、橋幸夫などのマネジメントを担当していたのは、すでに歴史と言っていい周知の事実です。

     テレビラジオなどのマスメディアが成立するのは20世紀以降のことですが、芸能や興行の歴史はそれよりもずっと古く、旅回りの芸人が興行を打つ「ハレ」の場は、迂遠な日常生活の場(「ハレ」と対照して「ケ」などと呼ばれることがあります)とは一線を画す「異界」でした。

     ちょうどお祭りの屋台、縁日と同様、それを取り仕切る人々が存在していました。

     縁日が「テキヤ」と呼ばれる露店営業人たちの寄り合いで、ショバ割などが決定されるのに対して、ご禁制の賭博で「ハレ」の場を盛り立てていたのが「博徒」と呼ばれる人たちです。

     博徒とテキヤは「稼業違い」とされ、縄張りが重複しても互いに干渉し合わないというのが、歴史的な平和共存の姿であったといわれます。

     それに変化が出たのは、第2次世界大戦後の焼け跡、闇市以降の頃からでしょう。

     闇市でのシノギには、博徒とテキヤの区別などありません。

     いつしか「縄張り」の考え方は変化し、かつて「テキヤ」だった人たちも「博徒」だった人たちも、そのいずれでもない20世紀後半型の「ヤクザ」となり、さらには「暴力団」に変質します。

     元来の「露天商」「賭博開帳」といった稼業以外の「シノギ」でバッティングすることも増えてきた。

     例えばネオン街などで普通に耳にするであろう「みかじめ料」の名で広く知られる、風俗営業の用心棒、ないしはトラブル解決、あるいは闇金融、さらにはある種の「興行」・・・。

     戦後、様々な形で「経済ヤクザ化」した現代暴力団の変質が、その背景にあると言っていいと思います。

    第1次頂上作戦から暴対法まで

     戦後から高度成長初期にかけて、公然と芸能界を取り仕切っていた「興行ヤクザ」が姿を消していくには、大きく見て3つの段階があったと思います。それは

    1 終戦~第1次頂上作戦まで(1945-64)
    2 頂上作戦から暴対法成立まで(1964-1991)
    3 暴対法成立以降~現在まで(1991-)

     の3つで、暴対法以降「ヤクザ」は完全にアンタッチャブルになりました。

     各々の経緯を振り返ってみましょう。まず「第1次頂上作戦」から。

     1963年12月、右翼の大物であった児玉誉志夫が提唱した関東ヤクザの親睦組織「関東会」が、自民党国会議員200人に宛て「即座に派閥抗争を中止せよ」と警告する文書を送付する事件が起こります。

     戦前から「院外団」などとして暴力団は政治と関わりがありましたが、それらはあくまで親分~政治家の傘の下での動きでした。

     児玉が構想したヤクザの大同団結は、60年安保などで揺れる世相を背景に、右翼の観点から「防共」(共産主義の脅威から日本を守る)というシナリオで、政治家ヤクザが圧力をかけるという、従来にはなかったタイプの示威行動でした。

     これが国会も世論も巻き込むスキャンダルとなります。

     翌1964年1月、事態を重く見た国は「暴力取締対策要領」を作成、2月から「第1次頂上作戦」と呼ばれる暴力団撲滅キャンペーンが繰り広げられます。

     3月には全国10大暴力団を指定、山口組を除くほとんどの暴力団が、偽装解散などの形でいったんは公安当局の軍門に下る事態となりました。

     しかし、3代目山口組だけは解散することがなく、その後「第2次頂上作戦(1971-72)」「第3次頂上作戦(75-78)」を経ても存続します。

     この間、見かけ上は暴力団員ではない「企業舎弟」による犯罪が増加し、1970年代後半以降、暴力団の組織系列下、現代化、経済ヤクザ化が進みます。

    「山一抗争」から「暴対法」まで

     1981年、3代目山口組、田岡一雄組長が病没すると、跡目相続を巡って山口組は分裂し、分離した一和会と山口組との間で「山一抗争」と呼ばれる長い暴力抗争が続きます。

     この間山口組4代目を襲名した竹中正久組長が愛人の棲む一般マンションのエレベーターホールで銃撃(病院搬送後に死亡)されるなど、一般人に被害が波及しかねない場所での、血で血を洗う応酬となりました。

     私はこの竹中4代目襲撃事件を、不思議な偶然でよく覚えています。

     1985年1月26日に襲撃され、翌27日に亡くなったのですが、この日は私の20歳の誕生日で、その日の報道として、このニュースを見たので、記憶しているのです。

     一方で、覚せい剤の売買から闇金融などまで、犯罪行為とその被害の拡大が進み、他方で市民を巻き込む銃撃なども続き・・・と、あまり乱暴には簡略化できませんが、ここでは各論に踏み込むことは避けましょう。

     暴力団に対する社会の批判は確実に高まっていきます。やはり私が20歳だった1985年の6月、テレビカメラの目の前で起きた「豊田商事会長刺殺事件」は印象的でした。

     マスコミが詰めかけた事件現場に暗殺者が乗り込んで行き、ドアの中で事件は発生しました。その経緯が全国に報道され、社会の暴力団へのアレルギーを強く誘因しました。

     やがて1991年暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成3年5月15日法律第77号)が成立し、様々な状況が変わります。

     そんな中でも、1995年4月、直前に発生した「地下鉄サリン事件」以降、捜査の対象となっていたオウム真理教の最高幹部が、今度は都心のビルエントランスで、多数のマスコミに囲まれる人ごみの真ん中で刺殺される事件も発生しました。

     この折は、まさに犯行そのものが全国にテレビ中継されることとなりました。

    勝新、やすしと紳助の違い

     ここで話の突端である芸能界に目を転じてみましょう。

     かつては、暴力団の関係が噂になったり、事件化した芸能人は少なくありませんでした。

     例えば、勝新太郎。彼は1990年ハワイで、パンツの中にマリファナコカインを入れて密輸しようとしたのが発覚し、執行猶予付きの有罪判決を受けます。

     その後1997年に亡くなるまで、妻である中村玉緒などの支えもあり、舞台俳優として生涯を全うしています。

     勝新の「パンツ」事件が、暴対法が成立する1991年より1年少し前であることに注意する必要があるでしょう。

     また、トラブルメーカーとして知られ、「兄弟盃儀式」の模様が写真週刊誌に報じられるなどヤクザとの関わりも広く知られていた漫才師の横山やすしは1989年4月に吉本興業を解雇されます。

     しかし、その理由は飲酒運転による事故であって、暴力団との親密な交流ではありませんでした。

     勝新より1年早い1996年1月に亡くなりましたが、彼が仕事を失ったのは暴力団との関係ではなく、ほとんど常時、飲酒酩酊したままテレビ現場などで繰り返した失態によるものでした。

     反社会的勢力との交流そのものによって糾弾、芸能界を追放されたわけではなかった。

     これに対して2011年8月、漫才の島田紳助が芸能界引退となったのは「反社会勢力との黒い交際」が唯一無二の理由でした。盃など交わした報道はなかった。

     かつての勝新ややすしには、派手な「交際」があったわけですが、暴対法以前の法と社会は、芸能人をそれだけの理由で追放するものではありませんでした。

     しかし暴対法施行から20年、おりしも東日本大震災福島第一原子力発電所事故発生の年にあたりましたが、紳助の「交際」は、それだけで芸能界を去らせるに足る「事実」になっていたわけです。

     そして、あれから8年。いま「直営業」が「闇営業」などと呼ばれる理由には、一般にマスコミで記されているのとは別の含意があるように、私には思われます。

     闇営業が「闇」である理由

     芸能人が事務所を通さないで仕事をするというのは、少なくともかつては、特に珍しいことではなかったと思います。

     例えば、映画に「友情出演」というクレジットが出ることがありますよね。

     主役級の俳優や女優が出演しているけれど、映画の製作費が足りないため、特別に安いギャラ、あるいはノーギャラで出演するような場合に、このクレジットが出るわけです。

     事務所を通さない友情出演も少なくないと思います。というか、事務所を通すとギャラが発生してしまいますから、ここは個人ということで、といった話し合いになる。

     この場合、マネージャー友情出演の事実を知らないというわけでは、必ずしもないわけで、あくまでギャラが発生する過程で、お金の流れが事務所経由であるか、そうでないかという違いでしかない場合も少なくありません。

     また、今回は紙幅がなくなってしまいましたが、少なくともかつては「おひねり」「ご祝儀」といった形で、税務当局が把握する以外の形で、芸人が「おあし」を頂戴するケースは随所にありました。

     タニマチの宴席でゴッツァンになる取的(相撲取り)同様、マネジメントが介在する以外の経路で芸能人がスポンサーから利便を供されることは、むしろごく普通であったと言う方が正確なように思います。

     では、今回の「闇営業」がなぜ「闇」なのか?

     それはひとえに、その芸能人を呼びたい人たち、つまり金主、施主が、事務所に正規で仕事を依頼できない「闇」サイドの紳士だったから、ということではないのか?

    「暴対法」成立以降、指定広域暴力団の構成員であることにはデメリットが多くなり、「闇」の活動は「現役のヤクザ」から「反グレ」と呼ばれる、組織には属さないが各種の犯罪を働く集団へとシフトしていきました。

     今回報じられる「闇営業」も、そうした犯罪者、つまり大型詐欺を働くグループとその関係者の宴席であったと報じられています。

    闇営業」の「闇」とは、事務所に隠れて行う営業という意味での「闇」以上に、表立って事務所の経理を通すわけにはいかない、「闇社会」との付き合い、もっと言えば「闇社会のアガリ」からギャラを貰う可能性が高い、二重の闇だから、というのが実のところではないかと思います。

     昨今の、芸という芸を持つわけでもない、露出と知名度と宴会芸の気配り程度のことで仕事を回し合っているタレントのあっせん業に関して、表で受けることができない「顧客」からのお座敷を、それと知って仲介したり、それと知って仲介されたりしたことが、つまるところ一番、問題となるでしょう。

     芸人は夜の街に繰り出すと、様々な金銭のやり取りがあるものです。親分芸人が子分に「お小遣い」を渡すこともあるでしょう。よく考えるとこれも、税務当局が把握しないお金の流れにほかなりません。

     ひいき筋からおひねりをいただくことだって、決してなくなったわけではないと思います。そう言う意味での「ブラックマネー」の問題は、また別途取り扱いたいと思います。

     ちなみに、芸能人が本など書く場合、実際にはタレントは語り下ろしなどすればいい方で、基本はゴーストライターが原稿を作ります。

     でも本が売れれば、一定の割合の「印税」は発生し、これは事務所に入るとは限らず、個人の口座に直接振り込まれることが普通にあるはずです。

     こちらは「ブラック」ではなく、きちんと課税されますから、手続きとしてもまことに自然です。「直営業」的な金銭の出納そのものは、必ずしも常に問題になるわけではない。

     ですから、「芸能人」の収入の途を、すべて「事務所」が管理し尽くしているかのような報道のされ方も、率直に言って私には相当気持ちの悪いものに思われたのです。

    (つづく)

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    高橋真麻

    フリーアナウンサー高橋真麻が25日に『バイキング』(フジテレビ系)に出演。闇営業で謹慎処分になった芸人らについてのコメントが物議を醸したことについて語った。

     

    ■「運が悪かった」発言が物議

    しらべぇでも既報のとおり、同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で闇営業で吉本所属芸人らが謹慎処分になった問題を特集した。

    その中で、真麻は「私は同業なので一般の方とちょっと意見が違うかもしれない」と前置きした上で、「営業行ってる中にたまたま反社会的勢力があって、運が悪かったんだなあ」と芸人らを擁護するかのようなコメントをする。

    この発言に対して、ネット上では「闇で行ってるんだからその時点で運もなんもないでしょ」「身内に甘すぎる」といった批判の声があがった。

     

    ■「ネットで叩かれて…」

    その後『バイキング』に出演した真麻は、ネットで批判されたことについて言及。

    ネットで叩かれて。『同業者に甘い』と。『どういうつもりでそのお金をもらったんだ』と。そのお金が結果的に詐欺グループだったってことは『詐欺に遭った人たちの事を考えろ』」と批判されたとし、「かなり厳しい世間の反応でした」と振り返る。

    この発言に、MCの坂上忍は「あ、それを今、素直にここで言ってくださったってことですね」とコメントした。


    ■ネットの反応は…

    バイキング』での発言を受け、ネット上ではさまざまな声が。中には、批判的な意見もみられた。

    「自分が叩かれたことに納得いかない感がひしひしと伝わる」

     

    「真麻さん、ネットの意見が厳しいんじゃなくてあなた方が身内に甘いんだよ」

     

    一方で、「真麻さん素晴らしいツイッターが世間の声とは言わないが、多くのサイレントマジョリティが思ってる」「反省してこのあとに生かしてください」と応援の声も寄せられている。

     

    ■芸能人の常識を疑った経験は…

    「運が悪かった」という発言について、「一般の方とちょっと意見が違うかもしれない」と発言していた真麻。どこかで一般常識とは考え方だと自覚している部分はあったのかもしれない。

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名に「芸能人の発言や行動」についてどう思うか意識調査を実施したところ、約7割が「『常識がないな』と思うことがある」と回答している。

    世間から批判を浴びている宮迫博之たちだが、同業者として真麻もフォローしたかった部分があったのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→キートン、「芸人が闇営業してしまう事情」を吐露 発言に賛否の声

    (文/しらべぇ編集部・二宮 新一

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日2018年10月22日
    対象:全国20代~60代の男女1,537名 (有効回答数)

    高橋真麻、闇営業芸人への「運が悪かった」発言が物議 「ネットで叩かれて…」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    2019年6月24日に、大手芸能プロダクション吉本興業ワタナベエンターテインメントに所属するお笑いタレントの計13名が『闇営業』をしていたことが発覚しました。

    該当する13名は、数年前に振り込め詐欺を生業とする反社会的勢力の会合に事務所を通さず参加し、一定数の金銭を受け取っていたとのことです。

    問題の会合で仲介役を務めたとされる、お笑いコンビカラテカ』の入江慎也さんは、所属事務所の契約を解消されました。

    そのほか、お笑いコンビ雨上がり決死隊』の宮迫博之さんや、『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮さんをはじめ、関与していたとされるすべてのお笑いタレントが謹慎処分となっています。

    吉本『闇営業』騒動で11人が謹慎処分に 【宮迫、田村ら11人の謝罪全文】

    千原ジュニア「先輩としていかがなものかなと」

    同月25日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)では、闇営業に関する報道について特集。

    番組に出演していたお笑いコンビ千原兄弟』の千原ジュニアさんは、事務所の謹慎処分という決断を「妥当である」としたうえで、次のような自身の考えを明かしました。

    あの、入江が解雇というのは、もちろん反社会勢力と数多くの芸人をつなげたということで、当然だと思います。

    それで、でも一方で、1人の芸人が、まあ自業自得ですけども、(お笑い芸人として)死んだわけですよ。それで、その時に先輩である2人が、僕はまず矢面に立って、まずその時に、質疑応答込みの記者会見を開くべきだったんじゃないかなと。

    1人の芸人が死んでいるところで、Twitterでとかラジオでとか一方的に(釈明する)というのは、先輩後輩という形からして、先輩としていかがなものかなと。

    ビビット ーより引用

    ジュニアさんが指摘した2人とは、宮迫さんと田村さんのこと。2人は今回の騒動について、それぞれ自身のTwitterラジオ番組を通して「相手が反社会的勢力だとは知らなかった」「金銭は受け取っていない」といった釈明をしていました。

    視聴者からは、ジュニアさんの発言に対し、さまざまな意見が上がっています。

    ジュニアさんの考えには、納得しかない。

    ・「公の場で会見をするべきだった」という発言からは、強い憤りや歯がゆさが感じられる。

    ・所属事務所が一緒でありながらも、客観的な視点から意見をいっていて好感が持てた。

    今回の騒動について、厳しい指摘を口にしたジュニアさん。普段から上下関係を大切にしているジュニアさんだからこそ、同じお笑いタレントとして、彼らが取った行動に憤りを感じずにはいられなかったのでしょう。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    ビビット@karatekairie


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【吉本興業『闇営業』騒動 千原ジュニアの発言に「納得しかない」「本当にそれ」】の続きを読む


    タレント陣内智則(45歳)が6月25日、自身のTwitterで、“闇営業”問題により謹慎処分が下された芸人たちに言及。炎上状態となっている。


    吉本興業が“闇営業”についての調査を進めた結果、「会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められました」と結論付け、参加した11人の芸人の謹慎処分を発表したが、この発表を受けて陣内はTwitterを更新。


    「もちろん己の身から出た錆。影響力のある立場として反省を」「賛否はあると思いますが吉本の決断は厳しく正しいものだと思います!」とした上で、「ただ、十分に反省した上で いつか謹慎が解けた際には、お笑い芸人として復帰が出来る環境をマスコミ各位、世間の皆さんが温かく迎えてもらえる時代である事を願います!」とツイートした。

    しかし、このツイートには疑問の声が噴出。Twitterなどネットでは「甘すぎやろ」「仲間守りたい気持ちは分かるけど、反社との関わりを軽く考えすぎ」「いま、このタイミングで復帰のこと書くのは違うんじゃない?」「陣内さんにはガッカリだなぁ」「謹慎前から保険かけるのどうなの」「芸能村はいいですね、ちょっとの期間謹慎してりゃ復帰できるの分かってて」「紳助さんは復帰しましたか?」「これが世間とのズレなんだろうな」など、厳しい意見が上がっている。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像はツイッターをキャプチャ

    吉本興業所属芸人の"闇営業"騒動について吉本興業6月24日お笑い芸人雨上がり決死隊」の宮迫博之さんらをはじめとした11人の活動休止とする謹慎処分を発表した。これを受け、タレントデーブスペクターさんはツイッターで、

    「吉本から金銭授受で宮迫ら11人謹慎処分のファクス→ギャグがないぞ!」
    「これで闇営業に明かりが見えてきた」

    と投稿した。さらに「謹慎処分をする前にちっとも面白くない芸人を減らしたら?」と苦言を呈した。

    以前も「怪しい依頼者か調べられないの?」などと批判

    デーブさんは今回の騒動が明らかになった直後にも「吉本のタレント解雇だけど闇営業以前に天才漫才師ならともかく基本的に吉本の力やバーターで出てる事をもっと自覚せよ」とツイート

    「怪しい依頼者かどうか調べられないのか?スマホお持ちですか?いらないタレントの押し付けに辟易してる視聴者テレビ局に余計にひく理由を与える事の責任を持て」

    と一部芸人に向けて批判的なコメントをしていた。16日にも「闇営業の事を考えると暗くなる」など批判的な投稿をしていた。

    同騒動は、カラテカの入江慎也さんが振り込め詐欺グループなどの反社会勢力との闇営業の仕事を芸人仲間に仲介したとして今月4日、吉本興業との所属契約を解消されたことが発端。この忘年会を反社会勢力と知らずに出席していた芸人たちは厳重処分を受けていた。

    吉本興業は24日をもって宮迫さんをはじめ、「ロンドンブーツ1号2号田村亮さん、レイザーラモン・HGさん、「ガリットチュウ」福島善成さん、くまだまさしさん、「ザ・パンチパンチ浜崎さん、「天津」木村卓寛さん、 ムーディ勝山さん、「2700」八十島宏行さん・常道裕史さん、ストロベビーディエゴさんの11人を当面の間、活動停止にすると発表した。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    夜の駐車場は危険?

    窃盗や覚醒剤取締法違反などの罪で実刑が確定するも、出頭に応じずに逃亡した小林誠容疑者が神奈川県内で6月23日早朝に逮捕された。

    報道によると、小林容疑者は知人男性の家に潜伏しており、その男性も犯人隠匿の疑いでその場で逮捕されたという。

    このニュースを受け、6月23日の「有吉弘行SUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)では、有吉弘行さんが「あんなクズいる?」と小林容疑者の人間性に毒を吐いた。(文:石川祐介)

    「友達が匿ってさ、その友達も捕まってるんだよ。友達止めたほうが良いよ?」

    有吉さんは「学生の頃から悪くて、更生する事もできずにずっと馬鹿のまんま。ああいうクズって友達いるよね、普通見捨てるじゃん?」と、犯罪行為を繰り返すどうしようもない人間にも関わらず助けてくれる人がいたことに言及する。

    さらに、「友達が匿ってさ、その友達も捕まってるんだよ。友達止めたほうが良いよ?友達選んだほうが良い」と小林容疑者を匿って逮捕された知人男性に対して、今後は人付き合いを考え直したほうが良いとアドバイスを送った。

    今回のニュースを見て、改めて「悪そうな人と関わりたくない」と強く思ったという有吉さんは、「ああいう奴が集まるようなところには行きたくないよ。常連しか集まらないスナックとか、安いキャバクラとか、夜の駐車場には近づかないほうが良い。気をつけてください」とリスナーに注意を促した。

    ネット上では「クズほど友達多い説はある」と同意する声や、「友達がいない俺はクズじゃなかった」などと有吉さんの主張に共感する意見が多く寄せられた。

    反社会的な人も、似たような人同士で徒党を組むことはあるだろう。問題のある人を放っておけないと思う人が自然と集まってしまう可能性もありそうだ。ただ、有吉さんの言う通り、そうした人とは距離をとったほうが面倒事に巻き込まれる確率は下がる。怪しい人とは付き合わないように心がけたいところだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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