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    5月27日、「株式会社くればぁ」社長のアカウントが『Twitter』にて

    SNSでの誹謗中傷について。弊社で作っていた日の丸マスクが政府批判のネタにちょうどよかったのか、ボロクソ言われました。政府と繋がりなんて一切ないのに…社名についても馬鹿にされ、ド阿保とまで言う人も…。我々は誠実に物作りしているだけなのに

    と、作家の室井佑月さんらが同社の日の丸をつけたマスクを貶めているツイートキャプチャ画像を貼ってツイートを行った。
    「高性能マスクメッシフィルター株式会社くればぁ」とうたっている同社、2月下旬に政府の依頼でマスクを作っていると誤認した有名人などから誹謗中傷を受け、人気商品であったが製造休止しているとのこと。

    参考:
    毎日新聞のミスリード室井佑月町山智浩などによる難癖で批判されたくればぁ社製日の丸マスク、しばらく製造休止へ
    https://togetter.com/li/1527803[リンク]

    著名なニュースサイトも複数取り上げる中、Twitterでは室井さんに問いただす方も。室井さんは、


    この件に関して、あたしが一瞬でも間違ったツイートを流し、その後、謝罪し訂正したのだけど、結構な量のお詫びしろ、という意見が来ます。具体的に明日、弁護士に(旦那だけど)相談します。あたしがやったことの謝罪として(削除・訂正・謝罪はした)適切なのはどのようなものかを。

    ツイート。その後も、


    ちゃんと謝る方法を今、考えてますから。

    ツイートするなどしている。室井さんが先日結婚を発表した、夫の米山隆一・前新潟県知事の元にもさまざまなツイートが寄せられている模様である。

    ※画像は『Twitter』より

    ―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
    株式会社くればぁ「政府批判のネタにちょうどよかったのか、ボロクソ言われました」室井佑月さん「ちゃんと謝る方法を今、考えてますから」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Kダブシャイン

    ◆なぜKダブシャインは「星野さん側にも問題がある」と言ったのか?
     コロナ禍で自宅待機や自粛が「要請」される中、アーティストたちはさまざまな手法で人々の気持ちを和らげるべく、動画などでコラボセッションを呼びかけるという現象が起きた。

     その1人が、歌手で俳優の星野源さん。彼が、「うちで踊ろう」という動画をネットで公開し、「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスダンスを重ねてくれないかな?」と呼び掛けたところ、芸能人やミュージシャン一般人が次々とコラボ動画を作り、多くの反響を呼んだ。

     これにあさましくも便乗したのが、安倍総理である。安倍総理は、星野氏の演奏に合わせて、ソファで寛ぎ、紅茶を優雅に口にして、犬と遊ぶ動画を公開し、外出自粛を呼びかけたのである。

     当然、総理大臣としてやるべき課題が山積みの中、国民の日常生活とかけ離れた動画をアップしたことに対して批判が殺到することになった。

     今日21日発売の『月刊日本 6月号』では、この騒動の中、「星野さん側にも問題がある」と指摘して物議を呼んだラッパーのKダブシャインさん(以下、Kダブ)を直撃。その真意を聞いている。

     海外のアーティストが積極的に政治的なメッセージを発信し、ファンもそれを受容する文化が確立する中、検察庁法改正案についての反対運動に声をあげただけで、アーティストクソリプが寄せられる今の日本社会。そんな日本社会において、アーテストは「政治的発言」とどう付き合うべきなのか?

    ◆社会にコミットしない日本のアーティストたち
    ―― Kダブさんが星野さんの動画について「ちゃんと歌で政権批判しないから、こういう利用のされ方するんだよ。ポップシンガーの宿命」とツイートしたことが話題になりました。このツイートの真意を教えてください。

    Kダブ:星野さんが「うちで踊ろう」というキャンペーンをやっていることは知っていましたが、あまり関心がありませんでした。ただ、安倍総理がそれを悪用し、あまりにも時代錯誤な動画をあげていたから、脊髄反射的にツイートしてしまいました。僕は星野さんのことは詳しくないから、星野さんに失礼してしまったところもあると思います。星野ファンが怒るのも無理はないと思っています。

     だけど、仮に星野さんが普段から政治的な歌を出していれば、今回のようなことにはならなかったはずです。自分を批判しているアーティストコラボしようとは、安倍総理も思わないでしょうからね。星野さんはもっと予防線を張っておくべきでした。その点について星野さんに哲学が感じられないのは、嘆かわしいというか、寂しいなと思います。

     ただ、これは星野さんに限った話ではありません。日本には社会の中に自分を位置づけてメッセージを発信するアーティストが本当に少ないんです。私たちは社会の中で生きているのだから、社会で生じる問題は私たちの生活に直接的に関わってきます。安倍政権の新型コロナウイルス対策にしても、消費税増税にしてもそうですね。ところが、多くのアーティストはこうした問題に関して発言しようとしない。自分の思いを表現するのがアーティストの特権であるはずなのに、まるで何も起こっていないかのように振る舞っている。中立でいることが尊いかのように、あえて自己表現せずに、無機質な立場を選びたがる

     テレビに出ているタレントだってそう。有名大学出身でクイズ番組に出ている人たちは、みんな優れた頭脳を持っているのだから、いま起こっている問題について自分たちの考えを示すべきです。いま脳みそを使わずに、一体いつ使うのか。あなたたちの見解を聞きたいと、単純に思う。

     日本では政治問題や社会問題の話をすると、すぐに「政治的」とか「社会派」と一括りにされてしまうから、それを嫌がっているのかもしれません。だけど、私たちはみな社会で生きている以上、誰もが社会派のはずです。日本が民主化してまだ数年しか経っていない国なら、社会へのコミット度が低いのも仕方ありませんが、世界第3位の経済大国で、表現者がこれほど社会にコミットしないのは異常です。

     もちろんすべてのアーティストがそうだと言うつもりはありません。ロックでも、GLAYとかLUNA SEASUGIZOは、最近よく発言していますよね。彼らはロックとは何かということを体現しなければならないと思って、積極的に発信しているのだと思います。僕は彼らのことはすごく応援しています。

    アメリカアーティストが抱く「義憤」
    ―― アメリカではアーティストたちが積極的に政治問題や社会問題について語っています。アーティストがデモに参加することも珍しくありません。

    Kダブ:僕はアメリカにいたことがあるのでよくわかりますが、アメリカアーティストたちの多くは自分のファンの悩みや苦しみを何とかしてあげたいと思い、ファンの思いを代弁することが自分の仕事の一つだと考えています。学生や、若者のファンが多ければ、彼らが学校や社会でおかしいと思っていることを、直接的でなくとも比喩などを使って表現します。彼らは「あなたたちの痛みはわかるよ」と言うだけで終わらず、ファンと一緒に怒るんですよ。自分を応援してくれているファンが辛い目にあっていると、感情移入して寄り添い、一緒に怒るんです。「義憤」と言ってもいいかもしれませんね。

     これはマドンナもそうですし、U2のボノもそうです。テイラー・スウィフトのようにアイドル視されているアーティストでもそうです。彼らがファンの悩みを汲み取って曲を作ると、みんな影響力のある人たちだから、多くの人が耳を傾けますよね。それによって現実が動き、そこで生まれた新たな現実に基づいてファンがまたアーティストに何かを求めていくという、言うなればシーンファンの間で共同作業が行われているのです。

     もちろんアメリカアーティストたちも、最初に社会問題や政治問題に関して発言したときは、「なんだあいつは」「いったい何様だ」と言った誹謗中傷もあります。しかし、何度も繰り返していると、「このクリエイターは社会に積極的にコミットする人なんだ」と理解され、変な言い方ですが、格というかステイタスが上がります。特にそのアーティストの立場で発言することが難しいようなことを発言したときは、みんなから賞賛されます。

     アメリカ人がここまで社会にコミットするのは、自由を至上価値としているからです。彼らは自分たちを抑圧したり搾取するなど、自分たちの自由を侵してくるものに対してすごく敏感です。それから、自分の考えを自由に表現したいという思いも強いですね。彼らは何も意見を持っていないと見られることを嫌がります。だから、どんなにつまらない意見だったとしても、とりあえず自分の意見を自由に言って、それを否定されたり馬鹿にされたりする中で、どんどん学んでいくわけです。

     アメリカがいかに自由を尊重しているかは、新型コロナウイルスに対する反応にもあらわれています。先日、海外のアーティストたちが世界保健機関WHO)と協力し、自宅から曲を配信するコンサートを開催しました。このコンサートメッセージは、「医療従事者たちが自分の役割を果たしてくれている。だから、私たちも自分の役割を果たさなければならない。それは家にいることだ」ということです。

     外出を禁じられることは、自由を制限されるということですから、自由を至上価値とするアメリカにとっては大きな問題です。だけど、それは単に外出を我慢しろということではない。将来また自分たちが自由に行動できるように、いまは自分の役割を果たすということです。多くのアメリカ人がこの考え方を受け入れています。この自由の持つ求心力は舐めてはならないと思います。

    日本人はもっと「自由」に執着すべき
    ―― 日本人「空気」を読むと言われます。それが社会へ関与することを妨げている部分があると思います。

    Kダブ:それはコロナと一緒で、日本人にとって見えない敵ですね。日本人の病理と言ってもいいと思います。

     もちろんアメリカ人だって空気は読みますよ。だけど、それよりも政治や社会に関して自分の考えを自由に表現することのほうが重視されます。それに対して、日本人は自分がどれくらい自由であるかということを日々考えていませんし、自由とは何かということも完全には理解できていない。これは日本人が普段から色々なものに縛られて、自由を知らないからです。

     日本人社会が責任をうやむやにしがちなのも、そこに原因があります。もし日本人が自由であれば、自分の行動に対して責任をとるはずです。でも、日本には自由がないから、自由がない中で行動したことに対して責任をとるのが嫌なんですよ。言われたように生きることばかりしてきたので、因果関係を実感できない。

     他人の自由に対して寛容になれないのも同じですね。自分が自由であれば、他人が自由に振る舞うことも受け入れられるでしょう。だけど、日本人には自由がないから、誰かを叩くときも「自分は我慢しているのに、なんであいつは」となるわけです。だから、僕みたいにアメリカで自由を学んだ人間が自由に振る舞っていると、よく批判されます。

     それから、日本人は「人権」とは何かということをあまり理解できていません。たとえば、新型コロナウイルス対策として海外と同じくらいPCR検査をすべきだという議論がありますよね。これは専門家たちが感染拡大を防ぐために提言しているものです。データ把握が目的です。

     しかし、アメリカがあれほどPCR検査を行っているのは、専門的知見と同時に人権問題だからです。自分の体がウイルスに侵されているかどうかを知ることは、人権上、当然認められるべきことです。PCR検査を受けさせないことは、知る権利の侵害でもあります。それで希望者全員の検査も行われています。日本でこの視点から議論している人が少ないのは、深刻な問題だと思います。

    ―― アメリカは革命や市民運動を通じて自由や人権を勝ち取ってきました。他方、日本の自由や人権は、戦後になってアメリカから与えられたものです。その差が大きいのではないでしょうか。

    Kダブアメリカから与えられたものだとしても、それを自分の物にすればいいんですよ。僕はアメリカに行ってアメリカ人のやるラップを学んで、アメリカ人も日本人も同じ人間なのだから、本質さえつかめば、アメリカ人にできることは日本人にもできると思いました。アメリカ人が普通にこなしていることを日本人ができないというのは、悔しいじゃないですか。野球にしても、自動車にしてもその本質を会得した。魂の部分を。

     自由や人権だってそうです。アメリカ人にできるなら、日本人にもできます。民主主義もそうです。日本人はもっと自由であるべきですし、もっと自由に執着すべきです。このことは強く訴えたいと思います。
    4月22日インタビュー、聞き手・構成 中村友哉)

    Kダブシャイン
    1968年東京生まれ。日本語の歌詞と韻(ライム)にこだわったラップスタイルが特徴。現在の日本語ラップにおける韻の踏み方の確立に大きく貢献したMCと呼ばれている。「児童虐待」「シングルマザー」「麻薬」「国家」「AIDS」など様々なトピックを扱う。コメンテイターとしても多くのメディアに登場し、スペースシャワーTVで放送中の「第三会議室」は根強い人気を誇っている。

    【月刊日本】
    げっかんにっぽん●Twitter ID=@GekkanNippon。「日本の自立と再生を目指す、闘う言論誌」を標榜する保守系オピニオン誌。「左右」という偏狭な枠組みに囚われない硬派な論調とスタンスで知られる。

    Kダブシャイン氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     安倍総理は18日、自民党の二階幹事長と会談し、検察庁法改正案について今国会での成立を見送る方針で一致した。この改正案をめぐっては、著名人らも抗議ツイートを行い話題となったが、今もなお様々な声があがっている。

    【映像】指原莉乃の“抗議ツイート”不参加の理由に賛否

     例えば、抗議ツイートへの不参加の理由を明かしたタレント指原莉乃へは賛否の声があがっている。指原は出演した番組の中で、「知っている人が広めてくれて、勉強をする、関心を持つという点に関しては良かったと思う。ただ、Twitterですごく簡単な相関図とかが拡散されて、ここまで大きくなった。どっちの意見も勉強せずに、偏ったやつだけ見て『え?そうなの?広めなきゃ!』っていう人が多い感じがしている。(ハッシュタグを促すようなメッセージはあったが)そこまでの固い信念ほど、勉強できていなかった」とコメント。これに対し、SNS上では「頭いいというかバランス感覚がいいな」「単なる勉強不足」といった声があがっている。

     指原の発言の内容について、BuzzFeed Japan記者の神庭亮介氏は「非常にクレバーな方だという印象を受けた。『不勉強だ』と言うのは勇気がいることで、詳しくない分野に慎重であろうとするのは知的に誠実な態度だと思う」と率直にコメント。芸能人の政治的な発言は全くの自由であり、歓迎すべきことだとした上で、「あえて黙っていることもひとつの政治的な態度。今のネットは『◯◯に怒れ』『〇〇に悲しめ』と、ことあるごとに反応を求められる“アテンション強制社会”になっている。芸能人であれ一般人であれ、『なんでお前は反応しないんだ』『意見を言え』と強要するのはおかしい」と指摘する。

     そんな中、抗議ツイートを行った女優の小泉今日子や俳優の井浦新、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(後に削除)に対して、成立見送りついて発言していないことを批判する声もある。神庭氏はそれらの“強要する声”について、「芸能人が何か言うことに期待するのではなく、自分の頭で考えて、自分の言葉で発信すればいい。芸能人を“お神輿”か何かだと思っているから、無闇に利用しようとしたり、自分の意に沿わないと過剰に反発したりすることになる。誰にでも怒りや抗議を表明する自由はあるし、それはとても大切なことだが、一方で『反応しない自由』や『沈黙する権利』もある。他人に反応を強制し、踏み絵を迫るのはナンセンスだ」と苦言を呈した。

     これを受けて、フリーアナウンサー柴田阿弥(元SKE48)も意見。今回の抗議ツイートに関してではないものの、周囲の出来事に関して発言を求められる“同調圧力”があるとし、「『誰々ちゃんが卒業するのにつぶやかないのか』『一緒に仕事をしていた人のことを書かないのか』と、Twitterだけではなくリアルでも言われる。人のSNSは人のもので、犯罪になるような誹謗中傷やプライバシーに関わることでなければ、何をつぶやくのもつぶやかないのも自由だということを、一度切り離して考える必要があるのではないか」と述べた。
    ABEMA/『けやきヒルズ』より)
     

    映像:「#検察改正に抗議」最初の投稿者を直撃

    「芸能人をお神輿か何かだと思っている」無反応でも批判する“アテンション強制社会”に警鐘


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ◆「軽症者は家で寝とけ」とバシッと言ってた橋下氏
     大阪府知事を辞め、日本維新の会代表も、法律顧問も辞め、現在は大阪維新の会法律顧問とタレント活動を行っている橋下徹氏。

     新型コロナウイルスが話題になった当初から、舌鋒鋭くこのような発言を繰り返していました。

    PCRは本当に重症化する様な人には必要だけど一般の人には必要無い。10~40位の人は家で寝とけって政府がバシッと言えばいい。全員検査なんてやらなくていいのに煽るから。やってどうする?家で寝とけ!」(関西テレビ『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』2月29日

    感染しても死ななきゃいいじゃないですか?って気持ち、マインドになれるかが大事」(日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋3月20日

     なるほど確かにPCR検査についてはさまざまな主張が飛び交っていたのも事実です。橋下氏の発言も彼なりの考えがあってのことでしょう。
     しかし……、思わずツッコみたくなる事態が起きたので、早速漫画にしてみました!

    ◆バチーンとね

    ◆バシッとね

    ◆ところが……

    ◆どうぞお大事に

    ◆なんと体温「36度8分」! そりゃ一大事、なわけあるかーい
    http://twitter.com/hashimoto_lo/status/1242965292340244480


     なんと体温36度8分(※一時37.5度)。人によって差はあるかもしれませんが、一般的に言って平熱、せいぜい微熱じゃないですか……。
     この後、「PCR検査を受けるためではありません」と仰ってましたが、まあ「家で寝とけ」と威勢よく言ってたのはどこに行ってしまったのか。

     ともあれ、不安に思う人の気持ちもおわかりになったかもしれません。「家で寝てる」だけで回復するただの風邪であることを祈っております。お大事に!

    <漫画/ぼうごなつこ>

    【ぼうごなつこ】

    ぼうごなつこ●Twitter ID:@nasukoB1974年神奈川生まれ。まんが家・イラストレーター 『子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア(NPO法人キッズドア)』『知ってはいけない 隠された日本支配の構造(講談社現代新書)』『女政治家の通信簿(小学館新書)』などでまんが・イラストを担当



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    フリーアナウンサー田中みな実(33歳)が、3月20日に放送されたトーク番組「A-Studio」(TBS系)に出演。運動神経抜群にもかかわらず、仮免で5回落ち、運転免許が取れないと語った。


    田中は器械体操をやっていて、バク転を連続で7回できるほどの運動神経の持ち主だったが、運転免許だけは取得できず、仮免の段階で5回落ちたという。


    田中によると、仮免の技能試験できちんと目視していたり、踏切で窓を開けたにも関わらず、教官が厳しくて5回も落ちたと話し、スタジオを驚かせる。

    田中は「いいです。助手席があるから」と語ると、笑福亭鶴瓶から「助手席があるからって何ぶりっ子しとるねん。自分で運転せえ」とツッコミを受け、上白石萌歌からは「これがみな実様ですよね」と感心された。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ビッグサイト

    2020年4月18日、19日に千葉・幕張メッセで開催される予定だった「ニコニコ超会議2020」「闘会議2020」の開催中止が発表された。

    大型イベントの開催中止に、「これはコミケも危ないのでは…?」の声がネットに上がっている。

    ■GWに向けて盛り上がっているが…

    アニメ・漫画・同人誌の祭典「コミックマーケット(以下、コミケ)」。大物漫画家イラストレーター小説家、さらには演歌歌手・小林幸子叶姉妹まで出展するなど、国内のみならず世界からも注目されているビッグイベントだ。

    ここでしか入手できないコミックや写真集、グッズが会場を埋めており、クオリティの高いコスプレイヤーさんもこのイベントの代名詞。毎回日本各地から「遠征組」と呼ばれるファンが大勢、会場である東京ビッグサイトを訪れる。

    毎年お盆と年末の2回行われているが、今年は東京オリンピック開催の影響を受け、お盆開催(通称夏コミ)が前倒しとなり、5月2日(土)~5日(火)に開催予定。3月11日には出展サークルの当落が発表されるなど、いよいよコミケ熱が上がり始めるタイミングにさしかかっている。

    関連記事:のん、新型コロナで主催イベント中止の“代替案”発表 「感謝です」

    ■「参加辞退します」多数

    しかし最大級の祭典だけに人もたくさん集まり、昨年末に行われたコミケ97には1日目19万人、2日目18万人、3日目19万人、4日目19万人が来場。かなりの人口密度になるため、「新型コロナウイルスの影響で中止になる可能性があるのでは…?」と言われ続けている。

    ネット上でも、すでに新型コロナウイルスの被害や拡大を懸念して、参加辞退を表明しているサークルが多数存在している。

    ・せっかくスペース頂けましたが、欠席します

    ・〜に配置されましたが、新型コロナ流行を受け欠席させていただきます

    コミケ当選しましたが、欠席する旨決断しております


    関連記事:新型コロナの脅威がここにも… 「大阪オートメッセ」マスク姿のコンパニオン

    ■記者も参加経験があるが…

    記者もサークル参加をしたことがあるが、人と人との距離がかなり近い上にお金や物品のやりとりがあるため、「もう少し新型コロナの流行が落ち着かないと怖い…」と感じることも十分理解できる。

    年に2回しかないイベントのため、この日に向けてモチベーションを高めている参加者が多く、風邪やインフルを押してでも会場入りを目指す人も少なくないのだ。

    このまま開催されたとしても、通常では考えられない数のサークルが欠席した上に参加者も激減することが予想され、寂しいコミケになってしま可能性もある。

    関連記事:開催中止危機の東京五輪 「楽しみ」か聞くと年代で差が

    ■外出を控える人が4割越え

    しらべぇ編集部が全国10代〜60代の男女1789名を対象に「外出」について調査したところ、「新型コロナウイルスの感染が怖いので外出を控える」と43.3%の人が回答している。

    外出グラフ

    GWまで今の自粛ムードが続くかはわからないが、多くのイベントに影響があることは間違いないだろう。

    ・合わせて読みたい→DaiGo、政府のライブ自粛要請に疑問 「満員電車で移動するのは批判されない」

    (文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年2月21日2020年2月26日
    対象:全国10代~60代の男女1,789名 (有効回答数)

    『ニコニコ超会議2020』が新型コロナで開催中止決定 「コミケもやばそう」の声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    NHKプラスの始め方
    NHK4月1日から、スマートフォンやPCでNHK総合テレビEテレ(教育テレビ)の番組を見られる新しいサービスNHKプラス」を正式にスタートします。本格展開に先がけて試行的なサービス3月1日から始まっており、実際の使い勝手や操作感を確かめるべく、手持ちのスマホパソコンでさっそく登録してみました。

    NHKプラスの狙いや詳細については、山本敦氏の事前体験レポートでお伝えしたとおりですが、今回は実際の利用登録の流れやサービスの使い方、さらに使っていて気付いたことや細かな疑問についても、色々と掘り下げてご紹介します。

    利用登録なしでいきなり見られる!?

    NHKプラスは、iPhone/AndroidアプリやPC・スマートフォンWebブラウザから視聴できます。対応環境はNHKプラスの公式サイトヘルプを見ていただくとして、今回は筆者の手持ちのiPhone 7/XSとXperia XZ1 Compact、それにMacBook Air(Retina 2018)から試しました。

    初回起動時は、NHKプラスサービス概要が表示され、規約への同意が求められます。その後、映像を読み込む画面が映ってから数秒経つとすぐに、地上波で放送されているNHK総合の番組が流れ始めました。

    NHKプラスを利用するための「NHKプラスID」(アカウント)は1つの放送受信契約に対して1つだけ登録でき、受信契約者と生計を同一にする人は追加の料金負担なしで利用できます。1アカウントで最大5画面での同時再生が可能で、例えば父親が受信契約をしている場合、父親本人とその配偶者、子ども祖父母など最大5人が同時にNHKプラスの映像を楽しめます。ただし、NHKプラスサービス提供は国内に限られ、たとえば海外に赴任したり、子どもが海外留学に出るといったときには現地から国内の放送を見ることはできません。

    ID登録はカンタンです。アプリブラウザから「メールアドレスの入力」と「ID・パスワード設定」、「受信契約情報の入力」を済ませると、画面右下を覆っていたメッセージが消えてサービスの全機能が使えるようになります。入力にかかる時間はせいぜい10分くらいでした。なお、NHKの番組内や公式サイトでもたびたび呼びかけているとおり、NHKプラスを利用することで受信料が値上がりしたり、追加料金を要求されるといったことはなく、口座番号やクレジットカード番号の登録も必要ありません。

    ID登録から1~3週間後にNHKからハガキが届くので、ハガキに記載されている確認コードを指定の期限日までにWeb画面で入力して、登録手続きを完了させます。これは、なりすましによるID不正利用を防ぐ2段階認証のようなもので、ID登録情報と受信契約者本人の住所が一致してはじめて、すべての登録作業が完了します。さきほどの「受信契約情報の入力」のときに、必須事項ではありませんが10ケタの「お客様番号」(NHKの払込用紙や領収書に記載されている)を入力しておくと、NHK側の作業がスムーズに進むのかもしれません。なお、期限内に入力しないと再度メッセージが画面に表示され、登録前の状態に戻ります。

    ちなみに、ID登録をせずにNHKプラスを見続けても、一定時間たつと映像が見られなくなったり、アプリが強制的に終了させられたりといったことは起きません。画面の右下がメッセージで覆われて見づらいだけで、執筆時点(3月4日現在)はNHKの受信契約がなくてもそのまま使えるようです(災害時などはこのメッセージ表示が消える運用になっています)。

    しかし、これでは放送番組の「追いかけ再生」や、1週間分の「見逃し配信」といった便利な機能の大部分が使えませんので、ストレートに前述のID登録を済ませてしまいましょう。朝の連続テレビ小説スカーレット」や、大河ドラマ麒麟がくる」、NHKの生活・情報・教養番組を楽しみにしている人にとって、NHKプラスはきっと重宝するはずです。

    試行的サービスを開始した初日の3月1日には申し込みが殺到したためか、ID登録ページが一時閉鎖される一幕もありましたが、現在は解消されています。

    よくできたアプリで快適。ワンセグ? 知らない子ですね……

    ID登録を済ませると、NHKプラスでさまざまな番組が見放題になります。

    アプリを立ち上げてタテ向きに構えると、地デジ番組の同時配信が画面上に表示され、すぐ下にお知らせや前後の放送番組サムネイルが並びます。ヨコ画面にして映像を大きく表示することもできます。AbemaTVなどの映像配信アプリに慣れていれば、上下スクロールや左右フリックを多用した操作にはすぐなじむことでしょう。

    サービス開始時は、南関東エリア(埼玉・千葉・東京・神奈川)に向けた放送を全国に同時配信しており、放送中の番組映像には赤い「LIVEアイコンが表示されます。同時配信とはいえ放送から30秒程度遅れて配信されるので、時刻表示などは正確ではありませんが、不便は感じません。映像をタップすると、番組の観たい場所まで戻って流せる「追いかけ再生」機能などが利用可能。冒頭に戻る三角形アイコンや、30秒送り/10秒戻しのボタンシークバーが現れ、放送済みの見たいポイントへ自由にジャンプできます。

    画質は、11.5Mbpsの場合は最高960×540ドット(QHD)。地デジ解像度(1,440×1,080ドット)や一部のBS放送(フルHD/1,920×1,080ドット)に比べると品質はだいぶ落ちますが、スマホ画面で見る限りはけっこうキレイな印象。映像に映っている被写体やテロップなど文字の輪郭に目をこらすと映像圧縮によるノイズがチラつきますが、必要十分な画質と言えるでしょう。音声は設定で主音声と副音声(二カ国語、解説放送など)が選べます。

    イマドキのネット配信サービスらしく、観ている番組や特定の場面へのリンクを他のNHKプラスユーザーに共有できます。共有用のURLが自動生成され、TwitterSMSEメールなどで自由にシェアできるので、家族や友だちがNHKプラスに登録していれば「この番組、面白いよ!」と知らせてあげられます。

    テレビやBDレコーダーでおなじみの電子番組表(EPG)と同じように、番組内容や出演者・放送時間などの詳細説明を確認するといった機能もしっかり備えています。

    画質に関しては、受信する端末側の回線品質に合わせて自動で最適化してくれますが、4段階での手動設定もできます。モバイル回線とWi-Fiの回線ごとに設定でき、最低画質は416×232ドット/192kbps、1時間あたりのデータ容量の目安は約0.1GBです。

    最低画質でずっと見続けるのはちょっとツラいですが、観ていてふと「ワンセグとどっちが見やすいだろう?」と疑問に思ったので、宅内で手持ちのスマホで見比べてみました。当然ながら、ワンセグの最大320×240ドット(QVGA)画質と比べればNHKプラスのほうがまだ見やすく、文字周りの潰れ具合もいくらかマシに見えます。最近のスマホワンセグ非対応のモデルも多いので、今後ワンセグ機能はカーナビ市場で生き永らえることになるのかもしれません。

    字幕表示は、映像の上に文字を重ねるオーバーレイ表示と枠外表示に対応しています。映像よりもだいぶ遅れて表示されますが、音を出せない場所でも番組内容を把握できるので、通勤中にニュース朝ドラを観る人にとってはありがたい機能と言えそうです。

    ●見逃し配信が便利、ただし課題も
    見逃しても1週間は大丈夫! キーワード検索は改善の余地アリ

    放送番組をひととおり堪能してからNHKプラスアプリの画面をあらためてじっくり見渡すと、番組を見つけやすくするためのメニューが多数用意されていることに気付きます。

    まず、画面下には、NHKカテゴリやトピックごとにまとめた「プレイリスト」、番組名や出演者から見たい番組を探せる「キーワード」検索、日時で番組を探せる「配信カレンダー」があります。

    そして画面上には、同時配信の画面がある「放送中」のほか、カテゴリやトピックごとに映像がまとめられたタブを横スクロールしてザッピング的に映像を楽しめる「まとめ」があり、上部右端の「検索結果」からは以前探した映像の一覧リストにすぐアクセスできます。

    NHKプラスでは、放送番組の同時配信に加えて、放送終了時刻から数えて7日間の見逃し配信を行っていますが、上記のメニューは見逃し配信の対象番組を探すのに役立ちます。さらに各番組を再生するプレーヤー画面にも、下部にサムネイルを並べることで関連番組を次々に楽しめるように作られていて、便利に使えます。

    ドラマなどの見逃し配信は、最新話の同時配信が終了するまで前回の放送話を見られます。見逃し配信が終了するタイミングが分かりやすいよう、配信終了日が近づくと該当番組に「残り○日」というタグが自動でつけられるほか、「#まもなく配信終了」といったまとめページからも探せます。

    気になるところもあります。プレイリストは、自分で好みの番組を並べ替えたり整理できるわけではなく、NHKがあるキーワードに沿って用意した番組リストのようなもの。また、カテゴリやトピックの文頭に付けられた「#」は、SNSなどのハッシュタグとは違い、リンクを伝ってジャンプする機能はありません。ネット文化を取り込みつつも、NHKプラス内では独自の意味づけがなされているようで、こうしたネーミングには個人的に違和感を覚えることもありました。慣れの問題かもしれませんが……。

    またキーワード検索については、たとえば「ニュースウオッチ9」の数字を「ナイン」とカタカナで入れたり、ひらがな入力にするとヒットせず、ぴったり同じにしないといけない、といった課題も。サービス開始当初はこうした仕様と上手くつき合っていく必要がありそうです。将来的にはあいまい語検索の技術を導入し、芸能人の名前がうろおぼえでも探せるようにしたほうがユーザーにとって親切な作りになるでしょう。
    放送番組を全部見られるワケではありません

    NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組や「沼にハマってきいてみた」など、良質な番組を録画して観ている筆者にとってはありがたいNHKプラス。ですが、正式スタート前だからか、自分が見たい番組のバリエーションがまだまだ多くはないな、というのが正直な感想です。

    たとえば、執筆時点では音楽番組「SONGS」は検索しても見つかりませんでした。おそらく権利的な問題がクリアされていないために、NHKプラスでは配信できないのでしょう。また、NHKプラスの放送時間(午前7時から翌日午前0時までの17時間)を過ぎた遅い時間帯のアニメ映像研には手を出すな!」も当然ラインナップされていません。

    これらの番組の放送時間は、同時配信画面に「現在放送中の番組は配信しておりません」というメッセージとともに、NHKキャラどーもくんやうさじいの映像がループ再生されます(深夜は放送休止の案内表示が出ます)。NHKキャラの映像は見ていると若干なごみますが、こればかり表示されてもうれしくはないので、正式スタートの折にはぜひ配信番組のバリエーションを増やして欲しいと思います。ちなみに、配信対象の番組が再生されている最中でも、「この映像は配信しておりません」という「ふたかぶせ(代わりの静止画を差し込むなどの処理)」が差し込まれることもあります。

    新型コロナウイルス感染症のまん延を防ぐための全国小中学校高等学校などの休校を受け、NHKではこの3月、Eテレを中心に番組を特別編成で放送するとのこと(詳細PDF)。NHKプラスアプリでは今のところ、朝~昼のEテレサブチャンネルの放送時間帯にサブチャンネルのタブが増えることは確認できましたが、ほとんどの番組が配信対象外のようで、上記の「現在放送中の番組は配信しておりません」がずっと流れていました。今後、NHKプラスEテレサブチャンネルも活用されることに期待です。

    IDひとつでホントに5人同時に見られる?

    NHKプラスでは、「1つのNHKプラスIDで最大5画面での同時再生が可能」と説明しましたが、本当にできるのか簡単なテストをしてみました。やることは、家族1人につき1台利用するという想定でスマホとPC計5台を用意し、同じNHKプラスIDでログインして番組を流すだけです。

    実際に試すと、確かに5画面で同時にNHKプラスを利用できました。NHKプラス宅内のネットワークインターネット回線さえ良好であれば特に問題なく使えそうです。

    ちなみに、6台目のPCから同一のNHKプラスIDでログインしてみると、正常に画面が映る代わりに、既にログイン済みのスマホ1台の画面から映像が消えて真っ暗になり、「同時に視聴できる端末数の上限を超えました」というメッセージが表示されました。各端末の認証状態はどうやらリアルタイムで把握しているようです。

    スマホからのキャスト出力はできません

    2月に行われたNHKプラスの事前説明会において、質疑の中で挙がった「NHKプラスの映像は外部出力できるのか」問題。NetflixYouTubeといった一般的な映像配信アプリでは、同一ネットワーク内のメディアプレーヤースマートテレビWi-Fi経由でキャスト出力できますが、NHKプラスは有線ケーブルによる出力も含めて、テレビチューナー非搭載のモニターで視聴できないように設計されているとのことです。

    実際にAndroidスマホの画面キャスト機能を使ってみましたが、NHKプラスアプリ画面は表示されますが放送番組の映像は真っ黒のままで表示されず、音声だけが流れました。

    なお、NHKプラスアプリバックグラウンド再生や(Androidの)分割画面に対応していません。このため、テレビの音声だけを聞いたり、番組を見ながらネットで調べ物をするといった使い方もできませんでした。こういった使い方をしたいときは、素直にテレビの前に座ったほうがよさそうです。

    スマホを機種変したらどうなるの?

    ちょうどiPhone 7からiPhone XSに乗り換えタイミングだったので、今回はiPhoneを機種変したときのNHKプラスIDの扱いも調べてみました。

    結論から言うと、旧機種のNHKプラスアプリログアウトし、新機種で同じIDでログインすれば問題ありません。旧機種のNHKプラスアプリログインしたままだと、バックアップデータを新機種にそっくり移し替えても、NHKプラスログイン情報は引き継がれません。そのため、新機種でNHKプラスアプリを立ち上げると、受信契約確認メッセージがまた表示されます。

    NHKプラスに限りませんが、機種変して旧機種を手放す場合は、各種アプリサービスからログアウトして本体リセットをかけるのを忘れないよう気をつけましょう。

    NHKプラスを使わなくなったら? 解約できる?

    NHKプラスIDを登録してみたけれど、アプリ(サービス)はもう使わないのでIDを削除したいという場合は、NHKプラスの「マイページ」から削除できます。

    マイページの最下段に「ID利用終了手続き」というリンクがあり、画面の案内に従って手続きするだけで削除完了します。NHKプラスを止めても受信契約の解約とはなりません。逆に、受信契約を解約したらIDも自動的に削除されます。

    放送・オンデマンドのさらなる融合に期待

    テレビ放送とオンデマンドの垣根を(部分的ながらも)取り払った「NHKプラス」。現行のテレビ放送の付帯サービスという位置づけであり、NHK受信契約を伴わない利用は想定されていません。Netflixといった既存の映像配信サービスとは立ち位置が異なりますが、NHKプラスの登場は個人的には歓迎しています。見逃し配信が基本のTVerや、インターネットテレビ局として幅広く利用されているAbemaTVといった民放側のサービスも、これを機に放送とオンデマンドのさらなる融合を目指して切磋琢磨して欲しいと思います。

    放送局としての方向性に疑問を持たれたり、賛否両論があることも分かりますが、NHKが受信料を元に制作した良質なコンテンツを多数抱えるコンテンツホルダーであることもまた事実。放送事業とは別立てで展開されている有料配信サービスNHKオンデマンド」との関係も気になるところですが、NHKプラスの使いやすさや豊富なコンテンツの見せ方が進化していくことに期待しています。
    (庄司亮一)

    画像提供:マイナビニュース


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     新型コロナウィルスは経済にも大きな影響を与えており、日経平均は2月末の1週間で2243円(約9.6%)下落。この“コロナショック”のあおりを受けて株式投資で大損し、単行本の印税収入を失った漫画家の体験談が悲惨すぎます。なんと声をかけたものやら……。

    【画像】漫画を読む

     漫画の冒頭から「あああああああああああああああ」と苦悶の叫びを上げているのは、作者の矢寺圭太さん。「漫画が売れないならそれ以外で稼げばいいのだ!」と株式投資を始めたのが2018年のことで、そのときは200万円の貯金を全額溶かしていました。お願い、懲りて。

     その後立ち直った矢寺さんは、2019年に『週刊ビッグコミックスピリッツ』で『ぽんこつポン子』の連載を始め、めでたく単行本も発売。しかし、印税でまとまった金額を手にしたことで、再び株への欲望をムクムクと呼び起こしてしまいます。その結果、1巻の印税は1カ月で消滅したのでした。懲りてってばあ……。

     それでも懲りない矢寺さんは、2巻・3巻の印税で得た100万円を株に投入し、1巻の印税分を取り戻します。しかし勝負したのが、乱高下しながらも当時は上がり目に見えた、オルトプラス株だったのが運命の分かれ目。同社の目玉「ヒプノシスマイクゲームアプリの事前登録開始を当て込んで全力で信用買い――その30分後に株価は大暴落し、それまでの利益は一気にマイナスへ転じるのでした。ひとごとながらつらみがつらい。

     矢寺さんは諦めずに、ヒプマイアプリの配信さえ始まれば、株価はきっと戻るはず――と望みをかけて2020年3月末まで塩漬けすることに。あえて市場のことは忘れて春を待ちます。

     ところがそんな矢先にコロナショックが到来。春を待たずに矢寺さんは退場を余儀なくされてしまいました。仮に100万円の元手で300万円分の株を信用買いしたのち、株価が30%落ちたとすると損失は90万円で、元手は一気に10万円まで減少します。オルトプラスの場合、2月末の1週間で約30%、12月の高値からすると約49%下落したため、とてもじゃないですが耐えきれません。うへぇ……。

     過去の経緯もあって、矢寺さんはファンや友人、担当編集から心配され、忠告を受けていました。そのうえでつらい結果となったこの漫画には「だから言ったのに」「漫画に集中しましょう」「ギャンブルじゃなくて投資をしましょう」など、厳しい意見が寄せられています。

     その一方で、「まさに今同じ状態で笑ってしまいました」と共感する声や、「教訓になりました」「株エッセイ漫画描いて元を取りましょう」といったポジティブな声も。「4巻も買うのでがんばって」といった応援も多いことですし、今後は投資するにしても慎重を期してほしいと、老婆心ながら願う次第です。

    作品提供:矢寺圭太さん

    元気になってほしい……


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    乙武洋匡さんが「サイゾー」を「国賊」と怒りを隠さず猛批判し話題になっている。

    乙武さんが怒っているのは2月28日に「サイゾー」に掲載された「神田うの、国民の不安をよそにスキー満喫の無神経さに批判殺到「どんだけめでたい人?」」(リンク)と題する記事。

    記事に目を通せば、スキー旅行を楽しむ神田うのさんへのアンチコメントを集めただけのもの。Twitter上で確認できる読者のリアクションも

    「別にええやろがい」

    「でた自粛警察。これ批判できるのは引きこもりだけだろ。」

    「くだらなーw
    ピーピーうるさいキッズたちは一生自粛してて下さい。」

    など冷笑めいたものばかりで残念この上ないのだが、乙武さんは新型コロナウイルス流行による自粛モードを煽りかねないこの記事に対し、非常な怒りと危機感を覚えたようだ。

    「朝から胸くそが悪くなる劣悪な記事。

    そもそも批判など殺到していないし、こういう記事が出回ることで国民が自粛から“萎縮”モードに陥れば、いよいよ経済は死ぬ。いわば日刊サイゾーは「国賊」と呼んでも差し支えないと思う。

    無神経だと批判が殺到すべきは神田うのさんではなく、日刊サイゾーだ。 https://t.co/NrVAP5dAtZ」


    https://twitter.com/h_ototake/status/1233553032425754624

    乙武さんの怒りに対し、Twitter上では大きな注目が集まっている。

    「確かに。。
    メディアの一言で情報が拡散される。。
    すぐ誰かを叩いて、悪を作り上げるのではなく、本当の悪は誰なのかを考えられるメディアであってほしい。。」

    「この手のやり方でお金を稼ぐことに終焉が訪れることを祈ります。
    一次情報で十分です。相手の思う壺になるので、クリックは避けました。
    乙さん、ありがとうございます

    「この様な方法で販売数、読者、アクセス数を増やそうとする、マスコミの方がよっぽど不謹慎ですけどね」

    これは酷い・・・
    神田うのさん、気の毒過ぎます」

    「半身浴してても、犬の散歩してても、
    いっそ足の爪切ってても、なんでも国民の不安をよそにをつけていわれてしまいますね」

    「こういうムードのせいで
    友人の旅館がピンチです!!
    大量の団体客、修学旅行キャンセルになってます!だから今だけ原価きってる価格で募集してます涙」

    「おっしゃる通りです
    我々の観光業はまさに落ち込んでいます
    観光業の回復は早いと言われますが、いつまで続くかわかりません
    これからまさに旅行の醍醐味の花見で季節を楽しむ時期です。このまま続けば各業界に連鎖します。メディアは批判ではなく活力を見出して欲しいです」

    ※画像はTwitter(@h_ototake)から引用しました

    (執筆者: 中将タカノリ)

    ―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
    「国賊と呼んでも差し支えない」コロナ流行に便乗して神田うのさんバッシングする「サイゾー」を乙武洋匡さんが猛批判


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    若林さんが最近オンラインゲームで経験した寂しくなるエピソードを明かした

    オードリー若林正恭さんが2月29日放送の「オードリーオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、最近のゲーム事情について持論を語った。若林さんは1週間ほど前に、バトルロイヤルを題材にしたオンラインゲームApex Legends」を始めたという。

    ゲームでは、オンライン上の3人が1つのチームを結成。全20チームフィールド上の銃や防弾チョッキなどを回収しながら対戦し、最後との1グループに残ると勝利する。

    若林さんは「『武器を手に入れるボタンってどれだ?』とか探してたら、後ろからパンパンパーンってすぐ殺された」「早く武器を手に入れた違うチームに(殺された)。めちゃくちゃ残酷なゲームだよ」と上級者から手痛い洗礼を受けたと明かした。(文:石川祐介)


    小学校でイジメられた記憶を思い出す


    ゲーム中では、死んでも味方に生き返らせてもらうことが可能。若林さんがやられた際、助けてくれた味方に「俺は生き返らさなくても良い。なんにもできないんですから」「助けてくれた人に1万円を送るとかしたい。できないけど」と申し訳ない気持ちになったという。

    一方、意地悪な仲間に当たり、ハメられた悲しいエピソードも明かす。

    「(チームで)建物の中に入ったんだけど、仲間の2人が先に出てたの。俺は残って武器を探してたら、出口の扉の前に2人がドラム缶を置いて、外に出れなくなって2人は走っていった。その後敵がドラム缶をどかして建物に入ってきてめちゃくちゃ撃たれて死んだ」

    若林さんはこの時を「小学生の時に隣の小学校の上級生に絵画教室で閉じ込められたことを思い出して、それ以来の寂しさ」と小学校時代のイジメになぞらえて語り、これが原因で「寂しくなってやめた」という。


    ゲームの操作が複雑すぎ?「現実でやる方が簡単な時代到来」

    その後、若林さんは寒い日が続いたことで趣味のバスケットボールができなくなったため、NBAゲームを初めて買ったといい、

    「右手から左手にドリブルを替える時は左のレバーを軽く弾くんだけど、(両脚の間にボールを通す)レッグスルーをするんだったら、レバーをピンって軽く弾いて戻す。(中略)多分、俺がレッグスルーするほうが簡単」

    また、ジャンプシュートタイミングが全然合わず「現実の方が簡単な時代が来たよ、って話」とゲームの操作が複雑すぎて、現実でできることも簡単にできないと強調した。

    ネット上には「『ごめんなさい!』って言いたくなる気持ちすごいわかる」「オンラインゲームって怖いね」と若林さんに共感する声が寄せられた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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