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    2019年10月

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    年収800万円以上の正社員が転職を考えるようになったきっかけは、「給与」よりも「キャリアアップ」にあったことが、グローバル人材紹介や人材派遣を手掛けるエンワールドジャパンの調べでわかった。同社に登録する、年収800万円以上の条件で勤務している正社員を対象に、「転職のきっかけ」についてアンケートを実施。2019年10月10日に、その結果を発表した。

    「キャリアアップしたい」半数超える

    調査によると、「転職を考え始めたきっかけ・理由」について最も多かった回答は、「キャリアアップ(昇進・仕事の幅を広げたい)」で、52%と半数を超えた。外資系(51%)、日系(54%)の勤務先別でも、ほとんど差がなかった。2位は「給与・報酬アップ」の47%。こちらも、外資系(46%)、日系(48%)とも、ほぼ同じ割合だった。

    勤務先が外資系、日系の違いでもっとも大きな差が出たのは、「会社の考え・風土が合わない」という点。外資系企業の社員の24%が「合わない」と答えたのに対して、日系企業の社員のそれは32%と8ポイントも上回った。

    「転職を考えるうえで不安に感じること」は、外資系・日系企業社員ともに「現在の年齢」が約6割にのぼりトップ。外資系57%、日系63%で、日系企業社員のほうが年齢を不安視している度合いがやや強い。不安材料の2位は、「希望する仕事の求人があるか」(外資系38%、日系34%)、3位は「自分の経験・スキルに市場の需要があるか」(外資系33%、日系32%)だった。

    また、外資系・日系企業社員の回答でポイント差が大きかったのは「年齢」のほか、「家族の理解が得られるか」どうか。外資系企業の社員が5%だったの一方、日系企業の社員は11%だった。

    なお、調査は2019年9月5日~11日に、エンワールドジャパン サービス登録者1322人を対象として、インターネットで実施した。回答者の勤務先は、外資系企業58%、日系企業が42%。また年代別の割合は、20代=1%、30代=20%、40代=46%、50代=32%、60代以上=1%。

    勤務先の「風土が合わない」と考える転職希望者の割合は日系企業に多い


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Credit: pixabay

    Point

    天の川銀河を周回する6つの矮小銀河が、かつて大マゼラン雲の周りを直接軌道していたことが判明

    ■その後、これらの矮小銀河は天の川銀河の磁力場によって奪われ、天の川銀河の周りを軌道するようになった

    銀河から投げ飛ばされ「ホームレス」となった連星を発見


    この宇宙では、地球が太陽の周りを、月が地球の周りをそれぞれ軌道するのと同じように、50以上の銀河が天の川銀河の周りを軌道しています。

    その中でも最大のものが、大マゼラン雲です。

    最新の調査で、天の川銀河を周回するこれらの銀河のうち少なくとも6つが、かつて大マゼラン雲の周りを直接軌道していた可能性が明らかになりました。

    そう、天の川銀河に「ひったくられる」までは…。

    カリフォルニア大学リバーサイド校の天文学チームによる論文が、「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載されています。

    研究チームは、銀河形成のシミュレーションを用いて、近隣の銀河の動きを捉えたガイア探査機のデータを比較しました。

    Credit: University of California, Riverside/Ethan Jahn

    その結果、過去に大マゼラン雲の周りを軌道していたと考えられる、わずかな光を放つ4つの矮小銀河と、より典型的な2つの矮小銀河を特定することができました。これら6つの矮小銀河は、最終的に天の川銀河の重力場によって奪われ、天の川銀河の周りを軌道するようになったようです。

    この発見は、天の川銀河の歴史だけでなく、銀河形成の一般的な仕組みについても重要な情報をもたらすと考えられます。

    研究チームの一員であるローラ・セールス氏は、「もし大マゼラン雲と一緒にかなり多くの矮小銀河が天の川銀河に取り込まれたのがごく最近のことだとしたら、わずか10億年前の天の川銀河の衛星銀河の様子は現在と大きくかけ離れたものだったはずです」と語っています。

    右: ローラ・セールス氏 / Credit: University of California, Riverside

    天の川銀河はどうやら、周囲の矮小銀河を次々とかっさらう「天下の大泥棒」だったようです。

    天の川銀河の中心は、すでに人類も存在した300万年前に大爆発を起こしていた


    天の川銀河は他の銀河を次々とかっさらう「盗人」だった!?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    世界の人口のたった0.2%しかいない、ユダヤ人。彼らは学術分野やビジネス分野で非常に大きな成果をあげています。世界の富豪の中にも名を連ね、ノーベル賞は約20%、フィールズ賞は約25%と大きな存在感を放っています。

    人口ではどちらかといえばマイナーな存在のはずの彼らが、なぜこれほどまでに優秀な人種の代名詞のようになっているのでしょうか?なぜユダヤ国際財閥は世界を動かす力を持つのでしょうか?

    人の能力を構成しているのは「固定値」と「変動値」があります。

    才能や知能指数は、変えようがない固定値です。その一方、教育や自己投資をすることで、自分を成長発展させ、成功裏へ導くのは努力で変えうる「変動値」です。「人生は生まれ持った才能で決まる」などと評する人もいますが、私はそうは思いません。

    人生は配られたカードで勝負するしかありませんから、この変動値をどれだけ努力で変えるのか?で人生を切り開くことが出来ると思います。彼ら、ユダヤ人はその変動値を高めるのがとても上手な人種だと思うのです。

    今回は、彼らから学ぶ3つの重要なポイントを取り上げます。

    ユダヤ人は教育を大事にする

    ユダヤ人の格言に次のようなものがあります。

    ・知識は誰にも奪い取ることが出来ない
    ・無知を認めるのは知的な姿勢だ
    ・つくられた権威を常に疑いなさい

    どの格言も、現代を生きる私たちをハッとさせてくれるような素晴らしいものばかりだと思いませんか?ユダヤ人は何より、教育を大事にしたことで大きな繁栄を遂げてきた事実があります。これには彼らが持つ歴史が関係しています。

    ユダヤ人は「略奪されてきた歴史」を持っています。すみかを追われ、財産を没収されてきました。彼らは有形の資産を奪われてきたので、奪い取ることができない知識、つまりは教育を重視してきたのです。

    彼らにとって迫害を受けてきた歴史が、知識を大事にしたと言えるでしょう。一見、不可能と思えるようなことでも、なんとか活路を見出し、生きる道を模索してこなければ生き残ることはできませんでした。

    そのために知恵を絞ることを余儀なくされ、生きるために教育へフルコミットする姿勢が彼らの今日の繁栄をもたらしてきたと考えます。

    とくに、頭脳労働が大きな地位を占める現代の資本社会では、この教育や知性を重要視する姿勢が有利に働いたのでしょう。

    2018年世界の時価総額ランキングトップ10を見ると、ITと金融企業のみで構成されています。これらの業界は肉体労働ではなく、知識集約型産業でつまりは頭脳に投資してきた人たちで競争する世界です。

    この知識集約型で勝負する社会はこの先もしばらくは続くでしょうから、ユダヤ人が行ってきた知性への投資は今後も繁栄を、少なくともしばらくの間は続けると考えます。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    ユダヤ人はお金と冷静に付き合う

    日本人はお金に対して、「話題にしてはならないもの」「汚れたもの」という負のイメージを持っている人がまだまだ多いと思います。

    しかし、ユダヤ人はそうではありません。

    かといって彼らは守銭奴なのかというとそうでもなく、意外なほど冷静にお金に対して一歩引いた目線を持っていると感じます。

    「お金は価値あるすべてではないし、蔑みの対象でもない。ただ便利な道具であって、たくさんある方が有利に生きられる」

    という格言からもそれが分かります

    「お金があれば幸せになれる」と多くの人が考えています。

    しかし、それはまったくの誤りです。お金があっても、それだけで無条件に幸せになれるわけでないのです。お金は確かに素晴らしいツールであり、人生の障壁やストレスを軽減してくれる力を持っています。しかし、幸せというのはお金自体にあるものではないのです。

    私は昔、「せめて平均年収くらい行きたい」と思っていました。それを達成した後は「年収4ケタ稼げるようになりたい」と思いました。それを達成すると、「労働ではなく、不労所得を得たい」と考えました。それも達成してしまうと、「ああ、お金を目標にして達成しても、幸せにはなれないんだな」ということに気づきました。

    その経験からも、「お金=幸せ」ではないことは分かっているつもりです。今の私は「10億円、20億円と稼ぐより、サムマネー(必要なだけのお金)がベスト」と思うようになったのです。

    ユダヤ人は誰よりもこのお金の本質を理解し、そして決定して実践しています。ユダヤ人は経済界で大きな成功を収めており、たくさんのお金を持っています。

    ですが、彼らはお金に飲まれていない、という点に注目するべきではないでしょうか?あくまでお金はツールであり、人生の主役にはなりえないということを理解しているのです。

    また、これはユダヤ人が教育を大事にするところに通じるものがあるのですが、弾圧された歴史が彼らを成功に導いたと考えます。中世ヨーロッパに圧迫され、正業につくことが出来ず、ブローカーや金融のしごとをしていました。

    しかし、その逆境こそが彼らを強くします。彼らは金融ノウハウを確立しており、理由なく財産を没収されてきた歴史から身を守るために、無記名形式の証券を発行し、そして流通させて銀行業を発展させています。それにより、彼らは財産の没収を逃れているのです。

    お金と冷静に向き合うからこそ、彼らは現在の隆盛を築いてきたのです。

    ユダヤ人は集中する

    私は自分のブログや講演で、繰り返し強く主張していることがあります。「現代社会ほど集中しづらい世の中はかつてないが、現在社会ほど集中力が必要な時代もまた、ない」ということです。

    ポケットの中のスマートフォンが通知を鳴らし、何かに集中していてもすぐに私たちの集中力を奪いにきます。また、人生の生き方も多様化し、答えが見えない社会を生きています。現代は誰もが、集中しづらい時代を生きているのです。

    ユダヤ人は集中力に優れた人種です。その片鱗は科学研究の成果に現れています。ノーベル賞フィールズ賞など多数獲得している事実がそれを物語っています。

    「成功の半分は忍耐である」

    という格言の通り、彼らは粘り強く1つのことに集中し、そして成果が出るまでかじりつくという姿勢を持ちます。科学技術の分野においては、成果が出るのはいつになるか分かりません。ビジネスではありませんから、自分が発見・開発したものが即お金に変わるわけではないのです。

    それでも目の前のことに集中し、一心不乱に没頭して研究に集中してきたことで、歴史的に数多くの偉業を成し遂げてきたのです。

    その代表者の1人、アインシュタインは毎日着る服を同じにしていたと言います。服選びに脳の集中力を奪われないようにしていたことが理由で、その分のリソースを研究にあてています。

    科学分野で偉業をなすには、集中力が必要です。研究をしても発見出来るかどうかも分かりません。それでも、大きな成果を出すには忍耐強く1分野を研究し続けるとてつもない集中力が必要であり、彼らは集中力を持っていたために成功したと言えるのではないでしょうか。

    今回はユダヤ人が持っている3つの成功する要素を取り上げました。現代を生きる私たちにも、大きな学びになる示唆が含まれていたのではないでしょうか。

    【参考】
    A remarkable week for Jewish Nobel Prize winners(THE JEWISH CHRONICLE



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     今月1日から消費税率が10%に増税され、同時に軽減税率などの負担軽減策が導入された。10日放送のAbemaTVNewsBAR橋下』では、経済財政担当大臣・金融担当大臣を歴任した経済学者竹中平蔵氏と橋下氏が、増税から財政の話まで議論した。

    竹中軽減税率はどこの国でもあるし、所得の低い人のことを考えれば必要だが、そもそも食品とは何だ?という話が出てきてしまっている。例えば水道水消費税率は"サービス"ということで10%だが、お店でエビアンを買えば8%。オロナミンCリポビタンDも税率は違う(笑)。おそらく、当局の担当者もバカバカしいと思いながら決めていったんだろうと思う。財務省マイナンバーを使った還付など、良い案を出したが、政治がそれを否定してしまい、こんな変な制度ができた。軽減税率は住宅などの高いものに対しても必要だし、付加価値税の話も含め、そういうことがまるで議論がされていない。

    橋下自民党はやりたくなかったけど、やはり公明党がお金の還付よりも軽減税率の方が有権者にアピールできるからと"ゴリ押し"した。安倍官邸も自民党の考えひっくり返し、公明党との強固な関係を選んだ。時と場合によっては、そういうことを重視しないといけないのが政治家。これによって安倍さんは政権を維持しながら、憲法改正に向かっていく。

    ただ、今になって外から言っても仕方ないが、僕はタイミング的に増税すべきではないと思っていた。もっとも、根本のところでは日本の借金が膨らんで大変だ、だから消費税を上げないといけないという意見があるが、それとは違う考えの人も多い。僕も借金だけを見るのではダメじゃないか、という考え方はストンと落ちていた。民間企業だって、借金の額だけを見て判断するわけではない。

    竹中:資産と借金の差がどれくらい深刻化なのかが重要なのに、財務省が借金のことばかり主張するので財界も洗脳されてれてしまった。実は日本政府にはたくさんの資産があるし、しかも日銀が国債の半分近くにあたる500兆円を持っている。もちろん意見は分かれているが、日銀を政府の一部と見て連結財務諸表的なものを作れば、実は借金はそんなにないよ、ということも言える。

    橋下:資産にプラスして、売上を上げる力が民間では信用力になる。政府では徴税力がそれに当たると考えれば、借金が1000兆円もあると大騒ぎすることはないと。一方、皆が言うのは円の信用がなくなってハイパーインフレが起きるというが、その裏付けも結局は政府の借金が多いからという話。でも、それだけではないと思う。

    竹中:最も重要なのはGDPの伸びと借金の伸びのどちらが大きいのか、ということ。もし借金の伸びが大きくなっていけば、ワニの口が開いているようなグラフになるが、GDPが伸びていけば、私たちの生産力に対する借金の比率が下がる。日本の場合、このワニの口が開いていっているので、これは直していったほうがいい。それなのに借金が大変だからと増税してしまうと、前回のようにGDPが伸び悩み、ワニの口がますます開いてしまう。だから本音では安倍総理も菅官房長官も、増税はしたくなかったと思う。ただ、スケジュール2012年民主党政権当時に野党だった自民党公明党が賛成して決めてしまっていたし、すでに二度も延期しているし、合意したのをまたとなれば政治的に問題があるから。

    橋下:日銀が抱えている国債を資産と見て、政府が持っている負債と会計上"帳消し"にしてしまえばいいと僕は思っていた。反対の声もあるだろうが、それくらい狡賢いことを、政治家が経営者としてやればいいのにと思う。

    竹中:私もそれくらいドラスティックにやってもいいと思っているし、"そんなに心配することではない"ということくらいは言ってもいいと思う。ノーベル経済学賞を受賞したシムズもスティグリッツも、極めて常識的な二点を指摘している。つまり、日本の財政赤字は言われているほど大きくないということと、少なくともデフレをちゃんと克服するまでは増税はしないほうがいいということだ。

    橋下:僕も経済学科を出てはいるけど、経済学を極めているわけではない。やっぱり政治家は専門家じゃないから、いろいろな人の話を聞いて、どれが一番ストンと腹に落ちるかだと思う。だから僕も色んな考えの人の話を聞いた。竹中さんにもわざわざ大阪まで来てもらい、意見が真逆の人をぶつけて大激論してもらった。僕はそれをじっと聞かせてもらって。日本の借金というのはどうなんだ、という話は、難しい内容かもしれないけれど、もっと国民の前で議論しないといけないと思う。

    竹中:それがリーダーの姿だ。不良債権処理問題の時に小泉元総理が面白いことを言っていた。"昔のお殿様も、必ず家老の間で意見が食い違ったはずだ。でも、それを聞いて判断するのがお殿様だよな"と。だから経済財政諮問会議ができた。財務大臣や経済再生担当相、そして専門家たちが出てきて情報を並べ、そしてお奉行が裁定する。だから私は"お白州だ"と言っていたし、担当大臣をしていた頃はとにかくガチンコ。そして議事録は3日後に出させた。読むと面白いし、総理のリーダーシップも見える。ただ、それがだんだん変わってきて、今は予定調和的になってしまった。

    そして、当面は消費税を上げないと総理は言っているが、財務省は上げたいと言っている。しかし税金だけに頼ってはいけないし、歳出には改革の余地大きい。典型的なのは、今もこの瞬間、経団連会長にも、この私にも年金が出ている。要らないだろうと思う。今の年金制度は1961年にできたが、当時の日本人の平均寿命は66歳。いまや男性が81歳、女性は87歳だ。普通、年金をもらう期間は10~15年で考えないといけないし、日本のような国はない。このまま気前よく年金を出し続け、後期高齢者の医療費負担1割を続けていたら、消費税を30%にしても足りない。

    橋下政治家は選挙を気にしてそこの改革ができない。年金制度に関していえば"マクロ経済スライド"と言って、自動的に給付額を計算していくような仕組みが不完全ながらも導入されているが、受給開始年齢を1歳ずらすだけで大騒ぎになってしまうのを見ると、やはり社会保障関係の制度は自動計算にしていくべきだと思う。大阪でもそのようにした結果、議会も"文句を言ってもしょうがない"となった。そうでないと民主主義では難しい。政治家も高齢者の支持を得ようとしている方が楽だし、若者が入ってきたら当選できるかもしれないから。子どもにも一票を与えて、親が代理行使すればいいと思う。うち7票ももらえるから。今の高齢化した政治家では期待薄なので、僕は30代、40代前半の政治家を、と思うけど、なかなか見えてこない。

    竹中:高齢者の意見ばかり採用していると、若い人はますます政治に興味を持たなくなって、投票に行かなくなってしまう。残念ながら民主主義の悪循環が起きている。イギリスでは次の世代の声を聞くための組織を作った。そこで"本来、こうあるべきだ"というのが示されれば、国民も"仕方ないな"となる。実はヨーロッパではEUの指令がその役割を果たしてきたし、政府が国民を説得する材料に上手く使っていた。それが嫌だとなったから、ブレグジットが起きてしまった。クロ経済スライドは小泉さんのときに入れたわけだし、リーダーの責任でやらないといけない。やはり衆議院は地域の代表、参議委員は年代の代表として選ばれるようにし、人口に合わせて議席を配分するとか、シルバーデモクラシーを打破するためにも、そういう憲法改正を真面目に議論したらいいと思う。(AbemaTV/『NewsBAR橋下』より)
     

    ▶映像:橋下氏と竹中氏の対談(期間限定)

    「経団連会長に年金が要るのか」「政治家は選挙を気にして改革ができない」橋下氏と竹中平蔵が語る経済政策


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリストモーリー・ロバートソンが、禁欲主義がファシズムへとつながるロジックについて分析する。

    * * *

    アメリカで今、"オナ禁"が真剣に問題視されています。自慰行為を控え、禁欲的な生活を送れば心身のコンディションが良くなる――そんなオナ禁の効果をうたう真偽不明の体験談やネタ記事アメリカにも日本にも昔からあり、検索すれば山ほど出てきます。

    しかし、アメリカでは昨今、"オナ禁ムーブメント"が徐々に妙な方向に転がりつつある。先日、英大手一般紙『ガーディアン』も、この問題を大まじめに取り上げて記事化したほどです。

    そもそも、「オナニーが体に悪い」というような話は18世紀からキリスト教社会に存在していました。

    スイスの医師サミュエル・オーギュスト・ティソ(1728~97年)は著書『オナニスム』でオナニー有害論を唱え、アメリカの医学博士ジョン・ハーヴェイ・ケロッグ(1852~1943年)も徹底した禁欲主義を推奨し、「性衝動を抑えるため」に弟のウィルとともにコーンフレークの発明に着手しました(その後、兄弟は対立し、ウィルが独立してケロッグ社を設立)。

    ただ、紆余曲折(うよきょくせつ)を経て禁欲運動は徐々に縮小し、20世紀後半に向け、今度は多様性の拡大と軌を一にして性は解放されていきます。その反動として生まれたのが"反PMO"という過激なカウンター的禁欲主義です(PMOは「ポルノ」「マスターベーション」「オーガズム」の頭文字)。

    そして迎えたインターネットの時代。2003年、自慰行為を1週間控えると男性ホルモンテストステロン)が45.7%増加したという中国の研究者の発表が米ネット掲示板Redditレディット)』で話題になると、オナ禁がまずは"ネタ"として広がり、2011年にはアレクサンダー・ローデスなる人物が「NoFap(ノー・ファップ=オナ禁)」という組織を立ち上げます。

    以来、ネット上ではミソジニー(女性蔑視)的に反PMO、NoFapを訴える男性が増加傾向にありましたが、それでも「非モテ男のねたみ、自虐」の域は出ていませんでした。

    ところが最近、この反PMO、NoFapムーブメントが徐々に白人至上主義や反ユダヤ主義の波にのみ込まれている。なぜ、オナ禁と白人至上主義や反ユダヤがつながるのか不思議に思う人がほとんどでしょうが、彼らのロジックはこうです。

    〈(オレたち)白人にポルノを与え、マスターベーションさせて無駄な射精を増やし、その分、有色人種の男が白人の女を抱く。そして"混血"の子が生まれて、"純血"はどんどん数が少なくなっていく。

    これは白人の種を絶やすスロージェノサイド(緩やかな虐殺)で、ポルノサイトを運営しているユダヤ人が金儲けをしながら裏で糸を引いているのだ〉

    このロジックは、ポルノの部分を「移民」などに置き換えれば、アメリカで近年広がっているAltRight(オルトライト)などの極右勢力の主張と重なる部分があります。

    そして不幸なことに、陰謀論に免疫がまったくない一部のローティーンは、性や自慰行為に対する無垢(むく)な罪悪感とも相まって、そんな話に飛びついてしまう。

    最初は「ポルノ漬けからどう解放されたか」「オナ禁でどれだけ生活が前向きになったか」といったたわいもない記事を読んでいたはずが、気づけばそこに貼られた極右団体のサイトリンクに飛んで"オルグ"されている。オナ禁からファシズムへ――これは思いのほか深刻な話かもしれません。

    モーリー・ロバートソン(Morley Robertson)
    国際ジャーナリスト1963年生まれ、米ニューヨーク出身。日テレ系情報番組『スッキリ』の木曜コメンテーター。ほかに『報道ランナー』(関西テレビ)、『水曜日ニュースロバートソン』(BSスカパー!)などレギュラー多数。本連載を大幅に加筆・再構成した書籍『挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け』(集英社)が好評発売中!

    「最近、この反PMO、NoFapムーブメントが徐々に白人至上主義や反ユダヤ主義の波にのみ込まれている」と指摘するモーリー氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    握手を求める女性liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    人同士の繋がりは、どんな些細なものでも自己紹介から始まるもの。ときには、自己紹介の時点でマウントをとってくる人物もいるようだ。

    ■第一声が…

    女性向け掲示板ガールズちゃんねる』では、今までに遭遇した「えげつないマウント」に関するトピックが盛り上がりを見せている。中でも自己紹介時のマウントが注目を集め、マウントの定番である「夫の職業」を引き合いにしたエピソードが話題になっていた。

    中には「医者の嫁です」という、何ともストレート自己紹介を目にした人もいるという。

    関連記事:3B以外で「チャラい職業」はなに?経営者を超える1位は…

    ■夫の職業を伝えるリスク

    興味がないわけではないが、率先して確認するべきでもない微妙なポジションにあるのが「夫の職業」。しかし就くのが難しい業種であったり役職についている場合は、聞かれてないのに自ら明かし始めるケースが多いようだ。

    しかし「夫が医者だと知られると、健康に関する相談が多くて面倒」「図々しい人は『旦那さんに聞いておいて』という言伝まで依頼してくる」といったエピソードも見られ、夫の職業を知られるリスクも覚悟すべきだろう。

    ■職業の優劣

    職業が異なるからといって人間に優劣がつくわけではないという「職業に貴賎なし」という言葉が存在するが、果たして真実なのだろうか。

    しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,336名を対象に調査したところ、「ウソだと思う」と回答したのは全体の53.1%と判明した。

    半数以上が職業による上下関係を意識しているようだが、「相手を見下している」ケースと「相手と比べて自らを卑下している」ケースが考えられる。場合によっては自分が思い込んでいるだけで、相手はあまり気にしていない可能性もありそうだ。

    職業に貴賎なし

    第一印象に大きな影響を与える自己紹介。波紋を生まぬよう、スマートに済ませたいものだ。

    ・合わせて読みたい→マウンティングだと思った新婚友人の言葉 結婚してみたら超納得だった

    (文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年9月29日2017年10月2日
    対象:全国20代~60代の男女1,336名 (有効回答数)

    あまりに露骨なマウント自己紹介に驚愕… 「医者の嫁です」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    アパート(y-studio/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

    楽しいひと時を過ごしていた子供たちのすぐ近くに、あるモノが大きな音を立てて落ちてきた。それが何かを知った瞬間、子供たちは震え上がったという。

    ■子供たちが発見したもの

    ロシアのある都市でいつものように静かに過ごしていた人たちの目の前に、いきなりあるものが落ちてきたという。

    その様子を見ていた人たちの数名は子供たちで、そのうち15歳の少年がメディアの取材に応じ、「すごく怖かったよ、だって血まみれの服がいきなり落ちてきたんだから」と証言。さらに「生首がその後に降ってきたんだ」とも述べ震え上がった。

    これらはアパートの12階から投げられたとみられるが、それに続き首のない遺体も発見された。

    関連記事:アパートの部屋からコンクリ詰め遺体が… 「ここまで残忍な事件ない」「怖すぎる」と悲鳴

    ■遺体は近くの屋根に

    同じく窓から投げ落とされた遺体は、アパートの入り口部分に設置されている屋根の上に落ちていたとのこと。

    この猟奇事件発生を受け、現地警察はすぐさま捜査を開始。女性の身元は簡単に判明したとみられ、警察は「チタで暮らす19歳の女性に間違いない」と発表している。


    ■逮捕された男

    警官隊は、「遺体を投げ捨てた容疑者である可能性が極めて高い」と目星をつけた男(38)が暮らすアパートに急行。出てくることを拒否されたためドアを叩き壊し、室内に突入して男を逮捕したという。

    しかし同じアパートで暮らす他の住人らも聴取を受けており、この男が殺人犯なのかなどは今後の捜査で明らかになりそう。また地元メディアはこの男と女性につき「恋愛関係にあった」と報じているが、ふたりの関係については今も警察が詳しく調べている段階だ。

    ■不幸なまま終わった生涯

    19歳という若さでむごすぎる最期を迎えた女性につき、ある友人は「孤児院で育った子なんです」とコメント。亡くなった女性は大きくなってからは祖母宅に身を寄せ、その一方でお金を稼ぐために必死に働いていたという。

    それでも経済的には厳しい環境にあったようで、遺族は葬儀をとりおこなうための費用も工面できずにいるとのこと。これから幸せになるべきだった女性の人生は、あまりにも悲しい終わりを迎えてしまった。

    ・合わせて読みたい→同僚宅に侵入して下着を見ようとした教諭 「何のために教師に…」と呆れ声

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    建物から「女性の頭」が落ちてきた 残酷すぎる事件に衝撃走る


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人間関係において、性格が合わないという理由以外に、嫌われやすいタイプが存在するようだ。特に、考え方やライフスタイルが異なる女性と男性の関係においては「なぜ嫌われるのか」が分かりにくいことも多いだろう。「教えて!goo」にも「女性から嫌われやすい男性の特徴を教えて下さい」という質問が投稿されている。そこで、男女問題相談窓口の代表である古川拓磨さんに、嫌われやすい男性の特徴を聞いてみた。

    ■店員さんへの対応はチェックされている

    男性と女性の関係というと、恋愛を想像しがちだが、職場や学校での人間関係も含まれる。まずは、深い関係性を築いていない段階から嫌われてしまうような振る舞いについて聞いた。

    「普段は偉そうで周りに対して威圧的だが、いざというときには弱いという人は嫌がられます」(古川さん)

    古川さんが挙げてくれたのは「威圧的、いざというときに弱い」というものだが、具体的にはどのような行動を指すのだろうか。

    「いわゆる立場の弱い人に対しては強い人が嫌われやすいです。一番分かりやすいのは、店員さんなどに偉そうな対応をすることでしょうか。相手が逆らうことができないような状況で威圧的に振る舞うのは印象が悪いです」(古川さん)

    飲食店や公共機関で、店員や職員に対して乱暴な口調で話しかけたりする人を見たことはないだろうか。何気ない振る舞いだが、女性から見るとかなりなマイナスポイントである。

    ■お金の話や恩着せがましい態度はNG

    友人や知り合いの段階では良好な関係を築けていたのに、交際を始めてから急に嫌われるという経験はないだろうか。古川さんいわく、些細な言動でも恋愛感情が冷めるきっかけになるという。

    「なにかにつけてお金の話を出すことには気をつけたほうがよいです。『何かをしてあげたよ』といちいち恩着せがましい人も嫌われがちですね」(古川さん)

    ついつい「おごってあげた」や「何かを買ってあげた」ということを相手に言ってしまう人は、注意が必要だ。

    「また、何でも人のせいにする人は当然嫌われるでしょう。例えば『自分がこうなったのはおまえがいけないんだ』というような怒り方はNGです」(古川さん)

    感情が高ぶると思わず言動が激しくなってしまうもの。そんなときでも、相手に責任を擦り付けるような発言は避けたい。

    ファッションや外見はある程度の印象を決める

    性格に大きな問題がなくても、なぜか女性に嫌われてしまうという人もいるだろう。外見や行動についても聞いた。

    「不潔だったり、服装のセンスが特殊という人は嫌われやすいです。また、やたらと服や靴をブランド物で固めて着飾るタイプは、分かりやすく避けられるでしょう。至って当たり障りない外見の人でも性格に裏表があるといったことは考えられますが、過剰なファッションは中身で勝負していない印と見られることがあります」(古川さん)

    外見が全てではないが、やはりある程度の印象を決定付ける。あまりによろしくない印象を与えるようなファッションは避けたほうがよいだろう。

    「すべてに言えますが、何事にも余裕を持つことが大切です。余裕がないと男女間でも細かい争いが起き、互いを憎むようになってしまいます」(古川さん)

    女性にもいえることだが、余裕を持った行動や言動を心掛けることが大切だという。周囲の人間関係や些細な価値観の違いなどで、日々愚痴を漏らしたり、ストレスを相手にぶつけるのはご法度だ。男性は特に、余裕を持った振る舞いをすることが、女性から好意を寄せられる第一歩になるといえる。

    ●専門家プロフィール:古川拓磨
    株式会社Protection Agency 代表取締役サイト「男女問題相談窓口」を運営。男女間の金銭トラブルストーカー問題、DV問題などに関する相談を受け付ける機関。電話やメールでの相談受付をしており、日本全国・24時間対応可能。

    教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

    なぜ嫌われる?女性に嫌われやすい男性の特徴を、男女トラブルの専門家に聞いてみた


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    学生(Milatas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    9月から11月は、修学旅行に出かける学生が増える時期といわれる。定番の京都・奈良や、東京・沖縄・北海道・海外など、訪れる場所は様々だ。

    楽しみにする声がある一方、様々な理由で「行きたくない」と憂鬱になってしまう人もいると聞く。そのような経験を持つ人はどのくらいいるのだろうか。

    ■修学旅行に行きたくないと思ったことがある?

    しらべぇ編集部では全国の10~60代の男女1,653名に修学旅行について調査を実施。

    結果、「行きたくないと思ったことがある」と答えた人は35.6%。圧倒的に楽しみにしている人が多いものの、嫌悪感を持ったことがある人も少なくない。

    関連記事:修学旅行の夜に好きな人を言い合った経験者は25.7%!年代差が顕著で驚き!

    ■性年代別に見ると傾向が

    修学旅行に行きたくないと思った人を性年代別に見ると傾向が出た。

    若い女性の割合が高く、10、20代は半数超え。理由は定かではないが、同性とはいえ他人と風呂に入る、一緒に寝るなどの共同生活を嫌悪しているのかも。


    ■「行きたくない」と思った瞬間3選

    どのような理由で「修学旅行に行きたくない」と思ったのか。複数の人に聞いてみた。

    (1)いじめを受けていた

    いじめを受けていたので、修学旅行は地獄でしかなかった。『行きたくない』と親に言ったところ理解してもらえたのですが、学校側に言うと教師が『折角の機会だから出るように』と説得してきた。

    いじめられても守ってくれないくせにこういうときだけ説得に来るなんて、結局自分のクラスから欠席者を出したくないだけ。もちろん、行きませんでした」(20代・女性)

    (2)身体を見られたくない

    「太っていることがコンプレックスで、大浴場でほかの子と一緒にお風呂に入るのが嫌だった。銭湯に行ったこともなかったので、まさに初めての経験で。

    ただ、入ってみたら回りが優しくて、嫌な思いをせずに済んだ。行ってよかったかなとは思う」(10代・女性)

    ■「面白くない」との声も

    (3)面白くなさそうだった

    「うちの学校は荒れていたので、修学旅行も全て団体行動で自由時間はなし。沖縄に行ったのですが、戦争と平和がテーマで、遊ぶというよりは勉強の一環でした。事前に予定表を見て、行きたくないなと。

    行動も全てプログラム化されていて、実際面白くなかった」(50代・男性)

    「誰もが楽しみにしている」と思われがちな修学旅行だが、3人に1人は「行きたくない」と思ったことがある。どうしても行きたくない場合には、行かない選択肢も必要だろう。それでも「行ってみたら楽しかった」人も少なくなさそうだ。

    ・合わせて読みたい→水卜麻美アナ、旅行のインスタ投稿 「加工のクセが強い」と注目集まる

    (文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日2019年8月14日
    対象:全国10代~60代の男女1,653名 (有効回答数)

    楽しいはずの修学旅行 若い女性は「行きたくない」と思った人が多い?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    落ち込む(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    人間は家族や友人などの、社会的なつがなりで成り立っている。しかしつながりが希薄になりつつある現代では孤独を感じやすく、「失うものがない」と思っている人もいるだろう。

    ■4人に1人は「失うものがない」

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「自分の環境について」の調査を実施。

    自分には失うものがないグラフ

    「自分には失うものがない」と答えた人は、全体で24.9%だった。

    関連記事:自分の時間が奪われる?独身者が結婚に抱いている不安とは

    ■独身者は守るべきものがないと考えて

    既婚者よりも、独身者のほうが失うものがないと思っている人が多い。

    自分には失うものがない性年代別グラフ

    「守るべき家族がいない」と、感じている人が多いようだ。

    「家族もいないから、『絶対に守りたい』と思うものが思い浮かばない。仕事にもそれほど愛着がないし、失うものがないと言われたらそうかも」(30代・男性)

    しかし、家族ができると考え方もかわる。

    「僕も独身時代には孤独だったけれど、結婚して子供ができてからはなにがなんでも守らなくてはならないものができた。家族のためにも、誇れるような生活をしないと」(30代・男性)


    ■親や兄弟がいるので

    一方で女性の場合は独身でも、失うものがないと考える人が少ないようだ。

    「私は独身だけれど、『失うものがない』なんて思ったことがない。親や兄弟は大切だし、自分自身の生活も脅かされるのは嫌」(20代・女性)

    ■失うものは少ないけれど…

    周囲が結婚して子供が生まれていくうちに、孤独感を感じるようになる人も。

    「友達が結婚して子供ができると、会う機会も少なくなる。そのような状況に置かれると、『周囲と比べて失うものは少ない』と嫌でも思ってしまう。

    ただ、失うものがないからって悪いことをしようとは思わないし、自分なりに楽しい生活を送っている。勝手に『危険人物』と思われるのだけはやめてほしい」(40代・男性)

    多様性が求められる時代なのに、色眼鏡で見られるのはつらいことである。

    ・合わせて読みたい→結婚していない人は欠陥品? 弘中綾香アナ、悩む独身女性に持論

    (文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日2019年8月14日
    対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

    「自分には失うものがない!」 既婚者よりも独身に目立つ理由とは


    (出典 news.nicovideo.jp)


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