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    2019年08月

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    NHK10月から、契約・集金を担当する「地域スタッフ」の新規契約数などについて、達成率の管理を厳しくする。地域スタッフからは「強引に契約を迫るなどのトラブルが増える」などの懸念が出ている。

    地域スタッフらでつくる労働組合「全受労(全日本放送受信料労働組合)」はこれに反対。不当労働行為に当たるとして8月21日東京都労働委員会に救済を申し立てた。

    実質的な団体交渉が持たれず、NHKが多数派組合との相談だけで決めたとして、組合間差別や不誠実団交などに当たると主張している。


    下限を引き上げ

    NHKは契約取次(「新規契約」や住所変更による「転入取次」など)を主に「外部法人」か、個人委託の「地域スタッフ」に任せている。

    申立書によると、これまで地域スタッフの業績評価はエリアの目標達成率をベースに設定されていたが、10月からはエリア平均と全国平均のうち、数値が高い方をベースにすると言う。

    一定水準をクリアできないと「特別指導」の対象となり、回数が重なると担当エリアの縮小(=報酬減)や委託契約の解除などを受けることになる。事実上の達成率の下限引き上げで、地域スタッフへのプレッシャーが増すということだ。


    地域によって契約獲得の難易度が違う

    受信契約率は都道府県によって偏りがある。NHKが発表している推計世帯支払率(2018年度)によると全国平均は81.2%。もっとも高いのは秋田の98.3%だが、平均を大きく下回る地域もある。

    業績評価が全国平均ベースになれば、契約率が高い地域の難易度はそのままでも、東京(支払い率69.7%)や沖縄(同51.0%)など、新規の契約獲得が難しい地域では苦境が予想される。

    最高裁大法廷判決(2017年)が出て以降、自主的な契約も増えているというが、言い換えれば、未だに契約を結んでいない人から契約を獲得するのは、かなり難しいと言うことでもある。


    懸念される消費者トラブル

    目標達成のプレッシャーが高まれば、地域スタッフが強引に契約を結ばせてしまう可能性が出てくる。

    2018年度に全国の消費生活センターに寄せられたNHK関連の苦情などは8124件(2019年7月31日現在)。2017年度の1万644件に比べて減少したものの依然高い水準だ。こうした不満を背景に、今年7月の参院選ではNHKから国民を守る党が議席を獲得した。


    全受労の勝木吐夢書記長によると、地域スタッフ(総合)は2カ月で170180件ほどの契約取次を求められるという。

    「今は1日に1つの契約を取れれば『良かった』とため息をつく。N国がメディアで取り上げられ、不払いや契約拒否も出てきている。新しい基準になると仕事の維持が難しくなり、契約トラブルも増えるだろう」(勝木書記長)

    NHKは「申し立ての内容については確認しているところであり、現時点ではお答えできません」としている。

    NHK、契約増加ねらい「現場スタッフ」に圧力強化へ…消費者トラブルの懸念も


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 image.news.livedoor.com)



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    ビジネス、今日のひとネタ

    各地で異様な「あおり運転」を繰り返し、特に茨城県常磐自動車道では20代の男性会社員の車を一方的にあおった上で暴力行為に及び、先ごろようやく逮捕された宮崎文夫容疑者の事件。この一件は、あまりの理不尽さ、不可解さから世間に衝撃を与えましたが、同容疑者の知人や仕事関係者などの証言が数多く集まってくるにつれて、どうやら彼が普段から「ヤバい」一面を持ち合わせていたようだとわかってきました。

    もしかしたら、みなさんの周りにも、そういった性格を隠し持っている人物がいるかもしれません。この記事では、そうした「突然、暴力的な行動に走る可能性が高い人」の特徴を紹介していきます。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    知人が暴露した宮崎容疑者の「ヤバい」一面

    宮崎容疑者の知り合いや元同僚がメディアに口々に話したコメントからは、彼は普段から少し危うい性格の持ち主であったことがうかがえます。

    「名前を見て彼だと分かった時、ああ、やりそうだな、と思いました」(文春オンライン
    ハンドルを握ると人格が変わるという話がありますが、宮崎容疑者はまさにそんな感じでした」(AERA dot.)
    「新人研修中に黒いパンクロックのド派手なTシャツを着てきたり、金のネックレスをつけてきたりして、人事担当者から“ビジネスマナーがなってない”とさっそく怒られた」(週刊女性PRIME

    普段からこうした一面をのぞかせていた宮崎容疑者。ハンドルを握ったとたんに、いら立ちを抑えることができず、暴力的な言動・行動をしてしまう姿や、彼のプライドの高さとそのプライドが傷つけられたときの暴力的な反応が、周りの人たちには多少なりとも想像できていたようです。

    宮崎容疑者のインスタグラムアカウントも特定されているようです。彼の投稿には、BMWポルシェなど高級車の写真や、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドの写真、窓際でサングラスをかけてポーズをとっている自身の写真などが含まれていました。元同僚は「普段から車と女の話ばかりしていた」と話していたそうですが、プライドや虚栄心、自己顕示欲の強い人物であったことがわかります

    また、元同僚によると、彼は怒られてもまったくこたえないような人物だったようで、「怒られた理由を理解していないのではないか」と思ってしまうほどだったといいます。

    年をとるほど性格はなかなか変わらない!?

    心理学的な見地から人間の性格を捉えた場合、性格は大きく分けて「遺伝的要因」と「環境的要因」の二つから成り立っているとされます。「遺伝的要因」とは、生まれつき備わった感情の傾向であり、先天的なものです。これに対して「環境的要因」とは、現在まで触れてきたさまざまな出来事や経験によって形づくられたものです。

    環境的要因を変えれば、性格の変化を期待することはできますが、特に社会人になり、壮年から中年と歳を重ねるにつれて、周りで注意してくれる人も自然に減り、環境的要因の変化は青年期や少年期と比べてどうしても少なくなってきます。そのため、普段から特に「変えよう!」と意識していない限りは、性格はそう簡単に変わらないといわれます。

    実感としても、「ヤバい人」のまま壮年期に入った人は、性格を変える何か大きな出来事がなければ、「ヤバい人」のまま中年期に入っていくことが多いのではないでしょうか。

    では、そうした「ヤバい人たち」は、どんな特徴を持っているのでしょうか? そもそもあおり運転や暴力行為が、どんな心理状態から発生するのかから考えてみましょう。

    「心理的な負荷」への耐性がない人ほど暴力的になりやすい

    心理学の世界には、何らかのフラストレーション(欲求不満)が攻撃衝動を生み出すという「フラストレーション-攻撃仮説」と呼ばれる考え方があります。これは1930年代末に、米イェール大学の人間関係研究所にいた心理学ジョン・ダラードとニール・E・ミラーによって唱えられたものです。

    この説によれば、自分が望んでいる状況や行動を阻止されることによって生まれる「フラストレーション」が、今回の事件であればあおり運転や暴力的な行動などにつながる「攻撃衝動」を生み出しているとされます。

    こうしたフラストレーションによる不快な気分は、攻撃的な行動をすることによって心理的な緊張をほぐす「カタルシス効果」を得ることで解消できます。つまり、他人の行動などによって自分の欲求が制限されると、そのストレスを「暴力的な行動をすること」によって解消しようとするのです。

    たとえば、自分の思うように運転をすることができなかったり、物事が進まなかったりという「心理的な負荷(ストレス)」への耐性がない人ほど、攻撃行動を起こしやすく、あおり運転や暴力的な行動をしやすいということです。

    キレやすい人の特徴

    ストレスへの耐性が弱い人というのは、普段からキレやすかったり、常にイライラしたりしています。自らに与えられたストレスを周りにぶつけることによって解消しようとするからです。

    こうした人の特徴として、たとえば次のようなことが挙げられます。

    プライドが高く、常に体面を保とうとし、周りの評価が気になる」
    「自分の考え方や主張はいつも正しいと思っている」
    「目上の人間と目下の人間とで接する態度がまったく違う」
    「自分のことが大好きで、常に話題の中心になりたい」

    このような特徴を持っている人は、ストレスへの耐性が低く、キレやすい人であることが多いようです。たとえば自分に関することだとちょっとした冗談も笑って流せない人、取引先と会食などをした際に取引先と話すときは丁寧なのに店員にはやたら偉そうな人などは要注意です。また、「ストレス耐性」とはちょっと違った観点では、食生活が乱れている人、特に甘い物をよく食べて血糖値が乱高下している人も、血糖値が低くなった場面でアドレナリンなどの興奮物質が分泌されることで攻撃性が高くなり、キレやすくなるといわれます。

    宮崎容疑者の事件は、ちょっと常軌を逸していますが、あおり運転や暴力行為に至ってしまうようなキレやすい人の特徴は、思ったより身近なものではないでしょうか。「自分にも当てはまる……」という人は、ストレスに対処する自分なりの方法を探しておくべきでしょう。また、もし周りに当てはまる人がいたときには、少し距離をとったほうがいいかもしれませんね。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 toranet.jp)



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    多様な働き方が推進されているのに、台風の日の出社や通勤ラッシュがなくならないのはなぜ? 毎日同じ時間に出社するのが決まりだから、会社員はそれが当たり前だから……。でも、実はそれは企業や働く人々の思い込みかも。多様な働き方を阻んでいるモノの正体を、社会学者の田中俊之先生が解説します。

    ■台風でも出社時間を死守する人たち

    台風の日のニュースでは、サラリーマンの方が朝9時に会社に着けるよう5時に家を出た、ホテルに前泊した、といった話がよく出てきます。なぜそこまでして始業時間を守ろうとするのか、私には不思議に思えてなりません。もちろん、どうしても外せない用事がある人もいるでしょうが、特に目的もなく「そういう決まりだから」と考えて出社しているとしたら、ちょっと問題があるように思います。

    安全面を考えれば、出社時間をずらしたり、在宅で仕事をする方が合理的でしょう。急ぎの仕事がないならば、休むという選択肢もあるはずです。しかし、全員が同時刻に出社する会社で働いていれば、何があっても始業時間に行くのが当たり前という感覚になりがちです。台風の日も、「なぜこの時間に行く必要があるのか」とは考えず、決まりだから無理してでも出社する。仕事のためにではなく、決まりを守るために行くわけです。

    毎日の通勤ラッシュも、昼休み時に店に大行列ができるのも、同じ理由からではないでしょうか。これらは、働く人たちが通勤やランチの時間帯を少しずつずらし合えば解消できるもの。なぜそれが実現しないかと言えば、その時間を守るのが決まりだと皆が思っているからです。

    ■“9時17時”は決まりではない

    労働基準法では、1日の労働時間は8時間、そのうち45分~1時間は休憩時間と決められています。これにのっとって9時に始業、12時~13時に昼休み、17時に終業という企業も多いことでしょう。しかし、この時間帯は法律で決められたものではありません。「決まり」ではなく、その企業の働き方がそういう仕組みになっているのです。

    一人一人が異なる事情を抱えているはずなのに、大勢が同じ時間に一斉に同じ行動をとる。客観的に見れば、実に異様な光景です。毎日、決まった時間に会社にいることが本当に必要でしょうか。始業時間は、台風や自分の体調、さらには子育てや介護を無視してまで守るべきものでしょうか。仕事と自分らしい生活との両立に、無理が生まれるのも当然だろうと思います。

    ■エスカレーターの上を歩く人も同じ

    とはいえ、最近は、多様な働き方ができる企業も増えてきました。ベンチャー企業では、働く時間や場所を社員自身が選べるところも少なくありません。こうした働き方が広まれば、台風出社や通勤ラッシュのような異様な光景は減っていくはずです。企業も社員も「決まりだから」という思い込みは捨てて、早急に柔軟な仕組みづくりに取り組んでほしいと思います。

    決まりだからという思い込みが長く続けば、それはやがて企業の慣習になります。新しく入ってくる若い社員もまた、皆がそうしているからという理由で慣習に従うようになるでしょう。慣習は「行動」を積み重ねることで出来上がるもの。そして、従う人が多ければ多いほど、本当は異常なことも普通のように見えてきます。

    一つ例を挙げてみましょう。駅のエスカレーターは本来、歩行禁止であり、鉄道会社もポスターや放送などで歩かないように呼びかけています。しかし、現実には皆が片側を歩く人用に空けていて、そこを当たり前のように登っていく人もたくさんいます。この場合、歩行禁止は「決まり」で、片側を空けておくのは「慣習」です。皆がそう行動しているから、いつの間にか空けておくのが普通になってしまったわけですね。

    私は、自分の3歳の子どもにはエスカレーターを歩かないように言っていますが、一緒に乗るたびに「みんな歩いてるよ」と不思議そうな顔をします。返事に困って「あれは悪い人なんだよ」と言ってはみるものの、これではとんでもない数の悪い人が駅にいることになり子どもも納得いかない様子です(笑)

    ■実は恐ろしい決まりと慣習の取り違え

    同じように、労働時間8時間は「決まり」。これは最低限8時間働きなさいということではなく、8時間働いたら十分という意味です。それなのに、日本ではいまだにほとんどの企業が8時間を最低限と捉え、社員に求めています。これもまた、長年の間に出来上がってしまった慣習の一つと言えるでしょう。

    9時の始業時間には全員が出社しているけれど、17時の定時で帰る人はほとんどいない。そうした職場は、企業自体もそこで働く人たちも、決まりと慣習を取り違えている可能性があります。私は、この取り違えこそが多様な働き方の実現を阻んでいるのだと思っています。

    ■昭和上司だけでなく、女性も慣習に染まっていく

    近年は、多様な働き方や、皆が働きやすい環境の実現が叫ばれています。しかし、これはあくまで将来的な目標であって、現実にはまだまだ慣習のほうが幅を利かせているようです。明文化されていない慣習は、実態がつかみにくく、さらには、長年のうちに根付いたものですからなかなか変えられません。

    これは昭和上司だけの話ではなく、フルタイムで働き続けている女性も同じです。人は、一つの環境にいる時間が長ければ長いほど、そこの慣習に従った行動をするようになります。長年、同じ企業風土の中で働き続けていれば、女性も男性と同じように、おかしな慣習も普通に思えるようになるでしょう。

    台風の日に、上司が「今日は出社しなくていいよ」と言ったとしたら、あなたは言葉通りに受け取って休むのでしょうか。それとも、忠誠心を試されていると思って出社しようとするのでしょうか。上司の言葉が本心なら何の問題もありませんが、建前の正義を口にしただけの可能性もあります。

    「残業しなくていいよ」や「男性も育休をとるべきだ」にも同じことが言えます。現実的には、この言葉が本音なのか建前なのかわかりにくい場合が多く、無難な選択をするなら残業をする、あるいは、男性であれば育休はとらないという具合に慣習に従うのが一番、ということになりがちです。

    ■語るだけでなく実際に休もう

    本音と建前の探り合いが続く限り、従来の慣習も続きます。そんな不毛なことはそろそろやめて、現実の行動を変えていく努力をすべきでしょう。「台風の日は休むべきだ」と語るだけでなく実際に休む。「満員電車はおかしい」と思うのなら出社時間をずらす。各企業がこうした行動をとれば、誰もが働きやすい社会に一歩近づけるのではないでしょうか。

    働き続けていれば、台風の日もあれば家庭の都合で出社できない日もあります。そんな時にも合理的かつ臨機応変に対応できるよう、今後は皆で働き方の仕組みを変えていく必要があります。仕組みを変え、行動を変え、慣習を変える。そうした取り組みが働きやすさにつながっていくのだと思います。

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    田中 俊之(たなか・としゆき)
    大正大学心理社会学部人間科学科准教授
    1975年生まれ。博士(社会学)。武蔵大学文学部社会学科卒業、同大学大学院博士課程単位取得退学。社会学・男性学・キャリア教育論を主な研究分野とする。男性学の視点から男性の生き方の見直しをすすめる論客として、各メディアで活躍中。著書に、『〈40男〉はなぜ嫌われるか』(イースト新書)、『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA)『中年男ルネッサンス』(イースト新書)など。

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    ※写真はイメージです(写真=iStock.com/ooyoo)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 president.jp)



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    うだるような暑さに体力が奪われる夏。ネット上では例年、暑さにやられてしまったように見えるこんなモノの画像に注目が集まっている。


    こちらは、過去に投稿された三角コーンの画像。しゃんと立っているはずの三角コーンが生気を失ってしまったかのように、ぐにゃりと折れ曲がっている。

    こうした光景は、たびたび話題になる。今年の夏も、暑さのせいなのか大ダメージを受け、原型をとどめていない三角コーンの画像が注目を集めている。

    「あり得ないし、あってはならない」

    いまツイッターで話題の三角コーンの画像は、道路の側溝部分に被せられたグレーチング(格子状の溝蓋)に赤い三角コーンと見られる物体がドロドロに溶けてしまっているもの。

    投稿は13万件以上のリツイート、35万件以上の「いいね」が寄せられるなど、大きな注目を集めている(2019年8月20日18時現在)。この画像にネット上では、

    「高温で溶けてしまったのか・・・。この夏はそれだけ異常な暑さということか」
    カラーコーンが過労コーンに」
    「暑さで溶けてしまったの?」

    といった声が上がっている。

    はたして、こんなことは本当にありえるのだろうか。三角コーンやバリケードなどの保安用品や工事用品などの品目を取り扱う石井マーク大阪市北区)の石井達雄代表取締役8月20日、Jタウンネットの取材に、

    「日光に当たってそうなることは、あり得ないと思います」

    と断言。道路側溝に被せられている金属製のグレーチングといえど、日光だけで三角コーンが溶けてしまうほどの高温になることはないという。

    しかし、通常屋外で溶けてしまうようなことはないとしつつも、

    「排気ガスの熱で溶けてしまうことはあり得ると思います」

    と説明。車から発せられる排気ガスなどでコーンが高温となり、溶けてしまうことはあり得ると話した。

    また、三角コーンの素材によって傷みやすさに違いがあるという。

    石井マークで取り扱っている三角コーンを同氏が調査したところ、一般的に見られる三角コーン(ポリエチレン樹脂)より高速道路などで使用されている塩化ビニル樹脂で作られたコーンの方が長年使用した際にへたってしまうことがあり得るとした。

    ただ、日本より暑い国でも問題なく三角コーンが使用されているそうで、日本の気候で三角コーンが溶けてしまうようなことは、

    「通常はあり得ないし、あってはならない」

    と強調した。

    おいでよ名古屋(oinagoya)さんのツイート


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)



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    大工が大幅に不足する2020年問題

    多くの業界で人手不足が叫ばれる昨今ですが、家を建てたくても建てる大工がなかなか見つからないという時代がもうすぐそこまできていることをご存じでしょうか?

    総務省国勢調査によれば2000年に約64万人いた大工人口は2010年には約39万人にまで減少しています。そして、2020年には約21万人にまで落ち込むと推定されています。一方、大工の需要予測では2020年には30万人程度の大工が必要となるといわれており、このままでは9万人程度の大工が不足すると既に何年も前から建設業界では言われ続けているのです。

    なぜ大工人口が減少しつづけているのか

    私もここ数年間でこの問題について警鐘を鳴らしている記事を新聞や雑誌、ネット記事などで何度も拝見しました。しかし、何故大工になろうとする若者が少なくなったのか、何故離職率が高いのか、その核心に触れた記事は一つも無かったように思います。

    大工なら誰もが知っている単純明快なその答えに触れていないのは、現役の大工や工務店、そしてこれから大工になろうと考えている若者に配慮してのことだと私は思います。しかしながら、本気でこの問題に警鐘を鳴らすのであれば、そこもきちんと記事にしなければならないと思います。

    大工人口が減少の一途を辿り続けている要因は単純に、給料が安く、社会的地位が低いからです。大工として16年間で4つの工務店を渡り歩いたのちに起業し、小さな工務店を経営しております私はそう感じています。

    厚生労働省の調査によると、大工の平均日当は12700円だそうです。そして平均年収は378万円ほどとなっています。そして、一生大工としてどこかしらの会社に勤めた場合の推定生涯年収は1億5000万円程度といわれており、生涯年収が約2億円と言われている一般のサラリーマンと比較するとかなり低いと私は思います。

    ちなみに、一般のサラリーマンは週休二日が当たり前ですが、大工の場合は土曜日と祝日をしっかりと休む会社は殆どありませんので、大工の方が年間で約60日も多く働いていることになり、一般のサラリーマンが1年間で12カ月働くのに対し、大工は1年間でサラリーマンの14カ月分働いていることになります。

    さらに、一般のサラリーマンボーナスを年間で基本給の三カ月分程度もらえますが、大工の場合はボーナスも退職金も無くて当たり前で、寸志を頂ければ良い方です。それでいて、基本給が特別高いというわけではありません。

    これを聞くと、大工は5カ月分の給料を損しているかのように聞こえる若者もいるのではないかと思います。また、大工は仕事を覚えるまでは安い給料が当たり前で、仕事を早く覚えて一人前の給料を手にするためには、仕事時間外に毎日2,3時間は自分なりに何かしらの努力を積み重ねなければなりません。ですから、早い段階で大工という仕事を心から気に入った人間でなければ長くは続かない仕事だと私は思います。

    今こそ大工の置かれている労働環境を改善すべき時

    働き方改革が騒がれている昨今に「この業界は昔からこうなのだ」という聞き飽きた言葉はもう通用しなくなりつつあります。しかし、馬鹿正直に働き方改革を実行に移せば、大半の小さな工務店は経営に行き詰まり潰れてしまうでしょう。

    そうなっては元も子もありませんのでこの問題は個人が解決できる問題ではないような気が致します。業界全体がこの問題に真剣に取り組んでいくことが必要ですし、世の中の多くの人に実情を知ってもらうことも必要かもしれません。

    世間の方々はあまり関係がないと思うかもしれませんが、自分の家を建てる上で、実際に仕事をしてもらう大工の実情を知っておくことは決して無駄なことではありません。実際問題、工務店との付き合い方、大工との付き合いかた次第で建設中の建物は良くも悪くも簡単に変化してしまうものです。

    なぜなら、物を造る上で最終的な完成度を決めるのは常に作り手の「心」だからです。

    (中島雅生/一級建築士)

    9万人の大工が不足する2020年問題とは? 


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 1.bp.blogspot.com)



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    駆け寄っては寝転がり滑らせてもらう遊びを何度も繰り返す猫がTwitterに投稿され、可愛いくて面白いと注目を集めている。

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    たぬきを連想させるもふもふボディの猫“ごまちゃん”は、フローリングの床を滑らせてもらう遊びがお気に入り。カーリングのように押し出してもらうと、“ごまちゃん”は脱力してスライディング。勢いがなくなるとすぐさま起き上がり、ダッシュで飼い主のもとに戻ってくる。ゆっくりと寝転がる時間ももったいないのか、なんとそのまま豪快に横倒しになる“ごまちゃん”。ドテッと受け身をとるように体を投げ出すと、また滑らせてもらい、急いで戻る。この遊びを飽きるまで何度も繰り返していた。この動画は20秒と短いが、1分ほどのフルバージョンYouTubeで公開している。


    「もっと滑らせて」とねだるような“ごまちゃん”の愛らしい仕草にTwitterでは「なぜそこでコテーンと転がるのか!媚びにも程が有る」といった声が殺到。「新手のあたりやw」「ワンコみたいなじゃれ方ですね(笑)猫もこんな風に『遊んで!』ってするんだ」「愛されてるのが良くわかります」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。



    提供:ごま(@goma_irasuto)さん


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 i.ytimg.com)



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    車内(algre/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    Uberを利用したものの、運賃をぼったくられた上に酷い被害を受けた女性がいる。Uberの安全性が問題視される中、利用する側も警戒心をもっておく必要がありそうだ。

    ■配車アプリUberを利用した女性

    フィラルフィアにてUberを利用した女性が、とんでもない被害を受けた。

    今年2月のこと、同女性はカジノでの楽しいひと時を終え午前2時頃に配車アプリUberを利用。外国人運転手(27)が女性を迎えに行き車に乗せたというが、目的地まで15分という距離であったにも関わらず、到着まで53分もかかるルートを選択されたという。

    しかし女性は泥酔しており、その後に車中で起きたおぞましい出来事につき「記憶が吹っ飛んでいた」と明かしている。

    関連記事:配車アプリ『Uber』が日本でトレンドにならない理由

    ■目覚めた女性が気付いた異変

    到着後、運転手は「車内で嘔吐したな」と女性を責め、通常運賃に加え約1万6千円を追加で請求。その後に酔いがさめた女性は両方の太ももにできていた不自然なアザに気付き嫌な予感がし、強姦被害の有無を確かめるべく病院に行き「DNAなどを採取してもらった」という。

    そこで予感が的中していたと知り驚いた女性が通報し、運転手の悪事がばれた。


    ■運転手に下された判決

    運転手側は、決定的な証拠を示され「性交渉はした」と告白した。しかし「女性に誘惑された末の性交渉だった」「自分には妻がいるため、アレは単なる浮気にすぎない」などと主張。

    だがこの件が問題視されたことから男はUberの運転手リストから抹消され、裁判所も男の行為を悪質だと判断し有罪判決を下した。

    ■Uberがらみの犯罪に要注意

    本物のUber運転手だけでなく、運転手と偽り女性を車に乗せ、そのまま誘拐・強姦するケース、さらには殺害に至るケースアメリカでは問題になっている。

    メディアは、車に乗る前に必ずアプリナンバプレートを確認すること、アプリで運転手の顔を確認すること、また誰かに移動の詳細をシェアしておくことなどで「偽運転手に騙される被害を防ぎましょう」と注意を促している。

    深夜、しかも記憶を失うほど泥酔した時のひとりでの利用も避けた方がよさそうだ。

    ・合わせて読みたい→「あおり運転男」大阪市内で身柄確保 逮捕時は警察官ともみあいに

    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    超悪質運転手、泥酔した客を強姦した上に「吐きやがった」と高額請求


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 fu-fu.blog)



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    仕事で疲れて家に帰り、服を脱ぎ風呂に入るというのが一般的な日課ではありますが、中にはそれすらも行えず、そのまま寝てしまうなんてこともあるのかもしれません。しかしそんな状態でいれば居るほど、体調が悪くなり、悪循環を招くことは誰もが想定できることではありますが、こちらの真実はそんな状況がリアル分かります

    45%が毎日下着を変えない

    米国の調査ではありますが、下着メーカーTOMMY JOHN)の調査によりますと、なんと45%の人が毎日下着を変えていないことが明らかになりました。その中で更に驚くことに、約13%のひとがズボンを毎日着用し、1週間にも及ぶということです。

    具体的に言えば、男性は女性よりも7日以上同じパンツを着用する確率が2.5倍高いことが明らかになっております。

    また38%が下着を長い間利用しており、そもそもそれをいつ購入したのかわからないということで、一度購入した下着がかなり長い間使われていることが明らかになっております。

    毎日洗わないというのは、かなり汚いイメージがありますが、そんな状態を半分近くの人が行っている真実があるということであれば、別に変えなくてもいいのかと思えてきてしまいます。

    定期的に下着が盗まれる事件も話題となりましたが

    いざというとき、とんでもない臭気に相手が悶絶する事態になるので注意は必要です。

    掲載元
    https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/nearly-half-people-dont-change-18957674

    画像掲載元:写真AC



    画像が見られない場合はこちら
    闇すぎる。約45%の人が毎日下着を交換していないことが判明!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 yukawanet.com)



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    「不倫の恋」は、既婚男性と独身女性の時代を経て、どちらも既婚のダブル不倫時代となっている。だがもちろん、既婚男性と独身女性、既婚女性と独身男性の組み合わせもある。なかなか表面に出てこない既婚女性と独身男性はどうやって恋に落ち、どんな結末を迎えているのだろうか。



    写真はイメージです(以下同じ)



    ◆最初は同情から、「一度きり」のつもりだった
    「相手は、親戚から紹介された家庭教師なんです」


     重い口を開いたのは、都内在住のリエさん(44歳)だ。2年ほど前、私立中学受験を目指していた長男のためにと家庭教師を頼み、やってきたのが彼だった。大学4年生だったが、就職するつもりはなく、大学院に行くか休学して放浪の旅に出るか迷っているという。


    「浪人して大学に入ったから、当時23歳でした。若いくせに妙な色気のある青年でね、かわいいかと思うと生意気なことを言ったりする。最初から私のことを『リエさん』と呼んで、『結婚のなれそめは?』なんて言うんですよ。だけどイヤミがない。不思議な子でした」


     生活費は仕送りしてもらっていないのでバイトをしていると聞き、「ごはんくらいならいつでも食べにいらっしゃい」と言った。週に3回の家庭教師以外にも、ときおり彼は現れた。夫も彼を気に入り、ふたりで飲みに行ったりもしていたらしい。


    ◆弟の交通事故に憔悴しきった彼
     そんな彼がある日、昼間、突然やってきた。



    「連絡すればよかったのに。いなかったらどうするつもりだったのと言うと、いなかったら帰るからいいんですとうなだれている。とりあえず上がってもらって彼の好きなコーヒーをいれても、表情は暗いまま。


     しばらくたって、ようやく話し始めたんですが、その前日、東京にいる彼の弟が交通事故にあって意識不明だという。彼は寝ずに見守り、田舎の両親が駆けつけてきたのでちょっとだけ時間をもらってやってきた、と。どんなに心細い思いをしたんだろうと、思わず彼を抱きしめました。すると彼が急にキスしてきたんです。拒絶できない雰囲気でした


     かわいそうだと思ったのは事実だが、「リエさんが好きだ」と言いながら抱きついてくる彼をかわいいと感じたのも事実。


    「最後まではダメと拒否したんですが、すでに身体が反応してしまって(笑)。重いものを抱えているときって、人肌で癒やされることもあると思うんです」


     彼は「少しほっとした」と帰っていった。だがこれがきっかけで、その後もふたりは身体を重ねる関係になってしまう。


    ◆別れを前に不安だらけ
     息子は無事に難関を突破、この春から中学生だ。夫は彼を家族旅行に招待したり食事に誘ったりと心から感謝しているようすだ。



    「彼の弟は今も意識不明のままです。実家近くの病院に転院しました。彼も落ち着いて自分の人生を考え始めたところ。いずれにしても、もう彼がウチに来る必然性はなくなった。彼は『ときどき来ていい? それとも外で会う?』と言っていますが、息子の進学を機に私も少し仕事を始めようと思っているので、このまま関係を解消したほうがいいんだろうとわかってはいます」


     ただ、彼女自身、この2年近く彼に依存している面が大きかったので、今は心が乱れているという。彼のいない日常を送ることが怖くてたまらないと彼女は目を潤ませた。


    「夫とは長年、セックスレスです。関係は悪くないけどお互いに性的関係からは目を背けている感じ。夫には彼とのことがバレていないけど、もしかしたら薄々気づいているかもしれません。夫も外で浮気しているような気がするし」


     それでも「家族」という形を壊すつもりはない。だからこそ、彼の存在が重要だったのだ。女として生きていくために、ひとりの人間として存在するために。


    「ここで別れるのがベストなんです。だけど4月以降も彼が会いたいと言ったら、私は断ることができるんだろうか……。何だか苦しくてたまりません」


     既婚女性と独身男性の恋においては、やはり女性側が主導権を握らなくてはいけない。ここが別れのタイミングだと感じたら、心を鬼にしても別れなければ、のちのち後悔することにもつながりかねないのだ。とはいえ、わかっていても別れられないのが恋というもの。リエさんの気持ちは今後、どう変化していくのだろうか。


    <文/亀山早苗>


    【亀山早苗】フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数



    写真はイメージです(以下同じ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 joshi-spa.jp)



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    働き方改革の効果、まだ出ていないようです

    ビッグローブ8月21日「働き方に関する意識調査2019」の結果を発表した。調査は今年7月、スマホを所有する20代から50代の男女1000人を対象に、インターネット上で実施した。

    「長時間労働をしていると思うか」という設問に「とてもそう思う」、「ややそう思う」と答えた人は合計39.9%。2017年の42.1%から微減した。ここ数年、働き方改革の実施が叫ばれ、長時間労働の削減に取り組む会社も多くなっているが、効果はまだ限定的のようだ。「あまりそう思わない」は42.6%、「全くそう思わない」は17.5%だった。


    若年層の労働時間が長くなりがち


    年代別に見ると、「長時間労働をとてもしている」「ややしている」と答えた人は、30代で44.4%だった。一方、50代は34.4%と30代より低い。若年層がより長時間労働をしていると感じているようだ。

    「長時間労働をしている」と答えた人を対象に、その原因を聞いた。最も多く挙がったのは「仕事量と人員のバランスが合っていないから」(53.4%)。2位は「自分で仕事をコントロールできない業務だから」(37.6%)、3位は「帰れるが今日できるところまでやっておこうと思うから」(21.8%)。

    上位3つの順位と内容は2017年の調査でも同様だった。働き方改革推進法が施行された後も、問題は解決できていないようだ。


    労働時間削減のために行っている施策「ノー残業デーの設定」「業務の平準化」

    全員を対象に、勤務先で長時間労働をなくすために実施している工夫を聞いた。1位は「長時間労働をなくすために工夫していることはない」(36.4%)で、2位は「ノー残業デーの設定」(31.6%)。3位は「業務の平準化」(20.1%)、4位は「残業の事前申告・承認制」(20.1%)だった。

    会社に、長時間労働を抑制する専任の組織や機関が「ある」と答えた人は21.1%、「ない」と答えた人は78.9%だった。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.desknets.com)



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