社会生活まとめ

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    2019年02月

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     松戸新京成バス(松戸市紙敷)の路線バスの男性運転手(50)が車いすの男性の乗車を拒否していたことが25日、同社への取材で分かった。発車時刻間際で運転手は「あと30秒で発車なので無理です」と男性に伝えて発車したというが、同社は「乗客に状況を説明した上で、遅れてでも乗車対応すべきだった」と話している。

     同社によると、車いすの男性は22日午前10時45分ごろ、松戸市内の始発停留所からバスに乗ろうとした。付き添いの女性が運転手に呼び掛けたが、運転手はスロープや固定ベルトなどの準備による発車時間の遅れを懸念。外マイクで「あと30秒で発車なので無理です。ごめんなさい」と伝え、乗車を拒否して発車した。

     車いすの男性は約10分後、同社の後続バスに乗車。同バスの男性運転手が、車いすの男性が前のバスに乗らなかったのを不審に思って理由を聞くと、「乗せてもらえなかった」と答えたため、社に報告した。

     同社の路線バスは全て車いす対応で、当時バス内は空席もあり乗車は可能だったという。

     運転手は社の聞き取りに「誤った判断をした。時刻より前だったので、当然乗せるべきだった」と説明しているという。同社は「お客さまや地域の信頼を裏切り非常に反省している」と謝罪した。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.rios.co.jp)



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    ホテルに備え付けの備品は、どこまで持って帰れるの?」

     ホテル関係の仕事をしているとよく尋ねられる質問だ。持ち帰りについて宿泊者は独自基準を持っていることも多く、ホテル側を悩ませることとなる。

    「大袈裟だ」と思う方もいるかもしれない。ところが、大手ホテル予約サイトHotels.com2013年に世界28カ国、8600人以上を対象にアンケート調査をしたところ、全体で3人に1人以上、日本人に絞っても実に4人に1人の宿泊客が「持って帰ってはいけないもの」を持ち帰っていると回答したのだ。

    「消耗品」の範囲

     さて、冒頭の質問にもどろう。答えは簡単。基本的に「消耗品」は持ち帰っても大丈夫というのがルールだ。

     たとえば浴室などにあるアメニティ類。シャンプーや石鹸、ボディソープ、ブラシ、髭剃り用のレザーなどは持ち帰ってもよい。ただ、中にはボトルに入ったボディソープやシャンプーの中身を全部抜き取る、ティッシュボックス内のティッシュを全部持ち去る猛者がいる。これはおやめいただきたい。

     宿泊者が持ち帰ってよいかよく迷うのが、パジャマタオル、バスローブなどのリネン類のようだが、これはダメ。ホテルではリネンは繰り返し洗濯して使っている。「記念品に」などといって旅行鞄にしまい込むのはおやめいただきたい。

     ドライヤーももちろんNGだ。昔はホテルドライヤーは洗面室などに壁付けにして盗難にあわないようにしたが、今はそのまま置いてある場合が多い。ドライヤー自体の価格が安くなったせいもあるが、置いてあるからといって持ち帰ってよいものではない。

    これは明らかに窃盗だ

     最近はベッドサイドの時計がパネル式ではなく、普通の置き型の目覚まし時計を備えるホテルが増えているが、これも持ち帰りはNG。まだベッドサイドの置き型目覚まし時計が珍しかった頃、あるリニューアルしたホテルの客室に設置したところ、毎日5個くらいがなくなった。コンパクトでちょっとおしゃれな時計だったせいか、バッグに入れて気軽に持ち出す客が続出したのだ。時計にホテル名を入れるのもいやらしいので、時計にチェーンをつけてベッドとつなげてしまうことで持ち帰りを防いだものだが、チェーンごと引きちぎられたこともあった。これは明らかに窃盗だ。

    ありがとう。助かったよ」

     リネン類や時計などはまだ序の口だ。

     少し昔のことだが、ある朝、ホテルフロントに宿泊のお客様から電話があった。かなり大きな荷物があるので台車で部屋から運ぶのを手伝ってくれないかとの要望だ。そこでホテルスタッフが倉庫から台車をとりだして部屋に伺うと、段ボールに入った大きな荷物が鎮座している。これは大変でしょう、ということで一緒にウンウンいいながら台車に積み、車までお運びした。ホテルスタッフはお客様に寄り添いお役にたつ。お客様からは「ありがとう。助かったよ」のお言葉。ホテルスタッフが自分の仕事に一番の喜びを感じる瞬間だ。そして笑顔でのお見送り。

     ところが、部屋の清掃係から思わぬ報告があった。なんと部屋にあったテレビがない!

    “お客様”が運び出したのは客室内にあった大型のテレビだったのだ。当時はブラウン管仕様のテレビだったから重量もあり、ひとりで運ぶのには難儀だったのだろう。その作業をホテルスタッフに命じて運び出す、とんだ猛者がいたものだ。

     テレビは最近では液晶テレビが主体になった。従来のブラウン管テレビよりもはるかに軽くて薄い。これはもっと危険。多くのホテルが対策として、テレビ配線はワイヤーにする、テレビ台座に固定するなどして盗難防止に努めている。

    支配人から耳を疑うような報告が…

     テレビは特殊な例かもしれないが、実は利用者が帰ったあとのホテルでは多くのものが紛失している。

     京都にあるホテルの大浴場のリニューアルを行った時の話。最近はホテル内に大浴場を設けて、宿泊客に1日の疲れをとっていただこうというホテルが増えている。その大浴場のリニューアルにあたって、入浴後にマッサージチェアなどで寛げるスペースを設置することになった。

     京都の雰囲気にあわせて和風モダンな設えとし、箱庭を設け、薄明かりの中、それぞれのスクリーンで仕切られたスペースマッサージチェアを設え、女性の方でも浴衣姿を気にすることなく、マッサージを楽しめるリラクゼーションスペースとしたのだ。

     また、京都に宿泊する利用者はビジネスホテルであっても観光目的の方が多いので、大きめのテーブルと椅子、それに雑誌などが飾れるマガジンラックを設け、京都の写真集や旅関連のガイド、京料理の書籍などを備えていつでも自由に閲覧ができるようにした。さらにラックの上にはおしゃれスタンドと京都らしく短く切りそろえた若竹を小洒落た花瓶に挿してあしらった。

     もともと人気があった大浴場にリラクゼーションスペースが誕生し、狙い通りお客様には大好評。その反応にホテルスタッフの士気も高まった。

     ところがオープン1週間後、ホテルの支配人から耳を疑うような報告があった。

    「牧野さん、マガジンラックにあったガイド、雑誌、書籍全部なくなりました」

     実はリニューアルを計画している時にも多少の紛失は予想していたのだが、いちいち雑誌や書籍にまでホテル名をつけるのは、図書館みたいで野暮だからということで目をつぶっていたのだが、まさか1週間で全滅とは。

    これはもう確信犯

     さらに翌週には花瓶に挿してあった若竹が全部なくなるという事態に発展した。いったいどうやって持ち出すのだろうか。お客様みんなに喜んでもらおうとホテルスタッフがお寺に行って譲り受けてきた若竹だというのに。これはもう確信犯だ。

     数週間後、さらに私を驚愕させる報告があった。

    「牧野さん、花瓶が割れてます」

     あまりの持ち帰りの多さに困惑した私たちは、今度は花瓶があぶない、ということで実は花瓶の底を接着剤で棚に固定しておいたのだ。その花瓶が割れている。

     おそらく、お客様は(この際どろぼう様といったほうがよいのかもしれないが)花瓶を持ち帰ろうとした。けれども花瓶は固定されていて動かない。そこで思い切り棚から引き剥がそうとしたのだろう。花瓶は粉々に割れてしまったのである。

    ホテルの洗面所はお湯も出るし、水道代もタダやねん」

    “お客様”の盗人ぶりは客室内のみならず、ホテル内のどこでも如何なく発揮される。

     宴会場フロアのトイレではよく、ブース内のトイレットペーパーが根こそぎ持ち去られることがある。監視カメラを備え付ける案も検討されたが、特に女性用トイレでは別の意味で設置が難しいとの結論になった。また、ある関西のホテルでは毎朝宴会場のトイレにやってきて洗濯をする近所のおばちゃんがいた。自宅でやらずにホテルで洗濯。「ホテルの洗面所はお湯も出るし、水道代もタダやねん」。何度注意してもやめない。丁寧に説明しておひきとりいただこうとしたら、

    あんたらしつこいね。警察呼ぶぞ」

     と逆ギレされる始末。

     なぜ、宴会場フロアがよく狙われるかといえば、宴会場は大抵の場合昼から夜にかけて使われ、逆に朝は閑散としているために、忍び込みやすいというわけだ。

     忍び込みやすいのはホテル厨房も同様だ。厨房には朝から夜まで多くの仕入れなどの業者が出入りする。調理場のスタッフは目の前の調理に夢中になっているので、人が入ってもあまり注意を向けない。顔を合わせても「ちわーっす」とでも挨拶すればだれも疑わない。ついでに調味料をとられても気が付かないし。プレートに並べた美味しそうなカナッペを口に入れたとしても気が付かれることは稀なのだ。ホテルスタッフは館内のどこでも、知らない人はお客様だと思っているので基本疑うことを知らない。

     お客様はホテルにとって神様だ。しかし、同時にどろぼう様にもなりうるのだ。今日もホテルから満足顔でチェックアウトするお客様、宴会場や厨房から笑顔で出てくるお客様の中にどろぼう様が潜んでいるかもしれない。

    (牧野 知弘)

    &copy;iStock.com


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     菅義偉官房長官は26日の記者会見で、事実に基づかない質問を繰り返しているとして首相官邸が対応を求めている東京新聞記者の質問に対し、「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだ。

     首相官邸は「事実に基づかない質問は厳に慎むようお願いする」などと再三、東京新聞に対応を申し入れている。同記者のこの日の質問は「会見は国民の知る権利に応えるためにあると思うが、何のための場だと思うか」との内容だった。

     この直前に同記者は、他のメディアにも対応を求めたことがあるかと尋ねた。菅氏はそれに直接答えず、「この場所は質問を受ける場であり、意見を申し入れる場ではない。『会見の場で長官に意見を述べるのは当社の方針ではない』と東京新聞から(官邸側に)回答がある」と指摘した。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 seijichishin.com)



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     総務省は25日、長期契約を条件に携帯電話の端末代金を割り引く販売手法を禁じることを柱とした電気通信事業法の改正案をまとめた。端末販売と通信契約を分離し、国際的に割高とされる通信料金の引き下げにつなげる。同日開催された自民党総務部会に提示、了承された。近く閣議決定し、今国会に提出する。

     従来の各社のプランでは、一定期間の通信契約を前提に、端末代の大幅値引きを適用するが、その原資は契約者から広く集めた毎月の通信料だ。端末を頻繁に買い替えるほど恩恵が大きく、利用者間で不公平感が大きい。さらに、端末代と通信契約が一体となっているため、料金体系が複雑で分かりにくい。分離プランの徹底で、事業者間での通信料金の引き下げ競争を促す。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.nikkei.com)



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    このほどトルコから、クラスメートらの水筒に糊を混入した9歳男児のニュースが届いた。男児は普段からいじめを受けており、「その仕返しにやった」と話しているという。『Mirror』などが伝えた。

    トルコ北西部ブルサ県ユルドゥルム(Yildirim)にある小学校で、クラスメート25人の児童らの具合が急に悪くなるという出来事が起こり、救急車が駆けつけた。

    クラスメートらの水筒の中に液状の糊を混入したのは、同じクラスの9歳男児(名は非公開)で、彼は他の児童らが体育の授業で外に出ていた間に教室へ忍び込み、クラスメート全員の水筒の蓋を開けて糊を流し込み、再び蓋を閉じた。

    体育の授業が終わり、喉が渇いた児童らは教室に戻り水筒の水を飲んだが、その後具合が悪くなった。学校は救急車を要請し、親らに連絡。児童らは「Bursa Training and Research Hospital(ブルサトレーニング&リサーチ病院)へ搬送され検査を受けたが、幸いにも大事に至らず、病院のスポークスマンによると「どの児童も深刻な状態ではなく、検査後まもなくして帰宅した」とのことだ。

    クラスメート全員の水筒に糊を入れた男児は、「自分をいじめていたクラスメートらに仕返しした」と教師に話したという。その後、教育関係者らがこの件を捜査しているか否かは明らかになっていない。また、トルコの法律では14歳以上が罪に問われるため、この件に関して警察が関与することはないとみられている。

    画像は『Mirror 2019年2月23日付「Class of 25 primary children in hospital after classmate put glue in water bottles」(Image: AsiaWire)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「社会は厳しいぞ」と繰り返す大人に批判相次ぐ

    いくら政府が、日本の実質成長率が年々微増しているなんて言ったって、国民としては全く実感できていない昨今である。年号もぼちぼち変わり、さらにはこのまま行くと10月には消費税も10%に引き上げられる。高い買い物をするなら今のうちに済ませておくのが賢明だが、いかんせん国民には、もはや振る袖もなかったりする。

    日本は30年あまりの平成の時代のうちに、すっかり衰退してしまった。若い労働力は減り、賃金も減り、負担だけは反比例して伸びていく。もはや高度経済成長期の日本の見る影などないし、ぶっちゃけ2020年東京オリンピックが控えていたとして、その特需めいたものが市井の私たちに福音をもたらすかどうかも疑わしいレベルだ。

    どう考えてもこの国はオワコンにも関わらず、世間は未だに、この現実に素直になりきっていない。(文:松本ミゾレ)

    社会は厳しいぞ!と言う人が社会を生き難くしている

    先日2ちゃんねる「バカ『社会は厳しいぞ!』ワイ『お前みたいなやつの集合体が社会で生き難くしてるんやろ』」というスレッドが立っていた。タイトルだけで言わんとしていることはおおよそ分かる。我々には、自分が味わった不条理や苦痛を、後の世代にも味わってもらわなければ不公平だと感じる性分が少なからずある、という指摘だ。

    日本社会は、不条理だの非効率だの言っている場合でもないのに、未だに後の世代にそれを強いて自縄自縛の状態に陥っている節は確かにある。スレッドには、

    「『厳しいから耐えろ』やなくて『厳しくない世の中にする方法』を皆で考えるべきだよな」「一億総ゆとり社会の方がなんぼかましやろ、どうせ経済成長せんならな」

    など、タイトルに賛同する声が多かった。

    この発言にイライラする人もいると思うが、人間は心に余裕がないときに図星を突かれると苛立つ生き物なので"そういうこと"だと自覚してもいいように思う。厳格な規律の元粛々と働き、理不尽に耐えることができるのは、相応の対価をもらっている人間だけだ。そんな人間が今の日本にどれほどいるか。

    窮屈な社会なのに経済成長もしていない。私たちって何のために苦しんでいるの?

    そもそも社会が厳しいとはどういう意味か。人によって定義はブレると思うけども、おおよそ、低賃金や、理不尽な叱責にも耐えなければならない状況を差すのではないか。今の時代、導入すれば仕事が捗り時短にもなるツールガジェットが山のようにあるのに、意固地になって受け付けない世代もいる。そしてそういう世代が企業の中で発言権を握り、地獄の非効率労働を招いているケースを、僕もいくつか知っている。

    その上で、労働者に満足行く賃金も与えずに叱責、叱責、また叱責。「お前のためを思って叱っている」との大義名分を振りかざして、精神的な搾取を続ける企業もある。全く今の日本の社会は、「バカらしい」の一語に尽きるのだ。

    恐ろしいのは、こういった悪循環を日本の労働者各々は自覚しているのに、社会の枠組みの中で働いていると、自然にそのことについて考えようとしなくなる点である。たとえばスレッドには、こういう意見がある。

    「『自分は大変な思いをしたからこれからの人がやり易くなるようにしよう』なんて高校大学の頃は考えてたのに、社会人になってから色々疲れて教える余裕がなくなるのが辛い。自分が腐ってくのが良く分かる

    間違っていることや効率が悪すぎる風習、を把握していても、一旦社会の一員になってみると「我慢すれば穏便にことが進む」という気持ちが強まり、折衝する気が萎える。言ってみればみんな、惰性で非効率社会の回し車に乗り続けているのである。

    ここで改めて書いておくけど、社会はムダな厳しさやバカみたいなルールがいくつもある。そしてそんなに窮屈な社会なのに、その恩恵で経済が劇的に成長したりはしていない。だとしたら、私たちって一体何のために苦しんでいるの?




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    しつけと虐待の違い、熟考する必要があります

    千葉県野田市の虐待事件を受け、政府与党は19日、児童虐待防止に向け両親など家庭内の体罰を禁止する法改正の検討に入った。今国会で児童虐待防止法に体罰禁止の明記を検討した上で、今後、親が子どもを戒めることを認める民法の「懲戒権」の削除などの見直しも目指している。

    2月21日放送の「モーニングクロス」(TOKYO MX)では、慶應義塾大学特任准教授などを務める若新雄純氏がこの改正案に意見した。体罰がいいわけではないが、「しつけと虐待」の線引きが難しいからこそしっかり考えるべきであるとし、「すべてを排除すればそれでいいって事じゃない」と問題提起した。


    「一切禁止」にしてしまうより、話し合う必要性


    若新氏は政府の検討案に対して、「これは『体罰を完全に NG って方向に持って行こう』ってことですよね。法令の有効性がどこまであるかは別として、こうしておけばどんなケースも親が『しつけでやったんです』っていう言い訳を、一切認めないってことでしょ」として、違和感を語る。

    自身も小さい頃には年に数回両親からビンタされていたというが、「それなりに真剣に考え抜いてやっていたことは感じ取っていたし、そんなことよりバカ殿ドリフを見せてくれないとかスーパーファミコン買ってくれなかったとかの方が圧倒的に恨んでる」と笑いを交えつつ、

    「大事なことは、だから手をあげてもいいってことじゃなく、親が子どもを育てるという事とどうやって真剣に向き合っていくかって話。すべてを排除すればそれでいいって事じゃない」

    と、自らの考えを語った。一律に規制することで、子育てに対する思考停止の危険性があるという指摘だ。

    最近は、テレビアニメクレヨンしんちゃん」でも、ママがゲンコツ制裁して頭に大きなコブができるシーンが減ってきているとも解説。若新氏は、「この場面を見てもなんとも思わなかったし、親の立場として殴りたくなるのも納得できた」と話していた。


    「色んな不完全さを持っている人間が育っていくことに、法制は寄り添えているのか」

    さらに若新氏は、「しつけの線引きってどこなんだ?」とフリップで主張を掲げ、線引きの難しさをしっかり考えるべきだと語った。「もちろん虐待をゼロにした方がいいかもしれないけど、この超難しい線引きを、難しいから無くす、何でもかんでも排除して無菌化するのではなく、親同士の『ウチではさすがにこういうことでは一発殴ったことがある』というような話し合いを、まだ僕はやっていくべきだと思う」と主張。どこまでがしつけとして許されるものなのか、もしくは許してはいけないものなのかなどを、みんなでもっと話し合うべきだと語った。

    今後条例が変わることで、 「そんなのはもう条例で禁止されてるんだからどんな場合でもビンタは NG よ」となってしてしまうことに、若新氏は疑問を感じているようだ。

    「僕ら人間が色んな不完全さを持っている中で、育っていく、生きていくということに、(この改正だと)ちゃんと寄り添えているのかなと思っているので」

    若新氏は、しつけの体罰が必要だと言っているのではなく、簡単ではない線引きを、考えることをスグにやめるよりは、線引きが難しいよね、という議論が増えて進化していくほうがいいとしている。「禁止されてるからってことに、逃げない方がいいです」として、「(この改正は)話し合うのやめて決定しようということだから、あんまりよくないと感じる」と苦言を呈していた。

    また、番組放送後、キャリコネニュースの取材に若新氏は以下のように語った。

    「もちろん、一切の体罰や暴言なしで子育てできれば理想だと思う。でも、そんなにうまくいかないのが人間。親子だって激しく衝突することはある。つい手が出てしまうことがあったなら、そのことを真剣に悩むべき。ちなみに、僕がビンタに代わって親の本気を感じたのは『眼の前で泣かれた』ときくらい。体罰抜きで真剣に育てるというのは、それくらいのことだと思う。そのうえで、無残な虐待がゼロになるような社会を考えていくべきではないか」

    現行法の規定は「しつけを理由にした体罰を容認する余地を残している」との指摘があり、根本厚生労働大臣は、19日の閣議後の会見で「法務省ともよく協議しながら検討したい」と述べている。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票は24日投開票が行われ、反対票が投票総数の7割を突破した。写真は、取材に応じる玉城デニー知事=25日未明、県庁 【時事通信社



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【◎沖縄県民投票、移設反対7割超】の続きを読む

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    土砂を運び込む工事車両=25日午前9時すぎ、名護市安和
     【辺野古問題取材班】米軍軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で、県民投票で「埋め立て反対」の民意が示されてから一夜明けた25日午前、沖縄防衛局は埋め立てに使用する土砂の搬出作業を名護市安和の琉球セメント安和桟橋で継続した。

     市民から「これが民主主義国家がやることか。あきれて言葉が出ない」など、怒りの声が上がった。 安和桟橋では、工事車両が次々に土砂を運び込み、停泊している運搬船にベルトコンベアーで土砂を運んだ。作業は午前7時半から実施されている。

     新基地建設に反対する市民5人は「県民投票で民意は示された。土砂の運搬をやめて」などの声を上げた。本部町島ぐるみ会議の高垣喜三さんは「政府は工事を止めて、沖縄と話し合うべきなのに、作業が今日も続いている。あきれて言葉がない。沖縄で起きている問題について、日本国民全体が考えるべきだ」と憤った。【琉球新報電子版】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「これが民主主義国家のやることか」 県民投票から一夜 埋め立て反対の民意が示されても続く工事】の続きを読む

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     24日放送の『TVタックル』(テレビ朝日系)で、小説家室井佑月が、天皇陛下に過去の歴史を謝罪せよなどと発言した韓国国会議長の発言を受け入れるべきとする趣旨の発言を行い、批判が集まっている。

     番組では「国民が怒っているニュース」として、韓国国会議長の発言を紹介。新橋や巣鴨で実施された街頭インタビューでは、「遺憾砲はもう要らない」「堪忍袋の緒が切れたところを見せるべきだ」と怒りの声が続々と寄せられる。

     これについて、阿川佐和子は「韓国のほうが一枚上手」と指摘。さらに、室井は「拉致被害者の問題があって、韓国と仲良くしないほうがいいっていうのはないと思うんだけど」と、街頭インタビューの声を真っ向から否定した。

     次に番組は、諸問題が解決しているにもかかわらず、約束を反故し続ける韓国政府の話題に。北村晴男弁護士はこの件について、「約束を守らない政府なんですよ。国民は別ですよ」と指摘。その上で、

     「今回また謝ればいいんだという人がいるとすれば大変な間違いで、結婚詐欺師の人が、ここにいて、結婚詐欺を3回続けてきました。『でも今回は本当なんだ。俺は本気だから全財産くれ』と言ってるようなもんですよ。そんなこと絶対しちゃダメなんですよ」

     と韓国に謝罪をする必要がないことを強調する。

     これに憤然とした顔で反論したのが親韓派の室井。「結婚詐欺師の男で毎回毎回今回はみたい(不自然カット)、結婚詐欺師なら二度と会わないようにすればいいけど、国の位置は変えられない」と指摘し、

     「何回何回嘘をついても次こそはって…」と、「韓国を信じろ」という趣旨の発言。元衆議院議員の金子恵美氏は「今回は引いちゃいけない。踏み込んで制裁を」と返すと、

     「じゃあその事も言ってみたらいいじゃない。私は考えてみる余地がある」と天皇陛下の韓国に向けた謝罪を容認する発言。さらに、阿川も「日本は(ドラえもんの)のび太なんだもん。絶対殴り返さないってことを世界が知ってるから。絶対ダメだよって言っても怖くないもん」と、なぜか韓国目線で「怖くない」とコメントする。

     これについて、金子氏は「今回は制裁を辞さない態度で」と話す。しかし、阿川は「じゃあ何をするんですか?」と喧嘩腰。金子氏が「フッ化水素の輸出禁止」を提案すると、阿川は「制裁してもダメージはもうない。韓国製品は売れている」と応酬する。

     金子氏はそれでも制裁論を唱えるが、阿川は「そのやり方ってどうなんですかぁ」と少々小馬鹿にしたような発言で応酬した。その様子は憤りを口にした日本人に対する挑発とも受け取れるものだった。

     意見の分かれた議論だが、ネット上では圧倒的に北村弁護士と金子氏の「韓国制裁論」が支持を受けており、『ひるおび!』(TBS系)に続き天皇陛下の謝罪を支持するような発言を繰り返した室井については、「酷い」「日本視点がまったくない」「韓国からのゲストですか?」など批判が相次ぎ、炎上状態に。また、阿川にも「日本を馬鹿にしている」など、猛批判が寄せられた。

     韓国への制裁については、様々な影響を考え慎重に検討を重ねる必要があるだろうが、レーダ照射や竹島、そして解決済みの諸問題についての反故など、日本国民の我慢が限界に達し、「何らかの対応を取るべきだ」という声を挙げる日本人が大半である。

     「また信じて韓国の言う通り天皇陛下に謝罪をさせてみては」という室井の論理は多くの日本人違和感を覚え、憤りを感じている。それでも「日本が謝ればいい」と訴える室井や阿川。彼女たちの目に「日本の歴史と日本人の誇り」、そして「日本の国民感情」はどう映っているのだろうか?

    文・神代恭介

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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