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    2019年05月


    Image: Popartic/Shutterstock.com

    ※この記事は2018年9月6日に公開された記事の再掲です。

    Google Chrome誕生から早いもので10年。

    僕もOS X対応版が出た2009年から使ってますけど、もうこれなしでは生きていけない蟻地獄になっています。電気をどんどん食って、データをばんばん吸い取るこのソフトをほぼ1日中使ってます。何も好きこのんでChrome漬けになってるんじゃないですよ。いくらがんばってもやめられないだけです。

    かつて感じた優越感

    人間としてダメだということに尽きますけど(これについては後ほどくわしく)、やっぱりChromeウェブ閲覧そのものが変わってしまったんですよね。

    Chromeが出た当時はとにかくスピードがすごくて、初期ベンチマークではFirefoxSafariInternet Explorerとの差は歴然でした。ページの読み込みには目でわかるほどの違いがあって、安定感もありました。

    サクサクなのには理由があって、たとえばマルチプロセスアーキテクチャもそのひとつ。詳述は割愛しますけど、ページクラッシュするとタブが泣き顔アイコンになるのも新鮮でした。全般的にもっさりするなと思ったら、使ってないタブを閉じるとメモリが解放されるのもわかったし。Windows版の先発リリースには乗り遅れてしまったけど、 Mac版で使ったときには、ずっと探し求めていた待ち時間ゼロのウェブ環境がついにきた、しかもクラッシュしないヽ(^o^)丿と、舞い上がったもんです。

    Chromeアドレスバーも画期的でした。URL入力のみならず、URLを忘れたらキーワードを入力して検索することもできるし、設定にもアクセスできる。Googleはこれを「オムニボックス(万能入力欄)」と名づけましたけど、本当にそのとおりで、Firefoxみたいに検索の拡張機能を加えたり、SafariみたいにGoogle.comを開かなくても、Chromeひとつで事足りるようになりました。

    簡単に使えて、速くて、クラッシュしないし、おまけChromeを使ってると少し自慢だったりもしました。打ち合わせのときFirefoxで困ってる人を見ると、「Chromeにしなよ、いいぜ~」と言ってしまいそうで、こらえるのがひと苦労だった…。今思えば、しょうもないことで優越感に浸っていたなあ、平和な時代だったなあって思うけど。

    いつの間にかGoogle漬けに

    あまりにも便利すぎて当時は気づかなかったけど、Chrome漬けになることイコールGoogle漬けになることなんですよね。もちろんGmail2004年から使ってるし、 検索は毎日使ってるので、もともとGoogle漬けではあるわけですが、Chromeって最初にGoogleアカウントサインインするじゃないですか。するとそこから先はすべてGoogle支配の陣地なわけでして、それまでのメールだけとか検索だけとかのレベルじゃなく監視されていると思うんです。何がどう違ってどう影響するのかはエンドユーザーからはわからないし、想像の域を出ませんが。

    サインインするメリットもあります。ブックマークや拡張機能はまるごとブラウザに保存されているので、出先で誰かのパソコンを借りるときでも、サインインすれば全部いつもの環境で作業できます。パスワードクレジットカード情報もChromeに保存したやつを使えばいつも通りに買い物できますからね。どんな端末でも、Chromeサインインするだけで、必要なものは全部そこにある。で、閲覧データGoogleの広告サーバーにばんばん吸い取られていきます。そういう設定にデフォルトでなっているんですね。「追跡しない」というオプションは最初OFFなので。Chromeサインインしているので、本人確認もそこで済んでいますしね。本人に紐づいた検索行動(少なくとも)はすべてGoogleサーバーにあるということになります。

    僕なんかまだいいほうです。スマホの検索はiPhoneSafariだし、Chromebookは使ってないので。Chromeが基本ブラウザAndroid使いの人や、ChromeがOSそのものになっているChromebook使いの人に比べたら。それでもノート使ってるときはChromeのタブに始まりChromeのタブに終わる毎日なので、ちょっと丸見えすぎて弱みを握られている感はありますよね。でもChromeは毎日使ってます。死ぬほど使ってます。やめようとしたこともあります。やめられないんです。

    これだけある、やめる理由

    Chromeをやめる理由はいくらでも思いつきます。 初期バージョンの圧倒的優位も今は昔で、競合ブラウザが追いついて、追い越してしまったところもありますからね。

    ・最近は他社にスピードで抜かれちゃってる。新ブラウザ「Firefox Quantum」にも完敗macOS MojaveのSafariブラウザフィンガープリント(Cookie不要の追跡技術)をブロックできる(Chromeシークレットモードにしても追跡されてしまう) ・かつてサクサクだったChromeも今はメモリ食いまくるブラウザとして有名

    でもやめられない

    なのに、いまだにChrome使い続けています。このブログ記事もChromeで書いてます。40個ぐらいタブ開いて、ウィンドウもいろいろ開いて。これで最速のウェブ環境なのか? おそらく違うでしょう。一番セキュアか? それもない気がします。やめられないのは単に使い慣れて、習慣を変えたくない性格にすとんとハマってしまったという、それに尽きます。

    いまだにYahoo Mailを使ってる父親と妙なところで似ていて、変化が嫌いなんです。これはPCに限らなくて、いっつも同じ靴を買ってしまうんですよね。何度買っても同じ靴。パンツTシャツもそう。服と同じことをブラウザでもやってるとしか思えません。Chromeは一番使うアプリなので、それがないときの心細さを思うと、少々のことがあっても目をつぶってしまうんです。SafariFirefoxに戻ろうとするたびに、ちょっとした違いが気になって、いつもの拡張機能があってGoogle Docsが簡単に開くChromeに戻ってしまうということを繰り返しています。

    これは僕ひとりじゃないと思いますから、ブラウザを超えるブラウザの開発を決めたGoogleは先見の明があったことになります。2008年当時はあまり見えなかったけど、ブラウザにはデジタルライフのすべてを乗っけることができます。最近は端末を何個も使うので、みな共通のウェブ環境を求めています。それを見越してChromeを出したGoogleは天才と言わざるをえません。無料で便利なサービスであれば、人はプライバシーをバーターしてでも使うということを、Google(とFacebook)で嫌というほど思い知らされた気がしますよ。

    macOS Mojaveが出たら、またSafari帰りに挑戦はしてみます。もしかしたらもっと快速で、プライバシーも守られるかもしれないし。Chromeは黒のテーマでずっと使っているので、ダークモードで使ってみたいなあとか妄想中。

    でもまた何日かであきらめてしまうんだろうなあ。クレジットカード情報にすぐアクセスできないとか、パスワード覚えてなくていかがわしいサイトに入れないとか、そういうどうでもいい理由で。Chromeに戻るとページの読み込みは遅いし、Googleに行動が筒抜けだし、こんなんでいいんだろうか自分って折に触れて思うことはあるけれど、それでもChromeを朝から晩まで使うんです。慣れてしまってるから。

    Source: techradar



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    dropped21


     百獣の王と呼ばれるライオンだ。サバンナに君臨するその黄金色の姿はまさに王にふさわしい。けれどもそのたてがみだったり、サーカスなどのために度々ピンチに陥ったりすることもある。

     そんなライオンが救助され保護地域で暮らし、救ってくれた飼育員と絆を結ぶ姿が海外掲示板Redditで波紋を呼んでいた。


    Rescued lion cub and his caretaker at a wildlife sanctuary - if this isn't love, I don't know what is from r/aww

     人間により命の危機に陥り、保護地域の飼育員により人間への信頼を取り戻したライオンは、飼育員の姿を目撃すると走ってやってくる。そして飼育員に思いっきり抱っこ!その甘えっぷりときたら、まるでライオンの家族にするみたいに転がりあって地面にゴロゴロも始めている。

     命の恩人を発見&ロックオン
    dropped22


     すぐさま飛びついた!
    dropped21

     その後は目くるめくゴロゴロタイムを過ごしていた
    dropped23

     百獣の王ライオンと愛し合う人間の姿にReddit民は…


    ・こんな風に愛してくれるライオンがいたらなあ!

    ・この人、ディーンシュナイダーさんじゃないかな。スイスの金融機関で働いてたんだけど、動物たちの保護地域を作るために仕事を辞めて、この場所を作った人だよ。
     →・エミネム的な人に見える

    ライオンか!こう見ると猫ちゃんだな

    ・うちの飼い猫が毎日こうやってお出迎えに来てくれたらなあ

    ・これは絶対にライオンじゃない。これは小猫です

    ディズニー映画みたいな抱っこだ…

    ・ねえ前足が人間の顔くらいあるよ!

    ・なんだかな、ペットでもなく、本来野生で暮らすべき動物がこんなに人間に懐いちゃうのもな…
     →・ライオンを狩る人たちがたくさんいるから、ライオンは保護される必要があるんだよ。こうやって個体数を増やしていかなければいけないんだ。

    というようにライオンのかわいらしさに注目する人やら、保護地域のことを疑問視する意見など様々な会話がなされていた。

     どうやらスレッド内でもコメントがあったように、このエミネム的男性はディーンシュナイダーさんというようだ。ディーンさんのライオンやその他の動物たちとの愛いっぱいの生活はInstagramで見ることができるよ。


    written by kokarimushi

    ※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52274792.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     川崎市登戸で小学生の児童ら16人が刺され、女の子1人が死亡した事件で、警察に身柄を確保された男も、搬送先の病院で死亡した。
     

    ▶最新ニュースはAbemaNewsチャンネルで

    身柄確保された男が病院で死亡 川崎で16人刺された事件


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Image: PBS NewsHour/YouTube

    ※この記事は2018年11月28日に公開された記事の再掲載です。

    ストレスいっぱいな社会と別れを告げる若者たち。

    AIが広まって、「働かなくていい未来」が見え隠れしている今、20代、30代でリタイアするムーブメントがギークの間で注目を集めています。

    名付けて「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職)」。火付け役はこの写真のPete Adeney(ピート・アデニー)さんです。

    4%ルール

    夫婦で各6万7000ドル(約750万円)のソフトウェアエンジニアの仕事をしながら無駄遣いを一切やめて貯めこみ、20万ドルの家と60万ドル貯まった30歳のところでスパッと会社を辞めました。60万ドルあれば運用利回り4%を生活費に回すだけで、夫婦と子ども計3人の家計は十分回っていくと考えたからです。

    その経験をブログMr. Money Mustacheで広めたら共感を呼び、年間40万ドル(約4500万円)の収入源になってしまってるわけですが、いちおう30歳のリタイア時点の資産で13年間、生活は賄えているようです。

    1年で使うお金の25倍必要

    アーリーリタイアするために必要な貯蓄は、年間支出の約25倍です。ピートさんの場合、車も持たず、家も安い地域でつましく暮らしていたので、3人家族で年2万4000ドル(約270万円)もあれば十分でした。この面でも、60万ドルでOKだった、ということに。

    贅沢は要らない。自由が欲しいだけ

    早期退職っていうと悠々自適な贅沢ライフイメージがありますけど、ピートさんを見るとわかるように、FIREの人たちは別に贅沢したいわけじゃなくて、自分の時間、自分の人生を自分で決めたいという思いが強いのが特徴です。永久就職が過去のものになって、海外アウトソースとAIで仕事が奪われて、明日をも知れない時代。「会社なんてなんのアテにもならない、自分の身は自分で守らなきゃ」という意識ですね。

    昇進レース、昇給の心配、住宅ローン、過労、終わりのない大量消費…といった悪循環をお金の力で断ち切りたいと切望する人たちがミレニアル世代を中心に現れ、数の計算を始めたら、ちょっと工夫すればできると誰かが気づき、Redditなんかのネットで情報交換しながら実践する人が増えている、というわけです。

    成功体験をブログする人が多い

    成功した人たちは、その体験をブログや書籍でシェアして副収入源にしています。実践方法を紹介するポッドキャストFIRE Drill」も、Apple Podcastで上位100に入る人気っぷり。けっきょく夢見る人が多い割には実行に移す人が少ないから安定的に読者が確保できるんでしょうね。

    使えるものはすべて使って貯める、という拡大再生産の面もありますけど、ブロガーのインタビューを見ると、社会のレールから外れる中で自分を見失わないように記録して発表しているという、メンタルな効能もあるようです。

    Lean、Fat、アービトラージ

    FIREにも2通りあって、「Lean FIRE」は体脂肪を燃やしまくるかのごとく、とことん切り詰めるタイプ。「Fat FIRE」は普通の生活水準を保ちつつ、余剰収入(fat=脂肪)を貯蓄と投資で肥やしまくるタイプです。

    さらに「バリスタFIRE」なんてのもあって、これは会社の健康保険目当てにスタバパートで働くセミリタイア。アメリカは健康保険バカにならないのでこんな変則型ができたんでしょうね。

    現在進行形で「firing」と書けば、それはケチケチ貯めこみ、家計の柱となる金の卵をコロコロ太らせ、経済的独立を目指す段階を指します。あがりになると「fired」の完了形にステージアップします。面白いですよね。英語で「fired」っていうと普通はトランプの「You're fired(おまえはクビだ)!」という決め台詞みたいに受動態でしか使われないのに。FIREムーブメントの「fired」はあくまでも能動態です。

    ちなみに「金融用語がとても好き」という特徴もあって、たとえば賃料の安い地域に引っ越すことをFIREムーブメントの人たちは、「arbitrage(アービトラージ、サヤ取り)」と呼んだりもします。ゲームモノポリーのような感覚で「持たざる者」から「持てる者」への転換を図っているんですね。

    やるか、やらないか

    日本でも「セミリタイア」、「早期リタイア」、「資産形成」、「断捨離」などはバズワードとして定着しているので、海外に限った動きではないですけど、FIREムーブメントはとにかく退職年齢がめちゃ早いという違いがあります。

    ウォール街の金融関係で7年働いて225万ドル(約2億5500万円)貯め込んで28歳でリタイアした女性J.P. Livingstonさん(29)はその最たる例で、小中学の頃から書店でリタイア本を読み漁り、あのバカ高いハーバード大を学生ローンゼロで3年で卒業し、給料の7割を貯めて蓄財に励んで見事あがりを果たしました。夫はまだ働いていますが、そちらの稼ぎを抜きにしても、これだけの元手があればもう一生働かなくても親子3人で年間6万7000ドル(約760万円)の生活費は勝手に入ってきます。

    そんな成功例を見て「27歳で1億円リタイア」を目指してマイカーと自宅の空き部屋3室をすべて賃貸して貯めまくってる新卒の子なんかもいて、「お金のために働かなくていい自由の切符を人生のなるべく早い段階で手にいれる」というのが大学進学よりも、ある意味、大きな人生目標になっている状況です。いい大学に入っても、卒業する頃には学生ローンで借金漬けということもアメリカは多いですからねぇ…。

    アメリカ人は収入の大体3%しか貯蓄がなくて(連邦準備制度理事会調べ)、「いざというとき自由になるお金が400ドル(約4万5000円)もない」層が半分近くもいます。ミレニアル世代(30歳以下)の3分の2は「老後の蓄えゼロ」なので本当に一部のムーブメントですけどね。

    月々で物事を考えている限り資産は一生貯まらないけど、お金がお金を生む資本主義のしくみに早い段階で気づいて、できることをやっていけば結構差はつきます。いや本当にやばいぐらいつきますので、そういうことを教えてくれる人が周りにいない20代、30代にこそ意識してもらいたいですね、FIRE

    Source: YouTube, The Guardian



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【20代、30代でリタイアする「FIREムーブメント」が流行ってる】の続きを読む


    日本ではそろそろ梅雨の季節がやってきますが、米国では初夏といえば竜巻の季節です。今年は特に、竜巻警報のサイレンが鳴ることが多くなっています。先日、バージニア州でも竜巻が発生したそうなのですが、地元のテレビ局ABC13ではその日、警報が出た直後から画面を緊急速報に切り替えて、天気の動向をリアルタイムで伝えていました。


    ところがそのタイミングバスケットボールNBAの大きな試合の真っ最中。中継を邪魔されたと怒った視聴者から、苦情の電話が殺到する事態となりました(※しかし、スクリーン上の小さい画面で、試合の放映は続いていました)。


    それに対して、同局の気象予報士であるデビッド・フリッキンガーさんが後日、コメントを発表。

    「前日の悪天候時における緊急速報に対して、お叱りの言葉を頂きました……」と語り始めるフリッキンガーさん。お詫びを述べるのかと思いきや、続けて「本日は、その件について謝罪を『しません』という事をお伝えしたいと思います」。

    フリッキンガーさんは続けて、過去の竜巻の被害を映した動画を紹介。「幸い、これらの被害は建物などのみで、犠牲になった方はいませんでした、しかし災害の可能性を報道する緊急速報は、テレビ局の決まりであり、そして人々の安全を守るために、たとえ視聴者に苦情を言われようとも、これからも続行する予定です」と強調しました。

    このフリッキンガーさんの、仕事に対する熱心な態度が米ソーシャルサイトredditで紹介されると、数日で6万近い「いいね」が付けられ、多くの賛同のコメントも寄せられました。

    実は彼、以前働いていた他州のテレビ局では、同じようにスポーツ中継の最中に山火事速報を伝えたところ、なんとクビにされてしまった過去があるのだそうです。そんな経験があっても信念を変えず、新しい職場で活躍しているのは、とても素晴らしいことですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    茨城県で大工の男性が殺害された「布川事件」(1967年)で、冤罪により29年間自由を奪われた桜井昌司さん(72歳、2011年に再審無罪が確定)が、茨城県と国に約3億円の一部として約1億9000万円の賠償を求めていた訴訟の判決が5月27日、東京地裁であった。

    市原義孝裁判長は、警察(茨城県)の取り調べや法廷での偽証、検察(国)が弁護団の求めがあったにもかかわらず、証拠を出さなかったことを違法と判断。これらがなければ、刑事裁判の2審で無罪になった蓋然性が高いなどとし、約7600万円の支払いを命じた。

    ただし、検察官が起訴したことについては違法を認めなかった。なお、桜井さんは無実の罪で自由を奪われた刑事補償として、すでに1億3000万円余りを受け取っている。

    桜井さんは今年3月、当事者による「冤罪犠牲者の会」を結成している。判決後の記者会見で「正義は勝つと冤罪仲間に伝えられたことが本当に嬉しい」と語った。

    証拠隠しは違法「再審にも影響」

    弁護団が画期的と評価していたのが、検察の証拠隠しを違法と認めた点だ。

    判決では、裁判の結果に影響を及ぼす可能性が明白なものについては、開示義務があると判示。さらに、明白とまでは言えない場合でも、弁護人から具体的に特定された証拠開示の申立てなどがあれば、合理的な理由がない限り、開示する義務があるとした。

    弁護団長の谷萩陽一弁護士は、「検察官としては、基本的に証拠は全部出さなければならないという規律が働くはず」と述べ、再審事件についても影響が及びうるとの見解を示した。


    さらに、警察が虚偽の事実を告げたり、限度を超えた誘導をしたりして、桜井さんに自白させたことも違法と認定された。

    谷萩弁護士は、「取り調べの録音・録画を全件ですることがいかに大切かを示した事例。録音・録画では防げない問題もあるため、弁護士の立会いも認めるべきという改革に結びつく内容だと思う」とも述べた。

    桜井さんは、警察の自白強要と証拠捏造、検察の証拠隠しが冤罪をつくるとして、「検察が隠し持っている証拠が出てくれば、無罪になる事件がいっぱいあると思う」と話した。

    「警察官、検察官が真面目でいられるように…」

    布川事件では、大工の男性が殺害され、現金約10万円が奪われた。警察は別件で逮捕していた、当時20代の桜井さんと杉山卓男さんに自白を強要。2人は裁判で無罪を主張したが、1978年最高裁で無期懲役が確定。1996年に仮釈放された。

    約29年自由を奪われた2人は釈放後、再審を請求し、2011年に再審無罪が確定した。

    桜井さんが今回の訴訟を提起したのは2012年のこと。判決までの約7年の間に杉山さんが亡くなった(2015年)。会見では、「あんまり良い奴じゃなかったけど、ここに杉山がいて、『昌司よかったな』と改めて言って欲しかったと思いました」と、冗談を交えて、「極友」をしのぶ場面もあった。


    会見の終わりに、桜井さんは「真面目な思いで警察官、検察官になった方々が本当に真面目でいられるような組織になってほしい」として、次のようにコメントしている。

    「自分たちの思いに反して、嘘や間違ったことを主張するしかないーー。それでいいと思っている方もたくさんいらっしゃるんでしょうけど、(組織が)ダメになったなと思っている警察官や検察官の方々が真面目でいられるような組織にするために、私たち(冤罪)犠牲者の会はもっと声を上げていくつもりです。そういう仲間たちの力になれて、『俺の人生って良かったな』と思いながら判決を聞いていました」

    弁護士ドットコムニュース

    獄中29年、冤罪の「布川事件」で賠償金7600万円 検察の「証拠隠し」も違法認定


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     世界保健機関WHO)が正式に国際疾病と認定した「Gaming disorder(ゲーム障害)」について、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)など4団体が、調査・研究を行うと発表しました。

    【画像】4団体の声明文

     CESAと日本オンラインゲーム協会(JOGA)、モバイルコンテンツフォーラム(MCF)、日本eスポーツ連合(JeSU)による取り組み。ゲーム障害の問題への、科学的な調査研究に基づいた効果的な対策を模索するため、公正中立で専門性を持つ外部有識者による研究会に、調査研究の企画や取りまとめを委託するとのことです。

     ゲーム障害は、2018年6月にWHOが発行した「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)」第11版で、初めて疾病に分類され注目を集めていました。CESAなど4団体は、調査研究の進捗について適宜公式サイト等を通じて知らせるとともに、今後もゲーム産業の健全な発展に向けて取り組んでいくと述べています。

    WHOはゲーム障害を「精神、行動、神経発達の障害」ととらえている(ICD第11版より)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【WHOが疾病分類した「ゲーム障害」 国内ゲーム4団体が調査へ】の続きを読む


    文具用品などを手がけるシヤチハタ名古屋市)が、痴漢対策用のハンコの発売を検討していることが分かった。

    同社はJ-CASTニュースの取材に、「SNSなどでのご意見をもとに、商品化に向けて議論していく」と話す。

    痴漢根絶を目指して

    シヤチハタ公式ツイッター2019年5月27日、痴漢被害を念頭に「目指すべきはこの社会問題が根絶され、"護身用グッズが必要ない世の中"になる事です」などと投稿した。

    痴漢をめぐっては、被害に遭ったという女性が2019年5月中旬、「無理に声出さなくていいんだよ。次痴漢が出たらそれで刺しな それなら持ち歩ける」などと安全ピンで撃退するようアドバイスされたとツイッターに投稿し、賛否を呼んでいた。

    こうした議論を踏まえ、シヤチハタは痴漢対策グッズとして、安全ピンに代わる「ハンコ」を提案した。「最初にご提案できるのは従来のネーム印とほぼ変わりません。そして今後段階的に形にできればと考えております」と展望を明かし、最終的には前述した「"護身用グッズが必要ない世の中"」を目指すという。

    投稿は約4000「いいね」(27日現在)を集め、「素早い対応に感銘を受けています。応援しています」「指輪型で手のひら側に印を向けられるものを作ってください」と賛同や要望が多数寄せられている。

    ツイッター担当者が商品化へ奔走

    シヤチハタ広報室は27日、J-CASTニュースの取材に「商品化に向けて現在議論中です」と話す。

    構想のきっかけは、先の女性の投稿に寄せられた反応の中で「安全ピンよりはハンコの方が良いのでは」といった意見があったためだという。それを見たツイッターの女性担当者が実現に向け動き、現在は別の部署の女性社員と具体的な商品案を練っている。

    シヤチハタが「痴漢対策グッズ」を手がけるのは意外とも思われるが、同社は以前から社会貢献に取り組んできた。

    16年11月に発売した「手洗い練習スタンプ おててポン」は、子どもの手の平に"ばいきん"のイラストを押印し、印影が消えるまで石けんで手洗いすることで手洗いの練習ができる商品だ。

    18年8月には、防災訓練をスタンプラリーで学べるプログラム「防災・減災スタンプラリー」を発表。東北大学と共同開発し、スタンプをおしながら避難経路を回り、楽しく防災・減災の知識を学べる。

    痴漢対策用のハンコの商品化もこうした背景がある。同社は「SNSなどでのご意見をもとに、商品化に向けて議論していく」とした。

    J-CASTニュース編集部 谷本陵)

    シヤチハタ公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    イスラム教徒を騙して豚肉を食べさせ酒を飲ませる
    Twitterにその行為を自慢して炎上
    ・今後この人物は無事でいられるのだろうか?

    イスラム教徒を騙して豚肉

    イスラム教徒を騙して豚肉を食べさせ酒を飲ませ更にその行為をTwitterに投稿したとして炎上している。

    外国人の人材育成をしている人物がムスリムを騙して豚骨ラーメンを食べさせた上に酒を飲ませるなどイスラム教徒では禁止されている行為をさせ、その場面を写真で撮影しTwitterに投稿しているのだ。

    ムスリムからしたらこれは立派な虐待行為。ムスリムはエキス入りの豚やハム、ソーセージも不可で、ヒレと鱗の魚は食べれるが、イカ、カニ、ウナギなどは不可能など細かい取り決めがある。

    逆に食べても良いのはヤギ、牛、鳥などで、食べる際はメッカの方にコーランを唱えながら捌かないといけない。そのほか飲酒も禁止で、またよく知られているのが女性の肌の露出だ。

    このように厳格な戒律があるにも関わらず、それを無理矢理破らせるような行為をした日本人。ちょっとしたイタズラと思っているかもしれないが、ムスリムからしたら相当なことをしたと思っていいだろう。この人物は今後無事でいられるのだろうか?

    なお当該ツイートは削除されている。

    イスラム教徒を騙して豚肉



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画面左の新聞をかざす人物はバンクシーか?/Credit:laughingsquid

    Point

    ■謎の芸術家バンクシーが「水の都・ベネチア」で新作を無断で出店する動画が公開される

    タイトルは『ベニス・イン・オイル(油まみれのベネチア)』で、近年深刻化するベネチア環境汚染を風刺している

    ■当地では国際美術展が開催中だったが、バンクシーは無断出店だったため地元警察に退去を命じられた模様

    今度は「水の都・ベネチア 」にボムか⁈

    「芸術テロリスト」と称される謎の芸術家バンクシーイタリアの観光地ベネチアに現れ、新作を露店した。

    ところが無断出品だったため、地元警察に退去を命じられてしまったようだ。

    その一部始終をまとめた動画が今月22日に、バンクシーのインスタグラム上で公開されている。


    ベネチアの環境汚染を風刺

    しかし風刺芸術家であるバンクシーがなぜベネチアに現れたのか。「水の都」と称されるベネチアは世界有数の観光名所であり、美しい場所として知られている。

    ところが近年、ベネチアでは大型客船による環境汚染が深刻化しつつあるのだ。ベネチアの中心地は観光客を乗せた大型客船のターミナルとなっており、毎日5〜6隻が入港する。

    しかし客船には重油が燃料として使用されており、その中には硫黄分やPM(粒子状物質)が多く含まれている。そのせいで海水や大気の汚染、さらには地元住民の健康に深刻な被害を与えているのだ。

    どうやらバンクシーはこれをターゲットにボムしたようである。

    Credit:laughingsquid

    新作のタイトルは『ベニス・イン・オイル(油まみれのベネチア)』。いかにもバンクシーらしい皮肉っぷりだ。

    バンクシーが無断で絵を出店したのは、ベネチア観光名所のサン・マルコ広場。当地では今月11日から国際美術展「ベネチア・ビエンナーレ」が開催されており、広場でも多くの芸術家たちが絵を出店していた。

    バンクシーはそこにこっそり潜入したようだ。

    インスタグラムでは「世界で最も大きく権威ある美術イベントだが、どういう理由か私は一度も呼ばれたことがない」と流石の皮肉めいた発言をしている。

    ベニス・イン・オイル』は9枚の油絵を組み合わせることで、ベニス運河に入港する巨大なクルーズ船が現れる仕組みとなっている。なぜ9枚に分けているのかはバンクシーのみぞ知るだ。

    ベニス・イン・オイル』は露店という形を取っているので、実際に買おうと思えば買えてしまうだろう。もしかしたら簡単に買われてしまったら困る…といった意図があるのかもしれない。

    動画を見ても、客は絵にほとんど興味を示すことなく通り過ぎている。

    結局その後、バンクシーは無許可で絵を出店していたため地元警察に退去を命じられ、荷物をまとめその場を去ったようだ。

    絵を売らず、皮肉るだけ皮肉って、警察に怒られ、姿を消す。

    すべてはバンクシーの計算通りだったのかもしれない。

    いま前例のない大量絶滅が進行中! 犯人はやはりアイツだった


    謎の芸術家バンクシーが今度はベネチアに出現!? 警察に怒られ強制退去


    (出典 news.nicovideo.jp)


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