独身男性が多数派だった江戸社会

独身男性が多数派だった江戸社会
50歳まで結婚経験がない人の割合を指す「生涯未婚率」を、「五十歳時未婚率」に統一すると政府が発表しました。これは、ライフスタイルの多様化で50歳を過ぎてから初めて結婚する人も増えてきたため。「生涯未婚率」という表現はすでに厚生労働白書などでは使われなくなっており、「五十歳時の未婚割合」とされています。
この「五十歳時未婚率」は5年1回の国勢調査で算出され、最新の2015年では男性が約23%、女性が約14%という結果になりました。2035年にはより上昇し、男性が約29%、女性が19%になるとの推計が出ています。
男性の約3人にひとり、女性の約5人にひとりが独身となると、かなり独身者が多いと感じるかもしれません。しかし、現在のように「結婚して一人前」と考えられるようになったのは明治時代以降。江戸時代には幕末期でも5割以上の男性が独身だったといわれます。
しかも江戸には臨時の武家奉公人や日雇い労働者として働く男性が多く、江戸の人口の6割以上が男性だったといわれます。つまり江戸では独身男性が一番の多数派だったのです。
勤務時間や収入が安定しないので家庭を持つことが難しく、独身が多い点は現代とよく似ていますね。しかし江戸の独身男性は非正規雇用かつ低賃金でも無理なく暮らせたといわれます。それはなぜなのでしょうか。

 

中食・外食サービスが豊富で物価が安い

まず気になるのは、やはり日々の食事ですよね。江戸では1日中、多くの行商人が同じ時間・同じルートで回ってきたので、朝に1日分のご飯を炊いておけばあとは家にいながらにして料理をせずに食事の準備ができました。このような行商人は天秤棒に商品をぶらさげて売り歩いたことから、棒手(ぼて)振りと呼ばれました。
棒手振りの商品には野菜や魚をはじめ、納豆や豆腐や漬物、さらには蕎麦や寿司などの夜食もありました。しかも現在の貨幣価値に換算すると納豆は80円ほど、焼き豆腐油揚げ100円ほどのお手軽価格だったので、あまりお金がなくても中食で毎日の食事をすませられたのです。
仕事先でも多くの屋台があるので、食事には困りません。握り寿司と天ぷらは現代では高級店で食べるイメージが強いですが、江戸時代には屋台で食べるファーストフードでした。当時の握り寿司は現在より大きく、おにぎりほどの大きさがあったといわれますが、160円ほどからで買えたといいます。
屋台には団子や果物などのスイーツもあり、夏には西瓜や、冷たい砂糖水に白玉を浮かべた冷や水が人気でした。ファーストフードで物足りない人には茶漬けと汁ものとおかずがセットの定食を出すお店もあり、外食もお手頃価格でバラエティに富んでいたのです。

 

普段から気遣ってくれる近所の人がいる

また、独身者の心配事に孤独死があるのではないでしょうか。もちろん結婚しても配偶者に先立たれたら、結局は孤独死が悩みの種になるのですが……。実は江戸の独身男性は孤独死する心配がありませんでした。なぜならご近所との密接な交流があったからです。
江戸庶民の多くは、裏通りに建つ裏長屋という集合住宅に住んでいました。裏長屋の1部屋は四畳半の居間とキッチンの役割をする土間で構成されており、家賃はとても安く月1万円ほど。井戸とトイレは長屋の共用なので、普段からご近所と顔を合わせる機会が多くありました。季節の行事の際には長屋の住民全員でお金を出し合って食材を買い、ご馳走を作ってみんなでお祝いすることもあったそうです。
このような環境なのでプライバシーが守られないというデメリットはありますが、姿を見かけなくなればすぐご近所が気づいてくれますし、病気になれば看病してくれるという大きなメリットがありました。残念ながら急病で急死してしまっても、現代の孤独死のように何か月も経ってから発見されるということはなかったのです。
生涯独身もひとつの生き方として、特に珍しくなかった江戸時代。五十歳時未婚率の上昇、非正規雇用者の不利、低賃金などが社会問題となっている現代日本が、学べることは多いのではないでしょうか。



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

近所付き合いは濃密でも平均寿命が短くて老人になる前に殆ど*でたから現在とは比較にならんだろ


現代みたいにやたら金のかかる生活必需品が多くないからだぞ


どうやって人口を維持していたんだ?


どおやって砂糖水を冷たくしたんだ


肩ひじ張らない生き方が人間にとって一番いい生活なのかもな 現代人はもっと緩くてもいいのかも


別に都会だけに人がいたワケじゃないから地方に子供いたんじゃないの。出稼ぎもあっただろろうし江戸なり大阪に行って一旗あげようとやってきた人が多かったんじゃない?


維持も何も、江戸末期の人口は3000万〜4000万程度だと言われているし、自然に任せた人口推移になったと思うよ。逆に、日本の国土で1億人超えている方が異常。富国強兵政策でかなり無理をした事がわかる。


ナオ<子供の多くが7歳までに*でいて、独身が多数派なら人口がそんなにならないような気がする。


非正規雇用とかタイトル書いてるけど、むしろ徒弟制度が当たり前の江戸時代に正規雇用が浸透してるとか思ってる方が頭大丈夫かと聞きたい。 低賃金に関してもモバイル費用・電気ガス光熱費・保険料が当たり前の現代とエンゲル係数の違いくらい計算してるよな?


平均寿命というのは正確に言うと0歳児の平均余命のこと乳幼児死亡率が高ければ平均余命も低くなる


なんか小学生の夏休みの宿題みたいなまとめだな。比較していいとこ拾ってくっつけてる


仰るとおり。>kinokonbuu 死にやすかったのは乳幼児で、江戸時代でも7歳を超えると高確率で大人になり大人になると高確率で60や70まで生きた。だから昔の人はたくさん子供を作った。七五三もこうしたことに由来する。


独身男性は生活ができないと言ってるような見出しはやめて。完全に男をバカにしてる。


べつに現代だって、老後の生活費さえ気にしないなら、非正規でも快適に暮らせますよ。 記事にはその一番知りたい肝心な部分がない。


昔の武士って公園みたいなところに住んでるんだよね、だから残った2割を町人で分けて住んでるから火事とか起きるとヤバいわけさ。今はプライバシーがあるから無理でしょ。


というか、江戸時代こそが「共産主義の完成形」だったんだよなぁ…。


共産でなく社会主義ね。階級はあるけど縁組による変更は制限なかったし


>>朝に1日分のご飯を炊いておけば って軽く言うけど、炊飯器はおろかガスコンロさえなかったんだから、ご飯炊くのも大変だろう。


江戸は究極のリサイクル社会なんて言い方もされるくらいだからな 衣類なんて灰になって山に帰されるまで使い倒される 余計なものが売れる余裕もないんだろうけど


うーん…共産主義かぁ…近世は貨幣制度が発達した時代だから貧富の差は確実に今よりあるんだけどな…例えば華奢な生活を送ると幕府から咎められて財産没収された例はあるけど、それは朱子学思想からお上が富に対して良く思って無かったってだけじゃないかな?それとこの記事も、江戸時代は現代日本と明らかに状況が異なるから、見習えってのもまた無理がある気がするがね。


納豆80円、握り寿司=おにぎり160円と書いてるけど、そんなの別に今と変わらないのでは?比較しようとするところが変。


生活できてなかったんでしょ


税金とか無かったのかな?


江戸時代は地方から来た貧乏人が権力に拉致されて過酷な強制労働でガンガン*でいった


プライドの塊の引きこもりは上手いこと消されてたんじゃね?


多くの方が言われてる様に「何もかもが違いすぎて比較は無理」だと思う。ネットも無けりゃ、移民もない。電気も車も新幹線もないんだからな…


豊かな今の生活を捨てればできると思うけど無理な話だ。。。


>>金鯖缶モバイルと保険はともかく、電気ガス光熱費は火を焚く薪や炭、明かり用の油があるんだから現代の方がお金かかってますとは安易に言えないと思うのだが。


参勤交代で江戸に来た武士がまずやることは、生活品のレンタルだった。布団、着物、お釜などすべてレンタルで賄ってた。さらに紙*や抜け毛、かまどから出た灰などはすべてリサイクル。灰は染め物のあく抜きに、紙*はしわを伸ばして古紙として再利用、抜け毛はかもじ(今でいうカツラ)に使われてた。


長屋の厠で溜まった*尿は専門業者が定期的に買い取りにきてたそうな。その収入は長屋のみんなに分配されてたらしいし、勝手に手に入る副収入の存在も大きかったんじゃないかな?ちなみにお値段だけど、貧富で品質が違うらしく富裕層のブツは高値で取引されてたみたいね。ちなみに、その品質の良し悪しを見極める専門家もいたみたい。江戸時代ってマジでなんでも有益にするからスゴイ。


江戸時代まで遡るのは草


この記事の主は、まだ日本の企業主に前時代的な使役を奨励しているのかな?まだまだ現代の労働者は絞れるゾと。ちなみに現代と価値観の違う江戸時代の諸藩でも一揆や商屋に対する労働争議や打ち壊しはあったぞ。


今とじゃなにもかもが違いすぎる。それはお爺ちゃんお婆ちゃんが若い頃、お父さんお母さんの若い頃と、今の若者を比べるのと同じことじゃね


そもそも本当に無理なく暮らせてたのかな?


人間50年だった時代とその倍近くになってる現代で比較されても普通に困る。人を納得させたいなら、最低限、前提条件を揃えるとかいう当たり前のことが出来ない自称記者やライター多過ぎだろう。


ケータイ代とNHK使用料がなかったからねw


現代と江戸時代の物価ってそんな単純に比較できるものじゃないと思うの…


何時代だろうと独身は嫌です


時代が完全に違うし生活の基盤が違うのに、なんで単純に比べてドヤ顔出来るの?


江戸の平均寿命が短いのは、新生児の死亡率が高いからだった様な・・


江戸時代は田舎に帰って結婚してたの。今の奴ら、上京しても帰らねえだろ。余所者は数年働いたらさっさと帰ってくれよ。本当に邪魔だから。国がそれを強制できれば地方創生になるんだけどな。


今だってネットや携帯を使わず、安いアパート暮らしで食費を抑えれば楽勝で生活できるんじゃないですかね。


なるほど労働は厳しかっただろうが、高度なシステムだ。そうすると現代ならではの課題はまさに、年寄りがどう生きるかだな。


ゲスト<江戸時代の農家は長男以外は奴隷で長男はずっと実家暮らしだったんだけど、田舎に帰る人って誰なの?


江戸時代がどれだけ清潔な時代だったって言っても、やっぱり現代人が江戸時代に行ったら匂いが気になるのかな。逆に江戸時代の人が現代に来ても臭いのかな。時代ごとの匂いの研究をしてる人の話を一度読んだ事があるけど、なかなかに奥が深かった。


農村の余剰人口を江戸で消費させるシステムだったから。生活は可能だが、脚気や衛生状態の悪さで江戸町民は40歳までは生きられない。逆にそれほど収奪が激しくない天領の農民なら60歳くらいまでは生きられる。佐幕派筆頭の新撰組幹部が、江戸ではなく天領の多摩出身者や八王子千人同心縁者だったのはこの影響。


宵越しの金は持たねえ!


「参勤交代」で、地方とたびたび入れ替え制度してたんだが…。江戸の男の大半は、大名、武家屋敷勤め、商人、多くの大工だ。そして「出稼ぎ」に来る場所だから「単身赴任」が多いんだぞ。隣県ベッドタウンと電車で往復できる現代とは違う。 「入り鉄砲、出女」知らんのか


よく皇室の万世一系を取り上げて日本の長い歴史を語る奴が居るけど、江戸時代からですら「戻れない」という人間がいるくらい断絶がある時点で、中国や欧州と同じで日本の歴史なんて完全に断絶してると言って良いよ。


異世界転生より江戸時代転生の方が楽しそうとか能天気に考えてしまったわ


我田引水。結論に都合のいい食べ物しか出さないのって卑怯じゃない? この時代、豆腐は1丁で1000円、ゆで卵は500円、魚1匹500円以上、うな重3000円、酒は1合で1000円以上、大根200円、ロウソク1本5000円。この記事に都合の悪い物はわざと値段を書いてない


【あまりお金がなくても中食で毎日の食事をすませられたのです】 ← これも嘘な。そもそも江戸は、開拓時と大火後で日本中から職人を集めた。いちいち食事してたら疲れて眠くなるから、今で言うケータリングみたいな屋台が、仕事場の近くに大勢並んで、小腹が空くたびに10分でつまんで済ませてた。それは食事とは言わないわ。


現代と江戸時代で物価を比較できるものって米くらいじゃない?


大体、「何と比較して」低賃金つってんだ? 当時、武家屋敷に勤めてた下男に、主人家族の方が食料を分けてもらったり、武家屋敷の敷地の庭に畑を耕して足しにしてたほど、「武士の方が貧しかった」のに。 武士は食わねど高楊枝、士族の商法、伊達の素足も無いから起こる


まあ、日本は世界有数の先進国なんで、それで国民の大多数が不幸だってのなら、世界中が不幸ってことになりますわな。それか、金と幸せが関係ないか、どっちかでしょ。知足


要約すると、江戸時代を見習って貧乏な独身高齢者は早死にしろ!って事ですかね。


今と違って、インフラや公衆衛生にかかる税金、家とかにも金がかからなかったのもある*


【江戸時代の農家は長男以外は奴隷で長男はずっと実家暮らしだったんだけど田舎に帰る人って誰なの】 ← 江戸は、開拓時と、大火後の復興で、日本中から職人を集めて出来た都市だ。大工、左官、鳶職。江戸の建築物を誰が建てたと思ってんだよお前は。韓国籍者が日本史を語るなよ、汚らしいなあ


【江戸時代は地方から来た貧乏人が権力に拉致されて過酷な強制労働でガンガン*でいった】 ←←← 韓国籍者のお前には一生関係のない日本の話だが、「江戸患い」と言って、江戸の主食は米だったぞ。


ゲスト<「鉱山」「強制労働」「江戸」「無罪無宿」で検索してみろ


コメントが殺伐としてんなぁ~


【屋台には団子や果物などのスイーツ】← 江戸の町で買える果物ってウルトラ高級品だぞ。この記事は、「本当の安いいくつかの食べ物」だけは価格を書いて、安い安い!と言っておいて、「実は高い物」は価格を伏せてんだよ。ナメられたモンだな、情報化社会を。チョッと調べれば、その「悪意」を暴露される世の中なのに。


江戸時代は人口の流入を防ぐために、江戸生まれの人間のリスト(人別帳)を作り、そこに名前の無いものが江戸にいると捕らえられて鉱山に送られ過酷な強制労働で*でいった。


【平均寿命が短くて】 ← 江戸時代の平均寿命が低いのは、ほいほい*乳児も加算してるから。七五三はそれほど児童を過保護にしてたって意味だ。死にやすいからな。


江戸の奉公人は藪入り以外に休みはない超過酷な労働環境だし、白米食は羨ましがられこそすれ脚気の原因。30代で*しかなく、*だら基本死体は投げ捨て。遊女の過酷な運命として語られる投げ捨て寺だが、実際は男女問わず若年層の死体がどんどん寺に投げ捨てられていたと言うのが江戸の現実。


祖先が子を残したのだからお前も子を作れ、という理屈を展開する奴がいる。子を作らないのは祖先を否定する行為だとして踏み絵を迫るわけだ。実際には、子ありも子無しも協力して社会を維持して来たんだがな。


ヒロ<うどん、そばを定期的に食べていれば脚気にはならない


【江戸生まれの人間のリスト(人別帳)】←治安維持  【名前の無いものが江戸にいると捕らえられて】←不法侵入だから当たり前。江戸にいるだけで犯罪者 【鉱山に送られ過酷な強制労働で死】←証拠見せろ。お前が言い出した事だ


おう、今の時代じゃやってけねーみたいな刷り込みやめーや、てか結婚しようがどのみち人間一人で*でいくんだからそういう意味では孤独死は避けられないよ。わかってると思うけどどんなけ大勢に看取られようが感覚(クオリア)の共有は絶対不可能今更でしょそんな話w


江戸時代の長屋レベルのアパートなら、東京でも3万円くらいで借りれそうな気がする。


>山田竜胆太郎 正直今が一番臭いまである


この時代の蕎麦って蕎麦殻混じりで下痢するんでなかった?休みも普通は月に2日が基本だったらしいのは覚えてる。本格的にアットホームな職場だからね丁稚なら。


やたらに付け払いが出来たおかげもあるかもよそれとどうやって人口維持してたんだって書いてる人がいたが、性に対して大らかというか開けっぴろげだったので農村部じゃ間引きで人口調節するほど子供が出来てた


違うそうじゃない 江戸時代の一番のポイントは無能な増税政策の度に人工増加が停滞・国力衰退に向かうということがよく分かる点だ


https://career.niigata-job.ne.jp/新潟は明治時代まで人口1位%EF%BC%81%E3%80%80今の都民の多くは/ 1892年まで新潟の方が東京よりも人口が多かった


ガンヘッド<江戸の男性の半分より多くが未婚なら子育てはどうするの?


江戸の人口は、繁殖より流入で推移してる方が影響力強かったってことだろうなぁ


人口多すぎの新潟からやって来た季節労働者が江戸で正月にやっていた獅子舞が有名な越後獅子なんだよね。


久々に「天保異聞 妖奇士」の用語集とか読んできた 浮民は作中で作った設定か


調べてみたら個人当たりのお米の消費量がすごいんですけど・・・


すんげー大雑把に江戸時代の民政を語ると、天領→10万石につき役人10人程度の小さな政府(低税率)。藩→10万石につき役人1000人+諸役の大きな政府(高税率)。上で言ったように、幕末に新撰組が天領の農民たちで結成され、彼らのパトロンだった会津藩が逆に農民一揆でズタズタになったのは偶然じゃないのよ。


これをネタになろうで小説投稿したら?まぁ*にされて終わりだがね。


社会全員の生活水準が低ければそれが普通と見なされるってだけ。現代社会が学ぶことなんてどこにあるのかと。今だって生きていくだけなら普通にできますよね?


そら住処があって飯食うだけなら今だってできるよ。


そりゃ自然の通りにやれば異性にアピールを行う生き物で子をなせるのは勝ち組だけになるもんな。戦後の成婚の割合が高すぎるだけで人間も自然にやってたらこんなもんなんじゃないの?


生活費が安いのと、働けなくなったら遠くないうちに*からじゃねーかなと思ったら大体あってた


しらべぇが名前変えて*記事作ったのに頑張ってコメントしてる諸君おつかれさま


こんな底辺記事にそうカッカすんなって


※今は2019年です


しらべえってほんと調べないよね、法律やぶる弁護士みたいな、ああ結構いるか