社会生活まとめ

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    作家・百田尚樹氏の著書『日本国紀』(幻冬舎)を批判したら、自著が出せなくなった――。作家の津原泰水(つはらやすみ)氏がツイッターでこんな訴えをしている。

    同氏は幻冬舎から文庫本の出版を予定していたが、『日本国紀』の問題点を指摘したところ、出版が急遽取りやめになったとしている。一方、幻冬舎は取材に対して、「事実ではありません」と反論する。

    「パクリ」指摘し謝罪要求

    津原氏は2019年5月13日ツイッターで「幻冬舎から文庫出せなくなった」と明かした。その後の投稿によれば、幻冬舎文庫から19年4月に刊行予定だった小説『ヒッキーヒッキーシェイク』が、同年1月ごろに突如、出版中止を告げられた。

    理由については、担当者を通じて「『日本国紀』販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない」と説明され、津原氏は「ゲラが出て、カバー画は9割がた上がり、解説も依頼してあったんですよ。前代未聞です」と憤りを隠さない。

    津原氏はツイッターで、『日本国紀』がネットの情報を無断引用しているとたびたび指摘しており、「同じ幻冬舎から本を出す作家の立場から、世間に謝罪すべき(ならば浮かぶ瀬もある)と提言した。百田氏にもそうコメントしました。何故か返事は無いままです」ともつづっていた。

    なお、『ヒッキーヒッキーシェイク』は、2016年文学賞「織田作之助賞」の最終候補作に残った作品。一連の経緯から幻冬舎から出版できなくなったとしているが、19年6月に早川書房から刊行予定だ。

    幻冬舎「津原氏から中止申し出」

    幻冬舎総務局は5月16日J-CASTニュースの取材に「文庫化を一方的に中止したという津原氏のご主張は、事実ではありません」と回答。出版中止は、津原氏からの申し出だったという。

    2018年末から2019年初にかけての、津原氏の『日本国紀』に関する膨大な数のツイートに対し、担当編集者として『さすがにこれは困ります』という旨、ご連絡を差し上げたのが年初のことです。そして、担当編集者と津原氏が電話で話をする中、『お互いの出版信条の整合性がとれないなら、出版を中止して、袂を分かとう』と津原氏から申し出がありました」
    「尚、津原氏のご指示で、制作に関する関係各所への連絡は担当編集者が行い、それまでに制作に要した経費は弊社ですべて負担いたしました。また、津原氏からの出版契約の更新不可のお申し出を受諾し、その後、他社で文庫化される際のロイヤリティも放棄しております」
    『日本国紀』


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ※写真はイメージです H.Kuwagaki / PIXTA(ピクスタ)

    ◆「不登校」の自由とリスク
     史上最長のゴールデンウィークが明け、日本のあちこちで若者が自殺したというニュースが駆けめぐりました。

     これら自殺の原因はいじめであったり、学力不振、学校の雰囲気になじめなかったなど、様々な理由が想像できますが、やはり長期間の休暇が明けて、いざ学校へ行くとなると憂鬱な気持ちになってしまうのでしょう。自殺まではいかなくても、不登校も増えます。

     児童や生徒が不登校になった時、もし自殺するリスクがあるというなら、無理に学校へ行かせるべきではありません。また、学校生活に楽しみを見出せなくなった児童・生徒は、自分よりも劣っている者を見つけて、いじめる側に回ることもある。そんな状態に陥るくらいなら、学校なんか行かない方がいい。だから、学校なんか行かなくてもいいじゃないかと不登校を支持する意見も多いと思います。

     しかし、それはあくまで目先の問題を先送りにするだけの対症療法であって、自殺リスクを回避する一方で、学校に通わないということは、学ぶ機会を失うのだから、登校している生徒に比べ「学力の低下」という、別のリスクを伴うことになります。

     そんな中、沖縄県小学校に在籍する、ゆたぼんと呼ばれる10歳の小学5年生が、学校に行くことを拒否し、Youtuberとして生きていくことを宣言した動画が話題になっています。

     義務教育中の、しかもまだ10歳の小学生が、学校での学びを拒否し、動画を配信するという事態に、新聞やテレビなど、マスコミが取り上げて、子どもの自立を促すとか、新しい子育て法とか、既存の学校教育に捕らわれない生き方として称賛される一方、ネットでは子どもを甘やかしすぎとか、父親が子どもをだしにして商売をしている、10歳の子どもが自らの生き方を決定するのは異常など、賛否が問われています。

     この状況について、マスメディアネットの情報だけを収集して、私が是非を述べるのはどうかとは思いますが、こうした不登校問題の考え方を示しておきたいと思います。

    ◆憲法や法律に書かれた義務教育のあり方
    日本国憲法
    “第26条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
    2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。”

    学校教育法
    ”第17条 保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部に就学させる義務を負う。ただし、子が、満12歳に達した日の属する学年の終わりまでに小学校の課程、義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部の課程を修了しないときは、満15歳に達した日の属する学年の終わり(それまでの間においてこれらの課程を修了したときは、その修了した日の属する学年の終わり)までとする。

    ② 保護者は、子が小学校の課程、義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部の課程を修了した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満15歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを中学校義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の中学部に就学させる義務を負う。

    ③ 前二項の義務の履行の督促その他これらの義務の履行に関し必要な事項は、政令で定める。

    144条 第17条第1項又は第2項の義務の履行の督促を受け、なお履行しない者は、10万円以下の罰金に処する。”

     これがいわゆる「義務教育」の根拠条文です。保護者は、子どもを学校教育法上の小学校中学校に就学させる義務を負っていて、それに従わなければ督促の後に10万円以下の罰金という罰則規定まで設けてあるのです。つまり、条文を杓子定規に適用すれば、親は子どもが6歳になったところで、学校教育法上の小学校へ就学させる義務があり、親の教育方針でフリースクールに行かせるとか、インターナショナルスクールへ進学させるといったことは許されません。ただし、それは建前で、病弱や発育不完全やその他の事情で就学できない場合については、就学義務を免除される旨の条文もあります

    学校教育法
    ”第18条 前条第一項又は第二項の規定によつて、保護者が就学させなければならない子(以下それぞれ「学齢児童」又は「学齢生徒」という。)で、病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる者の保護者に対しては、市町村の教育委員会は、文部科学大臣の定めるところにより、同条第一項又は第二項の義務を猶予又は免除することができる。”

     つまり、ただ勉強したくないという不登校も、フリースクール等の代替教育施設を選ぶことも、積極的に外国語教育を行うためのインターナショナルスクール等のいずれを選んだとしても、子どもの就学義務を果たしていることにはならないものの、「既存の学校教育が合わない」とか、「もっと適切な教育を受けさせたい」など、何らかの理屈をつけさえすれば、保護者は学校教育法上の義務を果たさなくても構わないという状況です。だから、児童虐待が疑われる場合を除き、まず刑事罰の対象にはなりません

     不登校から起業して立派な経営者になった人もいれば、最高峰の大学を出ても犯罪者になった人たちもいるように、教育を受けようがうけまいが、親が納得し、子どもも望むのであれば、敢えて普通の教育を受けない選択も批判すべきではありません

     しかし、日本の公教育は、子どもを学ぶ環境に置き、学習指導要領に従った体系的な授業を受けることができ、他人とのコミニュケーションを図ることで非認知能力(忍耐力・社会性・感情コントロール)を育むことができます。諸外国と比べて優れている訳でもなければ、きめの細かい教育が行われている訳ではありませんが、平日の大半をこうした環境に置くことで、社会に適合した人格形成を行っていくことができるという利点があります。また、我が国の公立の小中学校においては、授業料は無償とされているのですから、コストパフォーマンスの点から見ても、通わせるべき教育施設であると思っています。

     でも、就学することが困難というのであれば、不登校もやむを得ません。

    ◆転居先においても就学困難なのか
     問題の10歳のYoutuberゆたぼん氏は、大阪に住んでいた時、通っている小学校の教師が必要以上に宿題を課したり、居残り勉強をさせたり、不当な体罰があったという説明をしています。仮に彼の言う通り、問題の多い小学校であったとしても、それは大阪に住んでいた時の状況であって、今は沖縄在住です。沖縄の小学校も同様だったのでしょうか。それとも沖縄であれば、のんびりした環境だから、あまりうるさく言われなかったのかもしれませんが、保護者が現地で就学させる可能性を模索したのかが疑問です。

     あくまで一般論としてでしかいえませんが、転居先の小学校にきちんと相談すべきだったではないでしょうか。

     脳科学者の茂木健一郎氏はこの少年について、「学校に行くだけがすべてじゃない」とエールを送っています。確かに、学校へ行けない子どもに無理強いするのは良くないという意味では私も同意見です。だけど、学校へ行くことによって得られる知識や人間関係など、可能性を最初から否定してしまうのはどうかと思うのです。

    アメリカホームスクーリングを参考にすべきか
     アメリカは、小学校を追われたトーマス・エジソンに対し、母親が自宅で教育したことでも知られるように、個々人の能力や状況に応じ、学校以外の場所で初等・中等教育を行うことが許されています。このホームスクーリングは、家族や家庭教師によって、自宅で学習させるという、学校教育を代替する制度です。

     教材を使って勉強する以外に、とりあえず机に向かうとか、絵本を読み聞かせるとか、生活の中で体験する様々な活動をレポートとして提出し、それを単位として認定し、小中学校を卒業したものとしてみなす制度です。これらは悪い制度ではありませんが、そもそも教師の代わりとなるになるはずの家族が適切に指導できるかという点が疑問です。全米でこの制度が導入されたのは、個々にあった適切な教育を施すというよりも、学校へ行かない子どもたちが犯罪に巻き込まれたり、ギャングに入らせないため、保護者などの大人が子どもから目を離さないための施策なのです。

     確かに「アメリカでは学校へ行かなくても自宅で勉強させるのはよくあることだ」と、自由で明るい印象はありますが、実は不登校には常に犯罪リスクと、低学歴・低学力の子どもが大人になっても定職に就けないというリスクも同時に存在する」ことを理解しなければいけないのです。

    ◆ゆたぼん氏を讃える人、批判する人
     子ども小学校へ行かず、Youtuberとして活動していることについて、私は彼の未来が想像できません。

     学校へ行かなかった人でも、きちんと職に就いている人や、起業して立派な経営者になっているケースもあれば、まともな職にありつくことができず、学歴不問の違法スレスレの職にしか就けない人もいるためです。

     前者を想像している人は讃え、後者を想像する人は批判するのです。

     Youtuberの業界についていえば、うまくやれる人は莫大なカネが稼げるけれど、うまくやれない人は無茶な動画を作成して炎上して初めて閲覧されるという過酷な業界です。やはり、個性的な動画を作成する一方で、学校の勉強は人並みにこなしておくというのが、普通の大人の無難なアドバイスではないでしょうか。

    子どもが学校をやめたいと言った時、親はどうすべきか
     もしみなさんの子どもがゆたぼん氏と同じような状況で、「学校へ行きたくない」と言い出したら、どうすべきなのでしょうか。

     ゆたぼん氏は、Youtubeというお金を稼ぐツールを得ているから、一種の職業訓練になっているともいえるのですが、やはり親としては法律上の就学義務を果たすために、公教育を受けさせる努力はすべきです。

     まずは子どもとしっかり話し合うべきだと思います。学校へ行きたくない理由が、学力低下による教師との関係が原因なのであれば、親は教師と話し合って、解決策を模索すべきです。我が子の学力低下が教師の指導力によるものなのか、それとも子どもに発達障害のようなものがあるのかなど、スクールカウンセラーや学校長を巻き込んで、見極めなければならないと思います。

     もちろん、本人が嫌がっているのに、無理に就学させてもPTSDを受けたり、ストレスから自傷行為などを起こすような状況なら、近隣の学校へ転校させたり、フリースクールサポート校への転校も検討すべきかと思います。ただ、フリースクールサポート校は授業料が高いケースもありますから、経済状態が悪いのなら、せめて安価な学習塾など、国語や算数などの一部の学習を補助してもらうくらいの学習機会を検討すべきです。

     不登校の問題は、どうしても学力が低下してしまうことにあります。児童が成長し、学びの必要性を感じ、心機一転して学ぼうと思っても、そもそも基礎学力が低いと学ぶモチベーションを維持できません。その結果、何をやっても、どこへ行っても何もできない状況に陥ってしまうのです。そして企業などは、学習経験のしっかりした人の方が、より多くの仕事を正確かつ短時間にこなすことができるという経験則を持っているため、一定の学歴を持っている人の方が採用されやすいのです。つまり、学校へ行かないとか、学習経験を積まないと、将来の選択肢の幅が狭くなってしまうのです。

     自殺するくらいなら学校へは行かない方がいい。自分の好きなことで生きていきたい。

     この言葉は一理あります。

     でも、フランスの哲学者「ヴォルテール」は『その年齢の知恵を持たない者は、その年齢のすべての困苦を持つ』と述べたように、皆が学んでいることを自分だけが学んでいないことによって、様々な問題が生じます。こうしたリスクを理解した上で、どの道をどう選ぶかは、子どもと親の話し合いで決めていくべきかと思います。

    <文/松本肇 Twitter ID:@matsuhaji
    まつもとはじめ●教育ジャーナリスト&教育評論家

    ※写真はイメージです H.Kuwagaki / PIXTA(ピクスタ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ほかとは圧倒的に違う唯一無二のデザインのバッグがいま注目を集めている。


    この写真だけみると、いったいこれは何なのか疑問を抱かれたかもしれない。こちらは北海道で天然鮭の製造加工販売を行う丸亀(札幌市)が販売している「鮭バッグ」だ。見るからに鮭だが、ファスナーを開けると小物入れとしても使用できる立派なバッグだ。

    インパクト抜群のデザインツイッター上では、

    「普通に欲しいw」
    ナニコレ!めっちゃステキ」

    との声が上がり、話題になっている。

    「銀座に持っていってほしい(笑)

    話題の鮭バッグを販売している丸亀の若月裕之社長は2019年5月15日、Jタウンネット編集部の取材に応じ、

    「鮭の全貌を見る機会がそう多くない時代に、鮭とはこういうものだと知ってもらえたらと思い販売しています」

    と話した。かなり忠実に鮭を再現しているように思えるが、今回の鮭バッグを「ディティールにはそんなにこだわらず、可愛らしい見た目」だとして、

    「欲を言えば、もっとグロテスクにしたいし、作るかもしれないです」

    と今後の商品開発をにおわせた。14年に販売を始めた鮭バッグは現在公式サイトなどで販売している。おススメの使い方を聞いてみると、

    「銀座に持っていってほしい(笑)...というのは冗談ですが、さりげなく使ってほしいですね」

    と若月社長。「日常に鮭を」をキーワードにしている鮭バッグを通して「現実の鮭も見てもらいたい」と語る。

    北海道と言えば、鮭。多くの方に毎日でも鮭を食べてもらいたいと思っています」(若月社長)

    一風変わった鮭バッグ。持ち歩いているだけで注目の的になること間違いなしだ。気になる人はぜひ丸亀の公式サイトチェックしてもらいたい。価格は1600円(税別)。

    丸亀公式ツイッター(@sakemarukame)さんのツイート


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    タレントの蒼井そらさん(35)がブログで出産に関して寄せられた「意見」に苦言を呈した。

    蒼井さんは2019年5月1日に双子の男児を帝王切開で出産。その様子は「蒼井そら出産当日アジア同時生中継」(AbemaTV)で放送されていた。

    「誰とも比べられないのが出産」

    出産後もブログを通じて帝王切開後の自身の様子について詳しくつづっていた蒼井さんだが、16日に投稿したエントリーの中で、

    「【帝王切開術後】のブログに関して少し指摘があったので」

    と前置きし、

    「妊娠、出産て本当に個人差があります。【つわり】もそうだけど体調の悪さや
    回復の良し悪し妊娠時期のトラブルも全部が人それぞれ。人それぞれというか1妊娠に対してそれぞれだって」
    「同じ人の妊娠でも違うって聞くよ。誰とも比べられないのが出産」

    と、帝王切開にせよ自然分娩にせよ、出産の体験は人それぞれであることを明かした。

    さらに蒼井さんは産後について、

    「気合いでどうにかなるもんじゃないし産前も産後も心が病みがちだし旦那さんには絶対に労(いたわ)って欲しいよね」

    と世の夫たちに呼びかけつつ、

    「【帝王切開】はお腹痛めずに産んだからラクとか言ってる人まだいるの?てゆうか、お腹切ってて痛めてないってどういう意味よ(笑)」

    といまだ一部で根強い風潮に苦言。自身は入院もなく、術後も順調に回復したというものの、

    「ツラくない時期なんてなかったよ」
    「全く痛く無いわけじゃないからね」

    といい、最後には

    「ま、とにかく私が書いていることは一個人の体験であって妊娠、出産の当たり前ではないことを分かっていただければなと」

    と結んでいた。

    蒼井そらさんのブログに投稿された写真


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     丸山穂高衆議院議員が「北方領土を戦争で取り返すしかない」と発言した問題が物議を醸し出している。これを受け、丸山議員は所属する日本維新の会から除名処分を受けた。今後は無所属での活動を模索しているが、すでにロシア国内でもこの問題発言が報じられており、事態はさらに大きくなる可能性がある。

     発言を受け、元東京都知事で参議院議員も務めた舛添要一氏がツイッターを更新し、発言を「言語道断」としつつ、「もう一つ付け加えておく。それは、議員が基本的な軍事的知識を欠いていることである。核大国のロシアに、非核国の日本がどのように戦争をしかけるのか。軍事的に不可能である。政治家は、空理空論を前提に政策を立案すべきではない」と指摘した。

     舛添氏は、政治家転身前は国際政治学者として活躍していた。さすが専門家の意見と言いたいところであるが、ロシア核保有国であるのは一般常識である。

     そのため、ネット上では「丸山議員の頭の中、どんだけお花畑なんだよ」「本当にするつもりなら、お前が最前線行けよ」「絶対戦争にならない前提で話してるんだろうな」といったツッコミが殺到している。

     一方で、丸山議員の発言を“忖度”する形で「ここでいう戦争って、日本も核武装しろってことじゃないの?」「日本が核武装してロシアと戦争できるくらいにしないと取り返せないといった意味でしょ」といった意見もある。こうした重武装派からは丸山議員の意見に一定の理があると見る声もある。

     ただ、丸山議員は国会議員という公人である。さらに、酒に酔った状態の放言であり、ましてや元島民に対する言葉としては決して許されるものではないのは確かだろう。

    記事内の引用について 舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/masuzoeyoichi

    舛添要一氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    しらべぇ既報のとおり、「少年革命家」を自称する不登校ユーチューバー・ゆたぼんくんが「不登校は不幸じゃない」「学校に行きたくない子は行かなくていい」とメッセージを訴えたことが物議を醸している。

    このことについて、15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で加藤浩次が持論を述べた。

     

    ■両親は活動を応援

    現在は、学校に行きたいときだけ登校しているゆたぼんくん。心理カウンセラーである父親は「子供の『なぜ』っていうのを大事にしてて、好奇心から学びにつながっていくので」と本人の活動を応援しているという。

    一方、母親は初めは不安があったようだが、「(学校に)無理矢理行かせてしまってはこの子は壊れるんじゃないか」と考えるようになり、ゆたぼんくんが体が弱いことを挙げて「ゆたぼんさえ元気で生きてくれたらそれでいいな」と思っているとのこと。

     

    ■「お笑い芸人を目指すんだったら…」

    同年代の子供からの中でも「おかしいと思う。学校のほうが楽しい」「ずるいと思う。学校に行かないで家にいるから」と否定的な意見が寄せられているゆたぼんくん。

    加藤は「僕なんかもうあれだな、一生懸命やってるんだったら『ゆたぼん頑張れ!』って感じ」と応援しつつ、「お笑い芸人を目指すんだったら、学校の話とか仲間の話とかそういったものも大事になる。ワンショットで自分でやる笑いじゃなくて、人と掛け合う笑いっていうのも当然いっぱいあるから、そういうときのために、たまに学校行ったらどうかな?」と優しく諭した。


    ■ネット上の反応は…

    加藤の発言を受け、ネット上では「説得力がある」「そのとおりだと思う」と共感の声があがる。

    加藤浩次の言うとおり。コンテンツ作るには経験が必要。ましてターゲットとなる若年層は学校に通っているのだから学校体験を共有し、共感してもらう方が絶対ハネるよ」

     

    「加藤さん、すごくわかりますお笑い芸人だからいえるよね」

     

    しかし、一方で「他人事に見えた」「適当に流している」との声も。この話題で加藤の言葉を楽しみしていた一部の視聴者にとっては、拍子抜けだったということか。

    「加藤さん、めっちゃどうでもよさそうだった(笑)

     

    加藤浩次さんのコメントが他人事感がにじみ出て残念」

     

    ■学校は無理して行く必要はない?

    「無理して学校に行く必要はない」といった意見もあがる、今回の騒動。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「学校」について調査したところ、約半数が「嫌なら行かなくてもいいと思う」と回答している。

    学校に行かなくてもいい性年代別グラフ

    さまざまな意見はあるが、ゆたぼんくんが「人を楽しませたい」といった考えであれば、加藤の言うとおり学校体験は大切なのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→太田光と箕輪厚介氏、不登校ユーチューバーについて議論 「選択肢になればいい」の結論に異論も

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年9月29日2017年10月02日
    対象:全国20代~60代の男女1,336名 (有効回答数)

    加藤浩次、不登校ユーチューバーに「学校行ったらどうかな?」 発言に賛否


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    マツコ・デラックス

    家事や育児に奮闘し、それでいて美容やおしゃれにも手を抜かない…そんな母親に憧れたことがある女性は少なくないだろう。しかし、中にはこういった「頑張るママ」を目指すがあまりつらい思いをしている母親がいるのも事実だろう。

    13日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)でマツコ・デラックスが母親たちにエールを送った。

     

    ■「ママはキレイで当たり前」はしんどい?

    番組では、タレントの熊田曜子が通算58作目のグラビアDVDを発売したことを取り上げる。

    株式トレーダーの若林史江氏は、37歳で3児の母親でありながら体型をキープするストイックな姿勢を「すばらしい!」「この体型まで戻せるのはすごい」と称賛。

    これを受け、MCのふかわりょうは「熊田さんはもう努力の賜物だと思うんですけど、『ママはキレイで当たり前』って風潮だとちょっとしんどくないですか?」と疑問を呈した。

     

    ■マツコが母親たちにエール

    すると、マツコは熊田の最新作品が千葉などの関東で撮影されていることに着目し、「ちゃんとお母さんしてるのよ、だから。ちゃんと子育てをしながらやってるから遠くに行けなかったわけじゃない? だからそこを励みにしてほしい」とコメント

    さらに、「熊田さんの容姿のほうでプレッシャーを感じるんじゃなくて、3人も小さい子供を育てながら水着になり、関東近郊でグラビアを撮影してること、頑張っているんだってところ」と母親たちにエールを送った。

     

    ■出産後の体型維持は難しい?

    若江氏も称賛した出産後の体型キープしらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名に「出産後の体型維持」について調査したところ、半数以上が「難しいと思う」と回答している。

    男女別・年代別で比較すると、50代を除いた全年代で女性の割合が高い。同性として共感できる点は多いのかもしれない。

    産後の体型維持

    「関東近郊での撮影」に着目し、容姿ではなく母親として頑張る姿を励みにしてほしいと語るマツコ。このエールが世の母親たちに届くことを願いたい。

    ・合わせて読みたい→熊田曜子(36)、形まるわかりの濡れ乳に熱視線 「エロすぎる…」

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年2月1日2019年2月4日
    対象:全国20代~60代の男女1589名 (有効回答数)

    マツコ、「ママはキレイで当たり前って風潮はしんどい」に持論 母親たちにエール


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     東京商工リサーチによると、ソーシャルゲームメーカーアルフリードゲームス(東京都新宿区)が、東京地裁から5月8日付で破産開始決定を受けた。負債総額は債権者69人に対して約3億3600万円。

    【その他の画像】

     今年2月下旬、同社の複数の従業員が、社名を伏せた上で「2月の給与未払いのまま、社員全員が即日解雇された」とTwitterに投稿し、話題になっていた。

     同社はソーシャルゲームの制作を手掛け、今年3月には自社初のアプリゲームを発表する予定だったが開発が遅れ、2月に資金繰りがひっ迫。ゲーム開発事業の譲渡やアライアンスに向けた交渉も頓挫し、破産に至ったという。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 gogotsu.com)



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    ジョージア州のブランズウィック高校に通うアレックス・カンダ君(17歳)は幼稚園から13年間、一度も欠席したことがない。それは4歳の時に起こったある出来事がきっかけだった。『CBS News』などが伝えている。

    13年前、アレックス君には年が3つ離れたミランダさんという姉がいた。小学校1年生だったミランダさんは学校が大好きだったが、その年の冬休み明けに学校に戻ることはなかった。ミランダさんは2006年1月6日、免疫システムの異常により肝細胞に障害が起こる自己免疫性肝炎により亡くなったのだ。

    それからしばらくして、カンダさん一家はミランダさんが通っていたサティーラ・マーシュ小学校の修了式に招待された。その式でアレックス君は大勢の人が見守るなか舞台に上がり、亡くなった姉の代わりに皆勤賞を受け取った。

    当時4歳で学校に行ったこともなかったアレックス君だったが、舞台から降りると父親のプレストンさんにこう告げたという。

    「お姉ちゃんに敬意を表して、僕は誓いを立てる。僕はお姉ちゃんのために絶対学校を休まない。」

    そして13年後の4月26日アレックス君は卒業を控えたブランズウィック高校の特別表彰式で、13年前のあの時と同じように舞台に上がり、皆の前で皆勤賞を受け取った。姉との誓いを果たした瞬間だった。

    アレックス君の両親は息子の意志の強さに脱帽した様子で、次のように述べている。

    アレックスミランダは何をするにも一緒、ベストフレンドだったのです。アレックスが誓いを立てた時、私たちは絶対達成できないだろうと高をくくっていました。でも幼稚園が終わり、小学校1年、2年、3年とアレックスは学校を休むことはありませんでした。それでも皆勤賞をとることがプレッシャーになっていたようなので、私たちはアレックスが4年生の時、金曜日だけ学校を休ませてディズニーワールドに連れていく計画を立てたのです。でもアレックスの答えは『ノー』でした…。幼稚園から13年、アレックスは高校までは休まないという約束を立派に果たしましたよ。あの子は本当にミランダが大好きだったのです。」

    アレックス君はこの快挙に「僕はインフルエンザにもかかったことがないし、とにかく丈夫だったのです。神様が姉との約束を果たせるように守ってくれたんじゃないかな。でも高校3年の時に一度だけ食中毒で辛い時がありました。それと高校最後の年は目に異常が見つかって、スケジュールを調整しながら学校に通ったのです。医師の診察は放課後や休みをうまく利用したので、遅刻や早退もしたことがありません」と明かした。

    ブランズウィック高校の校長は「この日、150人以上の生徒が38のカテゴリーで表彰されました。一人にかけられる時間はあまりなかったのですが、アレックス君の賞はジョージア州ブランズウィックの教育課程13年間の皆勤賞ですからね。彼のために1分半を割きました。アレックス君にはたくさんの拍手が送られていましたよ」と語っている。

    そしてアレックス君は、亡き姉への想いをこのように吐露した。

    「『もう約束をしようにも姉はそばにいない。姉との最期の約束だから、絶対に守る』と、いつも自分に言い聞かせていました。だから表彰式の時はずっと姉のことを考えていて。皆勤賞をもらった時は『これはお姉ちゃんへの賞だよ』って、心の中で姉に語りかけていました。僕の中の姉は今でもとても大切な存在なのです。」

    5月23日卒業式を控えているアレックス君。その想いは、きっと天国のミランダさんに届いているに違いない。

    ちなみにアレックス君は卒業後、高校からすぐ近くのジョージアコースタル・ジョージア大学で政治学を学ぶそうだ。『Jacksonville.com』のインタビューでは、「今後も皆勤賞を目指しますか?」との質問に「そうだね。努力するよ」と答えている。その瞳は13年前のあの時と同じように、希望に満ちて輝いていた。

    画像は『CBS News 2019年5月11日Twitter「Toy gun gang held for allegedly robbing Cape Town paramedics」』『CBS News 2019年5月10日付「A 4-year-old made a promise to his sister after she died. He kept it for 13 years.」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    テレビカメラ(RGtimeline/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

    14日放送のバラエティー番組『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)で、役者になるために熊本から上京した20歳の女性(以下、「上京ガール」とする)を特集。

    上京ガールの白いワンピースから透ける黒い影に、視聴者から心配の声があがっていた。

     

    ■薄手の白いワンピースを着用

    地元・熊本で受けた女優発掘オーディションに参加し、東京・吉祥寺の芸能事務所からスカウトされたという上京ガール。番組では、彼女の物件探しに密着を行った。

    上京ガールの服装は、白を基調とした薄手のワンピーススカート部分はタイトなデザインで、内覧した物件のロフトを登る際など、体のラインにピッタリと沿うような形になっていた。

     

    ■ネットでは「黒のパンツが見えてる」の声

    今回の放送を受け、視聴者からは「黒のパンツが見えている」と上京ガールを心配する声が殺到。ワンピーススカート越しに黒い影が見えたため、下着が透けているように思った人が多いようだ。





    しかし、その一方で「マイクの無線機を腰に巻いてるだけ」といったコメントも寄せられている。

    確かにワンピースは薄手で透けるような生地だったが、インナー部分に厚手の白い布が重ねられたデザインのよう。脚の部分も透けていたが、肌は見えず、白色の生地がのぞいていた。

     

    ■彼女には黒の下着を穿いてほしい

    しらべぇ既報のとおり、全国20~60代の男性353名を対象に「彼女に穿いてほしいパンツの色」について調査したところ、第1位は「黒系」という結果に。

    清楚な印象の「白系」やキュートな女性を思わせる「ピンク系」ではなく、セクシーな色気を女性の下着に求める男性が多いようだ。

     

    もしかして、黒い下着が透けているのでは…」とネットがざわついた今回の放送。「そうあってほしい」という視聴者の願望が、余計にそのように見せていたのかもしれない。

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    (文/しらべぇ編集部・音無 まりも

    『ボンビーガール』の透けたスカートに視聴者騒然 「言ってあげなよ」「焦った…」


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