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    2019年03月


    今季、J1磐田に加入したFWロドリゲス 母国紙取材でJリーグや日本について言及

     J1ジュビロ磐田ルクセンブルク代表FWロドリゲスが、母国紙「Le Quotidien」のインタビューに応じ、Jリーグや日本の印象について語った。今季からJリーグプレーする23歳の若き海外助っ人の目に、果たして異国の地はどう映っているのだろうか。

    「こんなに人々が礼儀正しい国は見たことがない」

     今季、ルクセンブルク国籍の選手として初めてのJリーグプレーしているロドリゲスは、日本人の礼儀正しさに驚きを隠せないようだ。1月下旬に来日し、新天地で2カ月余りが経過したなか、「人々は僕に“ありがとうございます”と何百回も言ってくれるんだ」と対応の良さに目を見張っている。

     母国エスペランジュでプロとしてのキャリアをスタートさせたロドリゲスは、その後、国内3クラブプレーし、2017-18シーズンオランダ2部SCテルスター、18年にモルドバのシュリフ・ティラスポリに在籍。今季から磐田に加入すると、開幕からスタメンに名を連ね、第4節を終えて3試合に出場している。

     ポルトガルまれのロドリゲスだが幼少期にルクセンブルクへ渡り、オランダモルドバでの生活も経験している。これまでも異文化に触れてきたが、それでも日本文化は新たな体験だったようだ。「人の家に入った時には靴を脱ぐ。それは敬意の問題でもある。僕は家では自由にしているけどね(笑)」と明かしている。

    日本サッカーに驚嘆 「日本人はすごくよく走るし、彼らは止まらないんだ」

     3月の欧州予選でルクセンブルク代表として招集されたロドリゲスは、22日のリトアニア戦(2-1)で決勝ゴールを挙げた一方、25日の同ウクライナ戦(1-2)では痛恨のオウンゴールを献上。悲喜こもごもの結果となったが、日本での生活に満足しているようだ。

    「ここは素晴らしい場所だよ。多くの人がスタジアムに駆けつけてくれる。今、経験している以上のことなんて何も望まないよ。これこそ本当のサッカーだ。日本人はすごくよく走るし、彼らは止まらないんだ。でも、僕もそれに倣わないとね。そうしないとプレーできない。シンプルだよ」

     期待の新戦力として活躍が期待されるロドリゲス。磐田ではここまでノーゴールにとどまっているものの、Jリーグゴールが待たれている。本拠地で行われる30日の第5節鹿島アントラーズ戦で待望の一撃が生まれるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    今季ジュビロ磐田に加入したルクセンブルク代表FWロドリゲス【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    手取り15万円以下で生きていける?

    いつもお金の心配をしながら生きるのは、つらいものだ。自分が惨めに感じられるし、人生の楽しみを見出しにくくなる。キャリコネニュース読者から寄せられた「手取り15万円以下の体験談」をご紹介する。

    大手企業で契約社員として働いていた40代男性は、子ども2人を抱えて手取り12万円で生活を送っていた。生活費は足りるわけがなく、毎月借金をしていたという。

    「当然返済できるはずもなく借金は膨らむばかり。家族旅行は一度たりとも行けませんでした」

    正社員登用制度があることに魅力を感じて入社したものの、社内に昇級の基準はなかった。改善提案をして2年連続1位をとっても低賃金のまま。半分の賃金で、正社員と変わらない仕事内容をこなしていた。

    「会社には賃金を上げて欲しいと何度も訴えてきましたが、すべて無視されました。パワハラで精神的に参って、3度目の休職の際に退職を決めました。大手企業ですらこんな感じとは、今の日本は異常です」

    「外食はほとんどできませんし、家電製品が壊れたら絶望的です」

    市の嘱託職員で保育士として叩く40代女性も「ボーナスも退職金も無いのに仕事内容はほぼ正規職員と同じです」と待遇差に不満を抱いていた。既婚者であるため、まだ生活はできるというが、

    「この待遇で独身一人暮らしは厳しいです」
    「子どもたちの命を守り育て、毎日必死で保育をしています。公務員保育士にいいように使われて、使い捨ての嘱託職員はお人好しばかりです」

    と低待遇を嘆いている。

    販売・サービス業の30代女性は、「外食はほとんどできませんし、家電製品が壊れたら絶望的です」と、ギリギリの生活ぶりを明かす。服はバーゲン品、化粧品もプチプラでやりくりしており、

    「食事は、もやし・豆腐・納豆・玉子など低価格かつ栄養価がある食材を選んでいます」

    という日々を送っている。

    残業がないと手取り11万円になる「ワーキングプア製造会社」

    技術職として働く20代男性の月給は、みなし残業を含めて13万円に満たない。「同年代と比べて自分の賃金はダントツで低い自信があります」と自虐する。「車なんて買えないし、資格取得のための学費で精一杯。食費は月に1万5000円ほどでおさめます」という。

    男性が嫌うのは、たまに行われる飲み会で、

    「参加すると1回で最低3000円は使うので、かなり痛いです」

    と嘆く。

    販売・サービス業の30代男性の手取りは、残業がないと11万円ほどになる。勤務先を「ワーキングプア製造会社」と皮肉る。

    「会社は拡大していますが、給与格差が激しくて、私のような中途採用者が昇給することは無理です。とても生活できないので、独身なら実家暮らしは必須ですね」

    管理・事務職として働く40代女性は、「税金を払ったら自由に使えるお金はほとんどありません」と明かす。本当はオシャレをしたいが、「ペラペラなものしか買えません。いつも貧相でみっともないです」とこぼした。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「#MeToo」運動の影響から、日本でも職場での上下関係など、権力を利用したセクハラや性暴力被害を告発する女性が増えており、法務省によれば昨年のセクハラに関する事件の数は、前年比で約1.3倍になっているという。

     今年に入って大きく報じられたのが、フォトジャーナリストで月刊誌『DAYS JAPAN』発行人の広河隆一氏による性暴力だ。被害を訴えた女性によると、広河氏は「写真が下手だから僕が教えてあげる」とホテルに来るよう指示し、性的暴行を行ったという。さらに「アシスタントやるなら一心同体にならないといけない。体の関係をもたないといけない」と言われて性的被害を受けたケースなど、週刊誌上で女性7人が相次いで被害を告発。『DAYS JAPAN』は先週発売の最終号で検証委員会による報告を掲載した。

     一方、広河氏本人は「私が自分の地位や権力によって女性と付き合いたいと考えた時に、相手は私の立場ゆえに、明確なNOを表示できない状態に置かれ、無意識にこうした目に見えない暴力を感じている可能性が高いことも知りました」とコメントしている。


    ■『DAYS JAPAN』による検証は不十分

     かつて『DAYS JAPAN』にボランティアとして関わっていたライターの稲垣美穂子氏は27日放送のAbemaTVAbemaPrime』で、「彼が女性のことが好きだとか、遊んでいるという意味合いのことは聞いたことがあった。でも、性的嫌がらせについては聞いたことはなく、知らなかった。被害の告発を知った時、自分も食事に誘われた時の会話が思い出されて、自分だけじゃなかったんだと思った。もうちょっと周りのことに気付けばよかったとは思った。本当に被害を受けていた人たちは上に伝えるようしたと思うが、それが抑えられ、表に出てこなかったところはあると思う」と振り返る。

     顔を出して発言するのは今回の番組出演が初めてだといい、報道を受けて自身の体験をブログに綴った時には、「男がうまく書いたな」「それでライターとしてできるようになったんだったら別にいいんじゃないか」「中にいてわからない。その感覚がないのであれば、もうその生業をやめたらいいんじゃないか」といった心無い言葉もかけられたという。

     ジャーナリストの堀潤氏は「"トラブル処理班"みたいなひとが編集部にやってきて問題を処理していったというケースも聞いている。卑劣だなと思うし、"言ってはいけない"という空気が醸成されていたんだろうと思う。広河氏の問題をどれくらいの人たちが知っていたのかと言われると、僕は同じ業界にいながらハッキリと知らなかった。なぜ我々が気付かなかったのか、本当に責任がないのか、大いに検証しなければいけない。一方で、株式会社デイズジャパンはもっと厳しく自己検証するべきだったのに、それを進言した弁護士や若手の編集部社員を追い出してしまった。今回の最終号を"検証号"だと言っているが、何もできてないのではないか」と指摘した。

     『BUSINESS INSIDER JAPAN』の浜田敬子統括編集長は「広河氏を告発する記事を書いたライターの田村栄治さんとは昔、一緒に働いていた。彼は伊藤詩織さんの告発を受け、噂を聞いていた広河氏の問題も何とかしなくちゃいけないということで、コツコツ取材を始め、証言者を集めた。日本のMeToo運動の流れの中で、黙っていることは加担することになるんだと、事実を発掘したジャーナリストもいるということ」と明かした。


    ■財務省取材の現場には変化も

     1年前には、財務省におけるセクハラ問題も起きた。その後、財務省の報道現場に変化はあったのだろうか。

     15年にわたって財務省の取材をしているルポライターの横田由美子氏によると、男性の官僚と2人きりになる取材はNGで、部下や後輩などを同伴させるようになってきたといい、結果として女性記者による取材は難しくなったと感じているという。

     小川彩佳アナが報道現場で働く女性たちに話を聞いたところ、セクハラめいた発言に対し「それはセクハラになりますよ」、政治家に対しても{このご時世、票が減りますよ」と伝えることが効果てきめんだという回答が得られたという。小川アナは「MeTooという、"錦の御旗"にできる武器が手に入ったことは取材現場の変化につながったと言えると思う。一方、女性であることを武器に食い込んでいくスタイルの記者も一定数いるが、あの事件をきっかけに、それぞれが取材の際の佇まいについて自問自答している印象を受けた」と話した。


     朝日新聞記者時代に官庁取材を経験している浜田氏は「夜討ち朝駆けが当たり前だったり、長時間労働が当たり前で、子育て後に第一線の記者に戻れないという働き方、取材手法を見直す時期に来ている。本当にできる記者は電話でちゃんとネタを取ることもできる」と指摘する。


     「根本的には男性側が悪いし、意識について繰り返し、繰り返し言い続けるしかない。また、背景には痴漢の問題があると思う。電車内で痴漢に遭っている女子高校生がどれだけ多いか。男性ってそういうものだということで、みんな声を上げられず、ずっと我慢してきた。今の若い女性たちの自信のなさや、自己肯定感の低さに対し、そこで声をあげていいんだよ、ということをやっていかないと、みんな黙って耐えてしまう。それから、飲み会などで周りにいる人が"それちょっとやめたほうが良い""おかしいよ"と言うことだ」。


    ■信頼を失った司法の問題も

     パックンは「身内が痴漢の被害に遭ったとき、前科がある人だったのに、警察は"相手にも家族も仕事もあるんだから、考えなさい"と被害者に対して説得に回った」と怒りを露わにする。

     セクハラ問題に詳しい佐藤大和弁護士は「MeTooが生まれた背景には、警察や弁護士などがしっかりと対応してくれないことへの不信感があると考えている。警察が被害届をなかなか受理しないとなれば、被害者は心が折れるし、SNSを使って告発しようとなってしまう。司法や相談先に対する信頼を高めていく必要がある」と指摘。「企業内の問題については、企業のトップの意識を根本的に変えてくという必要があるし、相談するのは顧問弁護士に限らず、外部の弁護士でもいいと思う」と話した。

     その上で、議論となるのが、声を上げた被害者や、ハラスメントや痴漢などで無罪になった人の社会的な救済の問題だ。


     佐藤弁護士は「加害者とか犯罪者というレッテルを一度貼られてしまうと、回復は本当に困難だ。メディアは善悪を簡単に判断して放送してしまうし、無罪になってもなかなか。責める時はたくさん扱うのに、冤罪だったと分かった時のディアの反応は、本当にひどいものだと。加えて今の時代はネットにおける"私刑"で大きなダメージを負ってしまう、社会的に復帰が困難になってしまったりとか、家族や子供だったりとか、色んなところに影響が及ぶ。被害者側も同様だ。だからこそ私自身は、ネットSNSメディアの暴力というのも、ちゃんと見ていくべきと思っている。表現の自由民主主義にとって一番大切なことなので、何でもかんでも法律で規制すべきだとは思ってはいない。ただ、テレビ局であればBPOがあるように、ネットにもそういう機関を作る必要があるのではないか。また、名誉毀損の損害賠償額を上げることも重要だと指摘した。

     議論を受けて、宮澤エマは「この問題は日常会話の中で起きるセクハラの問題から性暴力の問題まで、非常に幅が広い。ただ、MeTooは"男対女"という構図にするためのものではないし、フェミニストが"男性は反省すべき、恐ろしい存在だ"と言いたいわけでもない。そこが単純化されてしまうと、議論が進まないと思う」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    これでは身も心も休まりません

    始業時間よりも前に出勤する「早朝出勤」。残業時間の削減や、時差通勤によるラッシュの回避や生産性の向上など、さまざまな理由から取り入れる会社もある。

    しかし、企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた早朝出勤に関する口コミでは、恩恵を受けている人ばかりではない。辛い、かえって労働時間が長くなるなど、悲痛な声が出ている。


    「4時台の出社は当たり前。帰りも遅いなど精神的にキツイ」


    「事務でも早朝出勤や残業が当たり前です。交代制ですが、一週間は早朝3時半から出勤が続きます。早朝出勤であっても『17時に帰る』というのが暗黙の了解になっているので、定時には帰れません。場合によっては19時20時まで残らなければならない時もあります」(総務、30代後半、男性、正社員、年収350万円)

    「残業はかなりあり、キツイ。休みも不定で、早朝出勤だと4時台の出社は当たり前。帰りも遅いなど精神的にキツイ」(ソフトウェア関連職、30代前半、男性、正社員、年収550万円)

    朝3時台や4時台の出勤なら、深夜に起きて準備することになる。早朝から始めても8時間勤務で終われない企業の口コミでは、朝3時半から働いて20時頃まで残り、労働時間が12時間を超えることもあるようだ。これでは帰宅してもまたすぐ出勤せねばならず、睡眠や疲労回復の時間を取ることは難しい。

    時代は「働き方改革」で長時間労働の是正に向かっているが、口コミのような企業では、早朝出勤が長時間労働を生み出す原因の1つになっているようだ。


    「始業2時間前から出社する人もいますが、早朝出勤による手当は当然一切出ません」

    残業削減のために早朝出勤せざるを得なくなった例もある。

    「残業はできず、仕事が終わらない場合は早朝出勤をしなければならない雰囲気に飲まれる」(技術関連職、30代後半、男性、正社員、年収400万円)

    「催事前は23時頃まで会社にいるなど、残業がとても多かったのですが、残業代削減のため禁止になりました。仕事の量は減らないので、家に持ち帰ったり、早朝出勤しています。もちろん残業代は出ません」(ショップスタッフ、30代後半、女性、正社員、年収360万円)

    「残業は基本的にさせない主義なので、社員の中には始業の2時間ほど前から出社して業務に勤しんでいる人間もいます。早朝出勤による手当は当然一切出ません」(ルートセールス、20代前半、男性、正社員、年収400万円)

    4月から「働き方改革法」が施行されることもあり、深夜残業や長時間労働の削減に取り組む企業が増えている。しかし口コミでは、早朝出勤で残業分を補っているという声が多く寄せられた。しかも早朝出勤分は無償で、手当がつかないという悲惨な状況だ。実際の残業は減っておらず、長時間労働も改善されていないことになる。

    せめて「早朝勤務に手当や割増料金をつける」、「早く出勤した分だけ帰宅時間を早める」など、働き手が損にならない制度を整える必要がある。労働時間だけ増えて給料が変わらないのはサービス残業と同じだ。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    2019年3月28日韓国・聯合ニュースによると、鳩山由紀夫元首相が「日韓両政府が徴用工被害者の尊厳と名誉の回復に向けて冷静に対話することが非常に大切だ」との考えを示した。
    鳩山元首相は29日にソウルで行われる日韓関係をテーマにした討論会の事前資料で上記の考えを示した。これについて、記事は「強制徴用問題で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる判決を出した後から日韓関係が悪化の一途をたどる中で、実質的な解決策を講じるためには両国政府当局が面と向かって対話する必要があると強調したもの」と分析している。
    また、鳩山元首相は強制徴用問題について「日韓請求権協定により完全かつ最終的に解決された問題ではない」と強調。その上で「賠償したから責任を果たしたという言葉を敗戦国が言ってはならない。戦勝国であれ旧植民地国であれ、相手が『これ以上は責任を追及しない』と言うまで責任を負い続けるべき」とし、「こうした気持ちを日本の政治家が持てた時、慰安婦問題は解決される」と主張した。
    さらに「1994年3月に日本を訪問した金泳三(キム・ヨンサム)大統領(当時)に明仁天皇が『朝鮮半島の人々に多大な苦難を与えた一時期があった』『深い悲しみ』などの言葉で『謝罪の気持ち』を表現した事実を韓国人に知ってもらいたい」とし、「もし新たな天皇が明仁天皇と同じ気持ちで韓国国民に接したら、日韓関係は大きく進展すると確信している」「5月に即位する新天皇陛下が韓国国民の歓迎の中で訪韓する機会があることを願っている」などとも述べたという。
    これを受け、韓国のネットユーザーからは「日本にもこんな立派な政治家がいたんだね」「彼がもう一度日本の首相になるべきだ」「彼こそが真のリーダー。鳩山氏が安倍首相の代わりに10年くらい首相を続けていたら日本は今と大きく変わっただろう」など、鳩山元首相の考えに称賛の声が寄せられている。また、「自民党が問題。自民党が権力を失えば日韓はお互いに楽になるのに」「安倍首相をはじめとする日本の政治家がみんなこんな考えを持てば日韓関係は発展する」と訴える声も。
    その他「そもそも今の日本に敗戦国という意識はないよ」と指摘する声や、「日本にドイツのような謝罪と賠償を要求したければ韓国が日本より強くなるしかない」と主張する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

    28日、韓国・聯合ニュースによると、鳩山由紀夫元首相が「日韓両政府が徴用工被害者の尊厳と名誉の回復に向けて冷静に対話することが非常に大切だ」との考えを示した。写真は鳩山元首相。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    北海道イメージといえば…という質問で必ず上位に挙がるもの。それは「食べ物が美味い」ということ。そのイメージは最早ブランド力と言っていいほどの力を持っていたという証拠がツイッターで話題になっている。このパンのデザインがもし他県の形で売り出されたなら…!という画期的な比較画像を見て欲しい!


    おわかりいただけただろうか。この秀逸なデザインデザイナーに拍手を送りたい。筆者が札幌在住であることと本稿は全く関係がないと付け足しておこう。決して心の中でマウントなどとってはいないのですよ…!落ち着いて。

    さらに他の県との比較画像が!

    埼玉。なんとなく、外のフィルムにくっついて剥がれたみたいな印象。


    神奈川はなんとなく動物の形みたい?


    ラーメンズ好きならわかる三つ並び。千葉は言わずもがな例の赤い犬に見えます。

    結局のところ

    他にも、本当に色々な県の形の画像を皆さん思い思いに上げていた。みんな住み慣れている自分の土地が好きなんだなあということがわかる比較画像だった。


    ちなみに北海道は、食べ物が美味く、家賃が安く、ゴキブリなんかもほぼ居なかったりととても良い場所です。寒すぎるのと雪が異常に多いという2大マイナス要素がデカすぎるけど…



    画像が見られない場合はこちら
    北海道が一発で「凄い!」とわかる写真が話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    台湾・彰化県渓州鄉で23日、15歳の男子中学生が自宅のベランダから飛び降り自殺する事件が起きた。残されていたメモには父親にパソコンを取り上げられたことに対する不満が書かれていたという。『蘋果日報』『TVBS新聞網』などが報じた。

    亡くなったのは中学3年生の鄭生さん。23日深夜、ツアー旅行から帰った祖父が家の前の広場に倒れているのを発見し119番通報した。鄭生さんは病院へ運ばれたが助からなかった。

    警察の調べによれば、鄭生さんはこの日が誕生日で日中は友人と遊びに出かけ、夕食は父親がピザを買って帰り一緒に祝ったという。しかし夜10時半頃、パソコンオンラインゲームで遊んでいることに気付いた父親が「来週学校のテストがあるのにまだ遊んでいるのか」と小言を言ったところ言い争いになり、怒った父親はパソコン本体を取り上げた。

    父親が寝た後、鄭生さんはメモに遺書を綴り、自宅3階のベランダから飛び降りた。遺書にはパソコンを取り上げられたことへの不満のほか、ペットの犬とカメの世話を託す言葉が書かれていたそうだ。また、仲の良かった9年来の同級生に「長年の友情の証として渡してほしい」というメモを添え、残りのお小遣いを入れたお年玉袋が残されていたという。

    鄭生さんが通っていた学校側の話では、鄭生さんは明るい性格で自殺の兆候などは見られなかったそうだ。3年前に両親が離婚し、1歳年下の妹と鄭生さんを父親が育てていたが、父親は学校が開く座談会にも積極的に出席するなど子育てにとても熱心だった。ただ鄭生さんは昨年頃からオンラインゲームにはまり、成績が落ちていたという。あまりに突然の出来事に教員や同級生らはとまどいを隠せないまま鄭生さんを見送った。

    画像は『TVBS新聞網 2019年3月25日付「爸爸沒收平板阻打電動 國三生跳樓不治」(圖/TVBS)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 片倉愛)

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    maurice

     物語の世界では、動物を助けると報われることになっている。キツネやらツルやらスズメやらが、恩返しに来てくれたり、宝物をくれたりとか。

     あるいは、雨の日にお腹を空かせて震えている子犬や子猫を助けると、それを物陰からあの人が見ていてキュンと胸をときめかせたりしてくれる。これも定番だ。

     ところがところが。現実ではなかなか、物語のように美しくはいかない。それどころか、猫を助けたが故に3週間の停職処分、なんていう憂き目にもあっちゃたりするのだから、この世は不条理だ。

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    はい!猫、詰んだ。壁と壁の間に挟まった猫の救出劇(アイルランド)


    Verizon Worker Suspended After Rescuing Cat In Port Richmond

    猫の救出劇

     現地時間の3月16日フィラルフィアで電話線の工事をしていたモーリス・ジャーマンさんに、その近所の住人が声をかけてきた。

     聞けば、彼らの飼い猫プリンセス・マンマが、電信柱に登ったきり、下りてこられなくなったのだという。猫はもう12時間も、電信柱の天辺で震えているというのだ。

     もちろん、飼い主もそれをただ眺めていたわけではない。アニマル・レスキューや消防署などに助けを求めたが、どれも上手くいかなかったというのだ。

     そこでモーリスさんは高所作業車を現場に回し、マンマを無事に救い出した。


    猫の「マンマ」が、長い苦難の末に無事に救出されました。ポート・リッチモンドにて。

    ところが、猫を助けたために…


     ところが、これで「めでたし、めでたし」とはならなかったのだ。次の金曜日(22日)に、モーリスさんは雇用主のベライゾン社から、3週間の停職を言い渡されたのである。

     社の安全規定に違反したためというのが、その理由であった。モーリスさんの使っていた作業車と装備は、猫のいた地域では使用できないものだったのだ。

     「我々としても、喜んで処分を下しているわけではありません」とベライゾン社の広報担当者。「しかしながら、我々は従業員とお客様の安全を守る責任を負っているのです」

     「不運なことに、この従業員の目的は立派なものでしたが、彼は自分自身の生命と周囲の人々を潜在的に危険にさらしていたのです」

     ベライゾン社は、動物保護という目的を疎かにしているわけではないことを示すため、ペンシルベニア州の動物虐待防止協会に寄付をする予定だという。

    声を上げる人々

     さて、プリンセス・マンマの救出劇が行われた、そのすぐ近くの家に住む女性が、ベライゾン者による処分を知って、フェイスブック上で抗議の声を上げた。


    【猫の命は問題である】
     先週末、うちの表で電信柱の天辺から下りられなくなっていた猫を、ベライゾンの作業員が来て助けてくれました。そのために、この優しい作業員は失業の危機にあるのです!

     この絵にベライゾンのハッシュタグを付けてシェアしてください!私たちはこの優しい作業員を支持しているということを見せましょう。


     また、ベライゾン社のツイッターアカウントには、主に動物好きを自認する人々から、批判の声が集まっている。
    ・猫を助けたからといって従業員を停職にするって、本気なんだ!最低!

    ・13年間ベライゾンを使ってきて、回線も4本持ってるけど、この週末に他の会社に乗り換えることにする。もっと地域のことを気にかけて、猫を助けた従業員は賞賛されるような会社にね。


     他方では、モーリスさんのためにクラウドファンディングが開始されたが、わずか3日間で目標額(約26.5万円)を大幅に上回る金額(約37.5万円)が集まり、締め切られた。

     こうした動きについて、モーリスさん自身は沈黙を守っている。

    maurice


     猫が助かったのは単純に喜ばしいし、助けを必要としている生き物がいて、自分に助ける能力があれば、助けたくなるものだろう。

     一方では、安全規定というものの存在意義を考えれば、ベライゾン社の言い分も理解できるのだ。今回は猫を含め全員無事だったが、次回もそうであるとは限らないわけで。

     海外では様々な意見があったが、みんなはどう思う?

    References: CBS Phillywritten by K.Y.K. / edited by parumo
    追記:(2019/3/ 29)本文を一部訂正して再送します。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52272557.html
     

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    猫を助けたら停職処分に。安全規定違反となった工事作業員に対する海外の声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     堀江貴文氏が26日、自身のTwitterを更新し、ATMに並ぶ人たちに対して苦言を呈したことが波紋を広げている。

     堀江氏は、新横浜駅ATMに行列ができていたことを述べた上で、「未だにATMで振り込みとかやってる人が多いのか、それとも手数料を気にしてのことなのか。並んでる時間のことは気にしないのか」とツイートATMに並ぶことに対する疑問をぶつけていた。

     このツイートは拡散され、多くの意見が集まることに。「ホリエモンの言う通り。時間と労力のむだよね」「ネットバンキングを使えとは思う」と堀江氏に共感をする人もいたが、「別に誰にも迷惑を掛けていないし他人がどうこう言う事は無いと思う」「自分にとって一番安心出来る場所で、そのお金を動かすのが一番。ホリエモンは世間を見回したほうが良い」などの意見も多く見受けられ、堀江氏の意見に反論する人も多かった。

     そういった状況を踏まえてか、堀江氏はそこから反論意見に対して怒涛のリプライを開始。記帳の必要があるのではないかとの指摘には「なんか記帳しないとお金が入ってる実感がないとかいう訳のわからんこと言ってる女子が居た」とリプライし、横浜アリーナジャニーズライブがあり、グッズの販売が現金のみだったからという指摘には、「現金のみ笑笑」とリプライ。さらに、「自分はお札はいつも新札を持ち歩いているので定期的に両替で銀行に並びます!」との意見には、「あたまおかしいな」と突き放したようにリプライしていた。

     このやり取りは、自身が最初にATMに並ぶことに対して苦言を呈してから数日間にも及び、そんな堀江氏に対して、「何をそんなにイライラしてるのこの人は。そっちの方が損してる気がする」「くだらないことで誰彼構わず喧嘩売ってる時間のことも気にした方がいいと思う」と指摘する人も見受けられた。

     堀江氏はこれまでにも新幹線の座席を倒していいか聞く客を「ウゼェ」と批判したり、堀江氏とすれ違ったとツイートするユーザーに対し、「そんなことを喜んでいるうちはわたしの考え方を理解したとはいえない」と苦言を呈し、炎上してきた。ただ、堀江氏はテレビ番組で「炎上はむちゃくちゃ効率いい」と発言しており、今回もまた話題を作るために意図的に強い言葉で返しているとみられる。

     何のための炎上か、意図的か否かは不明だが、またも火種をまいてしまったようだ。

    記事内の引用ツイートについて
    堀江貴文の公式Twitterよりhttps://twitter.com/takapon_jp

    堀江貴文氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    少女、犯罪のイメージ(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

    当時12歳だった長女への強姦・児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで起訴されていた父親が、無罪となったことが報じられた。

    娘に対するショッキングな罪状が一変、無罪となった理由に衝撃が走っている。

     

    ■2年間、週3ペースで無理やり…

    報道によると、被害者の父親である被告は2017年6月、当時12歳だった長女と自宅で無理やり性交したとして、昨年2月に起訴されていた。

    今月28日に静岡地裁で行われた判決公判において、検察側は「長女は約2年間にわたり、週3回の頻度で性交を強要された」と、長女が置かれていたとされる壮絶な状況を主張したという。

     

    ■「被害者の証言は信用できない」

    ところが、裁判長は一家7人で暮らしていたうえ、犯行現場とされる自宅は「狭小」であることを指摘。

    「家族がひとりも被害者の声に気付かなかったというのはあまりにも不自然、不合理」として検察側の主張を退け、「唯一の直接証拠である被害者の証言は信用できない」と、強姦罪については無罪を言い渡したという。


    ■「恐ろしい」「つらすぎる」

    報道を受けて、インターネット上では「父親が無罪となった理由」に到底納得ができないという声が続出している。

    「これ、家族全員で知らんぷりしてた可能性も十分ありえるよね。恐ろしすぎる」

     

    「『証言が信用できない』のだとしたら、わずか12歳の少女が家庭という閉鎖空間で尊厳を侵された時、どうすれば、加害者の罪を立証し罰することができるのか、教えてください。納得できない」

     

    「家族が気付かなかったじゃなくて、黙認してた可能性よりも12歳の長女が嘘をついてる可能性のほうが大きいと判断されるのか…」

     

    「胸が潰れそう…12歳女の子が嘘をつく理由はあるのかよ…他に証拠は本当になかったのかな…つらすぎる」

     

    「長女は今現在、ちゃんと保護されているのだろうか」と心配する声も目立っている。

     

    ■性犯罪事件への判決に滲む怒り

    しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,344名を対象に「日本は性犯罪に甘いと思うか」調査を実施したところ、全体で9割弱の人が「甘いと思う」と答えた。

    多くの人々が、日々報道される性犯罪事件の「その後」に怒りや不満、悔しさをにじませていることがうかがえる。

    父親との間に大きな問題を抱えている少女が、安心して生活できる環境に保護されていることを願うばかりだ。

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    (文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年8月31日2018年9月3日
    対象:全国20代~60代の男女1.344名 (有効回答数)

    12歳の娘に自宅で強姦容疑 父親が「無罪になった理由」が怖すぎる…


    (出典 news.nicovideo.jp)


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