今回紹介したいのは、Mikanman12さんが投稿した『カッターナイフからナイフ作ってみたんだ。[鍛造]』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

ようつべからやってきました。適当にナイフ作る人です。まだ使い方よくわかんないです。みなさんいじめないでください。ようつべからセルフ転載。



 カッターナイフからナイフを作るという投稿者のMikanman12さん。

 まずはカッターの刃を重ねてくっつけました。

 かまどで熱して叩きます。

 刃先をカットしてまた金槌で。

 どんどん形が変わり、かなり薄くなってきました。

 ナイフらしい形になりましたね。

 磨いて刃を付けました。

 さらにやすりをかけます。

 そして突如登場したレンジコメント欄では「⁉」「なぜレンジ」の反応が沸き起こります。これは不安定な状態の金属を安定させる熱処理、「焼戻し」の工程のようです。

 さらに丁寧に磨き上げ……

 カッターナイフの替刃から、無骨さが魅力のナイフが完成!

 刃を滑らせると紙がスッと切れます。見事な切れ味に仕上がりました。

視聴者コメント

すごいな
・かっこいいね
・いい切れ味
・身近なもんでよう考えたなぁ…
・必要性、ではなく、ロマンとかそういうのだろう。熱意にため息が出るよ
・無骨でかっこいいわ

▼動画はこちらから視聴できます

カッターナイフからナイフ作ってみたんだ。[鍛造]

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(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

融解させたらもうカッターの刃じゃなくてただの金属やん


カッターの素材の金属ってこういうナイフに対して適切なのかな。木や竹を削ろうとして刃が欠けるとかそういう事はないのかな。なんか脆そうに見えて。いや、浪漫なのはわかるんだが、ナイフにする金属としてどうなのかなという興味が。


ただのお家で作る刃物じゃないか… 不審者感が足りない。


不審者かと思って来たらたら違ってた。


『カッターナイフ』から『ナイフ』に変化……いや、すまんけどそこに違いは有るんだろうか!?(苦笑)


>融解させたらもうカッターの刃じゃなくてただの金属やん     アマゾンの段ボール煮たらただの紙やん、って不審者にも言ってみろよ


オレナイファカッターか


まぁ正直この工程だったら、金属素材カッターナイフじゃなくてもいいよな。10数枚も使うなら、ナイフ研ぐ手間のがいいのか、10数枚使い捨てで使っていくのがいいのかって選択肢にも迷いがでて択一肢が出ないし。もっと意外な金属材料から、ならまだわかるけど。金属斧をそれより弱い石で削って、縫い針作ってみた、みたいな日本昔話もあるわけで。


これ結構前の動画だよね?って思ってみたら2017年だった


去年くらいにオルファのクラフトナイフでアウトドア用のが出てるんよね(イマイチだが)


鉄じゃ無く鋼材だからら刃物になるんでしょ